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イン・ザ・メガチャーチ 朝井 リョウ2026年本屋大賞 大賞受賞作品。推し活をテーマにした本も読んだことがあるが、この作品は朝井リョウ的な捉え方で描かれていて、自分的にはちょっと食傷気味。今月初めに『生殖記』を読んだばかりだからか。(笑)この本を借りた時点で、予約待ちが38人。本屋大賞受賞作品だからか。それとも、推し活はそんなに興味深いテーマなんだろうかねぇ~?イン・ザ・メガチャーチ [ 朝井リョウ ]価格:2,200円(税込、送料無料) (2026/7/16時点) 楽天で購入
2026.07.28
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森にあかりが灯るとき 藤岡 陽子『読書メーター OF THE YEAR 2025-2026』の選考前(つまり投票前の候補作品20作の内のひとつ)の作品。今年、実家の近所で老人介護施設がオープンした。年老いた父親は、今後家族に迷惑を掛けるといけないと思ったのか、その施設に入ろうかと考え、施設の職員に空き室はあるか尋ね、入りたい旨を伝えた。職員は父に、「部屋は空いていますが、お父さん(父親のこと)は要介護の区分はいくつですか~?」と尋ねた。要支援1の父親は、素気無く入所を断られたそうだ。何かしら病気の人であれば、どうしても施設に入所したい場合は、物語の中にあったように、介護認定判定で一芝居打てば何とかなりそうな気がする。うちの父親は、大病を患っていないので、そういった手は使えない。まあ実家のすぐ近くの介護施設に入れることになったら、近所から我々家族が白い目で見られることになるので、それは避けられそうなので一安心ですが。森にあかりが灯るとき [ 藤岡 陽子 ]価格:1,980円(税込、送料無料) (2026/7/4時点) 楽天で購入
2026.07.16
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生殖記 朝井 リョウ主人公は達家尚成(たつや しょうせい)というのは、書き出しで分かる。だがこの物語の語り手が分からない。しばらく読み進めて行くとその正体が分かる。なるほど……だから本のタイトルが『生殖記』なのだと。しかし序盤は超つまらない。ほぼ一人語りに近いので。終盤に、会社の後輩の多和田颯のカミングアウトがあってからは、ちょっと面白かったのか?目の付け所というか、物語の切り口が誰も思いつかない所をいつも突いてくる気がするな。この作者(朝井 リョウさん)は。生殖記 [ 朝井 リョウ ]価格:1,870円(税込、送料無料) (2026/6/21時点) 楽天で購入
2026.07.04
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