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以前、掲示板でまゆみゆまさんが、洋楽のCDの歌詞カードが欲しくて、割高だとわかっていても、輸入版ではなく日本版を買うという話をしていらした。私はずっとニューヨークでほとんど貰い物のCDばかり聴いていたので、日本での洋楽のCDがどうなっているのか、ずっと知らなかった。アメリカで買っても、ミュージシャンによっては必ず歌詞が(もちろん英語のみだけど)ついていたり、中には、へそ曲がりクラプトンのように、『このCDには世界的に最初から歌詞カードを付けないように』と言うような人もいたりするので、ついていないこともある。つまり、付いているかいないかは、CDを買って家に持って帰って開けてみるまでわからない。さて、最近、ビートルズの LET IT BE : Naked というCDが手元に届いた。もちろんここは日本なので、日本版のやつだ。中を開けてみると、多分、日本版用のブックレットがエキストラで付いていた。これはどうやら、輸入版だったら、歌詞カードは付いていないと思われる。で、その歌詞カードなんだけど、この LET IT BE: Naked をよーく聴いていると、昔出たLET IT BE と、所々、ちょこちょこっとしたところで、歌詞を違う風に歌っている所があるのだ。で、歌詞カードをチェックしたら、間違っている。私は生まれて今まで、ビートルズとクラプトンを聴いて生きて来た時間のほうが断然長い。長い…というよりも、人生のほとんどと言っても過言ではない。だからなのか、歌詞をちょっと変えて歌われたりすると、ビビビッとわかってしまう。それで、歌詞カードに間違いを見つけて、まあ、そんなもんかもね…と思うのは、何もこの LET IT BE: Naked が初めてではない。日本独自でくっつけられた歌詞カードには間違いが案外多いのだ。単語が違っていて、意味がはちゃめちゃになっているのを見つけたこともある。ま、それはそれとして、相変わらず英語がわかってもこの4人のとっぴな発言は理解を越えているし、何と言っても、音がすばらしいことに驚かされた。できれば、今までのものを全部、素っ裸にして欲しいくらいだと思う。それで、多分、『歌詞カードと内容が違うのはどこですか?』と聞かれそうなので、一つだけ書いてしまおう。Beatles Let It Be: Naked をお持ちの方はどうぞチェックしてください。「The Long and Winding Road 」の中のサビの部分。Many times I’ve been aloneAnd many times I’ve cried の次にポールが何と歌っているか。歌詞カード通りに、Anyway you’ll never know と聞こえるとしたら、あなたの耳はちょっと鈍感かも知れません。
November 29, 2003
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昨夜の「蛾」はその後、どうなったのか?と、掲示板で質問を受けるほどになっていた。であるからして、その後を報告しよう。蛾も私も、あれから寝ました。あ、一緒にではありません。そして朝になり、いよいよシャッターを開ける時がやって来たのです。私はまず、障子を開け、どこかに蛾太郎(名前をつけてしまった)がへばり付いてないかどうか確認して、それからガラス戸を開けシャッターを静かに開けたのです。しかし、蛾の姿はない。はて。私は昨夜夢でも見ていたのだろうか?いやいや、そんなはずはない。ボケるにも早すぎる。で、蛾の姿をさがすべく、窓の辺りを見ていると、いたいた、なんと、窓枠のサッシの一部に頭をつっこんで三角の同体、いや、羽根だ、とにかく蛾の姿でじぃ~~っとしている。『くたばったかな?』そう思って、細い棒で離れた所から(恐いので)ちょっと突いてみた。すると、蛾太郎はまるで「もう、なにすんねん。もうちょっと寝かしといてーな(なぜか関西弁の蛾)」と言わんばかりに2~3歩体を移動させるではないか。つまり、蛾は明るい朝日を避けてサッシの隅に頭を突っ込んだまま、まだ眠っていたのであった。犬が飼い主に似るという話はよくあることだけれども、蛾が住人に似るというのは初めてだ。そして、太陽が高くなるとやっと、蛾は、どこかへ飛んでいった。今日は遅番らしい。
November 28, 2003
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日が暮れてきたので、雨戸のシャッターを下ろした。(そーです。家は雨戸が近代的なシャッター式で、私のいる部屋だけ手動という差別を受けている)いつものように、えいっ!っと一気にシャッターを下ろし、ガラス窓を閉めて、障子を閉めた。(そーです。私のいる部屋は和室で、ちょっと前までちゃぶ台にマックをおいて、背中を丸めてこの日記を綴っていたのです)暫くすると、バタバタバタ……バタバタバタと妙な音が障子のほうから聞こえて来る。なんだ?と思って障子を開けてみると、なんとそこには、アブラセミくらい巨大な「蛾」がシャッターとガラス窓の間に閉じ込められて、慌てふためいて暴れているのである。なんと、のろまな蛾であろう。シャッターを閉める間に居眠りでもしていたのだろうか。しかし、私は蛾が苦手。蛾に限らず、足が4本以上ある生き物が恐い。(そーです。私にも恐いものはあるのです)窓にしっかと張り付いた「蛾」を裏側から見てみつつ、はて、どうしたものかなあ...と考えていると、どうやら、蛾のほうもじーっとこちらをみつめつつ、さて、どうされるものかなあ...と考えているようではないか。逃がしてやりたい。でも、できることなら、お近づきになりたくない。シャッターはセコムでロックされていて、外からは開けられないようになっている。シャッターを開けて「蛾」を逃がすには、ガラス窓を開けねばならない。ガラス窓をあけたら、ヤツ(蛾)はきっとパニックになって、部屋に飛び込んで飛び回るに違いない。そうなると、こっちが今度はパニックになって、走り回らねばならない。うーん....と考えている間に、静かになった。どうやら、蛾は、今夜は諦めて眠ったのだろう。そういうことにしておこう。しかし、明日の朝、結局、ガラス窓を開けてシャッターを開けねばならない。まいったなあ。
November 27, 2003
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『立って、立つのよ、本間久良子!』 楓は励ました。 「頑張れ!」 瓣太も励ました。 爺(おやじ)は見守った。 なんか....。いや、何もない。(本日の泣き笑い)
November 26, 2003
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昨日は勤労感謝の日の振り替え休日だったので、今日、病院の診察日だった。思えば、まだ、退院して二ヵ月もたっていないのだった。先日の「歌って踊って…」のお昼に、揚げパンを食べたら、その後の「歌って踊って‥」の途中で気分が悪くなって、歌って踊るどころの状態ではなくなってしまったのだけど、そこは、もう、芸に集中するしかなく、なんとか乗り切ったのだった。何しろ急性膵炎を経験して以来、油っこいものは控えるようにと言われていたのを、すっかり忘れていた。だって~ピロシキって美味しいんですもの♪←わしらしくない。どうもその「歌って踊って…英語のセンセイ」業にストレスを感じている、という気分を、掲示板のちびしろさんがズバリ、「なりきればいいのですよ。女優みたいに演じればいいのです」と、素晴らしいアドバイスをくださった。その一言で、かなり気分が楽になったのだけど、最近、また睡眠困難状態が続いていて、今日、病院に行った時、先生に言ったらお薬が増えた。そして、私が『アホみたいに、こーんな格好で踊るんですよ!』と、ちょっとやってみせたら、目的に反してウケてしまい、「いいじゃないか! まるでビルゲイツがホームレスの格好でちょっと過ごしてみるのと同じようなもんだって思えば」と、訳がわかるようなわからないようなことを言われて帰って来たら、傘がなくて雨に濡れた。♪行かなくちゃ~ 君に~会いに 行かなくちゃ~ 君のために 行かなくちゃ~ 傘がない~~~♪失礼しました。
November 25, 2003
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ああ、やれやれ。歌って踊る写真家家業も楽じゃない…と、めっちゃ疲れて帰って来て、携帯のメルアドを変更した途端に、ホットメールとイタリア向けメールが届かなくなって(なじぇ、イタリアだけ届かないのくぁ!くおらぁ!)ドコモに電話して聞いたら、メルアドの@の前にドットを入れてしまったので、届かなくなっていますと言われてしまった。やれやれ。また、点々か....。それで、まーた、まーた、世界中に新しいメルアドを送信するハメになった。点々め。
November 22, 2003
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また幽霊が出た。また、というくらいだから以前にも出た訳だけど、それは幽霊でも恐くない愛犬ディノだったので嬉しかった。今回は、なんと、お多福の幽霊で、その顔を見て、思わず怖がるべきか、笑うべきか非常に難しい立場でありまして、まあ、半分は夢なんだろうけど、部屋の角のところにお多福がおりまして、『私って、ブスだから...』と、嘆くので、「まあ、まあ、そんなに嘆かなくても、霊の世界に行けば肉体から離れて、真っ向、性格勝負なんだからさ、大丈夫よ。」と、なぜか励ましていた。するとお多福の(正確には“お多福顔した”)幽霊は、『そ、そうかしら....』と、やや気分を持ち直した様子で立ち上がった。「そ、その調子よ!そのまま、あの世に行って、成仏してね~!」私は見送った。お多福さん、あの世で性格で頑張っているだろうか....と昼間になって、ふと、思い出したのは、別に自分の顔を鏡で見たからでは断じてない。
November 21, 2003
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小雨が降っている。私はニューヨークから離れていても、瞬時に自分の住む場所の、天気や様子がわかるようにしている。ニューヨーク、アッパーイーストサイドは小雨。明日も曇り時々小雨になるでしょう。ニューヨークの人達は、軽い雨くらいでは傘をささない。圧倒的にささない人が多いので、小雨の時に外出する際、窓から道行く人を見下ろして判断すると、ロビーに降りて言って『しまった...』と、後悔すること、たびたび。最近の異常気象で、昔程ではないにしろ、それでも日本に比べるとニューヨークは年間を通してドライで、そのために、どんなに気温が低くても、日本の寒さと、寒さ加減と言うか、寒い「味」とでもいうか、そういうところが全然違っている。日本で驚くのは天候の不順さ。一日の内に晴れて曇って雨が降る…なんて不安定な天気はニューヨークでは余りおこらない。晴れ、と言えばその日は晴れていて、晴れ時々曇り、と言えば、時々曇っていて、雨、と言えば、その日は終日雨が降り続いていることのほうが断然多い。日本の天気予報をぼ~っと聞いていて、『晴れ時々曇り、所によってにわか雨が降るでしょう』なんていうのを聞いて、思わず、「ところによって、の“ところ”ってどこなのよっ!」と腹を立てることたびたび。同じ雨なのに、ニューヨークで濡れる雨は、潔かったと思う。
November 20, 2003
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昨日、遅くまでかかって、携帯のメールアドレスを変更して、そのことを、アドレスを知らせている人達に知らせるメールを送る…という、やたらと面倒臭いことをやって、ヘトヘトになってふと見ると、お知らせのメルアドのdocomo.ne.jp の docomo の後に、“..”とピリオドを2個つけてしまい docomo..ne.jp にしてしまっていることに気がつき、また、送り直させて頂いた方、数名。私から2通、同じメールが届いて『相変わらずアホやな』と思われた方は、アホはアホでも親切なアホでして、そのピリオドが1個、点々が1個多かったことを訂正するためにわざわざ、再送したのでありますからして、決して、単なる、送ったことを忘れて二重送信したのではない。断固として、私は言う。そうして、私は不眠症のまま、眠れもしないのにベッドに入り、そのうち少しだけやっと眠りかけたかな....って時に、チャララッタッタ~♪(←メール受信メロディ)がぁ~!「...アドレス変えてもダメだったのか....」と思いつつ、眠りを邪魔された怒りも込めつつ携帯のところまで起き上がって行く。そして、おもむろに『誰や。』と不機嫌にメールをチェックしてみると、ベルギーから「アドレス変更了解しました」という旨のメールであった。なにしろヨーロッパは日本より8時間遅れの世界。まだ宵の口。それから、メール受信のメロディーが今日一日、鳴るわ鳴るわ...。皆さん、ちゃんと登録変更しましたよって、親切に返事を書いてくれたのだ。なんとなく、嬉しかった。そして、今回メール変更のお知らせメールを送りながら、『まあ、もう、この人には送らなくていいか』と、そのまま素通りして連絡しなかった人も数名...います。お気の毒ですが、落選です。
November 19, 2003
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昨日から、歌って踊って…の練習を楽しく嬉しく(うそ)やっているのだが、やっとだんだんとコツを掴んで来た。まだモー娘には遠いが。つまり「恥ずかしい。なんで、こんな格好をせにゃならんのよ」と思ったら進歩しないということが今日納得した。恥をかなぐり捨てて、天才写真家の姿を忘れるのだ!.....。と、それはええとして、数日前から、突然、携帯にエロジャンクメールが届くようになった。どうやら、私のことを男と思っているらしい。やたらと、おニイさんをそそるようなメールばっかりくる。あたしゃ、これでも、れっきとしたオンナよ!時々おっさんになるけどさ。それまで、ジャンクメールは1通も届いたことがないアドレスであったのに、うるさいくらい一日中届き続け、さっきまでかかって、メルアドの変更をして、それを有人痴人、いや、友人知人にお知らせしたしたところで、思ったより大変な作業だった。私の携帯のメルアドは余り知らせていない。知ってる人は、この暮れのジャンボ宝くじを買うと当るかもしれない。あくまでも、「~だったら、~かもしれない」の世界の話しである。でも、当ったら、ちょっと分けて欲しい。
November 18, 2003
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私はかつて、冗談半分によく『そうですねー、将来は、歌って踊れる写真家を目指したいものですねー』などと言って笑っていた。もちろん、冗談であった。何故なら、私は三半規管が弱いので、1回転しただけで酔ってしまうし、昔ロックバンドをやっていたわりには、歌が下手だとその後気がついた。ところが神様というのは、人生に試練を与えるのを日々の楽しみにしていらっしゃるらしく、私にその「歌って踊れる写真家」になるチャンスをくださってではありませんか。なんのことはない。帰国中、肉体労働にはまだ向かないので、子供を中心に空いた時間に英語を教えて小銭を稼いで(最近、こういう表現は使わんのかね?)ピアスの1個や10個、それに福袋、たーんと....いや、ちょっとした小遣い稼ぎにいかが?ってんで、やることにしたら、なんと、相手はお子さまでありますので、ほとんど保育園か幼稚園のノリらしく、頂いてきたビデオの見本を見ながら、英語で歌って(これはなんとかなりそうだ)それに合わせて振り付けがあって、踊るのだ。これがもう、どうしようもなく難しい。英語よりもずっと難しい。私もかつては幼稚園児であった時もあるのに、大人になるとこうも物覚えが悪くなるものだろうか!あたしゃ、これでもニューヨークじゃ「センセイ」と呼ばれることもある写真家であるのだ。(←うぅぅぅぅ)ジャニーズジュニアが偉く思える今日この頃。さーて、また一踊りと。ズンチャッチャ~♪ ズンチャッチャ~♪
November 17, 2003
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風邪薬の副作用にまんまとひっかかって、終日寝たり起きたりをくりかえしていた昨日だった。それで日記が書けなくてごめんなさい←素直に謝る。今日はかなり風邪が抜けてきて、熱も平熱に戻り、咳き込むこともほとんどなくなって、頭痛もなく、それで思いっきりシャワーを浴びて髪を洗って、物凄くさっぱりした。風邪の時に見る夢と言うのは、スケールがデカく、まあ、私の場合は風邪をひいているいないに関係なく摩訶不思議な夢ばかり見ているのだけれども、特に今回、私を物凄くメランコリーにしたのは、時間を越えて、過去のニューヨークに戻る夢だった。まるで映画Back to the Future のように、今から20年程前のマンハッタンに私は友人と戻る。そこには、私が11年を過ごすことになる高層ビルが建設中で、ロビーを覗くと、見なれて懐かしいエレベーターホールや間接照明の作業が行われていた。『ここは私の家なのよ。私がずっと住んでいた所なのよ』私は、まだこれから始まろうとしているマンハッタンの高層ビルの歴史を見ながら、そう、呟いていた。時間は前にしか流れない。だけど、時々、夢で後戻りすると、目覚めた時にとてもせつない。せつなくて、ベッドの上で、しばらくじっと宙を見つめていたりする。このサイトはあとどれくらい続くのだろうか。あとどれくらい、私は続けようとするのだろうか。
November 16, 2003
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すんません。風邪気味なのに徹夜したり、出かけたり、小雨に濡れたり、自販機にミルクコーヒー夜中に買いに行ったり、ムシャラフ大統領にインタビューする夢を見たり、夜中にむくっと目が覚めて、こっそり兄の分のメロンを盗み食いしたりしたもので、風邪が悪くなってしまいました。自愛します。自愛するついでに、買い物したい。ま、無理だが。
November 14, 2003
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11月13日は祖父の命日である。祖父が亡くなった時、私はまだ幼稚園児だったのに、なぜか毎年この日になると、祖父の命日だと思い出す。父がのんきにソファーでふんぞり返っていたので『今日はじいさんの命日だね』と言うと、父は慌てて仏壇に線香をあげていた。なんたること...(←亡き祖父思ふ…多分)祖父のことは朧げに、断片的に、まるで飛び飛びの記録フィルムか何かのように記憶の中にある。私が幼稚園の頃、当時すでに病床に伏していた祖父の側に行っては、幼稚園でもらってきた絵本を読んで聞かせるのが好きだった。ある日の朝、目が覚めると、父が横にいて、私の顔をじっと見つめていた。そして、静かに一言、『おじいちゃんが死んじゃったよ』と言い、私はまだ「死んじゃった」ことの意味が理解できず、ただ聞いていただけだった。父はきっと、今に思えばまだ若くして亡くなった自分の父親の「死」を受け止めようと必死だったのかもしれない。幼い我が子の顔を見て、気丈になろうとしていたのかもしれない。どちらにせよ、父の胸の内はわからないし、また、簡単に泣くような世代の男でもない。私は時々思う。ひとり身で、いつか「その日」が来た時に、私は一体何を見て、気丈になろうとすればいいのだろうかと。
November 13, 2003
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こんな時、自分の気性を恨みたくなるのであった。なじぇ、なじぇ、納得が行くまでやらんと、あーた、眠れんの?と。まあ、納得が行くまでできなくても、日常的に不眠症なので、どっちにしても余り眠れないのだが。昨日の早朝、アメリカから『明日、またやってみたらー? うまくいくと思うけどさー。だめだったらまた電話ちょーだいな。』(英語もこういう風に訳すと親しみやすいかも)と言われたその夜をまち、せっせとHP改修工事に着手したのであった。Windowsをお使いでHPをお持ちの方の多くは、多分、あくまでも多分、ホームページビルダーなどの、まるで魔法のようなことが、ちゃっちゃらほ~いっとできてしまうソフトをお使いなのではないだろうか。わし?うちはマックなのだ。そんな便利なソフトはないし、もしもあっても持ってない。持っているのは、簡単なプログラムとアップロードに必要なソフトと、じゃーん!『HTMLタグ辞典』の二つである。この本には本当にお世話になりっぱなしだわ...。てなわけで、今日は一日ど疲れてのびていた。そして、ベンツなのにフェラーリのマークまでついた水陸両用車が夢に出て来て『古賀さん』という一家が乗っていた。(もちろんこれは夢の中の古賀さんで、実在しない一家であった)。それで、最近めっきり寒くなって来たことだし、楽天からは、やたらとクリスマスを意図したメルマガが届くようになったので、久しぶりにページの背景等をちょこちょこと変えてみたのでありました。ちなみに表紙の犬のぬいぐるみは、私のです。
November 12, 2003
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皆様、おはようございます。徹夜明けでボロボロの管理人、朝っぱらから日記に登場。と申しますのも、わたくしの本丸の更新をしようと夜中にやっておりましたらば、更新するページごとに消えてゆくのであります。『なんじゃこりゃ!』(松田優作風)てなわけで、アップロードすればするほど、サーバーから今まであったページまでが消えてゆくのです。増えるべきはずが、消える....これは問題。わたくしの本丸のプロバイダーはアメリカでございますでしょ。それで、さっき(NY時間で夕方じゃ)電話して(会話はすべて英語でございます)『どげんなっとるとですか?』と問いつめたところでございました。するとさすがにアメリカ人。大陸的というか脳天気というか「明日くらい、またやってみてくんない? こっちで何かやってんのかもしんないからさー」だと。そこで私は言いました。『あーたね、こっちは朝の6時なんだぞ。一晩中、悪戦苦闘してたんだぞ、おまけに、これは国際電話で高いんだぞ』のれんに腕押しとはこういうこと…ってな反応。と言う訳で、今からやっと寝ます。HPも私も、いつ回復するのやら.....。
November 11, 2003
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昨日は日記サボってごめんなさい。だってさー、選挙じゃん。わしかて忙しいって、なくな~い?(今風?)ま、さておき。昨日は選挙であった。海外に住んでいても、今は海外在留で不在者投票ができるようになった。日本人で選挙権があれば、どこにいても選挙に参加できるのである。考えてみれば当然のことで、仕事や留学、まあ、遊びもかねて、日本を離れている間に総選挙、ということもなきにしもあらず。その「不在者」の数たるものは、そうとうなものなのである(一応数を知っていたけれども、忘れてしまった)。私の場合、ニューヨークなので、ニューヨークの日本総領事館に事前に投票受け付けを申請する。そうして、普通の不在者投票のように、しかし、確か郵送で投票用紙を送るのだった(と思う。また不確かですまんことです)。帰国中に選挙があったのは、実は、これでたったの2回目でありました。家族の者は、一緒に最寄りの学校に投票に行き、そこで小学生がやっていた(便乗)バザーで柿やら大福餅を買って帰ってきていた。あなたは、昨日、日本人の権利を実行されましたか?
November 10, 2003
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一日中、寝たり起きたりして、老人のようだった。それはすべて、風邪薬のせいであった。風邪薬は「眠くなる」ことで強制的に眠らせて、体を休ませて風邪の回復を企むようにできているらしい。というわけで、今日は何もトピックがない。億万長者のテレビ番組を見ていて、いん石を拾いたいものだと思った。それくらいヒマでどうしようもない土曜日。皆さんは、楽しくはつらつとした土曜日でありましたか。それはよかった。
November 8, 2003
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どうも夜中に何度も目が覚めるなと思っていたら、毎度の風邪をひいたらしい。午後になって寒気がして、微熱が出てほとんどグテーっとしていた。お昼に、両親が近所の寿司屋にランチを食べに行くと言うので、お土産用のにぎりを買って来てもらって食べたら、私の嫌いなタコが1個入っていた。タコめ。ニューヨークでももちろん、風邪をひく。たいていは、微熱と咳きや喉の痛みくらいで、市販の風邪薬を飲んで寝てると、いつの間にか治っている。だけど、年に1~2度、本格的な風邪をひく。これは英語で言うところの I catch a cold. (風邪をひきました)ではなく、 I’ve got a Flu (influenza). (感冒にかかってしまったぞ)になります。そうなると、感染性の菌なので抗性剤の出番なので、病院に行ってそれなりの処方箋を書いてもらわねばなりません。何を隠そう、いや、隠してもしかたがないのだが、私はこれで、2度、救急車で運ばれた。さて、今夜は韓国戦。敬意を表してビビンバ(チンして食べるやつ)を作って食べよう。食欲があるうちはまだまだ大丈夫。
November 7, 2003
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何も書くことがない!こんな時、あるネグリータが言いました。『ウソでも日記は書くものよ!書きなさい!書かないとしばくわよ!』と。しばかれるのは恐いけれども、嘘を書くのはもっと嫌だ。今朝も(掲示板に書いた通り)睡眠不足のまま、早くに目が覚めて、掲示板のレスを書きつつショップのサイトを見ていて朝っぱらから買い物をしてしまいました。ごめんなさい(←誰に向かってか?)そして、お昼は両親と一緒に近所の蕎麦屋に行って、鴨南蛮そばを食べました。そこは鴨の代わりに鶏肉を使ったりせず、本当の鴨を使っていて、だしが聞いておいしかったです。鴨の切り身と一緒にもちろん、ネギもはいっていました。なんとなく、自分のことのように感じた一瞬でした。蕎麦はもちろん手打ちで、700円でした。ニューヨークでは、蕎麦はもっぱら「本村庵」で食べておりまして、そこには毎日のようにジョン・レノンの愛息子でありますショーン君が通っていたこともあるそうです。私はそこの「おろし蕎麦」が大好きです。蕎麦は体にいいので、蕎麦湯も忘れずに飲みます。ああ、結局、蕎麦の話になった、今日の日記でした。おしまい。
November 5, 2003
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昨日から、パソコン(しつこいようだが、マックである)のファイル共有やらインターネットのプロバイダー乗り換え計画のために、頭をかきむしりたくなるように訳のわからない時間をすごした一日であった。私は根っからの凝り性で(ピアスを集めた数をここに書いたら、黙って去っていく人が多いだろう...)一度何かを始めたら、とことん納得がいくまでやってしまわないと眠れないのだ。それで、ここ数日、寝ては覚め、覚めては試行錯誤を繰り返し、もう、お肌はめちゃくちゃよ。やーね。で、そういう状況で、朝からマックやらプロバイダーやらに電話をかけること数回。それで、かける度に出て来る人が違う。感じのいい人もいれば、女と思って小馬鹿にしたような口調の男も出て来た。TCP/IPのことを『いいですかぁ~、ローマ字で、ティー、シー、ピー、アイ、ピーーーっていうのがあるの、わかりますかぁ?』と、まるでアホに言い聞かせるように言われた時は、思わず英語で喋り始めてやろうかと思った。おまけに、某プロバイダーの担当者はうなぎのようにつかみどころがない。とにかく、質問に対して答えが長いのに、要点がない。聞いているだけでヘトヘトが増して、ああ、もういいや…と思って電話をきったのだった。てなわけで、私はこの2日で顔にブツブツが3個できました。奇数なので縁起はいいはずです。
November 4, 2003
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いろいろあるけれども、くそ~~~!!!....おっと失礼。実は新しいマック(私はマッキントッシュ派)と古いマックのファイルの共有がうまくできなくて、アップルサポートに電話して(そのために3年間で3万円も払っているのだ!)2時間ちかく、あーでもない、こーでもないと、やって…結局だめだった。プロ中のプロであるはずの、アップルサポートのおニイさん(のような声だった)にもなぜ繋がらないかわからないことが、この私にわかるはずもなく...ドットマックにどっと疲れた。オヤジギャグです。失礼しました。てなわけで、2台のマックの間でボロボロになって日が暮れたのだった。カラスがばかにしたように「アホ~♪」と鳴いた。しかし、ほんとに、なじぇ?なじぇ、共有できんの? と、自問していたら、眠ってしまい、死んだ犬が幽霊になってベッドの回りをうろうろ歩き回っている半覚醒状態の夢を見ていた。おかしなもので、本当に愛するものだと、幽霊だろうと夢だろうと、やっぱり愛おしくて、夢の中で会えてうれしかった。
November 3, 2003
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日記、お休み。 No today’s News, thank you.
November 2, 2003
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この、しょーもないサイトを何度も訪れてくださった皆さん、そして、一度だけでも来てくださった皆さん、長いあいだ、本当にありがとうございます。とうとう、本日をもって、11月です。ただ、それだけです。これからも、どうぞよろしく。・・・・・。しばかれんうちに、今日のネタを書かねば。さっき、ちょっとうたた寝をしていたら、夢の中で♪飲んで~飲んで~飲まれて~飲んで~飲んで~飲み疲れて眠るまで~飲んで~♪という、私の知りうる僅かな邦楽のレパートリーの中から、よりにもよって、この曲のこのパートばかりがリピートされてガンガン流れて、目が覚めてしまった。わしは、酒は飲まんっつーのに。なんでこんな曲が出て来たんだろう。自分でも訳がわからない。こんな、訳のわからない管理人が管理してますけれども、11月もどうぞよろしく。ちゃんちゃん。(←コント風に)
November 1, 2003
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