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赤朽葉家の伝説 桜庭 一樹 参った。旧家の三世代続いた伝説的な女性の話かと思って、うだうだと読み進めていたら、とんでもなかった。帯書きを改めて見たら、日本推理作家協会賞受賞作・直木賞受賞って書いてあるじゃん。この物語は、凄すぎる。読んでない人は、絶対読んだ方がいいよー赤朽葉家の伝説 (創元推理文庫) [ 桜庭一樹 ]価格:864円(税込、送料無料) (2017/8/17時点)
2017.08.26
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八日目の蝉 角田 光代 ドラマにも映画にもなっていたのは知っていたんだけど、どちらも観ていなかったんだよね。良かった、観てなくて。1章の逃亡編は、じりじりとした焦燥感が漂って、この先どうなるんだろう?と思った。・・・で小豆島。(笑)そっかー小豆島が舞台なんだね。2章の秋山恵理菜(薫)編も小豆島への渡航がポイントだったもんね。そっかーいい所なんだね。いつか行けるかなー八日目の蝉 (中公文庫) [ 角田光代 ]価格:637円(税込、送料無料) (2017/8/8時点)
2017.08.17
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夜のピクニック 恩田 陸朝から翌朝まで、80㎞の行程を歩く歩行祭。そのほぼ一日のできごと・・・と言っても歩くか休憩している間のお話。まあいろいろあって、登場人物の高校生が、最終的にいい奴ばかりだったなって。なんだこりゃ?修学旅行の代わりに、歩行祭って可哀想すぎる。でも強烈な思い出には、なるかもね。夜のピクニック [ 恩田陸 ]価格:1728円(税込、送料無料) (2017/8/1時点)
2017.08.08
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