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5月にある講演の準備をしている。「量子物理学の医学的考察」難しい事を言っているようだが、簡単に言うと「ドラえもんの何処でもドア」「宇宙戦艦ヤマトのワープ」「タイムマシン」も作り出すせるというと夢がある学問でしょ。でも、私の場合は「想い」や「意図」理論的にして情報医学として使えるようにしている。ニュートン力学では、物体は質点すなわち質量を伴った数学的な点の集まりとして扱われ、各質点は力の影響を受け、ニュートンの3法則であらわされるというものは有名だが、私は人の身体をみていくうちに量子物理学にとりつかれた量子物理学の世界において、互いに相関を持つ2つの粒子は、たとえ何マイルと離れた距離にあっても、同じ運命を共にする。量子のもつれと呼ばれるこの不思議な現象について、距離だけでなく、時間的に離れている粒子どうしでも互いに相関を持ちうる。これが凄い事なんです。これの医学的モデルが私の情報医学モデル「ある量子状態を、途中の時間を飛ばして未来へと送ることが可能」だとオーストラリアのクイーンズランド大学の量子物理学者S. Jay Olson氏は話す。未来からも情報をとりだす事が理論上明らかにされている。量子もつれを利用する既存の手法をもってすれば、量子メッセージをある場所から別の場所へ送信するだけでなく、過去から未来へ送信することも可能であることを数学的に示せるようになった。これをスパイラル理論を関係させて多くの人々を健康を超えた夢を描く事で夢の世界を作り上げる事が出来る。「祈る」「想う」という事さえ理論上は、遠く離れた人でも、時間を超えた未来、過去でも人、幸せにする事も出来るのだ。離れていても通じあう事、想いあう事が出来る。これを医療にしっかりとりいれて意図を持つ事が大切だ伝え一定数量をこえた時にこれは現実的になる。沢山の人が幸せになりますように・・・この思った瞬間に・・・広がっていく。これで沢山のキセキを創ってきた、20年の臨床を16時間にわたり話す事が求められている。大変と思ったけど資料をまとめていると自分の書いた本の中で最初に出てくるのが1997年、14年前からだから、話をして討論するとしても足りないぐらいの時間だろう。参考文献http://www.wired.com/wiredscience/2011/01/timelike-entanglement/「ハチドリのひとしずく」もハチドリが続けていけば現実に世界を幸せにする物語なんですね。 アマゾンに伝わる神話、ハチドリの物語・・・ 『ある時、アマゾンの森が燃えていた。 大きくて強い動物たちは我先にと逃げていった。 しかしクリキンディ(金の鳥)と呼ばれる小さいハチドリだけが、そこに残った。 そして、 口ばしに1滴ずつ水を含んでは、飛んでいって燃えている森の上に落とした。 また戻ってきては、水滴を持ってゆく。 それを繰り返すクリキンディを見て、大きくて強い動物たちは、馬鹿にして笑った。 「そんなことをして、森の火が消えるとでも思っているのか」。 クリキンディはこう答えた。 「私は、 私にできることをしているの」 あなたの行動、そして想いも世の中になんらかの影響を与えているの確かです。この震災の後に、もとめられる事が必然的な意味がある気がしている。
2011.04.27
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立場上、様々な事が書けない状況になっています。今回の長岡でおきた事件でも事実関係を直接調べてみると、全部の中の一部の情報に焦点があたり報道されているので、沢山の人が傷ついています。報道等が過熱するほど事態が大きくなっています。子どもたちを始め多くの人が傷ついています。出来るだけ震災との関係性を絡めて決めつけるのではなく、一つの個人としての人格を尊重しながにニュートラルにして対応をしていかなと今後のこの子たちの人生において傷が残ったままになります。このブログでは、私は仕事の事もかくし、普段の事、様々なプロジェクトの事も書きます忙しそうにみえて、それはこれでバランスが取れている所をみてもらいたいからあえてそうしています。この未来予想図プロジェクトは無理をしない循環型支援の提案です。今、私自身が関わっているプロジェクトは全部で7つ、入っている団体は11医学会で3つ、全てが大切なものです。この21個の全て影響し合って今の私を作っています。仕事があって、資金や、その余った余暇時間をボランティアにあてていく、なければあてれないわけです。私はボランティアなんてしていないという人であっても、経済活動、消費活動をしていれば、そこから消費税や所得税、法人税など支払う事で国の財政を支えている事は確かです。今、心と身体の問題について、各方面より相談や対応を頼まれています。求められる事は、ありだかたい事だと思っています。ブログ更新しなくても元気ですのでご心配なく!!・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・パッチ・アダムスは、ビジョンを叶える為に不屈な精神と情熱を持つために18項目をあげている1<より崇高な目的を持った使命を課す2<あなたの使命を自分がこの世に生きている奇跡に結びつける3<楽しもう4<情熱を持っていれば、自然に不屈精神も生まれる5<自然のままの自分でいよう6<すべての行為に自分の創造力を使う7<責任感、犠牲、争いは情熱を後退させる8<情熱は、目標に達するまでの過程で感じるものである9<一緒に活動する仲間を見つける10<熱狂的な人生を送る11<いつでも、何かを探し求める気持ちを忘れないように12<人生そのものを休憩と考える13<いつでも不思議がる心、好奇心、想像力を鍛えておこう14<運動によって体の調子を整える15<成功の基準を持つ16<借金はしない17<協調し合う精神を持つ18<あなたの情熱が持つ影響力に注意を払うでは、良い一日を!
2011.04.26
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皆さんからお預かりした、クレヨンと画用紙やご寄附頂いた、Tシャツなども持って、現在、未来予想図実行委員会の事務局長 清野が被災地に入って活動をしています。メンバーの中でも、様々な災害支援の一線で活動している彼女(福島出身)でも現地の状況に向き合い大変なようですが、活動を通して被災地を元気にしょうとしています。何時も、その活動の純粋さには頭が下がります。http://twitter.com/#!/saynosaynow「子どもたちを笑顔に」が合言葉の私たちです。想像してみてください、皆さんからお預かりしたクレヨン、画用紙に現地の子どもたちが絵をかいている所を・・・その現実を創っているのが皆さんの支援であるという事実。沢山の皆さんのご寄附を心から感謝しています。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・昨日、私の所属しているメーリングの報告の中にこんな文章がありました。今日の相談で小学生の女の子が、すれ違う時に『被爆者』『放射能』『汚い』『臭い』などの言葉をかけられる。泣きながら話す子ども達を助けたいです。関東の方でも、こんな事がおこっていて天候をしたり、また被災地に戻ったという報告を受けていますが、まさか私たちの町で・・・三年前は被災地で、原子力発電所のある町で・・・哀しいですね。何か出来ないか考えて、心りケァと、現実の周知をしてなんとかしたいと明日、午後は田植え準備の予定だったのですが、雨で延期になったので米百俵プロジェクトの子どもたちに声をかけて、口コミで伝えるよう話をしました。今まで四日に一度の講演会を今年は月二本に決めてセーブしていた講演会ですが、「やらんきゃならんですこってね」こんな時、感受性がなく、同じ出来事でも深くを感じず受け取らずにいれるのでしょうけど・・・私に出来る事をやるだけですね。
2011.04.23
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震災後、一か月で一万キロを走破した車車検とかさなり、修理で水曜日午後からまだ帰ってこず・・・。そんな事で時間がある今日、私も久しぶりのメディカルチェックにしました。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ニーズの変化は常で様々な情報を集め、現地にいる人間と必ず「直接聞き現状は把握する事」が必要だと思います。明日から、実行委員会のメンバーが宮城県七ヶ浜町に入り支援をします。・中高生の子ども達へのケアの必要性、子守り疲れ・ボラセンでボランティアしている中高生も、活動そのものより、いろんな人と何気ない会話をしたいのではと・・・ニーズ中高生を対象にデイキャンプと称して、外部から来ているボランティアとの交流や絵画の共同作品を作ったり、みんなでご飯を作って食べたりする企画事務局長より上がってきた企画案企画内容・未来予想図を描くワーク・町の復興スローガンをみんなで考えて、みんなで横断幕をつくる。 →落ち込んでいる友人・彼氏・彼女にどんな励ましの言葉をかけるか?「頑張れ」以外の言葉で考えるワークをする。KJ法で出してもらい、最終的に話し合いまたは投票で決める。 それを町の復興スローガンのように横断幕に描く。町への一言ラブレターみたいな言葉が出てきたらいなと思います。 <狙い>→大きな絵や文字を描いて身体を動かし、ストレス発散。共同作業を行うことで、高校生同士&大学生ボランティアと仲良くなること。・みんなでご飯を作って食べる。 →これは、それ以降炊き出しボランティアとして、高校生を巻き込みたいという思いもあるようです。 炊き出しの道具は現地にあります。★4月22日~26日に関学の学生ボランティアが七ヶ浜町に入るので23日24日あたりの土日で行けばお手伝いいただけるとのこと。デイキャンプは24日(日)実施を考えています。良い企画ですよね。明日は、皆さんからお預かりしたクレヨン・画用紙を使って避難所や学童で子ども達とお絵かきをしてもらう予定とのことです。笑顔をみせてくれたら嬉しいですよね。私は、今回は後方支援です。行けなくて残念ですが、来月早々の関西での講演会が終わってから入る方向で調整中です。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・犬養道子さんが「こころの座標軸」の著書の中で「例えば体が我慢出来ないくらい痛い、そんなときはイヤでもめんどうでも、雨でも風でも病院へ出かけていくしょう。そして、それが「自分を愛すること」だというのですね。つまり、痛い部分を治そうとすることによって(自分を愛することによって)全てのドラマが始まる。と書かれていますが、痛みや症状はサインですから、なるほどです。自分を見つめること、自分を愛することが全てのはじまりなんですよね。自分の事を好きでいれる自分でいる事、いれる事が大切な気がします。
2011.04.22
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沢山の社長さんには会ってきたけど、今回は違う松下幸之助さんや本田宗一郎さんなどと相通じる、これが本物の経営者、創業者といわれる人なんだろうな、沢山を人に幸せにする力や影響力・・・仲間やスタッフからは私のスピードやペースは何時も早いと言われているが、今回ばかりは負けている。(笑)http://www.healthbizwatch.com/keyperson/contents/024.html全てが学び、今日21日で、この方とお逢いしてからちょうど一カ月だが身をもって凄い勉強をさせてもらっている。こんな事を近くで学ばせてもらえることに感謝しています。どうやったら恩返しが出来るか・・・言葉でなく私も行動していく。
2011.04.21
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私たちの実行委員会で出した、「みんなの未来予想図」という冊子の中に、今は亡き公民館活動の実践派として徳間助夫さんが、日本の代表として昭和48年にデンマークとスゥェーデンを訪れた時に感じたことの中で週休二日制が定着したきた両国では「増えた余暇時間を自分の欲望を満たすための時間としてではなく、自分以外の人々や自分の住む地域社会に役立てることにより大きな人間的な喜びがもたらせると人々は気付き始めたました」と書かれている。「無理をしない、被災地本位、地元主体」という三原則を忘れない事とここで大切なのがバランスなんだと思う。このバランスが良いと復元力はある。全てを十段階で自分をチェックしてください、このバランスで痛みや症状は感じない時感じる時があるはずです。あとは心や状態で変化するものです。 不満足 普通 満足 環境 1,2,3,4,5,6,7,8,9,10 遺伝 1,2,3,4,5,6,7,8,9,10 生活習慣 1,2,3,4,5,6,7,8,9,10 食生活 1,2,3,4,5,6,7,8,9,10 人間関係 1,2,3,4,5,6,7,8,9,10 ストレス 1,2,3,4,5,6,7,8,9,10 社会性 1,2,3,4,5,6,7,8,9,10 考え方 1,2,3,4,5,6,7,8,9,10 信頼(宗教感)1,2,3,4,5,6,7,8,9,10 運動 1,2,3,4,5,6,7,8,9,10 仕事 1,2,3,4,5,6,7,8,9,10 愛 1,2,3,4,5,6,7,8,9,10 お金 1,2,3,4,5,6,7,8,9,10 自立している事で支援は継続出来る、その為にも自分の座標軸をずらさないことだけど人間は弱いからすぐすきづれる。ずれたら修復・改善をする。 先日、夜、自分で看板に車をぶつけてしまった。でも、休めをしているようでなんとなく、いい感じがして愛着がある。(笑)次のステップを予感しているようだ。
2011.04.20
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今日は、わざわざ大阪より、ザ・ビックスポーツさんhttp://www.big-s.info/の藤原社長さんを始め、会社の幹部の方々が忙しいのに来て頂いている。新潟県から全国に発信する新しいプロジェクトの為、親身に、ご指導を頂いている経営者の方々や幹部の方々にとっては時間はとても大切なのに感謝です。また私たちのプロジェクトには義捐金やクレヨンや画用紙も大阪よりご寄付を頂きました。3月21日に私が甲子園球児のサポートに行っている時に、お会いしてから、まだ一カ月もたっていないのに、偶然か必然が全ての歯車が合うかのうよに仕組まれていると思う事が多い。ご縁をくれたTさん、この時期に大阪で、文理高校の宿舎の歩いてすぐの所に本社があり、様々な施設をみる中、フィトネススタジオの将来性にひかれた以前より何社も業界の方からの誘いはあったが、心は動かなかったし研究などや身体の視点をお話するのも夢を感じなかったのであえてしてこなかった。今回はなぜ?と思うけど自然と受け入れている自分が不思議だ、ザ・ビックスポーツさんの5っのSや理念、ソフト、ハードの面を始め姿勢分析という新しい視点など、未来を見据えた路線。社長さんを始め皆さんに学ぶ事が多いし、なにより尊敬出来るメンターと言う人に出逢う事に感謝ですね。これまでの20年と信用を全てかけてもいいかなと思う。様々なものを組み合わせて日本に新しい予防医療を根づかけさせたいと思っているし出来ると思う。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・また、六日町のハイネさんよりお店でSmile projectとして販売した商品の売上や義捐金、クレヨン、画用紙が届いた、お預かりしたものを持って行けるなら金曜日に被災地に入りたいと思っている。今の所、車の状態とルート、時間が確保出来れば石巻市に行く方向で調整中です。また、報告します。遠くばかりみていると躓く、近くばかりをみていると遠くが見えなくなる、だから、遠くをみたり、近くをみたりしてしっかり足元を固めてすすむ。感謝です。
2011.04.19
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人が育ってくるというのは本当に嬉しいですね。「技術」も大切ですが「想い」を受け取ってくれているので尚更です。あとは今年一年で、今まで伝えてないことを出来る限り伝えていく。任せられる信頼できる方々がいる事に感謝です。「何処でも誰でも本当に各自にとってベストの医療を受ける事ができ、一日も早く幸せになる環境を10年以内に作る」事を目指しています。どんな貧困や戦禍の中の子どもたちであっても・・・ビジョンを決めて今年の11月で9年、来年が10年目、振り返れば歩み始めた時の仲間たちが変わらずそばにいてくれる。感謝です。沢山の人が今回の震災で傷つき、感じ、哀しみ、それでも前に生きなければならない、価値観が変わり始めている。世界の資金支援国として有数の日本が今、世界から援助をうけている。今がその時。「道の詩」森川 りうこれから通る 今日の道 新しい道通りなおしの出来ぬ道苦しいことから逃げていると楽しいことからも遠ざかる感謝の心みんなあるはず出せるはず勝つ人は強いがゆずる人はさらに強い人の世は 山坂多い旅の道長所はうぬぼれると短所になる短所は自覚すれば長所となるやり手になるなまかせられる人になれ如何な云いわけも自分の愚かさを隠すことが出来ない出来ることはやろうとせず出来ぬ事ばかり心配している知りながら つい忘れがち親の恩幸福はどこにも見えず誰にも知れず だけどみんなのそばにある過去が現在を作り 現在が未来を作る苦しいとも苦しさの中に学ぶものを見よ自分より他に自分を苦しめる者はないむつかしい事は知らなくとも人の悪口を言わないだけでとくになる腹を立てまい つとめて立てまい腹を立てると寿命が縮む人を困らせて得た物は自分の身につかぬ人の欠点にはよく気がつくが善行や長所は見のがしやすい身なりより光るあなたの心懸けああして こうして 計画満点 実行せぬは玉に傷ほめられて喜ぶ人は多いがしかられて反省する人は少ない与えても 減らぬ親切 残る徳成り行きは偶然に来るものではないいやな仕事も喜んでやれば好きな仕事に変わってくる人の世話はよく出来ても人に恩をきせぬ事むつかしい右でもない 左でもない所にまことの道がある仕事も人の心と身になって金は重宝なもので神通力があるところが金を我身の攻め道具にする人がある豊かだから与えるのではない与えるから豊かになる笑顔でお早う 感謝でお休み希望と感謝と反省の日を重ねつつ我が生涯を意義深く ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・道の語源 mi + ti = 神が吹く風 > 方角/航路 > 道それぞれの道(STREET)には物語(STORYNORY)があるんだろうな。
2011.04.17
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「後生の一大事」は仏教の基礎というか、これで始まりこれで終ると言われています。私は、日々この感覚が何時もあります。 人としての寿命は限りがあり、私たちは明日にも知れぬいのちをかかえています。本当にそうですよね。皆、知っています。「死に切ること」死という言葉がネガティブに捉えてしまう方は「生き抜く」ことです。誰が、あの震災を予想していたか、誰が自分が今日死ぬと予想していたか?運がいいとか、悪いとかはないと思っています。死も生きるも同じこと、生きていても死んでいるような人もいる。死んでいても、何年たっても心に生きている人がいる。ただ諸行無常の現実がある。 本物が生き残れる時代とも言われていますが、さて本物がどうゆうものか解りません先日出て欲しいと言われたテレビ番組もプロフェショナルという言葉で自分にOKが出せずに断りました。選択肢は常に相手側にあります。仕事をさせて頂くのも、生きていけるのも・・・。今日から、私の仕事の方では教育をする方の仕事が始まります。今年で講義をするのは最後と決めているので、新入生や、そして他の講師にもしっかりと自分で考え、準備をして望んで欲しいと思っています。22年度はまだ、一人も卒業生がいません。来月には卒業してくれていると嬉しいですが・・・。未来や夢をサポートしたり、身体や健康に携わる仕事だから妥協はありません。日々時間がある時には、しっかりと言い訳せずに生き抜いているか・・・私も毎日忙しいですが、かならずが日々の勉強はかかしません、誰がみているとか得だから、損だからなんてのは関係ないです、特にだけも見てない時は、自分だけが見ていますから誤魔化しは出来ないですね。その時ほど、大切な時です。あなたにとってプロフェショナルって何?と問われたら商品・製品・作品を作るのがプロの人でも、サービスが売るがプロの人でも買ってくれる人、来てくれる人、評価してくれる人がいなければ存在しないしなりたくてなれるものじゃないし、それを愛して継続しているからそうだけど今はきっと「選んで頂いているからなれるもの」と言うかな?さてと、これを書いて、車で移動する時に命の保証はありません。後生の一大事、ゆだんあるまじきこと。
2011.04.17
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昨日の新潟日報で新潟大学の調べで中越沖地震後に去年八月(1000人無作為)の時点で家計が悪くなっていると感じている人が32%だと言う記事があった、今回の震災の前で二度の震災の後、三年を過ぎての調査だけに現状を今回の震災後の自粛や冷え込みは、DI値からみても他地域に比べて重く考えていく数字だと捉えた。今月に入り、県内企業4社から経営のコンサルティングの話が来ているのも様々な事を考えても時期なんだと思う。よく地域、企業の立て直しなどには、「バカ者」「若者」「よそ者」がいいと言われているが、外からみると色々と見えないものが見えてくる気がする。ピンチはチャンスと人は言うけど、行動しなければチャンスは逃げていく。私が引き受けるのは、夢を描いている会社や経営者かどうかだ、その夢があるなら病気や治療と一緒で共に歩んでいける。木曜日、甲子園で負けた文理高校に行ってきた、全国制覇の為に動きだしている。夏まで後3か月「前に、前にと」自分たちを追いこんでいる。負けた後、追いこんでいる時こそ私の仕事。田植えでも、何でも準備をして行動しているからこそ良いものが出来る。去年の夏でさえ、全国で品質が悪かったといわれているが私たちの田は全てが一等米、偶然ではない、稲刈りが終わった後から田作りを丁寧にする。土壌も人間も科学的でphで考える、栄養が多すぎても、少なすぎても健康ではない大切なのはバランスだ。今年の八月には市の「夢の森」自然農と暮らしの講座の講師を引き受けた、植物や環境を医学、科学の目からみて、久しぶりに聴診器を植物や木に当ててみたいと思っている。皆、生きている事を感じてほしい。http://www.yumenomori-park.jp/program/general/2011/adult11.htmlちょうど甲子園中だけど、楽しみにしている。こんな時だからこそ自粛も延期もなく全て進めていく。あなたはどんな夢がありますか?http://plaza.rakuten.co.jp/braveboy/4000
2011.04.15
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毎月、1日15日の番神堂参り、15年続けている、当たり前のこと中越沖地震の震災後始めて、ここに立った時、この町を救いたいと素直に思いました。三年たって、今は世界の子どもへ、被災地の方々に想いをはせています。先日、ある会社の会長さんが「成りたくてもなれない人が多い中、そうゆう事か出来る人になったというなんだよ」と言ってくださりました。今、平成の米百俵プロジェクトの田植えの準備に入っています。今年は、東北があの状況ですからしっかり作って、皆さんにまたお渡しできるといいなと思います。平成の米百俵プロジェクトhttp://kamata-minoru.cocolog-nifty.com/blog/2008/10/post-89ee.htmlさて、時間。
2011.04.15
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朝の写真から、あなたは幾つのニーズを読み取る事が出来ました?現地の先生たちは「必要なものはない」といいました。心と身体の医療的な問題は解りにくいので書いてみます。1
2011.04.13
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仲間の医療者が今週に入り被災地から戻ってきた。カンファレンスをして次の支援に結びつける為。皆、現場主義の仲間たちだが、今回は疲労度は高い、卓上で話をするのは簡単だけど、今回のレベル7への危険レベルは医療者なら想定内で動くそれを知っていて現地で動いている、現地に入る・・・どんな想いだったのかすぐに戻り、普通の生活をしなければならない事は難しいこと。一時では語れないものがあるが、皆、プロだから、覚悟をして入っているから普通の人よりもストレスへの対応は出来ているが大変だと思う。帰ってくるとすぐに人は普通に接してくる、そんな中、もとに戻るのには二週間はかかるだろう。私は震災後すぐに現地に入った時も24時間以内に対応しなければならないミッションがあったから。ニーズはドンドン変化していく、その時の変化にあわせて変わっていかないといるはずだったものがいらなくなる。先日の傾聴講座でも話のだが、被災地などに行くと必要なものはありますか?聴いても基準がわからないので「私は恵まれている方だから大丈夫それより、支援をしてくれた人に感謝を伝えて」と言う場合も多い、14の心で聴き、10の目でみる事が出来ればニーズはすぐにとれる。皆さんも傾聴の練習をしてみてください。友人に今回行ってきたインドネシェアの写真をみせた。この写真から七つの提案をしてきた。私も同じ所が気になった。 だいたい本気で医療やカウンセリングを一日すると四キロは体重が変化する。五感を使い、言葉は1割、みた目の9割で読みとるこれは、心でしっかり向きあっているかどうかだ。さて、あと10分、帰ってきた仲間とカンファレンスをしたおかげで動ける。さて、働かなきゃ、そして続けなきゃです。
2011.04.13
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質問がありましたので、必要性があると思いますので記載しておきます。回復プロセスの中で一カ月過ぎて、人により様々個別な対応方法が細かくあるのですが、大まかな事を書いていきます。私も昨日のテストで正直650点以上の状態で少し休む必要があると感じていますので記載した後に思考をオフにします。◎怒りの対応回復プロセスの「幻滅期」には多くの人が怒りや欲求不満を経験します。この怒りが家族に向かったり、権利の放棄という形をとらないないよう、現実的で建設的な手助けが必要になります。目の前に怒っている人がいたら、反論や議論は避け、「具体的に何に一番腹が立っているのか」という意見というニーズを聞きだします。これには、先日よりの災害傾聴プログラムが必要ですが、ここでは個別な様々な状態を加味しているので深くはかけません。援助機関の窓口などで応対する場合、「集団を相手に話すのはタブー」行動がエスカレートする危険があるからです。個人個人はそれほどの気持ちがなくても、集団心理で行動がエスカレートするのは心理学ではよくある事です。1<代表者に出てきてもらい、2<こちらでゆっくり話を聞きましょうと、「場所を設定」しましょう。3<スタッフ自身が深呼吸して心を落ち着けます。4<怒っている人は、あなた個人を責めているのではありません。(怒りはニーズの現れですから、しっかりと傾聴する)ここでも、ワークが必要ですが、詳細は省きます。5<弁解せず、じっくり話を聞き、相手の感情が出している言葉のを聞いて要点を紙に書いて話、確認を相手にとりましょう。6<相手が落ち着いていたら具体的な話に入ります。大切なのは「何に怒っているのか」理解して建設的に受け取りサポートする事です。◎悲しみへの対応悲しみの感情は、大切なものや人、ペット、もの、仕事などを失ったことに対する自然な反応です。また、第二次被災のように自分が失ってなくても、共鳴し悲しみを抱くことも多くあります。泣くことや、弱音を吐くことで人は癒されます。そこで、元気づけたり、批判をしたりしてはいけません相手にはそれなりの環境があるはずですから、話を聴く(14の心)ことです。周囲の人は何かをしたり、援助をしたりする必要はありません、もし何かできる事と言えば援助者は、そばにいる事だけです。1<落ち着ける場所をさがす2<手の届くぐらいの距離をとって座る3<質問やアドバイスはしない4<話したいようなら静かに話しをききます。5<悲しみが癒されるまでには、それなりの時間が必要で一度に感情が こないように心は制御しながら感情を麻痺させながら少しづつ癒されていきます。ここで段階において、プロセス的な関わり方があるのですが、言葉では無理でワークによるそれぞれのキズキの理解が必要な為に省きます。「カウンセリング」の中でも様々ありますし「傾聴」「コーチング」でもとは明らかに違いますから、今回のような1000年に一度の対応には自己のリミットを確認しながら対応していく必要があると感じています。ただ「技術は時として邪魔になる事があること、またそれよりも大切なものは必要です」不思議なものです。原点回帰ですね様々なものに感じ・受け取り・触れすぎてていますよね・・・この一カ月で何人の死の瞬間をみたのでしょう。しばらく自分の回復プロセスをたどります。
2011.04.11
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今日で暦の上では一か月、これから心理的な動きが様々出てきます。被災地はもとより、ボランティアにいかれた第二次被災をされている方ニュースや報道で落ち込んでいる人、悲壮感、無力感、恐怖感のある人この方たちも第二次被災者です。私が特化するのは、子どもたちへの対応ですが、子どもを失った方全てをなくしてしまったかたの・怒りへの対応・深い悲しみへの対応のプログラムを今日から関係各所に配布します。この時期が、山場です。帰ってきてから、患者さんたちはに疲れているとか、やせましたねとか様々な事を言われていて、気を付けなければと思っています。自分ではわからない時が危ない時ですから休みながら走ります。もし、このブログを読むことが出来る人は、どんな状態か・・・世界からみた時、被災地からみたとき、今、思っている感情は最後の三行を繰り返し読んでみてください。わたしもそうしています。『あなたの中の最良のものを』人は不合理、非論理、利己的です気にすることなく、人を愛しなさい あなたが善を行うと、 利己的な目的でそれをしたと言われるでしょう気にすることなく、善を行いなさい 目的を達しようとするとき、 邪魔立てする人に出会うでしょう気にすることなく、やり遂げなさい 善い行いをしても、 おそらく次の日には忘れられるでしょう気にすることなく、し続けなさい あなたの正直さと誠実さとが、あなたを傷つけるでしょう気にすることなく、正直で誠実であり続けなさい あなたが作り上げたものが、壊されるでしょう気にすることなく、作り続けなさい 助けた相手から、恩知らずの仕打ちを受けるでしょう気にすることなく、助け続けなさい あなたの中の最良のものを、この世界に与えなさいたとえそれが十分でなくても気にすることなく、最良のものをこの世界に与え続けなさい 最後に振り返ると、あなたにもわかるはず、 結局は、全てあなたと内なる神との間のことなのです。 あなたと他の人の間のことであったことは一度もなかったのです。 ~ マザー・テレサ
2011.04.11
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今日は、長野からネパールでの教育支援を実際にされている湯本さんにわざわざお越し頂き、お話しを伺いました。実際に現地で動かれている方の話は説得力があります。一人一人の子どもの絵や、その裏の現実を教えて頂き、絵への認識やその子どもへの想いが深くなる事が出来て感謝です。 参加者の「豊かな国として自殺者3万人という日本で、ネパールは少ない、なぜ?」という質問で、湯本さんが「今を生きる、死ぬという選択肢がない、命を全うする」「死ぬまで生きるのが当たり前」という答えに、強いメッセージを感じました。傾聴講座では、深く全部伝える事は無理なので、最低限度の今回の震災に合わせて組み立てました。 現地に入る時、被災者を理解する事で今回の震災のストレスレベルと、現在の自分のストレスレベルを知ることが必要だと思います。ストレスは自分で解っていれば問題がない場合も多いものいです。チェックしてみてください。そして、「聴」の字はの14の心、と10の目からなっています。心を持って聴いて、見ることでニーズがわかってきます。そこには「ズレとモレのないように」という慎重さが求められます。1 意味ある相づちを打とう2 相づちにひと言添えよう3 最後まで聴こう4 早合点して、話の腰を折らない 5 確認をとって明確化しよう6 リピートして心の意味を探ろう7 気持ちを込めたことばを大切にしよう8 相手の話の中から訊こう(=聞きただす)9 頭に描きながら聴いて、訊こう10 心を開くオープンな質問をしよう11 横に座って、肩の触れ合う距離で12 相手も認め、自分も認めよう13 目でも聴こう14 目にも伝えよう『はずむ会話へ 聴き上手のコツ』NHK文庫より傾の意味「傾蓋故の如し(けいがいこのごとし) ちょっと会っただけで、古くからの友人のように親しくなることをいう。通りすがりに車を寄せて話すだけで、旧知のように打ち解けるの意から言う」私は、言葉よりも、体感覚をはじめ、この8感覚すべてを使って相手からの情報やニーズをとります。この感覚は海外でも日本でも、被災地でもそうでなくても、仕事でも大切にしています。※どうも、インドネシェアから帰ってきて言葉がうまくつながりません。まだ現地と繋がっているのか、情報量が整理できないの様子・・・脳が、しばらく慣れるまで時間がかかりそうです。読みにくくてすいません。
2011.04.10
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中越沖地震の被災地・柏崎から始まった未来予想図プロジェクトです。第3回世界未来予想図展 ~ネパールのこどもたちの夢~ 4月8日(金)午後1時~11日(月)柏崎市立図書館 ソフィアセンター(柏崎市学校町2-47)10日(日)にはトークセッションも開催します。13:30~ 「もっと知ろう!ネパールのこと」 by 湯本秀二さん(グローバル教育支援センター) ネパールで子供たちの教育支援を行っている湯本さんから ネパールという国のこと、子供たちのことを絵や写真を見ながら解説頂きます。 14:30~ 「考えてみよう!私たちにできること」 「傾聴ボランティア講座」 被災地や避難所などでお話を聞くコツをわかりやすく教えます。 普段の暮らしで、人と接する時にも役立ちますよ入場無料です。お気軽にお越しください。世界のいろいろな国の、様々な人に想いを馳せ今ここから、私たちにできること、みんなで手をつないでいけることを考えてみませんか?
2011.04.09
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ムラピ火山の噴火と土石流でなくなった跡地。 東北地方の被災地に入った現場と重なって見えました チャンクリンガンの学校跡地 幼稚園で沢山の絵を描いてもらいました。 子どもたちの、担いでいるカバンがkodomoプロジェクトさんが様々な支援のもとで 作ったもので、中に画用紙、鉛筆、勉強道具、歯ブラシなどが入っています。 また、制服がなくなっている子が数人いるようで、足りない学用品も多く、私たちに出来ることをさせて頂けないかと提案をさせて頂いてきました。 現地のチャハヨさんとは、中期的な支援として来年度、継続していくことで協力をしていきます。 6ヶ月で、まだ仮設住宅の建設途中です。 学校も少しづつ作られている最中です。まだ支援が必要な時期が続くと思われます。まだ、子どもたちとの写真が沢山あるのですが、来年の世界未来予想図展で見て頂きたいと思います。 今回のインドネシェアの現地で協力してくれたプロジェクトメンバーです。 未来予想図プロジェクトが関わるのは「子どもたちの笑顔」の為の中期的な未来の支援です。今日から始まった、柏崎での第三回未来予想図展、正式には「柏崎・刈羽」から「日本」「フィリピン」「タイ」そして今年の「ネパール」と五回目の開催になります。そして「インドネシェア」確実に広がっています。
2011.04.08
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昨日、ジョグジャカルタからジャカルタ空港に乗り継ぎの時に東京の報道関係者から一報が入る、最大余震6強とのこと、たった今、成田につき情報を集めています。内容次第で本日これから現地に入る方向で調整をしています。丁度、四週間、同じ金曜日、そして夜、不安だったでしょうね。怖かったですよね。先日、被災地に入った時の小さな地震ですら、私たちに抱きついてくる子どもたち何度も、何度も「体育館は大丈夫だよね」「大丈夫だよね」と聞く子ども姿が浮かびます。中越、中越沖地震の時の揺れの恐怖は私たち大人でさえ身体と耳が覚えていてガタッというでビックとしていました。この一ヶ月を過ぎた頃からが一番大変な時期になってきます。メディアの方でも対応方法の取材が立て続けに入ってきています。トラウマになるかならないか、死を意識するか、やりばのない怒り、哀しみ・・・将来の不安。私もこれから、全力で対応にあたります。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・第3回世界未来予想図展4月8 日(金)午後 から11 日(月)柏崎市立図書館 ソフィアセンターで開催入場 無料10 日(日)にはネパール の子供 たちの現状を1時30分よりグローバル 教育 支援 センタ ーの湯本 秀二 さんからお話し頂くほか14;30より 東北関東地方大震災を受けて、今 私たちができることを考えてい くトークセッション被災地 や避難所 で、お話を聞く傾聴 ボランティア講座 などを開催 します。是非、皆さんおいでください。
2011.04.08
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まだ情報量が多く整理できない自分がいる。また、今回の日本の震災と、インドネシェア・ムラピ火山周辺の何もない景色が重なり合っている。今回のミッションは、インドネシェアムラピ火山噴火における災害支援とくに「子どもたちに特化した交流」ということで現地にはいった。 もうすでに現地に国際交流協会を通しての助成金と、廣田緑さんたちが取り組んでいるkodomoプロジェクトにより、災害で全てを失った子どもたちに学用品の入ったバックを現地で率先して活動している、チャハヨさんを通して様々な支援金も合わせて450セットを寄贈してある。 その寄贈後に、子どもたちには絵を描いてもらい、それを今回、現地でチャハヨさんより受け取った。 また、TAMAN NANAKA KANAKA PUSPITASARI という、四歳から六歳の55人の子どもが通う幼稚園の5日、6日とお邪魔して、私を前にして絵を実際に描いてもらい、全ての子どもたちと握手をして受け取った。制服がない子どもたちもいて、勉強に必要なものなど様々な状態をみて協力をお約束して現時点の支援をしてきた。 SEKOLAH DASAR GLAGAHRJO の小学校では、話を伺い、トラウマや絵画療法やイメージ療法について話す時間を教員たちにとって頂いた。 その校長先生より「日本の為にお悔やみを申し上げます。日本での災害があったのにインドネシェアに来てくれたありがとうございます。神のご加護があることが祈っています。という言葉を頂いた」ニーズとして、子どもたちは、まだ災害後の危険な地域をとおり、まだ熱をもった流れる酸性度の高い小川や山道を通りぬけ様々なところから歩いて30分以上かけて通ってきていることが心配で道路の整備や送迎手段、サンダルなど歩行も気になるところがある。また、トラウマにかんしてのやプログラムや災害でなくなった本や子どもたちの勉強する環境を整える必要性があるとおっしゃていた。 SEKOLAH DASAR NEGERI GUNGAN という火山で多大の被害をうけている場にも行き、その残った壁に書いてあった「私たちは災害で失ったけど、元気に勉強をしていく」という教師の言葉が印象的だった。 子どもたちの笑顔や教師たちの笑顔は、半年前のムラピ火山や土石流で4,210人の尊い命を失ったあとだけに救いだったが半年を過ぎて学校や仮設住宅の建設は、まだ始まったばかりだ。 ここで考えていくことの一つに、現在インドネシェアでは、ニュースや新聞でも毎日報道して、道路の垂れ幕でも日本の大震災に意識や祈り、チャリティーイベントを開催している。だが、日本は2010年10月26日のムラピ火山の噴火によるもの、また、そのあとの雨季と火山灰による土石流の被害について人的災害を報道したか関心を持ったのかということ、スマトラ地震では10万人という尊い命がなくなっているのに、私たち日本人の多くに、今、この2万5千ともいわれている未曾有の大惨事同様に関心を持ち、祈ったのかというと私は自戒をしている。 今、現地で毎日報道している日本の災害復旧の様子は、インドネシェアの人たちのヒアリングでは、凄い早いペースで復旧がおこわれていることに対して、自国の復旧と比較して驚いている。ただ、「今を生きる」という力強さやエネルギーや価値観はインドネシェアの方々から学ぶべきことが多い。こんな時、マザーテレサが日本に来日したさいに「この日本という国は世界一物質的には豊かだが、心の貧しさを深く感じる」という言葉が突き刺さる。 無関心は暴力だと言うガンジーの言葉があるが、今現時点で、自国の環境の中で祈り、実際に日本へのチャリテイーや募金をしているインドネシアの方々を実際にみて感じた私から日本をみると本当の豊かさとは、愛とは、支援とは・・・様々なことを考え、日本政府をはじめ、県や災害支援の現場でも様々な活動をしていく上で、今回の東北関東大震災の心の復興プログラムに対してこのインドネシェアから学ぶことが多く、 現実的な、提案を関係機関に提案し要請していく。これは、今言葉にするには、まだ浅はかな言葉しか浮かばす、現実を創っていく。 滞在中、毎朝三時より祈りの声が、拡声器で町中に響きわたる、今回でもムラピ火山の被災地で、バラックの住居で祈りをしている女性の姿に尊さを感じる。また、子どもが朝から玄関の掃除をし、学校に行き、帰ってきて新聞を路上で売ったり、働いている姿に懐かしさを覚えると共に、新聞を胸に抱き道路の分岐帯で裸足で、うつむいている少女の目をみたときに、この国の現実を正しく理解しいく必要性を感じる。 災害支援を含めた国際交流事業というミッションにおいて、継続的な交流活動をしていく中で心の交流事業になるようにしていく。 未来予想図プロジェクトでは、今年のネパールに続き、来年度、インドネシェア展を全国で展開していくが、小中学校には政府の支援が入るので、具体的には、チャハヨさんを通して、72の幼稚園がなくなった中で再建されたのは、現時点で12施設であるが、今後それを増やしながらサポートしていれるようにと考えている。 現地でボランティアスタッフとして同行してくれた、ヘンドラソさんは遠く12時間かけて450キロの山道を走りジョグジャに来てくれた。 かれが、私の言葉を現地語でムラピの被災地の支援にという内容を書いてくれた。 Harapan kumi agar tetap tersenyum dan dapat mencapai masa depan yang diinginkau sebaih-baikya 子どもたちの未来に笑顔と希望を・・・。 私はインドネシェア支援中にsama sama( お互い様だから)という言葉を良く聴いた、本当にそうありたいし、そう活動をしていきたい。 インドネシェアの人口は2億3000万人、領土は日本の五倍、出生率の高さから子ども二人までという家族計画もあるが子どもも労働力という意識もあり、計画は浸透していないのが現状だ、貧富の差は激しいがコドン・ロヨン(相互扶助=一緒に働く)というインドネシェアで最も大切な社会習慣をあらわしいると言われ農村部での共同作業をして、地域で互いに助け合い、社会秩序を守るという精神は、約490の民族集、約250種類にのぼり一つの国で広さから時差が三種類存在するなど様々なことから生まれてきた文化的に気質、進化学的な面からも、今の日本の高齢者、少子化、社会問題、医療保険制度に応用出来る感覚がある。ただ、今は行動がともなっていないから受け取った感じがないうわべだけのものだという事は理解している。 「人間にとって何が大切か?」 「生きるとは何か?」 「本当の豊かさとは何?」 「学ぶべきことは何?」 「知って今、何が出来る?」と問い続けていきたい。 今回の支援活動において、廣田緑さんや現地のチャハヨさんをはじめ、滞在中に凄い山道の中、運転をしてくれたギドさん、サポートしてくれたヘンドラさん 現地とのコーディネートしてくれた、小嶋さまに子より、お礼を申し上げたい、そして日本の方でサポートをしてくれている スタッフや仲間たちにも、この時間を私に与えてくれた方々全てに感謝をしたい。 全てはこれから、どう恩返しをしていくかは活動を通して見ていて欲しい。 沢山の子どものステキな笑顔や現実は、帰国してからupします。インドネシェア ジャカルタにて 文責 下條 茂・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 明日より、柏崎ソフィアセンターで13時より、第三回世界未来予想図展の開催します。私は、日曜日13時より図書館にいますので、ネパールのことを一緒に学びながら、今回の災害のことも含めて皆さんと考えてみたいと考えています。是非、おいでください。
2011.04.07
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毎日と言っていいほど、インドネシェアでは日本の為の募金やチャリテイーイベントをやってくれています。学生たちも日本の為に祈り、遠くから応援しています。地震、津波、火山の噴火と様々な乗り越えてきた国、同じ気持ちでいるというあらわれだと思います。自国か大変なのに、感謝です。日本からみた世界、世界からみた日本、本当の豊かさとは・・・何か突きつけれれている感じがします。今、私が出来ること、それぞれの生活をしっかりする。自粛ムードは経済の後退感を強くします。様々なイベントがなくなる中、その経済効果をなくしてしまいます。笑いは人を救い、歌は人を癒します。スポーツは感動や勇気を与えてくれます。こんな時こそ、もっと歌手は歌で、スポーツ選手はスポーツで、仕事をしている人は自分の仕事で、それぞれの立ち位置で出来る範囲で支援の輪をひろげましょう。そして、輪を平和の和に世界に広げていきたいと思います。
2011.04.04
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福島にきています。子どもたちの笑顔にあいたくてやってきました。皆さんの温かい、気持ちをお預かりして届けられることに感謝です。これから夜、成田に向かいます。インドネシェアの子どもたちにの笑顔にもあえればと思っています。ありがとうございます。
2011.04.03
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夕方、突然、京都の久世さんが、京都市立大宮小学校 平成22年度の5年生一同の絵と想いや、CDを、柏崎まで届けに来てくれました。これから避難所まわりをするとの事、預かったもの中には。「~ 今、私達が「がんばろう」だから、支えさせてほしい、そんな思いでいっぱいです。今回も私たちの思いを久世さんに託しました。下條さん、こんな私たち思いを被災者のみなさんに届けていただけませんでしょうか。よろしくお願いします。確かに託されました。届けますね。最近、よく人から下條先生は選ばれた人だから・・・という言葉を何人にも言われる。そんな事はない、私の場合はすべて自分で選んできている。そして、その選んだ事の中で、やってくる出来事にゆだねている。今日、以前から、こんなテレビ番組に出てみたいと所から出演の依頼が来た・・・手に届いてしまうと、夢は夢でなくなってしまうから、もうすこし自分にプロとして納得が出来たらと・・・断った。私が選ばれた人なら、今回の震災で亡くなられた人は選ばれなかった事なのか・・・そんな事はない、皆、それぞれの現実の中でただ様々な人が、ここで人生を終わると思わないで生きていたはずだ・・http://plaza.rakuten.co.jp/braveboy/4025ただそれだけだ。こんなに休まず、忙しく働いていて「幸せは何?」と聞かれると、天気のいい日にクーと散歩している時ふと瞬間に、幸せだなと感じる。それでいい。当たり前の日々の中で感じる、ふとした瞬間が幸せだと感じる事が出来る自分がいる。それだけでいい、きっと人からみれば当たり前すぎる事が私の幸せなんだと思っている。そして、選べる自分がいるだけで世界の中でも幸せな事だと思う。人は何とでも言うだろうし、感じるだろう。でも、常に最善を尽くすそして、自分に正直に生きる当たり前でいい、普通でいい、春が来て、夏が来て、秋がきて冬になる・・・。それでいい。http://www.youtube.com/watch?v=bQRCXP4qno8選んだ事をやれる事、やらせてもらえる事に感謝して、では、行ってきますね。
2011.04.02
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私には無理、出来ないと思っているならば次の二つから成り立っている 「したいけれど」 「できない」 「できるけれど」 「したくない」 ゲーテこんな時だからこそ、普通でいる事、当たり前に出来る事を感謝しながら、私たち未来予想図プロジェクトは「出来るのだから」第三回世界未来予想図展を開催します。世界からみた日本、今回のことからみた日本、この時だから様々な視点にたって事を考えませんか?4月8日(金)13:00~展示開始 4月9日(土)通常展示(10:00~17:00) 4月10日(日)午前:通常展示 13:30~トーク「もっと知ろう!ネパールのこと」 湯本秀二さん(グローバル教育支援センター)※未来予想図の2011年のパートナーであるネパールの現状、私たちが思っているイメージとは違う目からウロコのネパール情報満載です。 14:30 ~トークセッション「考えてみよう!私たちにできること」 *このトークセッションは、内容を一部変更して、避難所や被災地で お話しするときの傾聴のコツなどをレクチャーする 「傾聴ボランティア講座」をメインで進めます。4月11日(月)13:00まで私も来年のパートナー国のインドネシェアから帰ってすぐに参加しますので会場でお逢いできる事を楽しみにしています。http://www.boston.com/bigpicture/2010/11/mount_merapis_eruptions.htmlやっと行ける、この時期に行く意味を感じています。
2011.04.02
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今日で地震から三週間、地震は一瞬でも、復旧から復興へは長い時間がかかります。三年を過ぎてやっと復興の兆しがみえたところの今回の事、言葉になりません。三週間を過ぎたことから、復興出来る人とできない人の差が出てきます。また周囲の人の言葉遣いがかわってきます。普通の生活をしている人からの、何気ない一言が傷を作ります。様々な感情も出てきて、DVなど様々の状況がおこってきます。心理学とか、専門性とかよりは、現場では過去の経験がものを言います。そんな時、自分が被災していた頃の事を思い出すために振り返り自分の事として考えます。http://plaza.rakuten.co.jp/braveboy/diary/200708010001/http://plaza.rakuten.co.jp/braveboy/diary/200708080000/未来予想図実行委員会では、被災地の子どもの笑顔をとり戻すために画用紙とクレヨンを届けています。http://go5ianspence.blog13.fc2.com/blog-entry-255.html現場主義のメンバーたちは、様々なところで活動をしています。協力してくれている沢山の方々、ハイネさんと仲間の皆さん皆さんのあたたかい気持ちに感謝しています。また、FM PORT さんにも感謝です。『FM PORT 子供たちに笑顔を!~被災地にクレヨンと画用紙を送ろう! ~』義捐金窓口は郵便局・ゆうちょ銀行となります。◇口座加入者名『FM PORTイベント事務局』◇取扱い期間 3月22日~◇郵便振替口座番号 00500-2-082131*なお、郵便局での振り込みの際には手数料がかかります。また、他銀行からの振込みの際にも手数料がかかります*郵便局窓口でお受け取りいただきました半券(受領書)は、大切に保管してください。*通信欄にお名前、住所、お電話番号を記載してください皆様からのあたたかいご支援をお願いいたします。
2011.04.01
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