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何回かここにも書いてきたけれど上海は女性が強い街だ。強いを通り越して恐ろしい人も結構いる(笑)。そして、男性がおとなしく女性に比べたらはるかに優しい人が多い。会社でも、女性の方が恐ろしい分、仕事ができる人が多く、テキパキと場を仕切り倒し、男性がヘイヘイとおとなしく従う、というのがいつものこと。会社の運転手さんは、総経理や日本からのお客の送迎が仕事なのに、なぜか会社の小姐達にお茶を買いに行かされたり、コピーをとらされたりと日々こきつかわれている(苦笑)。でも、彼はとてもフットワークが軽い。お土産にもらったおやつやカステラを包丁で切り分けて皆に配って回るのもいつも彼の仕事だ(笑)。彼は家でも家事をよくやっているらしい。対する奥さんは、仕事しているわけでもないのに、毎日、賭けマージャンに出かけ、深夜帰宅らしい。まさに、男女の役割逆転。そして、私の仕事仲間のL氏。彼はとても体格がいい。身長は185cmはあるだろう。そしてガッシリ型の体型。なのに、とても押しが弱い。蚊の泣くような声でボソボソと話し、業者さんとの交渉でも押し切られそうになっている。あの体格を生かして!?強気に打って出れば、相手はかなりびびるだろうと思うのに、いつも大きな体を小さくして、借りて来た猫のようになっている。見るにみかねて、いつも私が間に割って入り、強気に打って出て、業者さんからは露骨にうっとうしがられる(苦笑)。でも、L氏もとてもフットワークが軽い。お客さんが来ると、そそくさとお茶を出してくれたりする。お茶出しで私はいつも彼に遅れをとっている。とても女性らしい彼らとオヤジな私達。男女の役割逆転だけどいいコンビではないかと密かに思っている(笑)。
2006年02月25日
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冷静になって、物事の本質を見極めなければならないとふと思う。色んなことに首を突っ込んで、がんじがらめになり、心無い人の発した一言に傷つき、それにとらわれたりするけれど、今、自分が絶対にしなければならないこと、はずしてはならないことをキチンと見極めなければならないと思う。極端な言い方をすれば、絶対にはずしてはならないこと以外は別にどうってことないことなのだ。どうってことないことばかりにとらわれているのは本末転倒。やり方を変えるなり、あまりにストレスになるようならば時に切り捨てる勇気も必要かもしれない。どうってことないことにとらわれて時間を浪費するほど人生は長くないのだから。
2006年02月22日
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この週末、ボス夫氏不在ということで、以前から食べたかったけど、手間がかかることは必須なので、作ることを躊躇していた【おうちコロッケ】をついに作った。形が不恰好だし、油をケチったため、揚がり方もイマイチだけど、でも、久々のおうちコロッケはやはり美味だった。ただ、部屋や服や髪の毛に油の匂いがしみついております。あ~あ。。。ボス夫氏は、明日帰宅なので明日食べれます。それにしても、、この週末は やろう!と思っていたことがサクサクと出来て、とても気分がよかった。いつもの週末だったら、絶対にこうはいかない。こんなヤツでも結構ボス夫氏に気を遣って生活しているのね、なんてこと思った。自分のことだけ考えていればいい生活ってこんなにも楽なんだとも思った。ふと思ったのは、単身で来ている会社の上司。残業などまずしない、私に仕事を押し付けて、私より早く帰宅すること多し(もらっている給料などの待遇の違いを考えると信じられない行為)。テレビ会議で事足りるような不必要な会議を設定しては会社のカネで月に一度は必ず日本にお帰りになる。なんだかんだと理由をつけては、しょっちゅう会社に遅刻してくる。勤務時間中にしょっちゅう私用外出をする。なのに、口を開けば、「自分はあなた(ボス子)よりいかに大変か。」みたいなことおっしゃる。(はあ??なんのこったか全く意味わかりませんけどぉ、私)しかも、お昼用に毎日弁当を作って来ている私を見て、自分達の分まで作れ、などとも言って来る(絶対に作りませんっ!)。自分のことだけ考えて生活していると、ここまで自己中になるのですね(これ言ったら、間違いなく刺されるだろう、私、、、苦笑)。やはり、日々の生活にはなんらかの【重し】が必要かもしれない。勘違いした人にならないためにも。
2006年02月19日
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ここへ来て、目前に迫った会社のお引越し、そして、ゆっくりペースではあったけど1年以上通い続けた中国語学校が終了間近、等等、否応なしに自分を取り巻く環境が変わろうとしている。思えば、昨年も大きな転機が来たのは春だった。現在の会社の上司から「ぜひ、一度お会いできないでしょうか?」と連絡が入ったのが昨年の3月。一昨年、上海入りしたのも3月末。ええ、ええ、ここから大きく運命が変わりました(笑)。やはり、私にとっては何かが起こる春。今年はどうなるのか、、、、恐いもの見たさもありちょっと楽しみです。ところで、バレンタインデーにもらったバラがあっという間に枯れてしまった(苦笑)。なんだか急に寂しくなり、急遽、別の花を買って来た。春をイメージしたチューリップと白バラ。この花があるだけで部屋の雰囲気が変わる。今まで、こういうことに殆ど無頓着だった私。少しはこういうことにも気を配らねば、と反省。そう、外見は結構女っぽく見えるらしいのだけど、中味は完全なる【おっさん】なのだ(苦笑)。
2006年02月19日
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私の職場には一人、史上最強と思える恐ろしき上海小姐がいる。同僚の上海男人に言わせれば、彼女ほど恐ろしい女性は上海小姐の中でも滅多にいないし珍しいタイプだそうだ(@@)ワナワナワナ。。。。そして、職場の中国人スタッフ皆にかなりうっとうしがられている。イニシャルを出すのもはばかられるので、一応おばちゃんとしておこう。おばちゃんといっても30代で、結構若い人なんですが。。。おまけに日本留学経験あり、よって、日本語堪能。どうしてあそこまでうっとうしがられるかといえば、やはり、「私は全て正しい。」といわんばかりの異常なプライドの高さ、異様な詮索好き、人の意見に耳を貸さない、場の空気を全く読めないからだろうと思う。とにかく、無敵の恐いもの知らずなので、相手が誰であろうとおかまいなし。一度捕まったらおしまいだ。以前、副総経理と2人でミーティングをしていた時、いきなりものすごい剣幕で彼女の【怒鳴り声】が会議室から聞こえてきた。ナント、副総経理相手に怒鳴り散らしているのだ(ワナワナ。。。)何かが彼女のカンに触ったのだろう。ただ、その副総経理氏、決して彼女にあそこまで怒鳴られなければならないほどわからず屋でも困ったさんでもない。日本人のおっちゃんには珍しく、ごくごくまっとうな方だと私は思う。なのになのに、、、あの怒鳴り声。。。。(ブルブル。。。)そして彼女の詮索好きときたら、、、もう誰にもとめられない。人事担当者でもないのに、私がこの職場に入ったばかりの頃にいきなり、夫の勤務先やら仕事内容やら、住んでいるマンションの住所やらを聞いてきたときには本当に驚いた(@@)。「そりゃ、あんた、みんなにうっとうしがられるよ、そんなんじゃ。」と【心の中】で思った(口に出したら間違いなく殴られただろう)。そして、私がちょっとでも残業しようものなら、「ボス子さんって本当に仕事好きよねええ。でも、子供が出来たら、もう仕事できないわね。日本の女性って子供が出来たら仕事やめないといけないからねえええ。」などとニコニコしながら言ってくる。(余計なお世話だっちゅーの!!!!だいたい、あんたにそんなこと言われなあかん筋合いはどこにも無いがね。)最近の日本人女性は子供がいても頑張って仕事を続けている人は結構いる。私の友人の中にも何人かそういう方はいる。そのことを彼女に言っても、「全て自分が正しい。」という【究極の自己中道】をいく彼女に通用するわけなし。全く聞く耳持たず。彼女いわく、「日本人女性は子供が出来たら、仕事やめなきゃあかん」そうです。一体あんた何様??そして、何度となく彼女に言われた言葉。「お宅、家事は誰がやっているの??」ったく、人の話を全く聞いてないのか、家事や子育てを全て両親とアイに押し付けて、自分の好きなことだけやっている彼女には、仕事をしながら、家事をやっている女性がいるなんて、信じられないのか、信じたくないのか、存在自体を認めたくないのか。あまりにも同じことばかり言われてうっとうしいので、ついに「私が全てやってますぅ。私、こちらの女性とは違うんでっ!!!」と冷たく言い返してやった。なかなかやるじゃん、私。でも、、、史上最強の彼女はあまりこたえていない模様(トホホ)。
2006年02月16日
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今日は情人節(バレンタインデー)。こちら中国では、日本と異なり【男性から女性へ】プレゼントを贈る日。(いい国だーー)プレゼントで最も多いのは豪華なバラの花束。本日、出勤途中でサプライズ!!バラの花をもらう(注:ボス夫からではありません)。豪華な花束ではないものの、やっぱりうれし~~~。(日本ではあり得ない、すごいぞ中国)そして、本日のお昼ご飯は男性陣のおごり。(なんと素晴らしい!)今日は、朝から会社の前で大きなバラの花束を抱えた若い男性の姿をあっちこっちで見かけた。そう、このオフィスビルに勤務しているお目当ての彼女に贈るためだ。直接持参できない人は、快達(宅配業者)に頼むらしく、快達のおじさん達が何度も大きなバラの花束を持ってオフィスに入っていくのを目にした。写真がなくてちょっと残念ですが、こちらのバラの花束ってかなりド派手なのだ。こちらにいる間に、一度あのド派手な花束をもらってみたい、などと思いながら、横目でチラチラと眺めてしまった。それにしても、、、、本当にこちらの小姐達はプレゼントもらいたい放題でうらやましいことこの上なし。もちろん、小姐から男性にお返しをするホワイトデーなんぞ当然のごとくありません(笑)。これに慣れてしまうと、日本で義理チョコなんぞ買うこと自体が面倒くさくなる。恐らく、日本に戻ったら、私はもう義理チョコを買うことなどないのではないだろうか?そして、当然のごとく本命チョコも買わずに「あらぁ、花束はないわけ??」などと言ってそう。こうやって、どんどん日本社会不適合になっていくんでしょうねえ。。。クスクス...................................でも、、、、、、肝心の大本命に未だに渡せていないのだ。。。。。
2006年02月14日
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なんだかんだいいつつ外食づいている昨今。土曜日の本日も外食。先月オープンしたばかりの「にんにく屋」さん(長楽路433号)。名前の通り、殆どのメニューににんにくが入っているのだけど、サラダ、春巻き、コロッケエビちり、エビマヨ、等等、何を食べてもくどい程のにんにく臭はなく、とても美味。8人であれだけ暴飲暴食をして、1人120元はやはり安っ!!これも、15日までのオープン記念50%オフ のなせる業。それにしてもこの後、夜の10時過ぎからボーリングに出かけた一部のメンバーの若さ、体力には脱帽。私とてもとてもそんな気力ありませんでした。。。
2006年02月11日
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一度は行ってみたいと思っていた外灘3号の【黄浦会】オリエンタルな内装をアラン・チャンが担当し、食事は、前菜からデザートまで続くモダン・チャイニーズのフルコース。今回、事前に座席を予約して下さったお陰で、席は東方明珠が目の前に見えるベストポイント。そして食事中、東方明珠の横に花火まで上がった。前菜ひとつとっても、かなり凝っている。メインの魚料理同じくメインの肉料理中華風茶碗蒸し?のようなもの、とても美味デザートでも、悲しいかな、特別な日(だって誕生日)にしか来れないところだし、もうそんなに何度も来ることはないだろう、という気持ちから、店内で写真を取りまくってしまった。。。(おのぼり丸出し)店内は「欧米人率」異常に高し。でも、中国の方って、こういうところでもモロ普段着で来るんですね。ちょっとビックリ。一応それ相応の格好をしていった おのぼりの私達。心なしか、服務員の態度もちょっと違ったような気が。やはり、外見って重要かも。
2006年02月10日
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といっても、家ではなく会社のお引越し。あと1カ月を切ってしまった。なんといっても今の会社のある場所は我が家から近い。徒歩15~20分。働く主婦にとって、これほど有難い環境はなかった。これだけ近いからこそ、毎日弁当なんぞを作っていく余裕があったのだと思う。それでも、毎日時間的にはギリギリの生活だったけど。(やはり日本と同じようにはいかない。)夏の暑い日には会社につくころには汗みどろになっておりまた雨の日は雨の日でちょっと悲惨ではあったけど、それでも、あの遠慮の無い人達でごった返し、時にあり得ない光景を目にする地下鉄やバスに乗らなくていい、というのはやはり精神衛生上かなり助かっていた。徒歩通勤ができるからこそ、今の会社を選んだ、といっても言いすぎではないだろう、私の場合。なのに、なのに、、、、その生活も1年経たずにあっけなく終わりを告げる(;;)。別に郊外に移転するわけでなく、次の移転先も上海市内の中心部なのだけど、でも徒歩通勤は不可能になる。恐らく、弁当作りも今のように毎日とはいかなくなるだろう。あの恐ろしき朝の地下鉄についに乗るのね、、、、と思うと考えただけでめまいがしそう。。。。ただ、風水学上、引越しは【運命を動かす力】があると聞く。どういう風に運命が変わっていくのか、、、、良くも悪くも恐いもの見たさもあり、少しワクワクしている。きっといい方向に変わる、、、、、、、はず(笑)。
2006年02月08日
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に、どうやらかかってしまったらしい。わずか1週間前のことが忘却の遥か彼方へ行ってしまったようだ。アルツハイマーにでもなったのかと自分でも恐ろしくなる。春節前に1月最終週の週報を仕上げておいてよかったとつくづく思う。自慢じゃないが、今だったら全く書けなかった。その週報をプリントアウトして眺めながら「ふ~ん、そうかぁ、私こんなことやってたんだ、へえ~、なるほどねえぇ。」などと内心思っている私はかなり危ないヒトだろう。そして、春節休暇前にマイデスクに設置してもらったスキャナーの使い方まで忘却の彼方へ。。。周りの人に聞こうにも、私のデスクにしか設置されてないものなので、皆わからんのだ。でもこれって、マジでアルツハイマーではないだろうか???そのスキャナーを設置してくれたのはIT部の上海男人だ。優しき上海男人に頼って、おずおずと下手にでてもう一度教えてもらおうかしらん。。。などと考える。もし、設置してくれたのが上海小姐だったら、恐ろしくてとてもとてもそんなお願いなどできないところ。叱り飛ばされるに決まってるもの。でも、その上海男人は普段、上海市郊外にいるのだ。こんなくだらんことで呼び出したら、さすがの彼も怒るかも。。。いや、優しき上海男人のこと。内心ムッとはするだろうが態度には出さないだろう。。。などと、記憶喪失の頭でつらつらと妄想にふける。
2006年02月06日
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体が。午後から、お外でアクティビティということで多少体調不良であろうが(随分よくなったけど)気温零下であろうが出かけるつもりで張り切っていた。トレーニングウェアに着替えて、「さあ、行くぜっ!」と思ったところで外を見ると、なんと雨ではないか!!ヘナヘナと床に崩れ落ちそうになった。そのくらいショックだったのだ、シクシク(>_<)春節の前の週も雨で中止となり、ショックで倒れそうになった。これで一体何度目の雨天中止だろう。不思議なことに上海の冬は本当に雨が多い。梅雨の時期にそんなに降らないのにね。冬場、雪の代わりに雨が降っているような感じ。雨が降っていなくても、どよ~~んとしたいわゆる「曇天」の毎日で、霧がかかって街全体がグレー色といった印象。そうでなくとも気分が滅入りがちな冬にこれは結構こたえる。上司に知れたら、タダじゃすまないだろうけど、今年の目標は仕事よりも何よりもまず、体を鍛えることにおきたいと思っている。今までは、体力の無さを気力でカバーとばかりにいうことをきかない体を気持ちで無理矢理引っ張るというのがいつもの私のスタイルだった。でも、年のせいか?もうそれでは立ち行かなくなってきている。おととしの年末のダウンも、全て気力でカバーとばかりに体の声を無視して強引に突っ走ったツケだったのだと思っている。だからこそまずは体力、特にこの国では体力がないと到底わたってなどいけないのだ。なのに、なのに、、無常のこの雨。。。。。。
2006年02月05日
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重たい体を引きずり、憂鬱な気分で関西空港に到着した。またしても、あの人間界とは思えないところで仕事せねばならんのね、、、、一体どうして??鬱々。。。。上海行きの某中国系エアのチェックインゲート入り口にはゲートがオープンする前に、既に長々とした行列が出来ていた。その行列の中に春節を利用して日本旅行に来ていたと思われる中国人観光客の団体が大勢いた。耳が痛くなるような大声でしゃべっている。むっ、、、、何やらイヤ~な予感。。。。。そして、そのイヤ~な予感は見事に的中した。既に出来ていた長い長い行列を無視して、彼らは勝手に別の列をつくって、チェックインゲートに割り込みをし始めた。でたっ!!! 中国名物「割り込み」しかも驚くべきことに、この割り込みを誘導したのはなんとそのツアー客についていた【添乗員】なのだ!!こんなんありかよ???そして、なんと並んでいた人達を無視して我先にと、自分のトランクを機械に通し始めた。これには、【正規の列】に並んでいた日本人のオヤジがブチ切れた。係員に「どうして、割り込みを許すんだ!」とくってかかっている。そりゃそうだ。私だって腹立ったもの。確かに割り込みを許してしまった係員にも問題はあるだろう。ただ、ちょっと注意したくらいでは無視してくるこの国の人たち。かなり強硬に打って出ないと、とても通じるような相手ではないのだ。ずっと日本に住んでいるであろう空港の係員にこういったことまでわかれ、というのはちょっと気の毒な気もするけど。とにもかくにもひともんちゃくあったお陰?で、ぼさ~としていた私の目が覚めたのは事実。そう、またしてもアウェイへ戻らなければならないのだ。ぼさっとしている場合ではない。幸いなことに、1時間以上待ちを覚悟していた浦東空港の入国ゲートはなんと、20分待ちで済んだ。この時期にしては奇跡的ではないだろうか?そして、150kmを超える猛スピードでタクシーは高速をひた走り、アッという間にマンションに到着した。マンションではイケメンの服務員のお兄さんが入り口のドアを開けてくれた。そうこうするうちにふと気づくと、風邪の症状が随分軽くなっていた。昨日まではどうしようもなくゼッ不調で、やっぱり上海に戻るの少し延期しようかなあ~などとよからぬことも考えていた。仕事さえなければ伸ばしていたかもしれない。でも、昨日あれほど調子が悪かったのにこちらに戻って来て復活の兆しを見せているなんて、、、、、も、もしかして、もしかして、こちらの方が合ってるってことですかあ???いえいえいえ、そういうことは【絶対に】ございませんので(キッパリ)。
2006年02月04日
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日本という国は。食べ物しかり、売っているものしかり、医療体制しかり、人々しかり。毎度のことながら、日本に帰ってくると上海での疲れがどっと押し寄せるのか、体調不良になる私。今回も例外ではなく、日本に帰国する飛行機の中ですでに絶不調で死にそうだった。でも熱は1日で下がった(というか、無理やり薬で下げた)ので、鼻をズルズルいわせながら大阪の街をウロツイている。まだまだ、日本でしかできない事はたくさんあるのだ。風邪ごときで寝込んでなんかいられない。
2006年02月01日
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