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確かに、ここ中国では訳わからんことはよく起こります。そして自分の力ではどうしようもない不可抗力もしかり。耐えるしかなかとですか???年のせいか、年々持久力を失いつつある今日この頃。困ったもんです。
2005年05月30日
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でした。遅くなりましたが、数日前に上海に戻って来てました。ちょっとドタバタで日記更新できませんでした。このドタバタはしばらく続く(⇒自分でドタバタを引き起こしているという説もあり。)今回、お久しぶり東京! で本当に久しぶりに東京にも行ってきました。過去に出張あるいは個人的事情で何度となく往復した東京⇔大阪。当時、私にとって東京は”光輝く街”でした。でも、今回はなぜか光輝いているようには見えなかった。。。理由はわかってます。やはり、恋愛の威力ってスゴイ!としみじみ。東京という街自体が好きだったのではなく、彼が住んでいる東京という街が好きだったのですね。そして最近、日本に帰る度に上海小姐のオシャレ度がアップしていることを痛感します。そりゃあ、なかには「ええっ(@@)??」という格好されている方もいますが、でも総体的に見た彼女達のオシャレ度は東京や大阪の小姐と大差ないところまで来ているのでは?と思う。上海男人については、、、、、、、え~ コメント控えさせていただきます。ただ、小姐に比べて圧倒的に優しい人が多い上海男人。その意味では好きですわ、私。ガンバレ~~~ 上海男人!!!
2005年05月13日
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とは、よう言ったもんです。帰国早々、平成16年度の住民税一式を払わされ、内心、憮然としていたボス子です。そう、上海に行く直前に辞めた日本の会社の人事部の担当者から、住民税は1年遅れで徴収されるから気をつけるようにね、と言われていたことをしっかり思い出しました。そして、もうすぐ固定資産税も搾取される時期ではないでしょうか???まさに、災難は忘れたころにやってくる。我が家の冷蔵庫の調子がすこぶる悪い。どうも冷蔵庫も冷凍庫もほとんど冷えていない様子。もう寿命かもね。とりあえず修理は依頼したけど。そういいつつも、あんまり冷えていない冷蔵庫に入れている牛乳をビビリながらもしっかり飲んでいる。近いうちに東京にも一度行かなければならない。帰国のたびにやっていた家の窓拭き、網戸そうじは今回はちょっとムリですなあ。う~ん、やらなければならないことがたくさんあり過ぎるのだ。いつものことだけど、帰国時にの~んびりと温泉旅行なんて夢のまた夢。永久にかないそうにない。余計に疲れて上海に戻るような感じ。まさに貧乏ヒマなし(@@)
2005年05月07日
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本日、大阪北浜で300年以上の長きに渡り、創業されていた三越百貨店がその歴史に幕を閉じた。くしくも1年前の同日は、すぐ近くの大阪松坂屋の創業最終日だった。相継いで老舗百貨店2店舗の創業終了。どうしても大阪の地盤沈下を感じずにはいられない。特に、ビジネス街の北浜、淀屋橋、道修町あたりは訪れるたびに人通りも少なくなり、寂しくなっているように思う。特に若い人(特に若い男性ビジネスマン)の割合は東京の丸の内あたりと比較すると圧倒的に少ないと感じる。なんだかすれ違う人は、おっちゃんばかりなのだ。そう、やはり、各企業の主要業務の東京シフト、関西の地盤沈下は着々と進みつつあることを肌で感じる。私が上海に来る前に長年お世話になった企業(メーカー)も大阪に自社ビル、研究所および配送センターなどを持ち50年近くにわたり大阪で事業展開をしていたにも関らず、おととしあたりから主要部門の東京シフトにとりかかり、着々と多くの部門を東京に異動させている。この流れは止まりそうにない。私自身、生まれは大阪ではないが、大学卒業後、お世話になった企業は2社とも大阪本社の企業だし、大学院も大阪だった。現在の自分は大阪の街に育ててもらったのだと思っている。関東の人が苦手とされる大阪人の押しの強さ、鋭いボケとツッコミ、ある種の当たりの強さ、等々。最初は正直とまどうことも多かったけれども、慣れてくるにつれて、格好つけない、本音でモノ言う裏表のない人が多い、ということは、ある意味とても楽だと思うようになった。すっかり自分も染まって、ハッキリ言いすぎるくらい本音でモノ言う人になっていたと思う(笑)。留学経験はおろか、さしたる覚悟もなく家族に同行する形で何気に上海にやって来て、いきなりあのハードな仕事環境に投げ出され、それでもなんとかやってこれたのは、やはり大阪で長年に渡り、鍛えられていたからではないか、と秘かに思っている。そんな大阪の地盤沈下を目にすると、やはり寂しいし複雑だ。
2005年05月05日
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日本に戻って来てからというもの予想どおり、あちこち出歩いて、結構バタバタしてますが、でも、今の私は中国に居るときよりも顏も生活も「ぐてっ」と緩んでいると思う。今日も小雨だからいいかっ!とばかりにノーメイクしかも部屋着に毛が生えたような格好で近所に買い物に出掛けてしまった。。。思えば、上海ではノーメイクや部屋着のような格好で外に出掛けたことは一度もない。たとえ、家からすぐ近くのスーパーに出掛ける時でさえも。それどころか、いつも何をしていても気が張っていて顏も眉間にシワが寄って、今よりもずっとずっと厳しい顏をしていると思う。気持もぴりぴりしていることが多い。この緩んだ日々、楽だし本当に心地いい。はまり過ぎると社会復帰危うし、とわかってはいるものの、ズブズブと麻薬のようにはまっていきそうで恐い。
2005年05月01日
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