てにをは

2004.07.12
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カテゴリ: カテゴリ未分類
何だかすごい長いけれど、、
そんなこんなでした。
終わって、こんな気持ちだった芝居は今までなかった。
表現のしようが無い気持ち。
もらった手紙を読んで、さらに色んな気持ちが増える。
どうして?が限りなく生まれる。
もっともっと出来ただろう。もっともっと考えられただろう。
なぜベスです。
葵から別れ際に全体の駄目だしをされ、凹ました役者からの手紙と重ねられる。憎まれてもいいから成長してもらいたくて、凹ましていたのだけど、実際その気持ちを目の前にすると、すごく痛い。どうしようもなく、痛い。どうしてもっとうまく出来なかったのか。凹ましたことは後悔しないが、凹んだ時についてくる別の部分での生まれた感情を消せなかった自分。余計に卑屈にさせてしまった自分。でも、どこかで、分かって欲しかったと思ってしまう自分のエゴ。葵の駄目だしから逃げたくなる自分。自分の引き出しの無さ。そして何よりも、今まで人付き合いをひたすら逃げてきたことが自分の欠点であるという事実。考えろ。

もう芝居をやめようか、と、思う。
でも、前回のような、負の感情じゃない。から、きっとまたやっちゃうんだろうなぁ。
勉強しなきゃ。精進しなきゃ。
思うのです。
明日、テストだし。今から勉強だし。
現実が、ある。
少しづつ、漠然とした反省から、分析的に、自分が伸びるために反省してゆこう。
とにかく、いい経験になった。絶対に、忘れない。
そして、関わった、全ての人に感謝です。
さぁ現実だ。

人は人と、笑う。(ヨヅキ)







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Last updated  2004.07.12 01:08:22
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