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バイカーズミーティング2008 in 白馬編・第3部完結!! 色々な催しで楽しませてもらったバイカーズミーティング。 やはり、BMWの国内での販売歴の差というか・・・ さして、この手のイベントの盛り上げ方のうまさというか・・・ 国内では弱小マイナーメーカーのトライアンフとは格が違いすぎます!(汗) 来年も可能であれば・・・ って言うか、その前に仕事を方をしっかり決めないといけませんけど!(汗) って言うか、仕事をしないで日々を過ごすのって、死ぬほど辛いって言うか・・・ ここまで辛い物だと思わなかった自分。 只今・・・ 「もう、アルバイトでも派遣でも構わないから、何か仕事したい!」 「って言うか、身体動かしたい!!」と悶々とした日々を過ごしております。 仕事探し飽きましたし・・・ 最近は不景気だから、30歳未満の給料の安い人材しか募集していないところが殆どですし・・・(年齢問わずと書いてあるので電話すると、必ず「30歳以下の人を探してます」と言われます) でも・・・ 11月の選挙(日本&アメリカ)が終わらないと景気の行く末が全く読めませんからね! 慌てると元も子も無くなりますから!! ま、そんな話はさて置き・・・ 来年は速度3号の2回目の車検が待ち受けています!(汗) しかもタイヤはあと2,000km持つかどうか。 今までペースで走れば、年内に交換して5万近いお金が飛んで行く可能性が・・・ それに、あと1,000kmほどでオイル交換も待っています!(また1万円近く飛んでいく) それに、ちょっとガソリンが安くなったとは言え、相変わらず燃費の悪い速度3号(泣) この出費に耐えれるのか自分!?(汗) もしかして来年は、違うバイクで参加するなんて事になるのか?! それは画像の木彫りの熊だけが知っている? ちなみに、この熊・・・ なんとチェーンソーカービングで削りだした物らしいです!(驚)
2008.09.30
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まだ続いています、バイカーズミーティング2008 in 白馬編・第3部。 「入場無料で、ここまで大規模に開催して元が取れるのか?」ちょっと心配な、このイベント。 何せ、まる2日間。 初日は夜11時ごろまで、色々な催しが続きますからね! コンサートあり、地元ラジオ局のライブ放送あり、チャリティーオークションあり、ビンゴゲームあり・・・ って、ビンゴゲームは、開催初日に受付で名前を書いた人全てに参加資格があるのですが、開催されるのは21時頃から始まりますからね(汗)。 テント持込で現地に泊まるつもりで来た人意外は、ほとんど残りませんから!(汗) ある意味、当たる確率が高いかもしれません! ただし、当たるまでに時間が掛かる可能性はありますけど・・・ さて画像は・・・ 18時近くになってから始まる熱気球体験コーナー。 とは言っても、10mくらいしか上がりません。 会場側から見ていると、スキー場施設の屋根の上にアドバルーンが揚がっているようにしか見えませんけど(笑)。 ただし、これを上げ下げするスタッフの方は結構大変です!! 着地時には、スタッフ総出(?)で熱気球のゴンドラに飛びついて、浮かび上がらないようにしないといけませんから!(滝汗) 当日は、風が弱かったから良いですけど・・・ これで風が強かったりしたら・・・(汗) これだけの大規模なイベントを運営する上で、現地スタッフの方の陰の努力。 相当な物なのかと・・・
2008.09.30
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バイカーズミーティング2008 in 白馬編。 クリス・ファイファーの良い子は真似しちゃダメだぞ講座Part2・ファイナル! 本当は、もっと画像があるのですが・・・(汗) とりあえず、ここで終わりにします!! 約20分間に渡って行われたエクストリーム・ショー。 あまりの激しい走りに、最後はバイク(F800S)がオーバーヒートしてしまうハプニングが!!(唖) そして、ショーが終わって・・・ クリス・ファイファー氏のサイン会が行われていたすぐ横には、今回使われたバイクが置いてありました! もちろん気になるのはタイヤです! あれだけ白煙が上がるほどホイルスピンをして・・・ さらに路面にはブラックマークが至る所に付いていて・・・(汗) リアタイヤは、一体どんな状況になっているのか? これは、ともて興味があります!! が・・・(抜) 何か見た目普通・・・(点) もっとドロドロに溶けてるのを期待していたのに!(笑) 単に硬いタイヤなのか? それともメッツラーのタイヤの耐久性が良すぎるのか!? ちょっと拍子抜けです!(笑) ちなみに、フロントタイヤも・・・ 満遍なく削れていますが、特にささくれ立っているとか言う事も無く(汗)。 ま、絶対的なスピードが低いのもあるのでしょうけど・・・ ヘンな期待が大きかっただけに、イマイチ盛り上がらずに終わったというか・・・ でも、エクストリーム・ショーの方は、物凄く盛り上がりましたけどね!!
2008.09.29
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クリス・ファイファーの良い子は真似しちゃダメだぞ講座Part2?。 今日の話題はバーンナウト! 最近では、レース終了後に優勝者がパフォーマンスとして、わざとリアタイヤを空転させて白煙を上げたりしますが・・・ その他、ドラッグレースでは、スタート前にタイヤの表面を溶かすため(グリップを良くするため)にやったりしますとげ・・・ クリスファイファー氏は、バーンナウトを様々な乗り方でやってくれます。 一歩間違えれば・・・(汗) ヘンにグリップを回復したりすると・・・(叫) 一発で吹っ飛びますからね!!(痛) しかも、バイクをバランス良く押えておかないと危険です! なのに、この状態でシートの上に立ったり・・・(汗) 更には! 後ろ向きに乗ったりと・・・(汗) とにかく派手なパフォーマンスを出し続けます! さて・・・ コレだけ派手に白煙を上げたタイヤ。 一体、どんな状況になっているのかというと・・・(汗) それは今晩の更新にて!
2008.09.29
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クリス・ファイファーの良い子は真似しちゃダメだぞ講座・Part2。 エクストリームの技を次から次へと披露するクリス・ファイファー氏。 絶妙なバランス感覚も必要ですが、何にせよ身体の柔軟性が重要です! おそらく毎日の様にストレッチなどをして、身体を軟らかくしているのでしょう!! こんな体勢で、片足をハンドルバーの上に上げたら・・・(汗) 下手をしたら、脚や脇腹を攣ってしまいますからね(叫)。 日頃のトレーニング量は半端じゃないんでしょうね・・・ ちなみに自分は・・・ ストレッチ運動。 最近は殆どしていません!(汗) って言うか、単なる手抜き???(汗) ま、何かの目標が無いと、中々続けられないですよね! そして、誰か他人の指導の下で身体を動かしていないと飽きちゃって・・・(恥) そんな訳で・・・ 実は今年の5月のRATミーティングのとき。 会場内に入場する時、公式のカメラマンさんが必ず撮影してくれるのですが・・・ そこで一発ネタを披露しようと考え(下手な考え休むに・・・)、両脚を前方に広げて入場しようとしたのですが・・・ ま、いきなりやって失敗すると恥ずかしいので、向かう途中で練習しようとして・・・ が!(叫) 前方に両脚を投げ出し、ハンドルバー近くまで持ち上げた時・・・(痛) 見事に両足を攣りました(硬)。 って言うか、マジで危険!!(劇汗) とにかく! 苦痛に顔を歪め・・・(泣) 脚の回復を待ちつつ、フロントブレーキとアクセル&クラッチ操作でスピードを殺しつつ・・・(苦) 何とか片足が回復した時点で、路肩に速度3号を誘導して・・・(恥) ギリギリのところでサイドスタンドを出して、転倒を免れましたが・・・(滝汗) やはり、絶対に無理しちゃいけませんね! そして、日頃のトレーニングを疎かにしちゃ・・・(反省) なお、クリス・ファイファー氏でも、たまにはミスをすることがあります!(驚) エクストレイル競技には、やはり微妙なアクセルワークが必要ですからね! 特に極低速域での扱いは・・・ 失敗すると・・・ たまにはエンストしてバイクを倒してしまう事も・・・(汗) ま、その時の(巻き込まれないように)回避の仕方も上手いんですけどね・・・
2008.09.28
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エクストリーム競技。 早い話しが、バイクを使ったアクロバット的な走りをする競技ですが・・・ これにも世界選手権と言うものがあって(驚)。 そこの現時点でのランキング1位の人が、このクリス・ファイファー氏なんです。 ですから、一般の人が真似しようとしても・・・(汗) って言うか絶対に危険ですから、真似しないように!! ちなみに使われるバイクには、色々な位置にステップやガードバーが設置されています! 画像の様に、フロントフォークにも足を置く事が出来たり・・・ って、いくらステップが付いているからといって、この位置でバランスを取るのは相当な訓練が必要です! また・・・ シートの一番後ろにもステップが付いていますから、そこに足を掛けて立つ事も・・・ しかも両手離し!!(滝汗) さらに、このまま走っちゃうって一体!!(唖) とにかくです! 何度も言いますが、良い子は真似しちゃダメですよ!
2008.09.28
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バイカーズミーティング2008 in 白馬編。 画像は去年の使いまわしの物ですけど・・・(汗) だって、同じ物を今年も撮る必要が無かったもので・・・ とは言え、ちょっと気になるバイクなので・・・(汗) 800ccのという比較的大きな排気量なのに! 燃費が、リッター当り20キロ近く走ることが出来・・・(高速だと25キロ近く走れるらしい) しかも安い方のガソリン(レギュラー)でOKという・・・ このF800S。 RシリーズやKシリーズと比べると、イマイチ影が薄いですけど・・・(汗) って言うか100万ソコソコで買える為、わざわざ外車を買う人にとっては「見得」が張れないのが一因なのか?(滝汗) このバイク、本当に侮れません! 当日も、このF800Sに乗った奥様軍団と同行しましたが・・・(汗) って言うか、みんな速すぎて付いていけないぞ!(泣) 軽量で、しかもコンパクト! 万人向けの設計? なのにスポーツ性能が物凄く高い! 同行した一人の中に、F800S乗りの小柄な50代の奥様がいらしたのですが・・・(凄) 去年まではボンネビルに乗っていたのですが・・・ 乗り換えてから、人が変わりました(爆汗) って言うか、走りに自信が満ちていて!(凄) 最近では、ほぼ毎週の様に「筑波サーキット」や「ツインリンクもてぎ」に走りに行ってしまうそうです(唖然) しかもですよ! コーナーでは物凄く攻めているらしく・・・(驚) サイレンサーの内側にリアタイヤが接触した跡が!!(凄) 50代にして開眼してしまったというか・・・ この点に関しては、相当見習わなければいけないところも有ります!(反省) さ、そして次回からは・・・ このF800Sをベースにしたバイクで「あのお方」が暴れまくります! クリス・ファイファーの良い子は真似しちゃダメだぞ講座Part2 (笑) って言うか、この人・・・ 絶対にオカシイです(汗)
2008.09.27
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今朝の重量級ツアラーに対して・・・ BMWにしては異様なほど軽いHP2シリーズ。 毎年のように1車種ずつ、ラインナップが増えていっています! 本当に1200ccなんだろうか?と思うくらいの乾燥重量。 ガソリンを満タンにして、オイルとか全部入れても210kg程度にしかならない、このシリーズ!(恐るべし) 画像は、今年から国内リリースが始まったHP2メガモト。 BMW製のファイター系バイク? ここ数年。 本当に、今までに無かったようなバイクばかりを出してきます! しかも、物凄くスリムなんですよね、コレ! これなら爪先が届くだろうと思って跨ってみたのですが・・・(唖) 両足を思いっきり伸ばしても、まだ3cmくらい地面まで足りません!!(叫) ちなみに値段も! 去年の年収(税引き後)と変わらない!!(泣) 本当に、手も足も出ないです・・・
2008.09.26
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BMWのツアラー系(クルーザー系)のバイク。 個人的には、この手のバイクは興味が無いんですけどね! 重いし、そんなに高速道路使うわけで無いし・・・(汗) 長距離の移動の時は結構楽らしいのですが、自分の用途からすれば、ちょっと方向性が違いますし! そんなこともあって、まともに画像なんて撮った事がなかったのですが・・・ ちょっと時間があったので・・・ しかし、よくよく見てみると・・・(汗) このツアラー系のバイクも、以前のBMWとはイメージが変わりましたよね?(汗) 以前の物が「機械」だとしたら、何となく「メカ」っぽくなったというか(笑)。 そして、物凄く斬新になりました! 突然変異の激しいBMW。 これらのバイクも、近々モデルチェンジが迫っているそうです! 今度は一体どうなるのか?(汗) また想像も出来ないようなデザイン(顔)になるのか!?
2008.09.26
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夏場のツーリングで辛い事の一つに、股間の蒸れがあるですが・・・(暑) 特に最新のSSやリッタークラスのバイクはエンジンの発熱量が大きいですからね! 走行中は、その熱がシートのした辺りを通過して・・・(涙) しかもですよ! 最近のバイクは、タンクが樹脂カバーで覆われていたり・・・ タンク自体がシートの下にあったりして、本来のタンクは形だけの樹脂の塊だったり・・・ 以前の様に金属製で、ガソリンのチベたさ(冷たさ)が股間に伝わってこないんですよね!(泣) おかげで、物凄く蒸れるんですよ! 速度3号も、ご多分に漏れず・・・ 夏場はメッシュパンツを履いているにもかかわらず、家に帰ってきてソレを脱いだ時には・・・(臭) もう、汗の臭いが!!(倒) そしてパンツは、まるで「お漏らし」をしたみたいに汗でビチョビチョ!(泣) そんな辛い思いをされている方が多いと思われますが・・・ バイカーズミーティング2008 in 白馬の会場には、その不快感を少し解消してくれるグッスが販売されていました! 去年は速攻で売切れてしまったくらいの、隠れた大人気商品らしいのですが・・・(驚) メッシュ・シートカバー!! 各種BMWのバイクのシートに合わせて裁断されているのですが・・・ 画像の様に目の粗いメッシュ素材で出来ているんです! しかも1本1本の紐が太いので、ある程度の厚さがあります!! 走っていると・・・ この隙間から風が通り抜けて・・・(爽) 股間がスウスウ・・・(幸) あの、嫌な蒸れ蒸れも和らぐらしいんです!!(欲) このメッシュ・シートカバー。 他のメーカー用のものも出してくれるとありがたいんですけど・・・ 効果はどれ程の物かは判りませんが、熱が篭ったシートの密着しなくて良い分、かなり楽になるのではないかと思うのですが・・・
2008.09.25
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さて今日から復活のバイカーズミィーティング2008 in 白馬編・第3部 (汗) そう! すっかり忘れるところでしたが・・・(笑) まだ完結していません! 下手をすれば第4部まで続くかも?(汗) とりあえずお約束的画像で今回も始まります!(笑) 画像は、会場となったHAKUBA47スキー場のリフト。 って、ふと会場で思ったのですが・・・ 通常、この手のリフトはエンドレスに回り続けていますからね。 落ち着いて画像を撮るなんて事は出来ませんから! って言うか、この位置にいたら、確実に後頭部からリフトの直撃を喰らってます(汗) ま、なかなか、こんな物を撮る機会なんて無いので、思わず1枚だけ撮ってしまったんですけどね・・・ なお第3部では・・・ 現行のBMWのバイクに関しての話題です。 それでは今晩から本編スタートです!
2008.09.25
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西沢渓谷に線路を見た?編・ファイナル!! ヌク沢脇にある2つの石碑らしき物。 その手前に設置されている看板には・・・ 過去に・・・ この場所に・・・ この上流で採掘された珪砂を運ぶためのトロッコ軌道が存在したことが記載されていました。 ちなみに、あの2本の石碑らしき物は・・・ 山の上から珪砂を運ぶために造られた索道(簡易ロープウェー)用の鉄塔の土台だそうです!! そして案内板には・・・ 当時、軌道が敷かれていた場所が記されているのですが・・・(画像参照) 緑色の線・・・索道 青い線・・・珪砂搬送用の線路 赤い線・・・森林鉄道の線路 ちなみに青矢印は23年前、自分が線路を見たと思われる場所です。 確かに、この場所に線路は存在していたんです! その姿を再び見ることは出来ませんでしたが、自分の記憶に間違がなかったのは確かなようです!!(嬉) なお、その線路は・・・ 川向こうの森林鉄道の線路と合流して、なんと塩山駅(当時は国鉄)まで繋がっていたそうで・・・(驚) ま、肝心な部分は、広瀬ダムが出来た時に湖底に沈んでしまったんですけどね・・・(涙) さ、とりあえず、一つ問題がクリアできました! 次は・・・ 川向こうの森林鉄道の跡を確認しに行きます! こちらは、廃線系の人達にとっては結構有名な場所らしいので、見つけるのには苦労しないでしょうけど・・・ 西沢渓谷・林鉄跡編は、10月上旬からスタートです! 何しろ、画像整理が終わってませんから・・・・(汗)
2008.09.24
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西沢渓谷に線路を見た?編。 23年前、自分が線路を見たと思われる場所から、さらに奥地に進みます・・・ しかし・・・(涙) やはり線路があったという形跡を見つけることは出来ません! そうしているうちにヌク沢と言う場所まで来てしまいました。 この上流で珪砂が採掘され、そこで採掘されたものをトロッコで運んでいたらしいのですが・・・ ちなみにです! 23年前、自分は・・・ このヌク沢の水は絶対に飲んではいけないと言われました。 と言うのも、この上流の珪砂採掘場から出る鉱毒に汚染されているから(汗) 調べたところによると、この奥地で珪砂が採掘されていたのは昭和46年頃までらしいです。 自分が産まれたときは、まだ採掘が続いていたんですね・・・ って言う事は、2歳の頃までに、ここに来ていたら現役で動いていた線路とトロッコを見ることが出来・・・ って、2歳じゃ何も判りませんよね!(笑) ま、冗談はさておき・・・ ヌク沢を渡る橋の手前には画像のようなモニュメントらしき物が・・・(汗) 慰霊碑か何かでしょうか? それにしては何かがヘンです! 何の文字も書かれていませんし、土台となっている部分の左半分が新しくなっていますし・・・ どう見ても、何か観光目的で建てられたか? あるいは資料的意味があって復元されたか? そんな感じが漂っています! そして道端には・・・ 何やら、資料らしき物が書かれた看板が・・・ まさか! コレに衝撃の事実が書かれていたとは・・・ 次回、クライマックス? って、単なる引張り??(汗)
2008.09.24
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23年前。 甲武信ヶ岳に向かう途中・・・ 西沢渓谷の手前で線路を見た記憶がある自分。 そして恐らく、その線路があったと思われる場所にたどり着くことが出来ました!!(嬉) が、しかしです! 目の前の斜面に埋もれるように存在していた線路。 やはり23年という月日は・・・(汗) その辺の草むらを隈なく探してみたんですけどね・・・ 跡形もなくなっています(涙)。 おそらく、この辺の下草が枯れた時期でも探すのは困難かと・・・ 時間があれば、11月下旬に再訪してみたい気分ですけど。 そして、記憶の片隅に残っていた側線らしきものが向かっていた右方向には、1本の林道が通っています。 しかし・・・ 治山工事のダンプ専用道とされているため入ることが出来ません! ま、路面への土砂の流出量から考えても、確実に埋もれているでしょう。 それ以前に、ダンプ用の道にされた時点で、撤去されているでしょうけど(涙) しかたないです! もしかしたら、西沢山荘に向かう途中に何かしらの手掛りが残っているかもしれません! 辺りに注意しながら先に進む事にします!!
2008.09.23
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西沢渓谷に線路を見た?編。 インフォメーションセンターを過ぎ暫く進むと・・・ 作業用林道との分岐点にたどり着きました。 そこには甲武信ヶ岳への登山道の看板も立っており・・・ いや、ちょっと待て! だんだん思い出してきましたよ・・・ そう! こんな感じで、右側に進む道との分岐点で線路を見たんです! こんな看板は、当時はありませんでしたけど。 何せ、土砂が流出したっぽく、山肌が剥き出しになっていた記憶がありますから! 当時から、台風が来るたびに、この近辺は何処かしらが崩落します!(汗) そのせいもあって、線路が埋もれるように存在していたのかと・・・ そして、この斜面の格好・・・(閃) そうそう! 確か、こんな感じ!! そして、画像の赤線の様に線路が出ていたんですよ!!(叫) 当時剥き出しだった斜面は、経年変化で草が生え・・・ そして周りの林道が整備されてしまい・・・ そして案内の看板が立ったので、雰囲気が変わってしまいましたけど・・・ 確かに、この位置だったと思います!! しかもですよ! 確か線路は一本だけでなく、側線もあった記憶が! トロッコの待機所か交換所、あるいは機回し用の側線など・・・ もしかしたら存在したのかもしれません! とにかくです! この近辺に、証拠となるものが残っていないか!? 詳しく探索です!!
2008.09.23
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ダート区間を注意深く観察しながら進む自分。 ただし、林道の方は結構整備が進んでいて・・・ って言うか、この奥で治山工事をやっているので、6tクラスのダンプが入れるような道の造りに変えられてしまっているので・・・(汗) 道路上に線路跡を探すのは困難を極めそうです(涙)。 そうこうしているうちに・・・ 登山インフォメーションセンターに到着! ゴールデンウィーク中や紅葉シーズンは、ここから西沢渓谷内は一方通行規制が敷かれます! 画像右側の道から入って、約10kmの道を進んで、左側から帰ってくるルート。 なお、このインフォメーションセンターに関しては、西沢渓谷編・本編で改めて紹介します! ここから先・・・ 観光用とは言え、気軽に入れないコースだという事が実感できる物が色々と・・・(汗) そんなところに線路を敷いていたとは、昔の人の努力に敬意を示さないといけないかもしれません。 さ、恐らくです! ここから数百メーター先にある西沢山荘までの区間が勝負です! 自分の記憶だと、西沢山荘の手前で線路を見たような気がしますし・・・ ただし23年という月日は・・・(汗) 適当に記憶を書き換えたりしていますからね!(笑) さ! 線路は今でも生き残っているのか!?(手に汗)
2008.09.22
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西沢渓谷に線路を見た?編。 さて、ナレイ沢に架かる橋を渡ると・・・ 待望のダート区間が現れます!! って、バイクで林道を走っているわけではないので、別に嬉しいわけではないのですが(汗) とは言えです! この先の道が舗装されていないという事は「線路の形跡が残っている可能性がある」って事ですよ!!(涎) ただ23年の言う長い月日によって、何がどうなっているか判りませんけど(汗) 現に、このナレイ沢橋も・・・ 画像右側の親柱が微妙に傾いているような気がするんですけど・・・(汗) 橋の橋台の方はしっかりとしているようですけど・・・ 結構、土砂の流出とか多い場所ですからね。 観光客用に林道整備されているとは言え、この近辺は脆い地質で出来てますから。 って言うか、この奥地で珪砂が採掘されていたらしいのですが・・・ よくもまあ、こんな危険なところで採掘していたと思うくらいですし(汗) ま、何にせよ、待望のダート区間の出現です! この先の地形が大きく変わっていないことを期待しながら先に進みます・・・
2008.09.22
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西沢渓谷を中心とする奥秩父の山々。 実はこの近辺は、非常に急峻な山が多いんです! それこそ「聳え立つ」ような・・・ ハッキリ言って、上級者向けの山ばかりが連なります! しかも、深い谷が入り組んだ構造になっていて、人が入り込めないような場所も多いんです!! 百名山に名前が載っているからと言って気軽に近づくと・・・(汗) 訪れる人が圧倒的に少ないから「死の山」の称号こそ貰っていませんけど、それくらい危険な場所なんです! ちなみに戦国時代には武田信玄の隠し金山が、この近辺にあったそうで・・・ 人が容易く入り込めない難攻不落の山々なので、敵の目を欺くには最高のシチュエーションだったそうで・・・ そのため、黒金山とか金峰山とか、山の名前に「金」の文字が使われている事が多いんです。 なお、深い谷が入り組んでいる分・・・ 滝が物凄く多いんです!! それこそ、全部把握しきれない程の・・・ って言うか、大量に存在する砂防ダムの数なんて比較にならないくらい???(汗) 下手をすれば「滝」とか言うカテゴリーを設定して、滝ネタで半月くらい引っ張れそうな勢い???(笑) ちなみに、この時は・・・ たった4時間で1000枚以上の画像を撮っているのですが・・・(汗) その中に「滝」の画像も大量に含まれているわけで・・・ でも今回の目的は、あくまで線路ですから! 幾つかの滝は、目をつぶって通過してしまったんです・・・ ま、コンプリートは絶対不可能ですから(現在、東沢ルートは崩落のため通行不可ですし)。 画像は「ナレイ沢の滝」。 正式名称は知りません! 林道から少し奥まったところにあり、間近で見ることは出来ません! ま、多少無理をして崖をよじ登れば、ある程度までは接近できそうですが・・・ それと、夏場は葉っぱが邪魔で・・・(涙) 紅葉の時期なら、違った意味でキレイなんでしょけど。
2008.09.21
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西沢渓谷に線路を見た?編。 さて、ゲート脇を通って先に進んだ自分。 道は舗装されていますが、かなり荒れた状態。 アスファルトの表面にひび割れが入り、砂も浮いています! あまり手入れされている感じは無く、そう長い区間を舗装しているような感じはしません! って言うか、あまり奥地まで舗装していなさそうです。 これなら線路が残っている可能性が・・・ とは言え23年前ですら、ほとんど土砂に埋もれかけていましたからね(汗) 今でも残っている可能性は・・・(難) ま、そんな事を思いつつ先を進んでいると・・・ 林道のすぐ右脇に小さな砂防ダム! 規模は小さいけれど、結構な流水量を誇っています! さらに眼下には! 結構大規模な砂防ダム! しかも木が邪魔で画像が撮れないけど、あちこちに砂防ダムが! って言うか、砂防ダムパラダイス??? (笑) 実はこの近辺の岩盤は非常に脆く、ちょっとまとまった雨が降ると崩落したり砂礫が流れたりと・・・(汗) 登山でも難コースに指定されている区間が多いんですよ! 観光シーズンには、それを知らずに入ってきてしまう人が多いのですが(汗) 崩れやすい。 と言う事は、この下流にある広瀬ダムに土砂が流入する可能性が高いという事になりますから・・・(汗) 大小、相当数の砂防ダムが設置されているんです! 思わず・・・ 砂防ダム・コンプリート目指したくなり・・・(汗) って、今回の目的は「あくまで線路の存在確認」です! 砂防ダムの件は、また別の機会に・・・
2008.09.21
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しかしなぁ・・・ なんで「線路」の話題になると、ここのアクセス数は一気に上がるんだろう???(汗) あんまし、深く考える事はヤメにしておきますけど(汗) さて、西沢渓谷へと続く道を進み始めた自分。 すっかりと舗装されてしまっていて・・・ もしかしたら、このままずっと舗装路が続き・・・(汗) 線路も、このアスファルトの下に隠れてしまっているのではないかと心配になってきました。 が・・・(唖) それ以前に、いきなり通行止のゲートが出現!!(滝汗) しかも鉄製で、かなりしっかりとした造りです! それこそ、ダンプカーが突破しようと突撃をかけても壊れないようなくらいの・・・ とにかく! 色々と標識が取り付けられている通行止のゲート。 もしかして、シーズンオフなので整備のために一般の人を締め出しているのかと思うくらいです。 でも・・・ 歩行者通行可の標識が・・・ って、マジで紛らわしいです!(笑) 確かに「赤線」を引いて無いので通って良いのは間違いないのですが、もう少し気の聞いた標識を付けられなかった物なのかと・・・ なお、ゲートの脇には・・・ って、ええっ!(驚) ここを潜れって言うの!?(滝汗) 腰の高さよりも、ちょっと高いくらいしかない通用門が???(汗) ここまでして、自転車やバイクが入らないようにするのか?(汗) って、よくよく思い出してみたら、23年前も同じようなのが設置されていたの記憶が!! 確か、かがみながら中を通ったような気が・・・(汗) ま、実際は、すぐ横のフェンスを跨いじゃえば良いんですけどね(笑) さ、ここまでしてがっちりとガードされた林道! ついでだから、舗装しようとする業者も締め出してくれていると良いんですけど・・・(笑) 舗装さえされていなければ、線路が見つかる可能性が残ってますからね!
2008.09.20
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さて今日からは・・・ 久々にバイク・ネタから外れます! って言うか長かったです!!(汗) おそらく・・・ このブログが始まって以来、半月以上もバイク関連のネタだけで進行したことは無かったような記憶が・・・(汗) ちょっと(個人的な)休憩も兼ねて違う話題を! さて、今から遡る事約23年前! 自分は、奥秩父にある甲武信ヶ岳と言う山を目指していました! 今の様に国道140号線に雁坂トンネルが開通しておらず、塩山と秩父を結ぶ道が無かった頃。 ちょうど西沢渓谷の入口で、国道140号線は未舗装のまま終焉を迎えていた記憶があります。 その西沢渓谷入口バス停から、さらに奥地に徒歩で入り込んでいったとき。 線路を見た記憶があるんですよ!! これし以前にも書いたんですけどね! そ、その宿題だった線路探索の話題です!! 紅葉シーズンになると人ごみが激しく、一方通行となってしまう西沢渓谷付近の登山道。 さらに、冬場は凍結地獄と化しますし・・・(凍) そして夏場は、周りの樹の葉っぱが邪魔で探索には不向きです(涙)。 でも、ちょっとシーズンを外せば思いっきり空いているので、まだ葉っぱが多いのを我慢して探索に入ります!! ちょうど、画像正面に移っているのが国道140号線。 そして建物の右脇の道が西沢渓谷&甲武信ヶ岳への登山道入口。 国道が完全開通したせいで、昔とは見た目の雰囲気が変わってしまいましたが、何故か一発でここから入っていったと言う記憶が戻ってきました!!(嬉) で・・・ 本当に、この奥で線路を見たのか? それは、本当の記憶だったのか?? 何しろ・・・ 行きには見た記憶があるのですが、帰りには気づかずに通り過ぎた記憶があるんですよ! 疲れていて、何か違う物を見たのか? それを確かめに行きます! ま・・・ 既に撤去されてたり、土砂の下に埋もれているかもしれませんけどね・・・(汗) と言う事で、西沢渓谷に線路を見た?編。 スタートです!
2008.09.20
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みんなで行こうMotoGP編・ファイナル!! って言うか、ほとんど紹介記事にならずに終わった気が・・・(汗) ま、そんなことは、さて置き・・・ 開催(予選初日)まで、あと1週間と迫りましたMotoGP第15戦・日本GP!! とにかくです! 今年も色々なドラマが待っていると思います! 皆さん、楽しんできてください!! 自分は・・・(泣) 次の仕事の概要が週半ばまでに決まれば、無理して行くかもしれませんが・・・(涙) ま、おそらく自宅で地上波のライブ中継で我慢する事になるかと・・・ なお、観戦に来ている方は、年配の方も結構いらっしゃいます! って言うか、この人たちの方が熱かったりしますからね!!(凄) さすがに自分は、このお歳になるまでSS(スーパースポーツ)は無理かな???(汗) でも、体力の続く限りバイクには乗るでしょう! 何はともあれ! 速く来ないか来週末! でも、台風は来なくて良いからね!(汗) 偶然にも、最後はカワサキの画像ばかりになりましたが・・・ 特にカワサキさんを応援している訳ではありません(汗)
2008.09.19
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みんなで行こうMotoGP編。 さて画像は・・・ 走っているのは、間違ってもセーフティーカーではありません! レース後に行われるパレードランの様子です。 先導車に導かれて、ツインリンクもてぎのコース内を何週か出来るパレードラン。 去年からは、各メーカー毎になってしまったようですが・・・(涙) ま、何はともあれ。 せっかく、本物のサーキットを走れるわけですから・・・ 観戦に出かけるときは、しっかりバイクの整備をしてから行きましょうね! 家に帰るまでがMotoGPですからね(?) ね、せっかく楽しみにして来たのに・・・(汗) パレードランを目前にしてバッテリー上がりとか・・・(爆泣) そういえば4年前の時には、帰り道で・・・ ナンバープレートをナンバーフレームごと落としてしまったZX-10Rの人を見たこともあります(汗) 帰りの大渋滞の中、落としたナンバーを探しに戻るのは至難の業・・・(滝涙) お出かけの際には、しっかりと整備をしてから行きましょうね! そして、事故の無いように!!
2008.09.19
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MotoGP用のバイク。 水冷エンジンとは言え、市販車の様な冷却ファンは付いていません! 徹底した軽量化のため・・・ そして、冷却ファンが付いていたら、冷却効率が落ちてしまうからです!(汗) って言うか、時速200キロ以上で走って初めて冷却効率が良くなるような構造になっているらしいですから!(唖) ですから、アイドリングなんてしていると・・・ 外気温にもよりますが、30秒経たずに冷却水の水温が上昇してしまい・・・(汗) あっと言う間に、オーバーヒートしてしまうそうです(滝汗) そのため、スタート時に誰かがエンストなんてした日には・・・(汗) その人のバイクのエンジンが掛かるのを待っている訳にはいきません!(滝汗) 全員のエンジンの水温が下がるのを待ってから再スタートするしかないんです(涙) ただし、スタートシグナルが点灯してからのエンジントラブルとかは・・・(汗) 画像の様に、完全に一人だけ置いていかれます(泣) 一応、手を上げて後続の人に追突されないようにしてますけど・・・ 観客の殆どは、1コーナーへの侵入に気を取られていますが・・・(汗) 一人取り残された本人は・・・(爆汗) 物凄く気まずい物があるのではないかと・・・(涙)
2008.09.18
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みんなで行こうMotoGP編。 すでに次の台風の卵が発生したようですが・・・(汗) ま、あの位置だと本来なら、来週半ばには通過してしまうと思うのですが・・・ とにかくです! MotoGP決勝当日(9/28)少しでも雨の予報が出ていたら、雨具・・・ 特にカッパかポンチョ。 用意しておきましょう!! ツインリンクもてぎは、雨宿りできる場所が殆どありませんから!(泣) しかもですよ! 決勝当日は5万人近くの来場者が予想されます。 グランドスタンド近くの売店の雨傘やカッパは速攻で売り切れますから!(汗) 去年は、ソレで痛い目を見ました(泣) 撥水のベストを着用していましたが、1時間ほどで浸水・・・(涙) 寒さに打ち震え・・・(寒) 全てが売り切れた会場内を彷徨い・・・(泣) やむを得ず、耐水性は低いけどナイロン製のジャケットを買う羽目に・・・ なお指定席は・・・ 値段が高い割りに、一切屋根が付いていません!(涙) 傘を持ち込むと周りの迷惑になりますから、カッパは必需品です!! ちなみにパドック内も・・・ ピットボックスを使わせてもらえない125ccや250ccのプライベーターのチームの人達(泣)は、テント内に雨が入ってこないように苦労しながら・・・(涙) そして最後は、パラ雨程度なら外に出てバイクの調整をする羽目に・・・ とにかくです! 予報に「雨」の文字があったら、必ず雨具を持参しましょうね!
2008.09.18
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みんなで行こうMotoGP編。 250ccクラス。 こちらも125cc同様、まだ混戦が続いています。 しかも前戦のインディアナポリスGPは・・・ 250ccだけキャンセルになってしまいましたからね!(汗) 喜んだ人もいれば、残りのレース数が減って焦っている人もいるはず。 「もてぎ」が正念場になる可能性は捨てきれません! その中でも・・・ ここ2年ほど「もてぎ」で絶好調のKTMワークス。 スタッフの人、そしてその家族の人達のパフォーマンスが本当に派手です!(笑) 一昨年は、KTMスタッフの人の奥さんと思われる外人さんが、すぐ横で観戦していたのですが・・・ その騒ぎようといったら!(笑) レースを観ているよりも、その奥さんを見ているほうが面白かったくらいです(笑) そして、画像の様に・・・ 参戦しているライダーの人が優勝したり表彰台に上ると・・・ フェンスに上って大騒ぎ! って、もしかして、コースサイドに転落防止柵が設置されたのは、このKTMスタッフ対策とか言うわけではないですよね???(滝汗)
2008.09.17
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みんなで行こうMotoGP編。 今朝は125ccの話題。 実質上、まだ4人にチャンピオンの可能性が残っていて、今年も大混戦が続く125cc。 しかも、毎年熱いバトルが繰り広げられ・・・(手に汗) 1レースごとに寿命があ3年くらいは縮まってしまうのではないのかと心配しそうなレースが繰り広げられます(汗) それこそ「25歳まで」と言う年齢制限は・・・(汗) 「若手に門徒を広げる」という意味でなく・・・ 「ベテランの人の寿命が短くならないため」の配慮ではないかと思ってしまうのですが・・・(滝汗) ま、そんな冗談はさて置きです! 熱いレースが繰り広げられる分「ツインリンクもてぎ」では、結構派手な転倒が多いような気がします。 特に最終コーナーの立ち上がりで・・・(汗) やはりここで、2005年・2006年と決勝レース中に派手な転倒があり・・・ バイクが粉々に吹っ飛ぶシーンを目の辺りにしましたからね(呆然)。 本当に不謹慎ですが、バイクってこんなに簡単にバラバラに吹っ飛ぶ物なのだと感心してしまったくらい・・・(反省) ま、乗っているライダーの方はコース外に放り出されて、打撲だけで済んでいるのが幸いなのですが・・・ 何にせよ、これが影響してレースが中断。 あるいは、打ち切りになり・・・ 2006年には、その大転倒劇を演じた張本人が、前の周のポジションでレースが成立してしまい・・・(汗) そのまま表彰台に上がってしまった事もありましたし(汗) ちなみに画像は・・・ イマイチ分かりづらいかもしれませんが、コース上に散らばっているのがバラバラになったバイクです(滝汗) ま、本当に一番激しいクラスだと言うのが良く分かるかと・・・
2008.09.17
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みんなで行こうMotoGP編。 さてさて・・・ アメリカを襲った巨大台風の影響で、先日のインディアナポリスGPが途中で中断されちゃいましたからね・・・(汗) その結果を受け「もてぎ」でチャンピオン決定の瞬間が見れる可能性が高くなってきました! ランキングトップのV.ロッシが2位のC.ストーナーの前でゴールすれば、その時点でチャンピオンが決定します! 仮に、C.ストーナーが優勝しても、V.ロッシは3位以内に入ればチャンピオン決定です!! 世紀の瞬間が、今年も「もてぎ」で見れるのか? しかし! この「ツインリンクもてぎ」には数々のジンクスがあり・・・(汗) 何故かロッシは不運に見舞われる・・・(滝汗) もちろん、優勝した事も無い唯一のコースだったりして・・・(滝汗) そして、チャンピオン争いと関係の無い人が優勝するんです、もてぎでは・・・ さらに、ドゥカティが3連勝中! ついでに、L.カピロッシが3連勝中。 そしてカワサキが良い結果を残す可能性が高いコースだったり・・・ さらに、予選だけはメチャクチャに速いJ.ホプキンス。 そのホプキンスは、今年はカワサキで参戦している・・・(汗) 大番狂わせがあるかもしれません!! 色んな要素が絡んできますからね! そして時期的に言って、台風の影響が出ないとは言えないのが・・・(汗) その影響か? 来年は、4月開催に変更されたくらいですし・・・ さ、一体どうなるんでしょう!? 明日は250ccと125ccの話題です。
2008.09.16
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今朝の更新は、久々に下書きのリモート送信のため読みづらいです!(泣) さて画像は・・・ 去年も書いたと思うのですが・・・ MotoGP第15戦・日本グランプリの冠スポンサーのロゴです。 フランスのアパレルメーカーの物なのですが・・・(汗) とにかくです! 「A」の上と左脇に付いている点々(TEN,TEN)が、ちょっとヤバイです!(汗) って言うか、絶対に狙っています!(滝汗) お子様には分からないかと思いますが・・・(汗) ここ3年。 毎年ように、A-STYLEが冠スポンサーとなっています。 ロゴに対するクレーム、来ないんでしょうか???(汗) とても「組み体操」には見えないんですけど・・・
2008.09.15
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初めてMotoGPを観戦に行く人は・・・ とりあえず「耳栓」を持っていったほうが良いかもしれません・・・(汗) 去年から800ccにスケールダウンしたおかげで、少しだけ静かになったとは言え・・・(汗) 自分も初めて行った時は・・・ とにかくです! あの爆音に凄さに!! って言うか、鼓膜に優しくないです(泣) 特にドゥカティは・・・(痛) とにかく、ホームストレートでバイクが走り去った後も暫くの間は、ビリビリと耳に爆音が残り・・・ 頭がズキズキと・・・(痛) 終わって暫くの間も、何となく気分が悪かった記憶があります(汗) 特に・・・ ファンサービスの一環で、8時から始まるピットウォーク(各日・限定1000名限り)の時にエンジンを掛けてくれるチームがありますが・・・(汗) この至近距離から、やられた時は!!(叫) ま、2年目から慣れましたけどね!(汗) とは言え、2日酔いの状態で観戦に行ったら・・・(吐) とても生きた心地がしないかと・・・(汗)
2008.09.15
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みんなで行こうMotoGP編。 去年も書きましたけど・・・ コースとグランドスタンドとが物凄く離れていて見学しづらい「ツインリンクもてぎ」(涙) 指定席なんて・・・ 「なんで高いお金を払ってまで、こんな観づらいところに座らないといけないのか?」と、真剣に考えてしまいます(涙)。 しかも、画像を撮ろうにも・・・ 通常のコンデジでは、走っているバイクが豆粒くらいにしか写りません(泣) 10倍ズーム装着型のコンデジでも辛い物が・・・(約350mm相当) しかもですよ! スピードが物凄く速い(ホームストレートでは300キロを軽く越えます)ので、シャッタータイミングを合わせるのが至難の業(泣) 1眼レフ等で、ファインダーを覗きながら画像を撮るならともかく・・・ 帰ってきてから画像を編集をしようと思ったら、ピンボケ画像だらけだったなんて事が・・・(泣崩) そこで自分は、パドックパス(高くて困ってます)を使って、ピットの上に行くのですが・・・ なんと! 今年に入って、とんでもないものが設置されてしまいました!!(爆泣) 画像圧縮の関係で判りづらくなってしまいましたが・・・(汗) 上の画像と下の画像を見比べてみてください! 何かが違います。 でも「天気」が違うとか言うのはナシですよ!(笑) よ~く見ると、ピットロードとコースの間に「転落防止用のフェンス」が設置されてしまったのです!! このせいで、画像が撮りづらくなりました(泣) って言うか、最終コーナーから立ち上がってくるバイクを撮ろうとすると・・・ そしてホームストレートを走っているシーンを撮ろうとすると・・・ そして何より、スタート前の様子を観ようにも・・・ あのフェンス、マジで邪魔!(怒) ただでさえ見学しづらい「ツインリンクもてぎ」が、更に見学しづらくなってしまったような気が・・・ でも、130Rからバックストレートにの間の自由席は、比較的見学しやすいです! ただし鈴鹿サーキットと違って、コースサイドに売店とかトイレが殆ど無いのが・・・ 僅かに露店は出ますけど、晴れて暑くなると飲み物は速攻で売り切れますし・・・(涙) 3年前には、それが原因で危うく熱中症になりかけましたしね・・・(汗) でも、たしかに見学しづらいかもしれませんが、行く価値はありますからね!
2008.09.15
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最近、このブログ・・・ ダム分が足りないんですよね・・・(汗) まるで本当にバイク関連のブログみたいになっている感じが・・・(汗) たまには「索道」とか「せんろ」ネタもやりたいのに(汗) ま、とりあえず気を取り直して・・・ 明日からは「みんなで行こうMotoGP編」です。 再来週に迫った、MotoGP第15戦・日本GP。 現地時間で今晩行われる第14戦インディアナポリスGPの結果次第では、会場となる「ツインリンクもてぎ」で2年連続でチャンピオン決定の瞬間が見れるかもしれないんですよ!! これは見逃せないレースになる可能性が多大にあるんです! ま、今年も首都圏の地上波ではライブ中継をやってくれるのでしょうけど・・・ でも、やっぱし生で観るのは違います! 前売りなら3日通しで9000円。(高) 当日なら12000円も取られるけど(爆泣) しかも駐車場代は別! さらに指定席やパドックパスも別料金ですが!!(滝涙) そんな事もありますが、とにかく一回行ってみましょう! と言う事で・・・ 今週は、MotoGPの話題で進行します!! ちなみに画像は・・・ 去年、C.ストーナーが「もてぎ」でチャンピオンを決定した時の物! 華やかしい舞台とは裏腹に・・・(汗) 実際の表彰式の舞台裏は、結構寂しかったり(パドックパスがあれば、こんなシーンも観れます!) 自分は事情により、今年は観戦に行けませんが(滝涙)。 皆さん! その分を現地で楽しんできてください!!(願)
2008.09.14
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もて耐・オープンクラス編、ファイナル!! 7時間の(いろんな意味で)熱いレースも終わり・・・ 画像は、もうすぐ表彰式が始まろうとしている時の物。 参加したバイクは全てホームストレート上に置かれ、これからレース後の車検に入ります。 特に、レース前に受けた車検の時と比べて、勝手に変更がされていないかがチェックされます。 軽量化のために、勝手にパーツを外したりしていないか? その辺のチェックが重点的に行われるようです。 なお表賞式は・・・ 上位3チームだけを表彰するだけではありません! 参加したライダーのうち最も若い人や、最高齢の人。 そしてバイクのデザインに対する表彰とか・・・ 更にはブービー賞まで幾つもの賞が用意されています!! ちなみに、今年の参加者の中で一番若かったのは16歳の女の子。 って、現役の高校生ですか?(汗) でも・・・ もて耐オープンクラス決勝当日は8月31日。 夏休み最後の日のはず・・・(汗) 次の日は2学期の始業式のはず・・・(滝汗) 宿題、ちゃんと終わっているんでしょうか???(滝汗) と言うのは冗談ですけどね!(笑) そして最高齢の方は、還暦を迎えた60歳の方。 しかし、頭の毛はともかく・・・(汗) どう見たって60歳には見えない体格と容姿の持ち主(凄) って言うか、若く見えるところが!! オーバーフィフティズの4人でチームを組み、VTR250で見事に完走! 自分も、その歳まで負けるわけには行きませんね!!(滝汗) ま、そんな感じで、和気藹々と表彰式が進みます。 で・・・ その時の観客席は・・・ って言うか、寂しすぎるやろ、コレ!(泣) ま、決勝レース中も大して変わりはありませんでしたけどね!(涙) おかげで、あちこちで画像を撮るのは楽でしたから助かりましたけど・・・(汗) ツインリンクもてぎの入場料だけで入れるんだから(去年から)、わざわざ高い入場料を払わなくても観戦できるのに! そして、結構面白いのに!! みなさん、来年は揃って見に行きましょうね!
2008.09.14
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もて耐・オープンクラス編。 いよいよ大詰め!! さて、40秒のピットストップペナルティーを喰らった#50のVT250FG。 40秒と言っても、ピットロードへの進入。 そしてピットロード内での60キロ規制。 さらにコースに復帰しても2コーナーまでは、イン側を徐行しないといけません。 しかもその間は、一切追い越しをしてはいけないんです! ですから、実質1分半近くのタイムロスになってしまう手痛いペナルティー(泣) ただしオープンクラスの場合・・・ 1週に掛かる時間は2分以上。 ですから、タイミング良く行けば2位をキープ出来るんです。 さ・・・ 緊張の中、コースに復帰したVT250FG。(汗) 何とか3位のNZ250に対して10秒近いアドバンテージをキープすることに成功!! 残り、あと3周走れるかどうかの時間しか残っていませんからね! このままの順位で終わるのかと思ったのですが!!(驚) 残すところ、あと1周半? まさかのアナウンスが響きます。 ゼッケン50のVTがスロウ・ダあぁぁぁぁぁん! うあぁぁぁぁぁ・・・ なんてこったあぁぁぁぁ!(叫) ここまで来てです! スタートしてから時間にして6時間57分くらい経って・・・ って言うか残り3分程度??? あの驚異的な燃費を誇り、連続走行を繰り返しながら這い上がってきたVTが・・・(唖) まさかのガス欠!?(泣崩) 最後の最後、この#50のVT250FGを襲った悲劇? って言うか、どこで歯車が狂ったのか???(泣) って、こんなVTの応援的なことばかり書いてたら、某オーナーズクラブからクレームが来そうなので・・・(滝汗) コースサイドで沈黙するVT250FG。 後続のNZ250に追い越され・・・ そして17秒差まで追い詰めてきた燃費の悪いGPZ250Rにも抜かれ・・・ ま、そのおかげで、GPZ250R、22年目の奇跡が達成されたわけですが・・・ ただ、このGPZ250Rも、色々と苦労があったみたいで・・・ って言うか最後は、振動と風圧でゼッケンプレートが取れそうになり(汗) それをガムテープで補修しながら(上の画像、以前の物と比べると白い線が増えてる)走り続けていましたからね・・・ ま、そしてこれもレースです! 本当に最後の最後まで何が起こるか分からないんです!! 本当に色々と盛り上がった「もて耐・オープンクラス」 トップ10内の半分以上が'80年代製の絶版車。 しかも当時の不人気車種も大量に!! しかし、その実力の高さを、20年以上経った現在になって見せ付けられたというか・・・(凄) そして、この手のイベント的レース。 もっと盛り上がって欲しいです! そして250ccクラスの復活&活性化に繋がって欲しい物です。
2008.09.13
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さて・・・ 2度目のセーフティーカーがコースから外れて・・・ あとは、6~7周分の時間しか残っていないような状態!(手に汗) ここで順位的には・・・ 2位に#50のVT250FG。 そこから1週差が付いて#3のNZ250。 さらに40秒近く遅れて#23のGPZ250R。 と・・・(汗) 偶然にも'80年代末期の不人気車が出揃いました!(笑) って言うか、見事に不人気車トリオを結成!!(滝汗) って言うか、凄すぎるぞ「もて耐・オープンクラス」!! ここまで熱い展開になるとは予想すらしていませんでしたからね! 思わず興奮しすぎて鼻血が出そうなくらい・・・(汗) 残り周回数から言って、2位のVT250FGは「ほぼ安泰」と考えて良いでしょう。 問題は3位争いです! トップスピードで優位な#23のGPZ250Rが、どこまで差を詰めるか!? これが勝負になります。 問題があるとすれば、最後の燃料補給から40分が経過している事! 「まさかのガス欠」の心配もあります・・・(汗) また無理しすぎて転倒することも考えられます。 それにどう考えたって、残りの時間ではNZ250の後姿が見える位置まで行ければ上等な感じ??? さ! 手に汗握る世紀の大決戦の火蓋が!!(叫) と思ったときのことでした。 自分の耳を疑うようなアナウンスが場内にコダマします・・・ ゼッケン50番(2位を走っているVT250FG)、ピットストップペナルティー な、ななな、なんと!(硬) 最後の給油の時でしょうか? ピットロードの制限速度違反をしていたらしいのです! しかも、こんな時になってペナルティーを取るなんて!!(泣) さあ、どうなる最後の展開!! つづく。
2008.09.12
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もて耐・オープンクラス編。 画像は、エスケープゾーンのサンドトラップに填まってしまったバイクを救出に行くためのピックアップトラック。 コーナーを曲がりきれず、そのままコースアウトしてしまった場合・・・(汗) 万が一転倒しても良い様に砂が敷き詰めてあるんです。 そこに入り込んでしまうと・・・ 最悪の場合は、脱出する事が出来ません(汗) とくに、バイクのダメージが大きくて自走できない場合なんかに、このピックアップトラックで救出に行くのですが・・・ さすがに、普通のタイヤだと救出に行ったピックアップトラックもスタックしてしまう危険性があります!(滝汗) そこで、このような特殊なキャタピラをを装備しているんです!! しかもです! 7時間のレース中。 スタッフの人達は、このピックアップトラックの中でずぅ~と待機しているんです!(熱) もちろん、環境のためにアイドリングストップしていますからね!! エアコンなんて効いていません!(滝汗) 灼熱地獄の中、ひたすら耐えているんです!!(涙) こういう、見えないところでのスタッフの人達の苦労があって、初めてレースが成り立つんです! ま、今回は、出動することはなかったようですけど・・・ とは言え、このピックアップトラックが待機しているZコーナーで最後の最後・・・(唖) そう、ラスト30分というところで、2度目のターニングポイントがやって来ます!! なんと、このZコーナーで転倒したバイクからオイルが流出(滝汗) しかも、ベストなライン上にオイルが流れてしまったために、2度目のセーフティーカー出動! うわ! 何でこんな時に!! と、叫んでしまった自分。 そう・・・ 各チーム、最後の給油を終えて6台からなる表彰台争いが白熱していた最中。 しかもあと30しかないのに!!(激) さあ、どうなるレースの行方!?
2008.09.12
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またも画像は本文と関係ありません(汗) ちなみに・・・ 4ストローク2気筒250cc以下のバイクなら何でも出れるオープンクラスですから、このようなモタードでの参加も可能です! 普通のロードスポーツと比べると・・・ ストレートの長い「もてぎ」では辛いところがありますけどね(涙)。 でも、コーナーでの動きが詠みづらいモタードは、混戦になると強さを発揮したりします。 ま、そんなことはさて置き・・・ セーフティーカーが入ったことで、その間にピットに戻ったチームが多かったため、順位が一気に変動しました! そして2位につけていた#72のスパーダがいなくなったせいもあって、後方から繰り上げて順位を上げてきたチームが増え・・・ 本当に今後の展開が読めなくなってしまいました! とりあえずトップは・・・ ま、これは放置しておいていいです!(笑) だって、大量の資金をふんだんに使ったチームですから。 ハッキリ言って、せっかくの草レースの存在意義自体を否定しそうなチームですしね!(怒) この辺りから、#50のVT250FGと#23のGPZ250R。 その他、#78のスパーダ、#3のNZ250、#5のグース250辺りが上位集団を形成し始めます。 ただし、どれ一つ決定的に優位に立てるチームはありません!(汗) まさに大混戦!! と、その時・・・ 自分の立っている下の方を走っているキャリアカーがありました。 先ほど転倒した#72のスパーダともう一台、白いバイクを運んでいます・・・(硬) あ゛! なんと、#66のGPZ250Rが!!(叫) エンジントラブルで停まっていたバイクって、この#66だったのか!?(泣) 4時間経過の時点。 本当に、色々な意味でのターニングポイントになったようです・・・
2008.09.11
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もて耐・オープンクラス編。 7時間の耐久レースも半分を過ぎ・・・ そろそろ時間的に、バイクにも参加しているライダーにも疲労が出てくる時間帯に突入します。 ま、当日は8月末だというのに涼しくて過ごしやすい日でしたからね。 真夏の太陽の下でのレースと比べたら、若干楽だったかと思われます。 そして、この時間帯辺りが、一つのターニングポイントになると思っていた矢先の事でした!(汗) サーキット内をあこちこ動き回って、そろそろ遅いお昼ご飯にしようかとホームストレート付近まで戻ってきた時の事でした!!(硬) ずざざざざ・・・ と、嫌な音が・・・(汗) ふと見ると・・・ 眼下で一台転倒しています!(汗) しかも良く見るとですよ!! ここまでトップ争いを展開してきた、驚異的なスピードと燃費を誇る#72のスパーダが!!(泣) さらにです! 場内アナウンスによると、すぐ手前のコーナーでも1台。 こちらはエンジントラブルで止まっているとの情報が!! やはり動きが出始めました。 と思ったとき・・・ ここでセーフティーカーが入ります!! #72が転倒したのが最終コーナーだという事もあり・・・ 短い区間で2台のトラブルがあり・・・ これらの回収のための作業を必要となり・・・ とにかくです! セーフティーカーが入ると、その間は一切の追越が禁止されます! しかも、コース上を比較的ゆっくりと走りますからね。 セーフティーカーの後には、参加しているバイクの渋滞が発生(汗) その時のポジションによっては、前との差を一気に詰める事が出来ます! また、その逆もあって、ポジション的に追いかけている前のバイクが自分の後に来てしまう事もありますから・・・(汗) そうなると、きっちり1周分のビハインドを追うことに・・・(涙) なお、セーフティーカーが入っている間は、ライダー交代&給油は自由に行えます。 大体2周。 約10分近くの間、セーフティーカーは走りますから・・・ この時間帯を利用して5分の給油を済ませることが出来ますしね! そして、コースに復帰するタイミングさえ上手く行けば、それほど順位を落とさずに済みますから! ここが一つの勝負どころにもなるんです・・・
2008.09.11
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さて・・・ スタートから約2時間が経過し、順位の方はというと・・・ とにかくです! 驚異的な燃費を誇るVT勢(スパーダを含む)が、ピットストップの時間が少ないのを利点に、トップ5に名前を連ねます! スペシャルフレームを使ったバイク達はスピードこそ速いのですが、給油時に15分のピットストップを喰らうため、その時間差を取り戻せなくなって来ています。 って言うか、VTが予想以上に速いと言った方が正解なのか!? さらにGPZ250Rは・・・ 6位ぐらいまで上がってくると、給油のためにピットインを繰り返し・・・(泣) 15位以下に落ちることの繰り返し(涙)。 安定した順位をキープできなくなっています! そんな形で暫くの間、こう着状態になってしまったので・・・ 自分はサーキット内の色々な場所の見学に出かけました。 MotoGPの時に、撮影に適している場所を探すのもありますしね・・・ って言うか、さっさと次の仕事の事を決めないと見に行けないんですけどね!!(滝汗) チケットを買うだけの余裕なんて無いですし!! それに、場合によっては大阪に戻りますから、もう「もてぎ」には来れなくなってしまう可能性もあるんですけど!! ま、そんなことはさて置きです! 画像は、パドック内に転々と置かれていた部品取り用のスパーダ(汗) いくら台数が多いとは言え、絶版になってから15年以上経ちますからね! 故障したり転倒した時の予備パーツは、注文しても中々手に入りません!(涙) と言う事で、この手の部品取り用車が並んでいたりするんです! しかも、結構な台数が!! ま、値段も安く手に入りますしね。 この年代のバイクは・・・
2008.09.10
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もて耐・オープンクラス編。 今日は・・・ 画像と本文は何の関連もありません!(汗) 確かに、画像の初代SRX250Fも懐かしいですけど・・・ SRXと言えば、400と600は人気が高かったんですけどね。 250は、あまり見かけることがなかった記憶が・・・ って、初代は「排気音が大きすぎる」という理由で販売中止になった経緯もありましたしね(困) そんな話は置いといて・・・ 通常、耐久レースと言えば・・・ 最初の1時間でのポジションが大きく影響してくる物です。 ただし、もて耐の場合・・・ 国内最大の草レースですからね! しかも250ccレギュレーションになって、初めての開催ですから! 何が起こるか分かりません! 当初はNinja250R勢とVT勢が、互いの様子見をしながらのレース展開し・・・ ソレに対して、スペシャルフレームを使用したバイクが、どれだけ逃げるかどうかが勝負になるのかと予想していたのですが・・・ 最初から旧式のVT勢が!(驚) 特に先日話題に出た#72のスパーダが異様な速さで・・・(汗) さらにGPZ250Rの2台が恐ろしい程のトップスピードで走り!! スタートから30分を過ぎた時点で、トップ10に2台とも入ってきてしまい・・・(唖然) が、しかしです!! スタートから40分。 早くもGPZ250R(#23)ピットイン・・・(汗) え゛? もう、燃料無いの??(滝汗) って言うか燃費悪すぎ??? #66の方も、すぐ後に給油のためにピットインしたところをみると・・・ 本当に燃費が悪いみたいです・・・ 当初の予想では、1時間交代くらいで走るのかと思っていたのに・・・(汗) これではピットストップの時間がながすぎて、いくら速くても後々の展開が辛くなってくるのではないかと・・・(涙) しかもですよ! 何とか20位以内でコースに復帰した#23でしたが・・・ ピットロード内の制限速度(60キロ)をオーバーしていたらしく・・・(泣) 40秒のピットストップペナルティー!!(爆泣) こう言った事が、後々響いてくるんですよね・・・(汗) つづく!
2008.09.10
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ウォームアップ、そしてサイティングラップと終わって、やっと正式なスタートとなります。 スタートは、耐久レースではお馴染みのルマン式。 コースサイドに並べたバイクに駆け寄って、それに跨りスタートするシステム。 しかしです! このルマン式スタートは、結構奥が深いんです! 今まで、あまり考えた事がなかったのですが・・・ とにかくです! 前の方からスタートする人達は、コースに対して浅い角度でバイクを並べます。 これは、スタートダッシュで出来る限り前の方に出たいからです!! しかし、後方からスタートする人達は・・・ コースに対して深い角度でバイクを並べます!! 前の方が渋滞していて、スタートでもたついたり・・・(涙) 自分の進路を邪魔されないために・・・(汗) 出来る限り、コースの反対側まで出て外側から加速するためです! ちなみに、もて耐・オープンクラスの場合は、出走台数が64台にも登るため・・・ しかも初心者も混じるため・・・ 1コーナーでの大渋滞を避けるためにも、予選タイムの良かった32位までのチームと、それ以降のチーム。 少し時間を置いてのスタートとなります!
2008.09.09
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もて耐・オープンクラス編。 さて画像は・・・ スタート1時間前のピットの様子。 ちなみに「もて耐」開催中は、パドックは無料開放されています!! ですから、ピットの上に行くのもタダです! 今月末のMotoGPの場合だと、1日で10,000円も取られますけど(爆泣) 去年その事を、その場に偶然居合わせた外人さん(招待客)に話したら、その値段の高さに物凄く驚いていました。 ま、そんなことはさて置き・・・ この後、約15分のウォーミンクアップランと、1週のサイティングラップが行われるのですが・・・ 実は、この両者とも、参加しなくても良いんです。 本来なら、バイクの調子を見るためにも、走ったほうが良いんですけどね。 しかもですよ! このピット作業中、エンジンを掛けるチームは殆どありません!(驚) みんな、ただ並べているだけです。 と言うのも・・・ 朝の車検が終わった後・・・ ガソリンタンクには5リッターの燃料しか入っていません。 しかも、封印がされていて・・・(汗) これは、1回目のピットインまで外す事が出来ないんです! ですから、ここでエンジンを掛けちゃうと・・・ そして、ウォームアップやサイティングラップを走っちゃうと・・・ その分、燃料を使ってしまうことになり・・・(汗) 1回で走れる周回数が減ってしまうんです!!(汗) ですから、燃料を節約するためにも走らないチームが殆どなんです! 場内アナウンスでは、走るように催促するのですが・・・(汗) ウォームアップに参加したのは、全体の1/4程度(汗) なんとも静かなスタート前なのでした。
2008.09.09
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今回の「もて耐・オープンクラス」で、最大勢力を誇ったのは・・・ これが意外なバイクだったんです!(驚) 個人的には、VTR250かNinja250Rが一番多いのかと思っていたのですが・・・ 特にVTR250に関してはワンメークレースも開催されていましたからね! アフターマーケットでのパーツの流通量も多いかと思うのですが・・・ それにも関わらずですよ! 一番出走台数が多かったのは・・・ スパーダ あのCASTECフレームと言う、アルミ鋳物の量産フレームを使用したバイク。 で、結構売れましたからねスパーダは! それだけに、ベース車も多く残っているでしょうし、何しろ軽いですし、あのエンジンのスムーズさは素晴らしいものがありますから!! 自分も試乗した事がありますが、気が付けば12,000rpm以上まで何のストレスもなくスルスルと回っていってしまうエンジン! しかもスピードを出しているつもりは無いのに、かってに3桁の速度で走ってたり・・・(汗) で・・・ 画像の#72のスパーダは・・・(汗) 見た目は殆どノーマルなのに、恐ろしい程のスピードを誇り・・・(汗) 実際、4時間を経過するまでトップ争いを展開してしまった恐ろしいバイクです!!(凄) さらにです!! VTシリーズ史上最強を誇るVT250FG/FH この#50のVT250FGは・・・(唖) (見た目はFHに見えるのですが、エントリーはFGになっているので、表記はFGとさせていただきます。) そう、このVT250FGは・・・ これも、ほぼノーマルに見えるにもかかわらずですよ!!(凄) 最初から最後まで・・・ 驚異的な燃費と安定したスピードで常に表彰台争いを展開!! しかもです! リアブレーキはドラムブレーキのまま!!(驚) ディスクブレーキに装換されていないんです! その状態で7時間もレースを続けていたんです! フェードなんて全く起さずに・・・(汗) 当時のホンダさんが「このクラスのバイクはドラムブレーキで十分」と言い切っていたのを、ふと思い出してしまいました! それだけ、ホンダとしても自信があったのでしょうし、まさかその言葉を20年以上も経った今になって証明されるとは思ってもいなかったです!!(猛烈に反省) そして・・・ この#50のVTが最後の最後まで、一発屋的な速さを見せるGPZ250Rとの駆け引きを展開!! 会場を物凄く湧かせてくれたんです!!(個人的な話ですけど) って言うか、お願いだからホンダさん! VT系列のバイク、是非復活させてください!! 改めてVTというバイクの素晴らしさを思い知らされたオープンクラスなのでした!
2008.09.08
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もて耐・オープンクラス編。 さて今日は・・・ 朝はGPZ系列のバイクの話 そして夜はVT系列のバイクの話です。 まず画像は・・・ GPX250R。 あまりに不人気で1年で消えてしまったGPZ250Rの後を継いで発売されたバイク。 結局こちらも「泣かず飛ばず」で終わってしまったのですが・・・(涙) その貴重な1台も出走していました。 しかしです! このGPX250R。 実は去年まで海外では継続販売されていたそうで・・・(汗) USカワサキとかのHPを見ると、発売から20年も、ずぅ~っと造り続けられていたロングセラーなんです! ちなみに画像のバイクは、純粋に当時の物。 さすがに年数が経っているだけに・・・ ウォーミングアップの途中でエンジントラブルが発生!!(泣) そのままレースに出られずに帰ってしまうのかと心配しましたが・・・(汗) 何とか決勝まで復旧させ、ピットスタートで本戦に出れました。 しかし・・・ エンジンの不調により(涙)。 上位の2倍以上ものタイムしか出せず・・・(爆泣) 場合によっては、3倍近い時間を掛けて周回を続けるという苦しい状態の中で、ひたすら完走に向けて我慢の走りを続けました(涙)。 次は、GPZ250Rの孫の世代に当たるZZ-R250。 GPX250Rの後を継いで・・・ これは結構なロングセラーとなり、去年まで10年以上に渡って生産が続けられたバイクです!! これも1台だけ参戦!! これに、最新のNinja250Rまでが参戦し・・・ って言うか22年前から現在に至るまで、GPZ250Rから「基本的には同じエンジン」を改良しつつ使ってきたわけですからね!(凄) 時代を超えた色々なバイク・・・ って言うか、その這バイクの歴史が分かってしまう(?)ところが、このオープンクラスの凄いところです。
2008.09.08
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さて、今日は午後から仕事の打ち合わせがあるので早めの更新です。 またゲリラ雨で「天変地異に弱い青梅線」が止まる危険性が高いですから、帰って来る時間が読めませんし・・・(汗) 今から22年前の1986年。 世間を騒然とさせる「あのバイク」が発売されました! そう、その奇抜で先進的なデザインは・・・(汗) 発売もとのカワサキさんですら、イメージカラーのライムグリーンを封印してしまうほどの大冒険だったと言われています(汗) さらに!! シートとボディーパネルを交換するだけで、16通りものカラーの組み合わせが選べる。 否! さらにパーツさえ買い増せば、もっとバリエーションが増やせる。 しかしです! パールカラーに手を出したのがいけなかったのか? その上、新規に女性ユーザーを開拓しようと「カワサキらしくない事」をしてしまったのが災いしたのか???(汗) そのデザインは現代でも通用するにも関わらず・・・ いや、単にデビューが早すぎたのか? とにかく不人気車街道まっしぐらで、1年で消えてしまった伝説の・・・ GPZ250R とにかくです! 今回の「もて耐・オープンクラス」で、このGPZ250Rが会場を沸かせてくれました!!(喜) 元オーナーにして、一応オーナーズクラブに「いまだに名前だけ残っている」自分としても・・・(汗) もう、叫びまくりでしたよ! ちなみにGPZ250Rは前後16インチの専用タイヤを使用しているため、現在ではブリヂストンからしかタイヤの供給がなされていません(涙)。 しかもレースで使えるようなタイヤではないため、ホイールサイズは現在最も供給量の多い17インチに装換されています。 さらに、見た目はノーマルっぽいですが、相当な改造がされているのも特徴です。 とは言え・・・ こんなに速いバイクだったのか? GPZ250R!! (叫) とにかくです! 当時としては最高の43馬力。 しかもツインとしては他の追従を許さない14,000rpmがレットゾーンに設定された超高回転型エンジン。 低速こそスカスカですが、その伸びの凄さが! そのおかげで? 「曾孫」の代に当たる最新のNinja250Rを遙かに凌駕し!!(驚) もてぎのホームストレートでは、スリップストリームを使えば時速200キロに迫るようなトップスピードを誇り!!(凄すぎ) 手が入った足回りは、コーナリングでのラインの自由度が凄く!! って言うか、ここまで凄いバイクだったのかGPZ250R!!(叫) ただ、その速さと引き換えに・・・ 燃費がメチャクチャ悪いのが・・・(爆泣) 安全に走れるのは40分程度。 約15周程で給油(5L)しないといけないのが・・・(汗) VT勢はスピードこそソコソコなのに、1人での限界走行時間の90分近く。 周回数にすれば30~35周を余裕で走れるのに!!(泣) とにかく、燃費と安定した速さを誇るVTに対し・・・ その圧倒的なスピードで上位に上がってくるGPZ250R。 しかし、給油のたびに後方に沈む事の繰り返し・・・(泣) この駆け引きが最高でした! そして最後まで伝説的なレースが展開されます!! 明後日からは、その決勝の内容を紹介していきます! そして、もう1台。 禁断のライムグリーンを身に纏った#23のGPZ250R。 これが素晴らしい走りを魅せるのですが・・・ このGPZ250R。 物凄くコンパクトなんです! 身長170cmの自分でも、かなり窮屈。 この状態で7時間もの間、レースをするのは・・・(汗) いくら40分おきのライダー交代があったとしても・・・(汗) 相当、辛い物があったような気がするんですけど・・・
2008.09.07
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もて耐・オープンクラス編。 「また何かヘンなのが出てるやんか!(怒)」と言う声が聞こえてきそうですが・・・(滝汗) 今朝の画像のバイクは・・・ 実はコレも当時、結構気になっていたんですよね。 って言うか、今でも程度が良いのが残っていたら「ネタ用」として欲しい気分なんですけど(笑) 250cc唯一の油冷エンジン。 死語となってしまったスリングショット・キャブレター。 気合と、その走りの性能は素晴らしいものを持っていたのですが・・・(汗) 売れなかったんですよ!(涙) あんまり・・・(泣) '80年代終盤。 250ccクラスと言えば一番熱かったのですが・・・ その分、車種も乱立していて、人気の偏りのあったりしましたからね(涙)。 って言うか、皆「パワー数値絶対主義」に走りかけていた時代ですから・・・ 4ストのシングルとツインは、素晴らしいバイクが出ても人気が出なかったパターンが多くて(泣) ま、そんな前置きはさて置きです!! コレの正体は!! NZ250 (唖) これも昨日のCBX250Sと同様に、原型を留めない位の改造がなされてしまっています。 なお、自分もベース車の画像は持っていません! 元がどんな形をしているかが知りたい方は、是非ググッて見てください。 ノーマルNZ250の画像が出せない代わりに・・・(汗) 1世代限りで潰えたしまったかと思われたNZ250の廃止から約10年後に、その意思を継いだグース250の画像を載せておきます。 グースも大きい方(350cc)は人気があったんですけどね。 この小さい方(250cc)は、イマイチ盛り上がらずに消えていってしまった過去がありますから・・・(涙) このNZ250とグース250。 出走台数こそ僅かのみ(涙)。 特に目立った活躍をしていた記憶が無いのですが・・・(汗) 気が付けばジワジワと上がってきていて・・・ 最終的にはトップ5内に上がってくる活躍を見せていました(驚)。 過去の不人気車たち。 この場で「過去の借り」を返しに・・・(汗) さて、今晩こそは・・・ あのバイクの話題です! 今回の「もて耐・オープンクラス」で、VT勢と対極的な走りを魅せてくれたバイクの系列です。
2008.09.07
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もて耐・オープンクラス編。 画像は・・・ って、やべっ!(汗) 某オーナーズクラブの方々から「期待させといて、違う物出すな!」とかクレームが来そうで怖いですけど・・・(滝汗) ま、それは明日のお楽しみにしておいて・・・(たぶん) さて、コレも80年代製の不人気車です!(涙) 自分は、ついフラフラと買いそうになりましたけど・・・(汗) しかしです! カウルを装着し・・・ ホイールを最新の物に変更し・・・ って言うか、ノーマルのままだと、合うサイズのタイヤが手に入らないといったほうが正解? 街乗り用なら売っていますが、レースで使えるようなタイヤとなると・・・(涙) ま、外装が一新されてしまったので、ベース車が一体何だったのか全く分からなくなってしまいましたけど・・・(涙) ちょっとだけ写っている、リアのツインショックの辺りに微妙な面影が・・・ このエンジンも素晴らしいエンジンだったんですけどね・・・(涙) 改良を重ねつつ、去年まで生き残っていたのですが・・・ 排ガス規制のせいで・・・(泣) 別ジャンルで活躍していたバイクと共に、ついに生産中止になってしまいましたからね・・・(涙) ちなみに、コレの正体は・・・ って言うか、このオープンクラス。 出てるバイクが濃すぎです!!(笑) ほぼノーマルの形状を維持している物が多かったVT勢に対し、現代風に姿を変えてきたCBX勢。 このほかにも2台の出走がありましたが、どれもベース車の面影が無い程の姿に・・・ これぞ「平成」の姿をした「昭和」の逆襲? 実際、この#74は・・・ 最後まで上位争いを展開! しかもトップスピードはVTを遙かに上回っていて・・・(汗) 本当に興味尽きる事の無い「もて耐・オープンクラス」。 とにかく楽しめますから、来年は是非見に行ってくださいね!
2008.09.06
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現在は物凄く寂しい状況となっている250ccクラスのバイク(滝涙) しかし、1980年代から1990年代前半に関しては・・・ そうです! 一番熱いクラスだった250cc。 そのバイクが大活躍するのが「もて耐・オープンクラス」 (喜) 特にですよ! 当時の250ccは、パワー競争の真っ最中だった物が多いですからね! 2ストローク車や4気筒勢は45馬力自主規制が掛かっていましたが・・・ 単気筒と2気筒は、そこまでパワーが上がりません! とは言え、4ストローク2気筒250ccのバイクは、12,000回転以上回るの高回転型のエンジンを搭載して43馬力まで引き上げられたものが数多く・・・ パワーだけなら現行の250ccを軽く凌駕するバイクが犇めいていた時代!!(凄) そんな80年代製のバイクが最新のバイクと真っ向から闘うのが、このオープンクラス! これは、30代後半~40代の人にとって、もう涙無しに観戦する事は出来ません! しかも観戦料は「無料」(もてぎの入場料1200円と駐車場代のみでOK)。 画像は・・・ 懐かしのVT250FE。 それが「孫」の世代に当たるVTR250と真っ向勝負!! いやぁ~ ブーメラン・コムスターホイールが懐かしすぎます! しかも、それに合うサイズのレース用タイヤが、現在でもあること自体が感動モノです!! そんなことは、さて置き・・・ 約20年の差を感じさせない走りを披露し・・・ 場合によっては、VTR以上の走りをしてしまう旧世代のVT達!! って言うか、VTと言うバイクの素晴らしさを、改めて思い知らされた気分でしたよ!!(叫) しかも、半端じゃなく燃費が良くて!!(凄) 今晩は、このVTと対照的な闘いをした「あのバイク」の話題です。
2008.09.06
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あれ? いつの間にか、更新のシステムが変わってる・・・(汗) 下書きしておいた物を翌日以降にメール送信しても、トップに表示されなくなってるし・・・(汗) ま、そんなことは動でも良いですが・・・ さて、明日からは予告どおり「もて耐・オープンクラス編」。 今年から開設された、250cc以下の4ストローク、2気筒以下のエンジンを搭載したバイクで争われるレース! 参加するバイクが凄すぎです! って言うか、コレこそ草レース!! もて耐本来のコンセプトに戻ったというか!(嬉) ま、1チームだけ金満なところが出ていたのが気になりますけど!(怒) それだけで結構興醒めしましたし・・・ それはともかくです! 30代、40代の人は萌えまくりのレースです!(笑) 画像は、当日の8時頃の様子。 やっと雨が上がり・・・ 10時のスタートに向け、ブリーフィングが開催されている時の物。 とりあえず簡単にルールを説明しましょう! ・黄色いベストを着ている人はレース初心者です。 ・初心者に対して後方から煽ったり、急な割り込みは禁止です! ・給油は1回に5リッターだけ!! ・給油時は5分のピットストップが義務付けられます。 ・スペシャルフレームを使ったバイクの人は、給油時に15分のビットストップです! ・エントリーしたライダーは全て走らないといけません! ・1人の連続走行時間は90分まで(ガソリンが持てばの話) ・ピットレーンは、制限速度60キロです。オーバーすれば40秒のヒットストップ! ・絶版車ユーザーは、補修部品が無い可能性があるので特に注意してね! ・とにかく事故の無いように! ・そして出来るだけ完走を目指しましょう! みたいな感じです。 さ、一体どうなる!?
2008.09.05
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バイカーズミィーティング2008 in 白馬編・第2部完結。 ラストを締めくくるのはオフ車ではありませんけど・・・(汗) 画像は、まだ国内発売が始まっていないHP2スポーツ。 実はこのバイク。 先週末(8/30)の「もて耐・マスターズクラス」に出走した物です。 画像を撮った時点では「出場する予定」のバイクでしたけど・・・ このHP2スポーツ。 国産リッタークラスSSを相手に、なんと!! もて耐史上初の、2位に3周差以上の大差を付けて独走優勝してしまいました!(汗) 実際のレースを観ていないのでスピードなどは分かりませんが・・・ って言うか、トップスピードだけなら国産SSの方が確実に速いはず!! ですが・・・ 7時間をたった4回の給油(1回10Lの制限付)で走りきってしまったという物凄い低燃費!!(驚) しかもレーシングスピードで走ってですよ!(凄) 給油のたびに5分のピットストップを要求される「もて耐」では、いかに給油回数を減らすかが勝利の鍵となります! 実際・・・ 自分が見に行ったオープンクラスでも・・・ '80年代に製造されたVTシリーズが、最新のバイクを相手に・・・ 何とですよ! レーシングスピードを維持しつつも驚異的な燃費で(5Lのガソリンで90分近く連続走行できる)、最後まで表彰台争いをしてましたからね!(驚) しかも、ほとんどノーマルに近い仕様で・・・(唖) その内容に関しては、東北出張から帰ってきた土曜日以降に書きますからお楽しみに! ちなみに自分は、コースサイドで感涙に蒸せってました・・・(恥) このガソリン高の時代。 排気量が大きいにも関わらず、燃費の良いBMW。 意外かもしれませんが、ツーリングペースで1リッター当り20キロくらいは走れるそうです! F800Sに関しては25キロ以上走っちゃうという・・・ って、VT並かよ!?(汗) 街乗り12キロ。 ツーリングで15キロ。 高速使っても17キロしか走らない速度3号(爆泣) 実際・・・ 1回の給油で3,000円の数字が見えてくるようになると辛い物が・・・(泣) ちゃんと、仕事の方向性が決まったら・・・(汗) 「もしかしたら・・・」なんて事が来る日があるのか!?(汗)
2008.09.03
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