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「去年のビジョンに座ってお昼を食べること」というのがあったけど、会合も含めて、今週は3日間それが叶っている。普通の人にとっては当たり前なんだけど、私にとっては特別なこと日中に座ること、横になれるなんてご褒美みたいな日。医療者は365日24時間がクライアントさんと向き合うという人が私のまわりには多い。しっかり向き合い、昼休みなんてない人の多いから一日の中でクライアントさんのこと以外を考えることは治療中は皆無に等しいし考えながら様々なことをするには限界が多い。最近、放映の「神様のカルテ」の中で「あまり悲しみすぎないほうがいい」とセリフがあるらしいがまさにその通りだと思う。感情を出しすぎないこと・・・悲しみすぎないように、そして悲しいときはしっかり向き合いしっかり泣くようにしている。私たちの第一優先は「患者さんと向き合うこと」向き合えば向き合うほど、その中には365日、様々な感情が交錯する先日、新潟市内で沢山のクライアントさんと向き合い続けた内科医が自殺したが、わかる気がするし、そう話す医療者は実際多い。統計でも職業での医療者の自殺率はトップに近い。先日、6年前に病気を克服したら山に登るというビジョンを立てた人が実際に夏山に登った報告を受ける。命と向き合い、しっかり生きている、一緒に歩いている嬉しさかある。こんな良い知らせが沢山くるから、この仕事を続けていられる。中越沖から全速力で走り抜けて、復旧から復興をして、やっと自分のことが出来るかなと思ったら今回の東日本の大震災・・・今年は先日倒れたことで、もう6日休めている、「当たり前」から考えればおかしいに事だろうけど、求められていること、目の前で、電話で「明日大切な試合が・・・」「痛くて動けない・・・」「県外からどんなことをしてでも来る・・・」先日倒れたあとに、沢山のクライアントさんがキャンセルをしたけど空いたところには、予約が入る。こないでいるほうが心配だから・・・。毎週土曜日に出会う花や野菜を売る朝市の「おばちゃん」何時もありがとうと、今日はひまわりを、おまけしてくれた土日の閑散として道路や街中を通ると、皆が休みなんだと曜日の感覚がもどってくる。18年近く走りつづけている。今までで三回死にかけているけど、まだお役目があるのだろう、そして、これだけ休まないで仕事が出来るのは、お陰様なんだろうな。でも来年は月に定期的に少しは休みにするしたいと思っている。新しい施設のグランドオープンは9月9日これが終ると一区切り、その前に9月2日からは、野球は春の選抜の予選の秋季大会、そして講演会シーズン身体の声を聴くと・・・少し、方向転換をする時期に来ているのかもしれない。さてと、今日は早朝から富山から電車で、わざわざ来てくれる方々がいる、多分始発でこられるんだろうな、感謝だね。あと9分始まるね。 最近のクーと定位置、私のデスクの下
2011.08.27
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今日は先月末まで、行われていた世界水泳・水球の慰労会もう来年のオリンピックに向けて全てが始まっている。 オリンピックは沢山の方の応援があって出来る事を感じる外からみるより内側は地味なシビアの世界是非「がんばっている日本」をみせいたい。私も私に出来る事をしていくだけ、かかわれる立ち位置にいれるのは幸せなんだうろな。明日はロータリークラブでの講演会、毎日沢山の出逢いに感謝ですね。
2011.08.23
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本当に一日が三倍ぐらいの勢いで終わっていく、公的なこと、災害ケァ、ライフワーク、全ては最善を尽くしているが、スピードが早く、質、量とも多いので量子が多い私は毎日が大変・・・幾つの選択をしている日々の時間。トイレや食事も行くとるのを忘れている・・・。最近思うこと1<守破離「物事を極める事は98%が先人達の真似をし、残りの2%で自分をみつけ高めていくこと」98%を真似るこのといのが本物になる。覚えてすぐに自分流に最初からやっている人たちほど淘汰されていってしまう。しっかり真似る、そして本物と解らないようになってから自分が出てくる気がする。自分が2%の天才的な人間か?そんな事が言えるのは一握りの人なんだろう。2<習いつつ 見てこそ習へ 習わずに 善悪いうは 愚かなりけれ 千利休すべての勉強は人から見てまず習い、人の振りを見て確かめ、さらに自分でやってみて身につけていく。それを人から教えられることなく善悪を言うのは馬鹿なことだ。ここで大切なのは、しっかり見て盗むということ、そしてやってみて身につけること3<「罪のない者だけ石を投げよ」この物語は非常によくできています。良識のある人は自分自身をよく知っているので、とても石など投げられません。特殊な能力を持った人には何でもできてしまう可能性があります 人には色々な個性があるし、それを批判するには、よっほど自分ができた人でないといけないから人の批判をできる人はどれほど出来た人なんだろう?4<祇園精舎の鐘の声 諸行無常の響きあり 沙羅双樹の花の色盛者必衰の理をあらわす おごれる人も久しからず ただ春の世の夢のごとし たけき者も遂には滅びぬ 偏に風の前の塵に同じ5<砂曼荼羅 チベットでは、瞑想を行いながら曼荼羅(砂曼荼羅)を描くという修行が存在する。 土の上に金属の漏斗を使用して着色した石英の粉を少しずつ撒き、曼荼羅を描く。完成した曼荼羅は壊し(破檀)、使用した砂を川に流す。 創る=壊す=無限今までに何度か死を意識した事がある人たちの方が毎日を精一杯生きれるのだろうな、でも、それがない人はそれで幸せ、ある人もそれで幸せ。でも、私はそれを感じた事で全てをゆだねていきれる。全ては必然と偶然、そしてそれも諸行無常。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・グランドオープンhttp://plaza.rakuten.co.jp/braveboy/diary/201108160000/最近、更新が出来ていませんが、それは半端でない時を半端にしない為、ご安心を!
2011.08.22
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何時も沢山の方々のご支援とご縁のもとに生かされていると感じています。そんな中、ナチュラルメディカルが9月9日にグランドオープンする運びとなりました。告知が出来ます事を感謝しております。被災地マイナスからスタート、でも、何度でも、何度でも想いを持ち続ければ・・・そんな時だからガンバレ日本ではなく「頑張っている日本」をみてもらいたいと思っています。9月9日から3日間は、幾つかの講演やワークショップを開催いたしますので是非、お気軽に、ご参加くださりますようにお願い申し上げます。尚、グランドオープンのイベントの収益、集まりました募金は東日本大震災の復興の為に寄付をさせて頂きます。私のかかわらせて頂いてる医療の仲間は、自分のメリット、デメリットも熟知していて、それを実践し、行動している10年来の変わらない方々です。**********************************≪9 月9日(金)≫11時~13時 デューク更家チャリティーパーソナルウォーキング(会員無料・一般一万円)被災地でもウォーキングを伝えています。http://www.dukeswalk.net/http://www.kakugo.tv/index.php?c=search&m=detail&kid=241≪9月10日≫17時30分~オープニングパーティー「IZANAI・しんか」18時~ ロス・ボラチョスコンサート≪9月11日≫10時~ 「本音で話す歯科治療」 歯学博士・歯科医師 高橋弘直 http://www.ayumi-dental.com/index.htm11時15分~「ポジティブ思考になるコミュニケーションセミナー ~コーチングを生かしたコミュニケーション術~」 ナチュラルメディカルコーチング講師 Sky's The Limit Japan 代表 中村ちひろ13時~ 「歯科矯正治療ーできること・できないことー」 JIO会長 矯正歯科医師 深町博臣http://www.jio.or.jp/html/people/greets.htmhttps://center6.umin.ac.jp/gakkai/gakkai/2011/A02021.htm14時15分~「アロマテラピーの基礎知識~人体への作用・禁忌」 ナードアロマインストラクター アルファオメガ代表 杉山由加子 お申込み、お問い合わせは ナチュラルメディカルまでどうぞ電話:0257-21-1625***************************************この数年、新潟には中越地震・中越沖地震・水害をはじめ様々な事がありました。新潟市にあるサンクチュアリ・ナチュラルメディカル新潟でオープン時に元気で石ひろいをしてくれた千夏ちゃん(病気で倒れて6年)は呼吸器をはずして移動できるようになったら遊びに来るという想い・ビジョンがあります。始めるということは覚悟がいります。続けるのにも覚悟、終るにも覚悟そして、目標を決めて続けていれることには感謝と想いがあります。http://plaza.rakuten.co.jp/braveboy/4001生きること、死ぬこと、様々な場面にも出逢えたキセキがあります。自らの命もそうですね。「結果と軌跡」「本気になると自分が変わる、世界が変る、変ってなければ本気になっていない証拠」道を歩いていく時、大切なのは「覚悟」なんだろうな。それは、永く続けるものだから、気負ったり、頑張ったり、無理したりではなく犠牲ではなく、「ただ覚悟」しておく、それだけなんだと思っています。だから上は、生かしてくれるんだ・・・。これから、毎月、様々なワークショツプ・講演会や患者塾、プログラムなどを開催していきたいと思っています。多くの方にお越し頂き、多くの方との出会いがあることを楽しみにしています。グランドオープンに関するお問い合わせ・セミナーのお申し込みはナチュラルメディカルまで。0257-21-1625
2011.08.16
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今年はどんなに忙しかったか?実は、まだ冬用のスタッドレスタイヤをはいている。震災から一カ月で一万キロを走破して、先日の甲子園にもこのまま行った時期を逸してしまったまま、ホンノの少しの時間を見つけられなかったのはいい訳だけど、ホントめまぐるし、この数カ月。もしも貯金の為、昼間のほんの数時間を作りだせずに夏になった・・・。そして、それほどの今回の震災の傷跡は深い、想定外の地震、津波、原発先日の豪雨と続く自然、人災の数々。相談件数も凄いものだ。私たち柏崎・被災地、柏崎のDI値の経済指標も6月期サービス業75%減(全国59,9%)全産業では57,7%減、全国51,4%減、実に厳しい環境そんな中で、今年は新しいビジョンの為に全てが動き出している。新潟=健康というイメージを創る為に準備してきた、雇用の創設と新事業、そして受け入れ始めてきた人を全体から視るコンセプトが時代にあっている。様々な経済的支援を申し出てくれる首都圏の企業も多く、首都圏でやるほうが成功するチャンスと幾度もいわれているが、義・仁・縁・恩を大切にしたいと思っている。新潟では少し時間が必要かもしれないが、この全国マイナス幅の多い地域でやる事に意味があると思っている。そして、この環境下でやれば何処の地域でもやれるだろうと考えている。私がいままでやってきた研究は昨年の海外講演を始め、世界的には来年度にはヨーロッパ講演もあるほど時代とあってきている。専門家や研究者と共有して広がりをみせるようにしておく事が、医療、科学の分野の、この業界で筋を通すという事が研究を続けていく事で必要で、まだ、簡単に誰にでもわかるような言葉にしていくのには、もう少し時間をかけたい。全人的に人をみる事を1997年から始めて、続けてこられた事で地道な講演会からマスメディアを始め、公共機関の出演・講演依頼も多いのも、そんな時代なんだろう。そして新しい時代の変化の波はきている寡占化と自然淘汰は始まっている。一つの産業は30年で淘汰されると言われている、ふと振り返るとそのと通りだ、プロ野球一つとっても新聞・デパート・企業が球団を持っていた時代から、インターネットを始めた通信産業が時代の先駆を走っているが、もう淘汰が始まっている。大きいものが生き残るわけでない、強いものが生き残るわけでない、変化に対応できるものだけが生き残る。のが進化学。人も同じ・・・。夏になると、何時も思い出す童話「アリとキリギリス」夏の間に沢山の食べ物を蓄えていたアリと夏の謳歌していたキリギリス童話の中では「夏の間にちゃんと食べものを集めておけば良かった・・・」といってバッタリと倒れてしまう。最近は「最後には、アリがキリギリスに食べ物を分けてあげた」とハッピーエンドもあるようですが・・・。自然から考えれば、キリギリスが夏を謳歌するのは当たり前、もしキリギリスが夏の間に食糧を貯蓄でもしょうものなら、生態系が崩れてしまう。キリギリスが死んだ後、彼等は自然の働きで栄養たっぷりの土になる。その土はアリを育て土や植物、自然を育てる。そう考えるとキリギリスの役割も大きい、そしてアリのように恐竜の時代から何百万年と生き抜いてきた彼ら、全てを栄養にして変化してきた彼らには、生き残る為のヒントが沢山ある。時代の「勝ち組」とか「負け組」とかあるようだが好きな言葉ではない、「価値のある組」人の役に立てるようになっていたいと・・・スタッドレスタイヤの脇で行列を作って虫の死がいを運ぶアリを見ながら想う・・・あと、3か月もしたら、もう冬だしね。さて、どんな冬になっているやら。
2011.08.14
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中越沖地震から四年もたつのですが、昨日のことのように思い出されます。被災地の皆さんは、私たちの時のように仮設住宅、仕事、地域とも十分ではありません日本経済も円高から経済指標、雇用情勢からも本当に先の見えない極度の幻滅期に突入していると思います。心の支援プランも少しづつ制度を組みかえながら表に出てきていますが、充分なものではありませんが、私の立場で出来る時期に合わせた提案をしていきます。走り回っていた四年前http://plaza.rakuten.co.jp/braveboy/diary/200708100000/http://plaza.rakuten.co.jp/braveboy/diary/200708130000/今から考えると、変わらない自分がいます。でも、前よりも糧として歳を重ねて力をついている部分があります。毎日続けている、6つの貯金・自分の為・ナショナルトラスト・未来予想図プロジェクト・盲導犬協会・災害支援・今年はネパールの子どもたちの為少しづつですが、貯金箱にいれています。今年は東日本大震災から、何時もよりも募金は少ないですが自分でしている、もしも貯金「ここでジュースを飲んだら」「高速のったら」「白衣を買ったら」「ご飯を食べたら」「飲んだら・・・」こんな「もしも使ったら」を別しておく「もしも貯金」一カ月一万円にはなるのです。毎日、続けていく事で想い続けることで自分の中での風化がおこらないのです。そして休まないで働いている自分のご褒美になるのです。ホリスティック的な健康とは、環境、遺伝、生活習慣、食生活、人間関係、ストレス、社会性、考え方、霊性(信頼)、運動、仕事、愛、お金を含めたその人を丸ごとみるコンセプトを基本にしています。そして、私が大切にしている「医療の理想的な十字」 というものがあります。<あなた自身を知る> 良心的で無能なのか、有能なのか、非良心的で無能か有能か、自分のメリット面、デメリット面 <あなたの患者を知る> その箇所因子、隠された問題の明確化(質問観察)その箇所以外の因子(観察、質問)、年齢、職業、教育水準、精神的、情緒的水準の観察 <あなたの仕事を知る> 技術的能力、心理学的能力、コミュニケートする能力 <あなたの知識を適用しなさい> 手抜きとやりすぎの間違いを無くす。 これは、1906年生まれのアメリカの歯科臨床医Dr.パンキーは「歯科臨床の十字」を愛の精神をもとに実践し、説きました。 人生の幸福は愛、祈り、仕事、遊びの4つのバランスを常に保つことにより成り立つとアリストテレスはいい、これを人生の十字と呼びました。Dr.パンキー亡き今もなおその哲学は引き継がれ、フロリダ州マイアミにてパンキー研究所(非営利団体)が運営されています。世界中の理解者である歯科医師やその患者さまからの寄付により設立され、日々歯科教育を行い一流の歯科医師を育てることに貢献しています。また、これまでに17,000人以上の世界中の歯科医師達が受講し巣立っています。 様々な事で自分の考えや時間だけで出来ない事が増えています。こんな時、私が三人いればなと思いますが・・・時間が空けば、優先順位が「被災地の心のケァ」が求められています。求められる事は、ありがたいことです。http://www.natural-mj.com/9月9日のナチュラルメディカルのグランドオープンですが、9月9日はデューク更家さんのウォーンキング講座10日は「セミナー」「よさこい」「ラテンコンサート」11日は「歯科」「医科」「コーチング」「アロマ」などの知人が皆協力してくれて各種の講演会も予定しています。全部ひっくるめて、ホリスティックをベースにした私が目指しているナチュラルメディカルです。2022年どんな風になっているかビジョンは出来ています。事業計画書も5年、10年のものも出来ています。ほんと、これはスタートで、ゆっくり「自分が」でなく「クライアントさんが」の視点を見ながら、変化させながら、共に変化と成長をしていかせい頂きたいと思っています。夏を過ぎれば、実りの秋、今年の米百俵プロジェクトのお米も順調です。
2011.08.13
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震災から今日で五カ月、風化していく記憶でも、被災者、当事者では現在進行形・・・サポートも続けている。色んな所で、先日の草案が表に出てきている。一つ一つが結びついて良い方向に行ってくれると信じている。人はなんで「今」の時、場、ご縁、想いに出逢っても忘れてしまうのかな?と思う時がある。色んな人のお陰様で今を在ることを感謝しないでいる人をみると、もったいな気がしている。幸せは、普通でいれる事なのに。。。五感を使い生きていると、普通の人より、色んな、聴く、視る事が出来る分、色んなものが感じ取れる。そんな残念な哀しい、気・想いのある時は、何度も、何度も繰り返し読むうた。「道のうた」これから通る今日の道 新しい道通りなほしの出来ぬ道。苦しいことから逃げていると楽しいことからも遠ざかる。感謝の心みんなあるはず出せるはず勝つ人は強いがゆずる人はさらに強い人の世は、山坂多い旅の道長所(ちょうしょ)はうぬぼれると短所(たんしょ)になる短所は自覚(じかく)すれば長所となるやり手になるより委(まか)せられる人のなれ如何(いか)な言いわけも自分の愚(おろ)かさを隠(かく)すことが出来ない出来ることはやろうとせず出来ぬ事ばかり心配している。知りながらつい忘れがち親の恩(おん)幸福はどこにも見えず誰にも知れずだけどみんなのそばにある過去(かこ)が現代(げんだい)を作り現代が未来(みらい)を作る苦しくとも苦しさの中に学ぶものを見よ自分より他に自分を苦しめる者はないむつかしい事は知らなくとも人の悪口を言わないだけでとくになる腹を立てまいつとめて立てまい腹を立てると寿命が縮む人を困らせて得た物は自分の身につかぬ人の欠点にはよく気が付くが善行や長所は見のがしやすい身なりより光るあなたの心がけああしてこうして計画満点(けいかくまんてん)実行せぬは玉に傷(きず)褒(ほ)められて喜ぶ人は多いが叱られて反省する人は少ない与えても減らぬ親切、残る徳(とく)成り行きは偶然(ぐうぜん)に来るものではないいやな仕事も喜んでやれば好きな仕事に変わってくる人の世話はよく出来ても人の恩をきせぬ事はむつかしい右でもない、左でもない所にまことの道がある仕事も人の心と身になってせよ金は重宝(ちょうほう)なもので神通力(じんつうりき)があるところが金を我が身の攻め道具にする人がある豊かだから与えるのではない与えるから豊かになる笑顔でお早よう感謝でお休み希望と感謝と反省の日を重ねつつわが生涯を意義深く。
2011.08.11
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昨日まではも甲子園一色の数日間、文理ももうすでに新チームの練習試合の日程が出ています。一つが終わり、また一つが始まる16日からの四連戦がはじまり、また次の甲子園がスタートしています。終わったと同時に昨日から試合がドンドン申し込まれてくる。いつもながら凄いです。三年生たちは次のステップへ・・・私も試合が終わったと同時に予定が入ってくる。仕事、災害支援、講演依頼・・・公の仕事・・・皆、みていてくれたのですね。感謝です。明日も全国から沢山の人がやってくる。関東・関西・東北とわざわざ私が車で大阪までいくようにわざわざ新潟まで来てくれる。沢山の様々な所があるのに、私でなければという方々がいる。少し、ゆっくり出来るかなと思ったけど・・・感謝ですね。さてと、ゆっくり走りだしますね。
2011.08.11
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全員が今は言葉が見つからないみたいだ・・・でも負けた時でも、すぐに連絡をくれる彼らは私の誇り。いい子たちでしょ。ありがとうしかない。こな時こそ変わらず一緒にいたいと思う。そして帰ってくると野球部の皆に、沢山の差し入れが届いていた。変わらずに、「おもてなしの心を教えてくれる人たち」がいる。(株)ザ・ビッグスポーツの藤原社長をはじめ社員の皆さん方http://www.big-s.info/選手たち配りながら、こんな時の差し入れの気持ちが嬉しいようです。本当に、ありがとうございます。そして、甲子園が始まるとずーっと帰ってこないからと、複雑の気持ちで送り出してくれる沢山のクライァントさんたち、何時もこの時期は許されて此処に来ていると思っています。ご縁と一緒に歩いている人たちがいることに感謝です。さてと、これら夜まで精一杯やったあとの心と身体のメンテナンス、しっかり糧にして次が始まっいきます。さてと、全国制覇の忘れ物・・・
2011.08.10
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ホント毎日がエキサイティングな人生だと感謝している。試合当日、二時間前の六時には球場入りするのが甲子園の規則だから今日は全員が三時起きで今、散歩にでかけている。昨日は午後八時ごろから各自のペースで身体を休め早めに寝ている。少子化という中で高校球児の数は変わっていない。加盟校数のピークは2005年の4253校ですが、球児数は2009年まで増え続けピークの16万9449人という。25年前より5万人以上増えています。この数の中で実際に夢を叶える人数は限られている。テレビをみながら「明日は、この舞台にいるんですよ・・・」と話をする子たち。私が何時も確認をする事「夢は?将来は何してる?」甲子園の先にあるビジョンを設定させていく。ふと、主将の秋山が私に言った言葉「俺、何時か野球を嫌いになることがあるんですかね?」ずーっと野球をしていたいと考えている子たちが此処には多くいる。その中でプロを目指す人たちの特徴・・・「野球をやめたいと思ったことがない」どんな世界でも言えることだけど・・・愛しているんだよね。「人は思ったとおりの人間になる強い人が勝つとは限らないすばしっこい人が勝つとも限らない私はできるそう考えている人が勝つのだ」ナポレオン・ヒル の言葉最後は、どれだけの想い(愛=継続=プロフェショナル)があるか・・・でも、被災地のこと、自分が被災したときのこと・・・世界での様々な災害や戦禍、世界の現状をみて・・叶わないことも沢山あるのも知っている。世の中は不公平だから・・・夢は叶いにくいもの、試される事が沢山ある気がする。この業界に入って20数年あまり、学校に行くために多くのアルバイトを掛け持ちしながら新聞配達したり、トラック運転したり、朝からうどん工場で働いていたりね・・・食べることより本を買いまくっていた時期がある。自分がしたい勉強する為には苦にならないんだよね。「自分で動く」色んなことがあっても、想い続けることだけは忘れないでいたい、誰か、何か・・・人や環境のせいにはしたくない。何度でも何度でも・・・想い続ける。そして、今、色んな夢を持った人たちのサポートが出来るのはシアワセだね。
2011.08.09
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最近、ブログが書けないでいる。正直を言えば、書いては消し、書いては消し・・・何時も、何かが起こると真っ先に現地に入ってきた今回の水害、災害の支援でも公の仕事、自分の仕事が多すぎて現場に入れない自分がいる、ただ日常は当たり前にすぎ、日曜日に行なわれた市の夢の森公園でのワークショップ当たり前がに過ぎていく日常が尊く、「当たり前の豊かな時間」を与えられていることを・・・被災地の方を想った瞬間に書けなくなる。そんな中、今のおかれている立場の私のミッション、全国制覇の為、そして新潟県や被災地に想いを届けるため、現実的な日本や新潟の経済効果を作り出す為・・・「全国制覇という夢を持った彼らとの約束」に此処にいる。文理高校とのかかわりは今年で三年目半、三年で四回甲子園に連れてきてもらってきている。今の三年生とは三度の季節を過ごしたことになる。皆、大きくなった、たくましく礼儀ただしく成長をしっかりしている。入場行進をみながら、文理の子たちは姿勢が良いと言われる・・・嬉しいほめ言葉だふと、暑い大阪にいながら、改築する前の、ポロポロの室内練習場で冬に寒い室内練習場で息を白くしながら頑張っていた彼らを思いだす。明日、朝8時から試合開始だから、6時甲子園入りする為に、毎朝4時に起きて身体をならしていく・・・治療も早朝になる。私は奇跡という言葉は余り使わない、キセキは本当に自分でつかむもので何処からか来るものでない、自分のやった結果が軌跡だと想う。人の目は外に向いているから他人のことはよくわかりますが自分のことはわからない、スポーツでも何でもいえること私は私の仕事をしてきた。私の役目・・・明日、朝ベストな状態で彼らを宿舎から送り出す。許されている時間に感謝しながら。今を・・・しっかりと積み重ねる。
2011.08.09
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7・29水害で甚大な被害を受けた三条市では、 特に、土砂崩れの被害が大きい下田地域で活動できるボランティアが 圧倒的に足りないということで、緊急募集しています。 泥出しは、この数日が勝負です。 固まってしまうと復旧は困難です。 きっと、軽トラとかで来れる人は重宝されます。 作業は怪我をしないよう長袖がいいと思います。 そのへんもボラセンに確認するといいかと。 以下、ケンオードットコムより ☆★☆★☆★☆ 2日朝は災害復旧を手伝ってほしいというニーズのうち3件ほどに出動して、ボランティアが出払っているが、それ以外に残っているニーズが20件ほどある。 1件に対して4、5人のボランティアが出向いているので、100人から150人くらいのボランティアが不足しており、同センターではひとりでも多く、いち早くボランティアに参加してくれる人を待っている。 ニーズの中心は、浸水して家の中に入った泥だし作業。運営に携わっている燕三条青年会議所の落合孝夫理事長は、下田地区で被災して復旧作業の手伝いを待っている人たちには、「もう少し待っていただきたい」と詫びている。 下田本部のボランティアに参加したい人は、電話「0256-46-3003」へ問い合わせる。ボランティア保険に無料で加入でき、作業のできる服装で参加する。虫除けや自分用の水を用意した方がいい。近隣市町村の住民や夏休み中の大学生の参加などが期待される。
2011.08.03
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