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ひまわり 新川 帆立『読書メーター OF THE YEAR 2025-2026』の第4位の作品たいへん感動的な物語だったけど、実際には実現がかなり難しいことじゃないのかな?……と思ってた。だけど巻末の謝辞を読んで、一気に血の気が引いた感じがした。凄すぎる。司法試験の合格発表でレオが声を押し殺して泣いているシーンは、読んでいてさすがにぐっと来て、うっかり泣けてしまった。エピローグを読むと、この物語はプロローグに出てきた翔太くんに向けた手記だったんだと分かる。頑張れ翔太くん。ひまわり [ 新川 帆立 ]価格:2,090円(税込、送料無料) (2026/5/13時点) 楽天で購入
2026.05.27
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珈琲怪談 恩田 陸『読書メーター OF THE YEAR 2025-2026』の第5位の作品塚崎多聞シリーズの第三弾。あとがきによると、このシリーズは久しぶりの執筆らしい。たぶん第一作から読み始めれば、その世界観も楽しめるのだろうが、第三作からでは『怪談』と表されているものの、どこが怖いのかさっぱり分からず。最後の最後で多聞が考えていることが一番怖かったかも。遡って第一作から読み直すことはないかと。でも恩田作品ってむっちゃくちゃあるのね。知らなかった……珈琲怪談 [ 恩田 陸 ]価格:1,980円(税込、送料無料) (2026/5/1時点) 楽天で購入
2026.05.13
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恋とか愛とかやさしさなら 一穂 ミチ『恋とか愛とかやさしさなら』と『恋とか愛とかやさしさより』の2章仕立ての物語。『恋とか愛とかやさしさなら』は、関口新夏の恋人の神尾啓久が盗撮をして警察に捕まる……という事件発生。前日に新夏へプロポーズしていただけに、新夏は思い悩むと言った内容。『恋とか愛とかやさしさより』の方は、盗撮の被害者と啓久(ひらく)の思いもしない変な交流のお話。何でもいいけれど、最後の半分去勢のイメージは、爆笑問題の田中にインタビューでもしたのかな?恋とか愛とかやさしさなら [ 一穂 ミチ ]価格:1,760円(税込、送料無料) (2026/4/21時点) 楽天で購入
2026.05.01
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