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今週はなんだかんだいいながら、月~金曜日まで毎日弁当を作った。日本人の働く主婦は本当にえらいのぉ~~~(⇒独り言)そして浮いたお金で本日、久々のマッサージに行き、たまたま当たったお兄さんがとても上手だったので生き返った(お兄さん、有難う!!)にしても、、、、毎日弁当を作るとなると、夕飯のおかずと弁当のおかずのローテーションをついつい仕事中に頭の中で考えてしまう。はてさて、昨日の夕食のおかずのきんぴらを明日の弁当に入れて、あさっての弁当には今日の肉じゃがの残りを、、、そして当日朝、必殺卵焼きと野菜は一体何があったけ??なんて具合。考え始めると止まらない。いくら上司が今週の後半出張中で不在だったとはいえこれはヒドイ。家に帰ってからもフル回転で食事の支度にばかり奔走し、まるで、まかないの仕事をしているおばちゃんのようだ。そして、仕事ではなく、まかないに疲れ果てて、ゲッソリしている。まさに本末転倒。
2005年07月29日
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まさに、時間が飛んでいくような日々を送っている。平日は仕事と家事と最近弁当作りまで入れてしまったので、本当に「アッ」という間。土日は土日で、自分がやりたいこと、やりたくはないけどやらなければならないことに追われて、本当にせわしない。よく考えたらマッサージさえ、2カ月は行ってないような気がする。ドタバタはドタバタで別にいいのだけど、この国では、消耗しなくてもいいようなことで、いちいち気力、体力を消耗するので余計に疲れる。暑くなってくると尚更だ。「どうして、他にスペースが十分あるのに私にピタッと張り付くような位置に立つのかなあ??? 暑苦しくて仕方ないのですがっしかも失礼ながら、なんか匂うのですが。」「どうして、飲料水の注文ひとつまともにできないのかなあ??毎回やっているはずなのに。それが仕事のはずなのに。」「どうして、自分からぶつかってきておいてこちらが悪いかのようにわざとらしい舌打ちをするのかなあ??人間、頭の後ろに目はないので、後ろから来る人間が注意するのが当然だと思うのですが。」あ~~ ダメだ、ダメだ。やはり疲れているらしい。早々と休むことに致します。
2005年07月24日
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上海で仕事をし始めて、語学の天才と思える方に今まで2人出会った。一人は、前職の関係者の O氏(日本人)。彼は、日本語、英語、北京語、広東語を全てネイティブレベルでしゃべってくる。上海語も日常会話レベルなら問題ないようだ。いくら中国歴が長いからといってもこれはちょっとすごい。ここまですごい日本人ってそうそういないと思う。彼と一緒に中国人との会議に出かけると中国人よりも上手をいっているな、と思うことも多かった。ただ、そこまでいくと発想も中国人よりもさらに上手をいき、抜け目のなさ、厚かましさ、したたかさもかなりのもので、ごくごくおとなしい??一般ピーポーであるボス子は彼の発想に全くもって付いていけないことも多く、内心腹を立てていたこと数知れず(笑)。そうこういいつつも、たまにメールをやり取りし、呼び出されると、恐いもの見たさでノコノコ出かけて行き、結局、腹を立てて帰ってくることも多かった(笑)。こういうのを腐れ縁、、、、失礼!縁がある、というんでしょうかねええ(苦笑)。。。そして本日、現在の仕事を通して知り合ったS氏(台湾人)。彼は、北京語、広東語、英語、日本語そして台湾語をこれまた全てネイティブレベルでしゃべってくる。本日の会議、多言語を駆使してしきりまくったのも彼。彼がいなければ、恐らくとんでもないことになっていただろう。通訳小姐がちょっとでも詰まると、すかさず割って入り、全て通訳してしまうのだから、本当に恐れ入りました。脱帽。多言語を駆使できる人は育った環境が大きい、と聞く。私もそうだと思っていた。S氏(台湾人)に関してはこれはあてはまるだろう。ただ、O氏(日本人)は20代後半までずっと日本で育った方で留学経験も全くなし。色々話を聞いている限り、お世辞にも国際的な環境で育った、とは言い難い方だろう。やはり、語学の天才脳というのはあるのかもしれないとつくづく思う今日この頃。
2005年07月21日
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昼食難民とわ~わ~騒いでいても仕方ないので、月曜日ということもあり、手弁当なるものを作ってみることにした。よく考えてみれば、ボス子もボス男(夫)も日本に居た時は、社員食堂がある会社勤務。ボス子の会社の社員食堂は結構美味しかったのだ。(あ~ 懐かしくて仕方ない。)ボス男に至っては、現在も会社から昼食が支給されるといううらやましき環境なので、自慢じゃないが、ボス子は弁当を作ったことがない。弁当箱もないので、以前にあるレストランでお持ち帰り用食事を詰めてもらったペランペランの「タッパーもどき」に冷凍食品やら、チャチャッっと適当に作ったおかずを無理やり詰め込む。出来上がりは、彩りも悪く、お世辞にも美味しそうには見えない。どうみても不味そう。。。こんなのとても人様にお見せできない。もしこれが、ボス男用だったら、クレームの嵐だっただろう。それにしても、、、、、朝、弁当を作るって結構大変なのよねえ。。。高校時代の3年間、弁当作りを全て母にお任せしていた私。いかに大変だったか、今更ながら母の苦労がよくわかりました。はい。ということで、早くも明日は挫折です(苦笑)。また、あさってにでもチャレンジできれば致します。どこまで続くことやら。
2005年07月18日
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ここへ来て、昨年同様、またしても昼食難民と化しつつある。中華料理が全く欲しくないのだ。かといって、会社の日本人スタッフの方々と一緒に出かけると、中華料理は避けられるもののお昼ご飯代がとてつもなく高くついてしまう。今日行ったところなど某3★ホテルのバイキングだったので、お昼代48元!!というあり得ない高さ。仕方がないので、せっせと夕食分まで大量に食べた。お陰で午後は胃もたれに苦しんだ。バイキングと聞くと、どうしても元を取りたくなって大量に食べてしまうというこのセコさが我ながら悲しい。中華弁当あるいはローカル系の中華料理屋(お世辞にもキレイとは言いがたい)ならば、10元前後で食べられることがわかってはいる。幸いなことに、私は胃腸だけはかなり丈夫なほうだ。でも、、、、やはり一度行くと、当分行きたくないと思ってしまう。季節的なこともあり、体が受け付けない感じ。頼みの綱のコンビ二弁当は大体10元以下だけど、これがまたあり得ない不味さ。日本のコンビ二弁当と同じ感覚で何気に買うとエライ目にあってしまう。昨年、コンビ二で買った「冷やし中華もどき」をたった3口で挫折してしまった苦い過去を持つボス子としてはちょっと手がでない。最後は、自分で弁当を作るしかないのだろうけど、恐らく週1~2回が限界だろう(情けない私)。う~~~~~~む、日式の宅配弁当はないものか??20元くらいであれば、週に2~3回は必ず買うんだけどなぁ。。。きっと同じ会社の日本人スタッフも定期的に買うだろう。個人的にはいいビジネスではないかと思うのだけど。どなたかいかがですか???(⇒他力本願)
2005年07月15日
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新しい職場で仕事を始めて瞬く間に1週間が過ぎた。私にとっては、業種、職種ともに日本に居た時の古巣に戻った、というところでちょっとホッとしている。こんなこといったらメーカーで忙しくされている方に怒られるかもしれませんが、いや~、メーカーのお仕事ってやっぱいいですね。忙しいとはいっても、その忙しさの内容が違う。わずか1週間で決め付けてしまうのは乱暴だとわかっちゃあいるけど、前職がいかに殺人的な仕事量だったのかあらためて感じてます。忘れもしない、勤務初日から23時過ぎまで仕事。まあ、何があっても前職の業界に私が戻るということは二度とないでしょう。そして、やはり上海小姐は恐く、、、、もとい、かなりしっかりしていて、場を仕切りまくり、優しい上海男人がヘイヘイとそれに従うというのは、会社変わっても変わらない構図(笑)。上海小姐に「アイスが食べたいわねえー」と言われ、職場の皆様全員にわざわざアイスクリームを買いに行ってくださる(しかもおごり!)なんて、なんと優しき上海男人。そして、やはり彼らは家に帰ってから食事の支度などの家事もしているそう。素晴らしい。働く主婦にとって、これは本当に頼もしいパートナーだ。巷では情けないだのなんだのと色々いわれている彼らではあるが、そんなこと没問題。上海小姐は本当に幸せだねえ~~~、うらやま。
2005年07月10日
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巷では、この週末、上海の気温は38℃だったと言われてますが、なんといっても気温までも情報操作するお国柄。個人的には、市内中心部は40℃に達してたんではないか?と思っている。ノロノロと街を歩いているだけでも呼吸が苦しくて仕方ないのだ。まさに熱波襲来といった感じ。この熱波の中、土、日ともに街中をチョロチョロとネズミのように動き回り、極めつけは、アウトドアでのテニス。一種の自殺行為でした。恐ろしいことに、あまりの暑さに頭が全く働きませぬ。地下鉄も目的地と反対方向行きに乗ってしまうこと立て続けに2回。こんな調子で本当に仕事やっていけるのか?甚だ不安。
2005年07月03日
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