被災地から愛を込めて世界へ キセキの心の復興プロジェクト 未来予想図実行委員会
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東日本大震災からもうすぐ4年になりますね。当時、皆さんは何を想い、何を感じてましたか?そして、どんな事をしていましたか?当たり前の「有難さ」「尊さ」や「感謝」を感じていませんでしたか?その気持ちを今も変わらずに持ち続けていますか?「けして忘れないと想った思いを」大切に育んでいましたか?3,11 私は次の日にもうすでに福島に17時間かけて山形の米沢まわりで入っていました。そして、帰ってきてすぐにラジオのFM東京で全国の皆さんや、被災者の人に語り掛けていました今から思うと不思議な流れでした。全国に沢山のカウンセラーや心療内科、精神科や偉い大学の先生はいたはずですが私の所に白羽の矢が立ったのです。本当に1か月は、全部で6社、生放送でラジオの昼夜問わずに出演回数は60本を超えて全国で震災の時に心のあり方、震災の時の心の動きと、ボランティアで入る時の注意など沢山のお話をさせて頂きました。卓上論や理論では現場では全く役に立たないのです。そして、その年は震災から一か月もしないでインドネシアへの災害支援としてジョグジャカルタに4月には入って子どもたちを主にした支援をしていました。国は違っても、やっている事は同じだし私にとっては何も変わらないのです。だから海外からラジオに出て話かけていましたインドネシア海外支援私にしか出来ないことを、私に出来る事をしていました。阪神淡路、中越地震、中越沖地震と考える前に動いていた自分や動けていた自分がいます。今は、私のレベルや年齢、立場で出来る支援を繰り返し続けてます。形は変わってもやっている事は変わりません。予防医療を進めて社会保障費を減らして、日本の次の世代の為そして世界の子どもたちに届くように海外支援を繰り返ししています。下條、最近、変わったよねという人は本質をみと欲しいと思いますし、人をみて何かを言うなら、感じるならほんのちよっとだけ周り(世界)をみて、自分より大変な人に意識を向けてほしいと思うのです。食べ物があり、屋根があり、お風呂に入れて、飲む水があるなら・・・そしたら幸せのものさしが変わると思うのです。本日も読んで頂きありがとうございます。さあ、明日もしっかり仕事をしょう。 感謝
2015.03.09
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