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鉱山道路脇にある、索道の制御装置の向かいには・・・ 土砂崩壊防止のため、則面がコンクリで固めてあるのですが・・・ 何だか、まるで「人の顔」が多数浮かんでいるような感じがするんです・・・(怖) 特にコレなんか→ 出っ張りが、まるで鼻と唇みたいで・・・ って言うか、則面工事をした人が、面白がって「こんな形に固めた」のではないかと思うほどです。 何度も言いますが、絶対に夜だけは走りたくないですね!!(涙) 真っ暗な秩父の山中・・・ うっすらと霧が掛かった中・・・ ライトの明かりに照らし出された巨大な人面壁!!(爆泣) 想像しただけでも怖くて怖くて・・・
2006.06.30
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鉱山道路で見つけた小さな索道。 その制御用モーターが置かれている場所のすぐ先にも、何か怪しげな小屋(?)が・・・ 様子を見に行ってみると・・・ 巨大なモーターとドラムが!! おそらく、この索道の旧制御システムなのでしょう。 とにかく歴史を感じる装置です。 何しろ、普通ならチェーンやタイミングベルトで駆動するはずなのに(スプロケットの比率でスピードを制御、そして省エネもできる)、モーターからギアで直接駆動を駆けています!! 動いていた当時は、物凄い轟音を轟かせていたことでしょう!! そして、そのモーターの名盤を見ると・・・ 昭和33年製!! 自分が生まれる11年も前・・・ しかも、製造したメーカーの電話番号が書いてあるのですが・・・ 東京23区なのに「58」から始まっているんです!!(今は「03」から始まります) 昔は電話番号も違ったんですね!!(驚) 思わず歴史を感じてしまうモーターでした。 あ、ちなみに・・・ この索道が使われなくなった理由が分かりました! 搬送能力が1時間に20t。 ダンプカーが2台来て、ホッパーの中に「ざ~っ」と流し込んでしまえば終わってしまう量を捌くのに時間が掛かりすぎるからなのでしょう。 道路が整備され、ダンプの性能も上がってきたために「お役ご免」となってしまったんでしょうね(涙) まだまだ続きますよ!!(←「いいかげん終われ」と言う声が聞こえてきそう・・・)
2006.06.30
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廃ポッパー場から数百メーター進むと・・・ そこには・・・ 小さな物ですが「廃索道」がありました!! まだ周りの木に葉が茂る前だったので、索道の支柱が見えていたんです!! どうやら、先ほどのポッパー場とパイプラインが出来る前に、精製工場に原石を運んでいた物みたいです! 何しろ、位置的に工場の真上にありますから。 ただ、索道の本体は見えません(涙)。 しかし、索道の操作部が転がっています!! 索道の前進・後進の切り替えと、アームの上げ下ろしをレバーで操作していたのではないかと・・・ そして・・・ この滑車の形が歴史を感じます(笑)。 あまり意味無くデザインされているところが・・・ そして更に!! 20m程先にも何かがあります! それも何かを制御するための施設のようなのですが・・・ 明日につづく!
2006.06.29
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鉱山道路を南下していると・・・ 今度は廃工場(たぶん)が・・・ 画像の物は「ホッパー場」です。 右側の屋根の下にポッパーがあり、そこにダンプが原石を投入する場所なんです。 この状況からして警備システムが活きているのは確実・・・ ですから、ちょっとだけ外から中を覗いてみました。 ホッパーに落ちた原石は、画像にみえるシュートに流れ込みます・・・ そして、 パイプラインを通って精製工場へと運ばれるんです。 一度じっくりと中を見学してみたい物です。 あまり長いこと近くを徘徊していて通報されてしまってもイヤなので(汗)、先に進みます・・・ しかし、この数百メーター先に、ホッパーが出来る前に使われていた「ある物」の遺功が残っていました!! それは・・・ 後の書き込みに続く・・・
2006.06.29
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鉱山道路脇の廃プレハブ小屋を後にしようとした自分は・・・ 足元に何かが落ちているのに気付きました・・・ か、火薬???(滝汗) ♪~ダイ、ダイ、ダイ、ダイ、ダイナ○ンっ! ダイ、ダイ、ダイ、ダイ、大爆発ぅだぁ~っ! ダ、ダ、ダッ!!~♪ とか唄っている場合じゃないです・・・(汗) しかし、箱が妙に新しいんですけど・・・ おそらく、このプレハブ小屋は発破に使う火薬を一時保管した場所なのかと・・・ まさかとは思いますが、火薬の残りがあったり、辺りに散らばっていたらイヤです(泣)。 走り去る速度3号の背後で、どーんと言う爆音と共に、一面が火の海になったりしたら・・・(汗) 鉱山で爆発シーン! 特撮物みたいです。 しかし・・・ 見ている分には格好良いかもしれませんが、「秩父山奥の爆弾魔」にはなりたくないですからね・・・(汗) まるで地雷を踏まないようにするかの如く、そぉ~っとその場を離れていく自分でした・・・(笑)
2006.06.28
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鉱山道路・・・ 索道の起点を探しているうちに通り掛かったた建物・・・ 春先で、周りに藪が無い時期に、ちょっと中を覗いてみました。 無いとは思うけど、警備システムとか設置されていたらイヤなので(汗)、外から様子を見ただけですけど・・・ 建物は事務所と倉庫の2部屋で構成されているようなのですが・・・ 事務所の中はというと・・・ 古いTVと冷蔵庫。 そして・・・ ダイヤル式の電話・・・ 廃墟の3種の神器(?)が揃っていました!!(笑) これで電話の色が黒だったら完璧だったのに??? 窓ガラスは冬の雪の重み等で割れてしまったのでしょう。 でも中は比較的整理されているので、誰かが管理しているのかと・・・ ですから、中に入ったり、勝手に中の物に触れるのはご「法度です」(不法侵入になりますからね)。 とりあえず、プチ廃墟気分を味わったところで先に進みます! しかし、この時・・・ 恐ろしい物が足元に!!(汗) つづく・・・
2006.06.28
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鉱山道路脇にある廃鉱山の索道。 その起点の探索を開始した自分ですが・・・ いきなり見失いました!!(滝汗) お、おかしいです・・・ どう見ても、道路沿いに起点があるはずなのに・・・ 道路から一段下がった場所にあるのか? だとすると、木が邪魔して見つからない可能性があります。 仕方ありません、春先の葉が茂る前に再探索することとなりました(汗)。 しかしその時も、起点らしき物が見つからないんです。 ですが・・・ 小さな沢に設けられた砂防ダムの上に、索道を発見!! 直下にアームが下ろされているみたいです!! あの場所まで行けば・・・ って、またも山を登ることになりそうなのですが・・・(泣) でも、砂防ダムを登るのは危険すぎます! かと言って、周りも全て断崖絶壁ですからね。 よじ登るのは危険です。 仮に登っても降りてくるのは更に危険みたいだすし・・・ 仕方ありません。 地形から計算して、入口(踏み跡)のある位置を探します。 そして、大方の予想を元にその場に向かうと・・・ ああ無情・・・(涙) ゲートがあり「立ち入り禁止」の看板が・・・ これを無視するわけには行きません。 廃鉱山とは言え、まだ所有者によって管理されている土地です。 勝手に入って、怪我でもした日には・・・ いくら自己責任とは言え、分別ある行動を取らないといけませんからね!! 泣く泣く、その場を後にする自分でした・・・ つづく。
2006.06.27
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鉱山道路。 峠のトンネルを抜けると・・・ そこには「廃鉱山」が広がります! まあ「鉱山道路」と言われるくらいですからね。 鉱山がある(または、あった)のが当たり前なのですけど・・・ 画像右端には索道も見えます。 この手の物を見ると、妙に萌えるんですよね・・・(笑) この索道の起点(または終点)がどうなっているのか、確かめに行きたくなるんです・・・ ちなみに、廃鉱山の下のほうはどうなっているのかというと・・・ 何だか、怪しげな色の水溜りが・・・(汗) 単なる藻などの色なら良いのですが・・・ 鉱毒とかの問題がなければ良いんですけどね・・・ さて、あの索道の行き先を探しに行きます!! 上のほうは向こうの山の頂上付近らしいので、探索するのは無理っぽいですが・・・ って、また、ライディングウェアを着たまま登山をするのはイヤですし(笑)。 下側の終点なら何とかなるかと・・・ つづく・・・
2006.06.27
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国道299号線、埼玉と群馬の県境から鉱山道路に入っていくと・・・ すなわち、中津川渓谷へ南下すると・・・ 一つの峠に差し掛かります。 ここに、トンネルがあるのですが・・・ 切り立った岩盤に造られているので、物凄く迫力があります!! しかし中身は・・・ 照明も何も無いんですよ!!(泣) 夜だけは絶対に走りたくないですね・・・(大泣) 何か出そうですし・・・ しかも、車2台がすれ違うことが困難なくらい狭いんです(汗) トンネルの真ん中付近には、待避所が設けられているのですが・・・ ダンプが来たら・・・ ちょっと想像すると怖い物が・・・(汗) ですから自分は、絶対に日曜日(鉱山が休みの日)しか、ここに来ることはありません・・・ そして、このトンネルを抜けると、あちこちに鉱山の痕跡が!! つづく。
2006.06.26
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「鉱山道路」編・・・ 秩父・奥地の中津川渓谷~国道299号線を結ぶ「狭くて、荒れてて、平日はダンプがいっぱい」でちょっと危険な「通称・鉱山道路」の様子を・・・ 土砂崩壊や地滑りによって「通行止め」になったり、冬季は通れなかったり・・・ と言うか、真冬は確実に凍結してますけど・・・(汗) そんな鉱山道路にまつわる物をネタにしようかと・・・ ちなみに・・・ この手の落石は、当たり前のように落ちています。 場合によっては落ちてきます!!(怖) 路面は舗装されていますが、鉱山に向かうダンプで耕やされて荒れていますし、砂も浮きまくっています。 でも、四季折々の景色があって(冬は行かないけど)、それが楽しみで入ってしまうんですよね・・・ なお、この手の落石を見つけたら、それを移動しながら走ることにしています・・・ だって、自分も(もし引き返すときに)怖いですし、他の人も危ないですからね!
2006.06.26
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MotoGP・第8戦、ダッチTT。 シーズンのターニングポイント。 '90年代初頭までは「アッセンを征する者、GPを制す」と言わていた、重要なレースでした。 それが92年以降は、ダークホースが活躍する・・・ と言うか、予想外の展開がしばしば見られるレースとなって・・・ 更に、今年はコースが新しくなり、その言葉の意味が問われるレースとなったのですが・・・ まず最初に・・・ V.ロッシ。 今年は3歩下がってから2歩半前に進むようなシーズンになってしまいました(涙) 前回のカタルニアGPで、いつものパターンを取り戻したかのように思った矢先なのに・・・ なんと予選で転倒。 右手首と右足首を亀裂骨折(汗)。 せっかく掴んだ反撃のチャンスが逃げてしまいそうな気配が・・・ 前回、ジベルナウによって痛手を被ったカピロッシ&メランドリと共に「手負い」の状態でレースに出る羽目に・・・ それでも予選を通過して、ポイントを取ってしまうところが・・・(汗) そして、タイトルにある「コケない2人のアメリカ人」が大活躍します!! ここ3年は、自分のミスで転倒したことが1回もないエドワーズ。(コケたのは、一昨年の「もてぎ」で巻き込まれて転倒しただけ) そして、去年の終盤から異常なほどの安定性を誇るヘイデン。 この2人がレースを盛り上げます! エドワーズはMotoGP初優勝が掛かり・・・ ヘイデンは今シーズン初優勝が掛かって・・・ 終盤まで様子を見ていたヘイデンが残り2週で仕掛けます! 思わず「今だ!!」とかTVの前で叫んだ瞬間の出来事でした(笑)!! しかしこの人は・・・ 何故かトップに出ると燃え尽きます(涙) でも今回は「勝ちたい」と言う気持ちが強かったのでしょう・・・ おかげで、つまらないミスを連発!!(涙) せっかく築いた差を一気に詰められ・・・(涙) エドワーズに逆転されます!! しかし!! 気持ちが空回りしていたのはエドワーズも同じでした! 3年間、1度もコケたことの無い人が、まさかのコースアウト→転倒(唖)!! でも、なんとか復帰して13位でポイントを取るところがエドワーズの凄いところでもありますけど・・・ 物凄い、そして今年も「荒れた」レースでした!! はたして、過去の格言がここで復活するのか? そして、今シーズンの流れはポイントリーターのヘイデンに向かうのか??? 何とも言い辛い事なのですが、ロッシがトップ争いに加わらないレースは盛り上がります・・・ 今までの流れが確実に変わろうとしているのかもしれません。 そんな今年のダッチTTでした。 詳しい結果等は、他のサイト、またはMotoGP公式HPで確認してくださいね!
2006.06.25
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塩沢ダム上流にある丸石積式砂防ダムの横には、万願の水と言う湧き水が出ています。 川の水も透明で澄んでいますし、この上流は山しかないですし(人は住んでいないかと)この付近の水は綺麗なんでしうね。 しかし・・・ すぐ脇に立てられている看板には・・・ 昔から親しまれてきた良質でコクのある水と書いてあるのに、飲用は自己の責任でと書かれているんです・・・(汗) しかも「煮沸するなどして飲んで下さい」とまで書かれると・・・(汗) まるで「飲むな!」と言われているみたいで・・・(笑) 何ためにわざわざ水汲み場を作っているのか、すでに解らなくなっているような・・・ 結局、怖くて飲まずに帰ってきた自分でした(笑)。
2006.06.24
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塩沢ダム直上の丸石積式砂防ダム・・・ この付近でネタを探していた自分。 すぐ脇の林道も、物凄く誘っているのですが・・・(笑) ダム本体のすぐ上に、砂防ダムが3つ・・・ この4つのダムを一発で見れる場所を探し始めました! もう「アホ」としか言いようがないような・・・(汗) そして画像をゲットしましたよ!! やっと撮れたのがこんなのですが、この場所を見つけるまでに5分近く徘徊しましたからね! しかも、立って撮ったり、座って撮ったり・・・ 更に、デジカメを縦・横にして色々なアングルを試して・・・ って単なる自己満足の世界なんですけどね(笑)。 今年は、こんな形のツーリング・・・ と言うより、散策が続くのか???(汗) 明日は番外編!!
2006.06.23
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塩沢ダム上流にある、最新式と言われる「丸石積式・砂防ダム」。 その形はというと・・・ 正に「石を積み上げただけの物」(笑) ビーバー君が頑張って石を積み上げ・・・(←違うっ!!) じゃなくて、 鬼が来る前に、素早く3段重ねて・・・(←だから違うって!!) なお、単に石を積んだだけではありません! そして、コンクリで固めた「単なる堤防」でもありません。 まあ、適度に固めてはいますが、中を水が通るようになっています。 しかも、大きな石の中には細かい石や砂が詰めてあってフィルターの役目をしているんです!! 早い話が、土砂の流入を防止しつつ、水の濾過をしてくる便利なダムという訳なのですが・・・ 構造上、上流からの土砂も溜まりやすいのが問題かも? ただし、溜まった小石や砂は、新たなフィルターの役目もしてくれるのかもしれません。 さて、ここで気付いたのですが・・・ ダムの直上に、短い区間で砂防ダムが3段。 振り返れば・・・ つづく!!
2006.06.23
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塩沢ダム直上の砂防ダム。 そこにたどり着いた自分が見たものは!! なんと、砂防ダムが「もう1段」(笑) さらに、その上にも何やら怪しい物があります!! 近くの看板に、その怪しげな物に関するコメントが書いてあったのですが・・・ それは!! 最新式のダムらしいです! その名も「丸石積式ダム」。 一体どんな物なのかというと・・・ それは明日のお楽しみ!! って、名前からして、想像が付くような気がするんですけど・・・(汗)
2006.06.22
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塩沢ダムを探索していたのですが・・・ ダム下の構造とかは、結構面白い形をしているのですが入ることが出来ませんし・・・ ネタになりそうな物がイマイチ見つかりません(涙)。 しかし、ダム提上から周りを見渡していると・・・ ん??? 池(いやぁ、湖と呼ぶには小さすぎますし)の奥に掛かっている橋の向こうに何かが見えます! どう見ても、あれは砂防ダム!! これは、チェックしに行かない訳には行きません!! と言う事で、速攻で現地に向かいます! ダムへの土砂の流入を食い止め、ダム本体の寿命を長くするのが目的で造られた砂防ダム。 まあ、これが設置されているところというのは、土砂災害や土石流などが多い河川です。 塩沢ダムが「治水」を主な目的として造られたとは言え、かなり無理のある場所に造られた可能性はありますね。 そして、この小さな砂防ダムの上には!! つづく・・・
2006.06.22
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塩沢ダムには、一枚の大きな壁画(ブロック画)があります。 その名を・・・ 夢と郷愁を清き流れに感じて と言うらしいです。 う~ん・・・ 現代アートは、良く解りません(汗) 過去に絵画も習っていたことがあるですが、新しい画風は苦手な物で・・・(汗) 左側にあるのは、魚の頭みたいな感じもしますけど・・・ なお、解説を読んでみたら・・・ 「鯉のぼり」と「清き水」そして「美しき風景」をアレンジしたそうなのですが・・・ しかし、魚の顔らしき物は「鯉のぼり」ということみたいですね・・・ あ、そういえば、このダムから川沿いにくだって行った所に、あの鯉々アイランドがあるんでした!! その影響があるのでしょうかね??? ちなみにGW中の鯉々アイランドはと言うと・・・ 鯉のぼりがいっぱい・・・ 思いっきりコテコテな事をしてくれてます!(笑) あれで、建物もコテコテしてくれていたらなぁ・・・
2006.06.21
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秩父・万場町(群馬県)。 ここにある、小さなダム。 その名は「塩沢ダム」 山奥に、ひっそりと存在しています。 まあ、治水が主な目的で造られた物なので、観光用の施設とかは無いのですが・・・ さて今週後半は、この塩沢ダムに関することを展開・・・ って久々にダム特集???(笑) 同じ秩父でも、埼玉のダムと比べると地味な感じの多い群馬のダム。 でも、ダムであることに変わりはありません! 気が付けば、1時間近くも散策してましたし・・・(笑) 本当に今年は、走りに行っているはずなのに、歩いている時間が多い謎のシーズンです・・・
2006.06.21
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「そうすればチャンピオンは確実」 前回のイタリアGP直前にロッシが言った言葉・・・ しかし・・・ 何だか、本当にやってしまいそうな勢いになってきた感じが・・・ そして今回のカタルニアGP。 逆に残り全てで優勝しないと、来期のシートがなくなる危険性(汗)が出てきた人が・・・ ジベルナウ。 「なんてことをしてくれたんだ!!」と思った方も多いのでは??? スタート直後、チームメイトでランキングトップのカピロッシに突っ込んでしまい・・・ 更に、ここ数戦勢いに乗り、やはりチャンピオン争いに絡んでいるメランドリが犠牲になり・・・ 結局、この2人が暫くの間、欠場する事となってしまいましたからね・・・ この穴を埋めるくらいの活躍をしないと、イタリアのメーカー(ドゥカ)は許してくれないのでは??? しかし、当の本人も入院・・・(汗) 汚名挽回をすることすら出来なくなってしまってます・・・ あ、ちなみに病院に搬送される際、ジベルナウを運んだ救急車が事故にあったそうですが・・・ まさか、イタリア人ファンに刺されたのか???(笑) これで、ドゥカティー・ワークスは今週末のダッチTTから暫くの間、ライダーが居なくなってしまいました・・・(滝汗) このツケは大きすぎるかと・・・ 一体、誰が代役で出てくるのか??? 伊藤真一選手・・・ まさか出てくるの??? それとも、浪人中で暇なこの人 → が??? 何はともあれ、全体的に大荒れとなってしまったカタルニアGP。 地元のスペイン人ライダーが次々と転倒していき・・・ 2000年のスペインGPの悪夢が甦るのではないかと心配してしまいましたよ! また暴動とか起きるのではないかと・・・ 前回と同じくロバーツJr.が優勝でもでもしていたら、また暴動が起きていたのかも???(汗) そのロバーツが今回、久々に大活躍!! ドライのレースで、あそこまでアグレッシブに走っているシーン・・・ 一体、何年ぶりに見たのか???(笑) そしてKR初の表彰台!! ケニー・パパが最も毛嫌いしていたホンダの力を借りたとは言え、MotoGPの歴史に新たな記録を残したことは確かです!! さて、ロッシが復活。 しかも、チャンピオン争いをしていた2人が不幸な事故で暫く参戦できないという幸運まで舞い込んで来ました! 結局、今年もいつものパターンになってしまうのか!? 今週末、シーズンのターニングポイントとなるダッチTTに掛かっているかもしれません!
2006.06.20
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奥多摩の奥地・・・ 国道411号線も、山梨県丹波山村と塩山市の境の近くにある「おいらん淵」を境に道が悪くなります。 しかも、曲りくねった急勾配区間に・・・ おかげで、この区間での事故も多いのですが・・・(この辺で事故を起こすと救助になかなか来てくれませんから注意です) ちなみに、この「おいらん淵」とは・・・ 昔、昔・・・ 「石和(山梨の有名な温泉街)の芸者さんが、イジメを苦に身投げをした」と言う悲しい伝説がある場所です。 そして夜中になると・・・ この「おいらん淵」脇の道路に女の人が立っていて・・・(怖) その人を見ると「おいらん淵」に引き込まれる(転落事故を起こす)と言う噂がある、ある意味、心霊スポットなんです(泣)。 まあ、見通しが悪く、道も急に悪くなるので、何の明かりも無いこの付近で霧に巻かれたら事故が起きやすいのを例えに作られた怪談話なのでしょうけど・・・ しかし・・・ 「おいらん」って漢字で書くと・・・ 花魁 なんか、ちょっと怖い感じが・・・(笑) あ、ちなみに・・・ この「おいらん淵」には慰霊碑があるのですが・・・(これが恐怖を引き立てているんですよね) さすがに怖くて画像は撮っていません!! だって、見知らぬ女の人が写っていたら怖いですし・・・(滝涙)
2006.06.19
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バイクのジャンルの中で「スーパーモタード」という物があります。 オフロード用のバイクに、前後17~18インチのホイールを履かせて、ロード用のタイヤを装着した物。 元々は「世界最速の称号」を賭けて、WGPを始めとするロードレースに参加する人達とモトクロス世界選手権などのオフロードのレースに参加する人達が、速さを競うために造られたものです。 そのコースも、サーキットを利用して、半分が「舗装路」そして残りが「ダート」の設定になっていて、ちゃんとジャンピングスポットも設置されている特殊なコースを使います。 そのため、サスペンションのストロークが長く、機動性に勝るオフ車をベースにして・・・ そして、舗装路部分でのグリップやスピードを活かすために、ロード用のグリップの高いタイヤを装着するんです。 あの人達は滑らすことには慣れていますから、あんなタイヤでもダート部分を何とか走ってしまうのが・・・(汗) こんなタイヤもある→ 当初はスーパーバイカーズと言われていたらしいのですが、フランスで行われていたスーパーモタード選手権が人気を博したことから、いつの間にかこの名前が定着して行きました(日本では某バイク雑誌の影響が強い?) 以前は、オフ車をベースに改造しないといけなかったのですが・・・ という自分も、カワサキから出ているスーパーシェルパというバイクをモタード仕様に改造して乗っていたことがあります。 今では、最初からモタード用に造られたバイクが何種類か出ていますが・・・ 全て「まんまオフ車」にロード用タイヤを履かせたもの。 まあ、正当なスーパーモタードと言って良いのでしょうけど・・・ でも、KTMなどから出ている物と比べると、あまり芸が無いと言うか・・・ その中、ヤマハからXT660Xと言うモタード用のバイクがリリースされたのですが・・・ まあ元々、日本国内で販売する予定がなかった(EU向け輸出用)だけに、思い切ったデザインになっているんです!! アップタイプの2本出しが大好きな自分も、ちょっと惹かれてしまいました・・・(汗) しかし・・・ 名、何故だ??? 撮ったはずの画像が出てこない・・・(汗) 一昨年撮ったはずのXT660Rの物すら見つからない・・・(汗) 画像整理。 ちゃんとしないといけませんね!! 仕方ないので、XT250Xので代用しておきます・・・ う~ん・・・ やはり、コレではイマイチだな・・・(涙)
2006.06.18
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本当に100m近い標高差を上り詰め・・・ なのに、下り坂で高度を失いつつも(たった数メーターでしたが) やっと到達しました!! が・・・ この5cm×10cmくらいの寂しいプレートは何???(汗) シーズン前にとりあえず取り付けたみたいな気がするんですけど・・・ しかも周りは木で囲まれています。 その隙間からかろうじて中止の滝が見える程度(涙) もし夏場に来ていたら、周りの木の葉っぱで何も見えないかもしれません・・・(汗) さらに、とりあえず展望スペースになっている場所は、登ってきたルートと同じく立っているのさえ困難な場所・・・(汗) 鉄パイプで仮組みされた柵が、かろうじて付いているだけの状態ですが、人が2人すれ違うのすら困難なくらい狭い・・・ ここまで登ってきた疲れも加わって、滝なんて見ていれる状態でも無いような気が・・・(笑) でも何とか、斜面にへばりつきながら木々の隙間を突き全体の画像を撮ることが出来ました!! う~ん・・・ かなり微妙・・・ もっと下のほうから見上げるように見れば、秘境に突然姿を現した美しい滝に見えるのかと思うのですが・・・ そして、雪解け水や雨の後で水量が増えたときのほうが見頃かもしれません・・・ 無理してでも見に行くのは「中止」した方が良い滝なのかもしれません・・・ でも、まともな道路も無かった時代に、険しい山の中を掻き分けてこの滝の遭遇した調査隊の人達は、きっと感動したんだろうなぁ・・・
2006.06.17
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とりあえず、踏み跡らしき道を計算しながら、やっと手すりが見える位置まで上り詰めた自分・・・ しかし・・・ すでに息が上がってます・・・(汗) 完全なトレーニング不足です。 って言うか、日頃からだらけ過ぎ??? 足が重くて上がりません・・・ 手すりにしがみつきながら、何とか気力だけで「中止の滝」を目指します。 しかし・・・ 画像でも判るように、道は半分崩壊しているような状態(涙) しかも完全に崩れてしまっている場所もあり、案内のロープが張っていなかったら、ルートが判らなくなってしまうような場所まで出てきます。 そして・・・ く、下りかよ!! せっかくここまで登ってきたのに、下らないといけないなんて・・・ って言うことは・・・ 帰りは、この区間だけ登らないといけないの???(泣) 冗談抜きに、半分泣きが入りました。 仕方ないです。 ここまで来て引き返すのも悔しいですし。 覚悟を決めて、転げ落ちるような急角度の坂道を下る自分でした・・・ 次回クライマックス?
2006.06.16
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「中止の滝」への100m。 そこは、険しい登山道・・・ プロテクター付きのライディングジャケット(しかもこの時は冬用)&ライディングパンツの装備では、かなり厳しい物が・・・(汗) しかも、あまり人が入っていないらしく、僅かな踏み跡だけが頼り・・・ ああ、登山もやっていて良かった・・・ なんて思っている場合じゃありません!! 何しろ、かなりの急勾配です! みるみると高度を稼いでいるのが分かります! しかし・・・ このブログで階段や坂道を(歩いて)登るネタを展開するときって・・・ すでに何だか嫌な予感が・・・(笑) そしてルートは、何故か沢筋と全然違う方向に向かい始めます! 「へ? もしかして林業用の違う道に入ったの???」と焦りも出始めた頃。 完全に道を見失いました(汗)。 しかも、すでに100m以上は進んでいます!! これは完全に道を間違えたとしか思えなくなってきました・・・ が・・・ ふと上のほうを見上げると手摺が見えます。 しかも沢筋のほうに向かっています。 え??? あそこまで登るの???(標高差で20m近くあります) も、もしかして「100m」って、 標高差100mの事なんじゃ???(滝汗) 続く・・・
2006.06.15
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今週後半は「中止の滝」編です。 群馬県・上野村。 新しく出来たばかりの「上野ダム」の上流にある「中止の滝」 この「中止の滝」と言う看板から久々に怪しいオーラ(笑)を感じたので、つい立ち寄ってしまったのですが・・・ なお、何故に「中止」なのかというと・・・ 明治時代、この地に地勢調査に入った探検隊・・・ じゃなかった(汗)、調査隊が、物凄く美しい滝を発見したらしいのです。 あまりの美しさに「調査、中止!!」と叫んで、滝を観賞してしまったところから、その名前が付いたらしいのですが・・・ 看板には「←100m」とあのるで、道路から見えるのかと思ったのですが・・・ どう見ても「滝」らしきものがあるようには思えません。 しかも、道すらないような気が・・・ とりあえず、画像左端の矢印の辺りに「踏み跡」らしきものが残っているので、そこを進むしかないようなのですが・・・ 続く!
2006.06.14
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ここ半月ほど、何だか「バイク関連のブログ」のようなことを書いていたような記憶が・・・ (って、オイオイ) でも今日からは、また元に戻り・・・ (へ???) 秩父湖入口の、物凄く長く待たされるトンネルの手前にある売店の自販機で見つけた物。 その名も「ワンダーゾーン」。 まあ、大体のオチは分かっていたんですけどね・・・(笑) おそらく、ランダムに出てくるだけなのかと・・・ でも、何かが誘っています! 自分に「これを買え」と・・・ もしかしたら、本当にワンダーゾーンと言う名前の缶が出てくるかもしれませんし・・・ この妙な楽しみの誘惑に負けて、ボタンを押してしまいました(笑)。 結局出てきたのはQoo(涙)。 分かっていたとは言え、ちょっとヒネリの無さに意気消沈・・・ できれば、ワンダーゾーンと書かれた缶の中に、ランダムに飲み物が入っている方が「何が入っているのか判らない」恐怖心を煽ってくれて面白いのに・・・(笑) ねぇ、各飲料メーカーさん!! 一度、ネタのために検討してみませんか!?
2006.06.13
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MotoGP第6戦、イタリアGP。 地上波は、今年初めての1週間遅れの放送・・・(涙) 地元と言うこともあって、ロッシが久々に予選3位、フロントローに並びました。 今年は運がないとは言え、やはり前の方からスタートすると、この人のパターンになってしまいますね・・・ 結果的には、そうなってしまったのですが・・・(最終結果は他のサイトで確認してください) それ対して、久々にジベルナウが「対ロッシ」に闘志を燃やします! しかし・・・ なんで今年は、トップに立つと「ただの壁」になってしまうのか???(涙) タイムが上がらず、後ろが詰まってきて混戦にしてしまうのが、今年のジベルナウの特徴・・・ 結局ロッシが前に出て、ジベルナウを3位グループに対する「壁」にしようとするのですが・・・ とりあえず今回は意地を見せます! ロッシの背後にぴったりと付いて行き・・・ でも、ダメですね! もう後が無い(と言うより、チャンピオン争いから脱落していますが)ジベルナウ。 幾ら今回は勢いがあるとは言え、ロッシの後からプレッシャーを掛けるなんて戦法を取っては・・・ 結局、いつもと同じく、ズルズルと後退していきました(涙) そして終盤、次の「壁」となったのが、ロッシと同じく地元のカピロッシ。 タイヤの消耗から、ミスが連発し始めたトップ3。 早い時期に抜いて前に出ても、カピロッシは確実に喰らい付いてきます! 下手をすると、抜きあいの末、タイムを落とします。 そうなれば、後が詰まってくる・・・ 結局、ラスト1週半。 「これ以上タイムを上げれない」のを見定めたロッシが前に出て逃げてしまう形で終わってしまいました。 ギリギリのところではありましたが、今年もこのパターンに戻ってしまうのか???
2006.06.12
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KCBM・・・ 「カワサキ・コーヒーブレイク・ミーティング」の略ですよ。 間違ってもICBM(大陸間弾道弾)の親戚ではありません! 最後と言うことで、会場内で一番目立っていたのではないかと思うバイクを・・・ と言っても、サイドカーですが。 コレを見て「サイドマシン(キカ○ダー)」を思い出した人が結構いたのでは??? って、年齢がバレちゃいますけど・・・(笑) しかし、元々、フレームの弱さを指摘されているカワサキの2スト・トリプル勢。 サイドカーに改造してしまっても大丈夫なのか心配です。 フロント回りはガーターフォークで強化されていますが、メインフレームは頼り無さそうですからね・・・(汗) でも、雰囲気と言い、格好と言い、最高です! しかし、本当にカワサキ車ばかり500台以上が終結したKCBM。 端から見ると、ちょっと怖いかもしれません・・・ しかし紳士的な人も多いため、街の人達に迷惑を掛けずに共存していけると良いのですが・・・ それは、ここに集まる人達の心がけ次第ですね! また来年も参加できると良いのですが・・・
2006.06.11
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この手のバイクのミーティングには、必ずといって良いほど遠距離からやってきた原付軍団が来ます! 会場内を探したら・・・ やっぱりいました!! わざわざ焼津(静岡県)から来たKS-2軍団!! 草津まで来るには、身延の山を越え、秩父の山か野辺山をを越え、更には軽井沢か管平を越え・・・ と、幾つもの山越えが待っています! 80ccのエンジンには、かなり辛い物が・・・ 高速道路も使えませんから、走ってくるのも物凄い体力と気力が必要です! でも、ここまで来た達成感がやめられないんですよね!! こういうのを見ると、自分もヘンなスイッチが入りそうで・・・ もし単独で来ていたら、確実に下道だけで帰るルートを狙って走ったことでしょう・・・
2006.06.10
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4スト化されて以降、めっきり姿を見なくなったタイ・バイク(涙) この個性的なスタイルと、中途半端に実用性が高い(笑)。 そして運動性能も高いんです! 何しろ現地タイでは、これらのバイクを使って(公式の)レースも行われていたらしいですからね。 一時期、日常の足用として真剣に購入を考えたことがあった位なのですが・・・ 最近は、中古を見つけるのすら難しいですからね。 4スト版は、スーパーカブ的なものばかりですし・・・ そんなタイ・バイクの生き残り(?)がカワサキ・コーヒーブレイク・ミーティングに来ていました!! その注目度は・・・ 結構、受けていましたよ!!(笑) 「可愛い」と言う声が、結構聞こえていましたし・・・
2006.06.10
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カワサキ・最大級(?)の謎と言えば、やはりこのバイクでしょう!! 「レア」であって、かつ「ネタ」としての存在も持ち合わせている・・・ オーナーズクラブの有志の方がいらしてました!! という自分も、一応はメンバーなのですが・・・(汗) う~ん・・・ 来年は、GPZ復帰して参加しないとマズイかも・・・ しかも一番奥にいるのは・・・ な、なんと・・・ 現オーナーのナカムラさんによってリニューアルされた「新生・鳩サブレ号」ではありませんか!! 感動の再会です!! しかも、白×白にカラーチェンジされてレア物指数(当社比)38%アップです!! このGPZ250Rは、パネルやシートを交換するだけで、カラーチェンジが楽しめるという逸品! VTRやホーネットのカラーオーダーシステムよりも15年以上も前に開発され、しかも購入後でもカラーチェンジが出来るという優れもの! その場の雰囲気で、イメチェンできるんです!! 新生・鳩サブレ号も、当日の朝に変身して来たらしいですし・・・ ただ、この3台しか来ていなかったのがちょっと寂しかったです・・・(涙) と言うより、中型ユーザーの参加が少なすぎです! 個人的には、KR250が10台くらい「ゲロゲロ」言いながら連なって来るのを期待していたのに・・・(笑) 一台も来ていませんでした(KR-1も)。 なお、今日から急な出張のため岩手に行って来ます! 帰りは土曜日の予定・・・ そのため、このコーヒーブレイク・ミーティング特集は一時中断します! そして、今晩と明日の更新もお休みします。
2006.06.08
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排気量だけ見ると・・・ 最新のバイクの方が遥かに大きかったりしますが、やはり「この存在感」に勝てるものはいないのではないかと・・・ KZ1300。 水冷・直6の美しいエンジン。 「でかくて重い」牛のようなバイク・・・ 当時は750cc以上のバイクの販売が禁止されていた時代ですからね。 逆輸入でしか入手できなかった時代。 国内に無事に戻ってこれた機体も数も少なかったはずです。 それだけに、希少性の高いものになっているKZ1300。 実は・・・ 実物を見るまで「存在を忘れていました」(汗) ちなみにもう1台、薄いブルーメタリックのKZ1300も来ていたのですが・・・ そちらの方が、オプション類なしのオリジナルに近かったのですが・・・ とりあえず、位置だけ確認して他のネタほ探しに行っている内に、帰ってしまったようで・・・(涙) 画像を撮ることが出来なかったのが悔しかったです・・・
2006.06.07
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'80年代終盤、レプリカブームに完全に乗り遅れたカワサキは・・・ と言うより、一人だけ「我が王道」を歩んでいたカワサキ。 さすがに販売量が下がり始め、それをカバーするために(?)様々な珍車を発売し始めます・・・ スペック的には他メーカーを凌駕する物が多いのですが、WGPに参戦していないカワサキは「レーサー」のイメージが定着していないのが痛かったのか??? また、当時は人気があった400ccクラスでは・・・ ホンダ、スズキ、ヤマハが直4・超高回転型エンジンを搭載したレプリカを投入していたのに対して、カワサキはGPZ400Rと言う名車で対抗していたのですが・・・ コレ→ さすがに販売力の面で苦戦し始め・・・ そして万を持して発売したのがZX-4。 現物を見たとき、思わず叫んでしまいました!!(笑) スピード、そして加速に関しては他メーカーの物を遥かに凌駕し・・・ 扱いきれずに事故を起こす人が多発!!(汗) なのに、まるでツアラーのような姿。 しかも「カワサキ待望のレーサーレプリカ」と言う代名詞で発売されたZX-4。 当時のカワサキらしい、ベクトルの方向が何処に向いているのか解らないバイクでした・・・(笑) 事故で廃車になる車体が多かったか?(汗) それとも、後継機のZXR400の影に隠れてしまったのか? 最近では、殆ど観ることが出来なくなりました(涙) すでに「レア物」と呼んでも良いのではないかと思います。
2006.06.07
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しかも会場に入れず、自分達と同じ部外車用駐車場で見つけた一台・・・ 懐かしさのあまり、画像を撮ってしまいました!! '80年代終盤から'90年代初頭のオフ車。 ホンダのXLRやヤマハのDTは、ある程度デザインが洗練されていましたが、スズキ(RH200など)やカワサキ(KLRなど)は、どちらかと言うと無骨な感じの強いオフ車でした。 さらにKLRは、性能は物凄く良いのですが、初心者には扱いづらい特徴もあった記憶が・・・(特にシート高がありましたし) まだ現役で動いているのがあったんですね・・・ XLやXLRに比べたら、元々の販売台数も少なかったKLR。 それの生き残りですからね!! ある意味「レア」なのかもしれません。
2006.06.06
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カワサキ・コーヒーブレイク・ミーティング。 いやぁ・・・ 物凄い人数でした!! 会場前から100台以上が草津国際スキー場入口付近に集まってゲートオープンを待っていて・・・ その後も次々と集まってくるカワサキ乗りの人達・・・ ただし、爆音を轟かせたり、不用意にアクセルを煽ったり、暴走行為をする人はいません! さすが、その辺は大人です! しかし、この大人が「悪」ぶった時が一番厄介だったりすることもありますけどね・・・(汗) でも、そんなことをしたら、地元の方に迷惑を掛けてしまいます。 来年からの開催が出来なくなってしまいますからね。 その辺、皆、紳士な行為に徹していました! 開場から1時間も過ぎると・・・ メイン会場の駐車場は、ほぼ満杯状態(汗) すでに300台以上は終結している感じです。 ついに入りきれず、他の駐車場に回される人の姿も・・・ ちなみに自分達、カワサキ以外のバイクや自動車で来た人達は・・・ メイン会場に乗り入れることが出来ません! ただ、1台だけ強引に入り込んだBMWがいましたけど・・・(笑) 会場向かいの駐車場に停めさせられた部外車??? それも、物凄い数に・・・ さて今晩からは、会場内で見つけた「レア&ネタ」バイクの一部を紹介していきます。 相変わらず、ちょっと方向性がズレています!(笑) 期待せずに待っていてください。
2006.06.06
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カワサキ・コーヒーブレイク・ミーティングin草津。 偶然にも、その前日に草津入りしていた自分達。 実際、ミーティングの存在を知ったのは1週間前でしたからね・・・(汗) 土曜の夕方、草津に入った時から、街中ではカワサキのバイクが目に付きました。 さすがは「カワサキ乗り」。 トライアンフの人達とは違います・・・ 熱いです!! しかも数が半端ではないような・・・(汗) ちなみに、自分達が泊まった宿も、ミーティングに出席する人達で溢れていました。 カワサキ車以外に乗っているのは自分達だけ・・・(汗) ちょっと肩身が狭い気分・・・(笑) 下手をすると、本当に草津がカワサキに占領されてしまいそうな気配すら・・・ 画像は、ミーティング当日の朝の風景。 わさわざ愛媛から来たイヨカン・・・ じゃなくてバルカンに乗る・・・ ゴ、ゴメンナサイ!! くだらぬオヤジギャグを飛ばしてしまいました・・・(滝汗) お二方とも、60代の渋いオジサマ達。 その方たちの出撃風景・・・ やはり、カワサキの人達は熱いです!!
2006.06.05
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予定より、かなり早めに帰ってきてしまいましたが・・・ 何しろ、サークル・メンバーの1人が物凄い2日酔いで死に掛けていましたから・・・(笑) カワサキのミーティング帰りのバイク・・・ しかも500台以上はいると思われるバイク・・・ これの渋滞に巻き込まれたら、走っている途中で倒れてしまう危険があったので、早々に引き揚げてきました。 ちなみに昨日、遅刻していった自分は・・・ 一人、志賀高原を満喫して来ました!! さて今週は、この草津で開催された「カワサキ・コーヒーブレイク・ミーティング」の様子をピックアップしていく予定です!
2006.06.04
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今日は・・・ 関東は、小雨が降っています・・・(涙) まあ、梅雨前線が思った以上に北上してしまったからなのでしょうけど・・・ しかし、これから草津まで行ってきます。 会社のサークルのツーリングで・・・ ただし、その前に歯医者に行かないと・・・(涙) 奥歯が欠けてしまったもので・・・(汗) たかだか、ウインナーごときで欠けるとは・・・ 骨が弱ってきている証拠か??? もう、歳なのかもしれません・・・(滝汗) ちなみに途中経過は裏モードのほうにupする予定です! ここブログは、携帯から投稿するのにラグが大きいもので・・・(涙) それでは、気をつけて行って・・・ あ・・・ 歯医者で麻酔を打たれたらどうしよう・・・(汗) 無理せず行ってきます・・・ そのため、明日の更新はお休みするかもしれません。 あ、ちなみに画像はイメージです!
2006.06.03
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信州・戸隠の山中・・・ 夜な夜な白く光るバイクが徘徊するらしい・・・ ウソです!! ツーリング中見つけたものなのですが・・・ (当時は)夏休み中と言うのに、閉まっていた売店の横に置かれていたオブジェ??? ツーリングに来た人が、つい見つけて、お店に来るのを狙ったのか??? ちなみに冬場は、この辺一体は雪ノ下に埋もれます。 以前に、スキーに行く途中のことですが・・・ 除雪車がガードレールをぶち破って、コースアウトしていたのを見たことがあります!(驚) その時期になれば、こんな白いオブジェは「保護色」となって、見つかることすら困難(笑) やはり夏場の客寄せなのでしょう。 ホイールの形からしてスズキ車。 おそらくGSX400L(もしくは250L)。 シートレールも水平に出ていますから、懐かしの和製アメリカンなのは確実! しかし、ここまでパーツを外すと、思った以上にシンプルで格好良いような・・・
2006.06.02
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ボンちゃん・・・ 「ボニー」ことボンネビルの事。 良く考えたら、今回はボンネビルの画像を1枚も撮っていなかったです・・・(汗) 仕方なく、使いまわしの画像・・・ しかも頂き物・・・ さらに言えば、去年の様子。 RATミーティングでは、集まったバイクの70%近くがボンネビルなんです! しかも、2台と同じ仕様の物がないんです!! 全て、何処かが違っている。 年式による違いもあれば、カスタムの度合いによるものも・・・ 皆それぞれ、情報交換に余念がありません!! しかも、このボンネビルと言うバイクは・・・ 以前にも書きましたが、見かけによらず物凄い運動性能を持っているんです! 箱根の山間部を3桁のスピードで走りぬけるのも余裕・・・ タンデムランでも、その安定性を失うことが無い・・・ さらに信じられないくらいのバンク角やコーナリングスピードを発揮するんです! 当日、同行したショップの社長さん(推定年齢50代半ば)も、涼しい顔で後から付いてきますし・・・ 「しゃくごぢっキロ以上だと、マグネット式のタングバックは取れそうに・・・」とか言っていました・・・(汗) わ、若けーぞ! 社長さんっ!!! ボンちゃん。 やっぱり一台くらい欲しい気がする・・・ で、自分は・・・ ボンちゃんの画像を撮らず、何故かこんな物ばかり撮っていたりして・・・(汗) なお、これにてRATミーティング特集は終わりです。
2006.06.01
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速度3号(スピードトリプル1050)も、アフターマーケット(社外品)のパーツが極端に少ないんです・・・ 何しろメーカー純正品ですら数が少ないうえ、しかも国内未入荷の物も多いみたいですし(笑) まあ、あの形は、ある意味「完成」されていますから、改造する気なんて毛頭ないのですが・・・ さて、そんなスピードトリプルのカスタムをしている人を探してみると・・・ 皆無に近い状態でした!(笑) ただし2人だけ、サイレンサーを交換していました。 画像は、名古屋の販売店オリジナルの物らしいです。 この他、ARROWのと言う処から出ているものしか車検対応になっていません。 そのARROW管を付けた人も来ていたのですが・・・ 形状からして、サイレンサーの容量も小さいはずなのに。 そして抜けが良さそう分、かなりの爆音になりそうな気がするのに・・・ 何しろARROWと言えば、ご近所迷惑なメーカーの代名詞みたいな物なのに・・・ 何故???(汗) ノーマルより、遥かに静かに思えるのは???(滝汗) って言うか、速度3号の排気音は、やっぱり近所迷惑なのか???(爆汗)
2006.06.01
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