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ヤマアラシの話「ある所に二匹のヤマアラシが住んでいました。二匹のヤマアラシはお互いのぬくもりが欲しくてそばに寄って行きました。でも、あんまり側に寄りすぎたのでお互いの針で傷ついてしまいました。しかたなく、離れて座りました。すると今度は、前よりもっと淋しくなりました。二匹はお互いに傷つけあいながらも相手を傷つけず、相手の暖かさの伝わるちょうど良い距離をみつけました」これは心理学でよく登場する人間関係の例えですが、ヤマアラシの針は敵に襲われた時に使う武器なのです。人間関係も同じだと思います。一番辛いのは、自分が傷つくのが怖くて針や鎧兜をつけている人です。傷つくのが怖くては、人間関係はつくれません。世界全体をみてもそうですね。皆んが、武装を捨て行き過ぎた経済成長をやめ自然を大切にしたらHeal the World みんなの心にある「愛」をもち価値観や距離感を持てば・・・子どもたちの描いた未来予想図は実現するはずです。
2009.11.30
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振り込みをさせて頂きます。この時代に、自分の事だけでも精一杯という人が多いなか、本当に人の事を考えて行動していくのは大変な事です。http://cordillera.exblog.jp/9932017/この一年のつながり、そして、その寄付金の中でフィリピンで今後、新たに始まる自立プログラムがあると報告をうけています。見守り、子どもたちの未来予想図が実現のものにとなるように祈っていきたいと思います。
2009.11.30
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今日は、新潟・サンクチュアリのチャリティーイベントにご参加頂いた方々確かに、お預かりしたものは現地に送金をしたいと思っています。また、講師の方々、準備をしてくれた方々に心より感謝をしています。タイのパーンロムサイの未来予想図の絵も皆でみてもらいました。この後は「長岡ニナニーナ」で12月13日以降に、展示をおこなってもらいますので皆さん是非、みてください。一日一日が本当に尊いものだと感じた日でした。感謝をこめてさあ、今日が終わりますね。
2009.11.29
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未来も過去も、そして、これからも語り合える仲間たちがやってきた。明日のチャティーイベントに向けて心は一つ。大切な仲間です。
2009.11.28
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本当に被災時期からもう二年が過ぎて、今年7月に柏崎地域こころのケアセンターにと刈羽村が行った「こころと身体の健康調査」によると、回答のあった16歳以上の1850人(回答率43,0%)のうち、震災でストレス35,7% 12,1%がうつや不安が高まっている状態だと答えた。二度の震災による暮らし向きの悪化を、25%が体調の悪化を答えている。と柏崎日報にのっていた。こうゆうアンケートの方式は対面式、書面回答式などどのような形体でやったのかわからないが、書面回答方式だと、うつ・不安傾向などがある場合は、何もしたくないと考えると、この倍と考えて対策を練るのが、実際に対面式をとっている私にとっては良いと感じている。「大丈夫です」という人を気をつけたり、普通にしているようにと見せかけの人も沢山いる。震災プログラムの再建期は、格差が出てくる。これからが大切な時期になる。よく海外支援をしていて、柏崎の事を考えないという批判を頂くが、私の場合普段の日常の殆どが現場にいて、残った夜・朝・休みの時間を海外支援に回している。社会的風化をさせない為や、講演会、人の目が届かない所に視点を置く草の根的な私たちがすべき事は沢山ある。何を批判されても実践していくしかない。
2009.11.28
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今日は、新潟サンクチュアリの日、もう来年四月で五年になろうとしている。急いでいる時は高速を使うが、高速に乗ったつもり、何か食べたつもりと・・何々したつもりと実際にかかったお金を貯金箱にいれて、貯まったら寄付へとまわしている。そうすると結構、貯まる。私の貯金箱は三つ、一つは海外支援、一つはナショナルトラスト(環境)、一つは盲導犬育成の為、みんな開業してからだから18年近く続いている。後は、自分のビジョンの為に、これは最近貯まってないな・・・・まず復旧・・・そして、復興、後五年は無理だな。頑張らないと。まず今日を精一杯生きて、現実を一つ一つしていく。来年10月まで講演会の予約が入ってきました。「生きてたらねと」仮予約を頂いています。さて、さて、明日も子どもたちに未来を描くこと、自分を好きになること、人は皆違うという事、信頼、義(人の為になる事・仁義・礼儀・義理・義とは自分をかえりみない慈愛)を心に伝えるセミナーです。さあ、準備して・・・。同じ時間は二度とない、だから「今」を大切に生きている。
2009.11.26
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まだ復旧工事が終わってないところが沢山あります。神社、寺院もまだのところも沢山あります。当事者にならないとわからないのでしょうか? 復興はまだ、まだです。
2009.11.26
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サンクチュアリ・ホリスティックチャリティイベント11月29日チヤリティーで集まったお金は寄付としてフィリピンの災害支援へとまわします。CGNの関係の日本イベント第8回 アンダーザツリー展 「バーンロムサイ ハートマーケット」12月18日から26日気に入ったモノを買う、それが子どもたちへの支援となります! このスタンスが素晴らしい。まずは現実を知る事から初めてください。昨日は参加者の方々ありがとうございました。草の根、しっかりはっていきたいと思います。11月27日は中学校、12月1日小学校、そして去年父兄教職員を対象にした川口地区も12月4日今年は川口中学の子どもたちへ、そして12月6日の子育てフォーラム・・・まだ、まだ年末まで続きます。
2009.11.25
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心のケァをするのに、資格が必要というわけではないというのが私の前提です。大切なのは、想いであったり、先入観をもたない事であったり、愛であったりと大切な資質があると思います。ただ一定のルールや知識、バウンダリーを知ることは大切な事だと思います。また、自立させる為の技術、過去の失敗の歴史を学ぶ事も大切で、日々社会は多様化、変化をしていますから、そのアンテナを張り巡らしている事は大切です。ただ、特に災害時や様々な申請、対応、ボランティア教育、公的機関との対応をする時には必要だと思います。私の場合は壁にぶちあたった時、必要がある時に学んでいく形です。最近、高校で講演会をするようになって、どうゆう試験が必要という事で聞かれる事があるので簡単に説明したいと思います。薬剤師や理学療法なども飽和状態になり始めていますから、これから目指す人は就職という点においてなら、今ではなく、四年後、六年後の環境を注意して選択されるといいと思います。ただ、一番自分の好きな事を仕事にするのがいいですが、社会で求められている仕事に就くのも、また途中で変えるのもありです。また、自分の一生をかけるだけの価値のあるものに出逢えたなら、そんなに幸せな事はないですが、それが叶う事が難しいのも現実です。スゥェーデンの大学入学の平均年齢は28歳、でも社会環境が違うからなんともいえませんが、勉強するのに歳は関係ないと思います。私も去年は四年時編入で43歳で学割使える大学生でした。◎臨床心理士とは、カウンセラー、セラピスト、心理職など様々に呼ばれている心理学の専門家のうち、臨床心理学を学問的基盤に持つ人のことを言います。臨床心理士というのは、日本臨床心理士資格認定協会というのがあって、1988年から一定の水準に達していると認められる臨床心理士の認定業務を行っています。原則として指定された大学院を修了し(第1種指定大学院の場合)、あるいは修了後1年以上の臨床経験(第2種指定大学院の場合)を経て、臨床心理士資格試験に合格した場合に認定資格が与えられるという事なので結構難しいと思われます。また、資格を取る方がおおいので、飽和状態も近くなっています。◎PSW(精神保健福祉士)この資格については、福祉施設の種類にもより様々なとらえ方があります。いわゆる支援センターでは、事業の中身などにもよりますが、基本的に相談支援ということになると思います。面談・訪問・電話、関係機関との連絡調整、地域連携、ケースカンファレンス、家庭支援などがあります。小規模授産施設に近いような支援センターでは、軽作業、レクリエーション、当事者活動の支援なども行っています。また、地域住民などを対象に、障害者理解を深めてもらうための講座を開くなど、仕事内容は多岐に渡っています。さらには、就労支援、災害時対策、ボランティア育成など。作業所などの福祉施設であれば、作業を通しての支援や、生活支援などが中心となると思います。◎社会福祉主事職務は、生活保護法、児童福祉法、母子及び寡婦福祉法、老人福祉法、身体障害者福祉法及び知的障害者福祉法に定める援護、育成又は更生の措置に関する事務を行うことである(社会福祉法第18条第3項、第4項)。◎社会福祉士 「社会福祉士及び介護福祉士法」には、社会福祉士とは「専門的知識及び技術をもって、身体上もしくは精神上の障害があること、または環境上の理由により日常生活を営むのに支障がある者の福祉に関する相談に応じ、助言、指導、福祉サービスを提供する者又たは 医師その他の保健医療サービスを提供する者その他の関係者との連携及び調整その他の援助を行うことを業とする者」とされています。社会福祉士資格は、国家資格ですが医師や弁護士のように「業務独占」の資格でなく、「名称独占」の資格です。 社会福祉士資格をもっていなければ、上記の業務につけないということはありません。しかし、社会福祉士資格をもっていることは、専門職としての水準の高さを表すものであり、今後有資格者が増加すれば、将来的に実質的な業務独占状態になることが考えられます。車を例にとると、資格があるからと言ってペーパードライバーの人もいるように、けして安全というわけではありません。携帯電話もパソコンも分厚い取り扱い説明書がついてきますが、読んだ事はありませんが、殆どの人が使えますよね。でも、仕事にするなら、書いてある内容は最低限度は覚えなければプロとは言えません。私は経験として災害の時に、自分や障害者、高齢者、子どもたちを守る時に公的に必要があった方が有利という事は言えると思っています。前回のフォーラムでも、AEDの使い方や防災クイズなどで様々学びましたが、目の前の命を救う、自分の命を守る、大切な人の命を守るのに、大切な一つです。私は後、五年後にまた、学びをやめなければ、そして環境が整ったら、また大学に入りたいと思っています。未来予想図が描けるというのは幸せなこと、自分がセミナーや講演会で子どもたちに約束した事をしてなかったらダメですもんね。心のケァはセラピストの語源「共に歩む」事が出来るのが一番大切だと思っています。
2009.11.24
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発生日 2007年(平成19年)3月25日 発生時刻 9時41分58秒 震央 日本 石川県輪島市西南西沖40km 有感余震の回数500回をこえた地震深くに震災の心の傷をもった人も多く、そして近くに原発もある。おきた年も同じなら、観光が主という環境も同じ、その数ヶ月後におきた私たちの所にボランティアに石川の輪島周辺の曹洞宗の僧侶たちが来てくれた事を思い出した。同じ痛みがある人、人の痛みのわかる人は、考える前に迷わず動く。その当時からの繋がり、そして急遽の今回の事・・・同時間を過ごして来て、二年を超えて営業を停止して再開できない商店やレストランも多い。同じ被災環境というのは話をしていて響くものがある。経済的ダメージは相当なもの、そして高齢化やストレス障害も多い同地域少しでも役に立てたのか、これからも繋がっていくんだろう。一緒に復興が始まっている。私が来るのも当然な流れと必然を感じた・・・。恩返しは、その人でなく、違う人に返すのが慈愛。そうなっているんだろうな。昔も日本一周一人で自転車で走っている時に漁師の方がカキをくれたのも、この地域・・・もう26年も前。縁はいなもの・・・。
2009.11.23
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色んな介護の現状精神保健の現場をみて、そして被災地の経済、休みなのに自宅に帰れない人、お正月にも施設で年を越す人が年々増えて来ていると、みんな必ず年をとる、そして必ず死ぬ。今日もまだ24歳の方が自殺したと言う話しが飛びこんで来た。 昔、人間のような精密機械をつくると、最低百億円でも足りないと言う科学者の記事を読んだ事がある。命にはそれほどの価値がある。 去年の今頃、命と言う言葉から様々な決心をして今、現実と向き合っている。 生きるとは、その先祖、過去を引っくるめて成り立っている奇跡。 生きたくても生きれない人も沢山いる。 死とは本人の意識はなくなるのだから、生き残った人の問題。 だから命を大切にして欲しい。軽々しく言わないで欲しい。命より価値のあるもの・・それは、ない。 明日も、ちゃんと伝えて行こう。 明日生きている保障は何処にもない。 今回の講義は学ばさせてもらっている。 新しい福祉モデル、精神医療のモデルとプログラムを作ろう。 十年かけて、後三年は最低でも自分の経済的な復興をがあるから、それまでは、もっと勉強と実践をつまなければ。 野球プログラムでも前に宣言して今、リザルトを残して来た。 この被災地で出来るのだから・・被災地だからこそする意味がある。 様々な人に会うことは感謝です。 明日がある事を信じて。
2009.11.22
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これを私流にアレンジ、福祉文化の昔と今の話しをします。休みに入所者が自宅に帰る福祉施設では、こうゆう時にセミナー。みんな凄いです。9時~5時の長丁場、楽しく出来ればと思っています。サブタイトルは、磯野波平と課長 島耕作、そしてクレマーの変遷と対処法、長岡でやった、福祉のつどいの講義版!福祉の語源、福も祉も幸せをあらわします。 福祉大に行ってから、内容が少し変わっ来ましたね。これから高齢化が進むスタンスの変遷。 強いものが生き残るわけでない。 賢いもの、大きいものが生き残るわけでない。 変化に対応出来るものが生き残る。 さて!行かないと!
2009.11.22
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ちょうど世界未来予想図展を開きますと、走り回っていた時期ですね。そして、今、第一回の世界未来予想図展が終わり、第二回が始まっていきます。決まった事をやっていく。◎第二回世界未来予想図展・タイ・パーンロムサイ 会場 柏崎ソフィアセンター展示ホール2010年3月26日~3月29日 開催決定時間というのは本当に、かけがえのないものだと思います。今、世界では三秒に一人の割合で子どもたちが飢餓で亡くなっています。飽食日本では考えられない事ですが、日本も10人に一人は貧困と言われています。どこからが貧困か?「世界を100人の村にたとえたら」もし、現在の人類統計比率をきちんと盛り込んで、全世界を100人の村に縮小するとどうなるでしょう。その村には・・・ 57人のアジア人 21人のヨーロッパ人 14人の南北アメリカ人 8人のアフリカ人がいます 52人が女性です 48人が男性です 70人が有色人種で 30人が白人 70人がキリスト教以外の人で 30人がキリスト教 89人が異性愛者で 11人が同性愛者 6人が全世界の富の59%を所有し、その6人ともがアメリカ国籍 80人は標準以下の居住環境に住み 70人は文字が読めません 50人は栄養失調に苦しみ 1人が瀕死の状態にあり 1人はいま、生まれようとしています 1人は(そうたった1人)は大学の教育を受け そしてたった1人だけがコンピューターを所有しています もしこのように、縮小された全体図から私達の世界を見るなら、相手をあるがままに受け入れること、自分と違う人を理解すること、そして、そういう事実を知るための教育がいかに必要かは火をみるよりあきらかです。 また、次のような視点からもじっくり考えてみましょう。 もし、あなたが今朝、目が覚めた時、病気でなく健康だなと感じることができたなら・・あなたは今いきのこることのできないであろう100万人の人たちより恵まれています。 もしあなたが戦いの危険や、投獄される孤独や苦悩、あるいは飢えの悲痛を一度も体験したことがないのなら・・・あなたは世界の5億人の人たちより恵まれています。 もしあなたがしつこく苦しめられることや、逮捕、拷問または死の恐怖を感じることなしに教会のミサに行くことができるなら・・・あなたは世界の30億人のひとたちより恵まれています。 もし冷蔵庫に食料があり、着る服があり、頭の上に屋根があり、寝る場所があるのなら・・・あなたは世界の75%の人たちより裕福で恵まれています。 もし銀行に預金があり、お財布にお金があり、家のどこかに小銭が入った入れ物があるなら・・・あなたはこの世界の中でもっとも裕福な上位8%のうちのひとりです。 もしあなたの両親がともに健在で、そして二人がまだ一緒なら・・・それはとても稀なことです。 もしこのメッセージを読むことができるなら、あなたはこの瞬間二倍の祝福をうけるでしょう。なぜならあなたの事を思ってこれを伝えている誰かがいて,その上あなたはまったく文字の読めない世界中の20億の人々よりずっと恵まれているからです。 携帯を持ち、パソコンを持ち、家に住んでいる、私たちのすべきこと、出来る事は沢山ある気がします。 さあ、時間ですね。忙しい日々が始まります。
2009.11.21
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今、文理高校野球部にいる。久しぶりの伊藤の背中、大きくなった。みんな次のステップの為の自主トレ、10時までの自主トレ、部室も綺麗になった、初心に戻ったな・・やっとスタートを切れる。必ず強くなる。
2009.11.19
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毎回、パーンロムサイさんに送金をすると必ず、その時々の子どもの様子とともに感謝状が来る。そのお金さえもったいないからと思うが、これがパーンロムサイ。先日のフォーラムでも「夢を描けるのは贅沢なこと」という言葉があったが本当にそうだ、だからこそ、夢を世界の子どもたちの皆に夢を描いてもらいたい。私の所は多くは病人が来る、それも末期がんの人・・・死にたいという電話も何度もくる。今日も、近くで自殺をされた話しを聞くと胸が痛む。これが毎日続くのが私の生活の一部。被災地の現状を・・・良いことは沢山言える、ポジティブな事も、様々なイベントの事だって・・・でも現実をみれば想像以上に辛い人たちが多い、私はその方たちに出会うケースは普通の人の一日の患者数からみれば20倍以上だろう・・それが毎日。今日、朝あげたプログのフリピンの事を知らせてくれる、現地の方からの声は悲痛だが、少しでも前へと書いてあるが、お墓のセメント代すらない状況、そんな哀しい事が続いている時・・・本当に本当に胸が痛む・・・右でグウして左の、ここが痛いんだよ・・・。今日届いた 感謝状未来予想図実行委員会の皆さまいつもパーンロムサイをご支援くださり、またこの度もご寄付を賜りまして、誠にありがとうれございました。そして、今回のパーンロムサイの子どもたちに「未来」というテーマで絵を描く機会を与えていただき、ありがとうございまた。子どもたちは色々な夢を膨らませながらとても楽しんで描いていました。多くの方々に観て頂けると嬉しいです。11月2日、丁度開園から10周年を迎え、先月には子どもたちがタイ人スタッフと協力しながら準備した10周年記念パーティも無事に終える事が出来ました。元気にそしてたの楽しそうに踊る子どもたち一人一人を顔を見ながら、この10年多くの人に支えられていただいたことにあらためて感謝の気持ちで一杯になりました。色んな事は起こりますが、皆が手に職を付け、自立して巣立って行って欲しいと、そして、次の20周年には新しい家族を連れて来て欲しいと思います。どうか、これからも子どもたちの成長を見守ってくださいますようにお願い申し上げます。 パーンロムサイ スタッフ一同1日に起こる出来事が10個あって、それが9個の不幸せと1個の幸せだとする。今の幻滅期を迎えた被災地で入ってくるニュース・・・1人は9個の不幸せを嘆き1人は1個の幸せを喜ぶ。ホントだな。講演会を聞いた人からの手紙、生まれた子供連れてくる人、病気が治って自分で作った野菜をもってきてくれる人、運動選手が夢をかなえてくれた事、新しい家族をつれて来る人。こんな出来ごと、一つ一つに救われている。10年続ける、それは本当に大変なこと、私も一つの夢をかなえるのに10年かけた・・そして続けるからこそ、次の10年のビジョンが見えてくる。そして、続けるから確かなものになってくる。たしかなこと今、何が出来るか。やるしかないんだよな・・・明日は久し振りに文理高校、そして年末までに膨れ上がった講演会、沢山の人に出逢い話しが出来ること、想いを伝える事が出来る機会を与えてくれる事に感謝、ミッションだよね。毎年の年末、一番大変な時期がやってくる。柏崎市、心や身体の相談窓口辛い人は必ず、人に助けをもとめましょう。 柏崎地域振興局健康福祉部(柏崎保健所) 0257-22-4161 柏崎市元気支援課 0257-20-4210 刈羽村福祉保健課 0257-45-3916 セーフテイネットの緊急融資は商工会議所へ TEL0257-22-3161
2009.11.18
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フィリピンの子どもが、あの被災の中、アートセラピーを始めました。もう一つの未来予想図現実の受け入れの図を描く、未来を描くアートセラピー、アクティブリスリングによる回復プログラムが始まりました。出来るだけサポートをし続けていく。遠く離れていても、被災した仲間として、出来る限りをしていく。山に当たり前のように木が植えられるその日まで。
2009.11.18
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ちょうど一週間をすぎ、新聞などにフォーラムの論評が出ていた。記事とは違い、記者の見た目で書いてあるからプロの目としてだ、私たちのフォーラムを数ある中から、「質のいい」講演会だったと書いてくれている。先日の反省会でも各メンバーの改善点や意見が出ていたが、それほど真剣に向き合ったから言える言葉、反省。伝えたいメッセージは伝わっていく。「来年もやるなら必ず来る」「今度は沢山の仲間を連れてくる」「子どもたちに聞かせたい」という声も色々な所から出ている。それは、来場数も大切だが、たった一人でも真剣に良いと思っているくださる方の「聴き伝える力」は大きい。今日も夜の講演があったが、納得した講演より、納得出来なかった講演の方が自分を客観視していて良いのかも知れないと思う時がある。全てにベストを尽くすこと・・・それは本当に伝わるのだと思う。最近4日に一度の割合でセミナー、ワーク、講演会が続いている。福祉大や資格をとった事で、福祉の面も加わり。今まで以上に、それは多岐にわたってきた。その講演会を主催し集めてくれる方々の為にも、私はベストを尽くすこと。今年はセーブして60を切るセミナーだが、その後ろにベストを尽くしている人がいるように、これだけのセミナ-を企画をしてくれる方がいること、したくても、出来ない人もいるのに、声を出したら集まってくる依頼、もう一度、気を引き締めて、たった一人の観客でも「質」を高めた講演会にしょうと、今日の論評を見て思った。そして、今、私が置かれている立場をしっかり謙虚にみよう。また、影響力に注意しょう。五年目までゆっくりとした助走でやる。継続してからこそ、初めて大きなジャンプをしていい時がやってくる。パッチ・アダムスは、ビジョンを叶える為に不屈な精神と情熱を持つために18項目をあげている1<より崇高な目的を持った使命を課す2<あなたの使命を自分がこの世に生きている奇跡に結びつける3<楽しもう4<情熱を持っていれば、自然に不屈精神も生まれる5<自然のままの自分でいよう6<すべての行為に自分の創造力を使う7<責任感、犠牲、争いは情熱を後退させる8<情熱は、目標に達するまでの過程で感じるものである9<一緒に活動する仲間を見つける10<熱狂的な人生を送る11<いつでも、何かを探し求める気持ちを忘れないように12<人生そのものを休憩と考える13<いつでも不思議がる心、好奇心、想像力を鍛えておこう14<運動によって体の調子を整える15<成功の基準を持つ16<借金はしない17<協調し合う精神を持つ18<あなたの情熱が持つ影響力に注意を払うこれは、どんな世界でもそうだけど、上記は成功する人、そして豊かに成功する人全てに当てはまるものですね。特に、12<人生そのもを休憩と考える。これは、「死んだらゆっくりするさ」という言葉通り、楽しみながら夢に向かって突き進んでいれば、休憩なんかは欲しくはないし、休憩を取ることなどもったいないという人生を送るべきだと言う。そして、もし休みたいと思うなら、後にのばさずにその日に休みをとる事が大切と結ぶ (パッチパアダムスの夢の病院)より。本当に私たちは二度の被災を経験している。きっと、これは本当に人生の糧になっている、そして私たちが発信してこそ、伝わるものだと思う。しばらく今あるものに目を向け再度、現場に戻ろう。被災後のフラッシュバックも、まだまだある、相談のない日はない。しっかり地に足をつけて草の根をはろう。 そして死んだらゆっくりしょう。 (文責 下條茂)
2009.11.17
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ホント、毎日めまぐるしく動く現実。沢山の人と出会うという事は、その後ろに沢山の現実がある。今日の緊急の朝の電話、なんとかしなければ・・・。すぐに動こう。悩んでいる暇があったら、まず行動してみる。まるで私を試すかの如く。
2009.11.17
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◎第二回世界未来予想図展・タイ・パーンロムサイ 会場 柏崎ソフィアセンター展示ホール2010年3月26日~3月29日 開催決定昨日は未来予想図実行委員会のミーティング。新潟(サンクチュアリ)長岡(ニナニーナ)他でタイの子どもたちの絵を巡回展示しながら柏崎での展示会になる。そして東京と・・・今回の災害でもってフィリピンから次へというのではなく継続的なつながりが必要だと確認。点ではなく、線のつながり、手を取り合ってドンドン、その手が世界中と繋がっていくイメージです。夢想から現実にしていく「発動は、大きな受容によって初めて可能である。困難に直面すれば、いよいよ喜んで立ち向かう。深く屈むから高くジャンプできる。何事も、まず素直にうけとめよう。 (法人会暦より)」まだ、まだ、年末まで四日に一度ペースの講演会まだ続く去年は、川口中学校は父兄、職員だけだったのが今年は生徒たちへ。年始のサッカーの国立は逃したけど、みんなベストを尽くしたね。シーズンが終わった子たちは、三年間、放課後、休みと本当に部活しかしてなかったから、今が本当に楽しそうだ、みんな、しっかりやりきった笑顔で普通の高校生の放課後の友達との遊ぶ事が楽しくて仕方ないよう。やりきったからこそ、出る笑顔なんだろう。明日へだね。生徒たちに伝えた、これからの未来予想図、ゲームは通過点、それもいいゲームだったと・・・だからこそ、その先の未来へ電話口から聞こえる声ははずんでいる・・・後悔がないね伝わっている、伝わっている。勝負でないこと、ベストを尽くすこと。パートナーCGNバーンロムサイ繋がる輪、さあ、次国ネパールとの準備を始めていかなきゃね。5ヶ国目に凄いビックなキセキが必ずおこります。
2009.11.16
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今、本当に猛威をふるっているインフルエンザ、外出禁止や集会、人込み禁止など小中学校や高校まで、厳戒態勢です。そんな中、私たちもフォーラムをやりましたが、みんな、どうやって人を集めるかと必死です。折角やるのですから、是非、沢山の人に来てもらいたいと思っているはずです。先日紹介した、12月6日の子育てフォーラムはもちろん、市内では復興に向けて様々なイベントが目白押しです。「一人じゃないんだよ」という声が聞こえてきそうです。今日、御紹介するのは、11月23日午後2時半 長岡市立劇場大ホールバレーの発表会 主催 スタジオエムカ全席自由 1000円です。私は講演会があってお邪魔出来ないのですが、是非おいでください。今、ナチュラルメディカルには無料チケットが用意してあります。どうぞ、お早めに!
2009.11.14
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今日のエルフとクーです。久し振りにツーショツトで登場です。二人とも元気で嬉しい。今日、富山から来た患者さんが、最近、捨て犬が増えて、それを理解してもらう啓蒙の映画を富山で見て来たそうだ。今、全国でも不景気からか?捨て犬が増えてきているとの事。被災時にも犬が被害をうけたケースもある。そして、被災の時を想定して餌も飼っている人には常備してほしい。山古志の残されていた犬の話は有名になったが、それほど犬と人間の信頼関係は深い。犬の十訓1. 私の一生は10~15年くらいしかありません 。ほんのわずかな時間でも貴方と離れていることは辛いのです 。私のことを買う(飼う)前にどうかそのことを考えて下さい。2. 私が「貴方が私に望んでいること」を理解できるようになるまで時間を与えてください。3. 私を信頼して下さい...それだけで私は幸せなのです。4. 私を長時間叱ったり、罰として閉じ込めたりしないで下さい 。貴方には仕事や楽しみがありますし、友達だっているでしょう。 でも...私には貴方だけしかいないのです。5. 時には私に話しかけて下さい。 たとえ貴方の言葉を理解できなくても、私に話しかけている貴方の声で 理解しています。6. 貴方がどれほど私をかわいがってくれても私がそれを忘れないだろうということに気づいてください。7. 私を叩く前に思い出して下さい 私には貴方の手の骨を簡単に噛み砕くことができる歯があるけれど、私は貴方を噛まないように決めている事を。8. 言うことをきかない、頑固だ、怠け者だとしかる前に私がそうなる原因が何かないかと貴方自身に問い掛けてみて下さい。 適切な食餌をあげなかったのでは?日中太陽が 照りつけている外に長時間放置していたのかも?心臓が年をとるにつれて弱っては いないだろうか?9. 私が年をとってもどうか世話をして下さい 貴方も同じように年をとるのです。10.最期の旅立ちの時には、そばにいて私を見送って下さい 「見ているのが辛いから」とか「私の居ないところで逝かせてあげて」なんて 言わないで欲しいのです 。貴方が側にいてくれるだけで、 私にはどんなことでも安らかに受け入れられます 。そして......どうか忘れないで下さい。 私が貴方を愛していることを。死ぬまでの10年以上~という時間を共に歩むという約束の上で飼って欲しいと思います。犬も人間も、そして環境も一緒ですよね。先をみて、何でも決めないと世の中はおかしくなってしまいます。どんな言い訳も、捨てる人には飼う資格はないと思います。去年の年末に飛び込んで来たサスケも元気という話、嬉しいですね。人間も動物も全てが地球の住人です。さて、今日は雨、早く終わったので散歩、散歩。
2009.11.14
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働いて生きていくという事は「自分の利益」「会社の利益」「公共の利益」を考えて働くのが成熟した望まれたコミニティーだと言う。そして、私のメンターの一人、柏崎の公民館活動の師ともいうべき一昨年亡くなられた83歳の徳間助夫さんは未来予想図プロジェクトの本に「増えて来た余暇時間を自分の欲望を満たすための時間ではなく、自分以外の人々や自分の住む地域社会に役立てるとこによってより大きな人間的な喜びがもたらされる」という言葉が記した、それが彼の沢山の著書の中の最期の言葉になった。震災の時の事を様々思いました。ボランティアで助けに来てくれた人の中で私たちの子ども一時預かりで様々な事を教えてくれた、京都からきた保育士の男性、温かいものを食べて欲しいと福祉センター前で「コロッケ」をあげてくれたお肉やさん、中々、髪があらえなくて給湯器に残ったお湯で、シャンプーを無料で提供してくれた美容室・・・・みんな自分たちの中でベストを尽くしていました。色んな支援をしてくれた事は忘れません。そんな恩返しから、世界へと始まった未来予想図プロジェクト歌手なら、歌で、そして、皆が手をとりあえば大きな輪になっていくはず。We Are The World のように、そして、誰でもが目の前で倒れている人が助けるのが普通なのにそれが出来ない場合も多い世の中、自分も確かに大変でも、もっと大変な人がいたら何とか出来ない思い、現実に手を差し伸べる事が出来る優しい社会であってほしい。でも、線路に飛び込んだ人を助けようとして亡くなった学生、踏切りで立ち往生している人を救って殉職した人・・・沢山の人がみていたはず、でも、動いた人は・・・素晴らしいという前に、もっと考えて欲しい事がある。「自分なら?」と問いかけて欲しい。それが本性だと思う。でも皆弱くて、色んなもの背負って今がある、だから無理してではなく「自分の中にある最良のもの」でいい・・・自分の持っているもので社会に役立つものがあるのを提供できるのなら自然のような気がする。私たちなら・・・・サンクチュアリ・ホリスティックチャリティーイベント会場ホリスティックヴィレッジ・サンクチュアリ11月29日(日)10時~17時まで問合せ 0257-21-1625新潟 025-239-0211 去年の今頃本当に、これからが復興なんだよな。沢山の人にチャリティーにおいで頂きたいと思います。
2009.11.13
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12月6月に、柏崎市民プラザ、波のホールで行います!私もお手伝いをさせて頂きます。申し込みは比角コミュニティーセンター。0257ー24ー7487 申し込みは20日まで!
2009.11.13
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病院もインフルエンザ対策で厳戒態勢。手洗い、うがい、講演会もマスクの人が多くて、話してからみると凄いものがあります。予防接種できない方たちは気をつけて、また接種しているからと安心しないでください。様々季節型のインフルエンザも風邪も同じです。ストレス、睡眠、食事、環境、湿度に注意してください。救命に運ばれる人たち、自分は悪くなくても、ほんのちよっとで事故が起きたり、病気が突然発症したりと、きっと前もってサインがあるはずです。本当に気をつけたいものです。
2009.11.12
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今日は柏崎日報にもフォーラムのことが記載。今、世界配信用に、編集が進んでいます。まず、日本版、年末までには、英語版を出したいと思っています。私は今日は何時もの定期検査、今回は真面目に、午前は患者で午後は人の治療家に・・・災害にも、復興から学ぶことがあります。病気に、学ぶことがあります。でも、おきない方がいいのは当然のこと・・でも起きたらそれは試練・・試されてると思うことや、意味を持たせる事で糧となると思っています。病気も災害も何時自分の所にくるかわかりません。その為にも予防、検診、防災と、おきてからで遅すぎます。寒くなってきます。皆さんもご注意ください。意味ないことおきないと思う事で救われる気がしています。サッカーもいよいよ決勝です。ベストを尽くして。自分の代わりも再び同じ時もいないのだから・・・今、今、を大切に!
2009.11.12
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今日の新聞に先日にフォーラムの事が載ってました。もっと伝えたいこと会場参加型だったということ、これは私の復興の一環したメッセージ、一人のヒーローもいらない、皆が皆で手を取り合って、一人一人が主人公だということ。ボランティアもスタッフも参加者も何も変わらない一つの人間だということ。遊園地をイメージ色にと子どもたちの絵を展示してくれた仲間たちがいること。受付で何も話しを聞かないでいてくれたスタッフがいること。荷物の出し入れをしてくれる人、音響、照明をしてくるスタッフ、ここまでの間の事務方をしている人、告知を手伝ってくれた人、朝早くから自分の仕事をおいて、駆けつけてくれる人たちがいる事。色んな所で調整や繋がりを作ってくれた仲間がいる事。協賛してくれたブルボンさんのスタッフの方々も一緒にセッテイングを手伝ってくれた、物だけでない心のある支援。それがあって復興フォーラムが造られた、あの時間。 パネルディスカッションで心に残った言葉パーンロムサイ 大橋さん「パーンロムサイでは支援で成り立っているけど、そうすると子どもたちはお金は天から降ってくると思う、普通の家庭では親が働いてそれをみせるけど、それが見えない孤児たちに、パーンロムサイの中で商品や物を作る事で、自立という事を伝えている」ニナニーナ 佐竹さん「今ではなく、その先の事を考えた事をすること、フィリピンの木材伐採でおきた、土砂崩れがおきるというような・・・先を見据えた事をしていく」産業大学 広川学長「これからは、学生たちに様々な体験を通した学びを提供していく」羽賀さん様々な写真を見せて頂いた中で、「この目をした子は生きる子です」こうゆう生きようと思っている強い目をした子は生きるライフセーバーAED使い方 今、目の前で死にかけている人をすくえることボラコ名古屋の高崎さん、椿さん、名古屋は災害が起こってないからと先を見据えてこの防災を伝える人、組織作りをしている人たち。クイズでは、世界の環境を壊しているのは・・・そして起こる災害は人災もあるそしたら、その原因の私たちが変われば何かが変わるというメッセージ。そして震災時にすべき事、大きな冷蔵庫、家具の固定、大きいからこそ、安定しているのではなく、自分にのしかかってきた時には凶器になるもの・・・・ほか、沢山ありすぎて言えないですね。そして、この方々いて「夢を語るには贅沢なこという人たちがいる事」という前提で「夢を描けくこと、そして人と語る」事で実現していくというプロセス。そして、それが誰でも出来る世の中になるようにしていく・・・。柏崎刈羽未来予想図展、日本未来予想図展、第一回世界未来予想図展、そして来年3月26日から柏崎ソフィアセンターである第二回未来予想図展、第三回、第四回・・・新・柏崎伝説そして今日は、セミナーでは沢山の人に夢を描くを事の大切さを伝える私が沢山の人に未来を語った日でもあります。今日は、御褒美のような朝一時間の休み、お昼は座っては無理ですがさあ、今日の仕事が始まります。どんな夢を、どんなしたい事があるのか、そして私が出来る事は・・・。ベストを尽くして。
2009.11.11
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昨日の基調講演、羽賀友信さんの、私はセッティングの関係で全て聞けなかったのですが、スタッフのプログに心に残ったこととして「幸せを感じられない事ほど不幸せなことはない。」 例えばの話…2人の人が居て、1日に起こる出来事が10個あって、それが9個の不幸せと1個の幸せだとする。1人は9個の不幸せを嘆き1人は1個の幸せを喜ぶ。と書いてありました。今日も本当に忙しかった・・・沢山のサポートで昨日があった事を感謝しています。これから主催して頂く講演会が続きます。本当に、こんなに沢山の講演が入っていると、主催してくださる方に感謝を忘れてしまっています。この大変なのをしている人たちがいるから講演出来る私がいるんですよね。そして、今日、昨日、取材にこられた新聞社の人に、私の事を、なんと紹介したらいいのと・・・言われて、色んな事をしているので電話口で新聞社の人と二人で悩んでしまいました。この間のセミナーでも主催の人に、どう紹介したらいいのかと聞かれました。最近、よくわかんない人になっているみたい・・・。噂は一人歩きするし、昔、私のことを「普段はパン屋のにいちゃんみたい、でもある時は~」と言った仲間がいたけど、妙にそれに受けた自分がいました。災害や、病気の方々、沢山の人にあって「当たり前」が幸せだという事をこれからも伝えられる人になりたいな。そして、人の夢を応援できる人でいたいなと・・・これを二つ合わせて何か新しい職業の名前を作ろうかな・・・。来年で郷里の柏崎に帰ってきて15年、何かしみじみ・・・東京の時よりは暇のはずなのに・・・生かされている・・・感謝だな。パートナーCGNバーンロムサイ
2009.11.09
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ホットしているともに、「ありがとう」しかないですね。参加された沢山の皆さまはもちろん。スタッフ、ボランティア総数23名、また沖ネットの方々も心より感謝しています。ご講演を頂きました羽賀様、パーンロムサイの大橋様、ボラコ名古屋の、高崎代表椿副代表、広川学長、ニナニーナの佐竹様、そして、この度、協賛として沢山の商品をご提供頂き、お休みの日に、お手伝いまでして頂いた、ブルボンの皆さま、この日、この時を、このフォーラムに「命の時間」をくださったこと、心より御礼申し上げます。また、記事等で取り上げて頂きました、報道各位にも心より感謝申し上げます。そして伝えてくれた関係各位、友人たち・・・・何処かで、ペイフォワードのように、親切にされたら、次の人に親切にしていく形で恩返しをしたいと何時も思っています。プロセスも、本番も、そしてそこから発信されること過去、現在そして未来とつながっている現実、そして過去には戻れない事実。私は自分が強くなりたいと思う時、疲れている時に明日への中山選手のように 右のこぶしで二回左胸を叩きます。そして、次の一歩を歩き始めます。セミナーでも、頭でなく、ここで理解してほしいと伝えています。今日の講演で、世界からなくならない戦争、貧困、災害、そして病気・・・哀しみは絶えないけど、防災、予防、そして無関心にならないこと・・・そして温かな皆さんがいること・・・「今」できることをベストを尽くして明日もやり続けていきます。「人生で変えられないものが2つある。他人と過去である。そして変えられるものも2つある。自分と未来である」とよく言われます。本当にそうなのだと思います全ての皆さんに感謝をこめて・・・。
2009.11.08
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そして命を守る、緊急蘇生法、AEDの使い方。いっでも、誰でも命を救えるように!
2009.11.08
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皆さん、海外支援を現実にやってきた方々の言葉、重みがあります。
2009.11.08
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いよいよ始まりました。震災フォーラム。羽賀友信さんの基調講演!世界の常識、日本の非常識、復興をの為に私たちが出来ること、考えたいですね。水道水が飲める国がホントに少ないと言う現状。夢を語るのが贅沢・・考えさせられます。
2009.11.08
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今日は、診療の後、午後から川崎東小学校で講演をさせて頂き、お迎えいただいたスタッフの方々の何気ない優しさに感動して帰ってきて診療、そして、夕方から打ちあわせ。いよいよ、明日、2009年11月8日 新潟産業大学 大講堂復興フォーラム 被災地からの提案~第二回世界未来予想図展プロローグ ~子ども防災サポーター養成 です。今、当日、イベントに参加してくれているボラコ名古屋の代表高橋さん、椿さん、パーンロムサイの大橋さんなどと明日のことについてミーティングが終わったところで、各自が各自のパートの詰めています。皆、素敵な方たちです。ありがたいですね。本当に、皆さん一人一人が最後まで良いものを作ろうとしているのが解ります。当日、関わってくれるボランティアは総勢23名感謝です。フォーラムは皆で創り上げていくものだから、このエネルギーは凄いものがあります。雨が降ると、市内の少年野球やサッカーチームなどが沢山来てくれて立ち見という形ですが、どうも、テルテル坊主を逆さにしても無理ですが、ベストを尽くしています。今日の新潟日報にも記事が出ていて、さて、さてどうなりますか?私もこれから、これからモチベーションを上げていきます。それが、皆さんに対しての恩返し。All for One, One for All. All for 0ne です。当日は、10時より始まり、羽賀友信さんの基調講演そして、次にパートナーとなるHIV孤児の支援団体パーンロムサイさんの大橋春子さんの話し、そして、大橋さんを含め、フリピンでも活動されていたニナニーナの佐竹直子さん、新潟産業大学の広川学長を合わせてのパネルディスカッション。そして、普段手に入りにくい防災グッズの販売やもろもろ市内の特産品の試食など盛りだくさんです。私は、みんなと創り上げた夏の宝物の話とビジョン設定の意味と意図を話して、各自の夢、未来予想図を作りあげるワークショツプをします。AEDの使い方をライフセバーの皆さんにお願いしています。その後、ボラコ名古屋の絶妙なコンビのお二人に、防災クイズをしてもらうのですが防災だけでなく、環境のこと、地球のこと、世界の視野を持った、温かい意識をもった子どもたちになって欲しい願いをこめてしてもらいます。豪華賞品も凄いのでびっくりしますよ。そして、皆が夢一杯な気持ちになって笑顔で帰ってくれると思っています。様々な皆さまのご協力で明日が迎えられのすこと、心より感謝しています。では、これから私は自分のワークの詰めに入ります。自分が今を悔いなく生きるその毎日の積み重ねが未来を創る
2009.11.07
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震災フォーラムまであと二日。昨日は新潟日報の取材をうけました。明日は、長岡市立川崎東小学校で講演、そして毎日めまぐるしく様々なイベント、セミナーと一つ終わるとまた次へと時間が風のように走りすぎていきます。新しいワークショップも忙しいながら、子どもから、大人、会社など多岐にわたるので、ドンドン作り上げています。中でも「カレーライス」のセミナーは良い出来になってきました。今、様々な地区大会、県大会、~カップ、~コンクールと様々な良い結果を伝えてくる。皆、凄いね!階段を登れるようになった、病気で検査の数値が良くなった、最近、今まで嫌いだった自分を好きになれる自分になったという報告をもらうと嬉しくなります。実りの秋は色んな報告が来る。そして水曜日に届いたバーンロムサイタイから届いた絵は本当に素敵です。てすきで作った和紙に元気一杯にはみ出すぐらいに書く子どもたち、書いている所の写真も一緒に来て、本当に、第二回世界未来予想図展は楽しみです。今回は作品数が少ないので、様々な所でひらけるので今、全国の仲間たちに御願いをしています。11月8日震災フォーラムではいち早く、皆さんにお見せいしますね。また、当日は羽賀さんの講演、そして現実に海外ボランティアをしてきた方々のパネルディスカッション、そして防災クイズ、私は、キセキのおこし方をお伝えします。ちょうど8日は様々な野球やセッカーのイベントがあり、雨が降るとくるという何かイベントぽくない話です。まだ、当日でも来ていただけます。お昼を食べたい方は事前申込みを、0257-21-1625 未来予想図実行委員会CGNの水害、土砂崩れ大変な事になっています。11月29日にはチャリティーセミナーなど幾つか企画しています。講演会やセミナーもチャリティーにまわすので、今年は、まだ受け付けます。もう今日も終わりですね。普通に朝が迎えられること、それだけで感謝です。
2009.11.06
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未来予想図プロジェクトは「財を残すは下、仕事を残すは中、人を残すを上とす」でありたいな。どんな苦難でも「未来を描くこと」が出来る子どもたちを増やしたい。越後の米百俵も、今より未来をみすえた「愛」と「義」が根底にある私たち越後の誇り。静岡で広がっている世界未来予想図展若いというのは本当に無限大だと思う。でも人はハウルの動く城のように、ごてごてと色んなものをつけて動きにくくしている気がする。なんとも滑稽な形になっていく。ハウルの動く城の最後の方のシーンで、ドンドン壊れて寝るところとトイレぐらいになっていく・・・知足というメッセージ。そして、最後は飛べるように自由になっていく。震災後、みんなの家は前よりもこじんまりしたものが多い。色んな未来の描き方、幸せの法則・・11月8日のフォーラムでは伝えてみたい。夢を実現するには・・・ちよっとした秘訣があります。今日のサッカーのベスト8の戦い、さてどうなったか・・・。夕方はシーズンオフに限界まで自分のカラダを追い込んで今日より明日、明日より・・と毎日自分を鍛え上げていく文理野球部員が来ました。そんな世界中の夢をもった人を応援していくことが私のミッションです。ほんのちよっと視点を変え自分に魔法をかけると・・・結果はついてきます。明日は、ひょんな事から、FMピッカラの、のむちゃんのモーバス生出演です。9時45分ごろから・・・当日の想いを伝えられたと思います。また、この時間にちょうどキャンセルがある。不思議なもの・・・。のむちゃん、ありがとう。
2009.11.03
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後5日で復興フォーラム 被災地からの提案~第二回世界未来予想図展プロローグ ~子ども防災サポーター養成がおこなわれます。 「2009年11月8日」新潟産業大学 大講堂 定員400人考え、まなび、キズキと、多くの人に聞いてもらいたいと思っています。今日は市内では復興イベントが市民プラザ前でやっています。昨日、長岡から帰ってくる時には高速はみぞれまじりでした・・・朝、車を動かす時に雪がワイパーにたまっていました今年最初の雪の華がふったのですね当たり前でいれること・・それは保証されたものでなくて・・・・・これからが復興、皆それそれのもの抱えて頑張っています。先日、友人の一人が会社を解雇された、せっかく建てた家のローンの返済が無理だと売りに出す事にしたと言う。わずか出来て3カ月しか住んでいません。二重のローンは本当に大変だと思います。一生懸命仕事して真面目で「何も悪いことをしていないのに・・・」とポロリと出た言葉、私も自分自身をみてそう思います。今年一年も四千人を超える人をみてきました。私もそうですが皆も自然と涙が出るといいます。本当にむしょうに出てくるのです。その声をクライアントさんを見ながら、ただただ動かされるように、自分をかえりみないで一生懸命をしていただけでした。今年は倒れるまでやらないから心配しないでください。これが災害そして、この現実を受け入れて・・・前に進むしかないのですね。今日の研修会も患者さんである社長さんが企業内が活性化するように開くものですが良いものを提供出来たらと思っています。これも皆さんの復興につながりと信じて。今日出来る事を、ベストを尽くして。日本未来予想図展2008年11月3日ちょうど、日本未来予想図展を開いていたときです。表参道で寒い時に一人で外でビラ配りしていたっけ・・・描いた子どもたちの心の声を聞いてほしくて。この時は、被災地の方々は、ゆとりがなく頼めず、一人で車満載の資材と絵を入れてネスパスで開かせて頂ました。そして東京のWHAの仲間たち友人が助けてくれました。ありがたかったな・・・。柏崎未来予想図展、日本未来予想図展、第1回世界未来予想図展と続きタイの子どもたちの絵は今日成田に届きました。明日には手元にきます。第二回世界予想図展タイのエピローグも、このフォーラムではあります。恒例のソフィアセンターは3月下旬に行います。
2009.11.03
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今日、商工会議所で「NPO法人・明るい社会運動 長岡」さんでの講演会でした。クマや本の販売までして頂き、心より感謝しています。お預かりしたものは必ず、フリピンとタイに届けます。今日は、初めて方が多く先日考えたものが出来ず、もっといいものを提供しないといけないと思いました。今日も走り回ったな~もう明日だ、しっかり休まなきゃ、私の代わりは私しかいないのだから。
2009.11.02
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先ほどのメールにも書いたのですが、次に支援するタイのバーンロムサイの方のメールの一文。 「フィリピンの被害、何かお力になれることがありましたら言ってください。」この言葉で何か火がついたように今日は仕事とフォーラムの仕事をしていました。この、たった一言で言葉が突き動かされるました。だって考えてみてください。なぜ、そんなに優しく(強く)なれるの?被災地でも、これだけ出来る・・・よりもっともっと大きな愛の詰まった言葉ですよね。マザーテレサが日本を訪れた時に「こんなに物が豊かな国は世界中の何処にものないわでも、こんなに心が貧しい国も他にないわ」と言ったそうですが、世界からみたら本当なんですよね。本当に、ご縁で繋がったバーンロムサイさんたち。この未来予想図を通して一緒に仕事が出来る事が嬉しくてなりません。震災の風化だけでなく、これから未来予想図を続けていく違う意味で覚悟が出来きました。フリピンの子どもたちが描いた絵、はじめてみたクレヨン、画用紙・・・亡くなった子どもたちの分まで託されたと思っています。そして、傷ついた心に何が出来るか?また、しぱらくしたらクレヨンや画用紙を何度も何度でも沢山、送ろうと思います。その為に、もっともっとプラットフォームを大きくしなくちゃ。フリピンCGNブログ明日からのワークショップが続きますが、まず知ってもらう事から始めていきます。商工会議所の文化講演会から、バーンロムサイさんのクマの販売を始め、募金活動もしていきます。世界を100人の村に例えたら、でパソコン所有している1%の私ですから、出来る事、今より沢山あるはず。その為に一歩一歩。
2009.11.01
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今回のフィリピンの災害ですが、本当に想像を超えています。 土砂災害ですから、死者は後から増えてきます。 山岳地帯の子どもたちの未来予想図に描いた絵、太い木が山に沢山 川には魚が一杯。求めていた未来だったのでしょう。 身体の被害は時間がたてば治るものも多くありますが、 言葉や現実におこった災害という被害は一生残ります。私もいくら解ってもらおうと言ってもわかってもらえず、信じてもらえずに苦しんだ経験があります。でもそれはお互いがどうしても経験してなければ解ってくれないのかも知れません。 去年の今頃、本当に大変な状況化にいる事が解ってもらえず辛い気持ちになったのを覚えています。 風化をさせたない為にも、未来予想図プロジェクトは続けなければと思います。忘れてはいけないし、忘れられないし、それを理解していくた為にも必要だと思っています。 でも真実はいつか解ってもらえる日が来ると信じて継続していく事ですね。次に支援するタイのバーンロムサイの方の最近のメールの最後にこんな一文がありました。 「フィリピンの被害、何かお力になれることがありましたら言ってください。」泣いた分だけ優しくなれます・・・。そんな言葉が思い出されます。 1.影響を受けた人 954,087家族、 4,478,284人 5,486バランガイ(村) 27州の3,564町&36市2. 死傷者 死亡 465人 ケガ人 207人 行方不明 47人3.損害 全倒壊家屋 6,253軒 部分倒壊 48,120軒中越沖地震 住家被害死者:15名 重軽傷者:2,315名 建物全壊:1,319棟 建物大規模半壊:857棟 建物半壊:4,764棟 建物一部損壊:34,659棟 非住家被害:31,041棟 中越地震 68名が死亡(うち家屋の倒壊や土砂崩れによる直接死が16名)、 4,805名が負傷、避難した住民は最大で約10万3千人(10月26日) を数えた。家屋の全半壊はおよそ1万6千棟本当に、頑張らなきゃ。今日も座って御昼がたべれます。 ご褒美、ご褒美。 明日からは当分無理だろうな、でも感謝、感謝。
2009.11.01
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一ヶ月まで仮設住宅だったところ。もとの駐車場に戻りました。これから一つ一つが本当に復興。
2009.11.01
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