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皆様、クリスマスは満喫しましたでしょうか私はおもいっきりコケて、手の指2本骨折してしまいました幸い脚と右手は何ともないので仕事には来れてますが、かなり不自由な生活を送っております皆様も歩きスマホ等で転ばないようにして下さい。で、先週はいつものワイン仲間と銀座で忘年会忘れないうちに簡単にラインナップはこんな感じです乾杯はお店の泡◇アンドレ ジャカール 1CRU エクスペリエンス ブランドブラン NV ブラン・ド・ブランという事ですが、コクや丸みがあります今まで飲んだ事ないタイプのブラン・ド・ブランっていう感じでしたが、美味しかったです楽天にも少しありますね ⇒ アンドレ ジャカール エクスペリエンス ブランドブラン NV次はいきなり「悶対決」◇モンラッシェ 1993 / エティエンヌ・ソゼ(ピ-ター・ツーストラップ)良い感じの熟成感で甘みも出てきてて美味しいですソゼらしいクリーンな味わいは徐々に深みを増し、後半はモンラッシェならではの厚みも出てきて良いですね~やはりこのクラスになるとフィネスを感じます御馳走様でしたm(__)mPT仕様は見当たりませんが ⇒ ソゼのモンラッシェ◇モンラッシェ 1994 / コント・ラフォン板さんに子供が出来たら開けましょうと、約束してあったラフォンの悶セラーから出したら澱が少し舞っていたので数日間立てておいたそして94という世間ではあまり評価されてないVTですが、私達の間ではラフォンの94は伝説のVTで、これが予想を遥かに超えた美味しさでしたまだ熟成初期で2年前に飲んだ「DRCの76悶」のようにはいきませんでしたが、膨大なミネラルと日本刀のようなスパッとした切れ味は他に類を見ない素晴らしさとにかくクリーンでタイト、そして余韻はほのかに甘くいつまでも続くラフォン悶の畑は一番南端で雑草が生えまくりと聞きますが、パワー系でもなく緩みも雑味も一切ない自分としては完璧なワインと思ったあとは飲み時ですね。このワインはあと20年は熟成し続ける事でしょうでももう手の届かないところに行ったうえ、95以降は状態が不安定だし・・・ ⇒ ラフォンのモンラッシェ次から赤◆ニュイ・サン・ジョルジュ オー・ブド 1990 / メオ・カニュゼ90年らしいしっかりした造りで美味しいです香りは綺麗に開き始めてますが、味わいにはまだ若さがありNSGらしい男性的な味わいそれでもバランスが良いのでかなり美味しく飲めるもう少し熟成させると綺麗さも出てきそうで、先が楽しみです御馳走様でした楽天にも90ありますね ⇒ カミュゼのNSG オー・ブド次はC・デュガのシャルム対決◆シャルム・シャンベルタン 1994 / クロード・デュガ色は少し濁った感じがありましたが、味わいは綺麗で94らしい優しいさがありますどちらかというと古酒になりつつある果実味には、妖艶さや色気を感じますとても癒される味わいで美味しかったです御馳走様でした◆シャルム・シャンベルタン 1996 / クロード・デュガこちらは果実味にエネルギーを感じ、とても凝縮した味わい黒より赤系果実を強く感じ、酸も綺麗なのでピュアな感じもしっかり出てるまだ若さもありますが、バランスが整っていてとても美味しいです御馳走様でした高いですね~ ⇒ クロード・デュガのシャルム・シャンベルタンという事で、今年も素晴らしいワイン達にたくさん出会えました貴重なワインを惜しげもなく出してくださったワイン仲間の皆様ありがとうございましたm(__)mそして来年も宜しくお願いします骨折中でも飲むぞ~って、飲んで大丈夫なのかワインブログ・ランキング、只今【176位】 プチッと、お願いします
2014/12/26
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冬は夜のジョギングも辛いですが、水泳もなかなかやる気にならない海パンいっちょに着替えて泳ぎ始めるまでは結構ブルブルっすプールの水は温水とはいえ、温度が低い時などは「アチャー」って感じですただ泳いだ後、洋服を着る時には汗だくになってるんですけどねなので帰りはかなりスッキリ爽やか気分ですで、一昨日は泳いだ後に子供らを連れて河豚を食べに行きましたワインは持ち込んでないのでヒレ酒でしたと、今年最初の河豚を満喫した1週間前・・・◆ブルゴーニュ ピノ・ノアール 2010 / フーリエフーリエのレジョナルはいつも瞬殺ですね (あ、今では他の銘柄もか)初登場の06は結構余裕で買いましたが、それ以降は・・・ただ、どういう訳か06の他に10が1本だけ手元に貴重だけど飲んじゃいました色はまだ紫が少し入っているけどとても澄んだ綺麗なルビー香りは閉じ気味もグラスに注いでから暫くは可憐なスミレ等の香りがフワリフワリ味も固さはあるものの、軽やかな赤系果実と上品な酸が相まって美味しいです口当たりは滑らかで喉越しはかなりスムース少し物足りないかと思ってしまうぐらい飲みやすいですもう少し熟成すると色気も出てきそうな感じですが、もう持って無いので検証は出来ないこれが3kなら、やっぱり欲しくなりますね抱き合わせでよろしければ2011年がまだありますね ⇒ フーリエのブルゴーニュ・ルージュワインブログ・ランキング、只今【15位】 プチッと、お願いします
2014/12/08
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寒くなってきましたね夜のジョギングも手袋&ウィンドブレーカーが必需品になってきましたあと3か月、夜のジョギングには辛い季節ですさて、皆様も忘年会やワイン会のラッシュではないでしょうか私も胃が悲鳴をあげないよう、秘薬を飲みながら一つ一つこなしておりますあ、二日酔いが速攻で治る薬を発明した人にはノーベル賞をあげて下さいで、忘年会に先駆け、先月板さんと熟成肉を食べに行きましたただ二人だとお店自慢の1kgの熟成肉の塊が食べられないので、hidepxさんに助け舟まずビールで乾杯してから◇ムルソー 2004 / コシュ・デュリ今回のワイン、赤はすぐに決まったのですが白がなかなか決まらずとりあえず大好きなコシュ・デュリが飲みたくなったのでこれにで、これがちょうど飲み頃に入ってきた感じで美味しいしっかりした果実味に綺麗な酸、僅かにスモーキーさはありますがそれが味に幅を広げるグラスの内側を流れる涙はゆっくりと落ち、10秒以上続く余韻はとても村名とは思えない1年前に飲んだ04のレジョナルは少し酸が突出してましたが、今回のACムルソーはバランスは素晴らしくクラスを超えた味わいでしたん~、コシュ・デュリ、ワインを始めた頃は売っているのがなかなか見つからず憧れのワインでしたが、今でもやっぱり素敵ですとはいえ、もう手の届かないところに行ってしまいました ⇒ コシュ・デュリのACムルソー◆コート・ロティ ラ・トゥルク 1993 / E・ギガル板さんと熟成肉を食べに行くと決まった時、板さんの好きなローヌのワインを持参しようと思いこれにしました久しぶりに飲むトゥルク、色はまだ若々しく僅かに紫も入っている感じがするが、実に綺麗に纏まったワインパワフルとはいえ決して重くはなく、ヴェルベットのような口当たりとバランスのとれた味わいはトゥルクそのものまだまだ熟成途中ですが、美味しい、美味しすぎるこちらも高くなり過ぎですが、08なら ⇒ ギガルのトゥルク◆コート・ロティ ラ・ランドンヌ 1984 / E・ギガルこちらは綺麗に熟成してて優しささえ感じますタンニンはほとんど感じず、エレガントな味わいは喉元をスルスル通るエレガントとはいえ味わいには骨格があり、余韻は乱れず複雑で妖艶素晴らしい古酒ですね~こういうワインを飲むとローヌの素晴らしさも理解してもらえるのではないでしょうかご馳走様でしたこちらも高くなりました ⇒ ギガルのランドンヌ◆Ch.ムートン・ロートシルト 1979hidepxさんに「私と板さんとでトゥルクとランドンヌを持って行くのでhidepxさんはムーリンヌを」とお願いしたけど、生憎持ってないとの事で登場したのがムーリンヌならぬムートン名前がちょっと似てるので良いでしょうしかも今宵は羊の熟成肉も食すので、この上ないマリアージュかさすがhidepxさん、良いところに気がつきますで、お味は、こちらも綺麗に熟成してて美味しいですね~ローヌの2本よりエレガントで比較的トーンは高いです野獣や陰湿的な香味はあまりなく、軽快さをも感じる味わいはとても癒されますムートンは熟成すると比較的エレガントなワインを作り出すと思っておりますが、このボトルも気取りのない素晴らしいワインでしたご馳走様でした79は堂本さんのエチケットですね ⇒ 1979年のCh.ムートン・ロートシルトという事で、久しぶりの熟成肉会も大満足でしたまた宜しくお願いしますワインブログ・ランキング、只今【59位】 プチッと、お願いします
2014/12/06
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