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ついにジーコが厳しい練習をして中田をFWで使うと断言・・・まぁ鈴木を下ろさないのはどうかとおもうが、中田トップは鈴木のトップよりはましかとおもう。ぶつかっても負けないしシューと打てるし。しかしまぁ、「前任者の練習とは質が違いすぎます」って今まで何やってたんだよ・・・っていいたくなるけど
2005.05.31
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前々からずっとお勧めしてますが、ちょっと朝一読んでから頭の中にタカコサマがずっと離れませんでした。自分にとって白馬の王子様とかってに思い込んでいた人が婚約していたことを知ってため息が止まらないタカコサマ。酒の場でそれを先輩の先生に見られる。そして帰り道、タカコサマは妻帯者の先生を誘惑してしまう。誘惑をしてはいけないという気持ちが寂しさに負けてしまった。そして傷心の夜が過ぎていく。というストーリーでした。女って・・・寂しくなると男を誘っちゃう・・・彼女がいても誘われると男って負けてしまうものなのだろうか・・・ふたりえっちの小野田真はあれだけの誘惑をうけながら未だ一度も浮気をせず。やつは男としてすごいのだろうか・・・実際自分も女性から浮気を強要されたらどう返事するのかわからないですしね。今はまともだから断ると思ってますけど。話の続きがそうとう気になる・・・・けど来週休刊;;ひどいよ;;
2005.05.30
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レナード・バーンスタインの名をかたり、部屋の名前を指揮者の控え室としながら一度も音楽について語ってない。ちょっと語ろう。まずこの部屋の名前の由来。指揮者の控え室。僕は合唱団の指揮者です。幼稚園ぐらいから小学校までずっとピアノをやってました。それでピアノをやめた後も絶対音感ではないですが最低レベルの音感は保ち続けていました。そして大学に入って合唱団に入団し、学生指揮者に就任。それで指揮者の控え室と名づけました。大学に入った後クラシックではなく合唱にはまってしまったのでテーマとそれるのでそれについては後日。今回クラシックがテーマなのでクラシックについて書くと、僕はかなりの数のクラシックを聞いてるつもりです。その中で面白いと思ったCDがありました。名序曲集というものです。序曲とはそもそも、そのオペラ・歌劇のハイライトであるものが多くまた人によっては全く関係のないものであったりおもしろいものです。その中で一番すきなのがブラームスの大学祝典序曲です。ブラームスが名誉博士号をもらったとき返礼で作ったものが学生歌を元に作ったこの作品です。この曲の最後の指揮がものすごくかっこいいんです。指揮者は僕の大学の病理学の講師(ぉぃ・・・)で、学生時代指揮者賞をもらったほど優秀な(成績ではなく・・・指揮者として)生徒だったらしいです。全身で振る姿が本当にかっこいい。まぁCDなのでその姿は見られませんが、とりあえずCDの中には有名どころでは天国と地獄・軽騎兵序曲・カルメン・魔笛など有名な曲をレナード・バーンスタインやクラウディオ・アバドそしてあのカラヤンなど指揮者として有名という言葉では言い表せないほどすごい人たちが振った曲が収録されております。よかったらどうぞ。
2005.05.29
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三連単で42.5倍の配当の結果となった日本ダービー。強い馬が圧倒的過ぎたという感じでしょうか。スタート直後周りと同じスタートとはいえないディープインパクト。しかし誰も動じない。皐月賞の雄姿を知っているからだ。最終コーナー回ってすぐに飛びぬけたディープはそのまま5馬身差で勝利。なんていうか・・・強すぎです。馬の走る姿が好きな僕としては本当にかっこいい。タップダンスシティーの走る姿ほどではないけど威風堂々という言葉がぴったしなディープの走りに手に汗も何も無い勝利でした。安定してますね~。このまま三冠を無傷で獲得して欲しいです。
2005.05.29
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僕が大学に合格後ずっと実家を離れていました。実家に帰るのは3ヶ月か4ヶ月に一度だけ。帰るときは真っ先に白い毛が飛んできます。三ヶ月たっても犬って忘れないものです。本当にかわいかった。で、翌朝起きたら起きた時は喜ぶけど散歩から帰ったころには人の指をかんでます。なんと調子のいい犬か・・・まぁしばらくは何も見つからなかったんですが、5歳ぐらいのころまるが走った後苦しそうにしていたので病院へ連れて行くと、思いもよらない結果が僕達の前にだされました。先天性心室中隔欠損であったのです。遺伝性疾患で、心臓の心房が本来二つの部屋に分けるための壁ができなかったのです。人間は民法により親族間の結婚を禁じられています。一つに秩序の問題でありますが、もう一つは遺伝性疾患がおきやすいからです。でも音楽とか芸術の世界では音楽一家の親族って血が濃かったりするそうです。犬の世界にはそんな規則も何もないので、血統を重んじることが多く血統のよい犬ばかり作ろうとします。まるはマルチーズの中でもそうとう血統がよかったらしい。でもまるの売り場はショウウインドウではなく段ボール箱の隅でした。犬の価値の中に受け口の犬は売り物にならないというのがあるらしいです。どれだけかわいくても、どれだけ血統がよくてもたったそれだけで売り物にならないらしく、買い手が見つからなければ処分されるという話でした。以前述べたようにうちには誰も犬の知識のある人がいなかったので、真っ白でかわいいからという理由だけで犬を飼いました。心室中隔欠損であることを知ってみなまるがどれだけの苦しみの中で生まれてきたか考え泣きました。僕は実習中に姉からメールでその事実を知って実習中泣き崩れたほどでした。(実習メンバーが犬バカだらけの班でよい理解者ばかりでした。)家のみなは決断しました。犬の生涯は悲惨ならあと半年、もっても二~三年だと。ならうちで好きなようにさせてあげようとしました。そして横暴ぶりは輪をかけてすごいことになっていきました。
2005.05.28
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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050515-00000011-spnavi-spoこんな記事を見つけました。トルシエはマルセイユで成績不振で、解任寸前と。そこでジーコの不振。ひょっとしたら白羽の矢がトルシエに当たるんではないか?ジーコよりは信頼してるぞ!南アフリカに向けて完全なフラット3を完成させてもいいから、もっと鍛えてくれ!そしてもちろんダバディーも復帰しなさい。それからようやく決まりましたね。バルセロナのリーガ制覇。レアルが無冠で終わって面白い。モウリーニョ語録”銀河系軍団”ってなんだ?無冠では銀河系も何もどこかの国の巨人と同じです。流れからしてロナウジーニョがバロンドール取りそうな気がするのでFCバルセロナとバルサファンの方におめでとうといいたいです。僕もリーガの中じゃバルサが好きですね。でもCLとなったらチェルシーですよ!あとはやっぱモウリーニョにお前は監督として0だといわれたフランク=ライカールト監督もこれでようやく初タイトルでうれしいところだと思います。http://dailynews.yahoo.co.jp/fc/sports/champions_league/チェルシー・ユーベ・ミランを倒したレッズよ!もう一度僕達に奇跡を見せてくれ!
2005.05.28
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もっと試合中に激しく檄を飛ばす監督がほしい。モウリーニョのような交代要員に戦術のメモを持たせてピッチに入らせる伝令のような選手交代はたしかにすごいけど、せめてもう少し状況を打開するチームにしてほしい。もう今からでは遅いが、ジョゼ=モウリーニョは徹底的にチームを守備的に強化した結果、あのプレミアで35試合消化して13失点というプレミア史上最小失点の記録を塗り替えようとしている。(記録は16失点。残すはあと3試合のみ)それはあくまですごい選手といえばそうだけど、フース=ヒディングは肉体的に日本人よりは優れているけど韓国人をひたすら走らせてイタリアに体力で負けないチームを作った。当初は走るだけなので批判が相次いだが本番で結果は出せた。ジーコが日本チームに何をひたすら教えたのか?技術で未熟なチームに個人技で勝たせること?日本の中盤は優れている?果たして韓国代表中盤はおろかこれから対戦する3チームに差をつけられるほどの代表の中盤なのだろうか?もしそうだとしてもFWの差は帳消しできるのだろうか?過去の実績のある選手を外すのは確かに難しい。代表からキング・カズを外した岡田監督は相当な批判を食らった。監督の使いたい選手に対する思い入れもあるだろう。しかし岡田監督の使った城は決して結果は残せなかったため以降カズを外さなくてよかったのではといわれた。確かに鈴木は実力ではなく運でW杯で点を決めてしまった。誰もが覚えているだろう敵陣形を崩したわけでもなくたまたま入ってしまったシーンを。鈴木は世界に挑んだはずだ。実績を作ろうと。しかし何もつかめずに帰ってきた。それでも日本代表なのだから選手層の薄さはジーコもよくわかっているとおもう。メッシーナにいっている柳沢もそうだが彼にはペナルティーエリア内でもそれなりのポストプレイができる。得点は求めないけどそういうプレイをすれば点を取れる中盤が点を取る。まだ柳沢のほうがいい。もっともかえなくてはいけないのは監督ではあるが、ジーコを斬ってもすぐに適任者がいないので仕方なくジーコで続けるしかないだろう。僕は思う。長期プランを立てられる優秀な監督で2010年の南アフリカ大会への選手の一から鍛えられる監督がほしい。岡田監督は子供がいじめられるから・・・大きくなったら監督を考えると・・・何歳か知らないけど早く大きくなって現場に帰ってきてくれ・・・
2005.05.27
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この映画はやっぱり外せない。中国の田舎町に住んでいる父と子供。父:リウ・チェンは子供のチュンがヴァイオリンを弾く姿が好きでチュンにはできるだけヴァイオリンを弾かせていた。チュンは天性のヴァイオリンの才能で人々を幸せにするヴァイオリンの音色を奏でられる。そんな父子に転機が来て、北京のコンクールにチュンの出場が認められ出場すると結局音楽市場の悲惨さに気づく。しかしそこで悲惨さを教える先生が音楽の素晴らしさをチュンに教えチュンは才能をさらに磨いていく。チュンの成長はうれしいがチュンが成功しないと父親は話にならないと腐れきった音楽市場に流された決断をする。それによってチュンは違う道を進む。確かにヴァイオリニストとしては成功の道ではあるが、違う意味では失敗の道。チュンが手にするのはいかなるものかを是非見てほしい。音楽の市場というのは結局金なのです。金が無い音楽家は成功しない。ここでは二人の先生が登場します。バックはないけれど音楽の素晴らしさを教えるチアン先生とバックはあるが心のこもった教育をできないユイ先生。音楽が伝えるのは感情であるという二人の言うことは同じであるが、二人は相対する人間で音楽はやはり金だという事実に結びついてしまう。でも、チュンは金による成功よりも人間として大事なものを手に入れるのです。こう書いてしまうと内容が寂しいものだがまぁ書き方が悪いのでごめんなさい。音楽映画だけあってクラシックの名曲が素晴らしいです。最後の国際コンクールの曲はチャイコフスキーのヴァイオリン協奏曲第2番の第三楽章です。これは監督、チェンカイコーがここで使うべき曲だったというべきですね。本当にこれだけあるクラシックの中でよくこれを選曲したと思った。本当に素晴らしい選曲です。ぜひご覧あれ。
2005.05.27
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欧州チャンピオンズリーグのことがあってしばらく映画は書いてませんでしたが、サッカー熱症候群覚めやらぬ中、名作を一本。 僕はデンゼル・ワシントンが相当好きです。ここまでする親父は・・・欲しいかどうかわからないけど、こういう親父はかっこいいだろうとおもう。 話の内容はアメリカの保険会社の実態をついた映画で、半日出勤の父親にはアメリカの保険会社は何一つ手助けしない。そして病院も金の無い患者には何一つしない。医療行為はボランティアではない。そういうことを伝え、その中で貧困という壁に戦いながら難病の子供を治すため必死になる父親の究極の決断にあまりにできすぎた話しながら涙しました。 これについては絶対に内容に触れにくいんです。内容を言った瞬間感動が相当薄れるとおもう。ロングセラーにあんまり並ばないのでどうしてもレンタルビデオでの業績が芳しくないように見える。 しょうもない映画を借りるなら是非こういう映画も借りてほしいとおもう今日この頃、だれがキルビルなんてしょうもない映画を借りるんだろうと思ってTSUTAYAの中をうろうろしてました。
2005.05.26
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いやいやいやいや・・・まさかあの展開で勝てるとは思わなかった!前半開始1分・・・マルディーニに強烈なボレー・・・そのあとはクレスポに2発決められ前半で3-0・・・俺の運もここで終わりかぁと思ってました。でも世の中これで終わらないから、そしてすごい波乱を起こしてくれるからリバプールを応援してしまうんですわ。。。後半開始とともにリバプールの怒涛の反撃!54分からの6分間にスティーブン・ジェラードがヘッドで、ウラジミール・シュミチェルが20mのミドルシュート!、シャビ・アロンソが続けてゴールを決め、一気に同点に追いついた。 それ以降はリバプールもミランもリズムをつかめないままで戦うがやっぱめだったのはドゥデクのセーブだろう。 そして決勝はPKにもつれこむ。リバプールは順当にきめていくがミランはセルジーニョとピルロが外してしまう。しかしリバプールも三人目のリーセが外してミランがトマソン・カカがきめ、2-2でシュミチェルが決めてリバプール3-2で迎えたミランはシェヴァ様・・・・ そして試合を決めたのは最後もドゥデクのセーブだった・・・そしてリバプールは自力で来年の選手権獲得できなかったが選手権制覇を成し遂げてしまった。これだから・・・サッカーっておもろいんだよ・・
2005.05.26
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すみません・・・・明日に備え今日は日記特になしです・・・いっぱい寝ますわ・・・
2005.05.25
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えっと・・・僕は週刊誌の漫画を何冊か読んでます。 子供のころからやってる面白い漫画は未だに終わらないので読んでいるのがサンデーのMAJOR。高校のころからずっと読んでいた奈緒子という涙なくして読めない駅伝漫画の作者がキャラを一部引き継いで作ったラストイニング。スラムダンクの作者が書いている多分最も質の高い漫画であるリアル。で、たまたまラストイニングを読んでいたときに連載が始まって題名で読んでみようかと思ったらはまってしまったこのハクバノ王子サマです。 この漫画はいまだ連載四回目です。読み始めるなら遅れていない今から読みましょう! 主人公は小津先生。25歳で会社員の時間に不規則な生活をやめ、教師の道を選び、運悪く(良く?)女子高の先生になってしまった男の先生。年下に全く興味がない。白馬の王子様を期待している女性は32歳の美人教師タカコサマ。 タカコサマはそりゃそろそろ結婚がしたい。でもプライドが許さずなかなか結婚できないまま32になってしまった。入学式で小津先生は”年下に興味はありません!”と宣言。そりゃ女子高ですから25歳の男教師はかっこいいし、よく付き合ったりしてるじゃないですか?(ドラマとか漫画ではね・・・)でも小津先生はきっぱりといったら生徒から原先生は?(タカコサマね)ときかれるとお食事に誘いたいぐらいですと答えてしまう。 タカコサマはこの人が白馬の王子様かと思い有頂天・・・でもずっとプライドが許さず食事にも誘えない・・・・一方小津先生は婚約者がいる。もちろんあの言葉は生徒の売り言葉に買い言葉程度としか思っていない。 一行に誘われないタカコサマはふと電車で思う。 若いカップルを見て”あの二人はお互いを思いやって選んだろうな” 赤ちゃんを抱く夫妻を見て”あの二人がお互い思いやってできたのがあの子供なんだろうな” 老夫婦をみて”あの二人はいつまでもおもいやってあそこまで来たんだろうな” そして私は誰にも選ばれなかったのだ・・・(一ページ大ゴマで) 見ていて切なさ過ぎるタカコサマに涙が出そうになりました。 そして今週号でタカコサマは小津先生に婚約者がいることを知ってしまいます。お食事中に席を外してトイレで泣いているタカコサマに本当に情が移ってしまいます。 読んでいて思うのがやっぱ今、男女雇用機会均等法により女性の社会進出は目覚しくどこの職場でも女性がいるものです。で、仕事に燃える女性がどんどん増えました。しかし、この法律による副産物が“30代で未婚・子供なし”といった俗に言う“負け犬”という女性たちです。 何に負けているのか若い自分にはわかりませんが、幸せは人それぞれではないかとおもう。家庭に幸せを求めるのは雇用機会均等法のない父母の世代がそうだったから今の働く女性の自分の価値観を理解できないのかとおもう。働く女性が本当に結婚したいなら必死に男の人を探しているとおもう。負け犬の定義は僕は落ちこぼれでは無く、落伍者だと思う。あきらめなければ負け犬ではないとおもう。だから32歳のタカコサマにはもっとがんばってほしいとおもう。 ぶっちゃけ、32歳の働く女性は23歳の若い学生からしたらかっこよくてもしできるならお付き合いしたいぐらいですね。もっとも出会いがありませんがw
2005.05.24
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"我々の遺産を悪しき者から守れ"…超古代文明の何者かが現代に残したメッセージ。かつて地球上には現在よりはるかに優れた文明があり、20世紀となったいま(連載時は結構古い)大国軍部がその力を手に入れるため全力を注いだ。それを受けて、超古代文明を封印するために活動するスプリガン・御神苗優の戦いが始まったのです。 僕がたまたま読んでてここに書こうかなと思ったのが、リバースバベルの塔というものです。旧約聖書にはバベルの塔の話があります。それは、もともと人間は全員同じ言葉を話していて当時の王様がみんなで一緒に同じ塔で住もうと言い出しました。すると人がどんどん集まりそれにより塔はどんどん高くなっていき、天にも届くような高さとなりました。(まぁピラミッドが作れる文明があったからできたんですかねぇ?ちなみにこれは現実ですが現代の文明の力ではピラミッドは作れないそうです。)それにより神はそれを神への仇となす行為と思い、バベルの塔を破壊して人間達の言葉を乱して、言葉が通じなくなった人々は各地に分散しました。そして言葉が細分化してそれが人々のいさかいが尽きぬ原因となり、争いが絶えなくなった。それゆえ人々はその塔をバベル(混乱)の塔と呼んだという話です。 この漫画ではリバースバベルというものを逆につくり地下にどんどん掘って悪魔との交信をしようとしたという話です。キリスト教徒が突然爆発的に増えてローマ帝国を滅亡させた原因をこのリバースバベルの塔が原因と言う設定なのでなかなか面白い。悪魔の力を借りることにより人類は恐怖により支配され一人の黒魔術師の教えで世界は一つの宗教国家となり平和になるのをスプリガンが立ち向かうという話でした。 スプリガンは最後に自分でもいいます。もしかしたら戦争が続き貧困な人が増えて混乱の時代が続くなら黒魔術師の言っていた一人の人間を中心とした一つの宗教が世界を覆うことによって平和が訪れるのならそれが正しかったのかもしれないと。 僕は日本人なのでもちろん正月には神道で初詣に行くし、大安吉日を選んで結婚したりする陰陽道を用いたり、キリスト教のクリスマスを祝ったりとわけのわからない宗教の中で暮らしてきました。だから一つの絶対神を信じぬく筋の通った宗教というものが理解できません。ただ、最近流行の新興宗教によるいろんな事件なのですが、もともとはまともな宗教だったのかもしれないが、教団の指導者が大金というものによって普通の人間に戻ってしまったから狂って行くんですよね。 日本人にあった宗教というものは難しいけれど、金によって動じない聖人がいるものならばそんな宗教も信じてみたいと思います。まぁ日本人がリーダーの宗教は今のところ信じられませんが。 24歳になって中学校時代に読んでいた漫画を読み返した感想でした。
2005.05.22
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この映画をなんとしても一番に紹介します。 1971年といえば黒人白人の人種差別が撤廃されたころ。条約では平等ですが、依然お互い憎みあっていました。けれども、社会は統合へ向け黒人と白人の高校を一つに統合したり学校教育から変えようとしましたが、思春期の人格形成の段階ではすぐに受け入れられるものでもありませんでしたし、大人自体が受け入れていないものでした。 そんな劣悪な環境化の高校でアメリカンフットボールチーム”タイタンズ”は黒人指導者ブーンコーチの元でシーズンを開始しました。もちろんチームは常日頃から一触即発の状態。コーチ同士も棘のあるセリフを言い放つ有様。しかし二人の生徒が徐々に雰囲気を変えていきます。 フットボールをこよなく愛するルイ・ラスティックとカリフォルニアから転向してきたロニー・バス。彼らが人種間の憎しみを関係なくチームメイトとともにフットボールを楽しんでいく姿にチームは無意味な確執をなくし真の一つになったチームを作った。 そして彼らは連戦連勝するがそれはあくまで奇跡の始まりでしかなかった。 アメリカが1つになろうと苦悩していた時代に、歴史の悲劇が作り上げ、大人たちが越えることのできなかった人種差別という名の壁を、友情という名の武器で打ち砕いた若者たちの勇気。伝説として語り継がれる、アメリカを変えた熱くストレートな若者たちの青春像は、現代の日本人が忘れかけている“生きることの意味"を問いかけ、あなたを感動の涙で包み込みます!! こういう話なのですが、これはそもそも実際にあった話です。こういうことがあるから人間って素晴らしいものなのだと思う映画だと思います。こういう映画こそがもっと有名になってほしい。話題性を公開前に作って内容のない映画で興行収入を得るだけの映画の蔓延だけは避けてほしい。心からそう願います。 あと、心に響くもののついでとして、僕のいとこの子供が3歳になりました。やることなすことかわいいなぁと思ってたらたまたまネット上でG-Styleという方が作られている”3歳物語”というフラッシュに出会いました。3歳の子供と奥さんと自分の日常の何気ない日々の子供のおもしろい行動をフラッシュにしたものです。多分身近にそういう子供がいれば共感を感じることと思います。ぜひご覧になってください。http://www.geocities.jp/flash2chjp/index.html↑がそのサイトです。
2005.05.21
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今シーズンの全てが決するチャンピオンズリーグの決勝まで徐々に迫ってまいりました。思い返せば今シーズンはモウリーニョ監督の一言一言が一番面白かった。「私は特別だ。」この言葉で始まった。それからというもの、使えない選手はどんどん削っていき優秀な選手を集めた結果チェルシーはマンチェスター・アーセナルを置き去りにして断トツでプレミア制覇を成し遂げた。たしかにプレミアにないスペクタクルサッカーを展開したモウリーニョ(アリエン・ロッベン様様ともいうが)今年一年で新天地で初指揮をとった各国の有名な代表監督と比べても成績は断トツである。 僕としてはこの人に連覇をしてほしかったところもあったけど、あの試合を見て隠したのリバプールにまけたとは思わない。よく守ってしっかりと攻めてなによりサッカーを楽しんでいるリバプールに負けたのなら仕方ない。モウリーニョは戦う前にこういっている。一年間に同じチームと5度戦って全て勝つことは難しい。確かにあのゴールはラインを割ったかは判断しがたいがあれが入ってここで連覇が途切れるのがモウリーニョの運命だったのなら仕方ない。まだ41歳と若いし老練なベンゲル・ファーガソンとこれからも戦い続けるモウリーニョをこれからも見続けて生きたい。 さて、題名に戻ろう。イスタ決戦まで後5日となりましたが、なんていうかまぁ戦力とかでみたらそりゃミランが圧倒的だとは思う。シェヴァ様ですよね・・・でも全てが圧倒的に強いチームが勝っては面白くない!今年波乱を起こしまくってくれたリバプールに、そして来年の挑戦権を自力で取れなかったリバプールに、ミランを倒してもらいたい。バロシュが大一番でユーロ2004のときのように活躍してくれることを祈る! で、最後に話は変わるんだけど、日本代表ってどうやっても得点力不足よね~。なぜ中田を叩くのかわからない・・・点を取れない鈴木・高原を責めるべきなのに。結局いくら戦犯を責めたところで埒が明かないから中田を責めるんだろうか?どうせ前線にいても仕事ができないトップを二人も置くなら小野に後ろを任せてトップ下に小笠原でもおいて1.5列目に中田を置いてみるのはどうかな?サッカーなんて本格的にやったことがない見るのが好きなだけの素人の意見です。よくわからないことが多いので筋を通して説明していただけるとうれしいです。
2005.05.20
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一日が終わってゆっくり休む前に書けそうな事を書こうとおもう。 日ごろ一日何をしてるのか?といいますと、朝から夕方まで授業を受けて復習・・・そして部活。毎日これといって変わった事がないといえばない。バイトはコンビニの店員・・・深夜帯で入るから時給はそこそこ。 医学部ならもっといいバイトが?とおもう人もいるだろうけど、なんていうかやってみたかったという気持からはじめた仕事がおもしろい。思ってた以上に状況状況に応じて頭を使う。特に深夜は店員は二人。頼れるのは相手かもしれないが相手も必死にやるべき事があるからほとんど一人で全てをこなさないといけない。 深夜のレジは特にひどい。公共料金なしで8000円とかある。レシートがすごい長さになる。買った数を確認する余裕もないぐらいなのにそれが何人か続く1時ごろって死にそうです。 それが終われば三時ごろはやまほど商品搬入。それまでに商品を並べるところはあけておかないといけない。深夜なので常時警備は気を引き締める。8時間の労働時間は本当にしんどいけど、前にも述べたけど頭を使わずにただやってただけじゃできない。そして朝は新聞を買うおっさんたち・・・新聞を並べる段階でどこにどれをおくか覚えて金額も覚える。遅いとお金だけ置いて去ってしまう。別にお金払ってくれて失敗しているだけではないが、余裕がなく遅いと思われるのが寂しい。 時給が1200円のバイトが800円のバイトと違う理由がよくわかります。 まぁセブンイレブンは他のどのコンビニよりも厳しいといわれます。確かにそのとおりです、でないとやっぱこれだけコンビニがある中で独走なんてできないでしょう?楽しんでやりますわ~。
2005.05.19
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