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未来予想図プロジェクトは本当に大きなプロジェクトに育っています。全国から色んな話が届きます。みんなが手をつなぎ始めている。現在の未来予想図実行委員会は被災経験者や災害経験者ばかり。全員がニュートラルにある一定のお互いの得て、不得手をカバーしながらその仲間が一つになって「子どもたちの未来の為に本気で動きだしている」ホントうに、手分けをしてやっていることが大切なんだと思う。道の詩の一節「やり手になるら任せられる人になれ」お陰様だ。その火は柏崎から新潟、東京、静岡、兵庫、大阪、名古屋とつないでくれている。6月には中部国際空港、セントラアでの展示も国連関係機関より申し出、昨日より詳細の交渉に入った。世界の人が出入りする空港、世界へ・・・メッセージを感じてほしい。そして、最近の様々な出来事、こう生きろといわんがばかり。今、私がとまる事は出来ない・・・影響力が多きすぎる・・・昨日も先日の大雨で屋根を修理、近くのおばちゃんたちが心配して声をかけてくる。そしてこの歩みをとめる何かある時は、この未来予想図や歩みとめる時には「この我、私欲を捨てたものの義の為」にはしっかりとした対応をしろと・・・。昔書いたメモが見つかった・・・パッチアダムスのだと思うが・・・1<より崇高な目的をもった使命を自分に課す2<あなた使命を自分が、この世に生きている奇跡に結びつける。3<自分を楽しもう4<情熱を持っていれば自然に自分に不屈の精神がうまれる5<自然のままの自分でいよう6<すべての行為に自分の創造力を使う7<責任感、犠牲、争いは自分の情熱を後退させる。8<情熱は目標に到達するまでの過程で自分が感じるものがある。9<自分が一緒に活動する仲間をみつける10<自分が熱狂的な人生をおくる11<自分が、いつでも何かを捜し求める気持ちを忘れないように12<人生そのものを休憩と考える「死んだらゆっくりするさ」友人たちと助け合いながら、そして、楽しみながら夢に向かって突き進んでいれば休憩など欲しくなるはずである。休憩を取るのがもつたいないとと思えるような人生を私たちは送るべきだただ、もしも休みたいと思う時には、後に延ばさずに、その日に休みをとるがいい、あなたには、一回だけでもストレスを感じながら働いたりしないで欲しい。皆が自分の為に自分で動くメンバーが集まった。「自分」が何をしたいかがかキーワードだ。この間、友から「おれたちの人生の集大成だと言われた」本当に、天地人・・・天の利、地の利、人の利、がそろった。真ん中の町、最初の町から始まる、未来予想図プロジェクト。大きなプラットホームが出来上がった。これから、これに捧げる覚悟が出来た。私は一度決めたことは揺らがない、お酒でも何でも決めたことは揺らがない、行くと行って何かを言われても行かなかったことはない・・・残された時間「この未来の子どもたちり為に」大切に大切に命をかけてささげる。出来なかったら出家だな・・・。とメンバーに言ったら、演歌の世界だと言われた・・・。でも本気なんだな。そうゆう年になってきたんだろう。生まれてくる子どもたちへさあ、今日も仕事が出来る事に感謝、感謝。
2009.04.30
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ゴールデンウィーク・・・沢山の人が来てくれる。17年の歴史・・・。子が親になり、親が年をとり、孫を連れてくる。懐かしい顔、久しぶりの顔・・・ありがたいな。ちよっとのキャンセル、久しぶりに座ってご飯が食べれた。ふと力が抜ける、一期一会・・・手を抜かないから今の私が生かされている。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・今回のガイアシンフォニーの七番は、師の一人であるアンドリューワイルが出るとの事で、サポート会員になった。アリゾナにある彼のクリニックは砂漠の中の、大学とは違い、様々な人が訪れる。院にある一緒とった写真の頃より貫禄がついてきている。あれから何年ったのか・・・年を重ねてきたな。たまに会いにいきたくなる事がある。師なら、こうしただろう、彼はホリスティックという言葉を実は嫌う、彼のはインティグレィテイブ医療だ。かれの本にも書いてあるが、正しく理解をしている人が少ないからだ・・・。治療者が自分からみての人が多い・・・ホリスティックは患者からみてだから常に患者がボスになる。癌で末期になった方、代替医療をはじめ祈りや、科学的でないという診療もしている。そして効果を出している。そして師の基準はその人にとって効果があったかどうかだ・・・そこには、癌になり10年生きている人や様々な人が来ている。本人が望めばエビデンスをもたない様々なことも試されている。よく病気の時に、この薬をのむと何%の人に効いたいわれるがこれには少し落とし穴がある。この基準は一ヶ月間の間に癌細胞が小さくなったら効果があった言う。そしてそれが50%の人に効果があれば50%効果あったと言う。そして、一ヶ月後亡くなってもだ。逆に、薬ものまず何もしなくて半年生きても→効果はなかったと言われる。これは今の医療が「病気・病名・痛み」に視点をおいているからだ。環境もそうだ、自然保護といいながら、原因をみない・・・それは未来を描いて政策を考えなかった今の世界がある。世界一の原子力発電所のある町、柏崎、でもそれは関東圏で使われている。もし日本中の自動販売機かなければ必要のないもの・・・コンビ二が24時間オープンする必要がなければいらないもの・・・今までなかった電気製品が増えることでドンドン必要になってきた。環境を守るにはエネルギーを使わないこと、私たち世界未来予想図展に集まった絵、自然、田んぼ、当たり前の生活が描かれている。この当たり前を描いた未来予想図に、つきつくけられたメッセージ・・・私に託されたと思っている。私にしか解らないことがある。私にしか出来ない事がある。私の子どもの頃、白黒テレビがカラーになったのを覚えている。洗濯機には脱水機がなく、手に絞るものがついていて、よくまわしていた。特に旅館であった私の所は、洗濯物がシーツが毎日200枚も出て、当時保育園に上がる前には私の仕事だった。このお陰で私のインナーマッスルや握力は強い・・・毎日みれば疲れるはずだから何人みても疲れない・・・お陰様。保育園にあがった頃は、まだサラ洗い機はないから毎日よるは19時から22時まで皿洗いをしていた、これが今の忍耐力を作っている・・・お陰様。何でも自分でしろといわれてきたから、大工仕事も電気の配線も料理も出来る・・お陰様10年前に書いた私の本に「いまここでとなりの使わない部屋の電気をけしてくれた人ありがとう」と記している。あの頃から環境活動をしてるが今は末期的地球の症状だ・・・悲鳴を上げている。カトちゃん医療を目指してのページ「カトちゃんのネクレジェ姿を見せてもらえないと書いたところがあるが」何も知らない人は「先生の家は、そうゆうのエッチのはダメだったのですね」という人がいるが八時だよ全員集合をみれる時間は休みで皿洗いの時間・・・でもたまにみれる時の嬉しさを書いている。だからもっと深い想いがそのページにはある。休みの日はゴールデンウイークも当然、本当に朝から晩まで働いていた。当時は、子ども親の手伝いをするのは当たり前のこと・・・。話がずれてきてしまうね。でも、ちょうど私の年代は豊かさと貧しさを両方をしっている時期だ、そして、この染み付いた血とホスピテリティ・・・私には出来る事がある。今からみれば苦労させてくれた祖父に感謝だ、何時も皆の事ばかり、地域の人のことばかり、人と人をつなぐことばかり、常に人を応援することをしいた。何をされても人を恨んだり、憎んだりした人でなかった。厳しさの中に愛の沢山つまった人だった。「あ、今わかった、私が野球選手のサポートに凄い真剣に向き合う理由・・・連夜練習がおわり柏崎にくる子たち、終われば21時すぎ・・・。子どもの頃の野球の練習は土日や夕方、子どもの頃した事がなかったもんな・・・」 実は、やりたかったんだろうな。今年はかかわった子どもたち、二年連続、全国に連れて行く・・・。全てがあって今のわたしがある。お陰様!
2009.04.29
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人の死は突然やってくる。だから何時も精一杯、後悔のないように生きたいと思う。先日書いた日曜日になくなった方あまりに突然過ぎて、まわりは受け止めれずにいる。数日は家におきたいと言う想い。今日は友引だけと、喪主の方の要望で今日通夜、明日告別式です。最近では珍しい家からの出棺・・・。あまりに突然すぎた死、涙を出さない一番下の子、昨日は学校にも普通に言ったという。解る気がするが、解るわけがない、彼の辛さ、哀しみ、虚無感など・・・。全て私の先入観や思い込みだろう。共感・・・本当にそれしか出来ない。ただ祈りたい。生活習慣病を主にした死因は6割以上、自分で気をつけられること。災害のおこる可能性それは明日かも知れない。そして五分後かもしれない・・・そんなことを考えていると、急にききたくなった曲、昔はジャズばかり聴いていた。渡辺貞夫の愛犬がなくなった時のささげた曲明るさの曲調からは想像できないほどの哀しみから出てきたボゴへの感謝と追悼と祈り決意が感じられる・・・。ボコのテーマそう生きなければならないね。何が、あっても生きていればこそ、いつか笑顔を・・・!
2009.04.29
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今日、朝先日からナチュラルメディカルにきたエルフが先日の大風で破損していたスキマから逃げた。それから探し回り、15分後、電話が入った地域の人から「先生が散歩をしていた犬が近くにいるよ・・・」私は本当に地域の人に助けられている。本当に多くの人とかかわっているからこそだと思う。そして、多くの人に助けられて被災地、柏崎は復興した。 今月も、支援をさせてもらえた。フィリピンCGNバーンロムサイそして、何年も継続しているナショナルトラスト(自然保護活動)盲導犬協会これらの、かかわりも大切なこと、会社や組織には三個の存在理由があるという。個人の利益、会社の利益、そして公共の利益、これが伴って組織が存在するという。きちんとした広い視野で、今自分が置かれている状況を冷静に判断して発言していくということが大切だと思う。
2009.04.28
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本当に、お世話なってる人が昨日、突然亡くなった。私と本当に年齢もかわらない。突然だった心不全・・・診療から帰ってきて知らされた。もしその場にいたら・・・何か出来たかもしれない・・・朝すれ違うとき「おはよう」だけでも声をかけておけばよかった・・・色んな想いがよぎる。過ぎ去った時間「命」の時間は戻ってこない。昨日まで元気だった、中1をしたに三人の男子の父・・・災害・争い・病気・・・突然に襲う哀しみ・・・でも生きていれば・・・生きていればこそ、何でも出来る・・・生きていればこそ、喜ぶこと、怒ること哀しむこと、楽しむことが出来る・・・生きていればこそ・・・死ぬほうがラクと考える人も多い世の中、私だって思うこともある。でも、ある僧侶に「生きているのが辛いと思う事の方が多いなら、私はその道を選ぶ方がいいと」意味のないことはないと言うが、言葉はない・・・。もしも最期だとしたらここから何かを学び、意味のあるものにする事が私のお弔いなのだと思う。そして今出来る立場にいる、今は冥福を祈りたい。
2009.04.26
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色んな現実がある。夢は未来を創るが、それが出来ない世界があることを知ることが先進国の日本の人たちは知ることが要だ・・・そして、未来を描く事を忘れないことを伝えていかなければならい・・・フリピンのCGNから届く、お金の使い道などや、子どもたちの写真・・・学校に行きたくてもいけない子文具さん買えない子ども、栄養不足で失明をする子、16000円で未来までも売られてしまう子ふと、振り返るとテレビゲームのDSはニ万円ぐらいするらしい学校にいけるのに行けない子日本は心の貧しさではトップにランキングされる。DP(国内総生産)CSR(企業の社会的責任)QoL(生活の質)も含めて考えようという動きなどから近年注目を集めているブータンの「GNH」GNHとは、Gross National Happinessのこと。GNP(国民総生産)ならぬ「国民総幸福度」です。■GNHという開発哲学「開発はあくまで、国民を中心としておこなわれるべき」――GNHとは、ブータンの開発哲学であり、開発の最終的な目標なのです。 このGNHという概念のもと、ブータンでは、1)経済成長と開発、2)文化遺産の保護と伝統文化の継承・振興、3)豊かな自然環境の保全と持続可能な利用、4)よき統治――の4つを柱として開発を進めることになりました。 現在、まずはあくまでもブータン国内で通用する指標をめざして、幸福という概念を9つの要素に分けて検討しているそうです。その9つの要素とは、◎living standard(基本的な生活) ◎cultural diversity(文化の多様性) ◎emotional well being(感情の豊かさ) ◎health(健康) ◎education(教育) ◎time use(時間の使い方) ◎eco-system(自然環境) ◎community vitality(コミュニティの活力) ◎good governance(良い統治) 人々の情緒がどのくらい豊かか、人々がどのように時間を使っているか、地域社会はどのくらいイキイキしているか――こういったことは、GDPにはほとんど影響を与えないでしょう(いえ、逆に、GDPの世界で、お金を稼ぐ仕事以外に、地域社会のために自分の時間を使ったりボランティアで環境を守る活動をしたりすることは、その本人は満足であってもGDPの足を引っぱる「不経済」な行動だと見なされてしまうでしょうこの様々な事を考えながら、毎日私が毎朝みている風景ですが・・・壁の継ぎ目が地震の爪痕です。ライトがとれているのが解りますか?2007年7月16日10時13分までは綺麗な木が沢山植えてあった裏山でした。本当の豊かさとは・・・世界をみたり、自分をみたり、しっかりとした価値観をもたなければと思っています。
2009.04.24
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命り扉で、私が担当している部門・医療・環境・未来ですが、その中で一番今、被災地で多いのがうつの症状です。先日も交通事故がか多いという市からの広報や、怪我などが多発していると聞きます。自殺も多い時期でもあるこの時期市内では自震後の調査で四割といわれてる「うつ」といわれていますのでこの二年目の季節の変わり目は注意ですね。まず「うつかどうか」のテストをしてみてください。また、観察して、その方の状態をみてください。ボケた時は、自分がぼけているという自覚はありません、うつも脳の病気ですから本人はわからない場合が多いのでテストをしてみてください。うつ診断そして、もしうつ病、うつ傾向だとわかったら接し方や対応に気をつけるべき点をまとめました。そして、必ず専門医を受診しましょう。接し方1:自殺をしないかよく注意していること 症状が悪化しているときは、死ぬ気力すらありませんが、活動エネルギーが上昇してくると自殺という行為に向けられる恐れがあります。回復期にも注意してください。接し方2:気晴らしに誘ったり、励ましたりしないうつ病の接し方で一番間違いが多いのがこの気晴らしへの誘いや励ましです。それがうつ病の人にとってはかえって苦痛となることが多いです。接し方3:怠けているのではなく、心の病気であることを認識するうつ病の人は、一生懸命頑張っているのですが動くことができません。頑張れと励ますような接し方をすることは、うつ病の人をますます追い込むこととなり、危険です。接し方4:必ず治るので、焦らないことうつ病の経過は波があります。また、ある程度の時間も必要です。変化が見えなくても、きちんとした治療を受けていれば、必ず回復できる病気です。焦って治り方を気にしすぎてその都度確認するような接し方をしたり、一喜一憂することは患者さんを追いつめるだけです。接し方5:服薬したかどうかチェックするよくなると勝手にやめてしまう場合がありますから、薬の服用を続けるように周囲の人もサポートしてください。スムーズに服薬を続けられるように接し方を工夫してみましょう。接し方6:負担を取り除きできるだけ協力するうつ病の人は、真面目で責任感が強いタイプが多いです。病状が悪くても、仕事をしたり家事をしたりとする場合がありますがむ本人の負担を減らすなどの接し方を行うことが重要です。※被災地では、経済的なことや復興の疲れ、様々な環境が多い為に働かざるならず、四割という数字や、症状が悪化します。接し方7;病気について理解をしましょう。もし、うつと診断をされたら家族にも伝え、今、考えが正しくできないなど決定や気分の状態が悪いと理解を求めましょう。また、ひとりになりたい時、静かにしていたいことがおおいので、無理に外に出したり、旅行の提案などを控えてください。責任感の強い、うつの人は無理して行動しようとしますから、提案をしないでいましょう。接し方 8:そしてえや決断の手助けをしましょう うつ病の人は、なかなか決断ができなくなります。例えば日常生活において、「何を着るか」「料理の献立は何にするか」などといったことも優柔不断になりがちです。できるところは、なるべくこちらから提案するように心がける接し方が必要です。エイメン医師の分類また、サプリメントを推奨していますが、基本である食事も大切ですし、糖分をとるとビタミン1
2009.04.24
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「命の扉」・・・世界へ命の扉は沢山あります。柏崎の吉田眞理さん日本の将来を考える会私は私で去年災害支援で取り組んでいた未来予想図・海外支援・子育て支援・など数えると11のプロジェクトの手分けをして今、大きなしっかりとしたプラットホームを作っています火曜日は海外留学生との打合せ。昨日も一つのプロジェクトが増えました。ありがという一日(7.16)地震のあった日のイベントの青年会議所さんの方との打合せ。色かな意見を出し合い、一滴の水が幾つかの大きな流れをつくる為に幾つかの情報発信をしています。白・黒ではなく色んな色を・・・これは視点を世界全体ととらえ、細胞のようにミクロの集積がカラダを創るように、人・環境・経済・想い・宗教観・愛・安全・健康・教育・社会性全体12月5日6日に柏崎に日本の中核で様々な動きをはている方を集めシンポが開かれますが、世界が動き始めてています。最近、気候、経済でも「戦後初めて、調査後初めて、観測を初めて」の下方修正異常気象といわれています。【ワシントン斉藤信宏】国際通貨基金(IMF)は22日、最新の世界経済見通しを発表した。昨年秋の金融危機以降、世界規模で急激な景気悪化が続いていることを受けて、世界全体の09年国内総生産(GDP)の実質成長率見通しを、今年1月の前回予測時の0.5%から1.8ポイント引き下げ、マイナス1.3%と大幅に下方修正した。 世界のマイナス成長予測は、第二次世界大戦後では初めて。日本については3.6ポイント引き下げてマイナス6.2%と予測し、見通しを示した対象国の中では引き下げ幅が最も大きかった。 日本以外にドイツもマイナス5.6%とマイナスの幅が大きく、不況による世界的な生産・貿易の急縮小の影響が、輸出依存型の経済大国を直撃した形となった。世界に警笛がなっています。これをサインととらえ「奪いあえば足りぬ、わけあえばあまる」という感覚を残すと世界中から集まった。未来予想図の絵世界未来予想図展で集まった絵柏崎未来予想図展・日本未来予想図展で集まった絵の描く絵ここから突きつけられたメッセージ・・・これを実現するには当方もなく大変な手順が必要になる。発展ではなく、自然との共存、人が争わず仲良くいる「当たり前の生活」を書いて来た子ども達・・・大きなミッションをもらった。国といういうくくりではなく世界という一つの地球としてとらえなければ自然の沢山ある世界、人が仲良く暮らす、川や海で遊べること、家があること夢をもてる世界・・・未来という言葉が知らない子たちへ未来を伝えた、未来を描いていいと伝えたプロジェクトは・・・本当に伝説をつくるぐらいの命がけになるかな・・・。鎌田實先生からのアドバイス「ゆっくり自分の道を行く」命の対話是非シンポにもきてもらいたいと交渉をするが・・去年に二度会えたが今年は12月まで会えそうもないな・・・出席予定のジャイカの羽賀さんも・・・その時、災害や平和でないと・・・。無理かもしれない・・・みんな自分の立場のプロフェショナルだから。
2009.04.23
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昨日、支援先のフィリピンのCGNの反町さんから一本のメールが入ってた。アイリーンが養子をとるとのこと、繁華街で「この子ども16000円で買わないかといわれた」その子を養子として引き取る決心をしてなけなしのお金で買ったという。引き取るといっても、その子の将来すべての責任と義務を一瞬で引き取る引きと決めた彼女は凄い・・・。売春をしている子どもたちも、こうして売られてきた子が多い。子ども未来を含めて・・・16000円・・・お金の金額ではないがその未来まで売ったという親に自覚はないのか・・・哀しさと辛さが包む。こんな世界があること、そして売春をさせているのが日本人のブローカーという現実も世界には多い。「今」をみないで「未来」みて考えると本当に教育・経済・環境の整備は大切だろう。そんな事に、本当に役立ててもらう為に私たちの集めたお金が使われている。フィリピン支援先CGNのブログ何処から自分をみるか、何処から日本をみるか、そして世界、人をみるか・・・。人は自分の目からみたものが同じと勘違いをする。みんな見えるものは違う。でもその大切な人が、見えているもと見えてないものを大切にしているものを大切にするのが愛だと思う。命の扉をあけ、すこしずつ話していこう。本当の気持ちを・・・象の背中なぜ、象のお父さんは、最後の日一人で扉から出たのか・・・なぜ、死んだ最初のよるだけ、一日だけ思い出して泣いてくれと思ったのか・・・本当の優しさがあるなら、病気の時、死の瞬間を知っている人たちは病床でも最期に「大丈夫だから・・・帰りなさい」と言う、死に目に会えないということは残された人には切ないかもしれない、本人も本当は見守って見送られたいのかもしれな辛いかも知れない。でも、あえてその一番辛い方を選ぶのが最期の本当のやさしさだと一番優しい動物だといわれる象は知っている。本当にパッチアダムスの映画のように、目に見えるものでなく、その後ろをのぞいてきた私がいる。後ろにみえる大切にもの沢山の死を見取ってきた。だから、そうゆう人を赦してあげてほしい。わかってあげてほしい。逆に人に甘える死に方をする人もいる、それは、違うようにうつるかもしれないが頼りないように見えるかもしれないが・・・それが本当の優しさなんだと・・・わかってあげてほしい。その後ろ側の気持ちを、それは、・・・・・の最期のサインだ。私たち中越は、二度の地震に見舞われた、大切にものが一瞬でこわれた。みんな、笑顔で大丈夫、大丈夫と言っていた。そんな人ほど大丈夫ではなかった。壊れた瓦礫を掃除するとき、大切なものが壊れたときに、こんな苦しい思いは二度としたくないと思った。みんなもそうだ、そして、それを大切な人には見せたくないと思っていた。私はすぐに子どもたちを預かる支援をした。壊れている時の記憶を残さない為に、そして、あとかたずけをしながら泣いている親や祖父母たちを姿をみせない為に・・・地震や災害を経験した人、そうでなくても大切にものをなくした人、皆さんもそんな思いをした事があるだろう。そして、こんな哀しい後かだずけは、二度としなくないと思ったはずだ、だれにも経験させたくないと思うだろう。私なら先日のブログで紹介した笑顔で、息子にもう大丈夫だから帰れといったお年寄りのように・・・ゆっくり静かに一人でかたずけをするだろう。そして、それは、壊れた瓦礫を片ずける時に自然に流れる涙を見せたくない母の思いやりだろう。本当の思いというのは、山よりも高い父の思い、海よりも深い母の思いというのはその高さ、深さは表現出来ないほどのもの見えないものぐらいの深さだ。でも、きっと何時かわかるだろう。年を重ねるにつれ、辛いこと、哀しいことを経験し、色んな人の出会いでやっと解ってきた思いがあるだろう。フジコヘミングも、瀬戸内寂聴も「誰にもみとられず最期は野垂れ死にたいと同じことを言う」沢山の人に出会い、色んな経験をしてきた人から出てくる思い、感覚は多分、その辛い経験をどれだけしたか・・・後ろにある気持ちは深い。今始まっている世界未来予想図プロジェクト、そして子どもの未来を考える会すべて年末までに今、私がしていることを手分けをして助けて頂ながら、感謝しながら大きな一つの流れをつくる。遠くをみたり、近くをみたり、世界巻き込んでいく。あともう一つ、これは静かに、一人で・・・私の周りや近くでみてきた人は知っているはず、私がそうよう人だということを・・・。今はしっかり、ふんばり、笑顔で、やり遂げたい。皆さんが幸せになりますように祈りをこめて。
2009.04.22
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先日行われた、世界未来予想図展のイベントで子どもの未来を考える会の後、ワークショップを開いた。今まで、甲子園球児、プロ野球選手、トップアスリートをみてトリートメントを始め、医療面でのコーチをしてきた。また、そのレベルの高さを求められたきた・・・。でも、その時開いたワークショップの野球部の子たちは、柏崎で多分一番小さく、二つの学校が集まってやっとチームが出来る子たちだ。先日の試合では、3-19でコールドをまけをしたが今日は11-11と同点だったという。昨日は柏崎まで、日本文理の選手が来ていた。彼らはプロを目指している。色んな人たちが来るが、私には同じこと、招待の詩のように・・・誰でも関係ない。ワールドカップの時も、世界一といわれる選手をみても私には怪我をした選手、ただそれだけだ。もらったサインをフアンの子どもにあげたら馬鹿だと言われた。ネットオークションにかければいくらになるか・・・。彼は怪我人で私は受けた仕事をしただけだ。私は、その人のQOLをあげるのが仕事、子ども夢が何かそれが知れたい。そして「心理学では心は自分で動くこと」言うが、それは出来るようで中々できない。世界を100人の村にとらえたら本当に世界の子どもたちが夢をかなえることが出来るなら、そんなに幸せなことはないだろう。そして全ての人が当たり前を感謝でるなら、争いも何もないだろう。その為には例え風の坂道でも向かっていく覚悟が出来た。本当に沢山の子どもたちの命が助かっている。色んなところから、言葉たちがやってくる。「ありがとう」と、そして私も「ありがとう」と言う。幸せだから与えるのではない、与えるから幸せなんだと思う。言葉の前に動きだすいいわけしていないか?怒りを忘れてないか?弱いから立ち向かえる。哀しいから優しくなれる。心に、大切なものを忘れてはいけない・・・。
2009.04.19
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市内でイベントを開くのは本当に大変だ、市民会館がこわれ、大規模なイベントが出来ない。新しい市民会館は3年以上先の完成らしいが、テニスコートも、球場も、仮設住宅がまだたっていて人々が生活をしている。本当に大変。今年は本当に講演会をセーブしている。私が動くのではなく、皆が別々に動く方がいい。これも回復プロセスの中の私が描いた大切な一つだ。。去年一年で手渡した灯火は各自で火をはなって、別の火をともしている。テクニックやスキルは自分で使いこなせて始めてオリジナルになる。それがいい。色んな考えや人がいていい。みんなが主役だ。これからの予定5月21日 柏崎市立南中学校 一時半から 今年で三年連続の講演だ。5月24日1時30分より子育て応援ネットワーク研修会今回のものは、今まで定期的にやってきた子どもの未来を考える会で情報、お金、地域との繋がりをテーマに市内、喬柏園で行われる。子どもの未来を考える会主催今年の予定は今の所、月2本に抑えている。昨年は本当に多すぎたから、振り返ると何十本やったのだろう。今年は12月までの予定は大分はいってきている。9月には、長岡市立日越小学校、今年でもう四年連続になる。私のセミナーはありがたいが毎年継続的に頼まれるケースが多いから、同じことは出来ない、だから自らも成長していないといけないから、ありがたい。ちゃんと結果を出していこう。未来を描ける子どもたちへ。ただ基本的に今年は出来る限りサポートに回る。スキルを手渡し皆を応援する方にまわりたい。そして嬉しい知らせ。2009年6月5日 柏崎にピアニストの西村由紀江 さんがやってくる。あなたに最高の幸せをちょうど私の誕生日、復興支援祈念で柏崎産業文化会館で19時開演今回は静かに一人で自分だけのプレゼントをしたい。曲は、私が好きな「あなたに最高の幸せを」「あなたが輝く時」「手紙」ちゃんと疲れた心を助けてくれる。その気持ちがありがたい。今年はハタハタでなく、のど黒を食べてほしいな。
2009.04.18
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本、未来予想図プロジェクト(別名わらしべ長者プロジェクト)最初の一歩のWHAは、2002年11月10日のセミナーから始まった。色んな治療家、医師、主婦などが集まり、やったセミナーだった・11月13日には、発起メンバーがメーリングをつくり、メルマガを出した。メルマガも100号になっている私たちはホリスティックヘルスを世界に発信するビジョンとして、「何処でも誰でも本当に各自にとってベストの医療を受ける事ができ、一日も早く幸せになる環境を10年以内に作る」事を目指しています。そしてそれは災害や戦禍の子どもたちが自由に思い描く未来をつくれるようにというピジョンがある。そして、その時のメーリングに「暖炉で火を囲む四人の男たちがお酒を飲みながら、WHAの発起人であった私たちと知らず、入ってきてWHAの事をあつく語る日のを微笑んで聞いている男たちがいる」をゴール設定にした。私はある出来事から、お酒を断った「この患者さんが救えなかったら、お酒をやめるか仕事である治療家をやめる」と誓った、あれから一度も飲んでないから、きっと治療家を辞めている時なんだと思う。あれから今年で8年目・・・。地震から未来予想図が始まり、2008年に3月に柏崎未来予想図展2008年に10月に日本未来予想図展2009年に世界未来予想図展・フリピンが六月に開催され、2010年にはタイそして2011年、2012年と続く。世界未来予想図展は、私の手元から離れ全国で、その火が届いている。Pay it Forward私も一度決めたことはお酒の件でもでもそうだが中々かえない、でも予想したゴールの絵の中には私もWHAには在籍していなから卒業する時期なのかもしれない。大切なのは、何処でも誰でも本当に各自にとってベストの医療を受ける事ができ、一日も早く幸せになる環境を10年以内に作る」事を目指しています。そしてそれは災害や戦禍の子どもたちが自由に思い描く未来をつくれるようにというピジョンがある。これが「義」だ。
2009.04.18
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静岡で開催決定した世界未来予想図展、いろんな展開が楽しみです。これは静岡で始まる世界未来予想図展松野下琴美さんのプログです。フィリピンの環境NGO「Cordillera Green Network (Philippine)」 http://ameblo.jp/cordillera/http://cordillera-green.net/で、インターンをしてきたかたです。私たちのボランティア三原則、現地主体、無理をしない、地元本位の声が聞こえてくるはずです。東京の未来予想図展ではゲストとして話をしてくれます。さあ、広げていきましょう。
2009.04.17
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このプロジェクトは柏崎から世界に発信するプロジェクトです。地震という現実に前の日まで普通の生活だったものが一瞬でこわれ経済的にも心理的にもダメージを負った中、世界一の原発をかかえ再開の動きがある中、様々な事がある。心が哀しみから麻痺をして何も書けなくなった・・・。人は自分の目でしかものごとをみない。これは当然のこと。今も尚、PTADがのこる人も多いPTSDとは私もその一人。以前のプログでもかいたが大丈夫という人や、本当に辛くても、経済的な事から働かなければならない人寝込みたくても寝込めない人も多い。地震当時「から元気」新聞を書いた経営者がいた。前々回のラジオの放送でも呼びかけた。大丈夫ですという人笑顔でいる人でも、心の中は酷い人もいる。でも笑顔でいなければいけない人、泣きたくてもなけない人特に新潟県人は我慢強く、心に天地人の愛・義の多い人がいる。だから、本当に周りで注意しなきゃとラジオでも話した。本物を見る目を持つこと。先入観や想像で話すと人が傷つく・・・ここ数か月思考をとめながら生きていた人もいる。笑顔でいなければならない現実。頑張っているようにしなければならない現実。背負った現実。本当にそれが守りたいものなら・・・。布団をかぶって寝たくてもダメな人もいる。被災地で病気でも命をかけて頑張っている人、私もその一人 15日毎月いく神社まだ、まだ復興はしていない。これが現実。今、留学生などに職を与える為の動きや、被災され方々に仕事をと考えて様々な動きをしている。住むところ、仕事、多くの悩みごとを抱えていやってくる。よく裕福な子どもたちが来ているというが、本当は違う、アルバイトをしながら母国にお金を送っている子たちも多い。想像や噂で考えてほしくない。なんで、途上国の子どもたちの目はあんなにキラキラしているの・・・ビタミンA不足だから、現実を知らないで想像だげてものを言ってい来る人たち・・・「現実をよ~く目をあけて現実だけをみろ」といいたくなる。でも、これは私からみた物事・・・ただ本当は何時かはわかる。ただ自分の中の最善のものをしていこう。◎子育て応援ネットワーク研修会5月24日 喬柏園 13時30~参加無料主催 子供の未来を考える会共催 比角子ども育成会 柏崎青年会議所柏崎地域こころのケアセンター、柏崎市子ども連合会後援 柏崎市 柏崎市教育委員会 世界未来予想図展は、世界から私たち向けて突き付けられているメッセージ・・・今、兵庫、大阪ではワークショップで広まっている、手から手に受け渡されている灯火、もうすぐフリピンで支援をしていた学生を中心に静岡でも大学生たちの手で開催される。ドンドンひろまる和。被災地・新潟・柏崎・から世界へのメッセージ◎6月27日28日 「第一回世界未来予想図展」表参道 ネスパス新潟 10時30~主催 未来予想図実行委員会後援 柏崎市 新潟県これは世界から私たちへのメッセージ沢山の小学校、中学校、地域で話しをしてきた。スマップのトライアングルやオリジナルスマイル、世界でたった一つの花・・・無理して笑わなくてもいい・・・人は違っていい・・・自分からではなく世界から自分をみることの大切さ・・・泣いた分だけやさいしくなれます。笑った分だけ幸せになれます。強い人になるには沢山の挫折が必要です。やさしい人になるには、何度もの哀しさが必要です。(ひろはま かずとし)地獄言葉だけは使わず、天国言葉を使って生きましょう。みんな頑張ってるよ。無理しなくていいよ。でも、血ですね、祖父の残してくれた言葉幾つも荷物があってどれか持つなら、一番重い荷物を持っんだと。よく解る年齢になってきた。さあ、もう振り返らないで「命の扉」あけなきゃね。「時」だけはかえってこない・・・。私のこれがミッションだから。パッチ・アダムスが言ってたっけね。死んだらズートお休みだから・・・彼はどんなに哀しみや辛さがあったのかな・・・。休まなくいいと・・・。振り返ると12月の声がでなくて呼吸が出来なくなって出るようになってから今年は一日しか休んでない自分がいた、でも一度もあの12月でも講演会はキャンセルしていない、仕事を休んだのは4日だけ。事実は、それだけだ。そして、沢山の子どもたちにクレヨンが届き、絵が日本に届き、そして命や現実を本当にハチドリのようだけどサポートをさせて頂いている事に感謝している。肋骨おれても、院がなくなっても、休まず、よーく頑張っている。たまには褒めようかな・・・まだ、まだだな。全ては私の16万をこえるクライアントさんがみている。結果はその人たちが判断することだ。私の生活はこの人たちが作ってくれている、そして釘一本、テイシュ一つ私が買っているわけてはなく、全てはクライアントさんからの贈り物。全てのプロジェクトは、生かせて頂いている、その恩返し・・・。そして、結果は10年後、世界の子どもたちが知っている。(平)和が大きくなって世界中が幸せになりますように。しっかり地に足をつけて歩きだそう。
2009.04.15
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今日から、タイトルが少し変わった。12月5日6日と柏崎市から世界へ向けたイベントを行う予定だ。予定では5日は「環境・世界・未来」を私が担当して行う。6日は「母と子どもの絆」と題して市内のお母さんが行う。これへの導入として会で二つのプログを立ち上げる事が決まった。私はこのままいく。先日数えたら役員を11ももっていた。世界の子どもたちが笑顔に「当たり前」の生活をすること・・・その為に私が出来ることをしていく。被災地から、まん中の町から、マイナスの町から発進する。今日は、先日、世界未来予想図展の時にやったワークショツプの子どもたちの野球の試合がある。勝ち負けではない、言い訳をしない、もし、だって、でも・・・大切なのはベストを尽くして!やるかどうかだからね。昨日ホームセンターで新しく柏崎に転勤してきた店員さんていわれた。「柏崎の人は何かおこっている感じがして怖い・・・」私は言った「仕方ないですよ。普通の生活が一瞬でこわれ、たぶんホームセンターにくる人は自宅の修理や補修の材料を買いに来る人たちだから、ものを創るのは簡単だけど壊す時のあの虚しさ、切なさは味わった人しかわからないし、皆涙を流しながら乗り越えてきたし、あるおばあちゃんは息子に、東京から手伝いにきたのに早く帰れ・・と言った・・・。古ぼけていくこと、壊れていくこと、これをかたずけること、これを見せたくないからだろう。・・・これが本当の愛なんだと思う、だから許してね」店員さんは、そうですよね。と言ってくれた。市内のみんなも、頑張ってるよ。
2009.04.11
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1998年今から十年前 ある会場にいた。長野オリンピック閉会式その中の萩本欣一さんの言葉・・・宇宙の外からみれば、世界は一つにしか見えない。そして、あの会場でも国籍も人種も色も何もなく、皆が共にいた。各自が各自の夢をもち、各自がそれぞれの環境を持ち、各自が色んなものを持ち全員が一つだった。でも、現実は世界の戦争も貧困もなくならない。招待の詩の中にあなたがどこに住んでいるか、どれだけお金があるかはどうでもいいことです。それよりも、あなたが悲しみと絶望に打ちひしがれ、どんなに疲れ果てていても、また朝が来れば起き上がり、子どもたちを食べさせるためにしなければならないことをするかどうかを知りたいのですこの中の「子どもたちを」これはネイティブアメリカンの長老だから、世界の子ども全体をさしている。きっと10年後世界の子どもたちは皆、笑顔でいる。沢山の仕事や役職が地震当時からくる。私は、去年お酒をやめたが、たった一つの誓いから・・・さあ、今日という日が始まる。あなたの夢はなんですか?『招待』あなたが生活のために何をしているかは、どうでもいいことです。私は、あなたが何に憧れ、どんな夢に挑戦するのかを知りたいと思います。あなたが何歳かということも関係のないことです。あなたが、愛や夢や冒険のためにどれだけ自分を賭けることができるのか知りたいのです。あなたがどの星座に生まれたかということもどうでもいいことです。あなたが本当に深い悲しみを知っているか、人生の裏切りにさらされたことがあるか、それによって傷つくのが怖いばかりに心を閉ざしてしまっていないかを知りたいのです。あなたが自分のものであれ、人のものであれ、痛みを無視したり、簡単に片づけたりせずに、それを自分のものとして受け止めているかどうかを知りたいのです。また、喜びの時には、それが私のものであれ、あなたのものであれ、心から夢中になって踊り、恍惚感に身をゆだねることができるかを知りたいのです。気をつけろとか、現実的になれとか、たいしたことはないさなどと言わずに。私は、あなたの話すことが本当かどうかには関心がありません。私はあなたが自分自身に正直であるためには、他人を失望させることでさえ あえてできるかどうかを知りたいのです。たとえ裏切りだと責められても、自分自身の魂を裏切るよりはその非難に耐えうる方を選ぶことができるかどうかを。たとえ不実だと言われても、そんなときにあなたがどうするかによって、あなたという人が信頼に値するかどうかを知りたいのです。私は、あなたが本当の美がわかるかを知りたいのです。それが見た目に美しく見えない時でも、毎日そこから本当に美しいものを人生に汲み上げることができるかどうかを。私は、あなたがたとえ失敗しても、それを受け止めて共に生きることができるかどうか、それでも湖の縁に立ち、銀色の輝く満月に向かってイエスと叫ぶことができるかどうかを知りたいのです。あなたがどこに住んでいるか、どれだけお金があるかはどうでもいいことです。それよりも、あなたが悲しみと絶望に打ちひしがれ、どんなに疲れ果てていても、また朝が来れば起き上がり、子どもたちを食べさせるためにしなければならないことをするかどうかを知りたいのです。あなたが誰を知っているか、あなたがどうしてここへ来たかは関係ありません。私とともに決して怯まずに 炎の只中に立つことができるかどうかが知りたいのです。あなたがどこで、何を、誰と勉強したかはどうでもいいことです。私が知りたいのは、皆が見捨ててたった一人になったとき、あなたの内側からあなたを支えるものは何かということです。私はあなたが自分自身としっかり向き合い、その何もない時間の中にいる自分を心から愛しているのかどうかを知りたいと思っているのです。~ オライア・マウンテン・ドリーマー (ネイティブアメリカンの長老)の詩 より~
2009.04.09
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イタリアの地震の援助を考えながら、様々な動きを同時進行でやらなければならない。仕事がくると言う事は信頼をしてくれているという事、信頼とは信じて頼むと言う事。今日は第四回子供の未来を考える会!のうちあわせ。昨日は、去年のコミュニケーションスキルアップ講座を受講してくれたメンバーが独自の視点で渡した道具で開いてくれた!これが奇跡の一日から繋いだ灯
2009.04.08
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寒くないかな?大丈夫かな?食事はとれているのかな?行方不明の子どもはいないかな?今日一日様々な連絡がまわってくる。そして私たちサイドでも具体的な支援準備は始まっている。余震が多いから、怖さはは連続的にやってくる・・・・。祈るしかない。今出来ることを・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・死者207人に=15人不明、救助難航-伊地震4月7日21時2分配信 時事通信 【ラクイラ(イタリア中部)7日時事】イタリア中部で6日発生した地震の死者は7日、207人に達した。ベルルスコーニ首相が明らかにした。地震発生から24時間以上が経過したが、15人が行方不明のままとなっている。 余震はこれまでに280回以上を記録。7日にはマグニチュード(M)4.7の最大の余震が襲った。 AFP通信によると、7日未明、震源地に近いラクイラで、倒壊したアパートから学生(24)が23時間ぶりに救助された。建物の下敷きになっていたものの、健康状態に問題はないという。 ANSA通信によれば、ラクイラ近郊の人口約250人の村オンナでは39人が死亡した。 これまでに100人以上ががれきの中から助け出されたが、救助作業は次第に時間との闘いになっている。当局者は「これからもっと多くの生存者が見つかるという希望は薄れつつある」と述べた。 救助当局によると、約1万7000人が家を失ったとみられ、最大2万人規模のテント村が設置された。震災地域のホテルでは、1万3000床のベッドを被災者に開放しているという。
2009.04.07
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地震の死者150人超に=「見捨てない」と首相-各国から支援提供相次ぐ・伊中部4月7日6時51分配信 時事通信 【ジュネーブ6日時事】AFP通信によると、イタリア中部で発生した地震による死者は6日夜(日本時間7日朝)までに、少なくとも150人に達するなど被害が拡大した。救急隊員が地元メディアに明らかにした。負傷者も約1500人に上っているほか、多数がなお倒壊した建物の下で生き埋めになっており、震源に近いアブルッツォ州ラクイラでは1700人以上の救助隊員が懸命の救助作業を続けている。非常事態を宣言したベルルスコーニ首相は記者会見で、「誰一人として見捨てることはしない」と強調。最大2万人の収容が可能なテント村が開設された」今は祈るしかない。私にしか出来ないことがある。朝から仲間の具体的な動きが始まっている。何が必要か、ニーズは、出来る事はと情報集めが行われている。私に何が出来る事があるか?被災者本位、地元主体、無理をしない。人を応援する。地域を応援する。世界の子どもたちが未来を描けるように・・・
2009.04.07
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今日も一日が終わる。もうすぐ静岡での世界未来予想図展の準備を始まる為のパッキングはや講演会の準備、今、幾つものプロジェクトを抱えている。最近、思い出すことがある。旅館を経営していた祖父は、地域のことを修学旅行生にスライドでみせて地域を紹介していた。そして、新潟地震の時、海で作業している人たちに非難を呼びかけの最後まで潮がひくときまで海にいたと聞く。先々代は名産品を特許もとらずに当時、出稼ぎしいた人たちの為に仕事を見つける為に研究して販売した。夏の観光しかないまちに冬の仕事を創った。漁師で売れない変わった魚を集め多分今でいうテーマパーク水族館を日本でい最初に作って漁師や地域に貢献したという。昔、祖父が、私が四、五歳の時、帳場(今で言う経理事務所)で遊んでいた時に、ガムテープで遊んでいて帳簿や伝票をめちくちゃにしたことがある。子供子心になんとかしょうと剥がそうとしてドンドン酷くなってしまった記憶がある。しかし、祖父は何もいわなかった。そして、だまって伝票を整理していた。背中で教えてくれいた。それ以来、私は帳場に入らなくなって下足番になった。下足番は別れと出逢いの大切な場、それは、その時を大切にすること、その人の一日の最初と終わりの時でもあった・・・。土日やは休みの日、他の人が遊んでいる時は仕事をするのが旅館の仕事、花火大会も、祇園柏崎祭りも、この年になって一度もみたことがない。今、甲子園球児を仕事でみているが私は五回ぐらいしかバットをもったことがない、野球も子供の頃した事がない。ずーっと働いていた。でも、仕事という自分で食べていくすべを学んだ。何もなくなっても、生きていくすべ、辛くても少し休んで前に行くこと・・・・これは、へんな意味でなく、私にとっては「当たり前」素晴らしいということを教えてくれる出来事の積み重ねだったと思う。天気なこと、普通にご飯が食べれること、病気でないこと、「世界を100人の村」としたら、私たちは、どんなに幸せなのか・・・幸せだと幸せがわからなくなる。人は一人では生きていけない。助け合って、補いあって、分け与えて生きていければいいと思う。 そして、一番の恩返しは、その人一人、道端の花一つがなくても今がないこと出逢えた人たちに・・・「今」この時は戻ってこないから・・・精一杯生きる。心ほどいての歌詞のように。いつかその出逢った人たちに誇りにしてもらう生き方をしたい。そして、いつか自分をほこれる自分になりたいと・・・それが恩返しのような気がしている。世界未来予想図プロジェクトは私が出逢った数万という人への恩返し・・・そして、世界の人が笑顔でいてくれるように祈っている。打合せ、セミナー、ワークショップ、仕事・・・これから続くプロジェクトの多さ・・・。こんな事が出来る事が、ありがたいと心から思った。今日が終わり、また明日がやってくる。それは当たり前でない、奇跡の毎日・・・・
2009.04.06
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先月もフリピンにもタイにも送る事ができた。感謝ですね。私は体と心が休めのサインです。
2009.04.02
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昔、に諏訪中央病院の鎌田實先生より世界で一番強い国という絵本を教えてもらった。本当に強いいうことは何か?今日は、私がやっています。カレッジのり再テストです。仕事があって、生活があって支援が出来る私があります。今回のテストは全員が不合格だったまですが、ある一定の基準がクリアーできるまで合格はできません。一人立ちしていくのに、私たちにも責任があります。そして、人の体を預かるという責任。日本の死因は全体の30%がガンです。その関連痛で肩こり、腰痛が最初に出てくることも多いのです。色んな整体やカイロプラクティックの学校がありますが、安易な卒業をしていく事はその方のため、クライアントさんの為にならないと思っています。そして再受講も認めているのも技術や理論を確かなものにしていくのに必要な方が自分で判断して受けてもらっています。500点満点で450点以上が合格なのですが、去年は448で再テストになった方もいました。ファーストエイドも卒業要件の一つで卒業生はAEDの使い方もカリキュラムに入っています。皆さんベストを尽くして自分の最高のものを見せてくださいね。去年開いたキセキの一日からもう一年、講師が、みんなより先に会場を出た私がいます。そして、その時の参加者や講座の参加者が様々な伝えた道具を使って色んな動き始め自分なりのアプローチ方で伝えてくれています。キセキの輪はドンドン広まっていきますね。白衣の膝がすりきれて汚れているのが私の誇りです。
2009.04.01
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