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する運びとなりました。以前から、東京勤務だなんだかんだと日系企業2社間で、すったもんだありましたが(GWに東京へ面接にまで出向いた)結局のところ、上海勤務で内定を出して頂いた某日系企業にお世話になることにしました。明日から。あ~~~本当に短かった束の間ユートピア生活ともお別れですね。失うとなると寂しいものです。次に就く仕事が決まっていたからこそ、この束の間の生活が楽しくて楽しくて仕方なかったというのもよくわかってますが。。。本当に束の間とはいえ、こういうユートピア生活を送ったのは生まれてこのかた初めてだろう。ずーーーと仕事してたものね。しかもその仕事たるや、徹夜あり、家に帰れず会社泊まりこみあり、海外出張に一人で投げ出されることあり、のちょっとすさまじいものだった。そして、上海に来てすぐに就いた仕事も午前様帰宅、休日出勤などは当たり前。場合によっては、昼も夜も食事をしている暇もない日が続くような仕事だった。今回は、マジで『中庸』を目指したいです。この貧乏性は死ぬまで治らないだろうとわかっちゃあいるけど、今回くらいは中庸を目指してもバチあたらんのんとちゃいますか?という気がしていることも確か。(性格的に無理だとあきらめの気持ちもありますが。。。苦笑)
2005年06月30日
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寒さに強く、暑さに弱い「イヌ体質」ボス子にとっては受難の季節がやってきた。このところのあまりの暑さ、湿度の高さにすっかりバテバテで、どよ~んとした気分で過ごしている。今からこんな暑さでは、7月は40℃位いくのではないかしらん?(またしても熱中症で倒れるのか?と思うと恐怖)中国語学校に行ってもぼや~んとしている私を老師は見逃さず、大きな課題を与えられてしまった、、、、トホホ。(きっと私に気合を入れたかったのね)。話変わって、5月に受けたHSK。遅れに遅れてやっとこさ結果が出た。とりあえず今回の目標としていた級はクリア!ほっと一息。ただし、何級だったかは永遠にナゾです(笑)。あ~~~~~~ 老師にこの結果(証書)を見せて、なんとかあの大きな課題を免除してもらえないものか?などと、ぼや~んとした頭で妄想にふける。
2005年06月28日
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日本にいる時からの長い付き合いであるS女史(上海人)のお仕事のちょっとしたお手伝いに出向いた。バリバリのキャリアウーマン、いわゆるバリキャリである彼女は、最近事業を立ち上げた。パワー&才気溢れる彼女。創業早々の大変な時期ではあるけれど、なんとか事業も軌道に乗りかけている。さすがだ。臨時アルバイターであるボス子氏にたまに「ボス子~ HELP!」の声がかかる。(アルバイターといってもあくまでボランティアですが)。喜んでイソイソと出かける。今回、S女史の会社まで出向く時、新たなバス路線を開拓した。車窓から何気に景色を見ていると、「あらっ、こんなところにあのお店が!」などと思わぬ発見があって楽しい。S女史の会社でのお仕事を終えて帰宅する時、あいにく交通大渋滞の時間帯にぶちあたってしまった。こういう時タクシーに乗ってしまっては身動きがとれなくなる。専用レーンを通るバスだ。ということで、乗ったバスはエアコン無しの1元バス。予想どおり、意外にスルスルと目的地にたどり着いた。う~ん、バスを乗りこなせるようになったら現地化よね。確実に進む現地化。そういえば、行きのバス、ボス子氏は無賃乗車だった。(⇒胸はっていえることかよ!)いつもなら来るはずの車掌さんが来なかったから。どうやら、車掌さんは後ろの方の席に座って居たと見えて、探したのだがどこにいるのかわからなかったのだ。「えっ? いいのっ?? マジ???」と思っているうちに目的地に着いてしまったので、そそくさと何気に降りてしまった(期せずしてキセルですね)。こういうド厚かましさも、まさに現地化だ。
2005年06月24日
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本日まで?開催されていた上海映画祭で上映されていた1作品「情人節」なる中国映画を観に行った。この映画は一言で言えば、中国版ロミオ&ジュリエットだろう。ただ、紆余曲折の果てに2人が情人節(バレンタインデー)の日に結婚し、ハッピーエンドで終わるところが原作とは大きく異なる点。最後の結婚に至る経緯の描写が少しツメが甘いように感じたけれど、なんといっても中国の四季折々の映像と主演の趙薇(ビッキーチャウ)の美しさが際立っている映画だった。実は、この映画が上映される前になんとっ!主演の趙薇(ビッキーチャウ)と陸毅の2人が舞台挨拶に来ていた。結構前の方の席だったため、思いがけず、中国2大スターを間近で見てしまった。カメラを持っていなかったことを激しく後悔。まさかこの2人が舞台挨拶に来るなんて思ってもいなかったんだもの。不思議だったのは、意外に観客の皆様が大スター2人を目の前にして冷静だったこと。私、とてもとても冷静でなどいられませんでした。だって、陸毅、以前から結構好きだったけど間近で見る彼はか~なり格好よかった☆★こんなミーハーなことばかり書いていていいのか?という気もするけれど、やはり記念に?残しておくことにします。テヘッ。このミーハー精神だけは死んでもなおらない。
2005年06月19日
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現在、よく中国語を教えてもらっている私の老師は、男性の先生だ(推定20代)。初めての授業の時、ハキハキとした歯切れのいい話し方から上海男人ではないよな??と直感で感じたけれど、やはりその通り、北京男人だった。いつも同じような服で、使いふるした紙袋に無造作にテキストを入れてやって来る先生。話して見ると、どことなくウブなところもあり、突っ込みどころ満載のなかなか面白い先生なのだ。先生は、男性のルームメイトとルームシェアをし、夜に男性の友人とプールに泳ぎに行き、男性の友人達と夜中までカラオケで歌の練習をしているらしい。(女っ気まるでナシ)また、本来の老師の仕事以外にも、教え子の一人であるスペイン人のパスポート紛失騒動に巻き込まれたり、欧米人の教え子からピンインのみ(間違いだらけ、、だそう)のメールをもらい、判読に夜中まで悩んだり、なかなか忙しい毎日を過ごしているのだ。先生は、この世代の中国人にしては珍しく3人兄弟なので、授業中に「たとえばねえ~、、、」と言いながら色々な例文を提示してくれる時に、家族の話や自分の小さい頃の話がよく出てくるところなど、暖かい家庭に育ったことが想像できて、とても微笑ましい。老師、出来の悪い生徒ですが、これからもヨロシクね!!!う~ん、こうやって若い男性をいちいち面白がっているとオヤジ化どころかオバサン化でもありますなあ(笑)。
2005年06月14日
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ふと気づいたら、現在の私の仕事関係者および個人的によくお話をする人達は年代にバラつきはあるものの殆ど男性だ。最近、中国語を教えてもらっている先生までなぜか男性だ。この国に来てからというもの「小姐恐怖症(中国人だけとは限らない)」に拍車がかかった感はあるものの、これはちょっとヤバイんじゃないの、とも思う。先月、帰国時の飛行機の中、行き帰りともに隣の席に座った方は日本人男性(オジさま)だった。「あのぉ、日本の方ですよねえ??」とむこうから話かけられたので、話が始まり、ふと気づくと機中にいる間中ずっと初対面のオジさまと話続けていた。話題はもっぱら、中国での仕事事情(問題点、悩み、中国人の気質等々)について。もし、これが女性だったらここまで話がはずんだだろうか???と思うとかなり胸中複雑だった。日本にいる時から、仕事で関わる人達(先輩、後輩含めて)が殆ど男性だったので、こういう生活を続けていると、言動、発想、行動様式まで男性化しているのでは?と思うことが多い。ま、タバコ吸わない、大酒飲まない、ということでかろうじて「完全オヤジ化」は免れているように思う。(⇒そう思っているのは自分だけだったりして、、、ハハハッ)
2005年06月13日
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ついに決まりましたね!!日本、ドイツワールドカップに世界で一番乗り。昨年の8月、ここ中国であの異様な雰囲気の中行われたアジアカップの優勝も本当に嬉しかったけど(今でもあの時の嬉しさはハッキリ覚えてます)、今回も本当に嬉しい。月並みだけど嬉しいという言葉しか思い浮かばない。それにしても、、、やはり大黒選手(ガンバ大阪)、やってくれましたね~。大苦戦した初戦(2月)の北朝鮮戦同様、必ずやってくれると信じてました。あの一瞬の勝負強さ。見習いたいものです。日本代表の皆様、本当にお疲れ様でした。本当に、毎回毎回勇気付けられます。感謝感動です。来年のドイツでの試合、応援に行きたいなあぁぁぁぁ。。。。(恐らく無理だけど、、、、トホホ)
2005年06月08日
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中国に来てからというもの完全に諦めていたのが服や靴などの「お買い物」。たまに時間がある時に街に出かけても買おうという気になるものが何ひとつなく、完全に諦め&投げやりモードだった。しかし、今週末は思いがけずこの買い物運が好調だった。シャツ、Tシャツ、ミュールの3点で占めて日本円にして約4,000円強。シェンヤンなどのパチモノ市場で買ったものではなく、一応、百貨店やショッピングモール等で何気に目についたものだ。そう考えると日本ではあり得ない安さ。ウキウキ。Tシャツにいたっては、以前からお店の前を通る時にチラッチラッと横目で見ていたものが、日曜日に何気にお店の前を通りかかると、なんといきなり半額!になっていた。即お買い上げ。シャツもセール中なのか、なぜかタグに記載されている値段よりかなり低いお値段だった。かなり得した気分。それにしても、、、、、、全く探していない時に限って、いきなり天から降ってくるように出会うものですねえ。これって買い物に限らず、かもしれません。
2005年06月06日
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先日から自分ではどうしようもない不可抗力に鬱々としておりましたが、ここに来て、一歩前進、というか光が見えて来ました!!実は 6月1日 は私にとって特別な感慨がある日。ただし、身内の誕生日あるいは結婚記念日などの特別な記念日ではないです。ちょっとここに詳しくは書けないのですが、、、私にとっては、1年365日のうちでクリスマスやお正月よりもずっとずっと意識している日といってもいいと思う。なので、かねてから6月1日には事態が少しは好転するのでは?? いや、必ずするはずだっっ!!などと一人勝手に思っておりました。そして、やはりその通りになった。ますます私の中で、”6月1日 ハッピー伝説”は信憑性を増しております。
2005年06月01日
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