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3月24日、ジョージ・クルーニーが監督&主演を兼ねた、新作「Leatherheads(原題)」のプレミアを故郷であるケンタッキー州のメイズヴィルで行いました!もちろん、共演のレニー・ゼルウィガーも一緒で、お父さんのニック・クルーニーも参加しました。メイズヴィル近郊のオーガスタで育ったジョージさんは、幼い頃、叔母のローズマリー・クルーニーが、主演映画のプレミアをメイズヴィルで行ったことを憶えていて、「小さな町での生活には、こういうイベントは大きな役割があるんだ。」と、人口1万にも満たない町でのプレミアを企画したそうです。雪もちらつく寒さにもかかわらず、会場となった市内にある、ワシントン・オペラハウス前には、何時間も前からファンが集まり、熱い声援を受けながら、ジョージさんはレッドカーペットを歩き、笑顔でサインや写真撮影に応じていました。≪メンズヴィルでのレニーとジョージさんの楽しそうな記者会見!≫また、3月26日には、「Leatherheads」の記者会見を、故郷近郊のノースカロライナ州ソールズベリーで行いました。レニーも同行して、ソールズベリー駅へ到着すると、地元のファンに温かく迎えられたそうです。「Leatherheads」は、1920年代のアメリカを舞台に、ジョージさん扮するプロ・フットボール選手と、レニー扮する、勝ち気な女性新聞記者のロマンティック・コメディで、全米では4月4日から公開されます。日本での公開は決まってませんが、今から観るのが楽しみです!「Leatherheads」 オフィシャルサイト (アメリカ版)
Mar 27, 2008
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世界的にも名高いイアン・マキューアンのベストセラー“贖罪”を「プライドと偏見」のジョー・ライト監督によって映画化した作品です。第2次世界大戦前から戦中にかけてのイギリスを舞台に、1人の無垢な少女の嘘によって人生を狂わされてしまった男女の運命に翻弄されながらも愛を貫こうとする姿と、自らが犯した罪を、一生をかけてつぐなおうとした少女の人生が描かれています。 “一生をかけて 償わなければならない罪があった。 命をかけて 信じ合う恋人たちがいた。”原題は、“Atonement”。≪ストーリー≫1935年、夏のイングランド。政府官僚のタリス家の屋敷では、作家を夢見る末娘ブライオニーが休暇で帰省する兄とその友人を自作戯曲の劇で歓待しようとしていた。一方、大学卒業後、退屈した日々を過ごしていた姉セシーリアは、ある出来事をきっかけに使用人の息子ロビーへの愛を自覚する。ところが、ロビーにほのかな想いを抱いていたブライオニーは、些細な行き違いと嫉妬から、姉とロビーの関係を誤解してしまう。そんな時、タリス家に預けられていた15歳の従姉妹ローラが敷地内で乱暴されるという事件が起きる。現場に居合わせたブライオニーは、ロビーが犯人だと告発、ロビーは無実を証明することも出来ず警察に連行されていく。4年後、ロビーは戦場の最前線に一兵卒として送られ、セシーリアはそんなロビーとの再会を信じて、手紙をしたため続けていたのだったが・・・。監督はジョー・ライト、製作はティム・ビーヴァン、エリック・フェルナー、ポール・ウェブスター、脚本はクリストファー・ハンプトン、撮影はシーマス・マッガーヴェイ、プロダクションデザインはサラ・グリーンウッド、衣装デザインはジャクリーン・デュラン、編集はポール・トシル、音楽はダリオ・マリアネッリ(ピアニスト:ジャン=イヴ・ティボーデ)。キャストは、ロビーにジェームズ・マカヴォイ、セシーリアにキーラ・ナイトレイ、ブライオニー(13歳)にシアーシャ・ローナン、ブライオニー(18歳)にロモーラ・ガライブライオニー(老年)にヴァネッサ・レッドグレーヴ、ロビーの母にブレンダ・ブレシン、他に、パトリック・ケネディ、ベネディクト・カンバーバッチ、ジュノー・テンプル、ピーター・ワイト、ハリエット・ウォルター、ミシェル・ダンカン、ジーナ・マッキー、ダニエル・メイズ、ノンソー・アノジー、アンソニー・ミンゲラなど。“贖罪”をテーマに、多感な少女な心の揺れを、ミステリアスな展開と時間軸をずらすという演出で魅せた、見ごたえある長編ドラマです。ラブ・ロマンス作品っぽさはあまりなく、サスペンスのような感じで、セシーリア、ロビー、ブライオニーがどうなってしまうのかと、緊迫した空気が、最初から最後まで漂っていました。前半の広大な敷地に建てられた豪華なタリム家の場面から一転して、中盤のロビーが送られた戦地の場面は、リアリティのある描写となっています。森の中に折り重なる制服姿の大勢の少女たちの遺体があったり、そして、何十万とい兵士がダンケルクの海岸で撤退を待つシーンでは、カメラの長回しによって、馬を銃殺したり、車を壊したり、酒に溺れたり、祖国への帰還を祈って歌う兵士たちの姿などが描かれています。(このシーンは、海岸に大規模なセットを組み、大勢のエキストラを動員し、当時の様子を再現させ、カメラの振動を抑えるステディカムで撮ったそうです。)そして、時が流れ、作家になっていたブライオニーは晩年を迎え、最後の作品“贖罪”を書き上げ、TVインタビューで真実を語ります。主演のキーラ・ナイトレイとジェームズ・マカヴォイをはじめ、若き日のブライオニーを演じたシアーシャ・ローナンとロモーラ・ガライの難しい役どころを、熱演していたのが印象に残りました。ラストのインタビュシーンでインタビュアー役で出演されているのは、先日亡くなられたアンソニー・ミンゲラ監督です。今作は、ゴールデン・グローブ賞、英アカデミー賞で最優秀作品賞を受賞し、アカデミー賞では7部門にノミネートされ作曲賞を受賞しました。他にも数々映画賞にノミネートされ、多くの賞を受賞しました。タイプライターの音をミックスさせたダリオ・マリアネッリの音楽、ジャン=イヴ・ティボーデが奏でるピアノのメロディが、それぞれの心情やストーリーなどを、見事に演出していました。アカデミー賞で作品賞を受賞したコーエン兄弟の「ノーカントリー」とは、また違った意味でかなり“重い”作品で、じっくりと描かれています。4月12日より、全国ロードショー公開されます。
Mar 26, 2008
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「パイレーツ・オブ・カリビアン」シリーズのILMと、「スター・ウォーズ」のティペット・スタジオという最高の技術と究極の想像力によって、身近な世界をアドベンチャーな世界に変えた、リアル&ミステリアスな、冒険ファンタジー大作です。“さあ、覚悟を決めろ! その「謎」に挑め!!”原題は、“THE SPIDERWICK CHRONICLES”。≪ストーリー≫森に囲まれた、大きなスパイダーウィック家の屋敷。双子の少年ジャレッドとサイモン、そしてマロリーの3人姉弟は、両親が別れて、母親と新生活を送るため、ニューヨークから、大叔母さんが所有するこの屋敷にやって来た。ある日、人一倍好奇心旺盛なジャレッドは、屋根裏の隠し部屋から一冊の“謎の書”を発見する。その書には、それを記した大叔父アーサー・スパイダーウィックの“決して見てはならない”という警告のメモが添えられていた。しかし、好奇心を抑えきれず、その書を開いてしまったジャレッド。その瞬間から、屋敷とその周り一帯は真の姿を現し始める。普段は人間に見えない“妖精”たちを、“マジック・ストーン”によって見る力を得た彼らの前に現れたのは、友好的な妖精だけではなかった。静かに潜んでいた邪悪な妖精たちが目覚め、次々に襲いかかってくる。狙いは“謎の書”で、そこには妖精たちが人間に、決して知られたくない秘密が書かれていた。そして、その書を取り戻さないと世界は変容してしまうと考える、最も邪悪な妖精がいたのだったが・・・。監督はマーク・ウォーターズ、製作はキャスリーン・ケネディ、原作はホリー・ブラック(ストーリー)、トニー・ディテルリッジ(絵)、脚本はキャリー・カークパトリック、デヴィッド・バレンバウム、ジョン・セイルズ撮影はキャレブ・デシャネル、音楽はジェームズ・ホーナー。キャストは、ジャレッドとサイモン(1人2役)にフレディ・ハイモア、姉のマロリーにサラ・ボルジャー、母へレンにメアリー=ルイーズ・パーカー、マルガラスにニック・ノルティ、ルシンダ叔母にジョーン・プロウライト、大叔父アーサー・スパイダーウィックにデヴィッド・ストラザーン、声のキャストは、セス・ローゲン、マーティン・ショートなど。プロデューサーのキャスリーン・ケネディは、ご存知の通り、「E.T.」や「ジュラシック・パーク」「バック・トゥ・ザ・フューチャー 」、「太陽の帝国」「シンドラーのリスト」「ミュンヘン」「宇宙戦争」、そして、この夏公開の「インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国」などスティーヴン・スピルバーグとともに数々の大ヒット作を生み出してきました。1人2役で大活躍のフレディ・ハイモアくん! (=^ ^=) ♪初めて観た「ネバーランド」の印象が強く残っていることもあって、顔もちょっぴり大人っぽくなり、声も少し変わりつつありました。(笑)当たり前ですが、フレディくんも成長しているんですよね。1992年2月生まれだから、ちょうど16歳になったところ。そろそろ、少年役から青年役へ移行する時期でしょうか。そうそう、アメリカで昨年公開された「オーガスト・ラッシュ」も、今年6月21日に、日本で公開されることに決まりました!邦題は、「奇跡のシンフォニー」です。楽しみにしていた大叔父役のデヴィッド・ストラザーンは、昔のシーンで始まり、最初だけの登場かと思っていたら、ところどころ、また最後でも登場していたのが嬉しかったです!そして、CGで描かれたさまざまな生き物たちですが、可愛らしい花のような繊細なエルフから、邪悪な魔王や不気味な手下たちと、不思議&奇妙なキャラクターたちがたくさん登場します。ファンタジーなSFの冒険ストーリーでありながら、ホロッとさせる家族愛を描いたハートフルなところもあって、わかりやすい展開なのでファミリーで楽しめると思います。原作本のタイトルは、“スパイダーウィック家の謎”(全5巻)です! 第1巻 人間、見るべからず 第2巻 魔法の石をさがせ 第3巻 エルフとの約束 第4巻 ドワーフと鉄の森 第5巻 オーガーの宮殿へ4月26日、全国ロードショー公開されます。「スパイダーウィックの謎」 オフィシャルサイト
Mar 25, 2008
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現代のカリフォルニアを舞台に、悩みを抱える、年齢も好みも違う6人が、ジェイン・オースティンの小説の読書会で、それぞれの想いを語るという、カレン・ジョイ・ファウラー原作の全米ベストセラーの映画化作品です。 “ワインとおしゃべり、時々恋 ― ― ― それが女たちの読書会。”原題は、“THE JANE AUSTEN BOOK CLUB”。≪ストーリー≫カリフォルニアのある町で、ある6人の読書会が開かれようとしていた。“ジェイン・オースティンは人生の最大の解毒剤だ”と考え、オースティンを人生の師のように敬愛する離婚暦6回のバーナデットは、愛犬の死に落ち込む友人のジョスリンを励まそうと読書会を企画し、20年間連れ添った夫から、突然「好きな人ができた」と打ち明けられ、人生最大の危機に直面している親友のシルヴィア、趣味の合わない夫より、高校生の教え子にときめいているフランス語教師のプルーディー、シルヴィアの娘で恋多きアレグラ、唯一の男性でSF大好き青年グリッグ。好みも悩みもバラバラの6人が、6ヶ月で6冊の本を語り合うものだった。集まって読むのは、すべてジェイン・オースティンの作品だ。ジェイン・オースティンは200年も前に活躍した作家だが、いつの時代も変わらない人間の悩みを描き、今も根強い人気を誇っている。各々の家に集まり、ワインや料理を楽しみながら、本について語り合う6人。登場人物に自分を重ね合わせて、ちょっとした言い合いになったりしながら、次第にそれぞれの悩みを分かち合うようになるのだった・・・。監督・脚本はロビン・スウィコード、原作はカレン・ジョイ・ファウラー『ジェイン・オースティンの読書会』(白水社刊)撮影はジョン・トゥーン、音楽はアーロン・ジグマン。キャストは、バーナデットにキャシー・ベイカー、ジョスリンにマリア・ベロ、プルーディーにエミリー・ブラント、シルヴィアにエイミー・ブレネマン、グリッグにヒュー・ダンシー、アレグラにマギー・グレイス、他にリン・レッドグレーヴ、ジミー・スミッツ、マーク・ブルカス、ケヴィン・ゼガーズ、グウェンドリン・ヨーなど。アメリカでは今、“読書会(Book Club)”が大流行しているそうです。ミドルクラスの女性の3人に1人が参加するほどの、空前の大ブームだとか・・・。200年も前に活躍したイギリスの女性作家ジェイン・オースティンは、今も根強い人気を誇っているのは、いつの時代も変わらない人々の悩み、恋愛、結婚、友情、社会的地位、礼儀などをめぐる、いろいろな人間関係を描いているからだそうです。ジェイン・オースティンの本は、読んだことがなかったのですが、映画化された作品が多く、ジョー・ライト監督の「プライドと偏見」(原作タイト:「高慢と偏見」)はとてもいい作品でした。他に、「エマ」はこれまでに5回も映画化され、アン・リー監督の「いつか晴れた日に」(原作タイトル:「分別と多感」)や「マンスフィールド・パーク」「ノーサンガー僧院」なども映画化され、また、「説得」はTVシリーズ化されています。今作は、「若草物語」「プラティカル・マジック」「SAYURI」など、脚本家として高く評価されているロビン・スウィコードが、初監督(&脚本)したことでも注目されている作品です。また、キャストもベテランのキャシー・ベイカーをはじめ、マリア・ベロ、エミリー・ブラント、エイミー・ブレネマンと主演級キャストの共演も、上手くバランスが取れていて、そこに、「LOST」のシャノン役でブレイクしたマギー・グレイスや、「スター・ウォーズ」シリーズなどのジミー・スミッツも加わり、他のキャストたちも、それぞれキャラクターにピッタリでした。会話の中に、ジェイン・オースティンの本の登場人物がいろいろと出てくるので、それぞれの作品を知っていれば、もっと 入り込んで楽しめるかと思いますが、私のように、これまで、一度も読んだことがなくても、十分、惹き込まれるストーリーになっています。他にも、アーサー・C・クラーク、フィリップ・K・ディック、シオドア・スタージョン、ジェイムズ・ディプトリー・ジュニア、アーシュラ・K・ル=グウィン、ブロンテ姉妹などの作家や、グリッグがSF好きで「スター・ウォーズ」の話が出てきたり、バーナデットがらみ(?)でフレッド・アステアの名前も!6人、それぞれのストーリーがうまく綴られた群像劇風でもあり、様々な形の大人の恋を描いたビタースウィートな物語でもあり、いろいろと共感できるところもありました。4月12日、全国ロードショー公開されます。「ジェイン・オースティンの読書会」 オフィシャルサイト
Mar 24, 2008
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ユアン・マクレガーとヒュー・ジャックマン共演のサスペンス作品で、当初予定されていたタイトルの「The Tourist」から、「Deception」に変更され、4月25日に全米で公開されます!ストーリーは、ユアン・マクレガー扮する会計士のジョナサンが、ヒュー・ジャックマン扮するカリスマ弁護士ワイアットによって、セックス・クラブの謎めいた世界に導かれていくという、アクションありのサスペンス・スリラーが展開しているようです。タイトルの“Deception”は、“欺き、ペテン”などの意。ヒュー・ジャックマンはプロディーサーも兼ねていて、監督は、日産やトヨタなどのTV-CMを手掛けてきた、スイス人のマーセル・ランゲネッガーが初メガホンを取っています。他にミシェル・ウィリアムズ、ナターシャ・ヘンストリッジ、マギー・Q、などが共演しています。予告編を観ましたが、とっても“怪しげ&妖しげ”な感じでユアンさんは6:4に近い7:3分けでメガネをかけていて、女優陣とのセクシーなシーンも多いようです。一方のヒューさんは、どうやら悪役のようで怖そう!ヒューさんは、最近“ワル系”の役が多いような・・・。まだ、日本で公開されるかどうかは決まっていませんが、ユアンさんもヒューさんも好きな俳優さんなので、ぜひ、劇場公開されると嬉しいのですが・・・。 (*^ ^*) ゞ「Deception」 オフィシャルサイト (アメリカ版)≪おまけの情報≫今年のサンダンス映画祭で上映された「Incendiary」でもユアンとミシェル・ウィリアムズは共演しています!サッカーの試合会場爆破により、夫と息子を亡くした女性のロマンス&サスペンスドラマのようです。「プライドと偏見」のマシュー・マクファデンも共演しています。
Mar 23, 2008
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2006年公開、世界中で大ヒットを記録した「ナルニア国物語」の第2章、「ナルニア国物語/第2章:カスピアン王子の角笛」が5月に公開されます。ディズニー史上初となる“王子”の物語ということで注目を浴びている、“カスピアン王子”役のベン・バーンズが3月18日に来日しました!日本語吹替版でカスピアン王子役を務める“歌舞伎界のプリンス”こと、尾上菊之助さんと一緒に、日枝神社でヒット祈願を行いました。神主さんによるお払いを受け、日本の伝統的な儀式を体験したベンは、「尾上さんには、儀式中ずっとリードしていただきました。 巫女さんの剣の舞など、伝統的な儀式に参加できるのは光栄でしたが、 突然、太鼓の音が鳴って、ちょっと怖かったです。(笑) とても美しい体験で、本当の王子になったみたいでした!」と話し、菊之助さんについては、「日本の伝統的な舞台に立たれている方が関わってくれて嬉しい。 シェイクスピアでも古典は男性のみなので共通している部分があります。 今回は時間がないので、5月にまた来ますので、その時は“日本のカスピアン王子”の舞台を見にいきたい。」とコメントし、一方の菊之助さんも、「日本にもたくさん王子がいるけれど、やはり本物の王子は バーンズさんだと思いました。 作品の持ち味を壊さず、自分の個性も出していければ・・・。」と、初の吹替え挑戦への抱負を語りました。また、新宿バルト9で今作の約20分の特別フッテージ映像がマスコミに初公開され、記者会見には、ベンとプロデューサーのマーク・ジョンソンが登壇し、それぞれ映画の見所をアピールしました。2年間におよぶオーディションから王子役に抜擢されたベンは、「僕自身、原作の大ファンだったし、7か月の撮影は素晴らしい経験でした。」とコメントをしつつ、客席の女性陣にウィンクをしたり、微笑みかけたり、サービスたっぷりだったそうです。(笑)今回、数10分間の未完成映像で、CGの合成がされていない個所や、ワイヤーが見えてしまっている部分もあったそうですが、映像の迫力と完成度は誰もが認める素晴らしさだそうです。本編の完成時期について、マーク・ジョンソンは、「アメリカでは5月16日に公開されるので、 5月15日までには完成させたいですね。 ゴールはまだまだ先で、実は現時点で、 全体の40パーセントほどしか完成していません。」とジョークというより、むしろ真顔でコメントしたとか・・・。前作から1300年後の、魔法が失われたナルニア国を舞台に、カスピアン王子とペベンシー4兄妹が、ナルニア国の住人たちと力を合わせ、暴君に戦いを挑むファンタジー超大作となる2作目。アスランなど、1作目からおなじみとなったキャラクターはもちろん、原作愛読者に高い人気を誇るネズミの騎士、リーピチープなど、ナルニア国の不思議な生き物たちが見事に映像化されているそうです。前作「ナルニア国物語/第1章:ライオンと魔女」に比べて、よりダークでアクション的要素が増している点が今作の特徴で、王位継承をめぐる陰謀に巻き込まれたカスピアン王子が、暗殺の魔の手から逃れる冒頭シーンは、スリリングでスピード感もあり、テイストも、ファンタジーというよりサスペンスアクション風だそうです。日本では、5月21日に全国ロードショー公開されます!「ナルニア国物語/第2章:カスピアン王子の角笛」 オフィシャルサイト
Mar 19, 2008
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「イングリッシュ・ペイシェント」(1996年)でアカデミー賞9冠に輝いた、イギリスの映画監督、アンソニー・ミンゲラ氏が3月18日に亡くなりました。54歳でした。アンソニー・ミンゲラ氏の代理人であるジョナサン・ラター氏によると、同日に、ロンドンにあるチャリング・クロス病院で首にできた腫瘍の手術を受け、その後、何らかの出血によって、午前5時に亡くなったそうです。≪プロファイル≫1954年にイギリスのワイト島生まれ。ラジオやテレビドラマ「モース警部」シリーズ、演劇の脚本などを手掛ける。1991年に「愛しい人が眠るまで」映画監督(&脚本)デビュー。「イングリッシュ・ペイシェント」(1996年)でアカデミー監督賞を受賞し、アカデミー賞9部門の受賞をはじめ、ゴールデン・グローブ賞、イギリスアカデミー賞など、数々の映画賞を受賞しています。「リプリー」(1999年)、「コールド マウンテン」(2003年)でも監督と脚本を兼ね、高い評価を得ています。プロデューサーとしても、「アイリス」(2001)年、「愛の落日」(2002年)、「ヘブン」(2002年)、「ザ・インタープリター」(2005年)、「輝く夜明けに向かって」(2006)など、数多くの作品を手掛け、今年のアカデミー賞でも注目された「フィクサー」にも名を連ね、また、「つぐない」の最後の部分で、TVのインタビュアー役で出演していて、唯一の、俳優として映画出演となりました。2003年からはイギリス映画協会の会長を務めていました。今回の訃報に多くの関係者がコメントを出しています。映画プロデューサーのデヴィッド・パットナム氏。「(ミンゲラ氏の死は)映画産業にとって大きな打撃だ。 ただの脚本家や監督というだけじゃなく、 誰からも愛される存在だった。 逝くのはあまりにも若過ぎた。」ミンゲラ氏が2005年に労働党の選挙CMを監督し、それ以来、友人となったイギリス前首相のトニー・ブレア氏。「本当にショックで、とても悲しい。 彼は穏やかで、クリエイティヴですばらしく、控え目でもありました。 そして、最も高いレベルのアーティストでした。」イギリス映画評議会のCEOジョン・ウッドワード。「アンソニーはたくさんの芸術様式に精通していましたが、 何よりも彼の世代におけるイギリスの偉大な映画作家の1人でした。 彼は映画ごと、フレームごとに心血を注ぎ、その影響力は映画のみならず、 イギリスと世界を結ぶ一流の大使のようでした。」「リプリー」(2000年)、「コールド マウンテン」(2004年)、「こわれゆく世界の中で」(2007年)と3本のミンゲラ監督作品に出演したジュード・ロウ。「早過ぎる死に深いショックを受け、悲しみにくれています。 私は、ほかのどの監督よりも多い、3つの作品で彼と一緒に仕事しました。 でも、仕事仲間としてよりも、友人として彼を大事に思っていました。 彼は、素晴らしい才能に満ちた脚本家であり、監督でした。 彼の書く会話は、演じるのが楽しく、スクリーンで見ても自然なんです。 仕事を遊びのように変えてくれる人で、親切で、暖かく、頭がよくておもしろい。 フットボール、オペラ、映画、音楽、文学などすべてのことに興味を持ち、 家族を心から愛していました。 彼の家族に弔意を表し、愛をおくります。 彼がいなくなってとても寂しい。」長きにわたる仕事仲間で、友人であったハーヴェイ・ワインスタイン。「アンソニーを失ってショックを受け、傷ついています。 彼は私のよき相談相手であり、パートナーであり、 とりわけ兄弟のような存在でした。 彼が映画に込めた優雅さや喜び、優しさは、彼自身の人生や、 彼に感動を受けたたくさんの人々の象徴です。 彼とはプロとして、個人として、多くの時を共にしてきました。 私はそれらを今後の人生の宝物にします。 彼の素晴らしい家族の悲しみに弔意を表し、心からの祈りを捧げます。」息子のマックスは俳優で、現在はスペインのアレハンドロ・アメナーバル監督の作品「Agora」を撮影中、娘のハンナは映画制作のアシスタントをし、先週、ソニー・ピクチャーズ・アニメーションの製作部門の社長に任命されたばかりでした。心よりご冥福をお祈りいたします。≪アカデミー賞 (1996年) 監督賞を受賞≫
Mar 18, 2008
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娘を交通事故で亡くし、自責の念に苛まれる父、奇跡的に助かった兄、悲しみが癒されないまま、前向きに乗り越えようとする母・・・。突然の悲しい出来事によって壊れかけてしまう家族が、懸命に生きようとする姿を描いた感動のストーリーです。≪ストーリー≫自然溢れる田舎で、幸せに暮らす4人の家族がいる。写真館を営む父・深沢雅仁とリトミック教室で働く母・慶子、ちょっとシャイで心優しい小学4年生の長男・英治、元気いっぱいでお転婆な幼稚園児の長女・絵里奈、そして、いたずら好きなゴールデン・レトリーバーの金之助。毎日が楽しく、笑い声の絶えなかった家族に、突然、思いもよらない不幸が襲いかかった。兄妹2人で買い物に出かけ交通事故に遭い、英治は生死の境をさまよい一命は取り留めたものの、絵里奈の小さな命は無惨にも散ってしまったのだった・・・。監督は冨樫森、製作は古澤寿斗、木村典代、原作はジャネット・リー・ケアリー、脚本は山田耕大、撮影は中澤正行、照明は木村匡博、美術は中澤克己、録音は野中英敏、編集は森下博昭、主題歌は平井堅(作詞、作曲、歌) “いつか離れる日がきても”。キャストは、父・深沢雅仁に竹野内豊、母・慶子に水野美紀、息子の英治に広田亮平、娘の絵里奈に吉田里琴、他に小日向文世、小池栄子、品川佑、中嶋朋子、徳井優、濱田マリなど。ジャネット・リー・ケアリーの原作は、少年が妹に宛てた手紙の形式で綴られ、2003年に日本で翻訳が出版され、珠玉の名作と言われています。竹野内豊さんが、「冷静と情熱のあいだ」(2001)以来、7年ぶり、2作目となる劇場のスクリーンに戻ってきました。「家族の崩壊が叫ばれている今だからこそ作るべき作品。 ぜひ、参加したいと思った。 初の父親役で、撮影の合間も子役と触れ合うよう心がけた。 子供を持つ監督の思いをくみ取るようにして演じている。 思い出に残る作品。家族で見てほしい。」と、竹野内さん自身がコメントしています。その竹野内さんや水野美紀さんの熱演はもちろんのこと、兄妹を演じた子役の広田亮平くんと吉田里琴ちゃんの2人が、精一杯、素晴らしい&愛くるしい姿を魅せてくれています。エンドロールで知ったのですが、ほとんどのロケは岐阜県内で行われました。関市、多治見市、恵那市、土岐市、中津川市などの地名が出ていました。山間のあこがれてしまうようなアメリカンハウスに可愛いインテリア、そして、庭には兄妹の遊び場のツリーハウスが建てられています。邦画にありがちな、セリフですべてを語ってしまうのを押さえつつ、静かな映像の中に、それぞれの想いが込められているようでした。自然に囲まれ、愛に包まれ、ちょっぴりファンタジーな映像もあって、子供たちにも、家族の大切さを感じてもらえる作品だと思います。4月26日より、全国ロードショー公開されます!「あの空をおぼえてる」 オフィシャルサイト
Mar 17, 2008
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何かと話題の多いジョージさんのニュースをいろいろ・・・!≪「ER」への復活話は噂だけ?!≫先日、シーズン15でファイナルを迎える「ER/緊急救命室」に、ジョージ・クルーニーなどのオリジナルキャストがゲスト出演し、シリーズを締めくくる計画があるとニュースがありましたが、当のジョージさんはまったく知らなかったようです。カナダのエンターテインメント・トゥナイトのインタビューで、「ER」へのカムバックについて聞かれ、「絶対にない。話すら出ていないよ! 出演の話は誰からも持ちかけられていないし、 どこから湧き出た話か分からないけど、あっという間に広まったね。 ちょうど2日前にプロデューサーのジョン・ウェルズと偶然会ったから、 “一体、どうなってるんだ?”って彼に言ったんだよ。 そうしたら彼も全く分からないと不思議がっていたよ。」とコメントし、ブレイクのきっかけになった「ER」について、「番組がヒットした当時、僕は33歳だった。 今とは物の見方も違ったし、有名になるなんて思ってもいなかった。 幸運以外の何ものでもないよ。」≪ニコール・キッドマンの子供のゴッドファーザーになる?≫6月頃ごろに出産予定の二コール・キッドマンが、生まれてくる子どもの後見人(ゴッドファーザー)として、ジョージ・クルーニーを選んだと報じられています。スター・マガジン誌によると、ニコール・キッドマンは、すでにジョーにさんに後見人となることを頼み、了承を得たそうです。お2人は、1997年に「ピースメーカー」で共演しています。ニコールのおめでたの話を聞いた当初、ジョージさんは、「彼女は完璧で、背がとても高いママになるね。」とインタビューされた際にコメントしたそうです。ゴッドファーザーもいいのですが、本当のファーザーになって欲しい気も・・・。(笑)≪新作の撮影で出した驚愕指令とは?≫注目作「フィクサー」の公開(4月12日)が待たれますが、新作「Leatherheads(原題)」では、監督&出演を兼ねています。1920年代のスポーツ界を舞台にしたコメディ映画で、ジョージさんは、フットボールチームのコーチに扮していて、トップ・プレイヤーの婚約者と恋に落ちてしまうという役どころ。その撮影現場で、“監督を蹴らないこと”というルールを出したそうです!撮影当初は“試合シーンもガチンコ勝負で大丈夫”と思っていたそうですが、あるエキストラ選手からタックルを食らった際に息を切らし、“もう自分も若くない”と思ったのだとか・・・。(笑)「10年前に作ろうと思っていた作品だったんだ。 今になって動き始めたけどね。 グラウンドに降りたら、マジでプレーしなくちゃいけなと改めて気づいた。 だから、身長が僕と同じ位や少し小さめの選手にエキストラになってもらった。 だけどこれがなかなか難しくてね。 僕が最初に蹴られた相手は、21歳の若者だった。 フィールドの真ん中をボールを蹴りながら進んでたら、 彼が突進してきて、僕は息をつくことが出来なかった。 だからそれ以降はルールを作ったよ。 “監督を蹴らないこと”って!(笑)」今作ではレニー・ゼルウィガー、ジョン・クラシンスキーらと共演。作品については、「これは陽気なコメディ映画なんだ。 でも、『グッドナイト&グッドラック』や『コンフェッション』とは 比べものにならないくらい、製作は複雑だったよ。まさに大作だね。 撮影もすごく大変だったけども、それだけに見所もたくさんあるよ。」とコメントしています!「Leatherheads」は、全米で4月4日から公開されます。「Leatherheads」 オフィシャルサイト (アメリカ版)≪レニー&クルーニー、結婚して28年?!≫その「Leatherheads」のプロモーションのため、W誌の表紙になったレニー・ゼルウィガーとジョージさん!「結婚して28年になる!」と同誌インタビューでジョークを飛ばしたそうです。(笑)“知り合ってどのくらいになるんですか?”と記者に質問され、レニーが「25、・・・30年かしら。結婚して28年になるわ!」と答えると、ジョージさんは、「27年だよ。最初の1年は一緒に住んでいた。喧嘩ばかりだった。」と語り、レニーは、「私は犬と豚に餌をやっていたわ。掃除機もかけていたわね。」また、仕事について質問されると、「彼の意見が、長年私にとってどれほど重要だったか彼は知らない。 彼を失望させたくないの。」とレニーは答え、「映画では、全ての答えを知っているのは男であることが多いよね。 でも、『Leatherheads』ではレニーが頭のいい役なんだ。 そして彼女は素晴らしい演技をしたよ。」とジョージさんが続けると、レニーが、「彼は冗談を言ってるんじゃないのよ。」と答えたそうです。予告編を観てもわかりますが、仕事上はもちろんのこと、プライベートでも息の合った2人であることは間違いないです。 (=^ ^=) ♪≪リッチなデート相手を探し中!?≫ジョージさんが、リッチなデート相手を探しているそうです。「Leatherheads」のプレミアに同伴する女性を、オークションの場を借りて探しているとか・・・。オークション・コーズ(eBay)セールの一環として、ジョージさんと夢のような一晩を過ごすという権利を出品し、売上金を、Boys&Girls Club of Americaに寄付するそうです。見事、競り勝った勝者の女性は、3月31日にロサンゼルスで開かれるプレミアと、その後のアフターパーティーに“デート相手”として出席できるそうです。このような権利をオークションにかけているスターがいて、スカーレット・ヨハンソンもプレミアに一緒に出席できる権利、ミニー・ドライヴァーもランチ・デートをする権利を10万ドルで競売中だとか・・・。≪結婚の噂を完全否定!≫ジョージさんは恋人のサラ・ラーソンさんとの交際が順調のようですが、結婚が噂されれていることに対しては完全否定しています。噂の発端は、ジョージさんが所有する別荘のコモ湖にあるレストランの従業員が、「この街には、僕よりふたりのことをよく知っている人々が一杯いるよ。 彼らの話では、正式に発表はしていないけれど、 2人はとっくに婚約したって話だよ。 ここで夏に挙式をあげる準備もしているらしい。」と語ったことだそうです。ジョージさんのスポークスマンが、すべてでっち上げとして否定したそうです。≪今後の出演作品予定≫「Burn After Reading」 監督・脚本はジョージさんと3度目のタッグとなるコーエン兄弟。 CIAエージェントが書きかけの自著を保存してあるディスクを 紛失してしまうトラブルを描いたブラックコメディ。 主演はブラット・ピットで、ジョージさんは殺し屋役、 フランシス・マクドーマンド、ディルダ・スウィントンらが共演。 全米で今年の9月12日に公開される予定になっています。「The Fantastic Mr.Fox」 監督はウェス・アンダーソン。 原作は、賢いキツネのフォックス夫妻の一家をと痛めつけようとする、 3人の卑怯でおろかな農夫を出し抜くという子供向けのストーリーで、 ウェス・アンダーソン監督が、初めてアニ作品を手掛けます。 声の出演は、ジョージさんがMr.FOX、ケイト・ブランシェットがMrs.Fox、 他にビル・マーレイ、ジェイソン・シュワルツマンなど。 全米で2009年9月6日に公開される予定になっています。「Suburbicon」 ジョージさんの監督作で、脚本・製作はコーエン兄弟。 ダークコメディ作品。 当初、コーエン兄弟が監督でジョージさん主演の予定でしたが、 コーエン兄弟があまりにも忙しいため、プロジェクトが進まず、 ジョージさんが監督をすることになったそうです。 まだジョージさんが主演を兼ねるかどうかなどキャストは未定。 撮影時期も未定で、今のところ2009年公開予定になっています。「Farragut North」 ジョージさんの監督作。 2004年の米大統領選を描くポリティカルスリラー作品 今年の秋にブロードウェイで上演される予定のボー・ウィリモンの戯曲 (演出:マイク・ニコルズ、主演:ジェイク・ギレンホール)の映画化。 主演はレオナルド・ディカプリオ、ジョージさんも出演する予定です。 製作スケジュールについてはまだ発表されていません。
Mar 16, 2008
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ジョージ・クルーニー、ブラッド・ピット、マット・デイモン、ドン・チードル、ジェリー・ワイントローブ(プロデューサー)など、「オーシャンズ」シリーズの面々が、今もなお紛争が続いているスーダンの北西部ダルフール地域への人道支援を目的として共同設立された慈善団体“ノット・オン・アワー・ウォッチ (Not On Our Watch)”が、国連の世界食糧計画(WFP)に対し、50万ドル(約5千万円)の寄付金を送りました。WFPは資金不足で、ダルフール地域へ物資を運ぶ飛行機やヘリコプターを飛ばす、人道的活動が困難になっている現状を受け、同団体が追加の資金援助を決定したもの。WFPは昨年来、ダルフール地方で200万~320万人の援助にあたっていますが、救援を必要とする人々は、5月から10月にかけての雨季に倍増するそうです。しかしWPFは、“資金不足のため、3月末にもにダルフールへの支援物資の輸送飛行を停止せざるを得なくなるかもしれない。”と宣言しています。「これは危機的な状況です。 直ちにWFPへの追加資金を用意しなければ、 ダルフール地域への人道的支援がマヒしてしまう。」と今回の支援について、国連平和大使としてダルフール問題に尽力するジョージ・クルーニーはとコメントし、切迫した状況を訴えています。≪ワシントンでスピーチするジョージ・クルーニー (今年1月)≫“ノット・オン・アワー・ウォッチ”は、これまでにダルフールのために930万ドルもの資金援助を行っており、昨年のWFPに対する寄付金は100万ドルにも上っています。また、ジョージ・クルーニーとドン・チードルは、昨年、同地域で「Sand and Sorrow」というドキュメンタリー映画を製作し、ダルフール紛争の惨状を世界に訴えています。さらに、ジョージ・クルーニーは高級腕時計オメガ社の広告に登場してますが、北京五輪のスポンサーである同社の幹部と面談し、ダルフール問題解決について中国政府の協力を求めるように強く訴えているそうです。“ノット・オン・アワー・ウォッチ (Not On Our Watch)” オフィシャルサイト (英語)≪ジョージ・クルーニー (OMEGAのポスター)≫
Mar 14, 2008
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有名な弁護士事務所に所属しながら、“もみ消し屋=フィクサー”として、裏の仕事で生きる1人の男の苦悩を描いた、サスペンスストーリーです。 “マイケル・クレイトン ――― 罪を消したければ、彼に頼め。”原題は、“MICHAEL CLAYTON”。≪ストーリー≫ニューヨークの大手法律事務所、ケナー・バック&レディーンで、公に出来ない案件を、裏で穏便に処理するという“フィクサー”を長い間務めてきているマイケル・クレイトン。弁護士職に戻るタイミングを失い、プライベートでも問題が山積みになり、従兄弟が抱えた8万ドルにも及ぶ借金を肩代わりする羽目に陥っていた。そんな中、巨大農薬会社U・ノース社に対する3000億円の集団訴訟でU・ノース社の弁護を担当していたベテランのトップ弁護士のアーサーが、原告との大詰めの協議の最中、突然、服を脱ぎ出すという奇行に出る。マイケルは、上司のマーティから事態の収拾を任されるが、やがてU・ノース社を敗北に導く、決定的証拠をアーサーが掴んでいることを知る。U・ノース社の敏腕弁護士カレンも、秘かに行動を始めるのだったが・・・。監督・脚本はトニー・ギルロイ、製作はシドニー・ポラック、ジェニファー・フォックス、スティーヴン・サミュエルズ、ケリー・オレント、製作総指揮はスティーヴン・ソダーバーグ、ジョージ・クルーニー、ジェームズ・ホルト、アンソニー・ミンゲラ、撮影はロバート・エルスウィット、編集はジョン・ギルロイ、プロダクションデザインはケヴィン・トンプソン、衣装デザインはサラ・エドワーズ、音楽はジェームズ・ニュートン・ハワード。キャストは、マイケル・クレイトンにジョージ・クルーニー、アーサーにトム・ウィルキンソン、カレンにティルダ・スウィントン法律事務所の経営者マーティにシドニー・ポラック、他にマイケル・オキーフ、デニス・オヘア、ジュリー・ホワイト、オースティン・ウィリアムズ、ジェニファー・ファン・ダイク、メリット・ウェヴァー、ロバート・プレスコット、ケヴィン・ヘイガン、ショーン・カレン、デヴィッド・ランズベリー、ケン・ハワード、デヴィッド・ザヤス、テリー・セルピコなど。“ジェイソン・ボーン”3部作の脚本を手掛けたトニー・ギルロイの監督デビュー作となったのが「フィクサー」です。そして、自ら主人公のマイケル・クレイトン役を希望したジョージさん、さらに、ジョージさんは重要&難しいアーサー役には、名優トム・ウィルキンソンをと熱望したそうです。製作は、ジョージ・クルーニーとスティーヴン・ソダーバーグの“セクション・エイト”と、シドニー・ポラックとアンソニー・ミンゲラの“ミラージュ・エンタープライズ”という製作会社の共同です。初監督にしてアカデミー賞の監督賞、そして脚本賞、作品賞に、ジョージ・クルーニーが主演男優賞、トム・ウィルキンソンが助演男優賞、ジェームズ・ニュートン・ハワードは作曲賞にノミネートされました。そして、ティルダ・スウィントンが助演女優賞を見事受賞しました!(イギリスアカデミー賞でも助演女優賞を受賞しています!)その他、数々の映画賞にもたくさんノミネートされ、受賞しています!「オーシャンズ」シリーズなどでハジけている(?)ジョージさんとは真逆と言える、全編、シリアスなお姿がご覧になれます。上司、クライアント、弁護士仲間、家族、息子・・・。誰と話している時も、1人の時も、常に苦悩した表情で、今作では、ダンディ・・・と言うより、ダーティな面がほとんどで、それでもやっぱりカッコ良く見えてしまうジョージさん!(笑)ベテランのトム・ウィルキンソンとシドニー・ポラックはもちろんのこと、ティルダ・スウィントンの虚栄に満ちた弁護士役も見事にハマッていました。やはり、ストーリーにいいキャストが重なってこそいい作品になると、あらためて痛感させられた、見ごたえある2時間でした。殺人という事件も含まれてストーリーは展開していきますが、最近のサスペンスのような、暴力や血まみれのようなシーンはなく、じっくり、そして段々と緊張感が漂って進んでいくドラマです。ニューヨークという眠らない街と丘の上の3頭の馬・・・。そんな対照的なシーンが印象に残ります。4月12日より全国ロードショー公開されます!「フィクサー」 オフィシャルサイト※ おまけ ※ ラジオ日本さん主催の試写会でした。 スポンサーの日東紅茶さんから、入場時に“水出し紅茶”をいただいました。 上映前に他のスポンサーさんからの商品の紹介があり、さらに抽選で、 入場時に配られたナンバーカードの下1ケタが9と2の人には、 紹介された商品セットのプレゼントがありました。 あ、私、当たっちゃったんです! (*^ ^*) ゞ マルちゃんの“スープこんにゃく”、かどやさんの“ごま油”、 日東紅茶さんから“オリエンタル・クィーン”(リーフティー)、 三井物産さんから“オイルサーデン”、丸美屋さんから“トマトクリームソース”、 キューピーさんから“ジェノベーゼソース”(チーズソース)です。 ありがとうございました!
Mar 13, 2008
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アメリカのNBC-TVの長寿ドラマ「ER/緊急救命室」が今年の秋にファイナルを迎えるシーズン15を制作するにあたり、オリジナルキャストのジョージ・クルーニーやジュリアナ・マーグリーズらを再び登場させて華々しく幕を引くという計画があるそうです!1994年にスタートした「ER」は、救急救命室を舞台に命と向き合う医師や看護士、患者たちの姿をリアルに描いていて、医療ドラマの先駆けと言われている作品です。ジョージ・クルーニーは、シーズン1~5までレギュラー出演し、プレイボーイ、でも子供には優しい小児科医ダグラス・ロスを演じて、俳優としてブレイクするきっかけとなったTVドラマです。同様に、ジュリアナ・マーグリーズは、ダグの恋人でもある婦長のキャロル・ハサウェイ役でやはりブレイクしました。プロデューサーのデビッド・ゼイベルによると、「私たちは、長年続いたこのドラマに出演した 全てのレギュラーキャストたちを再び登場させ、 彼らが今どうしているのかを描きたい。 まだ決定したわけではないが、実現に向けて努力するつもりだ。」とエンターテインメント・ウィークリー誌にコメントしています。ジョージ・クルーニーとジュリアナ・マーグリーズは、出演に関してコメントを何も出していませんが、レギュラーを降板しているジョン・カーター役のノア・ワイリーは、すでに了承済みで、ルカ・コバッチュ役のゴラン・ビシュニック、看護師アビー・ロックハート役のモーラ・ティアニーも、再び、最終シーズンに戻ってくる予定だそうです。また、プロデューサー陣はシーズン8で他界したマーク・グリーン役のアンソニー・エドワーズも登場させる考えも明らかにしています。現在、アメリカではシーズン14がオンエア中です。レギュラーキャストには、プラット役のメキー・ファイファー、ニーナ役のパーミンダ・ナーグラ、サム役のリンダ・カーデリーニ、アンスポー役のジョン・アイルウォード、ゲイツ役のジョン・ステイモス、他にスタンリー・トゥッチ、レイコ・エイルスワースなど。日本では、シーズン11がNHK(総合)にてオンエア中で、3月22日(第22話)が最終話となっています。≪「ER/緊急救命室」 シーズン1 (メインキャスト)≫
Mar 12, 2008
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ジョン・レノンが暗殺される数時間前のヨーコ・オノとの写真、またデミ・ムーアの妊婦ヌードの写真など、有名人、著名人を被写体に、センセーショナルな作品、アーティスティクな作品を数多く手掛けてきた世界的な女性カメラマン、アニー・リーボヴィッツの姿を追いながら、たくさんのセレブリティのインタビューを交えたドキュメンタリーです。 “生きるように撮り、撮るように生きる。”原題は、“ANNIE LEIBOVITZ : Life Through A Lens”。アメリカでは、“アメリカン・マスターズ”というドキュメンタリーシリーズ番組で2007年にTVでオンエアされています。監督・製作はバーバラ・リーボヴィッツ、製作総指揮はポール・ハーダート、トム・ハーダート、スーザン・レイシー、音楽はゲイリ・ショーン、音楽プロデューサーはジェームズ・ニュートン・ハワード。インタビューキャストは、アニー・リーボヴィッツ、ヨーコ・オノ、デミ・ムーア、ミック・ジャガー、キース・リチャーズ、ヒラリー・クリントン、ウービー・ゴールドバーグ、パティ・スミス、アーノルド・シュワルツェネッガー、ミハイル・バリシニコフ、ベット・ミドラー、ロザンヌ・キャッシュ、マーク・モリス、グレイドン・カーター(ヴァニティ・フェア誌編集長)、アナ・ウィンター(ヴォーグ誌編集長)、グロリア・スタイネム(作家/編集者)、ジャン・ウェナー(ローリングストーン誌創設者/編集長)など。ローリングストーン誌の表紙を飾り、そして記事の写真を撮ったのが、アニーによるものだと知ったのは、後からでした。最初にアニーを知ったのは、ヴァニティ・フェア誌でした。まるで、絵画のようだったり、映画のワンシーンのようだったり、その素晴らしい写真の数々に、目が釘付けになりました。ちょうど、ヴァニティ・フェア誌のサイトで特集が組まれていて、アニーが撮った表紙の中から抜粋された素敵なフォトがご覧になれます!さらぶに、VIDEOというコーナーでは、アニーとセレブたちの、撮影のメイキングシーンもいくつかご覧になれます!“The Hollywood Issue: 14 Years of Leibovitz Covers”アニーの家族や生い立ち、プライベートなパートナーのこと、カメラマンとして注目されるようになるまでのプロセス、また、有名ミュージシャンたちのプライベートな舞台裏の姿をどうやって撮るようにアプローチしていったかなど、たくさんの本人からの話やインタビュー映像で綴られているのでより深くアニー、そして写真のことを知ることができる内容でした。2月16日より、全国順次ロードショー公開されています。「アニー・リーボヴィッツ レンズの向こうの人生」 オフィシャルサイト去年の3月9日の日記で、ヴァニティ・フェア誌3月号について書きましたが、“Killers Kill, Dead Men Die”というバーチャルな1本の映画として、とても素敵な写真が特集となって掲載されていました!≪“Killers Kill, Dead Men Die” から≫≪ヴァニティ・フェア(2007年5月号) レオナルド・ディカプリオ≫
Mar 11, 2008
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イギリスのメジャー映画雑誌“Empire(エンパイア)”による、“2008年 エンパイア映画賞”の受賞結果が発表されました。作品賞には、見事、「ボーン・アルティメイタム」が選ばれました!最多6部門にノミネートされていた「ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団」は監督賞を、「つぐない」は、イギリス作品賞、男優賞、女優賞と3部門を受賞しています!受賞セレモニーには、マット・デイモン、ジェームズ・マカヴォイ、ユアン・マクレガー、ポール・グリーングラス監督、ギレルモ・デル・トロ監督、エマ・ワトソンなど、ノミネートされていたキャストや監督さんたちが多数集まったそうです!各部門の受賞結果は次の通りとなっています。 ★=受賞)≪作品賞≫★「ボーン・アルティメイタム」 「ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団」 「レミーのおいしいレストラン」 「ジェシー・ジェームズの暗殺」 「ゾディアック」≪監督賞≫★デヴィッド・イェーツ 「ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団」 ポール・グリーングラス 「ボーン・アルティメイタム」 ジョー・ライト 「つぐない」 エドガー・ライト 「Hot Fuzz」 デヴィッド・フィンチャー 「ゾディアック」≪男優賞≫★ジェームズ・マカヴォイ 「つぐない」 マット・デイモン 「ボーン・アルティメイタム」 ダニエル・ラドクリフ 「ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団」 サイモン・ペッグ 「Hot Fuzz」 ジェラルド・バトラー 「300 <スリーハンドレッド>」≪女優賞≫★キーラ・ナイトレイ 「つぐない」 エマ・ワトソン 「ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団」 キャサリン・ハイグル 「Knocked Up」 アンジェリーナ・ジョリー 「マイティ・ハート/愛と絆」 ケイト・ブランシェット 「エリザベス:ゴールデン・エイジ」≪イギリス作品賞≫★「つぐない」 「Hot Fuzz」 「サンシャイン2057」 「コントロール」 「This Is England」≪音楽賞≫★「コントロール」 「つぐない」 「ONCE ダブリンの街角で」 「ヘアスプレー」 「ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団」≪コメディ作品賞≫★「Hot Fuzz」 「スーパーバッド 童貞ウォーズ」 「Knocked Up」 「レミーのおいしいレストラン」 「Run Fat Boy Run」≪SF/ファンタジー作品賞≫★「スターダスト」 「サンシャイン2057」 「トランスフォーマー」 「ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団」 「300 <スリーハンドレッド>」≪ホラー作品賞≫★「28週後...」 「30 Days Of Night」 「ソウ4」 「デス・プルーフ in グラインドハウス」 「1408」≪サスペンス作品賞≫★「アメリカン・ギャングスター」 「ゾディアック」 「イースタン・プロミセズ」 「ボーン・アルティメイタム」 「ディスタービア」≪ニューカマー賞≫★サム・ライリー 「コントロール」 シャイア・ラブーフ 「トランスフォーマー」 シアーシャ・ローナン 「つぐない」 Gemma Arterton 「St. Trinians」 Thomas Turgoose 「This Is England」≪エンパイア・インスピレーション賞≫★ギレルモ・デル・トロ≪エンパイア・アイコン賞≫★ユアン・マクレガーエンパイア映画賞 オフィシャルサイト (英語)
Mar 10, 2008
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“トム・ハンクス、ジュリア・ロバーツ、フィリップ・シーモア・ホフマン共演!”この顔合わせが実現したと聞いただけでも観たくなりませんか?しかも、実話を基にした政治コメディ・ドラマで、監督は巨匠マイク・ニコルズ! “たったひとりで世界を変えた! 信じられないけど、本当の話!”全米では、昨年12月21日にロードショー公開され、世界40ヶ国以上で順次公開されています。日本での公開が5月17日に決まりました!≪ストーリー≫チャーリー・ウィルソンは、テキサス出身の下院議員。政治よりも、どちらかと言えば美女とお酒に関心があり、目立った功績はないものの、大らかな人柄でみんなから愛されている。そんなお気楽なチャーリーに、人生を大きく変える転機が訪れる。それは、ソ連に攻め入られ、難民に溢れるアフガニスタンの悲しい現状を伝えているニュース映像だった。テキサスで6番目にお金持ちのセレブ、ジョアンヌと、CIAの変わり者ガストに後押しされながら、小国を護るための一大プランを打ち立てるのだったが・・・。脚本は、「ア・フュー・グッドメン」「アメリカン・プレジデント」の脚本や、人気TVドラマ「ザ・ホワイトハウス」のシーズン1から4まで、製作総指揮と脚本を務めたアーロン・ソーキン、音楽を担当したのは、名匠ジェームズ・ニュートン・ハワード、そして、トム・ハンクス自身が製作も務めています。キャストは他に、エイミー・アダムス、エミリー・ブラント、ネッド・ビューティー、また、「ロズウェル/星の恋人たち」のシリ・アップルビーも出演しています。原作はジョージ・クライルによる“Charlie Wilson’s War”。翻訳版は、“チャーリー・ウィルソンズ・ウォー”(上下巻)が3月26日にハヤカワ文庫より発売されます。予告編で、ドン・マクリーンの名曲“アメリカン・パイ”が流れますが、サントラ盤には収録されていないようです。ジェームズ・ニュートン・ハワードによるオリジナルスコアで、10曲収められたサントラ盤が、4月23日に発売されます。米英のアカデミー賞でフィリップ・シーモア・ホフマンが助演男優賞に、ゴールデン・グローブ賞のコメディ/ミュージカル部門で作品賞、主演男優賞、助演男優賞、助演女優賞、脚本賞にノミネートされました。(残念ながら、受賞は逃しています。)トム・ハンクスの破天荒な(?)下院議員ぶりも、とってもきれいなジュリア・ロバーツのレディぶりも、そして、大いに個性的でいい味を出してくれているであろう、フィリップ・シーモア・ホフマンの活躍も楽しみです!(笑)日本版オフィシャルサイトで予告編がご覧になれます。「チャーリー・ウィルソンズ・ウォー」 オフィシャルサイト (日本版)アメリカ版オフィシャルサイトでは、CBSのニュース番組、“60 MINITES”などからの、当時のアフガニスタンや、実際のチャーリーやジョアンヌの姿がご覧になれます。「チャーリー・ウィルソンズ・ウォー」 オフィシャルサイト (アメリカ版)
Mar 8, 2008
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アメリカのハリウッド・レポーター誌によると、2009年1月放送開始の「24」のシーズン7への橋渡しとなるTV映画が、今秋の放送が決まりました!3月5日、FOXのプロデューサー陣が、2時間のTV映画を制作準備中と公表し、以前より噂になっている「24」の劇場用映画版とは全く違うものだそうです。TV映画のストーリーの詳細は明らかになっていなませんが、シーズン6とシーズン7のギャップを埋める内容になるとか・・・。昨年11月5日に始まった米脚本家組合(WGA)のストライキの影響を受け、シーズン7の8話分までの撮影を完了したところで、制作休止に追い込まれ、2009年1月へと放送開始が延期されることになりました。シーズン6の全米放送が開始されたのは2006年末だったので、シーズン7の放送開始まで、丸2年間のブランクが空いてしまうことから、プロデューサー陣は、“パイロット版”的TV映画を制作することで、視聴者の関心を引き寄せるというのが狙いだそうです。シーズン7は、ワシントンD.C.が舞台で、初の女性米大統領が登場し、政府のエージェントとして、テロリストたちと戦うジャック・バウアーが描かれ、トニー・アルメイダのカムバックも期待されている展開となっています!同時期に、日本でのTVオンエアは難しいと思うので、ぜひ、DVD化発売して欲しいです!
Mar 7, 2008
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マット・デイモン主演で大ヒットした“ジェイソン・ボーン”シリーズ。スタジオ側は、第4弾、第5弾と続編制作に意欲的な姿勢を見せていましたが、「ボーン・アルティメイタム」がアカデミー賞で編集賞、音響効果賞、音響賞と3部門を受賞したの受けて、マット・デイモンが続投することが正式に決まったようです! (=^ ^=) ♪当初、マットは超ハードなアクション映画ということで、“体力の限界”などを理由に再登板しない予定だったのが、アカデミー賞効果(?)でOKしたとか・・・。監督もポール・グリーングラスの続投が決まっています!マットファンとしても、“ジェイソン・ボーン”シリーズのファンとしてもこれはメチャクチャ嬉しいニュースです!また、マットとグリーングラス監督は、全米で今年公開予定となっている戦争映画、「Green Zoon」という作品でもタッグを組んでいます。今作は、イラク駐在のアメリカ兵の実態を描くポリティカル映画で、原作はワシントン・ポスト紙のバグダット元支局長ラジフ・チャンドラセカランが執筆したノンフィクション小説で、バクダッドの“グリーン・ゾーン”(米軍管理区域)内の実態をリアルに描いたもの。原題は、“Imperial Life in the Emerald”(エメラルドシティでの帝国主義ライフ)というタイトルで、無知なアメリカ人たちの横暴ぶりと、その失敗を綴っていることで、すでに関心を集めている作品です。共演キャストには、グレッグ・キニア、エイミー・ライアンなど。現在、モロッコで撮影中だそうです!そして、さらに嬉しいニュースがありました!マットに2人目の赤ちゃんが生まれます!奥さまのルチアナさんとの間には、3歳になる娘のイザベラちゃんがいて、またルチアナさんの連れ子のアレクシアちゃん(9歳)もいますので、3人のパパになることになりました!おめでとう、マット! 今度は男の子がいいですね~。 (*^ ^*) ゞあと、余談になりますが、3月22日に日本公開される「フィースト」という作品の製作総指揮をマット、ベン・アフレック、ウェス・クレイヴンなどが務めています。どんな作品かと思ったら、凶暴で俊敏な未知の生命体が繰り広げるという、スプラッターシーンだらけのとんでもないホラー映画なんです。スプラッター系が苦手な私には、予告編だけで十分・・・っていう感じです。(笑)
Mar 6, 2008
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本国スペインで大ヒットしたリアルパニック・ホラー・ムービーです。封鎖されてしまったアパートに残された人たちが、次々に襲われるという、ダークなホラーの世界が、ドキュメンタリー・タッチで描かれています。 “ 何が起こっても撮り続ける ――― ”原題はそのままですが、[ ] が付いて“[ REC ]”、2007年の作品です。≪ストーリー≫スペインのバルセロナ郊外。ローカルTV局の若い女性レポーターのアンヘラは、様々な仕事に密着するドキュメンタリー番組“眠らぬ街”のため、カメラマンのパブロと共に、夜の消防署に訪れていた。穏やかに時間は過ぎていったが、真夜中になって通報出動要請が入った。あるアパートの住人から、老婆が部屋に閉じ込められたというもので、2人の消防士、マヌー、アレックスと共に現場へ向かった。先に駆けつけていた2人の警官が、住人たちを1階に集めていたが、何が起きているかわからず怯えていた。ドアを壊して老婆の部屋に入ると、血まみれの老婆が立ちすくみ、近寄った警官の1人に突然飛びかかり、噛みついてきた。何とか瀕死の警官を救出し、アパートの出口へと運んだが、アパートの建物全体が警察によって封鎖されてしまっていた・・・。監督・脚本はジャウマ・バラゲロ、パコ・プラサ、製作はフリオ・フェルナンデス、製作総指揮はフリオ・フェルナンデス、カルロス・フェルナンデス、撮影はパブロ・ロッソ、編集はダビ・ガラルト。キャストは、マニュエラ・ヴェラスコ、ヘラン・テラッツァ、ホルヘ・ヤマン、カルロス・ラサルテ、パブロ・ロッソ、ダビ・ヴェルトなど。J.J.エイブラムス製作の話題作「クローバーフィールド/HAKAISHA」、そして、少し前になりますが「ブレア・ウィッチ・プロジェクト」などでも使われている、手持ちカメラによる、“P.O.V.=ポイント・オブ・ビュー(主観撮影)”で、ドキュメンタリー・タッチの手振れ、乱れたり突然切れる映像、音質などによって、カメラマンの視点から、怖ろしい惨劇を目撃する・・・という手法を取っています。実は、今回の試写会はスニーク・プレビューで行われました。つまり、作品名は事前に知らないまま参加したのですが、会場入り口でプログラムをいただいたので、内容が事前にわかり、苦手なホラー(オカルト)系と知って、思わず帰ろうかと・・・。(笑)もちろん、ホラー系と知っていたら応募してなかったです!「ブレア・ウィッチ・プロジェクト」は予告しか観たことがありませんが、手振れ度は、「ブレア・・・」ほどヒドクないような感じがします。脚本も兼ねたジャウマ・バラゲロ監督は、フリオ・フェルナンデス製作で、「ネイムレス 無名恐怖」(1999)、「ダークネス」(2002)、「機械じかけの小児病棟」(2005)など、ホラー映画を手掛けています。同じくパコ・プラサ監督も、ホラー映画を何本も撮っています。アンヘラに扮したマニュエラ・ヴェラスコは、実際にTVレポーターをしていて、今作で主人公に抜擢され、スペインのアカデミー賞といわれている“ゴヤ賞”で、2008年の新人女優賞を受賞しています。最初は、何でもない雰囲気で始まりますが、老婆の登場あたりから、一気にオカルト、そしてホラーの世界にドップリと・・・。噛み付かれた人が、ドンドンと感染していくという、“ゾンビ”系の展開なのですが、何せキモイ場面が多くって。(笑)すごく可愛い女の子まで血だらけになって大人を襲ったりと、何だか怖さよりも、演じている子が可哀そうになっちゃいました。でもこういう作品は、マニアの方にはたまらないんでしょうね~。そして、今作はハリウッドでリメイク版が製作されています。監督には、デビュー作「The Poughkeepsie Tapes」が昨年のトライベッカ映画祭で好評を博したJohn Erick DowdleとDrew Dowdle、タイトルは「Quarantine」です。キャストはジェニファー・カーペンター、グレッグ・ジャーマンなどで、全米で今年10月17日に公開される予定になっています。今作は、昨年のヴェネチア映画祭で上映され、スペインでは11月23日に公開。今年2月にイタリアでも公開され、3月以降、ドイツ、イギリス、フランスなど、ヨーロッパで公開される予定が次々と決まっています。(全米での公開予定は今のところないようです。)日本では6月に公開予定となっています。 (R-15指定/77分)日本のオフィシャルサイトでは、まだ情報がアップされていませんので、予告編は、下記のYahoo! cine(スペイン)、または、filmaxのオフィシャルサイトにてご覧ください。※どちらも字幕はありませんが、雰囲気は十分味わえます!(笑)Yahoo! cine (スペイン)filmax 「REC」 オフィシャルサイト (スペイン版)「REC/レック」 オフィシャルサイト (日本版)
Mar 5, 2008
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20世紀FOX製作のウェンディ・オルーの児童書を原作にした「NIM’S ISLAND」が、全米で4月4日に公開されます!海洋生物学者の父ジャックと共に孤島で暮らす主人公の少女ニムは、飼っているアシカ、海ガメ、トカゲ(ウミイグアナ)と話ができる、空想好きで、冒険小説の主人公アレックス・ローバーの大ファン。ある日、ニムの父親が南太平洋で海難事故に遭って行方不明になり、ニムは冒険家アレックスに何とかEメールで連絡を取って、父親を探し出してもらおうする・・・という物語。とっても楽しそうな冒険ファンタジーのようです!キャストがまた良くて、主人公のニムには売れっ子のアビゲイル・ブレスリン、父ジャックと冒険家アレックスをジェラルド・バトラーが1人2役で演じ、サンフランシスコ在住の冒険小説家にジョディ・フォスターが扮しています。監督は「ウィンブルドン」の脚本家ジェニファー・フラケットとマーク・レビン、脚本は原作をベースにジョセフ・ウォンとポーラ・マズールが執筆しています。製作は「ナルニア国物語」のウォールデン・メディアなど。ロケは、オーストラリアのグレートバリアリーフにあるクィーンズランド州のヒッチンブルック島で行われたそうです。下記オフィシャルサイトで予告編をご覧いただくとわかりますが、ジョディがかなり“はじけて”いるようで、それも見どころかも!(笑)また、動物&珍獣(?)たちもかなり楽しそうです。また、ジェラルド・バトラーが扮する冒険小説の主人公アレックスが、茶系の帽子に革ジャケットという、“インディ・ジョーンズ”シリーズのジョーンズ博士とそっくりなのも話題になっています。日本での公開も早く決まるますように! (*^ ^*) ゞ「NIM’S ISLAND」 オフィシャルサイト (アメリカ版)
Mar 4, 2008
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ノラ・ジョーンズが映画初出演、ウォン・カーウァイ監督の初英語作品、そして、豪華な共演者によるコラボも話題のラブ・ストーリーです。 “失恋をした私に もう一度恋をする勇気をくれたのは、 あなたのブルーベリー・パイだった。”原題はそのまま、“My Blueberry Nights”。≪ストーリー≫ニューヨーク州コニー・アイランド。40年以上前からある小さなデリのオーナー、ジェレミー。失恋したエリザベスは、要らなくなった鍵をジェレミーに預けたが、別れた恋人を忘れることができず、毎日、彼の家の向かいにあるジェレミーの店に立ち寄るようになる。エリザベスの心をなぐさめてくれたのは、毎晩、ブルーベリー・パイを残しておいてくれるジェレミーだった。そんなジェレミーに心を許すエリザベスだったが、ジェレミーとの心の距離を埋められないまま、新しい自分を探しに、突然、ニューヨークから旅立った。57日後、1,120マイル離れた最初の地、メンフィスで、昼はレストラン、夜はバーで働いていた。そこで出会ったのは、別れた妻への愛を断ち切れず、アルコール依存症になったアーニーとその元妻スー・リン。そして、旅立ちから251日、5,603マイル。ラスベガスで出会ったのは、人を信じようとしない、若くて美しいギャンブラーのレスリー。旅先で、愛に傷つき、愛にさまよう人たちと出会い、自分の人生を照らし合わせた時、エリザベスの心に思い浮かんだのはジェレミーと懐かしいブルーベリー・パイの味だった・・・。監督はウォン・カーウァイ、製作はウォン・カーウァイ、ジャッキー・バン、脚本はローレンス・ブロック、ウォン・カーウァイ、撮影はダリウス・コンジ、プロダクションデザインはウィリアム・チャン、音楽はライ・クーダー、ノラ・ジョーンズなど。キャストは、エリザベスにノラ・ジョーンズ、ジェレミーにジュード・ロウ、アーニーにデヴィッド・ストラザーン、スー・リンにレイチェル・ワイズ、レスリーにナタリー・ポートマンなど。“第60回(2007年) カンヌ国際映画祭”のオープニング作品に選ばれ、ウォン・カーウァイ監督が、初めて英語で撮った作品となりました。テーマは、“距離”、失恋から始まる果てしない道のり・・・。作品は、エリザベスとジェレミー、エリザベスとアーニーとスー・リン、エリザベスとレスリー・・・という、3つのストーリーが描かれています。オムニバス形式ではありませんが、それぞれに出来事があって・・・。ノラ・ジョーンズが映画初出演ながら、ビッグな俳優&女優陣を相手に、ストレートな生き方をするエリザベスを好演していました。目のあたりやふとした表情が、共演していたレイチェル・ワイズにちょっと似ているな~と思いながら観てしまいました。歌っている雰囲気とはまた違った魅力で素敵でした。次の映画出演作は、まだ決まってないようですが、これからも女優としての道を歩むのでしょうか・・・。それにしてもジュード・ロウはやっぱり素敵ですね~。何をやっていても絵になるというか、カッコイイです!(笑)全編を通して、ジュード・ロウが登場するシーンは店のシーンだけ。アイスクリームを添えたブルーベリー・パイをエリザベスに出し、トレイに乗ったままのホールのままのパイをガツガツと食べたり、足をカウンターの中で上げてサンドウィッチを食べる姿もジュードなら、全然、お行儀悪く見えませんでした。(笑)そして、エリザベスと出会うアーニー役のデヴィッド・ストラザーン、スー・リン役のレイチェル・ワイズ、レスリー役のナタリー・ポートマンは、それぞれ個性的な役に扮していましたが、とても魅力的に演じていました。ウォン・カーウァイ監督の作品は、実は観たことがなかったのですが、独特の色合い、光や明かり、そして、早回しやスローなどを使って流れる感じやぼかした感じなど、いろいろな技法があって、そんな凝った映像感が特徴ではないのかと・・・。≪ジュード・ロウ インタビューより≫ジュード・ロウは、ウォン・カーウァイ監督に、“ジェレミー役に彼以外は考えられない!”と、熱烈なオファー受けたそうです。撮影当日に脚本が変更される上、1日の撮影時間が長いという、“ウォン・カーウァイ流”の演出にも楽しんで臨んだとか・・・。(笑)「今回、リハーサルは無く、いろんなものが自然に生まれていったんだよ。 まるでリハーサルを撮影しているようなものだね。 撮影したフィルムをチェックする時も、監督が僕に勧める場合もあれば、 見せたがらない場合もあった。 僕らは同じ方向を見つめていたから、信頼できたんだ。」と監督について語り、キスシーンについて聞かれると、「あのキスシーンは2人の人生のほんのわずかな一瞬だったわけだけど、 彼らの人生と映画にとって、大きな転機となる場面だよね。 何年にも渡るストーリーを描きながら、うまく作られていない映画は多いけど、 この作品ではわずかな瞬間が全てを変える。 キスをした時、それが彼らの人生を永遠に変えてしまうことがわかった。 そして再び会った時に、 『やっぱりこれでいいんだ。こうなる運命だったんだ』と悟るんだ。」と作品への想いを込めてコメントしました。入場する際、花王さんのセグレタヘアエステシリーズの、ヘアートリートメントの試供品をいただきました!全米では、地域限定で4月4日から公開予定になっていて、日本では3月22日より、随時ロードショー公開されます。「マイ・ブルーベリー・ナイツ」 オフィシャルサイト
Mar 3, 2008
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“ジェームズ・ボンド”シリーズ最新作「007/クォンタム・オブ・ソラス」の脚本のプロットがこのほど明らかになりました! (=^ ^=) ♪ポール・ハギスが脚本を執筆した「クォンタム・オブ・ソラス」は、前作「カジノ・ロワイヤル」のラストシーンを引き継いだ展開となっています。≪ストーリー≫ジェームズ・ボンドは、愛する美女ベスパー・リンドが、自分を裏切って死んだという事実を隠しながら、Mらと共に、ミスター・ホワイトを尋問した末、復讐を誓う危険な美女カミーユへと辿り着く。カミーユはボンドを、冷酷なビジネスマンであり、謎の組織の親玉でもある、ドミニク・グリーンの元へと導き、グリーンが世界の天然資源のマーケットを支配し、亡命中のメドラノ将軍と手を結んでいることをボンドは知る。グリーンはCIAや英国政府の内通者を巧みに操り、ラテンアメリカのある国の政府の乗っ取りを企てていた。数々の裏切り、殺し、計略、罠をかいくぐりながら、グリーンがベスパーを操っていたという事実を突き止めるため、CIAやテロリスト集団、そして上司のMさえも出し抜いて一歩先を行き、グリーンの恐るべき計画を暴いていくのだったが・・・。監督はマーク・フォースター、キャストはジェームズ・ボンドにダニエル・クレイグ、Mにジュディ・デンチ、ミスター・ホワイトにジェスパー・クリステンセン、カミーユにオルガ・キュリレンコ、ドミニク・グリーンにマチュー・アマルリック、ベスパーにホアキン・コシオなど。中南米で快調に撮影していた「クォンタム・オブ・ソラス」ですが、南米ペルーの古代インカ文明として有名なマチュ・ピチュ遺跡近郊、アンデス山脈の標高3,600メートルにある、世界遺産の都市クスコで3月に始まる予定だったのですが、悪天候のため、予定されていた撮影を中止したそうです。地元の撮影に対する抗議運動の影響だとも言われていましが、それについては製作陣が否定のコメントを出しているようです。撮影は、引き続き、中米パナマで行われ、3月中旬にはチリでも数シーンが予定されている撮影が始まっています。≪「007/カジノ・ロワイヤル」のダニエル・クレイグ≫またそのパナマで、ダニエル・クレイグが、交際中の恋人で、プロデューサーのサツキ・ミッチェルさんにプロポーズしたと報道されました!2005年に「ジャケット」の撮影現場で知りあったお2人ですが、サツキさんは、撮影現場にも毎日足を運んでいるとか・・・。そして、薬指には、ダニエル・クレイグがプロポーズした際に渡した、カルティエのプラチナ・ダイアモンドのリングをはめていて、バツイチのダニエル・クレイグですが、撮影後に結婚すると噂されています!公私ともに、エンジョイ&充実しているようで嬉しいです!「007/クォンタム・オブ・ソラス」は、今年の11月に全米で、日本では、2009年のお正月第2弾映画として公開される予定です。もちろん、まだ予告編は出来ていませんが、撮影が始まったばかりのメイキングシーン、スタントトレーニングシーン、カースタントシーン、マーク・フォースター監督、ダニエル・クレイグのインタビューが下記のYahoo! Movieサイトでご覧になれます。前作同様、クレイグ自身がかなり激しいスタントをこなしているようです!「007/クォンタム・オブ・ソラス」 (Yahoo! Movie) (英語)また、オフィシャルサイトでも撮影が始まる会見時のインタビューがご覧になれます。※下記のオフィシャルサイトから、“Select Your Launguage”で “日本語”を選んでください。 尚、インタビューには日本語字幕がまだ入っていません。「007/クォンタム・オブ・ソラス」 オフィシャルサイト (アメリカ版 → 日本版)
Mar 2, 2008
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アメリカの映画俳優、監督らを養成する“アクターズ・スタジオ”の講師であり、名誉学長のジェームズ・リプトンが司会を務める人気トーク番組がDVD化されました!世界125ヶ国で放映されている“アクターズ・スタジオ・インタビュー”は、日本ではNHK(BS、総合)でオンエアされ、毎回、ジェームズ・リプトンの巧みな質問とトークの前に、ゲストは生い立ちから現在に至るまでの輝かし経歴、名作の撮影秘話、プライベート話など、次々と本音を語っている番組です。アメリカでの番組タイトルは、“Inside the Actors Studio”です。すでにDVD-BOXの第1弾は12月に発売されていて、3月に第2弾が、そして、ジョニー・デップ版が4月に発売されます。これまでの、たくさんのゲストの中からDVD化されるだけあって、大御所(?)ばかりが収録されています。 (=^ ^=) ♪「アクターズ・スタジオ DVD-BOX I」 (2007年12月21日発売 ¥10,290) ※4枚組(本編342分+映像特典31分) ≪収録内容≫ ポール・ニューマン (1994年収録) 本編:61分 映像特典:イントロダクション&未放映シーン ロバート・レッドフォード (2004年収録) 本編:93分 映像特典:未放映シーン バーブラ・ストライサンド (2003年収録) 本編:93分 クリント・イーストウッド (2003年収録) 本編:95分 映像特典:未放映シーン「アクターズ・スタジオ DVD-BOX II」 (2008年3月28日発売 ¥10,290) ※4枚組(本編245分+映像特典48分) ≪収録内容≫ ロバート・デ・ニーロ (1999年収録) 本編:51分 映像特典:未放映シーン(10分) アル・パチーノ (2006年収録) 本編:92分 映像特典:未放映シーン(9分) ショーン・ペン (1999年収録) 本編:52分 映像特典:未放映シーン(14分) ラッセル・クロウ (2004年収録) 本編:50分 映像特典:未放映シーン(15分)「アクターズ・スタジオ ジョニー・デップ」 (2008年4月25日発売 ¥2,940) ※1枚組(本編50分+映像特典17分) ≪収録内容≫ ジョニー・デップ (2002年収録) 映像特典(アメリカ版未収録) 少年ジョニーのアホな行状/インチキ電話セールス アイドル脱皮とイギー・ポップ/「ギルバート・グレイプ」のディカプリオ 監督進出、そしてマーロン・ブランド/「ラスベガスをやっつけろ」の素敵な役作り (注意:表示価格は定価です。Amazonさんなどで、割引価格で購入可能です。)これまでに、NHK総合でオンエアされた分はいろいろと観ましたが、BSで放映されても、総合ではスルーされているものが多くて・・・。(悲!)収録時から日本でのオンエアまでにかなりブランクがあり、アメリカでオンエアされた番組が、すべて観れないのが残念です。下記オフィシャルサイトで、これまでのゲストのリストや、一部ですが、インタビュー映像もご覧になれます!“Inside the Actors Studio” オフィシャルサイト
Mar 1, 2008
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