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昨夜、11時過ぎに書き込んだはずの日記が消えている。昼休みに書きかけていたものだが、昨夜午後11時25分頃、いつものようにサーバーのデータをバックアップ処理を動かした後、面倒になって、文末を適当な言葉で締め、そのまま「公開する」ボタンを押した。確かに書き込まれたはずだが……。……お隣の会議室では、営業会議の真っ最中。厚いパーティションの壁を通して、かすかに声が聞こえてきはするものの、内容が分かるほどの音量ではない。こちらは書類処理と指先の肉体労働=プログラム作成(笑)プログラムが頭脳労働だと言い切れる人間は、幸せなプログラミング生活?を送っているのだろうと思う。まぁ、別の苦労もあるだろうけれど。文章を書いたら、朝からのドタバタで苛立った気分が少しだけ落ち着いてきた。blog に書き込むという行為は自分にとって「ライナスのブランケット」だよなぁ(笑)
2008年01月31日
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もう少ししたら、帰る。残業の手を止めてタバコを吸っている時に、残業仲間のA君と話し込み、遅くなってしまった。そのせいで、予定していた仕事が半分も終わらなかった…まぁ、自業自得だけどさ。古い音楽の話で盛り上がったので、懐かしい歌謡曲を聴いてみたくなった。黄色くなったコンソールは、黄色いままだ(笑)何をしたわけでもないので、いきなり信号線が1本切れたとも思えない。やっぱり、寿命なんだろうなぁ…。たぶん、今日は飯を食ったら、速攻で寝てしまいそうな気がする。明日も雨か?文章をまとめるのも面倒だ。しかしまぁ……困ったなぁ…。
2008年01月28日
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さすがに10年を超えるとダメになるか…。富士通のFMG-530αIIというワークステーションの話。未だに現役で使っていたが、今朝、モニターが黄色くなった(普通は白地に黒文字)。一応ビットマップディスプレイだが、たぶん昔のヤツなんで同期周波数が今の液晶モニターとは合わない…と思う。調べてないので断言は出来ないが。本体はイカれてないのだが、専用モニターがダメになれば、使いようがなくなる。代わりに端末エミュレータ搭載のWindowsPCがある為、実務上は問題にならないが、長年身近に見てきたワークステーションが無くなるとなれば、それなりに感慨がある。もっとも、再々リース後に一式買い取った一部であるから、資産計上もされていないし、資産価値もゼロだ。つまり、帳簿上は存在しない。だから、個人的に持って帰っても何の問題もない。その際に買い取ったオフコンも残っているので、いずれはバラして大きめのPC筐体に放りこみ、こっそり動かしてみたいと思っているが、それはまぁ、先の話になるだろう。古い物は消えていく…。当たり前の話だが、何やら寂しいものがある。新しいコンピュータが入れば、処理能力も上がって仕事は快適になる…のは事実だが、古くなり使われなくなるコンピュータは、数年以上の月日を共に戦ってきた同胞のようなものだ。いずれは、その古いコンピュータと同様、自分も職場を離れる日が来るのだろうが………とりあえず、今は、ラーメンの食い過ぎで腹が苦しい(笑)
2008年01月28日
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先ほど、>そこに残業仲間である総務課のA君は常に参加している。いや、参加させられている。と書いた。そのA君が、トイレに出たついでに会議の内容をかいつまんで耳打ちしてくれた。以前、我が社には上位会社があると書いたことがある。そこの役職者が一人、今日、やってきていて、相当に厳しい話をしているようだ。…これこれこういう形にしないとダメではないでしょうか…だが、そうなるとタダでは済まず、生首が飛ぶ話になりますよう~む(^-^;生首が飛ぶ(要するに人員整理)という話、自分的にはOKなんだが(笑)…たとえ、自分がその対象者になったとしても。会社的には良くない話だが、どこかでワクワクしている自分がいたりする(笑)無責任な言い方だが、率直な感情だ。
2008年01月25日
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今週は時間がたつのがえらく早かったような気がする。今日は少し早めに帰る予定だ。というのも、夕方、偉い人と一緒に飲むことになっているからで、酒に汚い人ではない為、お開きがスムーズだからである。一軒行けば二軒目も、二軒目につきあえば三軒目へ、と強制的に連れ回したがる人もいるが、今日一緒に飲む予定の”偉い人”はそうしたところが無く、つきあっていても気が楽なのだ。事務所のすぐ近くでやるのだが、飲んだ後はどうせ仕事にならないので、一度事務所に戻りはするが、たぶん9時前の電車に乗って帰宅することになる。となれば、普段より2時間以上も早く家に帰り着く結果となり、これは最近のウィークデーの生活パターンから言えば、驚異的に早い時間の帰宅である。毎日こうならいいのにと思わないではないが、そうなると仕事が滞った上にアル中になるおそれがある。難しいところだ。とりあえず、夕方のその時間前にはキリのいいところで仕事を中断できるよう、少しばかりスピードアップをはかるとするか。今やっている事に少しだけ目処が立ったので、精神的にはゆとりが生じている。集計や加工やらのプログラム作成は残っているが、そちらは頭脳労働というよりも肉体労働或いは単純作業に近い。その仕事は午後から行い、午前中はレギュラーの事務処理を片づけてしまう予定だが、神経を使うのはむしろこちらの方で、これは口座引き落としの…つまりお金に直結する…データを扱う為に、ミスや見落としの無いよう気を配る必要がある。口座振替を直接扱わずに済んでいた時に比べると、今は、この銀行とのデータのやりとり(全体の仕事のボリュームに比べれば決して多くはない作業量)が、自分の仕事のサイクルを決めてしまっている。いい加減、他の誰かに任せてしまいたいが、人員は余っているが人材は足りない我が社には、それを行う人的余裕が無い。ところで、人間は50代に入ると、皆腐っていくのだろうか……我が社の50代を見ると、全員がそうであるとは言わないが、そう思わざるを得ない面もある。これ以上書くとヒドイ愚痴になるので、ここでやめるが、その世代は本来なら会社を背負って周囲を引っ張っていくことが求められているはずだが、……。ああ、頭が痛くなってきた。今、役員室で小さな会議が行われている。そこに残業仲間である総務課のA君は常に参加している。いや、参加させられている。彼は我が社の経営状態を的確に把握しており、有能な人間だ。彼よりも歳や肩書きが上の人間がアテにならないので、彼より下の社員は皆、彼を頼っている。結果的に彼は残業せざるを得なくなる。自分の仕事だけに専念できれば、今の半分も残業しなくて良いだろうに、不幸なことだ。仕事が出来ない人間にはとことん甘い会社だな、と思うことがしばしばある。上から指令されて「苦手だから」とか「(やったことがないから)できない」と厚顔無恥に答える、或いは下から管理者としての仕事をしてくれと言われて「そっちで決めてくれ。決まったことは何でもやるから」と答える50代がいる会社だ。彼らが定年まで残り4~5年。この会社、それまで本当にもつんだろうかと、時々考える。50年以上も続いた、それなりの企業だ。世間は不景気で、その影響をもろに被ってはいるが、我が社の低迷は人的資源の不足を原因とする部分が少なからずあるように思える。案外「その日」は近いのかもしれない。ああ、胃が痛むよなぁ…。
2008年01月25日
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ドロドロの月曜日だというのに、朝からトラバSPAMやらコメントSPAMやら、掃除をするはめになっている。とりあえず、楽天には AboutUs のアダルト向けドメインを全てブラックリストに載せてもらいたい。AboutUs に限った話ではないが。
2008年01月21日
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自宅でボーッとしていられたらいいが、のんびりしている今は職場の自分の席にいる。暇だからじゃない。開き直ったからだ(笑)どうせ、今日も午前様になろうし、明日は休日出勤の予定だし(笑)頭打ち(かなり低い)のある残業代じゃ大半がサービス残業になってしまうわけで、要するに労働ではなく労働奉仕を続けている状態。せめて自分のペースで仕事をせんことには、身体どころか心も壊れてしまう。というわけで、最近目についた個人的に興味深いニュースを一つ二つ。Sun、MySQLを買収へ我が社で導入予定の新たなシステムは以前に書いたようにSolaris & Oracle の組み合わせだ。UI部分はWindowsXP上でOffice連携するらしく、実際にその処理システムがまだ手元にないので、今のところは”聞いた話”の段階でしかない。順調にいけば、Sun としても自社OSに自社DBを載せて商売できるという選択肢が増えるわけで、決して損にはならない買収だろう。Sun はオープンソースには比較的力を入れている会社であるから、MySQL のコミュニティにとっても、おそらくマイナスにはならないだろう。Solarisのユーザー側にとっても、この事はプラスだろう。Solaris上で動くMySQLをSunがサポートするとなれば、企業としても選択肢が増えることになる。というふうに考えれば、悪くない形だなぁと思えるが、まぁ、こういった事は蓋を開けてみるまで分からないのが現実(笑)次、「DRMが普及すれば補償金縮小」で合意へ文化庁は「著作権保護技術(DRM)の動向を見ながら、私的録音録画補償金を順次縮小していく」という方向性を改めて示し、委員として参加した権利者団体代表者や学者は、おおむね賛同した。悪くない話だ。そもそも私的録音録画補償金とは、デジタル録音・録画がによって原本と同じものが作成可能である故に、そこで想定される損失利益をまかなうという考えに基づいて、導入されたものだ。しかしながら、著作権法第30条の私的複製に関する条文の中には、「劣化コピーならOKだが無劣化コピーは許されない」などとは書いていない。世間で一般に言われる「市販CDと全く同じ物が複製できる」という言い方はそもそも間違っているし、音楽作品という点のみにおいて全く同じ物が出来るとして、だから損失が生じるというのも、乱暴な意見である。CDが売れなくなったのは、私的利用が増えたからではなく、レンタルで済ますことが増えたからではないかと思う。自分は数十枚の音楽CDを購入保持しているが、その全てをバックアップしている。また、それ以外に、レンタルで借りたCDの大半はmp3化して、HDDの中に溜め込んでいる。バックアップするのは、汚損して聞けなくなった場合に、すぐに復旧することが出来ないからだ。オリジナルを日常的に使用することは、とても怖いことなのである。ここでは、本来権利者が得るべき利益の損失は発生していない。レンタルで借りるにしても自分で買うにしても、自分の場合はシングルではなくアルバムだけを選ぶが、その中の曲の全てが気に入るというわけではない。レコードの時代にも行われていたことだが、一枚のアルバムを作る為には無理矢理にでも楽曲を増やさなければならない。アーティストが丹誠込めて作り構成したアルバムならばいいが、レコード会社の都合で無理矢理に急造?した作品は、必ずしも良い曲とは限らない。だが、権利者が想定する損失利益には、そうしたユーザーが聞きたくもない曲をも含められていて、非情に大雑把なやり方で保証金額が決められているように思える。デジタルならではの著作権保護技術が出てきている以上、そうした大雑把な想定での利益確保は時代にそぐわないと思う。技術は技術によって突破される…将来的にも保護技術と保護技術破りのイタチごっこは続きそうだが、聴きたい曲だけを聞き、観たい映像だけを観たいのだという利用者の要求は、この先、満たされるようになるのではないかと思いたい。そして、もう一つ、国内CDの値段の高さもどうにかして欲しい。今や簡単に個人輸入ができる時代である。好きな海外アーティストのアルバムを買う場合、国内販売のCDと海外販売のCDでは結構な開きがあったりする。映画についてはDVDの普及で差は縮まったが、昔のビデオの時代はひどすぎた。アメリカでなら20ドル足らずで売っているビデオが、日本では1万数千円だった。そんな時代が改めて来ることはないと思いたいが。私的録音録画補償金をHDDや他のデジタル機器にまで広げる議論もあったようだが、上記引用記事のような方向への流れは、無用な適用拡大への歯止めになる。現実のものとなれば、実用性に欠ける報奨金変換制度も必要なくなり、そうした音楽や映像を利用しないユーザーにとっても、メリットは大きい。とはいえ、ただ、補償金でカバーすべき「例外」も2種類示した。(1)音楽CDからの録音、(2)無料デジタル放送からの録画――だ。(1)は現在、事実上コピーフリーとなっているため。(2)については、地上デジタル放送の「ダビング10」が「権利者の要請に基づくルールではない」ため、「補償金で手当てすべき」としている。とある。レンタルからのコピーで損失利益が発生するかどうか判断は難しいが、事はCDやDVDのレンタルという業のあり方に飛び火する問題でもある。そうするとレンタル店が無ければ、果たして音楽CDやDVDを人々が買うようになるのか、といった意見も出てくるわけだ。たいていの人はそうだと思うのだが、レンタルで安価に観られるから観るという作品もあり、逆にパッケージを含めて所有しておきたい作品もある。前者はレンタルで十分だし、後者はレンタルではダメなのである。レンタルだからこそ「とりあえず観てみるか」という作品は多い。かの悪名を馳せた「実写版デビルマン」でも、「どれほどヒドイものか、200~300円なら話の種に観てもいい」と考える人がいる。要するにあまりに悪評が多いので「買ってまで観る気は無いが…」ということである。このテーマは、話が拡大していくのでここらでやめておくが、将来きちんと作り手に利益が配分されるシステムができあがれば、この問題は収束していくのだろうと思う。全てのCD/DVDレンタル業者が物品のレンタルからコンテンツのレンタルに業態を変えてしまった時、販売業は終焉を迎えるのかもしれない。そこにあるのは、視聴権の有効期間によって変化する料金制度だけかもしれない。その流れは既に始まっているのだから。
2008年01月18日
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残業中の仕事の手を止めて、ふとインターネットをさまようと、AP通信が、巨大UFOについて、書いている!?元記事は、Jan 16, 10:55 PM ESTDozens in Texas Town Report Seeing UFO で、確かにAPが記事にしたことは間違いない。警官やらパイロットやら、いろんな人が目撃したらしい。で、どんなモノかというと、they have seen a large silent object with bright lights flying low and fast記事中に登場する様々な人が様々な意見を持っているようで、判断は記事を読んだ人に任されるわけだが、とりあえず、誰かビデオか写真か撮れよ!と言いたい。もっとも、自分も航空機ではあり得ないスピードで飛ぶ”丸い物”を見たことがあるので、そういう時ってのは「何じゃ、ありゃ」という感想だけが頭にあり、狙って待ってない限り、映像や画像に撮るなんてことは無理だ。さて、STEPHENVILLE, Texas には、今頃、米国在住のUFO研究家達が押しかけているのだろうか…?たまには、こんなニュースも無いとねぇ…。さて、仕事に戻るか。本日の帰宅時間は「今日中」の予定(笑)…明日も、だけど。
2008年01月17日
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とある物品をオークションで物色していたら…次に会社に入れる予定のサーバーの、一つ前の世代のヤツ(ラックタイプのサーバー)が8万円で売ってたよ…。今度のヤツはハードウェア費用が300万近くかかるっつーのに。思わず、個人的に購入して自宅で同じような環境を構築したろうか、と思ってしまった。周辺機器を除けば、主な違いはスピードだけなんだけどなぁ…。といっても、今現在財布の中身に余裕が無いので、個人的にポイッと8万出すのは、ちょっと躊躇ってしまう。何より家に置き場所が無いから事務所においておくしかないが、そうなるとじっくり触る時間なんて作れない…アンビバレンツというヤツだな。冗談っぽくねだってみたら、上からは稟議を書けと言われてしまった。実務に投入する予定のない機械の購入に、どのような稟議を書けばいいものか…いや、それより、オークションで購入するのに見積書なんて入手は無理だ…。ここら辺が会社組織のツライところだ。年に10万くらいでいいから、伺い書だけで使える経費がもらえたらなぁと思うが、無理なんだよなぁ…。と朝から嘆いていたら、訃報が届いた。仕事の関連もあり、夕方からお通夜だ。その結果、残業が出来そうにないので、現在取り組んでいる仕事が土曜日にまで食い込むことが決定した。抱えた作業量と自分の能力の関連くらいは分かっているので、仕方のないところだ。本来なら既に終わっていなければならない仕事だが、何やかやで遅れてしまっている…要するに自分の(だけとも言い切れないが)責任だ。泊まり込みするよりは、マシだろう。
2008年01月16日
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いろいろなお店で予約受付中の、Asus Eee PC 4G-X。その価格とゼロ・スピンドルということで話題になっているが、WindowsXPを搭載したことで、何というか中途半端になってしまった気がする。来年の今頃、中古で1万~2万くらいで手に入れる予定(笑)XP を載せたが為に、ユーザーがXP上のアプリを動かしたくなるのは当然のことで、いや、そうではなく本当にポケットパソコン的使い方を求めるというのなら、バッテリーが3時間強程度では話にならないし……。「ノートパソコンは3万円まで」をモットーにしている(笑)自分にとっては、49800円というのは魅力的な価格ではないし、その値段ならばThinkpad X31の中古でも買った方がいい。程度の良い物でも同価格で入手可能だ。本来の199ドルPCとして輸入販売して店頭販売するお店があれば、すぐにでも購入していいが……。メモリー2G版でLinux搭載モデルを販売してくれないかなぁ…ならば3万円以下で販売できると思うんだが。できれば英語キーボードで…。帯に短したすきに長し…う~~む。似たようなスペックならEverexのCloudbook($400)の方が魅力的だ。今の為替レートなら同じような価格だし。といっても、日本販売仕様が発売されれば、やっぱり日本語キーボードにXPやらVistaやらを載せることになるのかなぁ…。ふと思い出したが、およそ1年前、アメリカではWindowsが搭載されていないノートPCがDellとHPによって売り出された。結局、日本ではその流れにはならなかったが、そうなってほしいと思っていたLinuxユーザーは結構多いのではないかと思う。なかなか出てこないもんだよなぁ…自分が欲しいモノってのは(溜息)
2008年01月15日
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休日明けさえなければドロドロではない。実に論理的だ。というわけで、ず~っと休日、熱烈希望中…。いや、それだけ。
2008年01月15日
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どろどろの月曜日…ならぬ火曜日だ。要するに休日明けはいつでもドロドロな精神状態だということなのだが(笑)たれ込めた雲の隙間にくすんだ青空が見える本日、窓の外をふと眺めれば、どこのものかは分からないが飛行機が離着陸している。市内のビルの上の方の階ならば、どこからでも見えるのだが、板付空港から離着陸する飛行機は、案外近くを飛んでいるように感じられる。自分の勤め先のあるビルからも、もし高いマンションやその他の建物が無ければ板付空港の全貌を見ることができるのだが、普段は気にすることもない。社員が昼食の場所に使う会議室の窓は板付空港方向に面してはいないが、そこで食事をしていると、離着陸途中の航空機を頻繁に目にする。窓の外を大空に向かって飛び立つ航空機に、今、この時間、自分が乗っていられたらいいのに、と思うことは頻繁だ。だが、はて目的地は何処がいいかなどと考え始めると、いきなり現実感がおそってきて、やれ家族4人でどこそこに出かけるとなると*万円かかるとか、その間の仕事はどう割り振りを頼めばいいかとか、実に夢のない話になってしまう。そこで、結局、実現不可能という結論を下したところで昼休みが終わり、仕事に戻ることになる。「お金が無いから(旅に)行けない」「時間が無いから行けない」ほとんどの同僚から出る言葉は、まさしく異口同音。まぁ、なかには、他人の感情を逆撫でするように、自分が何処に行ったかを頼まれもしないのに話し出す人間がいないではないが、そうした人間の口から出る話はワンパターンで、たいていの聞き手は何度も聞かされていてウンザリしていたりする。未だに「あちらの国は美人が多いとか、こちらの国は美人が少ない」とか平気な顔で口にする男もいる。女性達が微妙な表情を浮かべていることに気づいていないらしい。しかし、セクハラ以前に、そうした安易な一般化というのは、全くどうしようもない悪癖であるとしかいいようがない。どこそこの国の街角でむちゃくちゃ自分好みの容貌を持つ人がいた、というのなら個人的感想であり、それが彼ないし彼女にとって旅の一番大きな思い出となったのなら、他人が口出しするようなことじゃない。話の方向がズレてしまった。時折、旅行ではなく旅に出たいと思うことがある。それが今は実現不可能な夢であることも分かっている。その夢が夢でなくなる日は、定年退職後にしかやってこないということも、自分自身で分かっている。後に見る年月は短いが、前に見る年月はあまりに遠い。今は、ただ、目の前の仕事をすることで一歩ずつ「その日」が近づいてくることを信じるしかない。……でも、時折くじけそうになるんだよなぁ…。
2008年01月15日
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先ほど、仕事の手を休めて、HDDがカッコンカッコン言い出したZEN TOUCH をバラそうとした。バラした…わけではない。とりあえず精密ドライバーで4カ所のネジを外し、蓋を取り去って、中を見たわけだ。HDD が搭載されている基盤の上下に黒いプラスチックの押さえのようなものがあり、それを外そうとしたが、4本のネジのうち1本が根性で回ることを拒否している。精密ドライバーの柄は細いので、力を込めて回そうとしても十分に力が入らない。無理に回そうとするとドライバーの先がネジ山をつぶしてしまいそうな気がして、途中で諦めた。元に戻そうとしてウッカリスイッチユニットを外したまま蓋を閉めたら、電源が入ってカッコンカッコン言い始めた。溜め息をついて、蓋を再度外し……ていると、音がしなくなった。アレッ?と思って液晶を見ると、曲のリストが並んでいる。アレアレッ?リストが見えるということは、HDD を読んでいる?スイッチユニットを取り付け、蓋をしてネジ止めをし、電源を入れてみた。………普通に軌道した……?????何故?ノートPCにUSB接続してみた。NOMAD Explorer は動いてくれない……が、普通にUSB接続のドライブとして見える…。試しに、Las Ketchup の曲を3つばかり、そこにコピーしてみた。普通にコピーできる。まさか、まさか、と思いつつ、机の中を探して、イヤホンを取り出し、ZEN TOUCH に接続し、曲を聴いてみる…。復活しとるやん……。…何度か起動・停止を繰り返してみて、HDD が異音を発しないことを確認した。いつ壊れても不思議はないが、とりあえず復活した。頭の中は?マークだらけである。理由がさっぱり分からないので、ここはアセレヘの呪文のおかげと信じておこう(笑)1.8インチHDD、売ってないなぁ…。
2008年01月11日
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SONY BMG、MP3をAmazonで提供――4大レーベルすべてがDRMフリーにといってもアメリカのamazonの話だ。日本では今のところ無理な話。DRMフリーなら一度購入した曲が、どこにいても楽しめる。その上、1曲当たり89セントから99セント、アルバムの価格は5.99ドルから9.99ドルというのであるから、購入意欲はそそられる。日本国内の歌手のアルバム価格が2500円~3000円前後であることを思えば、3分の1から4分の1の値段である。洋楽が好きで、なおかつmp3で十分というファンにとっては、大変嬉しい話だ。自分もどちらかといえば洋楽好きな人間なので、結構嬉しい。実際の話、音楽CDの生?の音を聞くよりも、mp3(160-320K)に変換して聞くことの方が多い。理由は簡単で、手軽だからだ。ある一定以上の音量で夜中に大きなスピーカーを鳴らすことは、家族とご近所に遠慮してあきらめるしかない。ヘッドホンを使う場合もあるが、オープンタイプの軽いヤツでも圧迫感を感じるし、外でならともかく室内でインナータイプのイヤホンを使うのも鬱陶しいものがある。いや、そもそも、我が部屋はきちんとしたスピーカーセッティングが出来ない状態のまま、本やら何やらで倉庫化している。結局のところ、パソコンに落とし込んだmp3ファイルをPCに接続した卓上スピーカーで楽しむことになる。音は決して良いとはいえず、特に低音は悲惨な状態だが、専用の防音室でも作らない限り、本気で音楽を楽しむ環境は得られない。国内のオーディオマニアではない洋楽ファンが、こうしたmp3販売に流れていくのは目に見えている。権利管理団体は違法流通(海賊版やP2Pでの違法なやりとり)のせいで音楽CDの売り上げが損失を被っているという認識を持っているようだが、さてさて、角を矯めて牛を殺すということにならなければいいが。音楽といえば、昨年暮れのオリコン発表で年間売り上げ1位になった「千の風になって」という曲。自分はそれほど良いとは思わないのだが、それはそれとして、好きだと感じてシングルCDを購入した人が相当数いたというのは間違いない。で、疑問を感じるのだが、購入した人の他にも、レンタルで借りてダビングした人、あるいは違法入手した人もいるだろう。レンタル店を利用した人はいわばお金を払っている変則購入者なわけで、問題になるのは違法入手した人だろうと思う。あるいは、無償入手という点では、友人知人にダビングしてもらった人も入れていい。そうしたタダで手に入れた人達は、果たしてお金が無いから無償入手の方法を選んだのだろうか。全ての人がそうではあるまい。タダなら聞いてもいいけれど、お金を払ってまで聞こうとは思わない…という意識なのではないか?その程度の意識の人間は、どんなに音楽販売会社が頑張っても、はなから買う気のない層だ。つまり潜在購買者ではない。潜在購買者ではない以上、その層から販売益を得ることは不可能だ。「違法入手の手段が無ければ必ず買うはずだ」などと口走るのはヤクザの恫喝と変わらない。DRMフリーの楽曲販売が海外で本格化すれば、国内音楽CDの売り上げはどうなるだろう。個人的にはあまり大きくは変化しないのではないかと思う。むしろ打撃を受けるのはレンタル業界かもしれないと思っている。音楽CDという品物と、mp3ファイルという音楽データには、決定的な違いがある。目に訴えるか訴えないか、ということである。本好きな人間にとって、300円で買えるPDFファイルと600円の文庫本で、どちらを選択するかは、比較的自明だ。買って手元に置きたい作品は品物としての本を買う。1度でも内容が読めればいい、という作品ならPDFファイルを買う。音楽CDと音楽データの購入選択判断も、似たような感じになるのではないだろうか。何枚もアルバムを出しているアーティストのベスト版が出た時、それが何故ファンに購入されるのか、よくよく考えてみれば分かるはずだ。内容は既発売のCDで何度も聞いたはずの曲ばかりである。新しいライナーノーツが添付されるから? 新しい写真が掲載された歌詞集が添付されるから?それが答えなら、語るに落ちた、としかいえない。音楽以外の部分でファンが買っているというのなら、音楽データは現物としての音楽CDに勝てるはずも無い。音楽CDが売れなくなった理由は、音楽データのせいではないように思うのだが、如何だろう。
2008年01月11日
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ので、ノンビリしている。といっても、午後8時になったが(笑)今週は挨拶回り等で上の人間がいなかいで、皆、リラックスしているように見える。リラックスしているとはいってもダラダラ過ごしているわけではない。皆、普段のペースで仕事をしているわけだが、普段以上に集中できているようだ。かくいう自分も同様だったりする。世の中には良い緊張と悪い緊張というのがあって、気を引き締めて仕事や勉学に向かう時の様子は、良い緊張だ。逆に、いつ邪魔が入るかと恐れつつピリピリして過ごすのは、悪い緊張だ。KY(空気が読めない)という言葉が使われるようになったが、仕事場にもそのような人間は少なからずいる。上がKYだと下はたまったものではない。もっとも、KYと言っても、ワガママKYもいれば、無能KYもいるし、ぼんやりKYといったタイプもいるので、一律に対処することはできない。ま、しかし、今日は上の人間がいなかった。役職上の順位から言えば、本来なら事務所に詰めておかねばならないはずの、ナンバー4のA氏もいなかった。A氏が戻ってきたのは、5時20分前後(終業時間は5時半)だ。そして自分の机の上の片づけて5時半ピッタリに退社した。本人は忙しいという言葉を頻繁に口にし、自分の仕事を下に手伝わせることもある。その為に相手が残業時間を増やすことになっても、さっさと終業時間に退社する。昔、「大きな契約の話をする予定だから、今日の夕方までに、この資料がほしい」と言われて、自分の仕事を保留し急いで作成したことがある。5時半過ぎに当人の机に行ったら姿が見えない。机の上が片づいているので周囲の人に聞いたら、帰った後だという。残っている人に事情を話したら、今日は地元の寄り合いがあるからと終業時間ピッタリに帰ったらしい。次に似たようなことがあって以後、「すぐにはできません」と答えることにした。本来の仕事の手を止めてまで役に立ってやる気にはなれない。さて、もう少ししたら、仕事に戻る。今日は10時までには家に辿り着けそうだ(笑)
2008年01月10日
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昨夜は早めに寝て睡眠時間タップリだ!…と脳内で叫んでいたら、いきなり眠くなった午前11時。なんで昼飯前に眠くなるかと思ったら、暖房のせいだ。少しヒンヤリしているくらいが丁度いいのだが、改めて空調の設定パネルを見てみると、温度が23度「暖房」に設定してある。自分が仕事をしているスペースは、コンピュータ機器の発熱のせいで、実際は空調設定温度より2~3度上となる。体感温度は25度だ。これは結構暖かい。朝はヒンヤリとしていたが、気づかぬうちに室温が上がり、身体にに眠気を染みこませたたらしい。頭の上方から生ぬるい風が降りてくるのは、けっこうツライ。空調設定を暖房からドライに切り替え、温度設定を変えた。まぁ、やっていた作業が退屈だったというのもある。書いている間に、いい具合になってきた。午後からは眠くならずにすみそうだ(笑)
2008年01月10日
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家が狭い。家族全員の本を捨てれば、小さな家ながら広々と暮らせそうな気もするが、本を捨てるなど出来ようはずもない。そうした本好き人間にとって、少し嬉しいニュースがあった。国会図書館の本、全国で閲覧可能に・3000万冊をデジタル化当初は都道府県立図書館の専用端末と接続で、将来的にはインターネット上にも公開するということだ。絶版になった本がインターネット上で自由に読める日を、自分としては待ち望んでいる。世間には、かつて出版はされたものの、古書店で見つけ出すことさえ出来なくなった本がある。そうした本も、いつか再び掘り起こされる日がやってくると信じたい。本を書くという作業は大変な労力を必要とするが、世間で思われているほど作家という商売は儲かるものでもない。そもそも専門書の類は、爆発的に売れるということはありえず、出版社も収益を考えて高額少部数で利益確保しようとする。そのような場合、著作者に入る利益は僅かなものだ。サラリーマンの初任給一ヶ月分に満たない場合も決して少なくない。そのような著作者が仮に無償で自らの著作物を無償で公開したいと思っても、IT業界に住む者ならばともかく、その為に公開サイトを作るのはなかなか面倒な作業だ。というのも、一度書籍になった物をそのままスキャンしてサイト上に置くというのは、出版社や他の著者(たとえば挿絵画家)との間で法的問題の解決が必要になってくる。そもそも、生存していない著作者がそれを行うことは不可能であるし、高齢の著作者に手書き原稿からデジタルデータを作成させるのは無茶でもあろう。本という形で世間に一度でも出版された物は、常に新たな読み手を待っている。死蔵された本と新たな読み手をつなぐ道が増えることは大歓迎だ。
2008年01月09日
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昼飯を食って、やっと頭が働き始めた…というか、目がさめてきたというか(笑)朝から稟議書を書き直して、何カ所かに電話をかけて、目の前の書類を片づけて…としていたら、あっという間に昼時となった。ちょっと出遅れてしまったので飯屋に入るのはやめて、コンビニでパンを購入。internet-VPNを利用することが決まり、それに向けて別口の光回線を一本入れることになって、OCNの見積もりをとるつもりだったが、BBIQでもいいかと思い始めている。必須は固定IP一つであり、それ以上は必要無いので、ランニングコストは安い方がいい。用途はデータエントリと定期バックアップだからADSLも考えないではなかったが、アナログの電話回線を別途引き入れるコストを思えば、トータルでは大きな差が出ない。BBIQとは電話で話して、申し込みから開通まで一ヶ月あれば可能だという話を聞いた。調べてもらったら、当社が入っているビルまでケーブルがきているらしく、現場作業の業者のスケジュールだけの問題であるようだ。ビルまで光ケーブルが来ていなければ、たぶん、もっと時間が必要だったのだろう。会社でこうした作業をする場合に鬱陶しいのは、決裁権の問題だ。結局のところ、合い見積もりをとり、どちらが有益か検討した結果としての選択を稟議書に書き、上へ伺いをたてることになる。長らく県からの天下りを受け入れてきた当社は、会社組織運営について翻弄されてきた部分がある。その結果、その時々の天下り諸氏の考え方で方針が変わり、(そのせいだけではないが)組織として脆弱になってしまった。昔は締めるべきところは締め、後は、よく言えば臨機応変、悪く言えば自由奔放に仕事ができた。そうした組織だった。要になる人達もいた。…………昔話を始めようと思ったが、じきに9時半になる。昼休みに書き始めた文章が、気づけば、この時間だ。もうちょっとやって、帰るとするか…疲れた……。
2008年01月08日
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といっても、暮れと何ら変わることのない平日、月曜日。早く帰るぞ~と叫んだ先週金曜日、家に帰り着いたのは10時過ぎ…まぁ、マシな方だろうと思いつつ、風呂と飯をすませ、カミさんと夫婦の会話。内容はまぁ、もっぱら子供のことで、たわいもない。そして土日を睡眠不足の中で過ごし、今日も目が閉じそうな状態で、午前中の仕事を片づけた。午後からは、書類処理と今回遅れ気味の月末月初処理、そしてPG1本を組んで今日の業務を終了する予定だ。どれも特別に頭を使わねばならない仕事ではない…つまり頭脳労働ではない、ということ。数字にさえ気をつけておけば何も問題はなく、黙々と片づけるという意味ではむしろ肉体労働に近いか。後者のPG作成も、どちらかといえば単純作業だ。そこに知的要素は無い。企業内のプログラマ兼システム管理者兼事務要員としての中堅管理職の仕事なんて、こんなもんだ。知的好奇心を満たしてくれる部分など無い。頭を使わない作業は眠気を誘う。昼食後の大敵は、まさにこの眠気というヤツで、今更コーヒーのカフェインも効かないから、眠くなると(館内禁煙の故に)非情口外の階段の踊り場でタバコをくわえることになる。寒風に震えながら仕事場に戻ると、書類が増えていたりするので、思わず溜め息が出、眠気がぶり返す。かくして一日が過ぎていく。とりあえず下の子が自立するまでは頑張らねばならんが、遠いなぁ…。
2008年01月07日
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17時半になった。終業時間である。これから30分の間に、一人帰り二人帰り…やがて6人になり、4人になり、最後はたぶん三人か二人か。仕事があるから仕方ないんだけどねぇ…。でも、できれば今日は早めに帰りたいもんだ。明日は競馬の御用始め、東西の金杯の日である。勝ち負けはともかく、やっぱり参加し(賭け)たいと思うのは、競馬ファンにとっては自然な気持ちだったりする。で、できれば当たりたいと思うから、時間を多めに確保して、ゆっくり馬券の検討をしたいわけなのである。さぁ、急いで仕事を片づけるぞっ!!
2008年01月04日
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この正月、脳みそが麻痺するくらい繰り返して聞いていたのが、Las Ketchup の曲だ。およそ4年程前だったか、レンタル店で借りてきて mp3に変換しておいたものだが、いろいろ考えすぎて気分が滅入ってくると、彼女達のノーテンキとも言える明るい歌声に助けられた。当時既に大ヒットしていた”Asereje”には、麻薬のような中毒性があって、続けて聞いていると、頭の中でサビの部分がぐるぐると永久回転を始める。Aserej?, ja deje dejebe tudejebe de sebiunouva majabi an de bugui an de buididip?このフレーズが何度も何度も繰り替えされて、もう何というか、チベット密教のマントラかと思えるくらいである。夜中に目を閉じてヘッドホンで聞けば間違いなくトリップできる…かもしれない(笑)…保証はしないが。
2008年01月04日
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今年は仕事上の変化がいろいろとある。規定路線は変えようがないものの、低迷する当社が旧弊から脱出するためのきっかけになってくれれば、と心底願っている。個人的な予測(願望含む)では、今年(来年度)は営業面での大幅な人事移動の可能性もありうるが、自分を含めて内勤の面子はあまり変わらないだろう。自分も外(営業)を経験しろと上からは言われ続けているが、現状のまま今の持ち場を離れれば単純に混乱を招くだけだ。上の方々は「組織の中の全てを知っておくべきだ」と言うが、どこぞの役所のように専門職は下級止まりで総合職が出世コースなんてのは、正直、馬鹿馬鹿しい。会社の百年の計を考えるならば、付け焼き刃的に上に上がる人間を確保しようとするのは大間違いだ。いや、そもそも、当社の人的組織におけるこれからの10年は、既に体制が定まっている。各社員によって思いは様々だろうが、現在のナンバー1であるA氏は今年中に定年退職を迎え、実質的な次期トップは、当人に何事もない限り、現在ナンバー2のB氏となるそして、社員の多くがB氏に向ける目は、決して暖かいものではない。B氏には、命令ではなく説得をもって下と接してもらいたいのだが、しかし、理論に弱く忘れっぽい傾向があって、下から反論を受けるとすぐに感情的になり、最後に命令だと言いきってしまう。これでは下が従うわけもない。しかしながら、結局のところ、そのB氏が今年の後半には組織の中心となるのである。B氏よりも古株で上への階段を外されたC氏は、まだ自分にも芽があるように感じているのか、周囲に存在感を見せようと無駄なアピールを繰り返しているが、営業職経験しかなく新規獲得至上主義の彼は「手柄は自分のもので問題は下のせい」というような内容の言葉を堂々と口にして上に媚びるような面があるから、上からも下からも軽く見られている。さてさて、前途多難である。と愚痴をこぼしている自分は、辞め時を探しているような面もある。年齢と役職が上になるにつれ、コンピュータに関係のない仕事ばかり増えてきたので、そろそろ引退してもいいんじゃないかと思っていたりもする。昨年から新しいシステム導入に向けて動いているが、全ての業務が新しいシステムにのってしまった時こそ、進退を考えるべき時だろうと思う。問題は、その時”自分に何がやれるか”なんだが……じじぃには冷たい世の中だもんなぁ…。
2008年01月04日
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あけまして、おめでとうございます。何がお目出度いかはともかく、生きて新しい年を迎えられたのは、まぁ、めでたいといえばめでたい。本日は我が家の恒例行事…自分の実家(車で10分)に挨拶に出向き、おせち料理を味わって、その後恒例のお参りという算段だったが、山の方はおそらく雪で車の通行は無理だろうということで、お参りは無しとなった。おかげで子供達と一緒に”ばぁちゃん”家で新春のTV番組を見ることになったが、日頃の睡眠不足がたたってか、自分は大半を寝て過ごした。夕方、子供達をカミさんの実家に電車で向かわせ、今夜は夫婦水入らずだが、まぁ、お互いにやりたい事が違うわけで、別々の部屋で別々の事をやっている。カミさんは明日の朝、実家に出かける予定だ。そういうわけで、明日2日の朝から4日の夕方まで独身生活となるが、4日には御用始めで、その為の仕事の準備(幾つか文書の作成)をする為に、3日の午後は初仕事だ。純粋に自分だけの楽しみにハマれるのは、2日の午後から3日の正午くらいまでで、つまり24時間の自由時間だ(笑)何をするかは決めていないが、単純に休日だと考えれば、怪しい映画でも見て過ごすのが一番だろう…一番お金がかからない過ごし方だしね。で、表題。今回、何が壊れたかというと、自宅のルーターだ。そのせいで慌てたのは、自分よりもカミさんの方。自分は、明日にでもパソコンショップを覗けばいいや、くらいに考えていたのだが、すぐにどうにかしなさいという至上命令が下り、子供達を電車に乗せた後、近隣のベストとコジマに車を走らせたが、さすがに今日は店仕舞いが早い。両店ともギリギリで間に合わず、とぼとぼと自宅に帰ってきた。風呂に入り、飯を食っている時に思い出したのが、以前無線lanの実験をする為に買っておいたメルコのブロードバンドルーター。すっかり忘れていた、その存在を思い出し、しばらく探してようやく見つけだし、設定をすませて、インターネット復活と相成った。一年の計は元旦にあり、とはいうものの、その元旦からルーターの故障とすげ替えを体験するとは、2008年の先行きを思えばちょっと怖い感じもある。今はただ、今年一年が無事に過ごせますようにと、祈るばかりである。今夜は大人しく、トランスフォーマーのDVDでも見て、早めに寝ることにしよう。
2008年01月01日
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