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日本だと、 「Alexaのデータなんて間違ってるよ」 という言い方はよくされている。 しかし、実感値としては、デイリー30万PV超えるぐらいの中規模サイト以上なら、 (UUにもよるけど)とりたてて間違っている感じはしないのだ。 ■Alexaの正しい使い方 (1)デイリー10万PV以下の小規模サイトとか、 ユーザーのジャンルが偏るサイトの場合、ほんの参考程度にとどめよう。 (2)別ジャンルのサービス同士を比較しない (たとえば、ギーク向けのサービスと、高齢者向けサービスを比較、 といった場合は、2つのサイトを正しく比較できなそう) (3)ときおり計算方式が変わったり、 一時的にデータがブレることを前提としておく (※今年の5月中旬から6月ごろのデータがかなりおかしい感じがする) (4)Google Trendsと併せてチェック (精度が低いデータであっても、複数データがあればそれなりに精度が出せそう)(5)海外が伸びているので、相対的に日本のサイト全体は下がってる、という認識を持っておく(同じリーチだとすると、徐々にAlexa上のデータでは下がっていくはず)
2008.07.22
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コンテンツを無料で配信する仕組みと、 そこで集めたトラフィックをマネタイズする仕組みができることによって、 インターネットがナレッジの「高速道路」として機能するようになった。cf. 「私塾のすすめ」 梅田望夫 齋藤孝インターネットを使う人々のスキルが一気にアップし、 そしてその結果、また新たな「渋滞」が起こった。 それ以前は、インターネットで、 出来る人を見つけて、勝手にその人の弟子になる、 ということがまだできなかった時代だった。 そんなころに僕らは社会人になった。 僕らは、会社で有能な上司、上司でなくても優秀な先輩を見つけて、 その人から学び、その人ならどう考えるかを常に考えるトレーニング をし、どうしたらいいかを真剣に考えた。 それが僕らにとっての「高速道路」だった。
2008.07.13
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アメブロは伸びていて、一人勝ちしてきている。アメブロは、 日本の月間の新規ブログ50万のうち、アメブロの新規で20万 つまり、40%ぐらいの新規シェアを持っているはずだ、という。 (なお、この50万ブログ、という数は、エントリーが書かれた実ブログ数の推測値。アメブロの20万のうち、1回もブログを書かずに終わるユーザーも多いだろう。1回以上ブログを書くユーザーが90%ぐらいだとすると、それでも35%以上ぐらいのシェアはあると思う。) この強さはなぜだろうか。 単に、金を大量に突っ込んでいるからではない。 アメブロはブログで一人勝ちするための策を ユーザーの行動をよく見て、正攻法でやってきているからだ。 入ったユーザーを持続させることを真剣に考えている。それは、このエントリーを見てもよく分かる。 ttp://ameblo.jp/cair/entry-10114871092.html 「更新されなくなる理由」をきちんと把握してるのだ。 一方、他社は、本気でブログに金を突っ込んでも、 どうせ儲からないと諦めているだろう。 ブログ単体の無料ASPモデルが、ビジネスとして筋がいい、とは普通の人はだれも考えるまい。(僕もあまり思っていない)しかし、囲い込みの施策をきちんと入れて、補完的にネットワーク外部性を効かせようとしている。そこに突っ込んでいくCAは、そういう意味では、まさにベンチャーなのだ。
2008.07.12
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年がいってて、なにか実績がある、という人ならば、その実績を載せれば、コンテンツになるだろう。でも、若い人には、経歴も実績もまだない。そういう人がなにか自分のコンテンツを作ろうとすれば、自分が今どういう考えか、自分が何に興味を持ってるか、自分の趣味嗜好はなにか、ぐらいしかないだろう。若者が簡単に充実したコンテンツを作るには、プロフが一番なのだろう。そして、プロフサービスは単機能なので、プロフ以外のコミュニケーション機能については、外のサービスを併用することになる。つまり、外のサービスからユーザーをプロフページに引っ張ってくる、という力が働く。そのあたりがプロフサイトの成功要因だったのだろう。(あとから気づいて、ロジカルに解釈することにはなんの意味ないけど)
2008.07.02
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