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垂直尾翼は、ネオジム磁石を埋め込んで着脱式にしました。このように、振り回しても取れません。放電策は、使い古した歯ブラシの毛を使いました。不用意に触れても、折れません。今回も、VICカラーの専用色を使います。
2024.04.30
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次のお題はこちら。組み立てると見えなくなるインテーク内側の合わせ目は、処理しません。もう、パチピタ。塗装に備え、無塗装の状態で脚だけ付けました。脚と脚庫はあとから筆突っ込んでグリグリ塗ればいいんです。
2024.04.27
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ウエポンもファインモールド製。塗装してデカール貼りました。武装満載のパイロンと燃タンつけて完成。まず、ぐるっと4方向から。真上から。裏側。コーションデータはすべて省略。エース機なので、インテークベーンにキルマーク。
2024.04.23
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お天気に恵まれたので、かねてから行きたかった、霞ヶ浦の予科練平和祈念館へ行ってきました。館内は撮影禁止なので、屋外展示してあった、1/1スケールの零戦21型の模型。フルスクラッチするときの参考に...しません。さすがに牛車じゃなく、トラックで運んだのですね。もう、この色でいいんですね。風防まわり。よくできていると思います。アンテナ基部は、こんな形なのでしょうか。本当なら、次から真似します。尾輪は手抜きで、どこかで見たようなキャスター車輪がついていました。霞ヶ浦対岸にある、こちらの水族館にも行ってきました。かつて一世を風靡した、ウーパールーパー。見慣れた白だけじゃなく、黒もいるのね。
2024.04.14
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まず、1色目のタンを吹きます。塗膜が厚くならないように、必要な場所にだけ吹き付けます。型紙を切り抜いてマスキングします。胴体の複雑な曲面に追従するわけがないので、マスキングパテを投入。グリーン1色目を吹いて、さらにマスキング。グリーン2色目を吹いて完了。久しぶりのベトナム迷彩。初めて使う塗料の発色もいい感じ。デカール貼って、スミ入れするとまた表情が変わるのかな。いつもは最初に塗る、水平尾翼の金属むき出し部分は、今回は最後に塗ります。手順変更には特に理由はなく、忘れていただけです。
2024.04.08
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この機体のためだけに一昨年の静岡ホビーショー会場で購入した塗料、ようやく出番がきました。VICカラーという、国産の水性アクリルカラーです。インストからコピーした塗装指示図。色分けしないと、わからなくなります。キットの原寸大に拡大コピーしたので、このまま切り抜いて型紙にします。胴体は曲面なので、このままでは合わないのですが。話題は変わって、予約注文していた1/72の日本海軍士官・見張り員セットが届きました。これで、ニイタカヤマノボレのあのシーンが作れます。いつ作れるかわかりませんが、この手のモノは、入手できるときに入手しておかないと、一生後悔することになりますので。さて、今日は先月エントリーしていた「キヤホビー戦車模型コンテスト」の結果発表日でした。努力むなしく、今回も参加賞でした。やはりハードルは高い。
2024.04.07
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次のお題はこちら。F-4Dベトナム迷彩。3色迷彩をかけると、繊細なモールドとリベットが消えそうでしたので、堀りなおし。完成後に見えないところは、着色しません。もう何機作ったかわからいくらい作っているので、ものの数時間で隙間なくピタっと組み立てられます。そして、あっという間に士の字に。塗装準備として、コクピットをマスキングしました。マーキングは、当初は「チャック・イエーガー」搭乗機にしようかと思っていましたが、来年のクラブテーマへの再利用も考えて、こちらのエース機にする予定です。
2024.04.05
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