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インターネットのマーケティングをやる人間は、大手サイトのPVと登録ユーザー数を比較したグラフを作ってみよう。大手サイトは全体のPVが大きいだけではなく、 1人当たりのPVも大きいのだ。 これは、PCインターネットでもモバイルインターネットでも同じだ。 結局、インターネットって、 アクティブ率高い=リーチも大きくなる の法則が成り立つので、 一人当たりPVはめちゃ大きいけどリーチ小さい「ニッチ」なサイト なんてはほとんど存在しえないようだ。 逆に言えば、 一人当たりPVが大きいサービス作れれば、 リーチも結構行ける可能性がある。
2008.08.27
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モバイルサイトのユーザーは、相対的にどんどん地方の割合が高まっている。そんな気がする。リアルのコミュニケーションや交通に近いサービスでは当然都会が強いだろうけど、アクティブ率は、いずれ地方が勝るかもしれない。
2008.08.27
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駄目だ駄目だといわれているVista。でも、細かいところは、よく作りこまれてるなー、という感じもあるし、慣れればそれほど使いにくいわけではない。でも、決定的に駄目なのが、レスポンス。遅すぎる。あといくつかあるけど、それはまたいずれ。
2008.08.20
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乗り換え案内サービスの歴史を考えてみよう。駅すぱあとやジョルダンの、パッケージソフト世代 ↓ 駅探などの、PCインターネット世代 ↓ NAVI TIME(iモードの地図アプリ)による、ケータイ世代 ■インストール型が普及 ⇒弱点は、更新頻度が低い、インストールがめんどい、など ■インターネット型が普及 ⇒そもそもPCないと使えない、外で使えない、など ■モバイル型の普及⇒画面が小さすぎ、回線遅い⇒でも今は解決世代を追うにつれ明らかによくなっているし、 ユーザーも爆発的に増えていると思う。そういうことが、どこにでも起きているのだ。
2008.08.20
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仕事には、「仕事としてしか存在しえない仕事」 と、 「趣味と地続きになっている仕事」 がある。 前者はどんなに安くても時給六百何十円以上はもらえる。 反対に、後者は、まずは給料をもらえるどころか、 お金を払う状態からスタートする。 たとえば、音楽が好きな人は、 最初はカラオケにお金を払ったり、 スタジオやライブハウスにお金を払いながら音楽をやる。 音楽でお金がもらえる層はほんの一部で、 しかし、そのうちのトップはとんでもなく稼いでいる。 こういうタイプの仕事を、 前者の仕事のように考えてはいけない。 後者のタイプの仕事でどうやれば生き残っていけるのか、 そのキャリアパスを意識しておくのは、とても重要だと思う。
2008.08.09
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・iTunesは音楽の価値をLISMOの4分の1でしか評価してない? http://slashdot.jp/mobile/08/07/30/110245.shtml ・LISMOは本当にiTunesより4倍音楽の価値を見出しているか?(境先生)http://d.hatena.ne.jp/masays/20080731 アーティストにとっても、音楽業界にとっても、 実際のところ、1曲の値段(=限界収益)がいくらか、 というのはそれほど重要ではないのだろうな、と思う。 彼らが気にするのは、 あくまで、どちらが総売り上げが大きいか、というだけのはなしで。 音楽をはじめとするソフトウエア産業は、 (とくに物理メディアを介さない場合) 限界費用は限りなく小さいのだから。 LISMOが4倍マージンを払っていても、iTunesが4倍以上に売れるなら、 そちらのほうが音楽業界にとってはうれしいだろう。 一方で、購入者にとってみれば、 安いほうが間違いなくうれしい。1/4の値段なら、 同じ金額で4倍の曲数を購入できるからだ。 そうやって考えると、 音楽が、他サービスと比べたときの、価格弾力性自体 が問題になるのだと思う。 この理解の上で、 日本では、金額が1/4になったからといって、おそらく、 購入数は4倍にはならないはずなので、 だとしたらKDDIの言い分が正しいのだろうな、とも思う。 ただ、KDDIの発言を聞いた賢い消費者は、 携帯のダウンロードストアではなくて、 iTMSで音楽を買うようにしよう、と思ってしまうかもしれない。だとしたら発言自体はヤブヘビだったと思う。 もちろん、LISMOとiTMS両方使ってるユーザーなんて そもそもいないから関係ないのかもしれないけど。
2008.08.04
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