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楽天の野村監督がイチロー選手とその恩師でもある仰木監督をラジオで批判したそうだが、批判の内容はアメリカでいつも批判されている通り。 自分の成績のために野球をしているという内容。 1番バッターでありながら四球が少なく、ボール球でも平気で打ちにいくのは普段の試合を見ている人なら知っていますし、マリナーズ内で選手間の不協和音があるのも、いつもアメリカのマスコミで報じられています。 ただ、日本のマスコミは一種のヒーローの偶像を作り上げては、そのヒーローにマイナスになる出来事は隠したり、わざと肯定するような記事にすり替えるのもいつものことであります。 どれだけ成績が悪くても擁護される石川遼選手や犯罪を犯しても翌日には“容疑者”から“さん”に変わるジャニーズのタレントへの記事なんかも同じです。 WBCという世界大会と言う名のエキシビションマッチで、どうしていつも日本と韓国だけが決勝に残るのかもその大会の他チームの入れ込みを考えたらわかることですが、日本を世界一と言う偶像を作り上げたいがためにマスコミが盛り上げる訳ですし、いつも何故か優勝がイチロー選手のおかげにすり替わってしまいます。 アメリカの選手が日本に来て、2割7分、本塁打10本程度の活躍ではボロクソに書かれますが、日本でのスター選手がアメリカで同じような成績を上げていると「大活躍」のように書いてしまいます。ましてや、給料も何億ともらっている選手でありながらです。 たとえば、岩村選手が来シーズンに契約してもらえるかわからないのですが、これも成績が悪いからに他なりませんが、日本のマスコミ曰く「チームの若返り事情」となります。 私は今さらイチロー選手を批判するつもりはありませんし、超一流の野球人であることは誰も否定はしないでしょう。 ただ、普段のコメントも含めて、批判されても仕方ないことも多々ありますし、本日の試合のコメントを聞いても、「チームの成績は興味なし」みたいなことを平気で言います。 それを全く否定しないで神のような扱いをしているマスコミが、面白おかしく野村監督の言動を利用して間接的に批判記事を書くようなやり方は気に入りませんし、それを書いて何かしらの因縁を作り上げようとしているのなら論外です。 だからこそ、私は日本のスポーツ誌だけではなく、アメリカでの記事なんかにも着目し、様々な記事を客観的に見て、自分なりに判断してみたいと思うのです。 そして、そういったマスコミ主体の煽動記事に流されないスポーツファンが増えてほしいと思います。
2009.09.30
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今、先日行われました三沢光晴追悼興行の日本武道館大会のTV放送を見終えました。 正直な感想を言うと、これは内容的に大失敗だったと思うのが本音です。 まず、良かったと思うことは、 ○秋山選手と鈴木みのる選手のタッグ結成 ○天龍選手の頑張り ○小橋選手と和田恭平レフリーの握手 私にとってはこれくらいでした。 あまりにグダグダだったのは、セミファイナルの試合。 やはり、武藤、田上VS小橋、高山という小橋選手と武藤選手の初対決以外に注目をしようがない、よくわからない試合を組んだこと。 そして、注目された小橋選手と武藤選手の絡みが調和しなかったことでしょう。どうして調和しなかったかは、私の判断で言うと、小橋選手のコンディションの悪さと武藤選手が小橋選手の技を中途半端によけていたことでしょう。 また、何より田上選手の動きが凄く悪くなっていること。 あの動きでは、今度の大阪大会のメインがかなり心配です。よほど、川田選手が頑張らなければなりませんが、最近ハッスルで遊んでいる川田選手が通常のプロレスの試合についてこれるか…。 メインのタイトルマッチ、潮崎選手と斉藤選手の試合は、二人の役不足でしょう。潮崎選手はまだ発展途上の中、チャンピオンになったため試合を組み立てるのがあまり上手くないし、斉藤選手は良い試合ができない。ましてや、三沢選手の事故のきっかけとなったバックドロップをアングルに組み込んでるのが、あまりにも疑問を感じます。 ただ、この二人にしてはよく頑張っていたとは思います。しかし、ノアのファンは喜んでくれたとしても、プロレスファンの心はつかめる試合では無かったと思います。 そして、何より頂けないのが、最後の三沢選手の追悼セレモニー。 どれだけ盛大に行うのか注目でしたが、テンカウントゴング→昔の映像を流す→選手コールのみで終了。 ましてや、映像中にスパルタンXが流れたため、テーマに合わせた「三沢コール」が中途半端で起こっていた点。 やはり誰もがコールに集中できるという意味では、選手コール後にテーマを流すべきでしょう。 そして、版権の問題があるようだが、何とかして通常の聞き慣れたスパルタンXがかけられなかったのか? お別れの会では会場でバンバンかかって放送されていたのに、興行だったら何かしらの問題があるのだろうか? いろんな意味で盛大に行えない事情(カード編成も含め)が見え隠れし、今後への不安と明るい材料が見えない興行になってしまったように感じます。 放送終了後に流れた全日本プロレス時代の試合、 ○三沢光晴、スタン・ハンセン VS 田上明、小橋建太 ○三沢光晴 VS テリー・ゴディ 個人的にはこちらの映像の方が感動がありました。 三沢選手にはDVDや長時間の特集でも入り込めない素晴らしい試合がいっぱいあるということを再認識できる瞬間でした。 大阪大会でも三沢選手の追悼セレモニーが開催されます。 もし構成が同じであれば、あのスパルタンXに合わせた大三沢コールができないままで終わりそうな気がします。もしかすると、超満員の観衆の中で出来る最後のテーマに合わせた三沢コールができるチャンスなのに…。 色んな意味で残念な気持ちで、大阪ではどのような満足感を得られるかわかりませんが、私も最後の三沢選手への感謝の気持ちを持って、じっくりプロレスを楽しんできたいと思います。
2009.09.29
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野球においてとても重要な能力の一つとして、スピードが挙げられます。 これは、ランニングにおける走力と言う意味でのスピードだけではなく、体のこなし方にも言及できる部分であり、バッティングや投球にも関わってくる能力です。 ここでは、走力と言う観点でスピード能力を考えてみたいと思います。 『足が速い』と言うと、まず考えられるのが50m走や100m走でしょう。 このタイムが何秒か、それにより足が速い、遅いという評価につながってきます。 しかし、どうも野球と言うスポーツにおけるランニング(走者として…)では少し評価の仕方が変わってきます。 一般に人が最大の力で走った時、最大速度に到達し、安定期に入るのが30m当たりだと言われます。 短距離走者のランニングフォームを見ていると、最初は前のめりで走っていた選手が途中から直立した綺麗にまっすぐした姿勢で走るフォームに変わりますよね。その段階とも言えると思います。 しかし、野球では塁間の距離は27.413mであり、最大速度に到達するまでにはストップあるいは次の塁への方向転換のため、スピードが緩まることになります。 ならば、最も野球選手(走者)にとって大切なランニング能力は何になるのでしょうか? 最も大切なものは、加速能力だと言われています。 スタートから、いかに短い時間で最大速度に到達できるか、という能力です。 このような実験結果を聞いたことがあります。 塁間を3等分し、それぞれの到達タイムを計って、足の速い選手と遅い選手の違いを測ったそうです。 その中で圧倒的に差が出たのが、最初の1/3の距離のタイムであったそうです。 走塁の優れた選手は、スタートの切り方ならびに最初の数歩の爆発力が優れているのです。 それを養うためには、スタートの構えの姿勢から最初のフォーム、瞬発力なんかが必要になってきます。 まずは、どのようにスタートをすればスピードが速く乗りやすいかを考えて、走る練習を行いましょう。 それらを養うトレーニングや練習方法は、また紹介してみたいと思います。
2009.09.28
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本日、三沢光晴追悼興行日本武道館大会が開催されました。 私は大阪大会に観戦に行きますが、やはり結果は気になるものです。 観戦した方のメッセージを掲示板等で拝見していると、いい意味でも悪い意味でも、どうも感想が分かれるようです。 とりあえず、本日の『SUPERうるぐす』と明後日のG+での中継を見て、また感想を書いてみたいと思います。 大阪大会のレポートは書きますが、速報的なことをできないか考慮中です。 本日、『Number PLUS ~プロレスに殉じた男三沢光晴~』を購入し、読んでみました。 さすがは、『Number』です。読み応えのある内容でした。 使用している写真の質も良いですし、構成のほとんどが関係者やレスラーの声を中心に掲載されている点が素晴らしいと思います。 ライターの記事だと、どうしてもその人の主観が入ってしまいますが、レスラーの本音のコメントとなるとそれが彼らにとっての事実な訳ですから…。 私が印象に残ったのは、命日となった6月13日のドキュメントと和田恭平レフリーと仲田龍氏の黒酢インタビュー。 事故が起こった当日の現地にいた人間の証言はやはりリアルですし、マスコミで報じられた記事も憶測で書かれていることがやはりあるということですね。 和田レフリーと仲田氏のクロスインタビューは、それぞれ感じ方の違いが興味深かったです。 二人が三沢選手の死をどのように知り、どのような行動をとったのか。 そして、三沢選手について語る時も、昔の同僚と現在の同僚としても見方の違いも表れています。 興味深かったのは、ジャイアント馬場さんの妻である元子夫人がお通夜に参列したのは、元子夫人が希望し、和田レフリーがノアに問い合わせたということだった。 過去のしがらみは別として、大人としての行動をとれたことは両者とも立派だと思います。 その他にもノア主力選手のインタビューや若林アナウンサーの話も半ページほど割いて掲載されています。 生前最後の潮崎選手のパートナーとして、秋山選手がそれを推していた点も興味深かったです。通常なら小橋選手と組むところですが、小橋選手の人気の押されるので、一歩引き下がることができる三沢選手がパートナーとして潮崎選手を育てるというシチュエーションを提案し、三沢選手もそう考えていたようです。 非常に内容が充実しておりますので、プロレスファン、三沢ファンの方々は是非ご一読を!プロレスに殉じた男 三沢光晴
2009.09.27
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今朝、ヤッターマンの最終回を見ました。 いつも朝は携帯のタイマーで起きているのですが、最近は何故かすぐに起きれない。 同番組は番組予約していましたので、突然軽快なテーマが流れて、一気に目が覚めました。 予告通り、念願の山本正之氏のオリジナルヤッターマンが流れましたが、あの爽快感、ワクワク感はやっぱり最高ですね。 昨今のテレビ界は様々な事情があり、ヤッターマンのOPに関しては色々と批判もされてきましたが、ライブでの山本氏のジョーク通り、これを読売テレビの誠意としてファンも受け取りましょう。 前回の番組内のヤッターキングに続き、最後の最後で山本氏のOPが聴けたことに感謝しましょう。 ただ、最初からこれができていたら、もっと人気が上がったと思うので、事情は事情であれもったいなかったですね。 いかにテレビ番組と音楽の兼ね合いは重要であると認識しました。 番組内容も最終回と言うことで、様々な仕掛けがあり、楽しめる内容でした。 随所にタツノコプロのキャラクター(ハクション大魔王、みなしごハッチ、キャシャーンなど)が映っていたのも面白かったし、ドラえもんネタも面白かった。(声優が同じなので…)最後のビックリドッキリメカも非常に心に残るものだったと思います。 最後は3悪のテーマとともに過去の戦績?みたいなデータが流れたのも良かったですね。 最後に「天才ドロンボー」のテーマで締めくくったのも、オールドファンへのプレゼントでしょう。 見れなかった人は、YOUTUBEに上がるのを期待しましょう。 さて、今日は三沢光晴選手の追悼興行第1弾の日本武道館大会です。 観にいきたかったですが、あのカード編成だったらね…。 今日の『SUPERうぐぐす』で、内容の一部を紹介してくれるようなので、要チェックです!
2009.09.27
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三沢選手の追悼興行である日本武道館大会が、いよいよ明日に迫りました。 当日は残念ながら、G+による生中継はありません。理由はわかりませんが、大阪に住んでいる私には29日の火曜日の放送までその様子を見ることができません。 改めて、自分のプロレスの想い出を振り返る意味でも、私が最も熱狂した90年代の全日本プロレスの映像をYOUTUBEやニコ動画で見てみました。 今、久し振りにじっくり見ると、「これだけすごいものを当時見ていたのか…」と驚きました。あれだけファンが熱狂し、試合内容とファン、そして実況に至るまで、あんな作品(いい意味で)が作り上げられるとは、今だにファンが三沢選手に思い入れがあることがわかります。 その中でも最も私が凄いと思ったのは、やはりジャンボ鶴田選手と三沢光晴選手のシングルマッチです。 底知れぬ圧倒的な強さを見せつける鶴田選手とその偉大な壁に立ち向かっていく三沢選手の意地のぶつかりあいは最高の試合でした。 今のように大技が飛び交うことが無くても、試合開始から終了まで全く目を外せない内容で試合を作り上げています。 鶴田選手がいつ本気を出すかわからない展開、それを引き出そうとする三沢選手の駆け引き、本当の名勝負であったと思います。 ジャイアント馬場さんが55歳の年齢でありながら、三沢選手や小橋選手達と武道館のメインイベントで戦った試合も感動的です。 さっきとは逆に、今度は老体にムチを打ち、現役バリバリの三沢選手に対等に分かち合った馬場さんの意地、存在感、威厳…どれをとってもジャイアント馬場の大きな存在は偉大でした。 プロレスは、人間の歴史が生み出すドラマであると思います。 スターに上り詰めるまでに、どのような過程を踏み、ファンの共感を得、スターに辿り着いたかによって、その選手の引退までの価値が決まると言っても良いと思います。 その為には、その壁となりうる偉大なレスラー、ならびに強大な実力を持つレスラーがいなければなりません。 ジャイアント馬場、ジャンボ鶴田、天龍源一郎、スタン・ハンセン、テリー・ゴディ、アブドーラ・ザ・ブッチャー、ドリー・ファンクJR、アンドレ・ザ・ジャイアント…、こういった偉大な選手に囲まれていたからこそでしょう。 今はそのようなレスラーは存在しません。 そう考えると、今後のプロレスでは、当時と同じような環境を作り上げるのは不可能と言っても良いでしょう。 だからこそ、最後の砦となりうる三沢選手の存在は大きかったのかもしれません。 ジャイアント馬場さん、ジャンボ鶴田さん、三沢光晴さん、元全日本プロレスの偉大なエース達は皆、天に召されました。 彼らの偉業を忘れさせないためにも、これからはファンが語り継いでいかなければならないでしょう。 まさかの三沢選手の死からすでに3か月。 今改めて、プロレスラーと言う者がどれだけ凄い存在なのか、今のレスラー達には是非、大観衆に囲まれた会場で身をもって証明してほしいと思います。 私は1週間後の10月3日の大阪府立体育会館を観戦します。 三沢選手に遺影に花を供え、試合後の三沢選手の追悼セレモニーを見るとこれまでのプロレスへの想いが走馬灯のように表れ、感極まるかもしれませんね。 私はプロレスに出会えたこと、ジャイアント馬場、ジャンボ鶴田、三沢光晴の試合を見てこれたことを誇りに思います。
2009.09.26
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昨日は、たまに企画する昔野球を教えていた子との食事会等など…を行いました。 今夏、高校野球を引退し、今まで毎日遅い時間まで一生懸命練習してきた訳ですから、今回はいろいろ御もてなしをしようとかなりお金を費やしてしましました…(笑) 今回は7年ぶりに会う子もいたのですが、あまり変わって無くて面白かったです。(ほっぺは、ピカピカ光らなくなってましたね(笑)) ボーリングやビリヤードなども久し振りにやったような気がします。 やっぱり、たまには遊ばないといけないな。 心残りは、7年ぶりにH坊と一緒に「仮面ライダーV3」が歌えなかったこと。 (カラオケがいっぱいで時間の都合上、行けなかった…) 次回は、カラオケに行きましょう。 こうやって、久し振りに会って、彼らの成長ぶりを見ていると、自分も本当に頑張らなければと凄く思います。 周りが成長していく姿は、自分への刺激にもなるし、励みにもなります。 そう言う意味では、金を使ってでも、こうやって皆と会えたのは非常に良かったと思います。 早く自分も一流にならないといけません…。
2009.09.23
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本日は、我らが日本一のヒーロー、宮内洋さん主演の映画『ゲーム☆アクション』のプレミア上映会に行ってきました。宮様とは、昨年の川中美幸公演で楽屋訪問させて頂いた時以来の再会です。久し振りに握手会で話ができることを楽しみでしたが、宮様のことだから覚えてくれているだろうか…。 宮内洋さんは、何度も言いますが(笑)、仮面ライダーV3、アオレンジャー、快傑ズバットなどのヒーロードラマの主演を演じられた私たちの子ども時代のスーパースターです。 しかし、この映画はどういった経緯で作られたのかさっぱりわかりませんし、今後どのような形で映画館で上映されるのかもわかりません。(もしかして、大阪は今日だけ?) 場所も、東淀川区のクレオという場所で非常にマイナーな場所です。 しかし、私にとっては昔指導していた少年野球チームの思いっきり地元で、ものすごくなれている場所でした。 まずは、映画の上映でしたが、宮内さんは主演です。 だいたいのストーリーは(ネタばれ注意)、アクションゲームの架空の世界を実写化した内容です。 相手のボス役が、キカイダーやイナズマンなどを演じた伴大介さんで、2大ヒーローが正義と悪に分かれている点が我々にとって注目なわけです。 まあ、観たい方は今後上映されるのかわかりませんが、こちらのHPにてご確認ください。 http://www.wild-strawberry.com/ws/game/ とりあえず、宮内さんが大活躍で放映時間のほとんどで登場していました。 私にとっては、うれしい限り。 そして、上映の後、出演俳優によるトークと質疑応答。 宮様は最初、ちょっと不機嫌そうに見えましたが(笑)、だんだん調子が出てきたら結構楽しそうに話してました(笑) そして、いよいよ握手会です。宮様とはこれまで何度もお会いさせてもらってますが、やはり憧れの存在ですから緊張します。 伴氏と握手の後、いよいよ宮様と1年ぶりのご対面。 私:「いつも大阪でお世話になっているアサダです。」 宮様:「これは、これは、どうも!」(←ほんまに覚えてくれていたのだろうか…(笑)) 私: 「宮内さんのアクションシーンがたくさん見れて最高でした。」 宮様: 「今回、アクションシーンはあまりありませんでしたが…。」 私: 「(し、しまった…(笑))」 (すぐに、話題を変えて) 私: 「しかし、僕にとっては宮内さんが主演であることが何よりですから。」 宮様:「アハハハハ(ご満悦)」 その後ももう少しだけ話ができました。他の人はもっと話していましたが、進行の都合もあるので…。 いつもの楽屋訪問では芝居の途中の休憩時であるため話しかけづらいのですが、逆にこういう交流の場だと話しやすかったです。宮様に顔と名前を忘れられないように、これからもイベントに参加しないと…(笑) それにしても、いい年しても立派にアクションをこなす宮内さんはさすがで、本当に一つ一つの動きが様になっています。 やっぱり宮内さんとは1年に1回は正義のパワーを頂く機会が欲しいです。 私の使命は、ダブル宮内を世の中に広めることです。 ということで、宮内タカユキさんの恒例の年末大阪ライブも決定したようで、楽しみです。 宮内洋さんは、私にとってとても偉大なヒーローです。 これからも末長くご活躍して頂くことを願っています。
2009.09.21
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今日は朝から仕事でしたので、7時から放送されている「ヤッターマン」を録画して見ました。 「ヤッターマン」がリニューアル放送されて、2,3度しか見たことありませんが(笑)、今回は最終回を間近にいろいろなサプライズがあるようでしたので・・・。 すると、番組始まってすぐにヤッターキングが登場。 そして、あの山本正之氏の「ヤッターキング」が流れました。 今夏放映された映画内で使用された「ヤッターキング2009夏!アニメ」でしたが、何とフルコーラス流れたのに驚きました。 もっと昔のファンを大切にしてたら、もっと人気が出たんでしょうけどね。ただ、最後の最後でこうやって山本氏の歌が流れたことは素直に喜ぶべきでしょう。 来週の最終回は、オープニングに山本正之氏が歌う“本物”「ヤッターマンの歌」が流れます。 そして、エンディングには「天才ドロンボー」まで・・・ ファンはお忘れなく… 明日は、約1年ぶりに“日本一のスーパーヒーロー”宮内洋大先生のイベントに参加します。 久し振りに少し話できるかな・・。 私のことを覚えてくれているだろうか…、忘れてるかも(笑) まあ、話せる時は握手する時だけなので、何て声掛けようか、今から考えておかないと。。。
2009.09.20
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先日お話ししました、三沢光晴選手の追悼興行大阪府立体育館大会の対戦カードが発表されました。 川田利明、田上明 VS 秋山準、KENTA 小橋・秋山組でない点が残念ですが、川田・田上の聖鬼軍タッグが9年ぶりに復活する点は日本武道館よりある意味豪華であり、追悼興行らしいといえばらしいカードです。 川田・田上のタッグもさることながら、秋山選手と川田選手の久し振りの対戦が刺激的です。この両者のシングルマッチは確か大阪で3回組まれたことがありますが、どれも川田選手が圧勝したことを覚えています。デビューから優遇された秋山選手への川田選手の厳しい攻めが印象的でしたが、今お互いベテランとなってどんな攻防を見せてくれるのでしょうか? 川田選手とKENTA選手の蹴り合いも楽しみです。 このカードに加え、小橋選手と蝶野選手の初タッグを結成するという話も出ています。 今後の発表が待たれますが、久し振りに大阪府立体育館が超満員のファンで埋め尽くされる可能性があり、それが何より楽しみです。 ただ、やはり一気に大一番を持ってこないところがノアらしい。 川田選手と小橋選手の絡みは、次回の武道館への楽しみに取っておくのだろう。
2009.09.07
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聞きたかった『ヤッターキング 2009夏!アニメ』がYOUTUBEでアップされていました。 やっぱ、山本正之氏本人が歌う歌は感慨深いものがありますね。30年前のものと比べて少し歌詞が変わっていますが、相変わらずの楽しそうな歌声でアニソンの王道ですね。ぜひ聴いてみましょう! http://www.youtube.com/watch?v=crt9eVVwZDM 三沢光晴追悼興行の日本武道館大会のカードが一つ決まりました。 田上明、武藤敬司 VS 小橋建太、高山善廣 このカードを聞いて、“三沢光晴追悼”と結びつけることができるのか考えた時、非常に疑問を感じます。 確かに小橋選手と武藤選手の初対決は魅力的でしょう。ただ、武藤選手のパートナーが田上選手、小橋選手のパートナーが高山選手の意味が不明瞭ですね。 私としては、本当にこれで武道館のファンは満足するのか、非常に不思議です。 また、武道館と大阪の参戦オファーを出している選手を発表していました。(正式決定していない選手の名前を出すのはマナー違反では…?) 日本武道館 → 佐々木健介、天龍源一郎、鈴木みのる 大阪府立体育館 → 川田利明、蝶野正洋 これって、どうして分ける必要があるのだろうか?蝶野選手は新日本の大会があるから仕方ないのでしょうが…。川田選手が大阪のみって、私的にはうれしいが、東京のファンは川田選手の雄姿を見たかったと思う。 恐らく、ファイトマネーの問題等があるのだろう。 三沢選手の追悼興行でありながら、もう3週間前なのにこの決定の遅さ、グダグダさを見ていると、本当に今のノアは危機的状況なのだとわかります。 チケットも結構売り切れているのに、三沢光晴というノアにとっては象徴的な人物の追悼興行でありながら盛大に行えない事情があまりにも痛々しい。 大阪のカードはどうなるのだろうか? 川田利明、田上明 VS 小橋建太、蝶野正洋 とかは止めてほしい。 やっぱ、 川田利明、田上明 VS 小橋建太、秋山準 でしょう。 というより、本当に川田選手は出るのだろうか? ノアはかなりヤバいような気がする…。
2009.09.06
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やはり数日経っても、アニソンライブの余韻が残っています。 ささきいさお大王の歌声はやっぱすごいですね。 特に『君の青春は輝いているか』の生唄は最高でした。 あの重厚な歌詞を訴えかけられるように歌われる姿が非常に心に残っており、歌の素晴らしさを実感します。 ということで、超人機メタルダーのOP『君の青春は輝いているか』を聞いてみましょう。 http://www.youtube.com/watch?v=aAWzCFt_fz8&feature=related 久し振りに、我らが日本一のヒーロー、宮内洋様の情報です。 今年公開の謎の映画(笑)宮内洋主演の『ゲーム☆アクション』の上映記念イベントの詳細が発表されました。 大阪は、9月21日の祝日です。 詳しくはHPにてご確認ください。 http://www.wild-strawberry.com/ws/game/ 握手会もあるので、1年ぶりに宮内さんと少し会話ができそうです(笑) 人前でもあるので、さすがに恒例の呼び捨てはないだろうな・・・(笑)忘れられてたら、どうしよう・・・ やっぱり、映画より宮様と話ができることに喜びを感じてしまうのが私の悪いところですが、やはりヒーロー魂、正義の心は宮内さんと藤岡弘さんから指導してもらわないとね。 それでは、いつものメンバーでまた参加しましょう! ちなみに場所は、昔野球を教えていた子達の思いっきり地元。懐かしいが、そんなところに人が集まるのか?ただでさえ、マイナーな映画なのに(失礼!スマン…) 車、どこに止めようかな。。。
2009.09.01
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