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妻が子育てのストレスが大きいようであり、子どもに何かできることはないかと思い購入。0~3歳は読んだのでその続編。keyword 1 子どもの発達4段階24年間を6年ごとの4つの段階に分けている。モンテッソーリは「0-6歳の期間には、その後の長い人生を生き抜いていくのに必要な80%の力が備わる人生で一番大切な時期である」と言っている。keyword 2 敏感期モンテッソーリ教育で最も重要な用語である。敏感期の種類で3~6歳で特に重要になってくるのが下の5種類である。・運動の敏感期・感覚の敏感期・言語の敏感期(書く、読む)・数の敏感期・文化と礼儀の敏感期親や教師が子どもの敏感期を見落とすことは終バスに乗り遅れるようなものである。keyword 3 運動の敏感期~日常生活の練習この時期にしっかり練習することで小学校入学ごろには身の回りの日常生活のほとんどを人の力を借りずにできるようになる。keyword 4 運動の敏感期の実践~運動の調整折る、切る、貼る、縫う、結ぶを練習する。keyword 5 運動の敏感期~自分自身への配慮自分のことを自分で決められるか。線上歩行はよい。keyword 6 運動の敏感期~環境への配慮周りの者や人に対して配慮ができるようになってくる。お手伝いをすることで、自分が社会に役に立つことを感じる・飲み物を注ぐ 3歳から最初は豆やお米などで練習コップにはここで止めるというラインを引いておくとよい・窓ふき 3歳から・ものを運ぶ 3歳から・野菜を切る 4歳から・鉛筆を削る 5歳からkeyword 7 感覚の敏感期第一段階 「同一性」第二段階 「比較」第三段階 「分類」keyword 8 感覚の敏感期の実践keyword 7の続き視覚まずは「形」と「色」を判断する能力から伸びていく。◎形第一段階最初は比較しない。「大きいね」などと言う。第二段階比較する・大きいー小さい・長いー短い・太いー細い・高いー低い・暗いー明るい第三段階比較旧・最上級◎色第一段階 3原色(赤、黄、青)第二段階 11色(赤、青、黄、白、黒、オレンジ、緑、紫、茶、灰、ピンク)第三段階 明暗触覚この時期は触覚も敏感期。いろいろ触らせてあげよう。スベスベ、ザラザラなど。「重いー軽い」も触覚の一つ袋から中身を見ないで同じものを探し出すゲームもよい。このように、視覚などの他の感覚を遮ることで特定の感覚を際立たせることを感覚の孤立化という。聴覚絶対音感ゲーム高い音と低い音の比較をさせる。発展形として「ド・レ・ミ」のカードを用意して、ピアノの音とカードを当てるゲームも。静粛のレッスン1分間、目を閉じてじっとする。高校時代に授業開始前は静座をしていたことを思い出した。味覚様々な食べ物を通して異なる味覚を体験させる嗅覚味覚と同様に様々なものと使用して異なる嗅覚を体験させるkeyword 9 言語の敏感期3歳になると、モノにはすべて名前があるということに気がつく。この時期は、語彙などを爆発的に成長できる時期。「読む」より「書く」が先にやってくる。4歳ごろからが文字を読む敏感期になる。五十音表などいろんなものを部屋に貼るのがおすすめ。keyword 10 各敏感期「文字を知る」ことと「手を作る」ことの2つの準備が必要。①文字を知る五十音表などをつかう。毎日、繰り返し、根気よく行う。②手を作る日常生活の中で3本指を意識的に使う。<実践>・砂文字・なぞり文字 4歳から・筆記用具は水性フェルトペンが使いやすいkeyword 11 読む敏感期子どもは「動きながら」学ぶことが基本ものに名前を書いた短冊を張り付けていく助詞を省かないkeyword 12 英語教育は最優先課題か?メリットとデメリットを考えた上で判断を。詳細に関しては一般的な既知の内容keyword 13 数の敏感期0~3歳の前作にも書いてあったが、「現物」「数詞」「数字」の3つの関係が一致することが大切数字の読み方(特に4,7)の読み方は家庭内で統一する。数助詞は数の概念が完全に一致してからでよい。具体的には「鉛筆3つ」とかでよい。数字のカードを使用する。keyword 14 「数の敏感期」に行う実践法日本は1+1のように小さいところから始めて、大きく広げていく教育方針が多い。モンテッソーリ教育は最初は大きな視点から入り、大きな概念をつかむことから始まる。モンテッソーリ教育では3212+1585などとても大きな数で数えさせる(ビーズなど)。それぞれの数をビーズでそろえて、それを風呂敷の中に入れて混ぜ合わせることで、足し算は「数を合わせて大きな数にすること」と体で感じさせる。・100のくさり 十進法を学ぶ 5歳から10ずつビーズをくさりに通していき100をつくる。・なんでも測ってみる=重さ、距離、時間keyword 15 科学の探求「これなぁに?」から「なんで?」に移行する。・図鑑 4歳から・地球儀~国旗 ・磁石・水に浮かぶもの・沈むもの・デジタルカメラ 4歳から・火の存在を教える 5歳から・その他(風の力の体感、太陽の存在を体感、時間を体感(砂時計など)、拡大してみる)keyword 16 自然・季節の探求自然に触れさせるとよいなどの一般的な内容keyword 17 環境の見直し体と心の成長に合わせて、家具・インテリア・おもちゃの見直し・入れ替えをするイスはかかとが床につくこと。机は壁に向けてつけると集中しやすい。おもちゃにはオープンエンドとクローズエンドがある。keyword 18 社会性を育てる「文化・礼儀の敏感期」親は見本となる自らの礼儀作法を見直す。礼儀作法をゲームのように楽しく習得する。keyword 19 正しい価値観をつける「倫理・道徳」幼少期の価値観・正義感・倫理観が生涯の土台となる。keyword 20 「ほめる・叱る」実践編3歳になるとお化けなどの子供だましが効かなくなる。モンテッソーリ教育は「ほめる」ではなく「認める」ことに積極的。keyword 21 子育て禁句10連発これは気をつけておきたい。①ダメでしょ具体的にどうすればいいのかを伝える②ちゃんとしなさいそもそも、ちゃんとするとはどういったことなのかをわかっているのか?③早くしなさい子どもには急ぐ理由がない。④何度言ったらわかるの?⑤やっぱり、またやった! 言わんこっちゃない⑥代わりにやってあげる=代行指示待ちの子供に育ってしまうリスクを高める⑦お母さんが言ったとおりでしょ お父さんの言うとおりにしてごらん子ども自身の可能性を潜在的に信じていない一言であり、自己肯定感を削ぐ⑧どうしたらいいかなぁ?一見、自主性を促しているように聞こえるが、大人側が期待する正解をもっていることが多く、自主性が育たない。⑨お姉ちゃんはこんな風じゃなかった=比較比較して叱られた子どもは劣等感を、比較して褒められた子どもは蔑みの心を宿す。⑩やっぱり遺伝だわ子どもが自ら成長する意味がなくなる。keyword 22 男の子だから、女の子だからはもう古い?その通りkeyword 23 「テレビ・ゲーム・スマホ・SNS」との付き合い方何よりも、大人がこの危険性に気づき、自らの生活を見直すことから始めなくてはならない。使用時間を子どもと相談して決め、決めたからには自分で終了できる習慣をつける。筆者の言葉では、これらは「遊ばせてもらっているだけ」と言え、「遊びを作り出す人間」になることへの妨げになる。keyword 24 小学校準備一般的な内容といえた。keyword 25 自己肯定感と社会に対する肯定感この本では自己肯定感とは「私はどんな場所、どんな状況になってもそこそこ何とかやっていけると思うよ!」といった楽観的な自信としている。社会に対する肯定感とは、「世の中にはたくさんの人がいるけれど悪い人ばかりではないのだから、何か困ったことがあったら誰かに聞き頼りにすればいいや」という、人間に対する楽観的な受け止め方としている。肯定感を育てるサイクル①自分で決める②一人でできるように手伝うモンテッソーリ教育では、もし手伝うときは「手伝おうか?」と一声かけるようにしている。③認める結果をほめるのではなく、プロセスを認める。keyword 26 児童期・思春期・青年期省略するkeyword 27 人間の傾向性「傾向性」とは、人間の内側から駆り立てるような強い力で、人がより人間らしく生きるために私たちを後押ししてくれる衝動である。内容は省略。keyword 28 わが子の教育プランをたてよう省略するkeyword 29 モンテッソーリ教師の心得12条とりあえず転記しておく。自分の中では実践できているように思う。①環境を整備しなさい②教具・教材をはっきり正確に提示する③子供が環境と交流を持ち始めるまでは積極的に接する。交流が始まったら消極的に接する。④ものを探している子どもや助けが必要な子どもの忍耐の限界を見守る⑤呼ばれたらすぐに駆けつけて言葉をかわす⑥子どもに誘われた時は求めていることをよく聞く⑦仕事をしている子どもを尊重し、妨げたり話しかけたりしない⑧間違いはあからさまに訂正しない⑨休憩している子どもには無理に仕事をさせない⑩作業を拒否する子どもや理解しない子どもは忍耐強く誘い続ける⑪教師は自分を探す子どもに存在を感じさせ、見出した子どもからは身を隠す⑫教師は仕事を終えた子どものところに姿を現し、自らの精神を静かに贈るkeyword 30 真のグローバル化と世界平和省略するまとめという割には分量がずいぶん多くなってしまった。6歳までの大事な時期を親としてしっかり責任をもって子どもに接したいと思った。モンテッソーリ教育で自信とやる気を伸ばす! 3〜6歳までの実践版/藤崎達宏【合計3000円以上で送料無料】価格:1650円(税込、送料別) (2020/9/30時点)楽天で購入
2020.12.26
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Twitterでおすすめされていたため購入今年読んだ本の中では、1位か2位で参考になる本だった。ルール1 「今しかできないこと」に投資する基本的な考え方として、人生は経験の合計であるとしている。よって、最大限に人生を楽しむということはポジティブな経験を最大化することである。私たちは喜びを先送りし過ぎていて、ただただ金を節約している。しかし、誰もが死ぬため限られた時間の中で最大限に命を燃やす方法を考えなければならない。だからこそ、自分が何をすれば幸せになるかを知り、今しかできないこと・経験に惜しみなく金を使うべきである。人生の充実度を高めるのは”その時々にふさわしい経験”である。著者も若く収入が少ないときにわずかなお金を貯金していたが、上司になけなしの金を貯めずに若い時の経験のためにしっかり使うようにと𠮟責されたようだ。次章になるが同僚は借金してまで3か月旅行をしていた。同僚は仮にどんなに大金を積まれても自分はあの旅の思い出を消そうとは思わないと言っている。振り返ったときに自分も同様の金の使い方をすればよかったと後悔していた。明確な将来の計画をもち、同時に今を楽しむことも忘れない。著者は読者がそんな人生を送れることを期待して本著を制作している。ルール2 一刻も早く経験にお金を使う人生で一番大切な仕事は「思い出作り」である。経験はその場限りではなく、「思い出の配当」として常に思い出を通して人生の出来事を再体験できる。だから、経験を増やすと雪だるま式に幸せになれる。とにかく早い段階で経験に投資をするべきである。そうすれば、年齢を重ねるごとに驚くほど多くのリターンが得られる。ルール3 ゼロで死ぬ金と時間の使い方をよく考えて選択していくことは、人生のエネルギーを最大限に活用するための基本である。人生を充分に楽しむには無意識な自動運転をやめ、自らの意思で思う方向に操縦していかなければならない。間違っても「金を稼ぎたい中毒」に陥ってはならない。莫大な時間を費やして働いても稼いだ金をすべて使わずに死んでしまえば、人生の貴重な時間を無駄に働いて過ごしたことになる。結果として得られるはずだった経験を犠牲にしてしまっている。「ゼロで死ぬ」は効率の極みである。「でも、仕事が好きだから」問題仕事に情熱をささげる人であっても「ゼロで死ぬ」を目指すべきことに変わりはない。金を使ってみることで新しい興味のある分野が見つかるかもしれない。老後のための貯蓄はほとんど使わずに終わる現役時代に「老後のために貯蓄する」と言っていた人も、いざ退職するとその金を十分に使っていない。年を取ると人は金を使わなくなってしまう。ルール4 人生最後の日を意識する長寿リスクへの対策として「長寿年金」を提案している。長寿への対策ができていないと、恐怖の奴隷として何年も働き続けなければならなくなる。この章で重要なことは、生きているうちに資産がなくなることを避ける方法についてである。著者はFinal Countdownという、自分の推定死亡日までの日数をカウントダウンするアプリを使用している。ルール5 子供には死ぬ「前」に与える死んでから与えるのは遅すぎる子どもたちには自分が死ぬ「前」に財産を与えるべきである。子どもたちに与えるべき金まで含めて死ぬ前に使い果たすということではない。子どもたちに与えるべき金をとり分けた後の残りの自分たちの金を生きているうちに使い切るべきだ。一般的に死んでから分け与えるのは遅い。子どもたちが、受け取った財産を最大限に活用できるタイミングを考えてあげるべきである。いつ、誰に、いくら与えるのかを今すぐに考えよう金の価値を最大化できる年齢は「26~35歳」譲り受けた財産から価値や喜びを引き出す能力は年齢とともに低下してしまう。親が財産を分け与えるのは子どもが26~35歳の時が最善!子どもとの経験か?仕事か?大切なのは、「金を稼ぐこと」と「大切な人との経験」はトレードオフの関係として定量的にとらえ、自分の時間を最適化することである。働くことで得られる経済的な価値と子どもと一緒に過ごすことで得られる経験の価値を比べれば、その時に何をすべきかわかるはずである。子どもと過ごす経験の価値を定量化するということは、子どものために本当にすべきことは何かを立ち止まって考える良い機会になる。金は稼いでいても、一緒に時間を過ごせず経験も共有できないのなら、それはむしろ子どもに大切なものを与えているのではなく奪っていることになるかもしれない。死後の寄付は非効率過ぎる。子どもと同様の理由で死後の寄付も非効率である。寄付される相手は今すぐ寄付金を必要としているので、死後まで待つ理由はない。ルール6 年齢に合わせて「金、健康、時間」を最適化する支出と貯蓄のバランスを最適化せよ今しかできない経験(無駄遣いではなく、価値のあるものだけ)への支出と、将来のための適切なバランスをとること。「収入の〇割を貯金する」をやめる。これは本多静六の私の財産告白とは真逆の意見である。貯蓄に回すべき割合は年齢によって変えるべきである。特に、これから収入の増加が十分に見込めるというのに過剰に貯蓄し経験への投資をしないのはバカげている。金の価値は加齢とともに低下する。金から価値を引き出す能力は年齢とともに低下していく。よって、能力が高いうちにたくさんの金を使うことは理にかなっている。経験から価値を引き出しやすい年代では、貯蓄をおさえて金を多めに使う。しかし皮肉にも、健康と富があり経験を最大限に楽しめる真の黄金期は一般的には定年の年齢よりもっと前に来る。今、金を使うべきか迷ったら金利に例えて説明していた。今に実行するべきか、お金を増やしてX年後に2回行くorもっと豪華に実行するなど。健康の改善は人生を大改善するあらゆる年代で、健康の改善は人生を改善する。若いころに健康に投資した人ほど、人生全体の充実度を高めることができる。中年期には、金で時間を買いなさい金に余裕があるほど、時間は金よりもはるかに希少で有限である。時間を作るために金を払う人は、収入に関係なく人生の満足度を高めることが分かっている。ルール7 やりたいことの「賞味期限」を意識するいつまでも子ども用プールで遊べると思うなどんな経験でもいつかは自分にとって人生最後のタイミングがやってくることを意識しよう。私たちは人生のある段階から次の段階へと前進し続ける。ある段階が終わることで小さな死を迎え次の段階に移る。死ぬ前に後悔することトップ21位 勇気を出してもっと自分に忠実に生きればよかった。2位 働き過ぎなかったらよかった「いずれ失われること」に目を向ける効用人生の各段階で使える時間はそれほど多くなく、もちろん無制限ではない。学校の卒業間近のように、人は終わりを意識するとその時間を最大限に活用しようとする意欲が高まる。「タイムバスケット」で後悔しない人生をつくる5年や10年区切りで「やりたいこと」を実現したいバスケットのバケツの中に入れていく。この時には予算とかは一切考慮する必要はなく、とりあえずやりたいことをピックアップしてバスケットに入れていく。これにより、物事にはそれを行うための相応しい時期があることも意識できる。ルール8 45~60歳に資産を取り崩し始める筆者は45歳の誕生日に大パーティーをしている。莫大な金額を費やしたようだが、親の体力などを考えたら絶妙なタイミングだったようであり、最高の思い出を作ることができたようである。資産を減らすタイミングを決めようまずは、自身の資産、負債をしっかり把握しておくこと。そして、純資産のピークを見極めること。私たちは人生のある段階で、まだ経験から多くの楽しみを引き出せる体力があるうちに純資産を取り崩していくべきである。老後に必要な金を確認する魔法の方程式筆者は老後に必要な資金として、「毎年の生活費×残りの年数」の70%ほどを勧めている。70%の理由は、貯蓄は複利で増加するからである。式にすると死ぬまでに必要なお金=(1年間の生活費)×(人生の残りの年数)×0.7となる。人生を最適化するようにお金を使う場合、大半の人は45-60歳の間に資産がピークに達する。この範囲から外れると、人生の充実度を最大限に高めるのは難しくなる。あなたが考えているより老後にお金はかからない高齢になるとお金を使う機会は減ってくる。だから、老後のために過度に貯蓄するのではなく、金をもっと早い段階で有効に活用することを計画すべき。ルール9 大胆にリスクをとるこの章は今までとは少し趣が違った。デメリットが極めて小さく、メリットが極めて大きい場合は大胆な行動をとらない方がリスクとなる。大胆な行動は将来の自分の幸福度を高めるという意味での投資となる。夢に挑戦すべきか迷ったらやはり年齢は大事である。若い時ほどリカバリーもできるため取れるリスクは大きくなる。背中を押すための大胆に行動するための3つのポイントについて・リスクをとるには人生の早い段階がよい・行動をとらないことへのリスクを過小評価するべきではない・「リスクの大きさ」と「不安」は区別する 人は不安に襲われているとリスクを大きく評価してしまうものである。以上がまとめである。自分の人生を最大限に幸福にするためのお金の管理などがかかれていたが、早めにお金を使うべきことなどはあまり意識したことがなかった。具体的な考え方も書かれておりとても参考になった。本書を踏まえたうえで、実際に自分にどう当てはめるべきかもここでまとめてみたいと思う。ルール5 子供には死ぬ「前」に与える について子どもがお金を必要とするときは、自宅の購入や孫ができたときだと思う。年齢だと30-35歳くらいであり、自分が60-70歳くらいだと思う。そう考えると子供にお金を渡すときには、自分は仕事の一線を退いているときだと思う。孫ができるようなら教育資金贈与で、孫がいなさそうなら暦年贈与をうまく利用する形でよいか。ルール6 年齢に合わせて「金、健康、時間」を最適化する についてまずは健康を保ちたい。2019年4月から深刻な腰痛で日常生活に制限を受けている。腰痛がコントロールできれば人生楽しくなるのだが。時間を有効活用するためにも、朝活ができたらと思う。早起きが苦手で、早く寝ても起きる時間は変わらなかったりする。何とかしてみたいなと思う。2020年4月から妻が育休から仕事復帰する。時間をお金で買う重要性を意識したい。具体的には調理の負担を軽減するために現在も使用している外注を積極的に使用したい。ルール7 やりたいことの「賞味期限」を意識する について現時点でのタイムバスケットを作成してみようと思う。40代・子供への刺激もかねて、できたら毎年恒例として旅行をしたい。少なくとも夏は海・プールかキャンプなどのイベントを作りたい。・子供を連れて海外旅行をしてみたい。・富士山登頂をしてみたい。もし子どもと一緒だとしたら50代にするか。・40代後半では子どもの中学受験サポートをしっかりやりたい。・腰痛がよくなればゴルフ、釣りをしてみたい。・結婚10年をお祝いしたい50代・旅行は定期的にしたい。子どもの勉強の支障にならないように。子供が大学生になったら、体力がないといけないような海外旅行もしてみたい。60代・リゾートでのんびりとできる旅行をしてみたい。70代・孫がいたら育児のサポートをやってあげたい。80代以上想像がつかない作成はしてみたものの、旅行くらいしか思いつくものがないことに気がついた。適宜追加していきたいと思う。ルール8 45~60歳に資産を取り崩し始める についてとりあえず、60歳での必要資金を計算してみたいと思う。死ぬまでに必要なお金=(1年間の生活費)×(人生の残りの年数)×0.7分からないので、生活費500万、残り年数20年とすると死ぬまでに必要なお金=500×20×0.7=7000万??これは年金もらえるとしても予算多すぎか。生活費300万、残り年数20年とすると4200万であり、この辺が現実ラインか。まあ、日本円の価値が20年後どうなっているかもわからないし適宜修正を。ということで、60歳時点で4000万円程度の資産になるように取り崩しをしていく。DIE WITH ZERO 人生が豊かになりすぎる究極のルール [ ビル・パーキンス ]価格:1870円(税込、送料無料) (2020/12/9時点)楽天で購入
2020.12.19
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妻が子育てのストレスが大きいようであり、子どもに何かできることはないかと思い購入。もう次男も1歳になっているので、0歳児の話とかはもう過ぎた話になってしまったが、実践的な内容も多く、自分たちも取り入れたいと思える内容も多かった。第1章 子どもの能力を最大限引き出す「モンテッソーリ教育」既知の内容も多いが、参考になったところを書き出してみる以下の成長サイクルをうまく回したい①興味・関心を持つ②自己選択をする③集中して繰り返す④活動が上達することにより、満足感と達成感を得る⑤生きていくのに必要な能力を獲得する⑥自己選択力と自己肯定感が、次に挑戦する心を育てる間違った成長サイクルは以下の通り①興味関心を喚起するようなものが周りに存在しない②自分で選択できない③集中を邪魔される④満足感・達成感が得られない⑤生きていくのに必要な能力が習得できない3本の指は突出した脳である3本指を動かしているときが神経細胞が最も活性化される瞬間である。第2章 0-1歳の子どもの育て方 妊娠から出産もう、我が家はこの時期は長男、次男ともに過ぎ去ってしまった。今更だが、トッポンチーノというイタリア風お布団はよいらしい第3章 1-2歳の子どもの育ち方 運動の敏感期子どもは歩くために歩く。大人の歩くとは意味が全然違う。歩く行為がいま必要なのであり、心ゆくまで子どものペースで歩かせてあげるのが大事靴選び1歳になるまでは素足が一番。1歳を過ぎたら素足危ないところは足の保護のために靴を選択する。自分で履きやすくするために、15-20㎝くらいの低い踏み台を用意してあげるのがよい。手作り教具について1.落とす・チップ落とし我が家では100均の貯金箱を採用2.押し入れる綿棒などのケースに穴をあけて毛糸のボンボンを入れる3.通すキッチンペーパーホルダーなどに髪ゴムなどを通す4.太いものを刺す蓋に穴が開いたビンにストローを通す5.細いものを刺すつまようじ刺しなど6.通す・紐通し玉すだれの玉に太いひもを通す7.通す・フックかけバナナかけにS字フックを引っかけるつまむ・はさむ1.つまむパズルつまむ取手がついているパズル2.シール貼り3.洗濯ばさみブックエンドなど安定したものに洗濯ばさみをはさんでいく4.はさむ・トングトングで毛糸のボンボンをはさんで移す5.はさむ・ピンセット黒豆をつまむなどひねる・ねじる・開ける1.ねじる空きビンの集まりなど2.ねじる・コマ回し上手に回せるということは、3本指が使えるようになってきたサイン3.ねじる・ネジまわし木製のものがよい4.ねじる・スリコギ机は壁に向けるのがおすすめ!自分の仕事に集中できるようになる提供、3つのM教具の使い方をやって見せること。ポイントは「一人でできるようにやって見せること」①子どもを誘う「○○ちゃん、このお仕事を一緒にやってみない?」②お仕事の名前を伝える③活動する場所まで運ぶ④子どもの利き手側に座る対面に座るのは最悪!子供は立場をなり替わって理解することができない。⑤提供後に誘う「やらない」と言うときは無理にやろうとしない。成長のタイミングにマッチしていないだけかもしれない。3つのMM1 見ていてねゆっくりゆっくりやるM2 待っていてね やっていることをしっかり見せるM3 もう一度やるから見ていてね第4章 2-3歳の子どもの育ち方 魔の2歳児から自律に向けて2歳児との最高の付き合い方は「選択」させること。二者択一で選択肢を与えるトイレトレーニングや保育園準備は既知の内容線上歩行は運動の敏感期のこの時期にいいと思う家の床にテープを貼りお手本を見せた後にやってもらう具体的な教具の作り方や使い方が一番参考になった。現在、息子は1歳、3歳であり今からでもできることは試してみたいと思う。0〜3歳までの実践版 モンテッソーリ教育で才能をぐんぐん伸ばす! 写真とイラストでよくわかる! (単行本) [ 藤崎 達宏 ]価格:1540円(税込、送料無料) (2020/9/30時点)楽天で購入
2020.12.09
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