全4件 (4件中 1-4件目)
1
![]()
ウズタマ 額賀 澪『読書メーター OF THE YEAR 2018』の年間1位作品。この本を知って装丁を見た時に、きっとほのぼの系のお話なんだろうなと勝手に想像した。たしかにラストはほのぼのとして終わったけど、そんな簡単な言葉で括れないくらい良かった。とにかく書かれている文章と自分との相性がむっちゃ合う。説明が難しいけど。それから巻末で、漫画家のきりえさんという方のマンガ解説が載っている。小説に漫画でのイメージを与えてしまうので、なんか嫌だなと思いつつマンガ解説を見てみた。なんだよ。なんで本編よりも泣けてくるんだよ。ずるいよ。ウズタマ [ 額賀 澪 ]価格:1540円(税込、送料無料) (2022/5/18時点)楽天で購入
2022.05.23
![]()
発注いただきました! 朝井 リョウ『読書メーター OF THE YEAR 2020』の年間7位作品。企業・団体等の特定目的のために書き下ろした短編小説集とのこと。その中で最後のお話(『贋作』)だけは、新作短編らしい。ネタバレになっちゃうかもだけど。時永憂衣は、例の筆職人と同一人物だったってことなのか?時永憂衣のイメージ的には、羽生結弦くんに思えるのは自分だけかな💦(作中の時永憂衣や筆職人の描写を読むとそう思えるだけで、他意はないですよ!)発注いただきました! [ 朝井 リョウ ]価格:1760円(税込、送料無料) (2022/5/10時点)楽天で購入
2022.05.18
![]()
十の輪をくぐる 辻堂 ゆめ『読書メーター OF THE YEAR 2021』の年間3位作品。泰介少年は、ほんと酷か餓鬼たい!ADHD(注意欠陥・多動性障害)が認識されていなかった時代、そういった少年を育てることは大変だったんだね。うちの子も成長してからADHDぽい自覚があったのでので、本人の希望でしばらく通院していたけれど、あまり改善しなかったみたい。ADHDの症状を自覚して、付き合っていくしかないんだろうね。あ、本のお話は、バレーボールのお話です。(笑)十の輪をくぐる [ 辻堂 ゆめ ]価格:1870円(税込、送料無料) (2022/5/1時点)楽天で購入
2022.05.10
![]()
生命式 村田 沙耶香『読書メーター OF THE YEAR 2020』の年間8位作品。いやいやちょっと・・・何?この小説マジですか?💦この作家さんの感性というか狂気を感じます。でも「俺のカシューナッツ炒め」「俺の肉団子のみぞれ鍋」とかを食べる描写を読んでたら、何だか美味しそうな感じがしてきた自分にも、狂気が潜んでいるのかしら。(笑)生命式 [ 村田 沙耶香 ]価格:1815円(税込、送料無料) (2022/4/27時点)楽天で購入
2022.05.03
全4件 (4件中 1-4件目)
1


![]()