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催眠をやっているととてもおもしろい特徴に気づく。だいたいどんな人でも、本当の自分の願いに気づいていないということだ。おとなになればなるほど、どれが本当の自分か、本当の自分の願いは何かということに思い当たり辛くなっていくようだ。おとなはついつい、都合がいい、ということと本当の願いを混同してしまい都合がいいほうを優先してしまうからだと思う。都合がいいほうを優先してもそれはアタマがエゴの力で自分に命令していることだから実現するのはえらくしんどかったりする。本当の願いに従事することはしんどさを忘れるほど、ついつい夢中になってしまう。セラピー中にクライアントさんの顔がいきなりぱっと輝くことがある。きたっ!と私は思う。そうだよ。それが、あなたの望んでることだよ。わたしが輝くことをやろう。わたしが輝く道を歩こう。その道で起こることはたとえ難しい課題でも夢中で乗り越えられるよ。難しくても嫌じゃないよ。だってその道を歩きたいってことを本当の自分がいちばん知ってるんだからね。しあわせ、を形に示すのはとても難しい。第一にそれは本質的に形ではないから。それは、人それぞれの思いに宿るものだから。でも、私は、みんながしあわせに生きようとすれば地上にはある秩序が生まれると思う。満たされると、無用にほしがらないというようにみんながなればきっと地上に新たな希望が生まれる。私はその世界を生きてるうちに見てみたい。それは私の本当の願いだ。
2007.11.28
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昨日は、ご来場いただき本当にありがとうございました。とても親密なリラックスした空間で歌うことができこれまでにない気持ちを味わえました。終わってからひとり地下鉄に乗り胸があったかかった。ほっとしたとか、ぐったりきたとかじゃなく終わってからどんどんあったかさが続きました。お客さま、主催者、出演者、そしてお手伝いくださった方々すべての皆さんのおかげです。がんばったのではなく一緒にできたこと、が、しあわせです。あるがままの私でいさせてくれて、本当にありがとうございます。がんばってきた私を卒業できたきがします。あるがままの私を、これまでよりずっとすてきだと言ってくださった方がいました。「自分でもそう思うでしょ?」と。「うん、そんな気がします。」さて、そして、わたしは。
2007.11.13
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私には縁がない場所だと思っていた秋葉原に最近よく居る。私が今演技を教えているのが、アキバ系アイドルの女の子たちなのだ。とはいっても、依頼してくれた方からは内容もお任せで、厳しくやってくださいと言われているので自分の中でこれは、という内容を、舞台の基礎的なこと中心に教えさせていただいている。生徒たちもとても真剣に集中して学んでくれるので私としてもすごくおもしろいしエネルギーを注いでいる。彼女たちはアイドルらしくとても愛らしいのだがレッスンになると突然靴を脱ぎ捨てて捨て身の様相になったりする。私が芝居の稽古をしていた時はもちろん限りなく動ける格好でなければ、とてもじゃないけれどついていけなかったし(そういえば、劇団の稽古にアクションの男の子たちが参加したことがあったけれど彼らさえついてこられなくて終わってから「・・すごいですね」と言われたことがあった。)私たちは年がら年中、そういった稽古をやっていたのだ。でももちろん、それを伝授するつもりはないし服装も稽古着に着替えるわけではない。もし生徒に着替えさせたいなら私がまっ先に着替えて、ウォーミングアップして待ち受けるだろう。でも彼女たちは私の一言一句聞き逃すまいと全身でそれを吸収しようとしているのを感じる。たった1.5時間の間にものすごい一体感や意識の進化を濃密に体験するので終わるとうゎーぁというため息が出る。そこは養成所ではなく正式所属のプロのタレントさんたちなので、なのか練習生や劇団の新人さんより遥かにできることが多い。カンも頭もいい。度胸もある。時々、そっかぁみんなアイドルなんだよなぁ・・そういえば・・なんて改めて思ってみたりもする。でもアイドルは自分というキャラクターを常に演じきり即興でアクションしなくてはならないので演技的にも高等レベルを必要とする。私としても、学ぶことが多くてとてもおもしろいのだ。それから、昨日は久々に高円寺の10年来のかかりつけ美容室へ行った。都立大に越してからご近所を3件ほどジプシーしていたのだが(だって、東横線の方がどう見たっておしゃれじゃないですか)やっぱり思ったようにならなかったので古巣に助けを求めて行ったのだ。高円寺の巨匠はやっぱりすごかった。二言三言、言うと、「こうしたいですよね?」って感じで。私の好みがわかってるのもあるけどよそでがんばって伝えようとしても「それはつじつまが合わないからできない」とか「おかしい」と言われたりしてやってもらえないことがそこではあっさりわかってもらえる。その代わり、カットに入るとものすごく細かいところまで丹念にやってくれる。よそと比べてわかったけど、よそでは「髪型」に切るだけか「雰囲気」に切るだけなのだ。でも高円寺の巨匠は、「髪型」に切った後の調整の方に時間をかける。調整は、私の顔を見ながら、私の髪の流れを何度もばさばさと振り振り乱れたところでかっこよく決まるように細かくはさみを入れていくのだ。かっこよく、というのが私の好みのところでそのばさばさの状態で、ここが膨らんでここがすっ、となっていないといやなのだ。でもそんなこといちいち言葉で言えないしそこでもあえて言ったことはない。多分私の表情とかで、それ!というのを飲み込んでくれているんだと思う。そうやって出来上がったスタイルはお風呂を出てドライヤーで髪をばさばさに振り乾かす間にかっこよく決まってしまうのだ。「そうやるのには結構手間とセンスがいるんですよ」と彼は普通にまっすぐ言う。そしてばさばさと乾かして最後まで調整すると後はろくにセットもせずに帰される。翌日シャンプーして乾かすと、昨日よりスタイルがよくなっている。一ヶ月経つと伸びてまた別のスタイルになったりしている。うーん。やっぱり高円寺を離れなれないな。
2007.11.11
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AZU perform in Jazz Palace11/12 mon.19:00 open19:30 start@六本木 飯倉片町交差点すぐTEL03-3583-7878charge ¥10000 (free drink with foods)女性割引 ¥6000出演 AZU広重千草木村博之倉美翔 ぜひ会いにいらしてください。
2007.11.09
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新婚旅行、ではないけど、結婚以来初旅行に行けました。伊勢神宮目指して!いつものことだけど、経費削減のため深夜バスで出発。名古屋に早朝5時過ぎに到着、さらに近鉄電車の急行(特急じゃなくてね!)で2時間弱の旅。いや~、バスきつかったです。名古屋は近すぎて睡眠もあまりとれないし4列シートのバスは確かにバカ安だけど体力の限界をちょっとリアルに感じちゃったよ。とは言っても、また乗るけどね。伊勢市駅から徒歩で外宮参拝に。伊勢神宮は言わずと知れた日本の神さまの総元締め。がらんとさびれまくった参道を抜け鳥居を前にするとなんとも、これが、すごい、神気漂うとはこのことか、というこれまで体験したことのないようなオーラです。一生に一度はと、2千年もの間に日本人が信仰した聖地のたたずまいを目の当たりにできて思わず「ありがたい!」とかみ締めずにはいられない。いやおうなく、波動があがってしまうのを体感します。実際この朝は東京からは想像できないほど寒かったのですが私の手足はどんどん暖かくなって高速バスの疲れも忘れて目を見開いてお参りしていました。そして外宮参拝が終わると、名古屋で朝マックを食べてほどなかったのにべらぼうにお腹が空いてしまいました。もうへらへらになるくらい。でも外宮参道には、ものすごい廃れっぷりのお食事どころが開いているのかすらわからない状態で軒を連ねておりこれはせっかくのご威光がしぼんでしまいそうとぐっとこらえて内宮へ向かいます。内宮の参道は、おはらい町という古き時代の景観が保たれたアメイジング・スポット。立ち食い・立ち飲み、食道楽の天国みたいなところです。立ち食い屋台の食べ物ってだいたいどこも同じだけどこの町では、伊勢海老ほたて牡蠣干物、松坂牛とグルメにたまらないおいしいものばかりが売られています。日本酒、濁り酒の立ち飲み処も酒蔵直営だったりしてそれはもう、質が高いのです。話題の赤福の本店もこの通りにありました。とても残念なことです。お伊勢さんのお膝元であんなこと、よくできましたな・・と思ってしまいます。観光客の目を盗むように、裏口の小さな木戸からささっと入っていく関係者のうしろ姿を目撃してしまいました。・・・さて、内宮は・・というか、もうそのあたり全体がきらきらのオーラに包まれて本当に美しい。寺めぐりも好きですが神道って、特に神宮は、本当に底抜けに明るく桃源郷でした。神宮のお社はこれまで見たことのない様式で建てられておりその影から卑弥呼のような女性がすっと出てきてもおかしくないような女性のエネルギーを強く感じました。アマテラスさんが女性ですから当たり前かもしれません。いづれにしても、普段見慣れている神社の雰囲気やこれが和だな、と思っていたイメージを覆されるなんとも土着的で率直で力強くあったかいそれでいて威厳と眩しいようなまっすぐな輝きを感じる建物です。日本人のルーツはこんなかぁ・・と日本人観までが変わるような気がします。いらぬ想念が入り込んでいない神々しさに包まれることができたきがします。まだの方は、いってらっしゃい
2007.11.06
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