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え、俺?仕事あるから(笑)というわけで、ただ今、事務所内に4人居残り。とりあえず、コーヒーとタバコで一休み…。今日中には帰る予定………。……11時になっちまったよ…。
2007年07月31日
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死にそうだったけど、まだまだ生きている火曜日(笑)土日は完璧に死者同然の状態だったが、やっと本日、復活。死者同然だったのは肉体的にではなく精神的にであるから、少し手があくと(息抜きの時間がとれると)少しは頭もマトモに戻る。”戻る”のか”なる”のかの詮議は受け付けない(笑)ともあれ、一段落で、峠の茶屋で一服の状態がやってきた…本日だけだが。日常の仕事と、上からの新たな資料請求をこなしつつ、本日はまったり仕事ができそうだ…何もなければ。上役からの資料請求というのは、ちょっとしたシミュレーション表なのだが、プログラムがどうこういうようなモノでもない。選抜した対象データを、先日作っておいた集計プログラムに流し込み、画面出力の数字を、エクセル(表計算)にまとめるだけ。対象データを変更しつつ、これを5回繰り返すことになるが、手間が面倒なだけで、難しい作業などではない。まぁ、出力結果をまとめる為のシートをレイアウトするのが面倒臭いと言えないでもないけれど、表計算上でやることは縦計・横計・平均値くらいなものだから、10分もあれば片づくだろう。そうそう、土曜日の夜から日曜日の昼まで、14時間寝ていた。起こされなければ、17~8時間は寝ていたかもしれない。寝貯めということが出来るのかどうかは疑問だが、放っておかれると何時間でも寝ていられるのが自分だ。それはともかく、とりあえず一段落つきそうだと言えるが、次の山が待っている。山があるから登るんだ、とは何処かの登山家の言葉らしいが、好きで登る山でなければ、そんな言葉は出てこない。目の前にあるのかカンチェンジュンガにも等しい仕事の山だ。一休みしたら、歩き出すしかないのだな…。
2007年07月31日
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ソフトウェア開発の会社に勤めているとよくある事だと思うのだが、自分のように企業子飼いのプログラマ兼SE兼システム管理者兼アレコレをやっていても、仕様の変更に悩まされる場面は頻繁にある。ある程度、変更の余地を残して設計していくのは事実だが、統計表の打ち出し関係など、依頼する方(上役だが)は出来上がった物を叩き台くらいにしか思っておらず、集計の中身に関係ない印刷位置の変更程度ならまだしも、やっぱりアッチがいいコッチがいいと集計項目の変更やら計算式やら…もう終いには最初の依頼とは別物になってしまうことも珍しくはない。その果てに、出力された物は会議等で生かされることもなく、ご当人が一度眺めてお終いというケースもある。最初の仕様決めを1時間で済まそうが、他の仕事の合間に何日間か続けて協議しようが無駄である。単純な集計表用の1本のプログラムでさえコレであるから、複数のマスターファイルの更新を伴うような複数のプログラムを扱うことになる場合には、これはもう、なるべく話のわかる他の人間をプロジェクトに引きずりこんでおかないと、地獄を見るのは自分一人という状況に陥るのである。--------他の上役の話だが、昔のことだ…自分がまだ若かった頃の話である。ある時、「今日の夕方までに絶対必要だから、これを作れ」と命令してきた。営業端の上の人間で直接の上司ではないし、代理店との話し合いの中で必要不可欠ということで、ある集計表とリストを急遽出すことになった。時間は午後3時過ぎ。目の前には他の仕事もある。直属の上司に「ここまでは今日中に片づけておく」と自分で言った案件もある。他の処理のタイミングもある…。およそ2時間仕事…作成に1時間、検証に30分、余裕をもってプラス30分…という算段で、他を後回しにすれば午後5時過ぎには終わると考えて、しぶしぶながら引き受けた。モノは自分の中での算段通りに5時過ぎにできあがり、その部署の、その上役の席に持って行くと、彼の部下だけが残っている。その仕事に時間を奪われた分、残業は確定である。「A係長は?」「ああ、今日は地元の**の集まりで早く帰りましたよ」「そうなのか」**の集まりは、仕事とは全く関係ない。「じゃあ、××代理店には明日行くのかな」「明日は◎◎へB部長と行くんじゃなかったですかね」「………」「やられましたね(笑)」被害者は自分だけではなかったらしい。以後、A係長からの直接の依頼は受けないことにした。当時、自社内の某部門の新しいシステム構築にかかっていた。ソフトウェア開発の会社ではないから、専門家と呼べるような存在は自分一人である。幸いにして当時懇意にしていただいた富士通系のSEさんにアドバイスを頂いたり、既に稼働していた他部門の設計書や仕様書、或いはソースを読むことで、最終的にはそれなりに動くものができあがった。後で不具合に気付いて修正した部分もあるけれど。そのA係長、後に課長となり、一時は営業の総責任者(部長相当…当社は部が無い)となったが、現在は再び課長職の肩書きをもって、営業以外の分野にいる。そして、定年が少しずつ近づいてきた今も、彼に対する周囲の評価は、相変わらず変わっていない。皆、大人であるから、彼に対して大人げない態度をとることはない。ただ、失笑するのみである。組織としては問題だが、更に上が彼を切るつもりがないことを、皆、知っている。正直、彼が羨ましい部分もある。重要な仕事を任せられることはない…つまり、ストレスが掛からない・残業をあまりせずに済む・給料はそれなりに高い、等々。年功序列には良い面もあるが、悪い面もある。それは成果主義も同様だ。どちらが制度として上か下か、など無意味な比較だ。どちらにもメリット・デメリットがある。でもなぁ……。朝から書き始めて、もう3時半だ。わずかな暇を見つけて、1行あるいは数文字ずつ書いているのだから仕方ない。とりあえず、今日中には事務所を出たいものだと思う。もちろん、残業なのである…OTZ
2007年07月27日
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当たり前だ(笑)サービス残業ってのは会社でやるからサービス残業なのであって、自宅に仕事を持ち帰れば、それは残業ではない。こういった持ち帰り仕事をやっているサラリーマンも少なくはないと思うが、ま、それはそれとして。限度オーバーな仕事を片付けるにはどうするか…寝ずにやるしかないわけだ。少々テンパってる状態の中で、今、これを書いているのは、現実逃避である。遊びで起きている時は眠くならないが、仕事で起きている時は、ひたすら眠気との戦いだ。時折、目を覚ます為に他の事をやらないと、頭がおかしくなってくる。「いつ寝るの」と子供に聞かれて「終わったら」としか答えられないのだから、まるで売れっ子の作家である。収入は10:1くらいの開きがあるのだが。昨夜は風呂に入らなかったので、今朝、シャワーを浴びた。今夜はたぶん寝られないから、6時くらいになったら、風呂に入ろう。のんびり浸かっていたら、たぶん風呂桶の中で寝てしまいそうだが(笑)山ほども愚痴はあるが、それを書き出したらキリがなく、仕事が遅れるだけなので、今日はここら辺りでヤメておこう。さぁ、仕事に戻らなくっちゃ。ても、ホントに眠いんだよ~~。
2007年07月26日
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今日の会議の為の資料作りが、今朝5時まで…。とりあえず、おおまかなところが出来た時点で、内容を自分宛にメールで送り、朝、仕事場で受け取って、先ほど校正して必要部数分をプリントした。会議は午後からなので、少しだけホッとして紅茶を飲んでいる。コーヒーは刺激が強すぎて、寝不足の胃にはツライ。若い頃はカフェインの錠剤をコーヒーで飲んで眠気をとばす、ということもやったが、随分前から効かなくなってしまったように思う。もちろん、身体のことを考えて、1年以上、そうした無茶はしないようにしているが…。できれば仕事を家庭に持ち込みたくないし、持ち込むつもりも無いのだが、今回ばかりは時間が無く、ちょっとどうしようもなかった。しかしながら、これで終わったわけではない。むしろ、これが始まりだ。「地獄のショーへ、ようこそ」そんな言葉が、今、寝不足の頭の中に響いている。
2007年07月25日
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oracle10g は、まだインストールさえ行っていない。そんな段じゃない、というのが真実。先週出張時の会議の録音を聞きながら、要点をまとめてみたり、それについて同僚と話し合いを持ったり…。その間に日常業務をこなしつつ、新システム導入のスケジューリングについて、アレコレ書いては消し、消しては書いてみたり。身体は一つだし、その上に乗っかってる頭も、できの悪いのが一つしかない…出来の悪いのが二つよりマシかもしれないが。10時過ぎに帰宅し、風呂と飯を済ませて、先ほどまで録音を聞いていた。嬉しくなるような話は一つもなく、厳しい話ばかりだ。それの報告を明日の社内会議で行うことになっているが、それを踏まえて営業部署には、ある結論を出してもらわねばならない。新システム導入もそうだが、まもなく大幅な変更(変革と言ってもいい)が行われる。それをスムーズに行う為に、自分も含めて一部の人間は大騒ぎ状態だ。法律やら行政やらの絡みもあって「面倒だからやりません」というわけにもいかず、暇があれば中堅同士で非公式の話し合いを持っている。いろいろな事に本当にウンザリしているのだが、目の前のソレを片づけねば、何も進まない…どころか完全停滞の状況に陥るだろうことは目に見えている。高度経済成長の良さも味わうこともなくバブルにも無縁。にもかかわらず、過去の問題点是正と将来に向けての整備を任された世代…全くツライもんだ。宝くじが発売中だが、買いに行くヒマさえない…。もう一踏ん張りしてから寝るか…。
2007年07月24日
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昨年出たフリー版の oracle 10G XE をダウンロード中。どうやら来年初頭、早ければ今年の11月くらいから、solaris 上で oracle を触ることになりそう。既に出来合いのシステムがあるから、新たにテーブルを作って云々ということはないものの、おおよその知識を仕入れておいた方がいい。知らずに触ることの怖さは知れば知る程解るようになる…どの分野でも同じだ。ならば、壊れてもいい環境でアレコレ試しておくというのが、本稼働までにやっておくべきことだろう。oracle に触るのは、当面は自分のlinux PC 上で、ということになるが、新しい事を覚えていくことは大変だ。大変だが、もちろん楽しいことでもある。まずは添付のスタート・ガイドから読み始めるか…。
2007年07月23日
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PSE問題で経産省がミス認め謝罪 「立法時、中古品想定せず」経産省は、PSE法の改正法案を秋の臨時国会にも提出する計画。旧法に適合していれば、再検査やPSEマークの貼付なしで販売可能にする法案を提出する予定だ。珍しいな。お役所が敗北を認めるのは(ニヤニヤ)施工前に指摘されていた問題が実際に起こったことも影響しているのではないかと想像している。過ちを改めるに遅すぎる感がないわけではないが、多くの使用可能な中古家電品が中国他へ既に流出していることを思えば、素直に喜べないところもある。一消費者としては、今秋の中古品を円滑に販売できるようにする法改正案を楽しみに待ちたい。
2007年07月18日
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不要なサービスを切って少しでも軽くしようと、ネット上の情報を元に、幾つかのサービスをdisable にしていったのだが…。svcs -a | grep enable結果を見て、svcadm disable ホニャララで、無効化。そこまでは良かったのだが、svc:/milestone/name-servicessvc:/system/name-service-cachesvc:/network/tname上記3つをdisable にしたら、GUI が動かなくなってしまった。大慌てで元に戻して、GUI ログインが出来るようになったけれど、よく解らないことはしない方がいい、という教訓を改めて胸に刻むハメになってしまった。solaris10 のサービス(デーモン)一覧なんてのが、どこかに無いかなぁ、と思う今日この頃。危ない、危ない。
2007年07月18日
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手持ちのThinkpad x21 (2662-64J) には、以前書いたように、solaris10 を導入している。メモリーMAX が384M なのはちょっと厳しいけれど、文書作成くらいになら十分に使える。たぶん、不必要なサービスを切っていけば、もう少し軽くなるんじゃないかと思うが、そこについてはまだ調べてない。明後日から出張だが、そこにコイツを持って行こうと思ったのだ。出張に持って行くのに、音が出ないのは寂しいので、あれこれネット上をうろついて、OSS が導入できることを知ったので、早速パッケージをダウンロードし、pkgadd -d でインストール。再起動したら、きちんとスピーカーアイコンが生きた。で、早速mp3の音楽を試聴………。…………う~む。音楽は鳴るが、処理落ちしている感じで、ぶつぶつ切れたりする…。音は鳴るが、使い物にならん…。ちょっと困った…。仕方ないな、もうちょっと調べるか…。
2007年07月17日
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2004年10月23日の大地震以上の死者が出た今回(2007年7月16日)の地震だが、幾人かのお年寄りが亡くなり、何か胸にやるせないものが残る。夏休みも近く、なくなったお爺ちゃん・お婆ちゃんの元に遊びにいくのを楽しみにしていた子供達もいたのではないかと思う。年齢にかかわらず、人が死ねば、そこには間違いなく誰かが悲しむことになる。その誰かの悲しみを想像すれば、胸も痛くなる。無くなった方々には冥福の祈りを捧げる。
2007年07月17日
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酔ってるどころじゃないな、これは。台風4号、直撃だよ。2007年07月13日16時45分 (気象庁発表)非常に強い大型台風4号は、沖永良部島の西北西100 Kmの位置にあり(北緯27.40度、東経127.40度)、北に時速30 Km/hで移動中です。中心気圧は940 hPa、中心付近の最大風速は 45 m/sです。最大瞬間風速: 065 m/s現在の進路予想では、熊本県天草地方に上陸し、九州・四国・中国・近畿を通って関東へ。台風としては非常にマズイ(つまり広域に影響を与える)進路だ。明日の夜のTVでは、どの局を見ても、雨風に打たれつつ実況するアナウンサーの様子が見られるのだろうか。被害が最小で済むよう祈っているが…。連休中に釣りや海遊び・川遊びを予定している人は残念だろうが、決して無茶をしないように。
2007年07月13日
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自分が心配するような事ではないけれど、こんなに雨が降り、台風が迫っていると、居酒屋やら飲み屋やらは閑古鳥が鳴きそうな雰囲気だ。帰宅途中、乗り換えの際に書店へ寄る為、博多駅で一旦外に出ることが多いのだが、普段の金曜日なら席の空きを探すことが難しいほど、お酒を出す飲食店は賑わっている。とはいえ、小耳に挟んだ話では、中州はシビアな状態が続いているようで、昔のように羽振りの良い客は減ったそうだ。サラリーマンがお酒を飲む…となれば、普通は居酒屋でやった後に行きつけのスナックで二次会というパターンが昔は多かったが、今は居酒屋でお終いというパターンばかりのような気がする。これは、自分の周りでは、ということだが。そもそも上役と飲むことが無くなったし、いや、その前に残業を9時10時までやれば、飲み屋に立ち寄る時間など無い。更にいえば、社内での酒好き人間の割合は、随分と減ってしまった。自分はワガママな人間なので、飲みたくない時は飲まないし、飲みたい時は飲む。飲みたいなぁと思う時は年間に何度もないが、時折、一杯やりたくなることがある。20代の頃は一人で居酒屋に入り、本を片手に1時間ほど過ごし、軽く酔ったところで帰宅するということもあった。独身時代であり、残業もあまりせずにいられた時代だ。結婚後、30代では、一人で飲んで帰ることは無くなった。あるのは仕事関係の付き合い酒のみである。その頃は社内にも酒好きな上司が多くいたし、そうした上役達は楽しく飲むことを知っていた。今、40代も終わりに近づき、外で飲むことは激減した。年に数回、飲みたいなぁという気分になることもあるが、一人で店に立ち寄るつもりも無い。缶ビールを買って自宅に帰り、家族の顔を見ながらカミさんと少し飲むくらいで十分だ…酔える量では全くないが。もっと呑みたければ、家族が寝静まった休日前の夜に、焼酎をグラスに一杯か、あるいはブランデーをロックで少しやればいい。又、久しく顔を見ていない友と一杯やりたくもなるが、彼も忙しそうで、たまに自分の時間が空いた時でも、なかなか声を掛け辛い。(A君、生きてる?)来週は月のうちでは時間に余裕のある週だが、1日休日と2日間の出張がある為に、仕事は少し”押す”ことになりそうだ。今日の内に前倒しで片づけておいた方が良い事もあるので、今日も残業は免れない。他に頭を悩ます仕事上のアレコレもあって、今、少しだけ酔いたい気分だ。帰宅して家族が寝静まったら、今夜は貰い物のブランデーでも開けるか…。ああ、でも、強風が窓にうるさいだろうな。
2007年07月13日
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せっかくの3連休だというのに、この週末は嵐だ。何処に出かけるという予定は無いが、風雨が吹き荒れる中で過ごすのと、暑い暑いと言いつつも平穏に過ごすのとでは、大きな差がある。なるべく、東の方へ向かいますように…。と、祈りつつ、今日は7時には会社を出るぞと堅く心に誓うのであった。
2007年07月12日
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急な会議で、午後を潰してしまった。今月から来月末にかけて、悲惨なスケジュールが決まってしまっている。他の人間も大変だが、こちらも大変だ。関わる人間は、たぶん、9月頭には半死半生の状態になってるな(笑)(笑)と書いても顔は引きつっている。ホントにやれるのか??
2007年07月11日
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参院選が近づく。参議院選挙はまるで人気投票だ。一部の弱小政党を除いて、どこの政党も一枚岩ではない。なのに政党に票を入れろという。結局、消去法を使わざるを得ない。つまり、コレよりはアレの方がまし、アレよりソレの方がまし。旧社会党に乗っ取られた感をぬぐえない民主党に魅力はなく、不祥事続きの自民党にも票を入れがたい。ただ、何をもって票を投じるべきか、自分なりの半田基準を持っておくということは大事だ。選挙の結果は多かれ少なかれ、日本という国の行く末に影響を与える。であるからこそ、人気投票になってはいけないし、スキャンダルを利用したネガティブ・キャンペーンに乗せられてはいけないと思う。重要な判断基準は、各候補と各政党がどのような理念を持ち、日本の将来に何を持ち込もうとしているか、ということである。選ぼうとする政党が、この国をどのような方向へ向けようとしているのかを知らずに、投票などできるわけもない。後になって「知らなかった」ではすまされないのである。自分達が済むこの国が誤った方向へ行かぬよう、じっくり考えて票を投じたいものだと思う。
2007年07月11日
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暇な時、英和辞書をぱらぱらとめくることがある。読みかけの本を読むには時間が少なすぎ、ボーッとしているには勿体ない、そんな時間の隙間が生じた時だ。タバコ一服の替わりの頁捲りだ。そんな時は、例文と解説が書いてあるような単語は無視して、訳が一つか二つしか掲載されていないもの、だけを読む。だったら単語帳(みたいな語彙学習本)を読めば? という言葉が返ってくるかもしれないが、辞書と単語帳は似て非なるものである。元より未知の英単語を暗記しようとか、そんな大それた望みはない。新しい言葉と知り合いたい…それくらいの気持ちだ。知り合って直ぐにお近づきになれるとは限らない…たいていはお近づきになれない…のは、異性関係と同じだ(笑)現実を言えば、さらりと見ただけで記憶できる時代など、とうの昔に過ぎているし、今は覚えようとして100回読んでも覚えられない頭になってしまった。正しく、笊で水を掬うが如し、だ。「俺は覚えられるよ」と公言できるような人とは、頭の構造からして違うのだろうと、半ば諦めてもいる。愚痴はともかく、目をさっと走らせれば1分という短い時間の中でも数行が読める。そうやって複数の英単語と和訳に視線を注いでいると、初見の英単語が判らないのはまぁ横に置き、和訳の方が判らないこともままある。判らないというのは、読めるけれど「何、これ?」な状況である。具体的なもの(の名前等)については、インターネットのおかげで随分助かっているが、抽象的な言葉は難しい。例を挙げる。kingfisher という言葉がわからなければ、画像検索すれば、どんな鳥なのかが判る。しかしながら、eclecticism という語に「折衷主義」という訳がついていても、そもそも、折衷主義って何よ、で頭の中に?マークが飛び交うことになる。訳の日本語の読み方は判るが、その意味となると、とたんに足踏み状態で前に進めなくなるのである。折衷主義という言葉が何を意味するのか判らないから、結果的にeclecticism という言葉が意味するところも判らないままとなる。判らないことを放っておかず、更に百科事典なりインターネットなりで調べていけば、新たな情報を得て「ああ、そういう事か」と納得できるかもしれない。逆に、調べなければ「ああ、そういう事か」も何も無く、次にどこかで出会っても、さっぱり判らないままである。この解らなさについては、外国語に限らず、長年使ってきたはずの母語である日本語でも同様の例を挙げることができる。「厳談」読み方は?と尋ねられれば、中学生でも想像して答えることができるだろう。それが正しいかどうかは別として。意味は?と尋ねられたら、その時は、どうだろう。調べれば判るだろうし、漢字検定を受けるのが趣味ですというような人なら、あっさり答えるかもしれない。が、文章の途中で出現した「判然としない」言葉を、わざわざ辞書で調べる人は決して多くはないと思う。そして、漠然と意味が解ったつもりで、或いは読み方も当然判ったつもりで、次の文節に移る。ところが”解った”と”解ったつもり”では、ひらがな3文字分以上の隔たりがある。きちんと調べて意味を理解しておかねば、何度出会ってとしても”見慣れた顔を持つ未知の何か”で有り続け、記憶に定着することは少ないだろう。英和辞書を眺め、そこに書かれた訳語を読み、訳語の意味を調べる為に国語辞書や百科事典、そしてインターネットへ手を伸ばす。そこから先は知的冒険の旅である。冒険の旅に出かける時間があれば、の話だが。それはそれでいいか、と自分なりに納得してはいる。一つの外国語につき、母語の語彙数の10分の1でも獲得できたら、外国語学習者としては、その言語を十分にマスターしたと胸を張って言えるのではないかと思う。もっとも、分母が小さければ、分子の絶対数量も小さくなってしまう。実はその点が、外国語学習の盲点にもなっているのではないか、と時々思う。母語語彙が50万語(words)くらいあれば、5万語(words)くらいの外国語語彙は習得できそうな気もするが…仮に習得した外国語語彙が5000語くらいなら、母語の語彙数はせいぜい5万語も無いのかもしれない。自分の日本語語彙に、自信がある日本人って、どれくらいいるのだろう……。
2007年07月10日
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夜の女王か昼の大王かはともかく、残酷であるのは間違いない。歳と共に落ちる筋肉…それに反比例して増える贅肉。胸元にあった筋肉は、脂肪へと変質し、下腹へ落ちていく…ちょっと筋トレせねばならんかなぁ。きっかけはカミさんの一言。風呂上がりの自分を見て、「落ちたね…」「人のこと、言えるんかい」とは口が裂けても言えない。「そうだなぁ…落ちたよなぁ」と言葉を濁して、洗面の鏡で我が弛んだ身体を見る。若かりし頃、頻繁に近場の山を歩いていた頃、太ももは今の倍はあったよなぁ…今は既製品が手直しなく着られる。それはそれで安上がりでいいのだが、カミさんをお姫様抱っこする筋力は無いような気がする…ちょっと怖いので試してない。そういえば、駅の階段を駆け上る際に、特に脚力の衰えを感じるようになった。先日思い立って、中国憲法で言うところの馬歩の姿勢を続けてみた。足を曲げ、太ももを地面と平行にする。両手は腰に付けず、前に伸ばした。若い頃は10分やそこらは平気だったのだが、5分もたたない内に、足がぶるぶる震え始めた。ダメだ、こりゃ…。腕立てなんて、悲惨なものである。腹筋も鍛え直さなきゃならない…。ダイエットは足し算引き算だが、太らなけりゃイイってもんでもない。ちょっとカッコイイお父さんを目指すか!?(笑)
2007年07月09日
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午後7時30分…過ぎちゃったよ。…腹が減った。福岡(博多区)は、雨、雨、雨、また、雨、である。これで水不足が少しは解消してくれるといいが…。窓の外では風も強くなっていて、帰宅途中は苦労しそうだ。会議への予定外の参加要請がきて、1時間ほど会議室に入っていたが、途中から自分に関係のな営業についてのグダグダな話になったので、その時点で席を立った。そうやって時間を稼いだが、ただ今、残業中である。今日中に片づけておかねばならない事があるから仕方がないのだが、それにしても腹が減った。お腹と背中がくっついちゃうぞ。もう少したって他の人間が帰ったら、コンビニに出かけてパンでも買ってくるか?
2007年07月06日
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1000人いたら998人くらいは、何かを手に持って歩いている。荷物を持つことに慣れてしまうと、手ぶらがひどく寂しく感じられるのかもしれない。携帯電話を持っている人は多い。依存症と言っても過言ではない人までいる。時々、思う。タバコが多くの依存症患者(自分もその一人)を生み出したように、携帯電話も深く静かに多くの携帯電話依存症患者を生み出しているのではないか、と。「持たずにすめば、持ちたくないよ」と言う人がいる。仕事の為に持たざるを得ないという言い訳だ。だが、仕事の無い日も手にしている。自宅から100メートル離れた自動販売機に行く際も、小銭と一緒に携帯電話を持って行く。貴方は携帯電話に支配されていないか?--------最近、通勤時に思うことだが、本を読む人が目立って減ってきた。人それぞれの自由であるから、それを咎めるような気持ちはないが、書籍離れは、そういうふうに以前嘆かれた時代以上に、進行しているのではないかと思う。もちろん、売り手側は利益確保を目指さなければならないわけで、読書好きを増やす為の手だてをアレコレ考えねばならないだろうが、いよいよ売り上げが落ちてくるようになると、最終的にはデジタル書籍への転換が求められるのではないかと思う。紙の集まりである書籍がデジタル書籍に比べてコスト高であることは間違いない。コスト削減は企業の最大の課題でもあるから、企業の経営論理から言えばデジタル書籍への移行は自然な流れである。今はまだデジタル書籍の市場と紙製書籍のバランスが後者に傾いているが、いずれ逆転した時には、一部の蒐集家向け書籍のみが紙製書籍として残る形になるのであろう。問題は、紙製書籍よりもデジタル書籍の方が脆いということだ。紙製書籍は、きちんと保存されれば100年後でも200年後でも、読むことができる。逆に、デジタル書籍は保存メディアが破損したら、そこでオシマイ。読む権利を購入したはずなのに、その権利が行使できないことになる。その権利が常に保たれる為には、ライセンス情報を販売側が管理しておかねばならなくなる。となれば、そのデータ保存・管理のコストは何処が賄うかという問題が発生する。ありゃ…。ひょっとしたら”売りっぱなし”の紙製書籍の方が、トータルコストは低くなるのではないか?我が部屋には30年前や40年前の本がある。もし、これらがデジタル書籍であった場合、今でも手にとって見ることができたであろうか。将来のデジタル書籍が、アナログレコードやベータビデオやレーザーディスクの二の舞にならないことを祈っている。
2007年07月06日
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例のシステム入れ替えの件もあって、一泊二日の出張だ。判らないことだらけなので、それまでに自分なりの質問書をまとめておいた方がいいだろうなと考えている。スケジュールを考えたら、時間は少なすぎる。10月末までには、入れ替えとテストを完了しておかねばならいが、色々な帳票のフォーマットも変わるので、関係企業・団体の担当者を集めての説明会も必要になろう。上から丸投げされた状態なので、自分の権限を越えての口出しもせねばならんだろうなぁ…。現在は日常業務の合間に情報収集している段階だ。新システムにない部分(当社で独自に必要とした集計資料、等)については、新システム稼働後に作成できるようにしておきたいが、あれこれむかついている部分もあるので、しばらくは「必要な人は手作業してね」と逃げておこうかと思っている(笑)「やれっ」と言っておいて後は知らん顔の上司の言うことなんぞ、サービス残業の時間を増やしてまで頑張ろうなんて気持ちにはなれん。カミさん&子供の生活を思えば、直ぐに辞めることは考えられないが、何か自立の道を模索しておいた方がいいかもしれんと思っている。しかしまぁ、これといって取り柄もないし。ホント、無能なサラリーマンはツライよ(笑)
2007年07月05日
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見たいとなると是が非でも見たくなるのは、これは性格と言わざるを得ない。以前に見損ねていた、ミュータントX シーズン1。gyao でやってるので、喜んでみている。辛口の人なら「突っ込みどころ満載」と叫ぶのだろうが、要するに米国風特撮戦隊物だと思えば、童心に戻って、ただ、見るのみ見るのみ見るのみ(笑)基本は子供向け番組だと考えればいいから、頭を空っぽにして、ヘラヘラ笑いながら見ていれば良いのである。ああ、何も考えずに過ごす時間が実に心地よい。ネタバレな話を書くつもりはないので、中身についてのコメントはしないが、対象年齢は中学生くらいなのかな。最近、自分が年齢退行を起こしているような気がするのだが、8割方は現実逃避なので「良し」としている。ああ、gyao で「ファングス」も見ておかなくっちゃ。
2007年07月04日
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前記した句動詞に関する雑文は、実は前置詞の of のことを書く前振りだったのである…信じようと信じまい。If you believe or not.ウソっぽいけれど、本当だ。この後に from についてアレコレ書き、最後に make of と make from の違いについて考察しようと思っている…根性が尽きなければだが。make of ~ という言い回しを中学時代に教わった時、"何で of よ?"と思ったことがある。根がひねくれているせいで、"~から作られた"なら、全部 from でよかろうもん、と思ったが、わざわざ教師には言わなかった。どうせ、"そういうふうになっとる"くらいの答えしか返ってこないのは明白だったし、そういうふうに覚えるというのが授業を受ける者の勤めであったから。で、make of と make from の違いは~なんてことを授業で聞いて、とりあえずは覚えたものの、ず~~と気になっていたりしたわけだ。高校時代に of = off という話を聞いて、少しだけ、of の素性が見えたような気がしたものの、その後 of が”大いなる代用品”であることを知るまでは、納得できていなかった。そう、of という言葉にもまた、ある意味、悲しい歴史があるのである。ちょっと大仰だな(笑)それに悲しいというのもウソだ。of = off であった古英語の時代は、”遠くへ離れる”ことを意味していた。ところが英語の大変革期である中世英語成立の時代、of は元来の意味を残しつつも、それ単体では意味を持たない”機能語”としての役割を担わされることになってしまったのだ。as なども似たような面がある。機能語となってしまった後にはもう、使いたい放題である…言い過ぎか(笑)語源辞典を見れば、元々はラテン語やフランス語からの文章翻訳時に所有格を作る為の機能語として用いられたらしい。つまり、ラテン語の前置詞 de や e(x) 等の置き換えとして of が用いられたということだ。ラテン語前置詞については、wikipediaでも見て欲しい。それらが 所有的関係のみを表すものであったならば、今のような混乱は起こらなかったかもしれない。例えば、one of them (彼らのうちの一人)the love of God (神への愛)the city of Rome (ローマ・市)という3例において、of は全く異なる形で機能している。で(de)、不幸なことに、de や e(x) 等の代替語として用いられた結果、現代英語の of は多種多様な機能を擁することとなったのである。「 of って”~の”じゃいけなのかよぉぉ」と叫びたい、中高生の皆さん、of の用法が複雑なのは、そういうわけだ。The Online Etymology dictionary によると、"The King’s English"という英語文法書を書いたH.W. Fowlerは、"Of shares with another word of the same length, as, the evil glory of being accessory to more crimes against grammar than any other."と述べているそうだ。出典は調べてないが、この文言はかなり痛烈な批判である。上気した3例について、用法としては中学時代に教わったが、何故そうなるのか自分は教わらなかった。まぁ、教わったとしても「何じゃそれ」で終わっていたとは思うが。当時、それを行った人間にとっては苦肉の策だった(ひょっとしたら単なる手抜き?)のだろうが、後世の人間には迷惑な話である。そういうわけで、think of ~ と make of ~ で使われる of は、見た目は同じでも、全く別者ということになる。このように、of は多重人格…もとい多重の格を表出することになるのである。つまり、同じ of という言葉の中に様々な機能があったわけではなく、様々な機能の語の代替語として、of が使われた、ということである。やっぱ、これって of自身にとっては、悲しい話だよな。
2007年07月03日
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Phrasal Verb日本語では”句動詞”というのだそうだ。具体性をもって創成され、それが年月をへて抽象化された時、一連の言葉の並びが持つ意味は変質することがある。変質した結果をイディオムと呼ぶ…とまぁ断言しちゃいけないのだけれど、ここは文法論を語る場所ではないし、自分にはそんな資格もない。これは、漠然と自分が思い描いているイメージだ。正確なところは、文法書なりを見るのが、マジメな学習者のとるべき道だろう。フレーズという言葉は既に日本語に溶け込んでおり、今更説明の必要もないだろう。 Phrasal Verb というのは、フレーズが一種の動詞となること…というのが、まぁ、一般的な解説だ。だが、Phrasal Verb を並べて意味を考えてみると、そこにはおおまかにわけて2種類の意味の方向性とでもいうべきものが見えてくる。これを書けば長くなるので、別の機会に行うことにする。今回は、語のイメージの話。但し、単純化した話なので、あまり真剣には考えないこと(笑)動詞は何でもいいのだけれど、ここでは、make を例にしてみる。make を英和辞書で索くと、様々な意味が乗っている。そもそも、make というのは英語学習者にとっては厄介な言葉で、中学英語で出てくる単語でありながら、様々な顔をもっている。”作る”とだけ覚えて他を知らなければ、いきなり make off なんて Phrasal Verb を見聞きしても、その意味はさっぱり解らなかったりする。そこで熟語集のような学習本が売れるわけだ。だが、本当に必要なのは、こうした簡単な単語の歴史的変遷を教えてくれる本だと思う。(もし有れば、誰か教えて)簡単に(つまり、端折って)make の意味を記すと、make は、まず家等を作る動作を意味する言葉だった。古英語圏であるから、石と泥だ。近代では煉瓦とセメントに変わるが、イメージは変わらない。そこから、「作る」というイメージが主柱となる。泥を作るには、土と水を混ぜ合わせる。そこから、「混ぜる」イメージと「捏ねる」イメージが出来上がる。make の基本イメージは、この「作る」「混ぜる」「捏ねる」である。中世英語の世界になると、家の完成に向かって作業する=>目的に向かって進む=>家の完成という目的地に到達する、という感じのイメージが付加されて、「到達する」という意味がそこに加わるようになった。(上記のような意味の進展もしくは変質が正しいとは思わないでもらいたい。これは自分の空想であって、学術的裏付けは何もない。)いずれにせよ、ある場所(具体的であれ抽象的であれ)へ到達するイメージだ。そこにあるのは go よりも get に近い”移動感”である。こねて作るイメージは時代の変遷の中で、様々な言い回しを生み出すことになる。作業をして作り出すイメージがある場合には、非常に広い時と場所で、make が利用された。あるいは、(意識の中の)目的・目的地へ到達するイメージがある場合にも、同様に利用された。ところで、「やってやる!」という日本語がある。「やるぞー!」でもいいが。話者にはもちろん具体的な「やってやる!」「やるぞー!」の目的があり、その到達地点は決まっている。英語で言えば、 I'll make it.もちろん、話者には it が何を差しているのか、判っている。具体的であれ抽象的であれ、make はある到達点(例えば、家の完成であったり、金銭的成功であったり、誰かの意志を変えることであったり)を意識する言葉であると言える。make と他の言葉(前置詞や名詞、等)が作り出す Phrasal Verb や idiom は、上記のイメージの範疇にある。時にはストレートに、時には経過を端折った形で、様々な表現が生まれてきたわけである。Phrasal Verb や idiom がどのような意識の流れによって作り出されたのかを考えてみることは、覚えにくい Phrasal Verb や idiom を覚える為の一助となるだろう。最初に make a sense なんて言い回しを聞いた時には、自分にゃさっぱり意味が解らなかった。
2007年07月03日
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祈ってるってことは、つまり、現実的に無理なわけで(笑)そんなふうに精神的にダメージを受けた状態でいたら、いつぞや出張費の未精算分が入り、ちょっと嬉しい気分に。すっかり忘れていたのだが、経理から現金で手渡されて、一瞬、何のことだか判らなかった。ハードカーバー1冊分くらいだけど、臨時収入?には違いない。早く、帰りたいなぁ…。
2007年07月02日
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