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もちろん、技術的な理由もあるとは思うが、おそらく戦略上の理由が大きいのだと思う。Flashではなく、独自のアプリ仕様を作ったことで、たしかに、アプリ開発者にとっての敷居は高くなってしまった。もしiPhoneがFlash対応だったら、一気にアプリがiPhone用に流れ込んでくるだろう。これだと、市場がすぐに出来上がる代わりに、「新規にアプリを作る人間が大儲けする」っていう確率も下がるだろう。そして、これはアップルにとって重要なことだが、iPhone用のキラーアプリがたくさん出揃ってきた際、もしオープンな仕様だったとしたら、人気アプリは別のプラットフォーム(Androidなど)にも一気に流出してしまい、iPhoneのプラットフォームとしての優位性はなくなるが、独自仕様のアプリにしておくことで、流出はある程度防げる。つまり、公式サイト主流だった時代の、有料コンテンツ時代のiモードのような、アプリ(コンテンツ)作者に売り上げを還元する仕組みを提供し、プラットフォームとして独占することがアップルの狙いなのだろうと思う。
2008.10.31
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ためしにiPod Touchを触ってみているけど、 言われているほど使いにくいわけではない。 ただ、「ネットワーク外部性」 への依存度が強すぎるプロダクトだと感じた。 周りの人が持っていれば、 そして、たくさんの使いたいアプリがあれば、 ものすごい価値のあるプロダクトだけど、 そうでないとイマイチ。 すでにヤマほどサードパーティが乗っかってる 国内ケータイがある以上、 よほどのキラーアプリがぽこっと出てこない限り、 日本では売れないだろうなあとおもった。 (DSでいうところの、どうぶつの森やポケモン、マリオカート 的なソフト。時間をかければこういう大当たりが出る可能性はある) そんな商品ほかにあったかなと考えてみると、 Xboxを思い出した。
2008.10.14
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地元の家電量販店のPCソフトコーナーが 一気に縮小されていた。 (もちろん都心のお店にはまだまだ置かれている)ホームページ作成ソフト系の棚などは全廃され、 ・ウイルス対策ソフト ・年賀状印刷ソフト ・MS製品 ・ソースネクストなど一部の企業のソフト しかもう置かれなくなっていた。 一方、カメラ系のコーナーや iPod、テレビなどの売り場は一気に拡大していた。
2008.10.06
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