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まさに正念場とも言える、これでもかという資料作りと統計の見直しが続いている。今週ある学会と、県への新しいビジョンの提案の為だ。三つとも同じようで視点が違うので私には珍しい言葉を選んだ慎重な作業が続く。私の場合、臨床だけをしていればいいのだけど、それを科学者を含めた第三者やその医療を受ける人、施す側の方々の為にもと想いながら、仮説をたてて研究をしながら様々な理論の組み立てをしていく、強みは、本当にお陰様の20万人を超える人々との出逢い。少しでも良いものを提供したい。先日のプレゼンから、今度から日本歯科大学・生命歯学部との共同研究をお願いしていく、先日話しをさせて頂いた、小出教授は本当に素晴らしい人、偉いのに全く偉ぶらずに、歯科の良い部分と可能性、そして悪い部分をしっかり理解して日々の仕事、指導研究に追われている、医師では数少ないニュートラルの方だ一日三時間の睡眠と言う。「私と連携がしてみたい」と言うありがたい言葉を頂き、ザ・ビッグスポーツさんの開発したものを利用しての研究をしていきたい。http://www.shiseiplus.com/「1987年に、歯科大という名前は消え、身体全体をみていく事が歯科大として生き残る」というの予測をした科学者がいるが、本当に歯科大の多くは学部の名前が歯学部から生命歯学部とかわってきた。新潟生命歯学部は、(新潟病院)では、現在の社会的ニーズに応えるべく我が国の歯科大学で「初の在宅往診ケア」を行っていますが、この特徴を活かして学生教育にも在宅往診ケアの体験実習を取り入れている先駆的な所だ、新潟生命歯学部は歯科病院に加え、医科病院を併せ持っており、この病院において内科・外科・耳鼻科の臨床実習を行っている先進的な動きをしている。私の方は今まで少しストップしていた新潟大學医学部との共同研究も合わせてやっていくことになる。想い、描き、続けてきた事の一つの総決算、そして、また新しい事のスタート歩き続け今がある。「だって、でも、しかし」という言葉は使いたくない、「なら、どうする」「それなら」自分にわざわざブレーキをかける必要はない。どんないい訳も、出来ない理由を探しているだけだと思っている。だとえ、今出来ない事があっても描き続ければいい、それだけ・・・振り返れば18年かかっただけだ。感謝しかない。ありがたい事、お陰様だ。今日という日を意義深く。
2011.05.31
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はちどり通信などの定期的な配布物は、中越沖地震の時から始まったものですが訪問する時のツールの一つとしては有効で、長い活動をしていく時のモチベーションを維持するためにも大切だと思っています。ボランティアなどで、仮設住宅の訪問で被災地に入られる方がいるかも知れませんので、少し覚書・各仮設には責任者や、それを見守っている人、班長などがいます。出来れば許可をとって入る事、意見を伺って入る事が大切です。・まず、戸のしまっているお宅は出来るだけ、あけてまで話をしない、必要な時に扉はあくものです。・電気メーターのまわり方をみて、不在か在宅している時がわかります。冷蔵庫だけの場合は凄いゆっくりまわっています。届けたい情報、届けるべき情報により考えて行動する。・洗濯物、靴をみて、その家の家族構成がわかります。その訪問目的によってアプローチ法がわかります。・今回の震災では沢山の子どもを始め、沢山の人がなくなっていますから中越沖、中越地震と違い、家族構成、例えば「子どもさんにクレヨンを~」などとを言わない。・在宅しているのにポストに郵便物や配布物がおかれたままの方は、心、身体の健康状態を気にすると共、必ずチェックして地域の相談員さんなどにシェアしておく。・仮設に入居する事で、プライバシーはある意味守られますが、今後、長い仮設暮らしの中で様々な心理的な問題が出てきますので、本当に長いスパースで、前回と比較しながら、問題点、ニーズを考える。その中にいるとそれがわからなくなっています。・また季節により仮設の住宅環境の改善が必要な時も多いですが、なかなか入居者からいいずらいこと、現状に対して不満を言ってはいけないという感情があります。・訪問時間を注意する。朝、昼、晩御飯の時間は注意する。お昼寝の時間はポストにいれる音にも気をつけて、ベストの時間を選ぶ・私たちの流したい情報と受け取りたい情報は違う事をしっかり理解して謙虚に静かに活動をする。必要なのは「 」意図と自分のスンタスをしっかり持って入る事・終わった後に、気のついた事を仲間とシェアして違う視点を聴く。ボランティア三原則常に「無理をしない」「地元主体」「被災者本位」を忘れずに行動をする。こんな時に、以前の中越沖地震の時に感じた自分の足りない所をとるのに福祉大に編入学してとった福祉医療資格がやくにたちます。さてと、わたしに何が出来るのか、何処と、誰を繋げればいいのか・・・。情報を整理して活動していきます。こんな事が出来るのも、応援してくれている皆さんのお蔭です。感謝です。
2011.05.28
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現地に入り、やっと写真をとれるようになった。 これから米沢経由で帰路に、今日も素敵な人たちに出逢えました。 皆さんのお陰です。 感謝です。
2011.05.27
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実行委員会のメンバーで作ったハチドリ通信の印刷がおわり朝から被災地へ向かいます。一番にみれる私は幸せですね。昨日も素敵な沢山の出逢いや、誰一人としてかけていたら繋がらない、大切ご縁がありました。 新潟のオフィスはログハウスと、ハーブに囲まれていますが草取りや手入れが大変ですが、皆さんが助けてくれて何時も綺麗にしてくれています。そして、そのハーブたちがクライアントさんを温かく迎えています。一人一人がいるから私も頑張れるんだと思います。感謝です。毎日、素敵なことがおこります。先ほど帰ってきて、ナスのお漬物届いていました・・・おいしくて・・・おもてなしの心、気遣いの心、何時か自然にこんなことが出来る人になるのが目標です。勉強させて頂いています。ありがとうございます。
2011.05.26
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普通に朝が迎えられる事が本当にありがたいなと思います。みんな当たり前の事を失ってから気がつく事が多いのだと思い・・・朝と書いて十日 十月本当に、人は毎日生まれ変わっているのかもしれません。第一回の柏崎刈羽未来予想図展をひらいてから最初に子どもたちの絵をみたときに、当たり前の世界がそこにありました。そして、日本未来予想図展フィリピンタイネパールそして、来年のインドネシェアの子どもたちも全てではないですが未来ではなく「今」この時、そして感じている事・・・当たり前の未来を描くことに感動を覚えます。私たちが、描いた未来は、その時に大人だった人たちが作ってくれました。明治34年の1月2日の報知新聞に20世紀の予言といものがのっています。そこには、無線電信電話の普及、暑寒しらず(エアコン)普及電気の世界、自動車の世など、23の予言がしてあるのですが、全てが叶っているのが驚かされます。そして、未来予想図のメンバーのご尽力により、FMポート様をはじめ、皆さまの一人一人のご支援に感謝をしています。少しでも、気持ちや想いが伝えられればと思っています。http://healingvoice.blog73.fc2.com/さて、これからダルコ先生を迎えに行って長岡へ、そして新潟、AMは仕事、午後は日本歯科大で次のビジョンの為のプレゼン、この研究が沢山の人の役にたつ事を信じて準備してきました。描いたものは叶うはずです。今日と言う日を意義深く。
2011.05.26
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未来予想図を描いた瞬間から全てが始まっていく。私の想い(量子)は普通の人よりも強い(多い)というので私自身が他の科学者の研究対象にもなっている。年を重ねて、様々なご縁や仲間は私の財産だ描いたものを実現させるには、経営者ならしっかりとした事業計画書と貸借を計算して作り上げる事が必要とされるし、研究は仮説を立てて評価して改善の繰り返しをして、様々なデーターから統計的に臨床を重ねて誰からみても説明が出来るように作り上げる。明日から一週間で4つの大切なプレゼンが続く、全てが年単位の積み重ね・・・想い(量子)が強いというより、想い続ける事が出来るというのが正しい気がする。体調不良はサインだから、ありがたい。これが終わったら、次のステージが待っている。ゴールは、スタートだ。
2011.05.25
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今日は昨年の5月23日にハワイで別れ、一年後の5月23は日に再会したハワイ・ナチュラルメディカルのダルコ先生の誕生日みんなでささやかなお祝いをした。久しぶりにビールを飲み、信頼と尊敬できる方といれるのは嬉しい時これからも長く付き合っていきたいと思っている。まさに今日は「アロハ」なんですよね。でも昼間の一日はてんてこ舞い、まさに綱渡り・・・。久しぶりに、呼吸不全の発作が出た、薬を探し受付スタッフに冗談なしに備え付けのAEDの使い方を教えたほど・・・発作が起きると死ぬかもしれないと思う。確かにここ数日は限界点を超えていたかもしれない、でもね。持病のある私にとって本当に毎日、命がけなんです。私は何時も生きる為の準備をしている。だから生かされている気がしている。http://www.youtube.com/watch?v=nrFMRuB2lbA&playnext=1&list=PL8BBA011A64B8BFBA木曜日のどうしても成功させたい医科大学での午後からのプレゼン準備・・・新しいプロジェクトを立ち上げるのはエビデンスと今までの自分の信用を全てかける・・・少しでも恩返しになれば・・・そしてその未来には予防医療の推進、医療費を削減して日本を救っていきたい。その前に自分を救えと言われそうだけど・・・。座ってお昼を食べれたら幸せ太陽の下をクーとほんのちゆっと深呼吸をしながら散歩できるだけで幸せを感じ取る事が出来るのは本当に幸せものだと思う。今年のテーマソングはイマジンだからね。http://www.youtube.com/watch?v=TCBNF4_Zf9w今日は、今日のうちに寝よう・・・。
2011.05.23
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明日のサプライズの為に少し楽しんで今まで準備。やはり土日はさすがに忙しい、県外の方が沢山くるので、ありがたいやら、もうしわけないやら・・・キャンセル待ちも何時もの週末もう少し東京に行ければいいのだけど・・・今のプロジェクトのシステムが出来ないと動けない。そして今日は、久しぶりに大林宣彦監督に会った何時も変わらない。ハワイからはダルコ先生をお迎えして本当に一年ぶりの再会に感謝皆に伝わる事を信じて明日からのコースが楽しみだけど、私は仕事をしないと・・・小千谷の極楽パンチでは、絵について話をさせて頂いた絵の世界は奥が深い、私も絵画療法の大学を講義で学び、自分なりにやっと解釈が出来るようになったのはしばらく臨床で使い始めたから。だから参加者の方々には「絵」の言葉の意味(糸に会う)から考えてもらった。語源に存在する言霊は凄い力をもっている。絵の持つ力、言葉が生まれる前に出来た最初のコミニケーションツールほんの一つの絵画がいかに凄いメッセージを出すか、そして時代を超えてその時代に受け入れられなくても、受け入れられる時代がきて、感動や表現をあの描いた静止画なのに伝わってくるのが凄い所だ。そして、7,16の中越沖地震の記念日の前の日15日に西村由紀江さんが柏崎に来てくれることになった。以前おいで頂いた時には、ハタハタの美味しい時期で、会場は市民会館だったが、その市民会館も震災で取り壊しになり今はないので、今回は産業文化会館で行うという。あの小さな手で、あれだけの表現をするのにはどれだけ努力をしたのだろう・・・「しあわせまでもう少し」彼女の言葉が好きだ。音楽は、絵と同じぐらいの、コミニケーションツール、メッセージが沢山やってくる。14の心と、10の目で聴くと色んなものがやってくる。来週から加速度的に公共の仕事の一つ山場を迎える。時間を大切に使いたい。今日、出逢ってくれた皆さんに感謝、ありがとうございます。http://www.youtube.com/watch?v=DmT63EjOHqw&feature=related皆さんに沢山の幸せがきますように・・・。
2011.05.22
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未来予想図実行委員会では、被災地に向けて「はちどり通信」出す事が決まりました。ふと、キセキの一日の事を思い出して、ふと気のついた日にち・・・http://plaza.rakuten.co.jp/sanctuary2005/diary/200803110001/大きな意図が広がっていますね。http://www.youtube.com/watch?v=nG4N3Owhbxk来年三月の講演会はサクラダファミリァをみれる。不思議ですが、全てが必然なんだと思っています。長~い旅をしてきた感じがします。キセキの一日に意図して描いたもの・・・主役を誰するのか・・・そして描いた未来、どんどん叶っている気がしています。それとは別に気がしている事・・・。最近感じるのは、次のプロジェクトで日中に公共機関、銀行、役所などなど何処に行っても知り合いだらけ・・・皆さんが親身になって助けてくれています。震災から年間80本以上の講演をして、沢山の人のご縁を頂いて、市内だけで3万人のカルテ・・・。お陰さまですね。ありがとうございます。恩返し・・・まだまだ足りませんね。走り切らなくちゃね。
2011.05.20
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ナチュラルこれからの数週間が正念場。聖路加病院の名誉院長 日野原先生は、命=時間といいます。だから、私もセミナーで講演会の時に、皆さんの一時間の命をくださいそして、私の命の一時間も皆さんに、だからこの時を良い出逢いにしましょうともうすでに500回以上の講演会を開いてきています。出逢いは不思議なもので、ちょうど一年ぶりの再会です。http://plaza.rakuten.co.jp/braveboy/diary/201005230000/来週には、ハワイより、DR ダルコをお呼びしてのコースが開催されます。http://www.naturalmedicalclinic.com/また、この度のコースでの一部を寄付にと申し出を頂いています。こうゆうところが彼や奥様のミホさんたちの凄いところなんですね。また「おもてなし」の心をもっている数少ない私が認め尊敬している方のお一人で人間として共に歩めたらと連携をとって頂いています。そして、この期間に大切な学会が二つ、この時期は私たち経営者は総会といわれている様々なものが目白押しで、この繋がりや縁は次のビジョンを展開する時に大切な一つ一つ。そんな中で被災地にも入る日をつくっています。よくそんな無理がきくわね?若いからよねと言いますが、私が動かされているのは心の部分、しっかり働き税金も納める、そして、空いた時間にボランティアをいれる。昔から、全ての講演会の前には仕事を必ずいれる。そしてギリギリまで仕事をしてから会場に入ること、これはクライァントさんがボス(私の雇い主)である事を脳・身体・心に覚えさせるため、私が勘違いしないた為です。これから新潟県ビジネス連峰協議会、県大会で優勝をした日本文理高校北信越大会来年のオリンピックに向けての各選手のメニュー作り、被災地支援、県、国との事業講演会、大学との新しい研究事業の構築、最後に休んだのは何時だったけと・・・。しばらく更新が出来ないかもしれませんが、心配なく20年で体調不良で休んだのは一週間ほど、毎日沢山の方と出逢う軌跡・奇跡の毎日、今は一瞬で過去になる、そして未来はすぐにやってくる、だから今日一日を精一杯生きる。これは感謝しかないでしょう。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・パッチ・アダムスは、ビジョンを叶える為に不屈な精神と情熱を持つために18項目をあげている1<より崇高な目的を持った使命を課す2<あなたの使命を自分がこの世に生きている奇跡に結びつける3<楽しもう4<情熱を持っていれば、自然に不屈精神も生まれる5<自然のままの自分でいよう6<すべての行為に自分の創造力を使う7<責任感、犠牲、争いは情熱を後退させる8<情熱は、目標に達するまでの過程で感じるものである9<一緒に活動する仲間を見つける10<熱狂的な人生を送る11<いつでも、何かを探し求める気持ちを忘れないように12<人生そのものを休憩と考える13<いつでも不思議がる心、好奇心、想像力を鍛えておこう14<運動によって体の調子を整える15<成功の基準を持つ16<借金はしない17<協調し合う精神を持つ18<あなたの情熱が持つ影響力に注意を払う・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・さてと、この忙しさを楽しもう、あと7分何が出来る?
2011.05.18
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アメリカ人の友人たちが、日本にどんどん戻ってきている。アメリカ国内では日本はどうみえている?と聞くと「日本=原発の国」危険な国だから行かない・・・。さてと、何が出来るのか???・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 内閣府が16日発表した4月の消費動向調査によると、今後半年間の暮らし向きなどについて消費者の見方を示す消費者態度指数(一般世帯、季節調整値)が前月比5・5ポイント低下の33・1となり、3カ月連続で前月を下回った。3月は東日本大震災の影響で過去最大の下落幅(2.6ポイント)を記録したが、さらに大幅な落ち込みとなった。震災の影響が消費者心理に色濃く残ることが改めて鮮明になった。 消費者心理の基調判断は「悪化している」として、こちらも2カ月連続で下方修正した。 指数を構成する「暮らし向き」「収入の増え方」「雇用環境」「耐久消費財の買い時判断」の4指標もそろって低下。なかでも雇用環境は一気に9・4ポイント悪化しており、「震災の影響が出ている。特に雇用面で、新規求人の低下などが響いた」(内閣府)とみている。 今回の調査は全国6720世帯を対象に実施し、4981世帯(74・1%)から回答が寄せられた。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・「雰囲気やイメージは大切」風化しているけど被災地・柏崎なんだよね。経済動向をしっかりとしてみて方向性を考えていかないと。未来予想図プロジェクトin七ヶ浜 第2弾 まごころ表札づくりhttp://miraiyosouz.jugem.jp/?eid=26緊急支援の時は、脱兎のごとく、長く、支援をしていく時には、やんわりニーズをみながら無理のないペースで型にはまらず自分の出来るところからやっていく。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・日曜日に、中越地震からのは支援活動から始まった「極楽パンチ」でセミナーを開催します。http://blog.gokuraku-punch.com/?cid=48178講師は私です。久しぶりの一般向けのワークショップです。時間 16:30-17:30(約1時間)料金 受講者1名につき1000円(売上げは寄付も可能です。)駐車場は小千谷小学校駐車場を御利用できます。描くことから始まるものが沢山あります。言葉にするよりも描く事の方が心の整理が出来る場合などもあります。一時間という時間なので描く事の基本の基本をお伝えしたいと思っています。中々時間がとれずに、連絡をしなければいけない人に連絡が出来なかったりお礼を言わなければいけないのに、言えなかったり、今、私に大切なのは時間時間を作りだしても、なくなってしまったり・・・やるべきら事が沢山ある。さと、あと8分、今日はどんな一日やら。
2011.05.16
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日曜日に、中越地震からのは支援活動から始まった「極楽パンチ」でセミナーを開催します。http://blog.gokuraku-punch.com/?cid=48178http://kokochino.net/archives/2692講師は私です。久しぶりの一般向けのワークショップです。時間 16:30-17:30(約1時間)料金 受講者1名につき1000円(売上げは寄付も可能です。)駐車場は小千谷小学校駐車場を御利用できます。描くことから始まるものが沢山あります。言葉にするよりも描く事の方が心の整理が出来る場合などもあります。一時間という時間なので描く事の基本の基本をお伝えしたいと思っています。
2011.05.16
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今日は、久しぶりに話が出来る人に会った、しばらくぶりだけど感覚とスピードが合っていると自然とお互いのペースを取り戻せる。言葉は少なくても深さが同じだ話をしなくていいから言葉で伝えるのも考えて話さなくていいから楽になる。頭で考えないで直感で時代を読んできたかけがえのない仲間の一人だ。時代の風を感じると様々な事が見えてくる。右往左往していると、どちらにも行けないでブレーキばかりがかかる。ダメなものは、タメになると考えられば何でも切り開いていける。頭で考えないで、沢山の人に育てて頂いた経験があるなら、その道具と感覚を大事にする。「未来の医師は薬を用いないで、患者の治療において、人体の骨格構造、栄養、そして病気の原因と予防に注意を払うようになるだろう。」The doctor of the future will give no medicine but will interest his patients in the care of the human frame, in diet, and in the cause and prevention of disease.とエジソンは予言している。アメリカにあるIBMの調査研究部門で、「今後アメリカで生き残る職業や仕事の特徴」についての調査報告が発表されました。それによると、「顧客と対面してやりとりする仕事」と「高度なレベルのチームワークが要求される仕事」の2つが、今後とも生き残っていく仕事の特徴であるということです。この特徴にあてはまる職業としては、小売業、飲食業、金融業、医者や看護師を含めた医療・ヘルスケア関係、弁護士など対面を必要とする職種が挙げられています。「別の人材専門家は需要の高い職業として医療・健康関係」いずれも高度なスキルが必要とされるため、経験を積んだ熟練者が生き残ると言われている。必要とされなければ自然淘汰される。職人を育てる時に大切なこと守破離、まずしっかりと見たままをやる事、簡単なものほど何度も何度も繰り返す。ここで?が出たら自分の信じる道を歩けばいい、それも人生。これが「道」皆が通ってきた道だけと言葉よりも行動をただ淡々とやってき行く事だ。You are What you doあなたの行動=あなた自身何をするか、何を選ぶか、といった自分の選択や価値観、行動が日々のちよっとした幸せを創りだし明日を創っていく。そんな医療を創りたい。その前提には自分を信じること、自分を好きでいること、それが大切。さて、ふと気がつけば40時間ぐらい寝てない、さて休もう。
2011.05.14
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最近、地域に被災してきている方々を含めたカウンセリングばかりしていると、言葉の情報(その話をした方の感じたこと、みた時間差)が感じる力が先入観をつくてきたと思った瞬間があった、こうなるとニュートラルでいられなくなる。こんな時は、十四の心と十の目をもって現地に入って自分で見た方がいい私の友たちは私の事を「アトム」と言う。そしてもう一つは高校時代に全国を回っていた時に、ある高僧から頂いた「知覧」という名前、知るだけでなく、覧じて世の中をみて自分で判断しなさいという意味をこめてつけて頂いた。とにかく時間を作りださないと・・・去年の今頃もハワイ・SFに行く為に一週間を時間を作る為に、ちよっとトイレを我慢しすぎて膀胱炎になったけね。学ばん奴だな~私は、仕事に集中している時はトイレも忘れてしまう。こんな事を書くと患者さんたちがキャンセルをわざわざしてくださる方がいるけど、空いた時間には急患のキャンセル待ちの方々がすぐに入るから・・・心配しないでくださいね。そんな人を想いやれる方だから身体が疲れてしまっているんですよね。でも、そう想い、感じてくれる方々がいるから私は救われている、共に歩んできた時間がしっかりありますもんね。ありがとうございます。さてと、今日は風がいつもと違う・・どんな事がおこるやら、いきなり草取り田植えが終わり動きだして頑張りやさんの農家のかたたち、温度差があり汗や水分の摂取でバランスを崩している人たち、気圧の関係から自律神経の調子を崩している人たち新しい事を始めたてストレスの多い方たち新年度にかわり環境がかわり疲れがでている方、私のしているのは、痛みや病気を治すのではなく、この方たちのQOLの質をあげる事、今日は風がかわっている。季節が変わり始め・・・。少し耳をすまして目を閉じて感じて温度を感じてみよう。
2011.05.14
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平成の米百俵プロジェクトは進んでいる、当時手伝てってくれた子どもたちは受験生になったり、クラブがあり手伝いはなくなったが、それも大切なこと、しっかり歩んで欲しいなと思う。「困難にぶつかったときは、とにかく気持ちよく助けてもらう。そして、少し元気になったら、今度は、より困難な人たちを助ける。そんな世界ができたらいいなあ。新潟の新米コシヒカリを味わいながら、そう思った。(鎌田實 先生)そんな世界を創りましょう。 今日を生きる、その積み重ねが明日を創る。(文責 下條茂)」この約束をしてから、三回目の春が来た、「米つくり」は、この一言ではかたずけられないほど大変な仕事だ、本当に、この農家の方たちの想いをしっかり受け取って「米」を食べてくれれば嬉しいと思う。去年は一緒に作っているSさんの娘さんが病気で大変な時で、秋には、おいしい米を食べさせたいと想い作っていた。秋に、この娘さんは食べる事が出来なかったけど、しっかり今は孫たちが食べている。だから私には去年のお米には魂みたいなもを感じた、そして私にはおいしさと口にすると少しだけ哀しみの味がした。・・・一緒にだいぶ泣いたっけね。今年も沢山の人に喜んでもらおうとは思って作っている。問い合わせもありがとうございます。30キロ、玄米、白米共14,500円たぶん、先日言った農法では破格の値段だと思う。(送料、代引き手数料別)取りに来てくれる方はご相談ください。是非、皆さんに味わってほしい、そして、また病気で苦しんでいる諏訪中央病院の皆さんに喜んでもらいたい。恩返しのプロジェクトは、まだ、まだ続けていくそんな気持ちで田に入る。草を取り、田と会話しながら成長を見守っていく。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・雨にもまけず 宮沢 賢治雨にもまけず 風にもまけず雪にも夏の暑さにもまけぬ 丈夫なからだをもち慾はなく 決して瞋らず いつもしずかにわらっている 一日に玄米四合と 味噌と少しの野菜をたべ あらゆることを じぶんをかんじょうに入れずに よくみききし わかり そして わすれず 野原の松の林の蔭の 小さな萱ぶきの小屋にいて 東に病氣のこどもあれば 行って看病してやり 西につかれた母あれば 行ってその稻の束を負い南に死にそうな人あれば 行って こわがらなくてもいいといい北にけんかや そしょうがあれば つまらないから やめろといいひでりのときは なみだをながし さむさのなつは おろおろ あるきみんなに でくのぼうとよばれ ほめられもせず くにもされずそういうものに わたしはなりたい
2011.05.13
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お陰様で第124回北信越地区高等学校野球新潟県大会は、日本文理が15回目の優勝で終了しました。これで6月の北信越大会に向かえます。http://www2.ocn.ne.jp/~kouyaren/kousiki/haru/kenn/kumiawase/124ken_kachiagari.pdfみんな怪我がなくほっとしています。春選抜からそれぞれの課題を見つけて様々な練習をして自分を追い込んできました。目指すのは「文理野球をして夏の全国制覇」文理野球は繋げる野球「能力の差はないが、努力の差が大きい」「流した汗に嘘はない」という言葉を胸に、勝つ事が当たり前のこの子たちがしっかりプレーをしてくれる事を誇りにしています。皆、甲子園の時に被災地の向けたメッセージを実践して、野球が出来る事に感謝ができる、本物になってきました。この北信越から甲子園までの間の調整が一番のくせもの、でも、本気になっている彼らは、やってくれると信じています。こんな時に思い出す言葉私のすきな、中山靖雄先生(文部科学省社会教育団体修養団常務理事)昭和15年生まれの彼は数年前から目が見えなくなった。でも昔より勢力的に仕事をしています。中山先生の言葉の中に「何でもない日常があるから今の自分がある。それだけで幸せ、難しい事かも知れませんが、そのように思う事で、もう一歩幸せに近づけるようなに気がします。」また、こんな事も言っています。「本気になると自分が変わる、世界が変る、変ってなければ本気になっていない証拠」「人間は一人ではない、みんなつながっている、孤独、不幸と感じている人は、その人が心を閉ざしているだけだから、その人の問題なんだよね、ちよっと外に出て話したら皆仲間になれる。」明日という何もない普通の日が迎えられるなら・・・感謝しなければね。
2011.05.11
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明日で震災から二カ月ですね。自分の時のことを思い出してみて考える。http://plaza.rakuten.co.jp/braveboy/diary/200709160000/私たちも必死で生き、やれる事をやっていた日々、これからの本当に復旧が始まってくる早い幻滅期、専門的な知識が必要と頼まれて作った「心のケァ」のマニュアル160ページ公的文書なので何度も読み返す・・・幾つか問題があり書きなおして、やっと出来上がる。明日には提出、一般の人には使えないけど、被災者の私が書いた専門家向けという所に意味があるし、現場主義の私を信頼して任せてくれたのだから役にたってくれるといい。例えば一つの技法や療法を説明する時に、わかりやすく教える事は出来ても聴き手は、その勉強するプロセスをしらないから限界があるし、怖さがある。私たちは、何ども訓練を積んででいるから言葉一つに慎重になる。拡大解釈が出来やすいように伝える事しかない、深さは伝えきれない、細かく伝えられない所に様々な想い、人、学閥、グループ、歴史をわかっているから言えない事の方が多い。http://www.wha-japan.net/mission.htmマスメディアのものは全て断ったが、子どもたち向けの講演会は引き受けている。来年の三月に初のヨーロッパでの海外講演まで入ってきた・・・・。描いたようにすすんでいる事に感謝です。これから講演会や研究会の講師の日々が続くが、先日の16時間の連続セミナーぐらい真剣に討論するぐらいの時間と、聴く人に覚悟があるなら伝えてみたいが、今はその時間はない・・・前にある事を一つ一つこなしていこう。
2011.05.10
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今年も「平成の米百俵プロジェクト」の田んぼの田植えが始まります。だいたい普通の兼業農家の方は仕事の休み中のゴールデンウィーク中に終ってしまうのが通例、だけど私たちの田んぼは違います。これが良いとか悪いとかではなくて、ここに「恩返しプロジェクト」としての作り手の私たちのこだわりがあります。田んぼの状態、水温、土、気温、植えてからの数日の天候を考えて田植えをするからもう少し、もう少しと、待っている最中です。今年はまだ、水温が安定しない、土がphが整わないので来週中になる予定。時期をみるのは人と同じなんだと思います。でも昨年の猛暑で全国で生産量が減り、評価が悪い時期でさえ、私たちの田は全部がて一等米、生産量も多く、去年は自分でも食べる事が出来た。私たちのやっている農法は、収穫された田をかき回して空気を入れ、phを意識して、鶏糞をいれ、エムリン菌をいれ発酵させる。それも大雪の下で春までゆっくのと・・・あとは自然にまかせる。エムリン農法とは、化学農法に対し、自然を生かし、自然に順応した栽培技術を体系化した農法で、単なる自然農法や有機農法では補えないあらゆる角度から検討して、有機農法に基本を置き、化学農法の欠点をバイオテクノロジーで補い、両面の長所を組み合わせることにより「植物本来の特性を最大限に発揮しうる新技術体系を確立し実践している農法」まさに私が普段取り組んで健康へのスタンスと似ているのです。その結果、高品質な農産物を低コストで多収し、さらに無農薬で付加価値を高める事ができる農法です。 ただ、農薬を使わない分だけ、手間がかかり、草取りをしたりと本当に愛情がないと出来ないやり方でもあるので、提案しても中々受け入れてもらえなかったけど今年からは、何件かの農家がやり始めてくれる事になりました。去年の結果が全てをかえてくれるました。田植えが終わると、草取りがしばらく続きます。おたまじゃくしがいたり、ヒル、タニシがいたりと生物が生きている昔ながらの当たり前の田んぼなんです。この手間をかけて、皆さんに届けるところに、わたしたちの米百俵プロジェクトと恩返しという気持ちがこめられているのです。毎年、リピーターが多いのですが、必要の方はお声をかけてください。6月末には閉め切りたいと思っていますが数の限りがありますのでお早めにお願いします。市価では私たちの出している品物と同じ価値のあるものは三倍以上の値段で売られています。昨年度も食べた方から追加注文があったのですが、お断りをしてしまうほどおいしくて、安全、安心な「お米」です。販売は30キロ単位で、白米、玄米とも玄米でのキロ数でお願いしています。(玄米を白米にするともみ殻分減ります事をご理解ください)詳細を知りたい方、お米のご注文は0257-21-1625natural@kisnet.or.jp まで。卸業者への販売はしておりませんのでご了承ください。利益は全額、今年度はネパールに寄付をされます。「米百俵のいわれ」明治3年、戊辰戦争で焼け野原となり、窮乏を極めていた長岡藩に、支藩の三根山藩から送られてきた百俵の米を、多くの藩士は飢えを凌ぐために使おうと考えましたが、大参事の小林虎三郎は学校設立の資金に充てたという故事です。分ければ数日間で使い切ってしまうが、人づくりに使えば、将来、何万俵にもなって戻ってくるというのがその理由でした。 今の痛みに耐え明日をよくするためにというのが「米百俵の精神」です。
2011.05.08
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今日のカウンセリングがやっと終わり様々な直接的なニーズや問題が浮き彫りに出るが、守秘義務があるので一つ一つ直接的なアプローチと間接的なアプローチを全体にしていく必要があると思い行動している。これは仕事だから疲れる事はないのが不思議だ。相談の中で「子どもたちには絵を書かせているんですよ」と言う親御さんもいる。明日は未来予想図実行委員会のミーティング、様々な考えがあっていいその方がいい、色んな人がいるから・・・。このプロジェクトの最初は「最初の小さな一歩は、被災して元気がない子どもたちの笑顔をみたかっただけ・・・。それだけだったな。」これはボランティアだから「無理をしない、地元主体、被災地本位」の三原則は忘れはいけないし、無理をするならボランティアではない。今回の未来予想図プロジェクトの直接的なものと、間接的なものを考えている。私の場合、この間接的な広がりを意図する時の方が多い。震災直後から18本のラジオ等で「心のケァ」について生番組で話してきたその後、現地に入る時に、すぐに気がついた事「100円ショツプ」や文具店で画用紙とクレヨンが一時的に手に入らなくなった。私は市内の文具の卸店の社長に声をかけて調べてもらい、卸店をさがしても400セットしかそろえるのがやっとだった。クレヨン、画用紙を被災地に動く動きがもうスタートしていたのだ、それが全国に広まり、自分の知り合い、孫に送る方、届ける方が多かった、また全国でも絵をかかせて書いた日はよく寝れたなど・・・沢山のリスナーさんからの声も多く寄せられたのを覚えている。それは今も続いているし、様々な所での広がりがを肌で感じている。想像以上の量子的な動きだ。なぜ、サクラダファミリアは厳密な設計図がないのに何百年もかけて今でも建築が出来るのか、なぜキリストも釈迦も自らの書がないのに広がるのか・・・。弟子たちや人々が自分なりに自由に時代に合わせて解釈出来るカウディが「ゆとり」と先を読む大きさがそこにある。これは、宮崎駿先生も同じ絵の中に様々にメッセージをあえて隠している。私はナショナルトラストの活動に20年近くかかわっているが、そんな中、わたしは佐潟というラムサール条約の所とかかわる事は必然だった。http://www.city.niigata.jp/info/kantai/sakata/index.htm佐潟自然共生プロジェクトを企画して、新潟工科大学との連携を組み当時新聞でも話題になった、今でも継続中のプロジェクト。建築科だった学生たちが現場で設計をする時に自然にたいしての考方が広がりや、様々な事で素敵な建築家が育っているときくと嬉しくなる。様々な環境に配慮した建築で全国でも表彰されている方々もいる。佐潟無のプロジェクトも最初の三年は相手にもしてくれなかった地域の人たちや、農業委員会なども草取りをしながら、今では協力してくれる人たちになった。そして、私が個人的に任されて管理している広大な土地には不法投棄や残留農薬の捨て場だった所はミミズが増え、微生物が増え、水が奇麗になってきている。広がりは無限大だ。さて、今度は何を描こうか・・・言葉にするにはもったいない。今回作った三個のマニュアル、答えが何通りにも出来るように業種をこえても使えるように作ってみた。さて、あと三つで文理も優勝、八時半に柏崎の佐藤が池球場、私の朝も早い今のてところ全試合、コールドゲームで来ている、さてどんなドラマになるか楽しみだ。
2011.05.07
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研究発表が終わり一息ついたところで今、様々な事が重なり合っています。文理高校もあと4つで県大会優勝です。勝って当たり前というプレッシャーの中で全員が全国制覇の為に毎日限界までやっています。今日から四連戦、ベストを尽くしてくれると信じてサポートをしています。今、被災地の方々をはじめ、子どもたちに様々な問題が出ていてカウンセリングで一人一人の子どもたちや親御さんと向き合う事をあいている時間にしています。この一週間で40人を超えていますが、これを災害カウンセリングが出来るのは本当に少ないですから、やるしかないですね。そんな中で7.16(なないろ)ハートプロジェクト!にも参加できずにいます。本日、東本町にあるフォンジェストリート(フォンジェ前、柏崎高校前までの通り)にて『柏崎・本町マルシェ』が開催されています。そこでっ、今回この5月7日(土)10時~15時震災チャリティイベント 『7.16 ハートプロジェクト』を福島のB級グルメふとっちょ焼きそばも販売予定との事です。その他、音楽ライブ&ダンスパフォーマンスなども催されたり、マルシェ同時開催なので、柏崎のお店が多数出店予定。被災地から採れたて野菜や、被災地のお酒も販売予定。売り上げは募金されます!また、柏崎の野菜やお惣菜、お菓子などなども販売予定です。また、14:30~ 柏崎フォンジェ地下1階イベントスペースにて事務局長の清野が、七ヶ浜町での活動報告を行います。あとは、やっと朝出来た38ページのマニュアルが一つ。自分の頭の中を整理しながら、誰でもが使えるようにと書き上げています。さあ、始まりますね。出来る事に感謝、求められている事に感謝、選んくれる方がいる事に感謝です。さて、始まります。良い一日を!
2011.05.07
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先日のプロジェクトの記事が東京新聞に掲載されました。http://www.tokyo-np.co.jp/article/column/editorial/CK2011050502000095.html私たちも、二度の震災のあとに、「まだまだ柏崎」の言葉で乗り越えてきました。今、地元に住めない方々の事を想うと言葉がありません。私たちも正直、復旧から復興の最中です。とにかく今は前を向いて一つ一つですね。
2011.05.06
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最近、私のあだののように、よく空とんでます。(笑)私の先祖は関西からきている。一人旅で全国を旅してたい時も野宿を数日していた清水寺のあたりが懐かしい大きな食パンを買っていたっけね。最初の大学も関西、スポーツ推薦で怪我をするまでいたところ。 火曜日にスタッフから、先生は何時から働いていると何気に聞かれた?サザエ売りをしたり、手伝いで下足番は物心がついてからすぐだけど、これを話さないと私の生育歴は理解出来ないので・・・・。正式に給料袋でお金を頂いたのは小2の新聞配達が最初、高校時代まで続いた新聞配達、毎日の早朝、春、夏、秋、冬と季節や気候を何ども過ごして、学費納めていたからきっと人が働くという意識は早かったですね。大学も様々なアルバイトをして自分で学費は稼いだり、会社も立ち上げたりとチャレンジを何どもした楽しい時期だった。だから自立という事は学生になる前に学んだ、相手に支援をすればするほど相手が弱る事も学んできた。だから経営でも教育でもなんでも失敗して、自分がキズクまで「待てる人」になりたいと思って来た。本当の「想いやり」や成長を促すなら「失敗をさせる」こと「見て盗ませるもの」教えて出来るのは、当たり前、でも応用は出来ない。今の時代からいえば、古い考えなのかも知れないけど、本当の優しさや想いやりやありがたさは、10年先、20年先に解るものだと私は信じている。話の内容などの言語情報が7%、口調や話の早さなどの聴覚情報が38%、見た目などの視覚情報が55%と言うメラビアンの法則の言うとおり、言語を使い教えれば教えるほど、心に入ってこない。キズキを感じると心が動き、自分で考えられる人になると思う。そして、この人たちは新しいものを創りだす事が出来る。ここ京都は「おもてなし」の所といわれているが、祖父から学んだ「おもてなし」「表裏ない心で接する」「もの」と「こと」のおもてなし。私のデスクには一期一会とかいた書と茶器がある、忘れてしまう気持ちを戒める為のもの。茶道では、お客様をお迎えするときは打ち水をして清め、狭い茶室には客人の好みや季節に合わせた掛け軸を用意する、そこに宇宙を感じる。玄関から茶室に入るまでの花一つ、枝一つ、お客様からよく見えるようにその日まで育てる。そして当然茶室には、お花を生ける。これは目に見える部分の「もの」のおもてなしです。私も、今でも必ずこられる方の為にみずから花をいける。先日は新潟の名産で時期だからと赤のチューリップを朝飾ったが、暖房を意識しなかった為に花が開きすぎて美しくなかった。忙しいという言葉を言い訳にして、最近、飾り方に優しさ、深さがなかった・・・反省。そして「こと」のおもてなし「どうしたらお客様に喜んでいただけるだろうか」と考えて、相手に対し心を尽くす気持ちが、目に見えない本当のおもてなし、目に見えない部分があって初めて、目に見える形へと反映する。「見えない部分でどれだけおもえるかで、おもてなしの幅と厚み深みが違います」これが「わび、さび」日本の心の一つ。世界のホリスティック医療の先駆者として紹介されている師の一人でもあるアンドリューワイルがホリスティックという言葉を否定していた意味がよくわかる気がする。目に見えるものはあっても、心がそこにはないからだろう。(自らが動けるようにする)私も、あきらかにそこから離れ「ナチュラルメディカル」になっている。守、破、離をするのにちょうど10年かかった。今回の施設が言葉ではなく、おもてなしの出来る人、おもてなしの出来る施設を創りたい。治療者目線を使用者目線にしていく。パソーナルな部分とオープンな部分、人には、静的なものと動的ながいること・・・。中庸、良いも悪いもない真ん中、昼でもない夜でもない、ちょうど一日が産まれる蒼(わたしの本の表紙)の色がコンセプトカラーだ。昨日オープンキッチンの所でご飯を頂いた、言葉ではな作り手の裏表がみせれない真剣勝負がそこにある。昔は板場は見せなくても職人にはルールやしきたりがあったから必要がなかったかも知れないが、見てないところでも本当に料理を創り、お客様に喜んでもらう職人が食材に向かう時の目が好きだ。今はバックーヤードは裏表を創ってしまう・・・真剣にクライアントさんの為になから、考えているカンファレンスやディスカッションを見せる「こと」へのヒント。今の路線で間違いがない。明日は、新潟市で研究者たちと集まり次の研究が始まる。沢山の人に喜んでもらえる「こと」「もの」が出来るといい。全ては、学び、みな師と思えば感謝しかない。
2011.05.04
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量子物理学を実践して来た。様々な粒子(想い)が重なり合って今がある。取材で未来予想図プロジェクトを一言で説明してくださいと言われて・・・一言では無理なんだよな。阪神淡路や中越地震や様々な震災とかかわり、自らも被災した、2007年7月16日10時13分から今までの軌跡を話していかないと・・・。また、それにかかわる私の阪神淡路、中越地震から得た経験の上に成り立っている。私の場合は10年という単位で決めていく。変化や想定どうりに物事はすすまないからルート変更は自由にしている。最低限度は決めるけど、あとは決めているようで決めない方がいい事が多いただ夢を描き続ける事をあきらめない。諦めそうになってもくじけそうになっても何度も、何度も繰り返し描き、言葉にする。フラクタル幾何学の父ブノワが考案した「蝶の概念」中国で一匹の蝶が羽ばたいた空気の乱れが、最後には世界の気象パターンをも変える現実。言葉にして一定数量を超える事で実現していく。新聞記事より下條さんは夢想する。「各国の子供たちが描いた未来予想図で、世界の美術館を回りたい。 地震から10年後に、柏崎で『第8回世界未来予想図展』を開くのが、今から楽しみでなりません。」◎被災地から世界へ 広がれ未来予想図 子供たちの絵で「わらしべ作戦」 新潟2008.11.22 03:14産経ニュースゴールは2017年7月16日 この夢を描いたのは1995年4月11日http://plaza.rakuten.co.jp/sanctuary2005/?targetdate=201102そして2005年4月11日オープンさせた。2002年11月13日から仲間と全国を回った時期がある。http://www.wha-japan.net/私たちはホリスティックヘルスを世界に発信するビジョンとして、「何処でも誰でも本当に各自にとってベストの医療を受ける事ができ、一日も早く幸せになる環境を10年以内に作る」事を目指しています。どんな貧困や戦禍の中の子どもたちであっても・・・2012年11月13日まで、あと少し、このビジョンの流れの中にいる。日本の医療費を削減して、予防医療を推進していく。明日の研究発表は講演やワークショップと違い、臨床を掲示して結果のみを話ディスカッションをして一つの分野を作る。これが終わると、もう自然と次のステップの研究が待っているのが自然の流れ。今年は、年頭に雇用の創設、新規事業と、沢山の人が夢を叶えることの応援がしたい、その為の施設を作っている最中だ。柏崎http://blog.livedoor.jp/natural_puzriddim/archives/51768833.html長岡http://blog.livedoor.jp/naturalhouseco/archives/1459705.htmlそして、このステップの次に、2004年11月11日に皆さんとし約束http://www.obusession.com/guest/index.htm#2004国や県にも、ご協力頂いて、まず一つ全く新しいコンセプトの施設を創る。そのコンセプトのもとに2014年にはスタンダードになっている。Preventive maintenance 事業2004年には、早すぎたけど、今は、しっかり時代があってきている。30兆円と膨らみすぎた西洋医学、飽和化し横ばいをしている健康産業健康ビジネスから「本当の意味での人の縁・優・喜・夢・楽」を求めた健康観変化に対応してきた本物が生き残る時代がやってくる。沢山の人の涙も、笑顔も、喜びも、哀しみも共に歩んできた今まで出逢ってきた20万人の人に恩返しがしたい。まず、この二日、しっかり総決算をしてから動き出す。
2011.05.02
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世の中はゴールデンウィークですね。沢山のボランティアの人が集中している時期ですので私は静かに仕事をしています。連休や土日は全国より沢山の人が診療にられるのですが、めったにこられない方々なので前日にカルテをみて、治療方針を決め、そしてこれらた時にそのギャップや問題的を考えて治療を組み立てていく。また、全国からこられるので連携している医師たちにも紹介状を書いたりと、ほんとに忙しい日々です。先日も患者さんに、何人先生がいるか解らないぐらい忙しそうですねと言われ、今やっている事を振り分けたらと人数を数えてみると、12人の私がいるといいようです・・・。諏訪中央病院の名誉院長の鎌田實先生とも話をする中で長期的にしっかりとした根をはりボランティアもしている人たちに共通しているルールがあります。これを崩すと全てがおかしくなってきます。鎌田先生も自分のブログで様々かかれていますが自分がしっかり働いて、広告塔になり、お金を稼ぎ、しっかりサポートをするプロセスをしています。そして、一番大切な患者さんを大切にしています。この順位がくずれるなら私たち医療を志すものにとっては本末転倒です。私もこのブログでは沢山のボランティアをしているように見えますが様々な団体を主宰したり、所属したり、プロジェクトをやっていますがこの私たちが大切にしているバランス「1パーセント、だれかのために」鳥が休みやすいように一本の木は枝を広げていますさりげなく知らないだれかのために生きていました昔、自己否定という言葉がはやりましたワガママなぼくは自己否定なんて、できるわけがありません99パーセントは、自分のため、家族のために生きていますでも残りの1パーセントはだれかのために、生きてみたい1パーセントって思うと、ちょっと楽になります1パーセントなら、できそうに思いますたとえば、収入の1パーセントを恵まれない地域の子どもたちへ1パーセント分、だれかのために汗をかくというのもいいみんなが1パーセント、だれかのために動き出せばこの世の中はもっとあたたかくなります不思議なことにだれかのために動いた1パーセントがやがて自分のところにブーメランのように、不意にもどってくるときがあります人生はうまくできています・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・行き過ぎていたら修正をして、第一優先にもどす。5%を超えたらリミットですね。人の為と書いて「偽」物といいます。全ては自分の為なら、それは本物だと思います。プロフェショナルの語源=継続=愛 それが仕事です。私が、様々な事が出来るのも患者さんのお陰、本当にお陰さま。今日から5月1日、きょうも相変わらず番神堂にお参りをしてきました。20年近くかわらず忙しく仕事が出来て同じ事が毎月出来る事はありがたいことだと感謝しています。さて、今日という日が始まりますね。
2011.05.01
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