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新参者 東野 圭吾 何年か前にテレビ(TBSの日曜劇場)で観ています。主人公(加賀)は阿部寛。本のイメージとピッタリなんじゃないかな?ただ本では割とラフな格好をしているんだけど、テレビではワイシャツ・ノーネクタイにジャケット姿だったような?筋を知っている本は、すぐ読めちゃうよね。新参者 (講談社文庫) [ 東野圭吾 ]価格:756円(税込、送料無料) (2017/9/23時点)
2017.09.27
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神様のカルテ 夏川 草介読みやすくはあるが、決して医療の物語ではない。ヒューマンストーリだ。なので、なぜか知らないが読んでいて涙が出ることがある。続編があるようだが、それは暇な時に読むことにしょう。神様のカルテ (小学館文庫) [ 夏川草介 ]価格:596円(税込、送料無料) (2017/9/17時点)
2017.09.23
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モダンタイムス 伊坂 幸太郎今まで読んだ伊坂作品に比べて、伏線やその回収がほとんどない平板な本だったな。あとがきを読んで納得。漫画雑誌(モーニング)に週刊連載していたのをまとめた訳ね。ちょっと外れだったかな~?モダンタイムス(上) (講談社文庫) [ 伊坂幸太郎 ]価格:637円(税込、送料無料) (2017/9/10時点)モダンタイムス(下) (講談社文庫) [ 伊坂幸太郎 ]価格:745円(税込、送料無料) (2017/9/10時点)
2017.09.18
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ジョーカー・ゲーム 柳 広司「これって、嫁さんが観てたアニメの話じゃん」しかし第一編の「ジョーカー・ゲーム」しか内容は知らなかったので、他の四編は楽しく読めた。戦時中のスパイの物語なのだけど全く戦時中の暗さはないし、物語のテンポが軽快なので読み終わった後には爽快な気分でした。最終編(第五編)のラストシーン。結城中佐△ージョーカー・ゲーム (角川文庫) [ 柳広司 ]価格:596円(税込、送料無料) (2017/9/8時点)
2017.09.11
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告白 湊 かなえ2009年本屋大賞受賞作品。幼い娘を校内で亡くした中学校女性教師が、終業式のHRで犯人である少年たちを指し示すところ(第一章)から始まる物語。その後、犯人や級友、家族など登場人物の5人の告白によって、事件の全貌が明らかになっていく。ラストで唖然。殺人を犯した中学生よりも、娘を無くした森口先生が一番怖い。おーこわっ!告白 (双葉文庫) [ 湊かなえ ]価格:668円(税込、送料無料) (2017/9/5時点)
2017.09.08
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鹿男あをによし 万城目 学やっぱりテレビドラマや映画で観た小説は、登場人物のイメージが固定されちゃってダメだねーおれ(主人公)は玉木宏だし、重さんは佐々木蔵之介、リチャード(小治田教頭)は児玉清で、堀田イトは多部未華子が、頭に浮かんできちゃった。藤原先生は、原作では男性だったんだね。ドラマでは綾瀬はるかがいい味を出してたんだけど、堀田イトが先生(おれ)の印を消した行為を考えると、原作通りに男性でも良かったんじゃないかな?鹿男あをによし (幻冬舎文庫) [ 万城目学 ]価格:740円(税込、送料無料) (2017/9/1時点)
2017.09.05
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私の男 桜庭 一樹腐野 花と花の養父である淳悟の禁断の親子関係のお話。物語は花の結婚から過去へと遡って、その捻じれた親子関係の謎が解き明かされて行く。でも淳悟が、本当の花の父親である証拠の描写はなし。そこにも興味があったんだけどね。こっちが直木賞受賞作品なんだね。(笑)私の男 (文春文庫) [ 桜庭一樹 ]価格:723円(税込、送料無料) (2017/8/26時点)
2017.09.01
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