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気が付けば、まるまる1週間掛けてしまった「宮ヶ瀬ダム特集」・・・(汗) まだネタを出し切ってません。 ですが、この辺で一旦打ち切りです! またの機会に第2部を・・・ それまでに追加画像も撮りに行かないと・・・ GW真っ最中の宮ヶ瀬ダム近辺は、奥多摩以上に物凄い渋滞になっているかと・・・(汗) 以前に何度か渋滞地獄を味わった覚えが・・・ ちなみに宮ヶ瀬ダムは、観光用に放水してくれるんです! 画像中央付近の2つの穴から・・・ 結構勢い良く出してくれるみたいなのですが、なんと・・・ 平日だけのサービスなんですよね(涙) しかも週1日程度・・・ そのせいで見に行くことが出来ないんです!(泣) まあ、GW中は特別に放水してくれるかもしれませんが・・・ しかし、放水した水の跡が残っているダム提の姿は・・・ まるで「鼻水をたらしている」ように見えるのが笑えます!
2006.04.30
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宮ヶ瀬ダムのエレベーターへの通路。 そこには、ダムに関する資料が展示されています。 秩父の浦山ダムみたいな「ネタ」になるものは無いですけど・・・(涙) しかし、ダム提内に蔓延る点検用通路の数々・・・ かなり複雑な構造になっているんですね! しかも中には、こんなものまで通っているらしいです・・・ 点検用モノレール! これをアトラクション用に改造して使えば・・・ 結構観光客を呼び込めたりして・・・(笑) あ、でも「お役所仕事」だから無理かな!?(笑)
2006.04.29
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お役所仕事の犠牲(?)になり、ダム上で時間を潰す事となった自分・・・ まあ、それなりにネタの元を探すことが出来たのは良かったのですが・・・ 時は真冬の寒い時期。 しかも当日は「奥多摩より寒い」・・・ 何しろ、丹沢の山の上には・・・ 今年、奥多摩では全然降らなかった雪が積もっている・・・(凍) 下に降りる手立てを考えないと、ちょっと辛い状態(涙)。 とりあえず、近くの建物に避難したら・・・ ありました! エレベーターが!! ダム下では全然気が付かなかったのに!! しかもタダ!! 帰りのインクライン代が浮きました!!(喜) しかし、ダム下の何処にエレベーターの入口があったのだろうかと思ったら・・・ なんとインクライン乗り場の裏側! しかも表からは見えない位置!! ずるいぞ! 宮ヶ瀬ダム!! エレベーターの存在を知らない人から、インクライン代を巻き上げようとしているとしか思えない!!(笑) ちなみにダム下からは・・・ こんな感じの薄暗い通路を進まないといけません! これじゃあ、気付かないはずです・・・
2006.04.29
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ダムの管理は・・・ 元々は建設省だったところが多いです。 つまり、お役所が管理していることが殆どです! そのせいもあってか・・・ 宮ヶ瀬ダムのインクラインは、お昼休(12時から13時)には運行されません!!(笑) さすがは「お役所仕事」です。 実はこの時、午前中最後の便に乗ってダム上に上がってしまったのです・・・(汗) 上で1時間も何をすれば良いのか・・・(笑) ネタ探しだって、30分が限界だぞっ!! でも、ちゃんと降りる手立てがあったのです! それは明日のお楽しみ・・・
2006.04.28
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本来は「産業用・簡易ケーブルカー」の事・・・ 自分は、この「インクライン」と言う言葉を聞いて、山の斜面に敷かれたガタガタの仮設線路の上を走る(もちろんロープで牽引されて)トコッロを思い浮かべてしまうのですが・・・ 宮ヶ瀬ダムのダム提には、ダム下からダム上に上るためのインクラインが設置されています(有料)。 元々は、ダムを建設するときにダンプや資材を積んだクラックを崖上に運ぶためのものだったらしいのですが、ダム完成後は観光用に転用されたらしいのです。 ですから、重量物を搬送できるよう・・・ レールではなく、建築用のH鋼の上を走ります。 もちろん、ガイドローラーを使って脱輪しないようにしての話ですが・・・ ただし、搬送用の台座を改造しただけあって、普通のケーブルカーとは形が違います。 おかげで、上と下で顔つきが違う・・・(笑) ちなみに運行中は、観光案内のアナウンスが流れるのですが・・・ テープによる自動放送ではなく・・・ 元・お姉さん(ゴメンナサイ!)が、添乗して解説してくれます。 しかし、この時の乗客は自分と親子連れ1組だけ・・・(涙) 全然内容を聞いていない自分達・・・(謝) 物凄く気まずい雰囲気が・・・(汗)
2006.04.28
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宮ヶ瀬ダムのビジターセンターへの階段には・・・ 巨大なクリスマス・・・つ、ツリーなのか???(汗) まあ、細かいことは気にしないことにして(笑)、何かしらの巨大な木が描かれています! でも・・・ 気にしないと言っても、やはり何の木が描かれているのか、ちょっと知りたい気分です・・・ けど、日本一のクリスマスツリーに拘るのなら、ツリーっぽく書いたほうが良かったのではないかと・・・ しかしこの階段。 さすがに326mはありませんが(太郎坊宮編参照)、かなり大きな階段です!
2006.04.27
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記録。 それは儚き夢・・・ 記録。 それは・・・ って感じのナレーションで始まるTV番組があったような記憶が・・・(遠い目) それはさておき・・・ 日本一(らしい)のクリスマスツリーが生えている宮ヶ瀬ダム。 やはり「日本一」の記録は、いつかは敗れるものです。 モミの木が折れたり(汗) 寿命(と言っても何十年後?)が来たら・・ もし、その時が来てもいいように、実は代役を育てているんです! と言っても、本当に日本一になれるのは、一体何百年後なのかは知りませんが・・・(笑) 何しろ、2番目、3番目・・・とされる木が何処かにあるでしょうし、それらが全て無くなるまで「日本一」の座にはなれませんから・・・ 本当に気の長い話になりそうです。
2006.04.27
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こんな風になるのらしいのですが・・・ 一度くらいは見に行きたい気もしますが、冬の宮ヶ瀬ダムは物凄く寒いですからね! 訪れた当日も、奥多摩より寒かったですから(笑) それに以前にも、路面凍結で、何度も怖い思いをしていますから・・・(涙) 雪の中で「ツンツン走り」も経験しましたし・・・ 間違ってもバイクで(夕方~夜に)見に行くのだけは・・・(汗)
2006.04.26
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宮ヶ瀬ダムのビジターセンター付近の公園には・・・ 「日本一のクリスマスツリー」があります! しかし、本当なのか物凄く疑問です・・・ 何しろ日本一のクリスマスツリーと言えば、千葉にある東京ネズミーランドとか、大阪のウニバーサルスタジオが、何処かから引っこ抜いてきた物を持っていそうな気がするのですが・・・(笑) でも注意書きを良く見ると・・・ 自生しているモミの木を使ったクリスマスツリーでは日本一とのことでした・・・ なんとも微妙な日本一です(笑)。 建造中に、こんな木があったとは全然気が付きませんでしたけどね・・・ 画像では大きさがイマイチ判りませんが、高さは30m近くになります。 でも、上のほうの葉っぱが寂しい状態になっているので、クリスマスツリーっぽくないのが・・・(涙) これなら、奥多摩に生えている誰も管理してくれなくなって野生化した杉の木の方が、クリスマスツリーっぽい形しているような・・・(笑)
2006.04.26
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宮ヶ瀬ダムのロードトレインは、もう一台あるんです! それは、ダム提方面を走る「あいちゃん号」。 みーやくん号と違い、ちょっと乗用車っぽい造り・・・ しかも運転席のキャビンは、しっかりとしたガラス張り・・・ 見るからに寒そうな「みーやくん号」とは大違いです!(笑) そしてこちらは、そこそこの乗客が・・・ この差は一体・・・??? ちなみに、公道を走行できないロードトレインは、停留所でスタッフの人がガソリン缶から直接給油します! メルヘンチックな姿なのに、物凄く生活感あふれる給油シーンです(笑)。 さらに、客車のドアーは手動。 しかも、乗客が走行中に間違って明けないように外から鍵をかけるタイプなので、停留所での乗り降りにはスタッフが出てきて、イチイチ開け閉めをしないといけません・・・(疲) 結構、手のかかる乗り物みたいです。
2006.04.25
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宮ヶ瀬ダムには、ダム提付近と、ビジターセンター付近、そしてその他にも駐車&観光スペースが設けられています。 とりあえずは「神奈川県最大の湖」ですからね。 その大きさを象徴しているのかと・・・ その中でもダム提付近とビジターセンター近辺の公園は広いんです。 そのため、公園内をロード・トレインというものが走っています。 早い話が、客車風のカーゴを牽いた車なんですけどね。 おそらくベースとなっているのは建設機械でしょう。 ある程度の重量(バラストを搭載)がないと、客車を引っ張ることが出来ませんし・・・(車体が軽いと、客車の重量でフロントが持ち上がってしまう) 画像は、ビジターセンター方面を走る「みーやくん号」 もう少し長い編成だったらねぇ・・・ 鉄ちゃん風に(カーブで)うねらせた画像が撮れるのに・・・(悔) しかし、訪れた当日は真冬の物凄く寒い午前中。 利用客なんていません(涙)。 って言うか、公園に来ている人も殆どいません。 駐車場に行ったら、誰も使っていない上、「今日は誰も来ないからタダでいいよ」と言われる始末・・・ ビニールの間仕切り一枚しかない牽引車の中、一人寂しく運転している運転手さんは・・・ 物凄く虚しいものがあるような気が・・・(涙)
2006.04.25
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ダム建造中の写真・・・ 撮っておけば良かったのに・・・(涙) でも、ダム建設中からあったビジターセンターの駐車場での写真が!! しかし! 何故か車で来ている時の写真・・・(涙) けど、しっかりとダートを走行して、泥だらけになってますけど・・・(笑) そしてTA63カリーナ。 懐かしいです!! カリーナのくせに200万円もした(笑)、TA63 GT-TR。 カリーナ史上、唯一のターボ車! 写真のものはクーペですが・・・ これのセダンは、なんとパリダカで優勝しているんです!(驚) しかもマラソンクラスと言う、消耗部品以外のパーツを交換してはいけないクラスで!! 話を元に戻して・・・(汗) 当時のビジターセンターは、いつ行っても誰もいなくて・・・ 売店にも人気が無く・・・ 本当に、商売になるのか不思議な場所でした。 そして、もちろん駐車場もタダでした! だから、走りに行った帰りに必ず寄っていたんです。 しかし、何故に林道とか、バイクの写真を撮らなかったのか・・・(悔)
2006.04.24
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今週は・・・ 場所は変わって神奈川県の宮ヶ瀬ダム特集。 平成に入ってから突然現れた「神奈川県最大の湖」を形成する宮ヶ瀬ダム。 湖底には、自分が毎週のように通った林道が沈んでいます(涙)。 当時の写真を撮っておかなかったことが物凄く悔やまれるのですが・・・ まあ、デジカメなんて無かった時代ですし。 現像料金も高かった時代ですから、気軽に写真なんて撮れませんでしたからね(涙)。 ダム完成後は、林道がなくなってしまった寂しさからか、殆ど立ち寄ることすらなかったのですが・・・ 今年の1月3日。 数年ぶりに・・・ と言うより、ここでもネタを探そうと・・・(笑) 結果的には、何度も来ないと無理なくらいのネタが転がっていました!(喜) 今回は、その一部を・・・
2006.04.24
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今日辺りは、秩父の芝桜が満開になっている頃かと・・・ 「なっています」と断言しないのは、実際に見に行っていないから・・・(笑) まあ、先週の土曜(4/15)の段階で5部咲きでしたから、確実に咲いているはずなんですけどね・・・ でも、現地入りするのは容易ではないんです! 何しろ、秩父市中心(西武秩父駅付近)は交通規制が引かれています。 国道299号線と410号線から羊山公園側には入ることが出来ません! 国道沿いの臨時駐車場にバイクや車を置いていかないといけないのですが・・・ それを知らずに来てしまう人達で「大渋滞が発生します!」 普通に秩父方面に走りに行くにも、この渋滞がネックになるのが・・・(涙) ちなみに芝桜のある羊山公園の露天に・・・ 芝桜本物生写真と書かれた看板が・・・(笑) 言いたいことは判るんですけどね。 何だか、別のものを想像してしまいそうで・・・(笑) もう少し、別の表現はなかったものかと・・・ あっ、そうそう・・・ 「芝桜音頭」とか言うCDも売っていましたが、これもある意味危ない商品でした! さすがに画像は掲載できません。 何しろ、ちゃんとパテント料を払っているのか疑問ですから・・・(笑) 版権が物凄くうるさいことで有名な、あの白いネコ・キャラが使われています。 しかも「限定品」とか書かれて・・・(思わずネタ用に買おうかと思った)
2006.04.23
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東京モーターサイクルショー特集は昨日で終わりましたが・・・ 今日の画像は・・・(汗) その時のものです・・・(汗) 最近の教習所では、シュミレーターによる実地講習が組み込まれていますよね? 去年、自分も初めて経験しました。 しかし、2度とやりたくないです! 何しろ、物凄く「酔い」ますから・・・(笑) とにかく講習後は、食事も採れないほどの激しい乗り物酔いに襲われて・・・ しかも2時間くらい復帰できませんでしたし・・・ ちなみにその当日は「雪」でした。 おかげで講習を受けたのは自分一人・・・ 教官から「きょうは一人だけだから、途中で気持ち悪くなると間が持たなくなるので、とにかく1時間耐えるように」と言われ・・・(汗) まあ、特に問題なく操作のほうはしていたのですが・・・ と言うより、「自分をロックオンして突入してくる車や人間(爆)」の動きを詠むのに集中していていたので、何とかなっていたのですが・・・ ラスト3分くらいのところで・・・ う゛っ・・・ な゛んか、ぎもでぃわどぅい(「何か気持ち悪い」の意)・・・ 見事に酔いました(笑) 本当に2度と乗りたくないくらい酷い酔い方でした。 でも、無理して最後まで頑張ったら・・・ 周りを汚したりはしませんでしたが、生きた心地がしなかったのは確かです・・・
2006.04.22
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ここ10日ほど続いた東京モーターサイクルショー特集。 なんだか、物凄く真面目に「バイク関連のブログ」を書いていたような気が・・・(笑) ココに出ていないものまで1台1台コメントを書いていたら、あと半月は続いてしまいそうですが、ここらで終了します! ここ2年ほど、来場者数が微妙に増えつつある東京&大阪モーターサイクルショー。 一時は、物凄く寂しい状態になっていたのを考えると嬉しい限りです。 それに、ここ数年はビックスクーター・オンリーだった展示も今年は一変していました! 各メーカーとも、利益率の高いビックスクーターで得た利益を開発に回し、次の一手を模索し始めたのかもしれませんね。 また来年が楽しみです! そして・・・ 5月に入ると、海外でのショーが始まります。 早くも'07モデルが発表される時期です! モデルサイクルの早いSS系は、10月までには新しい物に変わっていってしまうものが多数あるでしょう(涙)。 去年出たばかりのZX-6RやGSX-1000Rは、もう来年には別物になっているのかと・・・ 画像はCBR1000RR。 ホンダさんゴメンナサイ!!(汗) モデルチェンジしていたんですね・・・(汗) てっきりマイナー・チェンジかと思っていました・・・(滝汗) だってカウルの形状以外は、良く見ないと変わった部分が判らないもので・・・ でも、ここ数年続いたSS系のモデルチェンジラッシュに「熟成」と言う新しい形を取り入れた新たな流れなのかもしれません・・・ まあ来年、MotoGPのレギュレーション変更のあとに600→1000の順で大幅に形を変えてしまうのでしょうけど・・・(笑)
2006.04.21
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今年もレア物発見!!(笑) 鳩サブレ号と同時期に発売されたカワサキの超不人気車・・・ その名もCS250。 あまりにスリムすぎて・・・ あまりにコンパクトなので・・・ 「カワサキらしくない」という理由から(?)、全然売れなかったクオーター・シングル・スポーツ! まあ、ちょうどパワー競争の真っ只中でしたから、4スト、シングルエンジン受難の時期だったのも重なってしまったのもいけないかもしれませんが・・・ 性能的にはトップクラスのものを持っていながら、いつの間にか消えていったCS250。 鳩サブレ号(GPZ250R)は、GPX → ZZ-R と後継機が造られましたが、CSは真の一発屋!(涙) 見つけたときは、一瞬、目が輝きましたよ! しかし、状態がイマイチ・・・ なのに12万円・・・(個人的には85,000円以上は出したくないレベル) NZ250Sだったら、この価格でもかなり悩んだでしょう!(笑) 何しろCSは、「ネタ用」としてはちょっとキャラが薄いですから・・・(涙)
2006.04.20
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今日は、東京モーターサイクルショーの野外ステージ特設開場の中古車フェアから・・・ 意外とレア物が出ていたりするんですよね・・・(笑) しかし今年の会場は、去年と比べて物凄く寂しい状態・・・(涙) まあ、自分が言ったのは3日目ですからね。 前の2日間で、ある程度売れてしまっていたのかもしれません。 まあそれでも、東会場で開催されていた頃と比べれば、全然マトモですけど! でも、何故かパシフィコ横浜で開催されていたときと比べたら、寂し過ぎる状態です・・・(泣) で、いきなり出迎えてくれたのが・・・ フラッシュS 20代前半より若い人達は、当時、コレがスポーツスクーターと物だとは思いもしないでしょうけど・・・(笑) それまでは、3.5psくらいしかなかった当時の50ccクラスのスクーターなのですが・・・ このフラッシュの登場により、一気にパワーアップ!! ヤマハ、スズキとのパワー競争に突入して行ったのです! そして、何故スポーツスクーターと呼ばれたのかというと・・・ タコメーター付きのグレード設定されていていたから(笑)。 「スクーターにタコメーターなんて意味無いじゃん!」 と思うのですが、それでも当時は付いているだけでスポーツモデルを意識できたんです! ちなみに当時は、まだメットイン機能なのてものは誰も考えていませんでした。 何しろ、まだヘルメット着用義務なんてものが無かった時代ですから。 しかし、まだ8万円もするの??? 当時だって12万円ソコソコだったはずなのに(現在のお金に換算すれば20万円以上になるかな?)。 外装はソコソコですが、この値段じゃあ・・・
2006.04.20
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もう自分も歳なのかもしれない・・・(汗) まあ、確かに40へのカウントダウンが進行中ですけど・・・(涙) 画像のスクーターを見て・・・ あの、やたらと出っ張ったチャンバーを見て・・・ 昔、こんなのに乗っていた高校生が沢山いたよなぁ・・・ と、つい感慨に耽ってしまいました(笑) 抜けが良くなってパワーとスピードは上がるけど・・・ その分、低速でのトルクがスカスカになり(涙)・・・ 派手な音を出す割には加速していかない「小僧スクーター」(笑) モーターサイクルショーのカスタムコーナーで、わざわざ展示する意味があるのか疑問です。 しかし、それだけ今回は出展者が少なかったんでしょうね(涙)。 カスタム車コーナーの人気は、過去最低クラスでしたし(泣)
2006.04.19
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そういえば90年代前半に「カフェレーサー」と呼ばれるカスタムが流行った記憶が・・・ 「レーサー」と言っても、レースに出たりサーキットを走るのではなく・・・ バイクをレーシングマシンっぽくシンプル&スリムそしてスタイリッシュに仕上げて、バイクショップや喫茶店、ファミレスなどに乗り付けて・・・ 単に「見せ付けるだけ(笑)」のために使う・・・ そして、何人か集まると品評会が始まったり・・・ 何しろ、使われているパーツは「レース用に開発された高額なもの」が多かったですからね・・・ 公道で使うなんて勿体無い物を平気で使っている人も多かったですし・・・ どちらかと言うと「見栄」のためのバイクだった記憶が・・・ しかし、「鳩サブレ号(GPZ250R)」なんかもデビューが5年遅れれば、このカフェレーサーブームに乗れたかもしれないのに・・・(笑) さて本題へと・・・(汗) 今回の東京モーターサイクルショーのカスタムコーナー。 どちらかと言うと、「懐かしめ」のカスタムが目立っていました。 そして、カフェレーサーと呼ばれた仕様に近いスポーツスターが一台・・・ 見た瞬間・・・ 「たしかに、こんなの流行ったよね!?」と思わず口から出てしまいました。 時代は繰り返すのか???
2006.04.19
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今年の東京モーターサイクルショーのカスタムコーナー・・・ 本当にヘンです!(笑) HYOSUNGだけでなく、なんとホンダまで・・・ もう懐かしい部類に入りかけているCBR600F4iが置いあるんです! 何処をカスタムしたのか見ていたのですが・・・ 何もいじった形跡がない・・・(汗) しかし、何かがヘンです! そう・・・ シート形状が、さらに以前のCBR600Fと同じダブル仕様になっているんです! と言う事は・・・ これは輸出専用モデルの(現行)CBR600F。 しかし、何故にカスタム車コーナーに??? まあ、なかなかお目にかかれないバイク(レア物?)ですから、現物を見れたのはラッキーだったかもしれませんが・・・ 本当に今回のカスタム車コーナーはヘンです!! ちなみにアフリカ・ツインも置いてありました・・・ しかし、このバイク・・・ センタースタンドを装備しているのが羨ましいです・・・
2006.04.18
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今日からはカスタム車編・・・ しかし今年の東京モーターサイクルショーのカスタム車コーナーは・・・ なんかイマイチでした(涙) まあ、コテコテ系のビックスクーターとネイキッドが激減したのは喜ばしいことですけど・・・ しかし、カスタム車の中に紛れて色々なものが置いてあるのが・・・ ちょっと困惑しましたよ(笑) 画像のバイクは・・・ てっきり、SV650にオリジナルのカウルを付けた物かとばかり思っていましたが・・・(汗) だって、カスタム車コーナーの中に展示してあったもので、まさかノーマルのバイクだとは思いもしませんでしたし・・・(笑) 近付いてみたら HYSUNG とタンクに書かれている・・・ なんと韓国のバイクだったんですね(汗)! そう言えば2年位前は、ヒョーソンもブースを出展していた記憶が・・・ それが何故にカスタム車コーナーの片隅に??? さらにもう一台・・・ これも、てっきりVツイン・マグナのカスタムかと思っていました・・・(汗) しかし、上の画像のバイクと同じエンジン(650cc)を積んだHYSUNGのバイク・・・ 同じエンジンなのに、大きさが全然違って見えるのは何故??? とにかく、今年のカスタム車コーナーは「ヘン」です!
2006.04.18
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モト・グッツィー(福田商会)ブースの片隅に見慣れないバイクが・・・ しかも良く見ると・・・ MOTO MOLRNIと書いてある!! え゛っ、モリーニが復活したの!! しかし、何故にグッツィーのブースの片隅に・・・? 以前はカジバ・グループの傘下にあったのに・・・ でも、ロゴが変わっているから、カジバの傘下ではなくなったのは確かなのかと・・・ しかしそのカジバは、すぐ横にブースを構えているので、物凄く複雑な心境・・・(笑) さすがに、以前のようにスポーツモデルと言いながらも空冷OHVのVツインを搭載していたりするわけではありません! 完全に現代風に造り変えられています! しかし、良く見ると・・・ 何だか、見たようなパーツの組み合わせ・・・(涙) フレームドゥカティっぽいですし・・・ エンジンはSV1000みたいですし・・・ ライトとビキニカウルは速度3号みたいですし・・・(笑) って言うか、この手のデザインも「当たり前」の世界になってしまったのね!?(涙) 以前だったら感動したのでしょうけど・・・
2006.04.17
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モト・グッツィー。 この会社ほど、慌しい会社も少ないのでは・・・? 何しろ何度も「倒産」したり「買収」されたり・・・(汗) 「イタリアの名門」のはずなのに・・・ 自分がグッツィーを買ったのも、倒産してから2年後・・・(汗) その後、デトマソ・グループに買い取られ・・・ さらにデトマソの業績悪化から、アプリリア・グループに買い取られ・・・ そのアプリリアも業績悪化によりピアッジオに買収され・・・(汗) グッツィーは放出がほぼ確定・・・(滝汗) 今は、どういう体制の下で成り立っているのかは知りませんが、今回も出展できたと言うことは非常に喜ばしいものです! ただし、メーカーの出展ではなく「販売店の自主的な出展」の形でですが・・・(汗) けど、そんな状況にも関らず、空冷縦置きV型2気筒と言うエンジンは、基本的に昔のまま。 その耐久性を物語っているかのようです・・・ ただし、冬場の始動性は最悪でしたけど・・・(今はインジェクションのおかげで良くなっているかと?) そのグッツィー・ブースで展示車に跨ろうとしたとき・・・ いやぁ・・・ もう歳なのかもしれません(汗) 脚が上がりきらず・・・ 右足の膝の上の部分がタンデム用のグラブバーに直撃(痛)! 思わず「ぐはっ!」と声が出てしまうほどの激痛が!!(脂汗) その場で、うずくまってしまいそうになるほどの痛さだったのですが、恥ずかしいので我慢・・・ 何事も無かったかのようにバイクに跨った後、ブースを後にしました(笑)。 おかげで、殆ど画像を撮っていません(笑) しかし、その2時間後には歩くのも辛いほど膝上が腫れてきて・・・ 2週間たった今でも、まだしこりが残っています(汗) それにしても、全く微動たりしなかったグッツィー(1000ブレヴァ)。 やはり丈夫なバイクです???
2006.04.17
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ボスホスのバイクを初めて見たのは、今から10年以上も前・・・ 当時はV6の3000ccとV8の4000ccの2機種でした。 その巨大さに驚いたのは言うまでもありませんが・・・ 何と、リアタイヤに4輪用のタイヤを履いていた記憶が・・・(汗) まあ、当時としては専用のタイヤなんて造るメーカーが無かったのかもしれません。 4輪用のタイヤですからね・・・ バンクさせたらショルダーの部分で「カクカク」となってしまい、走りづらかったのではないかと・・・ それが今では、ちゃんとしたラウンド状のタイヤと、2輪用のホイールを履いていますからね・・・ ボスホスが商業的に成功してきた証拠なのかもしれません・・・ しかし、500ps、500kg、500万円という全て(標準的スペックとして覚えておくと良いですよ)が現実離れしたバイク(笑)。 個人的には、見慣れてしまったのもあるので、最近は大して気にならなくなりましたが・・・(笑) バイクらしい形になってきたとは言え、まだまだ化け物なのは確かです! ちなみに、この画像のタイプに採用されている手術台のライトのような目が面白い・・・
2006.04.16
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大型自動2輪AT限定免許。 去年の6月からスタートしましたが・・・ 一体、どれくらいの人が受験したのでしょう??? ふと思うのですが・・・ AT免許の場合、排気量の上限が650ccに定められています。 まあ、今のところ650ccより排気量の大きいスクーターは存在しませんから問題は無いのでしょうけど・・・ 売り上げが落ちてきたら、750ccとか出してくるメーカーがあるのではないかと・・・ そうした場合、どうするんでしょうねぇ??? さて本題に戻って・・・(汗) ボスホスブースより。 忘れてはいけませんが、ボスホスもAT車です! タンクの上にポジションインジケーターも付いていますから! 画像では判りづらいかもしれませんが・・・ R N D 2 と書かれています! これはボスホスがAT車である証拠です! しかし排気量が、一番小さいものでも3000cc! 最大で8000ccですからね! AT限定免許では乗れません!(笑) なお、これだけの排気量だと、ATでないと少し無理がありますからね。 「V8 8000ccのエンジンを手動クラッチで操作しろ」と言われてもねぇ・・・(笑) 握力が何百キロあったら、しっかりと握れるのか・・・(汗) しかも、4輪用のエンジンですから「乾式単版クラッチ」ですし、繋がる時に衝撃を考えると無理がありますからね(汗)
2006.04.16
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LMLブースより。 何と言うか・・・ 一応はぺスパなんですけどね・・・ イタリア製ではなく、インドで造られているノックダウンモデルです! 元々は、ベスパ(ピアッジオ)がインドで現地生産するために造った工場で造られているモデルです! しかも、オリジナルのベスパよりも電気系統の性能が良かったりします(笑) さらにフロントには・・・ グリメカ製のディスクブレーキが装備されています! まあ、ピアッジオのベスパにも装備されるようになりましたけど・・・ しかも「ガブリエル」とか言うインドのメーカーのサスが装備されていて、足回りの強化も受けているみたいです! で、オリジナルより微妙に安い!(笑) 排ガス規制で、いつまで販売できるか分からない、古い2ストエンジンですからね・・・ もう、混合給油のクラシックタイプは売っていませんし・・・(ちなみに、このタイプは分離給油) 新車で買うなら、早めにした方がいいかもしれません・・・(汗)
2006.04.15
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CBCブースで異様な光を放っていたのは・・・ キリン250。 何が異様なのかと言うと・・・ このエンジン。 何だか、とって付けた見たいな感じ・・・(笑) まるで発電機みたいですし・・・ しかもエキパイが後方から出ている上、後に傾いていますから、重量配分がかなり後寄りになってしまう可能性が・・・ さらにタイヤが妙に小さい(笑)。 なんと、50ccクラスと同じ10インチのホイールを履いているんです! ちょっとでもバンクさせたら・・・ エキパイとかセンタースタンドが地面と接触してしまいそう・・・(汗) でも、このウサン臭さがマニア心を擽るんですよね(笑)。
2006.04.15
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CBCブースから・・・ ちなみにCBCはドイツのメーカーなのですが・・・ バイクを開発生産しているのは、中国にある子会社なんです! ですから、正真正銘の中国スクーターと言っても良いのかと・・・ そして驚かされるのが、値段の安さです! 画像のスクーター(Max50)は、なんと!! ABS標準装備で103,500円!! しかも、12インチのアルミも履いています! 見た目もヨーロッパ製スクーターに引けをとりません!(デザインはドイツなのか?) 「走りの性能」とか「ABSの完成度」は知りませんが、この安さは異常です! ちなみに、他の車種のものですが・・・ 小さいながらもABSのプロポーションバルブらしきものが・・・ これから全国展開していくそうです(しかも1年保障付き)。 ちょっと(ネタ的に)気になるスクーターの登場です!!
2006.04.14
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オフ車のあとには、暫くスクーターが続きます! デルビのスクーターも派手ですが・・・ PGOも、それに負けじと・・・(コピーしたのかどうかは知りませんけど!) アッローロ125(手前の黄色いのは150。名前も違ったはずだけと忘れた・・・)。 これも、アルミ・ボックス風フレームを採用しています! タイヤも13インチ! ただし空冷(デルビのGP1シリーズは水冷)ですけど・・・ 去年、このスクーターの写真を見たとき(値段の安さから)、ネタ用に欲しいと思ったのですが・・・ 現物を見て、ちょっとガッカリ・・・ 特にデルビを見てしまった後だと、その差が歴然・・・ 何しろ「無駄に大きい」んです! 「スポーツスクーター」と言っておきながら、ちょっとしたビックスクーター並みの車格。 デザインにも、イマイチ締りが無い・・・(涙) しかも、現物に触らせてくれないブースの管理者(涙)。 フレームのホールド性とか確かめたかったのに・・・ 同じ台湾メーカーでも、向かいのKYMCOブースのサービスの良さとは大違いです! 興味は一気に失せました・・・ その反面、ちょっと興味を引いたのが・・・ 夜の書き込みを待て!!
2006.04.14
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デルビ最後の刺客(?)は・・・ あのGP1の弟分です! ちなみに、これも50ccです! しかもタイヤは250と同じサイズ! なんと14インチを履いています!!(幅も同じです) フロントの倒立サスも・・・ ラジアルマウントのキャリパーも・・・ アルミ・ボックス風フレームも・・・ 本当にスクーターに必要なのかは物凄く疑問ですが、それら全てが50ccでも採用されています!! さらに!! 50ccの方は・・・ なんとチェーン駆動です!! 一体、どんな変速システムを採用しているのか物凄く興味が!!! その上! こんなところから、超ショートタイプのチャンバー(ちなみに2ストです)が出ている!! これは「ネタ用」として絶対に「買い」です!! ただし、よんぢゅーいちまんごせんえんもします(滝涙)! さ、さすがに買えません・・・ しかも30km/h規制が・・・(悔) でも来年は、コレの125ccも国内に入ってくるらしいですからねぇ・・・(でも、高くて買えないけど)
2006.04.13
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3凶(?)の2台目・・・ 今度はロードスポーツ(GPR50)。 これも50ccです! 車格は完全に125ccクラス。 ただ、クラッチの軽さとかは「確かに50ccだね(笑)」と言う感じ・・・ アルミ・ボックス風フレームに、サブフレーム付きのスイングアーム。 フロント倒立サスに、ラジアルマウントのディスクブレーキ・・・ 50ccのパワーに、ここまで必要なのかは解りませんが・・・(唖) と言うより、重量面での負荷のほうが大きいかも???(汗) さらにさらに! ウインカーがビルトインされた、カウルマウントのミラー! センターアップタイプのチャンバー! 日本国内では、はっきり言って勿体無さすぎです! 30km/hで走れとか言われても・・・ たぶん、リミッターとか付いていないでしょうし・・・ 思いっきり走らせてしまったら、免許証が何百枚あっても足りなくなるような気が・・・(笑)
2006.04.13
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とりあえず、オフ車が出てくるのは今回が最後・・・ だと思います・・・(汗) 気分次第で、また出てくる可能性はありますけど・・・ 大阪モーターサイクルショーの時に続いて、成川商会のブースから・・・ そう、あの脅威のスクーター「GP1」のデルビが、更なるものを持ってきていました!! タイトルに「3兄弟」と書きましたが、どれが長男なのかは知りません! だって、勝手に名づけただけですから・・・(笑) とりあえず、その中の1台・・・ ちなみに画像のバイクは・・・ これでも50ccです!!(愕) アルミ・ボックス風フレーム(実際にはシングルクレードル・タイプですが)に、マルゾッキの倒立サスペンション! リアサスもリザーバータンク付き(調整機能も付いてます)。 もう既に、何が何だか判らなくなってしまいそうです(笑)。 国内では原付の30km/h規制がありますから、勿体無さすぎるくらいの装備です!!
2006.04.12
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ほんの2年前までは、イタリア最大の2輪メーカーだったアプリリア・・・ 125cc以下のヘルメット装着義務の影響を受け、一気に転落(涙)。 今ではピアッジオ・グループの傘下で活動を続ける地位になってしまい・・・ 去年の東京モーターサイクルショーからは、ブースも3分の1くらいに縮小(涙)。 展示内容も寂しくなり、新型の発表も少なくなっていたのですが・・・ 今年は、少しだけ元気があったような気が・・・(ブースは相変わらず狭いけど) 現地スタッフの人達も来ていましたし。 その中でも目を引いたのが・・・ まだ「参考出品」の段階ですが、このバイク! 特に、このサイレンサーの処理が!! 以前にMoto 6.5と言う迷車を出したときもそうでしたが、エキパイやサイレンサーの処理の上手さが!! 何しろ、リアフェンダーに中に綺麗に納まっているんです。 何となく、元気だった頃のアプリリアが帰ってきた感じがします!! しかし、何故に「参考出品」なのかと言うと・・・ まだ日本国内での排ガス規制をクリアしていないから・・・(涙) 発売時には、デザインが変わってしまうかもしれないと言うのが物凄く残念です! できれば、この形で発売できることを祈りたいです!! しかし最近は、スーパーモタードでの使用も考えてか、アルミフレームのオフ車が増えましたね! でも、デザイン的には、こちらの方が好きですけど・・・ ただ、物凄く気になったのがサイドスタンド・・・ イタ車ですからね・・・ オートリターン式のはずですよね・・・(汗) あそこまで跳ね上がっているサイドスタンド・・・ 国産のように一番下まで下げるとロックしてくれる機能が無く、勝手に跳ね上がってしまうサイドスタンド・・・ しかも長さが短いですし・・・(汗) 軽いバイクですからね。 しっかりと押えておかないとスタンドが跳ね上がって、そのまま倒してしまいそうで・・・(滝汗)
2006.04.12
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一応、これもオフ車??? 確かにベースはXRですし・・・ デイトナ675に乗れなかった自分は、何だかここに来た目的を失った感じで呆然と歩いていたのですが・・・(笑) 特設ブースの仮面ライダーコーナーに、その悔しさをぶつけていたみたいです・・・(笑) 「みたいです」と言うのは・・・ 何故か、画像を沢山撮っていたから・・・(汗) 帰ってきてから画像を編集していたら、何故にこんなに撮ったのか自分でも判らなかったくらいですし(笑)。 まあ、この時点では、まだ足に怪我もしていませんでしたからね。 勢いに任せて撮りまくっていたのかもしれません・・・(笑) しかし、今まで後から見ることが無かったのですが、結構迫力があるんですね・・・ しかも今回来ていたのは、アクションシーンの撮影などに使う「手抜きバージョン」ではなく、広報用にアップの写真を撮るために使われる、手の込んだ仕様の方! ディテールやモールドの出来が違います! 手抜きバージョン(笑)はペイントで誤魔化している事が多いのに、しっかりと造りこまれているんです! しかし、2本出ているサイレンサーは・・・ 画像では判りづらいかもしれませんが、左右で焼け方が違います! 左は完全なダミーですからピカピカです! その他、気付いたのですが・・・ メーター周りは、ロボットに変形したときに「顔」の部分になるので、「にらめっこ」した状態で乗っていたんですね、コレ・・・(笑)
2006.04.11
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今回はカジバ・ブースから・・・ その中のハスクバーナ。 '80年代終盤~90年代。 ヨーロッパのオフ車御三家とも言えるメーカーの一つ。 しかし、御三家ともデザインがイマイチだったのが・・・(涙) 物凄く軽量&コンパクトなエンジンを搭載して、国産では考えられないようなパフォーマンスを発揮してしたのにも関らず、デザインが・・・(涙) イメージ的には、スズキのRH200みたいな感じ・・・(笑) 性能は半端じゃなく高いけど、取って付けた様な部品の塊みたいな・・・ それでもって、物凄く高いシート高。 低くても平気で960mmとかあって「身長が2m位ないと足が届かないのでは???」というイメージの強いメーカーでした(笑)。 まあ、相変わらずシート高はありますが、デザインは一転!! 国産と比べ物にならないくらい過激で素敵のものになって行ったのです! そして、カラーリングも変わり・・・ 今回のハスクバーナに関しては「赤一色」。 以前の「白地にイエローとブルーのライン」とは全然違います! まあ、これもスーパーモタードの人気のおかげなのでしょうけど・・・ ちなみに自分は・・・ 実の事を言うと「赤いフレーム」&「赤いスイングアーム」に弱いんですよ・・・(汗) アレを見ちゃうと、ムラムラと何かが・・・(笑) 以前にも、その勢いで「超不人気車」だったFTR250Rを買ってしまったこともありますし・・・ (でも今回は買えないけど・・・) 国産と違って、各メーカーがイメージカラーを持つヨーロッパ勢。 色が違うだけで、本当にイメージが変わるのを思い知らされた感じでした。
2006.04.11
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現在のKTMのイメージカラーですよね! 以前は、全然いけてなかったのに・・・(涙) そのKTMが思い切ったカラーリングをしてきました! もちろん、参考出品ですけど・・・ スーパーデューク。 しかし、水色とは・・・ 全く考えもしなかったですけど・・・ でも、物凄く似合っている感じが・・・ 国産車で、この色を使うと・・・(滝涙) 何故に、ここまで見栄えが違うのだろうか??? けど、今気付いたのですが・・・ 今回の画像・・・ 「お尻」ばかりです(汗) いや、アップタイプの2本出しが好きだから・・・ どうしても、このアングルになってしまうのが・・・(汗) 明日は、違う角度の画像を使うことにします!! ちなみに、個人的に「'80年代終盤にいけてなかったオフ車メーカーの御三家」の一つをテーマにしてみようかと・・・ 御三家とは・・・ KTM、フサベル、そして・・・ 明日のお楽しみに・・・
2006.04.10
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まずはKTMから・・・ 去年はGP125cc用のワークスマシンを展示してくれるといった、予想もしていなかった嬉しい事があったのですが・・・ それならば今年は250ccのワークスマシンも持ってきてくれるのかと期待していたのですが・・・ ブースの大きさが半減(涙)してしまったせいか、GP関連の展示は無くなってしまいました・・・ けど、現地スタッフの人が様子を見に来ていたりしていましたから、日本国内での販売にもさらに力を入れてくるつもりなのかもしれません! 足さえ届けば一度は乗ってみたいKTM!! ちょっと期待してます! で、画像は・・・ ブリキ製(ウソ)パニアケースを装着したアドベンチュラ。 このケース。 妙に嵌まっています(笑) これで、水平を保てるようになっていたら、本当に出前用みたい・・・(笑) しかもサブタンク付ですからね。(笑) 長距離も楽々・・・??? オフ車に乗っている人なら、一度は憧れるビックタンク&サブタンク! 何しろタンクが小さいので航続距離が短くて・・・ 林道入口で引き返して来なくてはならなくなる悲劇(涙)。 一度は経験しているかと・・・ おかげで、この手のタンクには物凄い憧れがあるんですよね・・・ でも、ガソリンをいっぱい入れちゃうと、重くて苦労する羽目になるのですが・・・(汗)
2006.04.10
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今更ですが・・・(汗) 何しろ、仕事が忙しかったもので画像の編集が・・・ さらに他所へのレポートも書かなければいけませんでしたし・・・ 今回も、個人的な「独断と偏見(笑)」で解説していきます! ですから、細かいことは気にしないでくださいね!(願) ちなみに国産車に関しては、大阪モーターサイクルショーの特集で書いてしまったので、ほぼ省略させていただきます! 画像はZX-10R。 カワサキさん! 大阪には(跨れるのを)持ってきてくれなかったのに・・・(怒) 東京では、ちゃっかりと展示してありました! 地元の人に対して失礼なのでは??? ちなみに、このNew-10R。 旧型よりもポジション的なものが良くなっています! 特にタンクの形状が!! 旧型は、シート側が物凄く絞り込まれていて、腿の内側がスカスカで寂しかったのに・・・ それに膝がフレームに当ってしまい、イマイチだったのが・・・ 今回は、気持ちよくホールドできるようになっていました。 しかも、両足の踵がべったりと地面に着く(コレばっか・・・)。 さらに、タンク上面の幅か広くなったおかげで、伏せたときに両肘でタンクをホールドできるんです! 格好はイマイチ好きになれませんが、乗りやすさは良くなったのではないかと・・・ でも、自分には扱いきれない代物ですからね・・・ 絶対に買うことは無いのですけど・・・(笑)
2006.04.09
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MotoGP第2戦、カタールGP。 ある意味、第2戦にして「崖っぷち」だった人が2人・・・(汗) 前回、オープニングラップの1コーナーで後から突っ込まれて転倒したロッシ。 何とかレースに復帰してポイントこそ取れたものの、長いシーズンの事を考えると、開幕ダッシュが出来なかったことのリカバリーは、辛いものとなるのが確実・・・ 今回は、最初から前に出て「逃げ切る」展開にでも持ち込まないと、他のライダーへのプレッシャーが掛けきれなくなるのは必須! 結構「崖っぷち」だったと思います。 そしてジベルナウ・・・ 前回、いきなりのエンジンシラブルで、去年から続く「呪われた状況」から脱せない・・・ 今回は、何があっても「完走」しないと今年も終わりと言っても過言でない状況(涙) レースは、思わぬ伏兵のストーナーが9週までトップを守る展開! 観ていて、どこまで行けるのか楽しみにしていました! 結局、5位まで転落しましたけど、最後まで着いてきましたからね・・・ 今年最大のダークホースになるかもしれません・・・ そして完全に逃げ切れないロッシ。 ラスト4週でヘイデンにトップを座を奪われるのですが、この人が「いけません」(泣) 去年もそうでしたが、トップに出たら「燃え尽きてしまう」んですよね・・・ スパートが掛けなれないため、あっさりと抜き返され・・・ まあ、ロッシとしてもすぐ後にカピロッシが来ていましたからね! ヘイデンに「お付き合い」している場合じゃないでしょうし・・・(笑) 最終的には、「崖っぷちらの脱出」条件をクリアした2人。 これで「本来の開幕」となったのかもしれません・・・
2006.04.09
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「奥多摩にも温泉がある」と言う事は、過去に何度か書きましたが・・・ でも、源泉の温度が「真の温泉」と呼べる場所は2箇所しか残っていません。 あとは「成分的に温泉」と呼べる処と・・・ ダムの底に沈んでしまった「鶴の湯温泉」と言うところから、源泉を揚水して沸かしているところに大別されます。 「水と緑のふれあい館」に行くと、当時の貴重な写真が飾ってありますが、「湯壷」とか「湯滝」もあった素晴らしい場所だったらしいです・・・ まあ、当時はまともな道路も無かったでしょうから「秘境」と呼べる場所だったのかもしれませんね。 その温泉を数十年かけてダムの底から揚水したらしいのです。 しかし、奥多摩が観光地から転落し始めてから、その存在は忘れ去られようとしていたのですが・・・ そして今年に入って・・・ 奥多摩湖周辺の観光案内がリニューアルされたおかげで、少しだけ目立つようになりました!! ただし、トンネルを抜けてすぐの場所・・・ しかもブラインドコーナーの途中なだけに、通り過ぎてしまうことも多いのですが・・・ ちなみに水温は・・・ さすがに、ダムの底から引き揚げただけのことはあります。 見事に冷たくなっています(涙)。 ただし、ほのかに「硫黄の香り」が・・・ この温泉で速度3号を洗車・・・ いや、怒られそうですから・・・(汗) なお、近くの売店や旅館で、この温泉の水が売られています。 しかし、何故に「18リッターのポリ容器」に対して20リッターの温泉なのか???(笑)
2006.04.08
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秩父・大滝村の通称「鉱山道路」を走っていたとき・・・ 何かが路肩に落ちているんです・・・ ふと見ると、それは・・・ 橋の名前が書かれたプレート。 も、もしかして、この1mくらいのコンクリの出っ張りが橋なの??? って言うか、道路を横切る溝(?)の蓋と変わらないじゃん!? あまりに短すぎて、プレートを付ける所が無く、思わず地面にプレートを置いてしまったのか???(笑) あまりに不審に思えるので辺り一帯を見回してみると・・・ は、橋が落ちてる・・・(汗) 以前にあった橋のプレートだったんですね・・・(笑) ルートが変更になって架け替えたのか、それとも本当に落ちてしまったのか??? それにしても、名盤だけ残すとは・・・ これはもしかして「橋の墓標」なのでしょうか???
2006.04.07
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なんだか、物凄く中途半端な終わり方ですが・・・(汗) 画像は、小河内ダムの一番奥にある慰霊塔。 昭和初期、今とは比べ物にならないような装備で・・・ しかも、あまり岩盤が丈夫でないところに建設された小河内ダム。 途中、太平洋戦争による物資の不足により工事が中断。 戦後まもなく工事が再開され・・・ 石灰石の搬送に使う専用の線路が出来るまでの間は、数々の困難があったようです。 ちなみに、その線路も健在です! 完成は昭和32年。 すでに49歳になる小河内ダム。 意外と、ダムってもつ物なんですね・・・ これからも、色々なネタを供給してくれるのを楽しみにしています! う~む・・・ 今日からシステムが急に変わってしまい、ちょっと慣れないので書きづらいです・・・(汗)
2006.04.06
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年度末・・・ まあ、お約束ですが、必ずと言って良いほど「予算を使い切り」のための工事があります(怒)。 小河内ダムも、その例に漏れず・・・ 今年は吐水口の補修工事をやっていました(1月~3月)。 しかし、画像左側にいる「ユンボ君」は、一体どうやってあそこに上がったのか???(笑) 物凄く疑問です! とても重機のアームが届く距離ではありませんし・・・ 仮に手前に降ろしたとしても、狭い堰の上(恐らく、ユンボの幅ギリギリ)を走らないといけません・・・ オペレーターの方は、かなり怖い目を見たのでないかと・・・ しかも、この画像を撮った2週間後! 自力で下に降りた形跡が!!(唖) アームをつっかえ棒代わりにして降りたのでしょうけど、殆ど真下に落ちるような角度!!(怖) って言うか、シートに座っているのさえ困難な状況だと思うのですが・・・ ユンボ・オペレーター、恐るべし!!
2006.04.06
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小河内ダム本体上にある、展望室の2階は資料館になっています。 あの浦山ダムのように、けったいな数値が表示されているわけではありませんが・・・(笑) 建設当時の非常に貴重な写真が多数展示されています。 とくに当時の建設機械の形が・・・ 見ているだけで萌えてきます(笑) 無骨で無駄が多いのですが、妙に温かみのある機械。 現物の保存をして欲しかったとつくづく思うくらいです・・・ なお、ガラス張りのケース内に写真が掲示されているので、映り込みが激しくて画像を撮ることは出来ません・・・(涙) しかし、何とか撮れた物は・・・(著作権とか、ちょっと心配だけど) 巨大なコンクリートミキサーの前に立つ、軍服風の服を着た人・・・ 現場監督さんでしょうか? なんだか、歴史を感じます。 ちなみに、戦前の様子らしいです。
2006.04.05
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小河内ダムの案内板には、奥多摩湖の自然に関するものが表示されています。 湖付近に生息する鳥や、樹木、そして湖にいる魚・・・ しかし・・・ 普通、堂々と「ブラックバス」とか書くか!?奥多摩湖!!(笑) まあ、誰かが放流してしまったために繁殖してしまったのは仕方ないとして・・・ しかも釣り客を誘致しているわけでもないのに・・・ 諦めるの早すぎるぞ! 奥多摩湖!! 湖での漁業は行っていないので被害とかは出ていないのでしょうど、もう少し駆除する努力を・・・ しかも、湖上に船を浮かべての釣りは禁止されていますからね。 誰も釣っていってくれないのが・・・(涙) なお、湖に掛かる橋の上からワカサギを狙っている人たちをたまに見ますが、釣れているところを見たことがありません・・・ でも何人も来ていて、同じ人を何度も見かけるので、在来の魚も健在なのは確かなのでしょうね。
2006.04.05
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小河内ダムのマスコットキャラ・・・ と言うか、東京都の水道局のマスコットキャラなのかもしれませんが・・・ 今まで出てきた「うるる」と「ふるる」や、「みーやくん」と「あいちゃん」とは比べ物にならないくらい酷いです(涙)。 何が酷いのかというと・・・ ヒネリが無さすぎです!(涙) 画像の右端に写っている「まるで水滴みたいなヤツ」なのですが・・・ その名は・・・ 水滴君 ちょっと、どうにかして欲しいです(泣)。 あまりにストレートすぎて・・・ ちなみに、女の子バージョンもあるらしいのですが・・・ 名前を確認するのを忘れました・・・(汗) でも、たぶん知らない方が身の為かと・・・(笑)
2006.04.04
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画像のものが本体なのですが・・・ 国道411号線から見える吐水口の方が、確実に有名な小河内ダム(笑) 何しろ、駐車場から結構歩かないと見ることが出来ないので・・・ トイレ休憩以外に、ダムの駐車場を無かったことの無かった自分は、初めての訪問から10年以上も気が付かなかったのです・・・(汗) それにしても、かなり巨大なダムです。 昭和初期に、こんな大きなダムを建設しようとしていたとは、ちょっと驚きです(完成は戦後ですが)。 なお吐水口は、後から造られた物です。 小河内ダム完成後は、放水時にダム本体から湖底の「冷たい水」を流していたために、多摩川の生き物が死滅寸前に追い込まれました!(汗) 慌てて、湖上面の暖かい水を放出できるように吐水口を設けたらしいです・・・ ちなみに観光案内では・・・ しきりに「琵琶湖より深い」と言っていました・・・ でも、ちょっと待ってくださいね・・・(汗) ダムの高さは142m。 と言う事は・・・ ダム堤の直近は「理論上、水深140m以上」ってことですよね? 琵琶湖の最深部は100m以上。 ただしそれは、湖の中心部に近いところ・・・ たんにダム提の高さで稼いでいるだけなので、ある意味「反則」じゃないのかと・・・(笑)
2006.04.04
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奥多摩湖を形成する小河内ダム。 身近にあると、意外と行かないんですよね(笑)。 こちらに住む前からも何度も横を通っていたのに、一度もしっかりと見学したことがない・・・ と言う事で、試しに見学に行った小河内ダムは・・・ な、何と言うことでしょう! 画像の部分(国道411号線から見えるところ)は、ダム本体ではなく、ただの吐水口だったとは・・・(汗) こんな事だから、「くりん」の前に惨敗するのかもしれません・・・ 小河内ダム。 本当の姿とは・・・(明日に続く)
2006.04.03
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本日は予定を変更しています・・・(笑) 鉄道各線の駅は、エレベーターやエスカレーターの設置を盛んに行い、バリアフリー化を進めていますよね? 自分がJRから私鉄に乗り換えるときに使う拝島駅も、やっと駅の改良工事に取り掛かりました。 今までは、街を寸断する困った存在だったんですけどね・・・ 何しろ、4つの路線と車輌基地が入り組んでいるため、物凄く幅広いので・・・ まあ、米軍の横田基地が近くにあるので、この駅で人の流れを寸断するのが目的だったのかもしれませんが・・・ その拝島駅の完成予想図に、物凄いものが・・・ あれっ、電車の屋根を親子連れが歩いている・・・(笑) 恐るべきバリアフリー! 連絡通路から直接電車に・・・ って、単なる誤植ですけどね(笑) しかしコレは、狙ってやったような気が・・・
2006.04.03
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