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錨を上げよ 百田 尚樹長い。長すぎる💦同志社大学を中退した話や、主人公が作田(百田をもじったか?)だったので、もしかしたら自叙伝的な物語かな?と思った。しかし北海道での密漁の話が出てきたので、さすがにそれはないかと思っていたら、その後にテレビの構成作家になったりと、困惑するばかりである。2011年の本屋大賞で第4位になった作品なんだが、これ面白いのか?投票した書店員による、この作品の面白さについて解説を聞いてみたいものだ。錨を上げよ(一) 出航篇 (幻冬舎文庫) [ 百田尚樹 ]楽天で購入錨を上げよ(二) 座礁篇 (幻冬舎文庫) [ 百田尚樹 ]楽天で購入錨を上げよ(三) 漂流篇 (幻冬舎文庫) [ 百田尚樹 ]楽天で購入錨を上げよ(四) 抜錨篇 (幻冬舎文庫) [ 百田尚樹 ]楽天で購入
2019.10.25
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有頂天家族 森見 登美彦糺の森に住む狸一家四兄弟(母狸も含む)のお話。(次兄の狸は、蛙から元に戻れなくなっているが💦)先日読んだ『聖なる怠け者の冒険』みたいに読み難いと嫌だなぁ~と思ってたら、するすると読み終えてしまった。しかも面白かった。電気ブランと狸鍋。調べたら実在するみたいで、どちらも美味しそう。狸鍋は無理にしても、電気ブランはどこかで買って飲もうかな。有頂天家族 [ 森見登美彦 ]楽天で購入
2019.10.15
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聖なる怠け者の冒険 森見 登美彦本屋大賞ノミネート作品を読み出して間もない頃、およそ3年前なのだが、その時に30ページほど読んで挫折してしまった因縁の本。ちょっとは読書力が上がっている筈なので、再挑戦してみた。何とか読了はしたが、やはり読み難い。時々出てくる筆者談。これは邪魔だ。また夢の中の描写と、現実の世界の描写が混在しているので、一気に読まないと現在地が把握し辛い。また狸に化かされている大掛かりなシーンがでてくるが、その世界のイメージが掴み難い。この筆者の作品で、この作品が一番難解であることを祈りたい。何故なら他にも本屋大賞ノミネート作品があるからだ。💦聖なる怠け者の冒険 (文庫) [ 森見登美彦 ]楽天で購入
2019.10.13
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中華三昧 重慶飯店 麻婆麺 明星食品WILDish 焼豚五目炒飯という冷凍チャーハンがある。袋ごとチンして、点線に沿ってハサミで切れば、袋が器になって洗い物なしでチャーハンを食べることができる。難点はその量だ。内容量270gは、腹ペコ成人男性にはちょっと物足りない。そこでカップ麺も買うことにした。中華三昧 タテ型 重慶飯店 麻婆麺(1コ入*6コセット)【中華三昧】楽天で購入辛さはまったく期待していなかったが、充分汗をかくくらい辛くて、山椒も程よく効いていて美味い。麺も縦型のカップ麺にしては、抜群に旨い部類だろう。中華三昧だからか?こりゃーリピ確定だな。(笑)
2019.10.08
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百年法 山田 宗樹もし若いままの肉体で、無限に生きられたとしたら?誰でも死ぬことは怖い。若ければ尚更だろう。ただHAVIを受けてから百年法の期限を迎えてしまった人たちが作った永遠国家で、そこの住人が全員自殺してしまったのは、ショッキングなエピソードだ。無為に生き続けて行くのも苦行だということだろうか?百年法(上) (角川文庫) [ 山田宗樹 ]楽天で購入百年法(下) (角川文庫) [ 山田宗樹 ]楽天で購入
2019.10.08
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むらさきのスカートの女 今村 夏子第161回 芥川賞受賞作受賞作品。ページ数が少ない(158ページ)せいか、3時間程度で読み切ってしまった。最速記録かも知れない。「むらさきのスカートの女」というタイトルの本だが、実際には「黄色いカーディガンの女」のストーカー物語だったね。(笑)著者の今村夏子さんが、思いのほか美人なので驚きましたとさ。むらさきのスカートの女 [ 今村夏子 ]楽天で購入
2019.10.01
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たゆたえども沈まず 原田 マハゴッホと、画家である兄を支える弟テオ。拳銃自殺したのは知っていたが、37歳と若くして逝ってしまったとは知らなかった。弟のテオも兄を追うように半年後に亡くなってしまうとは。浮世絵などの日本美術が、印象派の画家たちに強く影響を与えていたというのも知らなかった。美術の世界はかなり奥深い。たゆたえども沈まず [ 原田マハ ]楽天で購入
2019.10.01
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