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手元にあった家楽福(カルフール)のクーポン券(100元)で買い物をすべく、古北遠征とあいなった。我が家から古北地区まではかなり遠いので日本人が多く住んでいる地区にも関わらず、古北は私にとっては滅多に足を踏み入れない地区のひとつ。ここの家楽福に来るのも、もしかしてもしかしたら昨年5月のM太太の送別会以来ではないかしらん??買い物前に腹ごしらえ、とばかりにあるお好み焼き屋さんに入る。なんと!!! 店内のお客さんは日本人占有率100%日本語しか聞こえてこない。我が家の近所は、日本人が割と少ない地域のせいか、日本料理屋さんに行っても大抵、中国人の比率の方が多かったりする。店によっては中国人占有率80%を超えているのでは?と思う店も多い。日本人占有率100%は未経験だったので、珍しくてついキョロキョロと店内を見回してしまった。。。そして肝心の家楽福ですが、、、まあ、巨大だし、人は多いし、レジはなかなか通れないし、で結構疲れました(>_<)(明らかに体力不足、マジでヤバイです。)ただ、巨大な分、普段私が行っているスーパーに比べて、品揃えの多さはさすがでしたし、普段近所ではなかなか手に入らないものも買えたのでその点はよかったかも。結局、帰りは大量の荷物を抱えて、タクシーでご帰還。やはり、私にとって古北は遠い所です。
2005年02月27日
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前回の日記の続きになりますが、、あの申し出は、自分の現在の立場上、お断りせざるを得ない話だけど、、、、、、かなり、後ろ髪引かれまくっていることもまた事実。まだ私は上海に来て1年経っていないのだ。良くも悪くも色んなことがあったこの1年だけどやっと慣れ始めたこのタイミングで、また生活及び仕事の拠点を変えてしまうことにはやはり抵抗がある。でも一方で、声をかけてもらえるうちが華だという気持ちも確かにある。しかも、その仕事が上海では望めそうにない種類の仕事だとしたら尚更。今ならまだ間に合うかもしれない、、、、でも無理だよなあ、、、、、、などと、うつうつと堂々巡りを繰り返している往生際の悪い私です。
2005年02月23日
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ある日系企業さんからいきなりの連絡。「ぜひ東京本社勤務をご検討頂けませんでしょうか??」はあ???? へぇ????そんなあ~~~。。。。いくらこちらの希望通りのメーカーだといっても、いくらなんでも、ちょっとそれはないでしょう。。。。シクシク(;;)
2005年02月21日
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週末の上海 18時30分人民公園近くの待ち合わせのメッカ某所。一人、待ち人を待っていると見知らぬ中国人の若い男性からいきなり「○○小姐ですか?」と尋ねられる。「いいえ、違いますよ。」と答えるとどこかへ行ってしまった。しばらくすると、また別の中国人男性から「すみません。あなた、△△小姐ですか?」と声をかけられる。こ、これって一体全体?????もしかして、もしかしたら、、、、出会い系 in 上海バージョン???よ~~くまわりを見渡してみると、DHLか何かの大判郵便封筒を不自然に体の前にかざして、しきりにキョロキョロと誰かを探しているらしき男性を発見!おそらく出会い系?か何かで初めて会う人同士の目印なのだろう、あの大型封筒。あるんですねえ~、こちらでも出会い系。(っって、勝手に決めてしまってるが、、、笑)それにしても、わずか10分程の間に2人立て続けに出会い系とおぼしき男性から声をかけられるなんて、、、、そんなに物欲しげにしてましたかねえ、私。ハハハ!!(⇒ 笑ってる場合とちゃうやろ、自分)
2005年02月19日
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日本でいい思いをし過ぎたのかこちらでの生活になかなか戻ることができない。適応不可を起こしかけている。言いたくないことでも1から10まで全て言わなければ話が進まないし、やりたくないことでも、いちいち自分でやらなければどうにもならない。わかっちゃあいるけど、だんだん顔がひきつってくる。おまけに中国語もあっという間に忘れてしまっている(もともとできなかったけどさらにひどくなったのだ)。こんなんで、無理やり笑っているとさぞかし不気味な表情だろう。時間かかるぞ、このリハビリは。
2005年02月16日
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昨日、上海に戻って参りました。いつも日本への帰国といえば、実質1週間の滞在中に、私の実家への帰省(国内線の飛行機に乗っていく距離なので、1泊というわけにいかず、少なくとも2泊は必ずする。そして、なぜか待っている実家での強制労働)に加えて、我家の大掃除やら歯医者やら健康診断やら買出しやら、その合間を縫うようにして友人、知人に会ったり、、、上海にいる時以上にドタバタで最後は息も絶え絶えになっていた(@@)。そして、総重量が自分の体重と変わらないのでは?と思うような大量の大荷物を抱えて帰国。全身筋肉痛に耐えながら、翌日から例のごとくの残業体制に入り、余計に疲れが溜まり、慢性疲労が抜けない、限りなく鬱病に近い状態になっていく、というのがいつものパターンだった。でも、今回はあえて(というか無理やり)長めの帰国期間をとったので、やはり体はかなり楽だった。自分のペースで動けるってこんなにも楽なことなのね。そして、そう今日は情人節。いつもゴミ出しとかでお世話になっているマンションの管理事務所の小姐達に日本で買ってきたチョコを渡しました。情人節らしく、街では花束を抱えた小姐達を多くみかけた。そう、こちらではバレンタインデーは女性から男性にチョコを渡す日ではなく、男性から女性に花束などを渡す日なのですね。この点、中国の女性は恵まれてますよ~!うらやましいです。バレンタインデーといえば、私にとっては誰かにチョコを渡したうんぬんよりも、ずっと好きだった人の誕生日という思い出ばかりが残っています。それにしても、罪作りなヤツだ、、、、こんな日が誕生日だなんて、どうしたって思い出すやんか!!!
2005年02月14日
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日本に帰国して、瞬く間に10日が過ぎた。やはり、日本は平和で安全。横断歩道を安心して渡ることができるだけでも本当に有り難いと思う。上海ではある種命がけ。どこで何を食べても間違いなくおいしいため、あっという間に太る。逆に上海に戻ればあっという間に痩せ始める。これだけおいしいものに溢れた日本でダイエットをすることなど至難の技ではないかと思ってしまう。地下鉄の乗り降りだってスムーズだし、街を歩いていて意味不明な災難が降りかかってくることなどまずない。でも、、、、毎日のように幼児虐待や集団自殺のニュースが流れてくる。「生きにくい世の中」とやらで自殺やうつ病になる人の数も年々大変な勢いで増加している。これだけ恵まれた国で一体なぜ???突き詰めて考えると、生きやすいか否かは、結局、コミュニケーション能力があるかないかに帰結してしまうような気がする。私自身もこの能力はかなり低い方だと思う。自分で自分の首をしめるようなことをよくやってしまう(一種の自家中毒)。自分の考えや気持ちをうまく伝えることがとても下手。かなり乱暴な言い方かもしれないけど、自分が生きやすい方向に物事をうまく持っていくには、コミュニケーション能力は必須ではないかと思う。(言い方は悪いが、したたかさ、と言い換えることもできるかもしれない)。なにを書いているのか自分でも支離滅裂でまとまりがなくなってしまいました(苦笑)。色々と考えるところがありまして、誕生日という節目をきっかけに、この日記に対するスタンスを少し考えなおしてみたいと思っております。今まで、まとまりがなく、見たこと感じたことを書き連ねただけのこの日記に皆様からいつも多くのコメントを頂いたことは本当に感謝しております。
2005年02月10日
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今年一番の寒波だとかで昨日から大寒波に見まわれている日本。家に戻り、体重計に乗ってみた。やっぱり少し痩せていた。ワーイ!!特に運動もしていない引きこもり状態の身にしては上出来だろう。上海では「食べるものがないーー!!」と騒いで、仕方なく自炊した不味い食事を食べているので余計に痩せるんですね。でも、やはり日本の食事は何を食べても本当に美味しい。レストランで出されるお茶ひとつとっても美味しくてほっとする。お茶も何度となくおかわりし、おそばの汁も一滴残さず飲んで周りにあきれられました(苦笑)。だって、本当に美味しいんだもん。きっとこの日本滞在で体重戻るな。
2005年02月02日
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