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放蕩息子よ!国へ帰れ前回もこんな見出しでしたが、今回もオーウェンについて。プレミアのニューカッスルがオーウェン争奪戦に勝利したようです。でも、オーウェンは昔ほどの輝きが見られなくなったような気もします。最大の輝きを放ったWCフランス大会のイングランドツートップはオーウェン・シアラーです。ニューカッスルで再びこのツートップがよみがえるのでオーウェンの輝かしいプレーをもう一度みたい。でも3強+1には程遠い気もするナァ。
2005.08.25
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「カルバーリョは理解力に問題がありますね。たぶん彼は知能診断テストを受けた方がいいですよ。新聞を通じてこのことを知り、気分は良くないです。」早速でました。今年もなかなかの名言を残してくれそうです。チェルシーはアブラモビッチのおかげで各ポジションにワールドクラスの選手が二人ずついる現状。それゆえライバルが活躍するともう片方は出場機会が減ってしまう。そりゃ、毎試合出場したいけどでられない。そうなるとフラストレーションもたまる。仕方ないけれどそれを耐えるのも一流クラブの選手であると思う。だからこそ控えとは言えどもものすごいハングリー精神でやれる。モウリーニョ批判をしたカルバーリョは翌日すぐに批判から一転して謝罪をしました。いったんモウリーニョを敵に回すと恐ろしいものです。とは言えど昨年の優勝に大きく貢献したカルバーリョ。ムトゥのように即放出とはならないと思うが・・・
2005.08.20
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そりゃそうだろう。予選突破の厳しいフランス。あまりいいニュースのなかったフランス。ジダンが復帰してゴール決めて勝ってくれるとはフランスサポーターも最高だろう。フランス3-0コートジボアールコートジボアールは知らない人が多いと思うが、今大会アフリカ予選でトップの成績を収めるいいチーム。チェルシーのドログバがいます。そこを相手にジダンが決めてくれるとはすごくうれしいものです。ブラジルはロナウドが復帰したそうですね。本番が近づいてきて楽しみです。
2005.08.20
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放蕩息子よ!国に帰れ!なかなかこの見出しに笑いました。オーウェンがレアルからリバプールへ帰るそうな。ミラン=バロシュの退団が決定的なリバプールはオーウェンを取り戻すと。買い取り額は22億ぐらいとのこと。またイングランド代表監督のエリクソンもレアルで不遇の時間をすごすならコンスタントに試合に出て欲しいとの要望もあってのことと。本人の意思次第だがこれはめちゃくちゃ面白いネタではある!ぜひとも母国に帰って欲しい。そして古巣リバプールに帰ってほしい。チェルシー・マンU・アーセナル・リバプールと4強時代になってくれればプレミアは面白そうだな。
2005.08.19
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ジーコのコメントより「いざ選ぶとなれば「長く過ごしたから」といったような情は抜きにして、日本を代表して最高にいい仕事ができる23人をいかにクールに、ニュートラルな立場で選ぶということ」23人の選手を決めるに当たってどうされるつもりかという質問の答えです。これってひょっとして暗に鈴木の代表落ちを言ってるとしか思えないのは僕だけだろうか。期待してるぞジーコ!
2005.08.18
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パベル=ネドヴェド代表復帰の可能性ユベントスのバロンドール、パベル=ネドヴェドがチェコ代表に復帰する可能性がでてきたそうだ。監督が何度も懇願した結果ワールドカップにでていないキャリアでなくでて満足してから引退したいという意思になったそうな。やっぱチェコは強いけどヤンさんもバロシュもロシツキもネドヴェドがいてこそ才能を開花できるんだよ!ネドヴェドの復帰は非常にうれしいです。
2005.08.14
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中田がボルトンへレンタル移籍を決めた。ボルトンとはどんなチームなのか。一番有名な選手といえばオコチャだろう。そしてスター選手といえばあの男、エル・ハッジ・ディウフだ。ボルトンにスターの中田が行けばディウフと組むことができる。ディウフを知らないサッカーファンのために、ディウフを説明。ディウフは2001年のアフリカ最優秀選手。ワールドカップ直前での下馬評はアフリカ史上最高の選手とまでいわれていた。そして、本番で開幕戦の波乱を起こしたのは紛れも無くフランスのDFを引っ掻き回したディウフだった。その後イルハンの大活躍でトルコにやられてディウフはワールドカップで得点こそはできなかったが強豪国のDFに脅威を与えたFWとして世界中に名をあげた。しかしディウフはそこから不遇が始まる。高騰したディウフを買い取ったのはなんとリバプール。そしてリバプールで試合に出るがでたのはなんと右サイド。そりゃなれぬポジションだし活躍は全くできず、ボルトンへレンタル移籍。しかしボルトンで才能を徐々に開きつつある。それがディウフの現状だろう。ディウフはそもそもトップではあるがむしろウィングとしてこそ機能するように見える。しかし回りを生かしきれず自己中なプレイをする欠点もしばしば見られる。ディウフが活躍するにはスペースを走らせそこにボールを遅れるキープレイヤーが必要だ。そして新加入の世界レベルのスター選手はスペースへのキラーパスで有名になった選手。これはちょっと面白いんじゃないかと思ってます。
2005.08.11
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自分は良く疑問に思う。ワンプレーで観客を魅了させる、それがファンタジスタとよく言われる定義である。しかし、良く味方の批判をしてチームの雰囲気に影響を及ぼしている中村俊輔。自分はその中村俊輔が本当にファンタジスタとは認めがたい。ワンプレーでファンを魅了する能力はスコットランドの騒ぎを見れば誰もが認めることは明らかだ。しかしそれでデルピエロのようなファンタジスタと同様に考えたくない。中村俊輔は自分の能力を存分に発揮できるいわゆる職人気質だと思う。もっと仲間を生かせたりするのがファンタジスタだと思う。もしファンタジスタが俊輔と同じチームにいれば職人の俊輔はもっと生きると思う。日本にはファンタジスタがいる。小野ですよ。そして職人が二人。中田と俊輔。一人のファンタジスタが気難しい二人の職人をうまく使えば日本はもっと強くなるはず。そして職人がもっといい技を手に入れるにはもっと褒められてもっと名声を手に入れれば職人の腕はさらに上がると思う。
2005.08.08
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所要日数76日。結構かかった道のりでした。フットボールフリークの皆様、これからもよろしくお願いいたします。一年後のワールドカップまであつい批評を続けてまいりましょう。合唱関連の皆様、これから年末に向けて第九の練習があちこちで始まりますね。僕も随時第九について書き始めます。犬好きの皆様。これからもうすぐ生まれてくるマルチーズの子犬の情報を随時乗せて行きたいと思ってますので請うご期待。これからも末永くよろしくお願いいたします。
2005.08.03
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年間通じて同じチームに勝ち続けることは難しいこれは欧州CLでジョゼ・モウリーニョ監督が準決勝戦でリバプールと当たる前に述べた言葉。チェルシーは四度の対戦で四勝したが一番大事なところの試合で負けてしまった。日本も今年2度北朝鮮を倒している。確かに北朝鮮はリバプールではないが日本もチェルシーとはかけ離れている。そして一番かけ離れているのがやはりモウリーニョとジーコの差だろうw結局中田・小野・俊輔がいなきゃ何もできないチームなのだ。チームの特色も何も無い。選手の能力に頼るだけ。選手の能力が優れていなかったら勝てないチームなのだ。自称攻撃系のブラジル人さんよ。そろそろ代表落ちだな。
2005.08.01
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