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2019.11.18
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カテゴリ: アート鑑賞
今日は2週間ぶりの太極拳教室でした。
先週は休館日のためお休みだったんですが、一週やらないだけで身体が
なまってるのをヒシヒシと実感しょんぼり


「筋肉は使わないと1日1パーセント減る」という説を耳にしたことが
あるけど・・・・30日使わないと30%も減少するってこと?
恐ろしや~(>_<)
かといって、あまりに使いすぎては「怪我の元」になりがちだし、減る分を
補いつつ筋力アップするのって至難の技ですね
とりあえず「歩くこと」が一番穏やかな筋トレになるらしいので、
毎日コツコツ(←これが重要)と歩行距離を伸ばすことに努めたいと
思っていますウィンク



今日は先週末のお出かけの続きをば
​​​「鏑木清方 幻の《築地明石町》特別公開​​」を観たあとは
汐留の「パナソニック汐留美術館」へ




会期     2019年10月5日(土)~12月15日(日)
開館時間   午前10時より午後6時まで(ご入館は午後5時30分まで)
       ※12月6日(金)は夜間開館 午後8時まで(ご入館は午後7時30分)
休館日    水曜日

展覧会概要
華やかで明るい色彩と軽妙な筆致の作品で、現代でも多くの人々を惹きつける
画家ラウル・デュフィ(1877-1953)。本展では、モダンで優美な絵画と、 
モードの帝王ポール・ポワレが重用した絹織物を含む、デュフィのテキスタイル・
デザイン関連作品を一堂に展示致します。陽光があふれる穏やかな 南仏の海と
活気ある室内を描いた《ニースの窓辺》をはじめ、音楽や社交をテーマとした
油彩画など、生きる喜びに満ちた作品を描いた デュフィは、絵画制作に加えて、
リヨンの絹織物製造業ビアンキーニ=フェリエ社のために1912年から28年まで
テキスタイルのデザインを 提供していました。デュフィによる鮮やかな色彩と
大胆なモチーフの布地は、上流階級の女性たちを魅了し大評判となりました。
会場では ビアンキーニ=フェリエ社のアーカイヴを引き継いだデュフィ・
ビアンキーニから出品されるデザイン原画や下絵、オリジナルテキスタイル、 
プリント生地の為の試し刷り、そして復刻生産されたテキスタイルによる衣装
作品などをご紹介いたします。絵画とテキスタイル・デザインという二つの 
表現媒体を軽やかに越境しながら生み出された作品群を展観し、画家が目指した
表現の本質と、デュフィの作品に付随する装飾性の意義に迫ります(HPより)







ラウル・デュフィ
野獣派に分類される19世紀末から20世紀前半のフランスの画家。
「色彩の魔術師」20世紀のフランスのパリを代表するフランス近代絵画家でもある。
アンリ・マティスに感銘を受け彼らとともに野獣派(フォーヴィスム)の一員に
数えられるが、デュフィのその作風は他のフォーヴたちと違った独自の世界を築いている。
(ウィキより)







開催前にひらかれた内覧会は、ニャンコの介護中だったので応募できないまま号泣
ずっ~と気になってた展覧会です
残念ながら会場内の撮影は
なので、今回もHPやネット上からお借りしました<(_ _)>


会場は
第1章 絵画 生きる喜び  陽光、海、そして音楽
第2章 モードとの出会い
第3章 花々と昆虫
第4章 モダニティ
という構成になってました。




↑第一章
≪ニースの窓辺≫1928年  油彩/キャンバス 島根県立美術館蔵



↑第二章
イヴニング・コート ≪ペルシア≫ ドレス・デザイン原案 ポール・ポワレ(1911年)
制作 モンジ・ギバン 2007年  絹 デュフィ・ビアンキーニ蔵


↑第三章
≪夏〔デザイン原画〕≫  1925年 グワッシュ/紙  デュフィ・ビアンキーニ蔵




≪ヴァイオリン≫ 1989年(デザイン1914-20年頃) 毛織物 デュフィ・ビアンキーニ蔵





「色彩の魔術師」と言われるだけあって、その輝くばかりの明るい色彩と
イマジネーションの豊かさには魅了されました(〃▽〃)
斬新なテキスタイルやモード感あるドレスなども素敵でしたが・・・
私が一番心惹かれたのは絵画


↑《オーケストラ》油彩 1942年 大谷コレクション


観てるだけで音が聞こえてきそうなくらい躍動感が素晴らし~い\(^o^)/
まさに「音楽と絵画」が共鳴しあってる感じ~手書きハート



↑《黄色いコンソール》 油彩 1949年 大谷コレクション


デュフィの頂点ともいえる名品
黄色のグラデーションが鮮やか!





「海と音楽が私を育んだ」という言葉通り、海を思わせるブルーやカラフルかつ
透明感ある色彩が画面を覆い尽くしていて、どの作品からもリズムが聴こえてくるよう!
人生を讃えるかのような「生きる喜び」が伝わってきましたぽっ






会場中で唯一の撮影OKコーナーは特別展示「マイフェアレディ」







この日は平日だったのに、激混み状態でした
オシャレなテキスタイルもいっぱいだったせいか、女性客が多めだったような?
展示終了間近になったら、ますます混みそうですので、早めの鑑賞をおススメしま~す






パナソニック汐留美術館に行く前に、イタリア街にある​ 「グランプラス」汐留店
で、ひとやすみ~





カフェは白を基調にした可愛いインテリアで、お姫様気分(笑)を味わえました(^m^) 






パンフには「ベルギー産クーベルチュールを使用して日本人の味覚に合わせて
丁寧に作り上げています」と書かれていたけど・・・
雰囲気のわりにお値段はお手軽感大~星
和栗ショコラと柚子のチョコとドリンク(紅茶)で1065円でした。





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最終更新日  2019.11.18 17:46:25
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