2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
全9件 (9件中 1-9件目)
1
いつもコーヒーを職場に配達していただき、すっかりお世話になっております【アルトノイラントコーヒー】より、嬉しいお知らせです。---------------------------------------------------------------------------■中国在住の方、コーヒー豆無料プレゼント!「上海にうまいコーヒー広めるぞ!」を掲げて2年半。もっと多くの方に焙煎したての新鮮なコーヒーを知っていただきたく、ただ今コーヒー豆無料プレゼントを実施中です。こちらをお読みいただいている皆様には無料でプレゼントさせていただきますので、試してみたいという方は、今すぐこちらのフォームからご応募ください。詳細はこちら⇒ 【先着1000名様 中国在住の方コーヒー豆3種無料プレゼント!】お申し込みは今すぐどうぞ⇒ http://www.stepform.com/10977/form.cgiなくなり次第終了とさせていたきますので、ご了承ください。---------------------------------------------------------------------------------思い返せば、アルトノイラントコーヒーの総経理 hicafe君とは私が上海に来て数か月後(確か3か月後)からの長いお付き合いです。当時、日本から持って来ていたコーヒー豆が底をつき、仕方なく某外国人向けスーパーで購入した高い高い外国製のコーヒー豆。しかし、これが「ぎょっっっ」とするくらい不味くて、途方に暮れていた時に、偶然お会いしたのがhicafe君でした。早速、HP経由でアルトノイラントコーヒーのコーヒーを注文し、その美味しさに驚きました。それ以降、ずっと注文させていただいております。思い起こせば、私の上海生活1年目は悲惨の一言。連日連夜続く、午前様仕事に疲れ果て、コーヒーの配達も「夜遅く会社に配達お願いします。」などと、とんでもないお願いをし、約束通り、夜遅く配達に来てくれたhicafe君に仕事のグチをこぼしたことも多々ありました。また、ある時は、私の携帯がお金切れでつながらなくなっており配達に来たhicafe君にとんでもないご迷惑をおかけしたこともありました。考えれば考えるほど、どうしようもないヤツです、私(苦笑)。その後、徐々にスタッフの数も増え、今年始めには、北外灘のコーヒー工房もオープン、と着実にステップアップされ、ここ上海でともに闘う仲間としては、本当に嬉しい限りです。今後も戦友としてヨロシク!
2006年08月30日
コメント(0)
と、昨夜、日本から来られている方のアテンド中に言われた上記の言葉。う~ん、確かに良くも悪くも、日々慌しくアウェイの闘いを繰り広げております。うっとうしいこともたくさんあり、時にキーーーーーッ!!!!!となることもあるけれど、なんとかたくましく生きております(⇒大阪人の誇りにかけても負けられまへん。)こちらでの生活もすでに3年目に入った。以前、また別の方に「3年目からが本当の意味での地に足がついた海外生活だよ。」と言われたことがある。確かにそうなのかもしれない。ただ、3年目に入ったということは、そろそろこちらでの残された時間も意識しなければならない、ということだ。なにせ、自分では帰国日を全く決めることができないし、その部分は完全に他力本願。せめて、【ここまで】という期限がわかっていれば、そこから逆算して、やりたいことを優先的にやっていく、ということができるのだけど、その期限は全くわからないし、想像もつかない(トホホ 結構、計画立てて物事を行うのが好きな私にはこれは結構こたえる。今までのこちらでの生活を振り返ってみると、一言では語れないくらい様々なことがあったけど、なんだかんだいいつつもかなりラッキーな部分も多かったと思う。半分イヤイヤながらこちらに来たのに、すぐに仕事が見つかり、ましてや転職までできるなんて、当初は想像もしていなかった。こちらで食中毒になったことも、財布や携帯を盗まれたり落としたりしたことも一度もない(あくまでも今までは)。数少ないながらも本音で語り合える方々がいる(こちらで知り合った方々で会社や仕事関係者ではない。)多くのサークルや県人会があり、知り合いを増やそうと思えばいくらでも可能なのが今の上海だと思う。そのくらい日本人の数が多いのだ。でも、広く浅くうわべだけの知り合いを増やすのは私にはどうにもこうにも苦手なこと。今までの出会いに心から感謝し、また新たな出会いで良い関係を築ければいいな、と思う。さあ、先が見えないながらも確実に残り時間が日々減って来ていることは紛れもない事実。気合入れてかからねばね。
2006年08月27日
コメント(2)
地下鉄【人民広場】駅の1号線⇒2号線への乗り換え通路、及び、【静安寺】駅に貼ってある日本の時計メーカーCITIZENのポスターが気になって仕方がない昨今。このポスター 香港の有名女優「ジジ・リョン」と日本の若手俳優「玉木宏」が恋人同士のように寄り添って写っているもの。もちろん、惹きつけられているのは「玉木宏」の方です(笑)。どうしてこんなにも気になるのか、よくよく考えていたらこの写真の玉木宏が昔好きだったモト彼に似ていることに気づいた。そりゃあ、玉木宏の方が、俳優なので、ず~~と格好いいのですが、色っぽいところや目の感じが似てます。そう思ったら、気になって気になって仕方なく、ポスターの前で立ち止まってじ~~~と見てしまった。後ろを通りすぎる通勤者達にジロジロ見られたけど、そんなこと気にしてる場合じゃないです。ウムムム、、、、やはりここに来て、「日本帰りたい病」の禁断症状が出てきたのかもしれない。アウェイで時に死闘を繰り広げていると定期的に襲ってくるこの波。普段はなんとも思わずやり過ごしているけど、ふとしたきっかけでこの禁断症状に襲われる。いったん襲われると克服に少し時間がかかる。でも、まあいいです。明日は、ここ上海での古くからの仲間である方々とお会いできる。それがとっても楽しみ。気心しれた大人の日本人の方々と語り合いたい。やはり、この国にいるとどうしても【癒し】に飢える。。。。
2006年08月24日
コメント(0)
私にとって、日本の夏といえばどうしても最初に来るのが「高校野球」。プロ野球は、ほとんど興味ないくせに高校野球だけは毎年欠かさず見てしまう。高校時代も野球部の応援のためにあっちこっち行きました。(結局、甲子園出場の夢はかなわなかったけど。。)そして、高校野球を観るために甲子園に通ったこと今まで数知れず。荒木大輔(早実)、松井(星陵)、松坂(横浜)等等、歴代の【甲子園の星】たちのこともハッキリと覚えている。信じられないような、まさに奇跡としか思えないような試合も何度も目にした。そして、今年も大きな大きなドラマが待っていました。37年ぶりの決勝戦の引き分け再試合。なんといっても、早実の斎藤投手の力投に尽きるでしょう。マウンド上では、いつもクールなポーカーフェイスを崩さず(とても美しいんだ)でも、内に秘めた闘志は相当なものとみました。特に、最後の打者に対して、疲れ果てているはずなのにMAX 147kmのストレートで真っ向勝負を挑んだ姿には感動で鳥肌が立ちました。惚れました。酔いました。高校時代なら、まず間違いなく好きになっていたでしょう(笑)。いつもクールだった彼が、校歌を歌い終えた後、思わず涙を流していた姿に、こちらも泣けてきました。今年も大きな感動を本当に有難う。高校野球ってやっぱりドラマだ。素晴らしい。。。。来年も再来年も、そして、おばあさんになっても私は永遠に高校野球にはまっているでしょう。高校野球がある日本の夏って、やっぱり素晴らしい!!
2006年08月21日
コメント(0)
入手しました肩を組んでもらい、頬寄せ合って(写真見てビックリ!こんなにも急接近していたのね)、幸せで幸せでトロ~~~ンとニヤケタ顔が映ってました。本当はここにアップしたいくらいなんだけどやっぱりそれはできません(笑)。夜な夜なそれを眺めては一人でニヤニヤしている私は本当に不気味だと自分でも思う。でも、いいの、エヘヘヘ。。。
2006年08月16日
コメント(0)
灼熱地獄(気温40℃超)の長沙出張から、just returned.あれだけ、「行きたくない。」だの「イヤだ!」だの、心の中でゴネにゴネまくって内心ふて腐れていたものの、フタを開けてみれば、仕事はチームの皆様の協力体制のお陰で大成功。毎晩、毎晩、辛い辛い「湖南料理」の宴会続きでどうにかなりそうだったけど、でもそれもよい思い出。何よりも今回、別の部署からヘルプに来てくれた今まであまりお話する機会のなかったお2人と色々お話できたことが一番の収穫。最後の宴会では、盛り上がりに盛り上がり、白酒の飲みあいやらなんやらで大騒ぎになりました。その時に撮った貴重なム・フ・フなツーショット写真。早くちょうだい~~~!!!一生の宝にします。やっぱり、チームで協力する仕事って素晴らしい、と再認識。
2006年08月13日
コメント(0)
8月に入ってからというもの、風や日差しがめっきり秋色めいてきた。まだ暑いのは暑いのだけど、6月後半、7月のあの皮膚を刺すような強烈な日差しとは明らかに違う。かなりマイルドな秋色めいた日差し。今年の上海は、5月、6月が例年よりずっと涼しかったので夏も短かったですね。5月、6月、あまりにもゴタゴタともめていて、自分がどう過ごしていたのかハッキリ思い出せません(@@)こうやって、あっという間に秋が来て、冬が来てそして、人生終わるのですね。
2006年08月08日
コメント(0)
あさってからの中国国内出張。しかも場所は、湖南省長沙。一体どこさ、それ、未だに場所は未確認。確認する気も起きず。思えば、この1カ月、本当に悲惨のひとこと。長沙で行われる某学会に我が社が展示ブースとランチョンセミナーを主催する、などということが突然決まったのが、6月末。実質、1カ月しかない準備期間。しかも、こういう仕事に対して、上司⇒未経験。中国人スタッフ⇒経験あるようなこと言ってたけど、すぐにないことわかった。ボス子⇒日本で何度か経験済。ときたもんで、予想通り、殆どの業務が私に降ってきた。展示ブースに貼るポスター3種類の企画、立案、作成⇒全てボス子(&ボス子がスカウトしてきた日本男児のデザイナー)中国人スタッフ、中国語の言葉のチェックのみ。ランチョンセミナーでのおエライお医者様の発表原稿(Power Point 50ページ分)の企画、構成立案、作成⇒全てボス子中国人スタッフ、翻訳のみ。ランチョンセミナーで配るノベルティ(会社のロゴマーク入りのバインダー、ペン、レターヘッド、紙袋)の企画、作成⇒全てボス子(&業者さん)中国人スタッフ、ノータッチ。その他モロモロ、全体の進行管理プログラムやら、展示ブースの役割分担表やら⇒全てボス子作成。会場のスタッフに手配&確認しなければならないことなどたくさん、、、、⇒全てボス子中国人スタッフ、ボス子にいちいち指示されてやっと動く。時に、トンチンカンな思い込み行動をし、ボス子切れる。そして、この2週間、息も絶え絶えのゼッ不調だった。。。。熱下がらない。咳止まらない⇒呼吸困難やっと、熱が下がったと思ったら、今度はトイレから離れられなくなる。。。(某月某日、会社で何回トイレに通い詰めたかわかりません。この日は結局最後まで会社にいましたが、まともな仕事してません。)やっとここへ来て、小康状態を保っているものの、この状態で長沙なんかへ行ったらぶり返すのでは?いえ、きっとぶり返すだろう。よって、行きたくありません、私。全てのお膳立てをこちらがやったのだから、後は【中国人による、中国人のための学会】には、中国人の方が仕切るのが当然だと思いますが、、、私は、皆様が長沙へ行かれている間、夏休みとさせていただきます。と、本当に言えるもんなら、言ってやりたい。あんなところに行って、本当に生きて帰れるのか私。。。。しかも帰りは日曜日(@@)。信じられない。まさにもうDesperate!だ。
2006年08月07日
コメント(0)
え~、確か以前にも、こちらは季節の行事がないため、季節感を感じにくい、といった内容の日記を書いた記憶があるのですが。。。関西地方にお住まいの方にしかわからないネタになってしまいますが、私にとって夏といえば、祇園祭り⇒神戸の花火大会⇒天神祭り⇒PLの花火大会⇒十三の花火大会⇒水都祭(大阪市旭区)⇒高校野球(甲子園)⇒大文字の山焼 と来て、地蔵盆が来れば、「秋なのね。。。。」というのが毎年の流れだった。今考えれば、こういう行事って生活にメリハリをつける大切なものだったんだ、と実感。夏といえば、やはり花火。花火を見ないと夏という感じがしないのです、私。はっ、、そういえば、今日は「PLの花火」の日ではないでしょうか??(見たかったです、、、シクシク。)こちらでは、花火を見るのは、大晦日から元旦にかけて、と春節。そう、真冬なのです。冬の花火、、、、う~ん、やはり、ちょっとズレを感じる。こういうアクセク働くばかりで、全くメリハリのない日々を送っていると、感受性まで鈍化してしまいそうで、恐ろしいのです。
2006年08月01日
コメント(0)
全9件 (9件中 1-9件目)
1