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ただ今、データのバックアップ中…。とりあえず、やれる事はやった。実は、特定部門について月内にやっておかねばならない事が、後一つ残っているのだが、今日は根性が尽きたので、帰ることにした。どうも自分の中で仕事の配分調整がうまくいってなく、その為に、いろいろと遅れてしまっている。確かに1月は実働日数も他月に比べて少なかったのだが、それにしても…。残る仕事は休日出勤で、とも考えたが、たぶん、その根性も無いので、月曜日に回す。営業からブーイングが来るだろうなぁ……。さぁ、事務所の戸締まりをして、帰るとするか。
2009年01月30日
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不平不満と愚痴が吹き荒れる昨今(笑)「50代ダメ」説が益々説得力を持つようになった当社だが、それとは無関係に今週は忙しい。自分ばかりではなく、あれやこれやでスーパー総務のSS君も多忙を極めている。……(以下、長々と愚痴を書いていたが、削除した)……今日は、もう、早退届けを出した。仕事がイヤになった…というわけではなく、子供の具合が良くないからだが、カミさんはちょっと外せない用事があり、自分はまぁ今日できない分は必要なら土曜日にでも出てやればいいので、早々に届けを出したわけだ。福岡は今、雨なので、できれば帰り着くまでひどくならなければいいが、と思ってはいるが、天候を自分の意志で左右できるものでもなし。今週3日間は、帰宅が11時前後ばかりだったので、たまには明るいうちに帰宅するのも良かろうと思う。時間があれば、久しぶりにパソコンショップを覗いてもみたいが、早退の理由が子供の病気じゃ、親としては、そういうわけにもいかないところが、少しアレだ(笑)まぁ、仕方がないか。
2009年01月29日
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宇宙と書いて「そら」と読む…いや、読まねばならぬ(笑)東大阪の中小企業の皆さんが集まって作った、東大阪宇宙開発協同組合。そこの人達が作った人工衛星「まいど1号」がついに宇宙に出た。「まいど1号」宇宙へ、「H2A」打ち上げ成功不景気続きの暗い世相の中で、これは本当に明るいニュースだ。役人が無駄遣いをやめて、宇宙航空研究開発機構(JAXA)にもっと資金を落としてやれば、日本の宇宙関連技術は一層発展するだろうに、と思う。多くの若者が、高い技術力をもった中小企業へ就職したいと考えるような、そんな労働環境ができるよう、政府には頑張ってもらいたいものだが。宇宙開発ということでは、予算規模の問題もあって、日本は世界でのイニシアティブを取ることは難しいが、いずれ近い将来、宇宙こそが全ての国の最重要関心事になるだろう。自分が生きている間では無いかも知れないし、また、SF小説に出てくるようなものではないにせよ、宇宙フロンティアの時代は必ずやってくる。その時、これまで日本経済を支えてきた高い技術力が、新たに注目されることになるだろう。その為にも、国が中小企業が元気になるような政策を打ち出すことは不可欠である。政治家には、今だけではなく、将来を見て、国の運営を行ってもらいたい。
2009年01月23日
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昼休みに他県の関連会社から電話があった。昨日郵送した文書とデータについてだが、「誰が要請したのか分からない」ということで、説明を求めてきたものだ。数社に対して送付したもので、自分は○○さんから該当全社に対して送るよう指示されたわけだが、どうも○○さんがきちんと連絡していなかったようで、アチラも突然の送付をいぶかしく思ったようだ。そこで、これこれこういうことで、という説明を電話口で行ったが、説明しながら「またか」という思いが心の片隅で大きくなる。○○さんの「ちゃんと説明してる」という言葉は、実にアテにならない。営業会議の中で全て説明した、という言葉を○○さんから聞いた後に、参加した営業社員に尋ねてみると、そこはまだ決まってなくてウヤムヤになったよ、というような話が返ってきたりする。小さな案件から大きな案件まで、様々なレベルで似たような状況が起こるから、本当に困ったものである。そこで本当の実務については、その場しのぎでやらなくてはならなくなる場合も、少なくない。そのせいで、営業も事務もじたばたと動き回るハメになる。かくして、”下”の社員全員が一つの共通した見方を持つようになる。「自分に直接責任が掛かってくるような事柄は下に手伝わせて急いでやるが、自分に直接責任が掛からないことは下が困っていても見て見ぬふりをする」とはいえ、「一番上にいるんだったら、全ての責任を背負うのが勤めなのに、それが分からないのかね」というぼやきも異口同音だ。何事もなければ、年齢が上の者から定年退職でいなくなるとはいえ、トップは役員でもあるから、定年を過ぎても居残ることになる。当社に光が差す日は来るのだろうか。正直に言えば、全く以て疑問ではあるのだが。
2009年01月23日
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さぁ、愚痴るぞ(笑)「ちょっと打ち合わせする」という○○さん(実務責任者)の言葉で、会議室に呼ばれ、期間限定の仕事を任されて…というより押しつけられて…しまった。おいおいってな感じである。期間限定ってのは、具体的には2月末までという話なのだが、そこまでやればOKということではなく、そこまでに片づけてしまうということである。中身について言えば、営業部門の上から二人に対して、「アレとコレをして下さい」というようなことをやらねばならないわけで、それは昨年春からペンディング状態になっている事柄であったりする。自分にとってみれば、役職が上の人間に対して、指示を出すことになり、これは実に鬱陶しい。新たに仕事が増えたからといって、これまでの仕事が減るわけでもなく、○○さんは一度下に任せてしまった後はフォローをするようなタイプではない。となると時間と手間を取られるのは自分だけとなる。具体的な事務処理は少ないので、残業時間を増やすようなことにはならないと思いたいが、どういうふうに転ぶかは未知の状態だ。指示を出したり依頼をしたりする相手二人のうち一人は、以前に触れたことのあるAさんで、営業部門では役職がトップの人間だが、この人は職場の人間と顔を合わせたがらず、自分などは場合によっては1週間合わないこともある。Aさんの部下に当たるB君・C君でさえ、1週間のうちにAさんと顔を合わせる回数は少ないらしい。そんなので営業の責任者がやっていられるな、という言葉が今は既に絶えて久しい。そもそも責任者の仕事などやっておらず、平の営業と同じ仕事のみをやっている時点で、どうしようもないのだが、人手が足りない当社としては、その職責については見て見ぬふりの状態だ。そういう人間と、どうやって打ち合わせをせよというのか。顔を合わせることが無いので無理、と○○さんに言ったところ、Aさんの携帯に電話をかけて打ち合わせせよ、とのこと。この会社、どこか狂ってるぞ。このAさんは団塊の世代の一人で、定年まで後僅かだ。もう一人の相手、Dさんは、福岡ではない地区の責任者なので、そもそも電話でやりとりするしかないのだが、こちらは団塊の世代後期?とでもいうような年齢で、定年まで2年半ほどある。ただ、同地区の部下や同僚からはダメ出しをくらっているような状態で、月一度の営業全体会議の時に顔を合わせる程度の自分としては、そこまでダメな人ではないだろうと思うのだが、毎日顔を合わせて一緒に仕事をする人間にとってみれば、仕事をさぼる上にミスが多く、もちろん責任者としての仕事などしない、ということらしい。「うちの会社、50代は全滅だよね」という言葉が、下の一致した意見であったりする。年齢が上であるから、当然、それに見合った役職=肩書きを持っているが、その肩書きの重さを意識いていないのか無視しているのか、無責任で新しい事を覚えようともしない…という批判が、彼ら二人の下に立つ営業社員達から聞こえてくる。部署が全く別の自分としては、その現場の状況については何処までが真実で何処までが空想であるのか、判断しかねる部分もあるが、下の人間の苛立ちは、まさしく自分が自分の上に対して感じていることでもあるので、やっぱり、この会社は先が長くないのではないかと思ったりもする。とはいえ、何も考えようとしない(から何もしない)”上”を見て不満ばかりこぼしていても、会社は傾くだけであるから、何か改善策を考えないとダメなわけだが。事務職の女性達からもアレコレ批判が聞こえてくるようでは、”上”全員に退いてもらうしかないんだろうなぁ…。といって、自分もスーパー総務のSS君も、今更、労働組合でどうこうしようという気にはなれないし。自負でも自慢でもないが、二人が動かなければ、当社内のローカルな労働組合が動くことはない、というのは事実である。何故かといえば、自分達より下にリーダーシップを発揮しようという人間がいない、というのがその理由である。頼るだけでは何も生まれず、ただ不満だけが鬱積していくのだが…自分も”上”に対しては諦観というようなものがあって、結局、何をやっても今の組織構成ではダメではないかという気がしている。右手の行動を左手が知らない、という問題点を抱えている企業は多いが、ウチの場合は実務のトップである○○さん自身が、右手と左手で別々のことをやらかしてしまう人間な上に、一度言い出したら聞かないボスタイプなもので、どうにもこうにも下はただ疲弊していくだけなのだ。ホントにもう「僕、疲れちゃったよ」という状態だ。今日は身内で少人数の宴会めいたものをやるから、そこで心を癒してこようと思っているが、一時的に心癒えても、状況は何も変わらないんだよなぁ…。
2009年01月23日
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当然の帰結というか、反対運動をした人達には、とりあえず「お疲れ様です」と言いたい。全国初だったのに…鳥取の人権条例、施行されぬまま廃止へ全国初だったのに…という書き方がいかにも残念そうに見えるのは、意図的にそう書いたのだろうか(笑)というような個人的感想はともかく、鳥取の条例に限らず、人権擁護という麗句は実に魅惑的かつ強力だ。「健康増進の為なら死んでもいい」というのはジョークだが、片方の人権を擁護しようとして他方の人権を踏みにじるというようなことになれば、それは笑い話にならない。鳥取県に限った話ではないが、人権擁護に関する条例や法律については余程慎重に議論しないと、鳥取県弁護士会による2005年の意見表明が言うように、人権を擁護するはずの本条例案が却って国民の基本的人権を著しく制約する結果をもたらすことになってしまう。人権侵害の問題はストレートに差別問題と結びつきやすいのだが、逆差別や差別利権については既に多くの人が知るところだ。気を付けないと、新たな逆差別や差別利権を生み出すことになり、弱者の顔をした強者を新たに生み出すことにもなる。同和問題、外国人問題、生活保護、ハラスメント、等々、人権が絡む問題は様々にあるが、そのどれにも、逆差別や利権の問題があり、そうした闇の部分を助長するような法律や条令は、百害あって一利無しである。
2009年01月22日
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同時に大福Macを購入した同僚(女性)が、今、韓国語を勉強していて、それでハングル・キーボードを探しているのだが、自分も暇を見つけて探してあげている。アップルの韓国語頁で見たが、ハングルの刻印はなく、英語キーボードそのものだったりする。いや、自分はハングルはさっぱり分からないので、その韓国語頁に何と書いてあるのかも分からないのだが。Windows用韓国語キーボード+キーマップ変更フリーウェアというのが、もっとも現実的な解決方法だと思うのだが、正式に対応したモノが欲しいという気持ちは分からないでもない。最終的には、彼女の旦那や友達が解決してあげるだろうから、自分としてはあまり気にしていないのだが、何となく面白そうだから、ヘブライ語キーボードでも手に入れてみようかと思ってしまった。思ったからといって直ぐに手に入れようとは思わないものの、机の上にヘブライ語キーボードがあったら、それを見た人間がちょっとビックリするかなぁ、と、悪戯心が刺激されている。ネタの為に幾ら出費が出来るかは、その時の気分次第ではあるけれど、遠くない未来には購入しているかもしれん(笑)私用のパソコンがDOS/V機に替わった時から、101キーボードをベースにしているが、最近はショップに出かけても、日本語キーボードが大半で、101ベースのキーボードがなかなか置いてない。HHKもちょっと欲しいと思ったりはするのだが、今や私用のパソコンも仕事に使うので、テンキーが必須だったりする。それに加えて、USB接続のモノばかり増えてきているようで、ロートルな人間が使うレガシー機器というのは、どうにも絶滅が近いようだ。会社で購入するメーカー製パソコンは基本的には、109であったり112であったりするのだが、私物として持ち込んでいるパソコンは、基本的には104キーボードだ。今、この文章を打っているのは、ミツミの104キーボードだが、随分長く使っていて、そろそろ壊れても不思議はないのだが、キートップの英字が薄れることもなく…まぁ、汚れてはいるけれど…立派に生きている。自宅に置いたパソコンも同じく104タイプだが、自宅のキーボードは一部のキートップの文字が消えてしまっている。そちらの方が新しいのだが、事務所に置いて使用しているミツミのキーボードの方が元々の作りがいいのだろう。自宅の押し入れには、昔愛用していたATキーボードもあるが、そのコネクタを持つマザーボードは随分昔に絶滅してしまったので、今や粗大ゴミだ。PS/2キーボードも、いずれは粗大ゴミになる日が来るのだろうなぁ。でもまぁ、各国語(文字)版キーボードってのは、ちょっと現物を見てみたい気がする。自分のようなバカ外国語に興味がある人間ならば、自分が好きな言語用のキーボードを使ってみたいと思うのは当然だろう。どうせ日本語入力の際にはローマ字打ちするわけだから、英字アルファベットの側に見たことがない文字(もしくはその要素)があっても、何ら問題はないし(笑)というわけで、Hebrew Keyboard priceでググッてみた。日本から買えるかどうか調べてないけれど、やっぱりちゃんと有るんだねぇ…、コレなどは安いけど、さすがに日本国内じゃ売ってないだろうし。手軽かつ安上がりな方法は、キートップ用ステッカーを使う方法だろうが、そこはそれ、購入動機が単に好奇心と悪戯心であれば、絶対にステッカーなどで誤魔化してはいかんと思う(笑)楽天市場で売ってるところを見つけたけれど、個人的にはもう少しこぢんまりしたモノが欲しいので、さすがに衝動買いはしなかった。でも、そのうち、やっちゃいそうな気がする(笑)
2009年01月21日
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OS-X 10.3 といえば"Panther"だ。同僚の女性とほぼ同時に購入したのだが、自分が発注したそれが13日には事務所に届いていた。やっとのこと、専用のキーボードを手に入れて、昨日、20日に、初回セットアップを済ませた。15インチモデルなので、画面は狭いが、お遊びでたまに触るくらいだろうから、性能に不満は無い。いや、そもそも、自宅には置くスペースが無いから、仕事場の片隅に置いている。…で、サファリには慣れてないから、firefox を入れようと思ったら、v3はOS-X 10.4以上だということでダメ。では、V2を入れようとしたものの、動かない以前にインストールできない……しばらく、あれこれ悩ませてくれそうなので、ちょっとワクワクしている(笑)DOS/V機とは異なるコンセプトの下での製品だから…というのは理解しているつもりだし、端末エミュレータ上ではBASHが動いているから、そこいら辺は少しだけ取っつきやすいかなと思っている。というわけで、超久々にマックユーザーになった。自宅の押し入れには、Centris 650のロジックボードが残っているはず…捨てられてない限り…燃えないゴミとして捨てられている恐れも十分にあるが(笑)正直なところ、しかし、今更MACを何に使おうかねぇ、という根本的な問題はあるが、通称「大福マック」は、まぁ、見た目がいいから、いいかという開き直りの気分が大である。ああ、でも、本当に自宅には持って帰れんよなぁ…。どうしよう。
2009年01月21日
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そもそもの始まりは、録音した会議の内容を音楽CD化するだけだった。これは過去に何度かやっていることで、ボイスレコーダー内の音声データを、必要ならば加工などして、音楽CDとしてCD-Rに焼けば良かったのだが、今回は少し趣向を変えることとなった。CD-EXTRA いわゆる Enhanced CD として、会議録を書き起こしたもの…つまりMS-WORD文書も、そのCDに焼き込んでしまおうということになったのだ。そこで、事務所内でCD-Rが焼けるPCを利用し…と思っていたところが、FMV-D5110に入っているROXIOでは、どうもダメなようで、他のPCに導入されていたNEROは、何故か途中でハングしてしまう。両方ともデータCDを焼くことに関しては、これまで全く問題が無かったし、音楽CDを作成することも問題なかったから、しばらく迷ってしまった。そこで、自分のLINUX機にK3Bをインストール(yum install k3b)して試してみると、とっても簡単で分かりやすく、きちんとWindowsXP機で演奏・ファイル閲覧のできるEnhanced CDができあがったという次第だ。フリーウェアを探してもみたが、良さそうなものは無かったので、いっそB's GOLDでも購入するかと考えたのだが、慌ててショップに走らなくて良かった(笑)昨日は、そういう事を本来の仕事の合間にやっていたので、昼休みにも余裕がなくて、日記を書きそびれてしまった…本当にジタバタな一日だったなぁ(笑)
2009年01月21日
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起こされずに一人で自然に目が覚める睡眠時間は、自分の場合、どうやら11時間くらいのようで、疲れている時には、それ以上寝ていたりする。もちろん、それができるのは休日のみだが。日頃の睡眠時間が祟って、休日にそれだけ寝ている、というわけでもない。学生時代から、途中で起こされない限り、11~12時間は寝ていたから、たぶん、身体がそれだけの睡眠時間を欲しているのだろう。もし宝くじが当たって「毎日が日曜日」状態になれば、たぶん毎日11時間くらいは寝ているだろう。で、今週の平均睡眠時間は5時間前後。午前2時過ぎに寝て、午前7時過ぎに起きる…正確に言えば、起こされる…日々を送っている。そういう毎日を繰り返し、週末手前の金曜日の朝になると、さすがに疲労が溜まるのか、目がまともに働かなくなる。子供時代から軽度の乱視があるので夜景など実に美しく見える(笑)のだが、普段の生活に支障はない。普段の生活に支障はない、という時、自分の場合は、電車の中で本が読めることが前提となる。仕事で目にする書類等は、文庫本やペーパーバックの字に比べれば随分大きいから、仕事については全く問題ない。これはもちろん、裸眼での話だ。ところが、疲れが或る線を越えると、その乱視の度合いがひどくなり、もちろん老眼のせいもあって、見るものに焦点が合いづらくなる。で、今日は、御用始めの日ほどではないが、度の合わない眼鏡をかけた感じがあり、瞼も少しだけ重く感じるから、睡眠時間が足りていないのだろうが、感覚的には「普段通り」と「少しヤバイ」の境目くらいだ。その境目から「普段通り」側に少し立ち戻るには、どこかで少しだけ睡眠時間を増やしてやるのが良さそうだ。ならば木曜の夜、少し早めに寝床に入るのが最も効果的な気がするが、諸事情というやつが許さない。ちょっと真面目に「睡眠マネージメント」について考えてみるかねぇ。
2009年01月16日
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このところ、本を読む気にもならないが、積ん読状態にしておくのもシャクなので、とりあえず通勤時にパラパラめくっている。通勤時間は1時間ほどかかるが、駅まで自転車を使い、途中で電車を乗り換えるから、結局、電車にのっている時間は12~3分というところ。帰りは乗り換えを待つ時間があるから、それにプラス10~20分。すると、通勤時の読書の時間は35~45分。なかなか進まない。土日にまとめ読みすることも多いが、それなりに家族の用事に巻き込まれることもあるから、いつもいつもというわけにもいかない。なにより、土日は競馬がある(笑)といっても、それに費やす時間は予想もいれて2時間程度のものだが。なのに、時折、amazon を覗いて衝動買いするが為に、読んでない本の方が増えていく。正直、このままではいかんと思っている。だが、大抵の本は、読みたくなって探す時には売ってないことが多く、それこそ一度見過ごせば手に入らなくなる場合もある。気づいた時には絶版になっていたり、古本で見つけた時には異様な高額になっていたり…。カミさんも本には遠慮が無い方だから、我が家には本が増えていく。そういうわけで増築も考えていたりするのだが、先立つモノが必要な場合は、もちろんカミさんが渋い顔をするわけで、その話はいつもウヤムヤになってしまう。自分とて、住宅ローンが終わらないうちに新たな借金を抱え込むのは、イヤだ。ならば本を処分するしかないのだが、これが難しい。確かに今更要らんだろうという本はある。例えば、”Netscape Communicator 4.0 ハンドブック"なんてのは、今更所蔵していても何の役にも立たない。しかし、その1冊を処分するとなると、書棚をひっくり返し、部屋の中の全ての本を取捨選択して整頓したくなるから、それに取り掛かる勇気が無い自分には無理だ。まともに取り組めば、週末、土日の2日間をフルに使っても無理な気がする。その反面、埃を払って綺麗に整頓すれば、ホントに気持ちがいいだろうなぁという誘惑にかられてもいる。だったらいっそのこと、今の机を捨てて座卓に替え、いつでも寝っころがれるようにしたいなぁとか、窓外からの光の反射を避ける為にTVの向きを変えようかとか、いやいや、トールボーイ型のスピーカーを手に入れて少しはまともに音楽に浸れる環境も欲しいなぁとか、あれこれ欲望が湧き上がってくる。まぁ、そうやって空想している分にはタダなので、現実に懐が痛むことはなく、その間も本は増えていき、更に部屋の中は混沌の度合いを増していくことになる。たかが本、されど本。お隣に24時間営業?の図書館があればなぁ、と思う。そうであれば、買わずにすむ本もありそうだけど…不可能だよなぁ(笑)
2009年01月15日
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専門家ではないので、女史の名前の日本語読みを知らないのだが、Margaret Magnus氏のホームページがあったので、リンクを張っておく。ついでに、マーガレット・マグナス、と有りそうな読み方で日本語頁をググってみたら、3件しかヒットしなかった…ということは、この日記が4件目になるのかな(笑)amazonにあった女史の著書Gods of the Wordの、about authorの欄で、"She grew up in Boulder, CO and Trondheim, Norway"とあるから、マーガレットではなくマルガリートの方が近いのかな。phonaesthesia => Phonosemantics という流れで、出てくる女史の名前だが、Phonosemanticsはオカルト方面に流れやすいのではないかと思っていたところ、女史のホームページのドメイン名を見て、少し笑ってしまった……もちろん悪気は無い(笑)音に特有の意味があるのではないかという考えには、ある程度賛同できる。例えば /ST/ という音から「地面に刺さった棒のような何か」或いは「そうした状態」を連想することは、おそらく語源学的には必ずしも間違いではないが、全ての音に意味を求めようとする、Sound Symborism 万能主義に向かうと、これは確実にオカルトな世界に入ってしまう。日本語で言えば、明治時代に流行った「言霊(ことだま、ことたま)」論だ。現代の新宗教・新々宗教には、(実例は挙げないが)その時代の影響を色濃く残すものもある。別に近・現代の宗教に話を持っていかずとも、日本仏教を代表する一つである真言宗は、まさに「真言」が中心になる仏教である。言葉には呪術的な影響力があるとする考えは、広く世界にあって、このことはフレイザーのThe Golden Bough辺りを筆頭に、文化人類学やら民俗学の文献を漁れば、或いは世間に流通するオカルト本をめくれば、簡単に概要を掴むことができるだろう。ここで、個人的な結論を出すつもりはないし、そんな資格も無いので、とりあえず、そういう分野もあるということだけ記しておこうと思う。ユング心理学もそうだが、シンボリズムについての研究は、相当の覚悟を持って臨まないと、科学の範疇を離れてしまう。
2009年01月14日
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SCIENTIFIC AMERICANに興味深い記事があったので、リンクを張っておこう。Inside the Savant Mind: Tips for Thinking from an Extraordinary ThinkerDaniel Tammet氏のインタビュー記事だが、彼はオフィシャルサイト も持っている。記事中の"In my mind, numbers and words are far more than squiggles of ink on a page. They have form, color, texture and so on."これは非常に面白いと思う。また、"For languages, I do something similar in terms of thinking of words as belonging to clusters of meaning so that each piece of vocabulary makes sense according to its place in my mental architecture for that language."昔、プログラムについて、「トップダウン式とボトムアップ式のプログラミング言語の、どちらが使いやすいか」ということについて知人と話し合ったことがある。トップダウン式の方が自分の好みで、相手は逆だったが、結局のところ「結果が出ればどちらでもOK(笑)」というような結論に達したことを覚えている。言葉を覚える…特に第2言語を覚える際に重要になるのは、トップダウン式に、まず大枠を押さえることが重要ではないかと、個人的には思っているのだが、いわゆる語彙学習においては逆の形が行われていて、それがかえって学習を遅くする原因になっているのではないか、と自分は疑っている。(間を端折って書いているから、論理的に繋がってないように感じる人がいるかもしれないが、今日はちょっとメンドクサイ)ところで、読んで意味がよく分からなかった単語phonaesthesiaがあったので、調べたところ、とりあえずは得心した。そこで、昔クセジュ文庫だったか或いは他の文庫だったか、その類の本を読んだことがあるのを思い出したが、本の名が思い出せない。捨てた覚えは無いので、書棚をひっくり返せば出てくるかもしれないから、いずれそうしてみようと思っている。…で、驚異的な記憶力に関連していそうなのが、Synaesthesiaだが、以前に日記の中で少し書いたことがあったと思う。その時はSynaesthesiaという言葉は使わずに共感覚という言葉を使ったか。phonaesthesiaとSynaesthesia、そしてclusters of meaningを合わせて考えていけば、第二言語習得に限らず、様々な記憶学習において有意義なメソッドが見つかるかもしれない。たぶん、そうした研究をしている人が世の中にいるだろうから、その成果が万人が使える物になって欲しいと思う。先は長いだろうけれど。……支離滅裂な文章になってしまったなぁ。でも、今日は面倒なので、まぁ、いいや(笑)
2009年01月14日
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知り合ったのは高校1年の時だった。入学式の、その日、雨が降り始めていた。傘を持っていかなかった自分が歩いていると、「入らんか」と言って傘を差し掛けてきたのが、それから何年も付き合うことになるAだった。家が近かったこともあって、高校時代は互いの家を頻繁に行き来した。一緒に旅行もした。一緒に魚釣りもした。一緒に古墳を掘り返して、古代から佇んでいるように思える冷たい空気にも触れた。やがて自分が結婚して2年もたった頃、Aも結婚して、母方の故郷で新居を構えた。その後は時折電話で会話する程度となり、やがて互いに忙しくなり、年賀状が唯一のコミュニケーションとなった。Aがどう思っていたかは、今となっては分からないが、自分はAの事を忘れたことはない。昨年末も例年通りに、「元気か?」と一言添えて、年賀状を出した。正月休みの間には、Aからの賀状は届かなかった。今日、夕方、6時過ぎだったか、カミさんから電話があった。今年、年賀状の替わりに届いたのは、寒中見舞いだった。幾つもの思い出が蘇る。決して忘れてはいけないし、忘れられるはずもない思い出だ。夜を徹して、何度議論したか、何度馬鹿笑いしたか。詩を書くのが好きで、小説を書くのが好きで、考古学が好きで…。誰にでも命が潰(つい)える時は来るが、A、お前、早すぎだよ。ほんと、早すぎだよ。
2009年01月13日
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官製不況……要するに行政が何かして経済活動が低迷するという、これまでに何度も、色々な業界が悲鳴をあげてきたわけだが。楽天、国を相手に訴訟辞さず薬ネット販売、代引きサービス…、相次ぐ規制に怒り心頭これまでずっと、外に対して規制緩和を行い内に対しては規制強化を強めてきた感がある。それは企業人ならずとも、誰もが感じることだろう。もちろん、こうした緩和や規制は行政或いは政府が行ってきたことであり、これからも行うであろうことだ。大前 研一氏が日経BP(SAFTY JAPAN)内のコラム(第192回)で書いておられるように、”日本が不況に向かう真の道筋・原因をつくったのは、サブプライムローン問題ではない。役所・官僚・政治家である。つまりこの不況は「官製不況」と呼ぶのがふさわしい。”というのは、事実だろう。企業内で働いている人ならば大半の人間が、「行政の縛りがきつくなった」の繰り返しを感じている。これは業界の種類によらず、多くの業界で起こっていることだ。大前氏の言葉を借りれば、政府は表向きの対策として、消費者保護、投資家保護、労働者保護、弱者保護などのルールをつくっていこうとしている。わけだが、そうした「~保護」という美名の元に行政が様々な法律見直しを行った結果、結局は問題を別の形に転換しただけで、根本的な問題は隠れた部分において悪化していく現実を残すだけとなった。まさしく、官庁は消費者保護を名目に、食品安全、建築安全、上限金利の制限――といった新ルールを設けることになるはずだ。しかしそれを経済的な視点から見れば、高コスト化、需要減退、認可遅れ(=機会の損失)、中小企業倒産――などにつながってきたわけである。事実、企業の経済活動は抑え込まれ、玉突き式に家庭経済の悪化も進む。全てとは言わないが、美名に隠れて「その先に考えが及ばない法律」が幾つも出来ていく。一昨年のPSE問題もそうであるし、最近の国籍法改正の問題もそうだ。国益などと大仰な事は言わないが、全ての法律は、結局国民の身に或いは国民の生活に関わってくる。行政は、この先幾つの「その先に考えが及ばない法律」を作っていくつもりだろう。いくら政府が景気回復案を作り、それを実施したとしても、「官製不況」の原因を取り除かない限り、日本という国の景気上昇は望めないような気もしてくる。新年から、何ともイヤな気分である。
2009年01月13日
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8日のネットニュースで知って、早速、sonyのサイトでスペック等は見たのだが、非常に微妙な気持ちになって、日記に書くことが躊躇われていた。ハードウェアだけを見れば、かなり個人的物欲が刺激されたことを告白しておきたいが、トータルの製品としては、どうにも食指が動かない。値段についても、SONYのオンラインショップでなら、79800円~となっていて、むちゃくちゃ高いというほどではない。大容量バッテリ+英字配列キーボードへの変更で+1万円というのも悪くはない。でも、何というか、そこには新しいコンセプト…新しいコンピューティング・スタイルの提供…というものが感じられない。また、どういう購買層をターゲットにしているのか、よく分からないし、ジーンズの後ろポケットに突っ込むという無理やりなアピールにしても、どういった層を狙ったものか、分からない。ただ、「ネットブックをSONYが作ったらこうなりました」という感じで、「だから、なに」と返してしまいたくなる。まぁ、ひねた中年サラリーマン(笑)の感想だから、欲しいと思う人は買えばいいし、別の物がいいと思えば、そちらを手にとればいい。各メーカーは、他社との差別化をどのようにしようか、頭を悩ませているだろうが、いっそ、技術畑の人間達に「自分自身が使いやすい」物を作らせた方がいいんじゃなかろうかと思う。ニーズはどうかなど、マーケッティング主導の製品を作るのも大事だが、今の消費者はメーカーの思惑通りに動く「マス」ではない。これから先、勝ち残れるのは、品物ではなく「使い方」を提供できるメーカーではないかと思う。いや、そもそもパソコンというものが何であったかという、原点に立ち返ることが必要かもしれない。パソコンは個人が何かを作り出す為の道具であったはずだ。仕事の現場では、仕事の為の資料や文書を作り出してはいるが、個人のプライベートな場では、今、パソコンはテレビ化している。一部のユーザーにとっては、もちろん、今もクリエイションの為の道具ではある。だが、ネットから情報を得たり或いは動画を楽しんだりという、受身の道具としてしか使わないのであれば、それは情報を能動的に選択できるという1点を除いて、テレビやラジオと変わらない。受けとるだけの情報端末ならば、もう少し別の方向があるのではないかと思う。価格であれ市場規模であれ、パソコンは既に家電製品の一つであると言ってしまっていいと思うのだが、同じ家電分野の調理用電気製品を見ることで、若干はこれから先のパソコンのあるべき姿が見えてくるのではないかと思ったりもする。もちろん、それをハードウェアメーカーにのみ求めることは無理な話ではあるけれども…。
2009年01月10日
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というわけで、Windows7のホームページのリンクを張っておこう。自分がWindowsに求めているのは基本的にはマルチメディア方面だけなので、Vistaと同じく最終的には使わないかもしれないが、それでも、新しいものは素直に楽しそうだと思ってしまうのである。手持ちの貧弱な環境で、どれくらい動くかということを見るのも、楽しみの一つだ。ただ失望しか残らない場合もあろうけれど(笑)
2009年01月09日
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あれこれドジばかり践んでいるもんだから、自分自身の余計な仕事まで増やしてしまう。そういう時、”上”ってのは全く気付いてないか、気付かないふりをしているかのどちらかなわけで(笑)まぁ、そんなことはどうでもいい。ただ今、データのバックアップ中…。今日は具合が悪いということで、スーパー総務のSS君は早退した。このところ疲れが溜まっているのは、自分以上な上に、あれこれストレスの溜まる出来事もあるからなぁ…。ストレスの(大きな)一つの原因となっている人物は、今週は挨拶回りで事務所にいないことが多いのだが、予算やら何やらに頭を悩ます立場としては辛いだろうなぁ。営業の中堅と先ほど少し話したのだが、彼らにも色々な愚痴がある。仕事を放り出すわけにもいかんから、途中で話は切り上げたものの、何か良い改善策はないか、あれこれ模索中ではある。問題は、漬け物石のように乗っかった”上”の存在だが…。さてさて、データ退避が終わったら、帰るとするか。
2009年01月08日
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頭の痛い案件が重なって、朝からドタバタしている。おかげで、普段なら起こらないミスが生じ、それの訂正でドタバタ。事務のAさんには迷惑をかけてしまったので、猛烈に反省中。あっちの部署の仕事、こっちの部署の仕事と、複数の部署を相手にする人間としては、想定内の重なりではあったが、「指さしチェック」を怠ったのは痛恨の極みだ。ちょっとした気のゆるみがあったのは間違いないので、更に気を引き締めていかねばと思っている。しかし、今年は本当に年頭から気が休まらない。一つには、昨年書いたように、一人辞職して、その人の仕事の一部を引き継いで忙しさが増したというのもあるが、注意力が散漫になっているのは、仕事を頑張ろうとする意力そのものが減退しているのだろうとも思える。ならば意欲が持てそうな職へ転職、ということも思いつかない臆病なサラリーマンとしては、気力を無理にでも振り絞るしかないのだが、これはなかなか、つらい。と、あれこれ、仕事と自分自身のことを考えていたら、ワークシェア、労組側と協議へ 経団連会長という記事が目に付いた。ワークシェアリングが日本で進まない理由は、大半の労働者にはあまりメリットがない上に、個々の能力がモノをいう中小企業にあっては、場合によってはデメリットばかり残る恐れがあるからだ。記事下にある解説文の中で、労働時間が減ることで賃金に影響を与えるケースもある。とあるが、ケースもあるというような生やさしいものではなく、間違いなくそうなるからこそ、ワークシェアリングは進まない。大中小の企業規模にかかわらず、人件費というのは経費の中で大きな部分を占めていて、どこの企業でも如何にそれを抑制するかで頭を悩ませている。派遣社員というモノは、企業にとっては、そうした人件費の問題を解決する為の便利な手段であり、短期的には割高でも長期的には割安となることを考えれば、利用しない手は無い。今、派遣切りが問題視されているが、そもそも上記のようなことは了解済みの話であり、契約書にも謳っているはずだ。派遣を無くし正社員を増やす為の方策としてワークシェアリングを実施していこうとすることは、積極的に人件費を増やそうとする企業が出てこない限り有り得ない話である。いや、取締役など役員待遇の人間が率先してワークシェアリングするというのならば、社会的制度として広まる可能性が無いわけではないが、社員が貧苦にあえぐ姿には目を瞑り、自らの報酬は必要以上に確保しようとする役員がいなくならない限り、ワークシェアリングなどは絵に描いた餅どころか、ヒ素入りの毒餅と変わらない。そして、その毒餅を食わされるのは、高給取りの階層ではなく、ぎりぎりの生活をしている階層である。理想は美しいが、そこには醜い現実が多く潜んでいる。生活が保証される形でのワークシェアリングが可能ならば、多くの労働者は喜ぶかもしれないが、今の給料を他の人と分け合え、という形では、誰も納得しないだろうし、また、単純に生活に困窮する人間を増やすだけだろう。しかし、大きな企業は羨ましいなぁと思う。労働組合が会社に対して賃上げを要求するのは悪いことではないが、それと同じことをやれば潰れてしまう企業もある。言い方は悪いが、労使フォーラムに参加する人達の年間報酬を晒してもらいたいものだと思う。会議席のネームプレートの横に総報酬額を書いてあったら、全国の労働者はどういう気持ちで見るだろうねぇ…。
2009年01月08日
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少しだけ(精神的)余裕ができそうかな(笑)そういうわけで?、仕事用デスクトップとして使っているfedora8マシンのOS(fedora8)をfedora10に上げようかなと思っていたりする。いや、自宅と同じMandrivaにするのも悪くないか…と思って、Mandriva 2009 one でブートしたら、途中でコケる…。fedora10のlive CDもコケて、これはもう、そのままfedora8を使い続けろと…?Atok はともかくとして、最近ではエディターとOpenOfficeとrubyが使えれば十分なので、ディストリビューションは何でもいいのだが、2種類のLive CDで挫折すると、その先に行こうという根性が無い。いやはや、歳はとりたくないものだと、つくづく思う。そろそろジジィはWindowsに戻るべきかねぇ…というような戯れ言(ざれごと)はともかく、どうもCDイメージが壊れているようで、後ほどダウンロードしなおして、再チャレンジする予定。Atok for Linux について我慢すれば、64ビット版を入れるの一つの手かもしれないし、まぁ、今現在はfedora8がそれなりに動いているので、焦る必要も無いのだけど、fedora10が出て、サポートも止まるしねぇ……。OSといえば、「Windows 7」の第1ベータ版、CES開催前に出回るなんてニュースも。β2、β3が何時になるかは分からないが、Vistaベースということで、案外早めにRC版まで進むのかな。そのうち、ダウンロードできるようになったら、試してみよう。現在のVistaよりも上のハードウェア環境が必要だったら、かなり嫌だけど(笑)
2009年01月07日
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仕事に疲れた午後5時半。終業時間だ。もちろん、帰れるわけもない(笑)一昨日は4時間、昨日は3時間+昼寝2時間、今朝は徹夜…otz。今日から御用始めだというのに、心身共にボロボロである。これはもう、楽しくなるくらいにボロボロなわけで、さすがに身の回り全てが二重に見える(笑)度の強いめがねを悪戯でかけたみたいな状況だ。こんなことは滅多に無いんだが、さすがに身体が睡眠を欲しているらしい。ま、しかし、今週は”上”が挨拶回りで、気分良く仕事ができたというのも、事実。予想外に早く事務所に戻ってきたのは、想定外だった。もう一軒くらい取引先を回ってこいと言いたいところだが。脳みそが腐った状態でやった昨日の競馬もボロボロで、次の週末に復活を祈る状態だ。そういうわけで、公私共にボロボロ…と。まぁ、1年の最初がどん底ならば、後は上がるだけということになるが、昨今の経済状況や、泥沼を抜けたと思ったら底なし沼にはまった、という状況もありうるだけに、楽観はできない。でもまぁ、正月だし(笑)寝てないのでハイテンションにも成ってるし(笑)でもねぇ、ホント、前にも書いたような気がするけれど、本気で眠い時には、カフェインの錠剤をコーヒーで胃に流し込んでも、全く効き目がないんだ、これが。先ほどからコーヒーをがぶ飲みしているけれど、油断をすれば眠りそうになる。何せ、今やってる仕事が地道な文書作りだったりするもんで、いよいよ悲惨だ。眠くなりすぎると欠伸さえ出なくなるから、こうなると、どこかが壊れてるのかもしれない(笑)しかし、まぁ、こうやって思いつくままに文章を書いていると、眠気も飛んでいくから、不思議といえば不思議だ。ひょっとしたら根っから文章を書くことが好きなのかもしれないいと、ふと思う今日この頃である。もちろん、仕事以外で…ということだが(笑)そんなこんなで、気分は平和だ。何だか文章に脈絡がないのは、自分でも分かっているのだが、人間、常に論理的であらねばならない道理もない。そういうわけで、非論理的な頭とぶれまくった視界とで、さぁ、残業時間に突入だ(笑)
2009年01月05日
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年末までに片付かなかったから仕方ないんだけどねぇ…。押し付けた”上”の人間が、今頃酒でものんでバカ笑いかなにかしている、と思えば何やら腹もたってくるが、正月そうそうに腹を立てても仕方ないから、後で焼酎でも買ってきて、それをひっかけながら仕事の続きをしようかと思っていたりする。まぁ、明日も休みだから、やれるだけやって寝るつもりだけど…。じゃないと一度寝て、明日再開というのは、精神的にツラい(笑)いや(笑)じゃないんだけど。そういうわけで、今年は(今年もかな)新年から愚痴で始まった。若い諸君は、こういうバカなサラリーマンもいることを知り、反面教師として生暖かく見ていてもらいたい…同じ轍を踏まぬようにね。さて、焼酎を買いにでかける元気もないので、紅茶でもいれて、続きを頑張るか。
2009年01月02日
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