2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
全14件 (14件中 1-14件目)
1
今回の衝動買いノートPCは、タイトル通り、Latitude D400。筐体にヒビや割れは無かったが、かなり汚い。パームレストの部分汚れも結構キテる。左クリック用のボタンは余程こすったのか、ひどく摩耗しているが、キートップは比較的綺麗で、使い込んだなと思えるのはspaceバーとenterキーのみ。特にspaceバーの右側がテカっているところを見ると、前の持ち主は左手で左クリックボタン、右手でspaceバーを常時使用していた、と思える。そうした両手のポジションなら、パームレストの汚れ位置に納得できる。ちょっと誤算だったのは、HDDを留めるネジが2本無かったこと。HDDケースと接続コネクタはあったが、ネジは手持ちの予備の物を使うことになる…。BIOS起動確認済という商品なので、動くだろうことは間違いない。まだテスト起動していないので、何とも言えないが画面は汚れも傷も無く綺麗だ…液晶周りのフレームにも汚れはない。総合して考えると、前の持ち主は落ち物ゲームにハマっていたのかもしれない(笑)頻繁に打鍵している人なら分かると思うが、キートップの文字は、利き腕で打つ頻出文字からダメになっていく。例えば、ローマ字入力で右利きの人なら、i,o,k,l辺りが犠牲者になる。そんな事を考えながら中古のノートパソコンを眺めていると、このノートパソコンがどんな人に使用されていたのか、或いはどのような人の手を経てきたのか、イロイロと想像できて面白い。購入価格は送料込みで2万円ほどだが、メモリーが1.5G搭載されていて、新品メモリーを1.5G分購入すれば1万3千円ほどかかる。そこで、個人的には本体価格6千円程度と値踏みして、購入に踏み切ったのである。もちろん、これまでX200を使用してきて、それ以上のCPUスピードとメモりーが欲しいと思っていたこともある。X200の640Mがマックスだし、D400は2Gがマックスだ。この差は大きい。ところで、天板が汚いと書いたが、汚れだけではなく、塗装剥げがあるのが少し痛い。ここの見栄えをどうするかだが、手元に届いたばかりの昨日は全塗装を考えた。バラすのは苦にならないので、とりあえず「全バラ」して筐体をカラースプレーで攻めまくる!という手もあるか、と思ったのだが、塗装方面については無知だ。ネット上をさまようと、アレがいいとかコレをやったという話が散見されるが、どうも素人では難しい気もする。と言ってビビッて何もしないのは、自分のポリシー「やらずに後悔するより、やって後悔」に反する。いずれ塗装にチャレンジしてみる予定だ…いつになるかは分からんが(笑)まずは週末の休みで、天板をサンドペーパーでこすりまくる、ことにしよう。中途半端に塗装が剥げているので、全て剥がしてしまって、その後はとりあえずカッティングシートでも貼ってみるかと考えている。その前に、ACアダプタも無いので、どこかで仕入れて、まずはWindowsであれLinuxであれ、セットアップを済ませることにする…見た目の前に中身を整えなくちゃね(笑)で、途中経過をブログに載せようかと思ったら、我が家にある古いデジカメ、壊れてるんだった…OTZ
2008年04月25日
コメント(0)
注文した品物が届くまでが、ひょっとしたら一番楽しい時間かもしれない(笑)届いたらアレしようコレしようと、仕事の合間に夢想する。現実に品物が届いても、たぶんゆっくり触る時間は無いんだけどね。ソレが届いて、動かせる状態になったら、今手元にあるLatitude X200は自宅に持ち帰って、子供にやろうと思っている。子供達は以前(Windows98の時代)は自分のパソコンを持っていたが、今は持っていない。上の子のPCは故障した後、受験勉強の邪魔になるという「お母さんの強い要望」によって撤去されたままであり、下の子のPCは別の理由で撤去した。子供達がPCを触ることについて、大いに触って良しとするお父さん(自分)ではあるが、カミさんの気持ちも分かるので、上の子に改めてPCを渡すのは大学入学後とするしかない。下の子は中学生なので、X200はコイツに渡し、好き勝手に使ってもらおうという次第だ。子供らのインターネット利用については、一見すれば、我が家では野放し状態に見えるだろうと思う。手元に自分用のPCが無い子供達は、居間に置かれた「お母さんのPC」を使ってインターネット接続しているのだが、やはり危ないサイトに行って欲しくないお父さんとしては、時折、履歴情報を覗いて、ヤバい状況になってはいないか確認している。青少年のインターネット利用について、規制する法律を作ろうとしている国会議員さん達もいるようだが、規制をすれば犯罪は減るという単純な理屈で推し進めているとすれば、正直、バカの集まりだと思う。ちょっとスキルのある子供なら、規制など簡単にかいくぐってしまう。そして、その方法は学校の中で口コミにより広がっていく。子供達を危ないめに合わせないようにするには、結局のところ、学校と家庭において情報リテラシーを教育することが第一なのだ。しかしながら、学校で教える「情報」の授業は、残念ながらその段階にまで達していない。一つには教える側の教師が、そうした情報リテラシーというものを身につけていない。インターネットがどういう仕組で成り立っているか、全く理解していない教師も多そうに見える。いや、IPがどうしたとかプロトコルがどうしたという技術的な話ではなく、大まかな概念さえわからず、毎年時代遅れになっていく教科書を元に、その内容を子供達に教えているのではないか。高校生の我が子の「情報」の教科書を見せてもらった時に、一番気になったのは、基礎知識と応用知識の差が明確ではなく、全くピントが合っていない印象を持った。インターネットがインフラの一つであると定義すれば、もう少し別の教え方があってもいいのではないかと思う。小学校では、簡単なイメージではあるけれど、水道の水がどのような課程を経て家庭に届くかということが教えられる。学校によっては浄水場の見学を行うところもあるようだ。或いは電気がどこで作られ、家庭に送られるかも、小学校の高学年になれば、その大まかな概念は理解している。この2例のように、中学校や高校でも、インターネットの概念をきっちり教えた上で、更に、そこにある利便性と、その仕組みの故に潜む危険性をしっかり教えることが必要ではないだろうか。我が家ではもちろん、「インターネットでは絶対に自分の名前や住所、その他個人が特定されるような情報を書き込んではいけない」と教えている。どこまで理解しているかは分からないが、何か怪しいと思うようなところがあれば、お父さん(自分)に尋ねてくるので、今のところは大丈夫だろう。……そうこうしているうちに、例のブツが届いた。ジャンク扱い品なだけあって、汚い(笑)電源も無いから、まだ起動テストは行えないが、ショップの陳列情報を信じて、テストする時間がとれるまで待つとしよう。起動テスト及びOSインストールの後に、この汚い外観をどのようにして綺麗にするか、あれこれ試行錯誤してみることにしようと思う。
2008年04月24日
コメント(0)
先日購入したLatitude C840。これは完璧に予定外の買い物だった。どういう経緯で衝動買いしたかというと…事務所で仕事の補助用に今現在使用しているデスクトップPCは、Athlon64-3000(939)+1GメモリーでFedora8を動かしていて、モニターが健全なら何も問題ないが、その肝心のモニターが古くなり、最近、少しずつだが調子が悪くなってきていた。そういうわけで、UXGA表示モニターを物色していたのだが、CRTが市場から消えてしまった以上、液晶で探さなくてはならない。安くなったとはいえ、UXGA表示の液晶モニターは5万円以上する上に、当然のことながら20インチを越えるものしかない。(後で調べたら、WUXGAが4万切って売ってある時代なんだ、とビックリ)とりあえず良い出物はないかと探していたら、C840に出くわしたというわけだ。以前も書いたが、ノートPCは3万円までというポリシー(笑)をもって中古PCに接している変人(他称)としては、先日の4万円超というのは、どうにも腹の虫が治まらなかったわけで。実際に触ってみると、C840のUXGAは古い17インチCRTのUXGA表示より見やすく、これならデスクトップPCの替わりに使えると思ったのだ…まだ、完全に決意しているわけではないけれど。何だか言い訳めいた話になっているけれど、自分の気持ちの中では、C840については、ノートPCの範疇に入っていなかったりして、「次の12インチモニターのノートPC、欲しいなぁ…」と考え続けていたのである。と、ここまで書けば、次の展開は読めるかもしれない(笑)先ほど、「次の」ノートPCを発注したばかりだ。いや、我ながらバカではないかと思うが、他人が考えても、やっぱりバカなんだろうと思う。それに、普段なら秋口くらいに「次の」が欲しくなるのだが、最近は仕事でストレスが溜まっているせいもあって、現実逃避の傾向が強まっている。さて、今回発注したのは、OSもHDDもACアダプタも無いジャンク品。いつものように、無事に到着してから名称を書き込むつもりだが、現在使用中のLatitude-X200(Pentium3-933MHz)より上のスペックだ。価格は2万円弱で、ACアダプタとメモリー増設して、およそ3万円の予算内で収まる予定だ。HDDについてはマウンターがあるということなので、手持ちの物を使おうと思っている。製品としてはおよそ5年落ちだが、きちんと整備すれば使える…はず。ジャンク扱い品だし、値段相応だとは思うが、ワクワクしている。宅配で代引きにしたので、早ければ明後日、遅くとも金曜日には届くのではないかと思う。内部にはminiPCIのコネクターがあるはずだから、X200から無線LANアダプタを取り外し、そちらに付け替えようかと思っている。以前の出張時にはX200を持っていったが、次の出張ではソレを持って行くつもりだ。でも、こうやって考えてる時が一番楽しかったりするんだよなぁ…。
2008年04月22日
コメント(0)
ブログというものは、ふと手があいた時に書き込むのがベストであって、さぁ書くぞ、書かねばならんぞ、と自分にプレッシャーを与え続けていると、逆に書けなくなるものだ。だが、手があいても書けない時がある。そこにあるのは主に精神的制約であって、時間的制約ではない。精神的制約というのは、つまり、一言で言えば「面倒くさい」ということだ。だが、理由としての「面倒くさい」ではなくて、様々な理由から結果として出てくる「面倒くさい」なのである。文章を書くということは、受動的な行為ではなく能動的な行為である。そこには、読むだけ・聞くだけ・見るだけ、といった受動的行為には伴わない、別の精神活動がある。そうした精神活動を好む人もいれば、好まぬ人もいるから、それを知的活動と呼ぶには、少しばかり抵抗はあるが、肉体活動に対する意味で知的活動と呼んでも差し支えはないだろう。……というようなゴタクを並べているのは、自分の精神活動レベルが相当に下がっている焦りからなのかもしれない、と、ここまで書いて、ふと思った。仕事は残業続きで、鬱陶しい案件もあるが、高度な精神活動をしているとは、思いたくても思えない状況にあるからだ。頭を使う仕事=知的活動ではない。自分の頭の中の引き出しから取り出せるものは、その負荷の大小にかかわらず、知的活動ではないような気がする。そこにあるのは、知識と情報の反芻であり、完成することが分かっているジグゾーパズルを端から埋めていくような作業であり、好奇心を刺激するようなものは何もない。本来の知的活動というのは、好奇心の延長線上にあるのではないかと思う…そのように思いたいだけかもしれないが。……という具合に、知的活動の無い日々が続いている。何が「という具合に」か分からないが、ぐちゃぐちゃな論理の中での「という具合に」であるから、たいした意味は無いのである。せっかく購入したC840は、とりあえず毎日立ち上げているが、WindowsXPなもので、今更そのPCを使わなければならない用も無い。この先、誰かに譲り渡す時のことを考えると、内蔵60ギガHDDの内容を壊してLinuxをインストールするよりも、別HDDを購入してセットアップし、オリジナルは別途保管しておいた方がいい。で、2.5インチHDDの購入に出かけたいのだが、時間的制約のせいで、それが叶わない。昼休みに出かけてこようかとも思うが、最近は、ちょっとその元気が無かったりする。増設メモリ(512M)…4千円弱HDD(80G) …7千円弱買い物に行きたいけどなぁ……。
2008年04月22日
コメント(0)
帰宅して風呂に入り、飯を食い、カミさんとひとしきり話をした後、今、PCに向かっている。ふとPCの時計を見て、思わず独り言。「お~、0時前じゃないか、今日は早いな」とりあえず、これから趣味の競馬。といっても、ウィークデーのこの時間にやってるわけがなく、週末の特別戦の出走予定馬の情報をつらつらと眺めて、ああでもないこうでもないと妄想を逞しくするだけだ。でも、これが、全てを忘れることのできる至福の時間だったりする。正直、今日は眠いが、それでも少しは楽しみの時間を持ちたい。仕事をして食って寝るだけの生活では、何の為に生きているのか分からない。さて、皐月賞登録馬を眺めることにするか。
2008年04月16日
コメント(2)
と言われたのが先週の金曜日。「やつれたんだよ」と返したが、そう言われて気づく、ズボンのベルトとお腹の隙間。久しく体重を量ってないので、実際に痩せたかどうかは分からないが、床屋に行く暇がなくて、ボサボサの髪になっている為、痩せて見えているのだろうと思う。と言いつつ、11時半になろうとしているよ、もう…。帰らないと、帰れなくなってしまう。帰ろう。
2008年04月14日
コメント(0)
まもなく、午前0時。本日のデータ退避、実行中…。残業中なのは自分と、いつものA君。しばらくは、退社時間が午前様という日々が続く。正直、目もショボショボするし、指も疲れた。さっきまで腹が減っていたはずなのに、いつの間にか、その空腹感も消えてしまっている。眠いぞ…。
2008年04月10日
コメント(0)
先日書いた、衝動買いのノートPC。DELL Latitude C840。15インチ、UXGA表示のデカいノートパソコンだ。これまで12.1インチばかりに目を向けていた自分としては、初めてのデカノートである。といっても、14インチ画面サイズのノートPCが当たり前に売られているので、それを所有している人にとっては当たり前の大きさなのかもしれないが、いわゆるモバイルタイプのノートPCを触ってきた自分としては、本当にデカく感じる。鞄には入らんだろう、とか、いっそ、取っ手をつけてくれ、とか、形を大きさを見て、まぁ、いろいろ考えた。中古品なので、上蓋の表面の傷は仕方がない。液晶は案外綺麗で、15インチUXGA液晶は、普段使用している(そろそろ寿命の)UXGA表示の17インチCRTより見やすいくらいだ。OSはWindowsXP-Pro だが、いっそ、Fedora8を入れて、仕事場で使うメインマシンにしてもいいなぁと思うくらいだ。その場合は、現在512Mのメモリーを1Gにまで増設してやることになるが、メモリーの値段も4千円くらいなものだし、いずれ調達してこようかと思っている。仕事の合間に電源を入れただけで、まだじっくり触ってはいないが、十分に使い物になりそうで、とりあえずは満足。今後XP-Proを使い続けるかどうかについての決定は保留しているが、しばらくは”いじくる”時間がとれないだろうなぁ。時間ができる日を待ち望みつつ、さて、仕事、仕事…。
2008年04月10日
コメント(0)
頭がボケてて、仕事に追われてて、近くにネット環境があって、ワケの分からん上司からワケの分からん話をされて、手元の現金にたまたま余裕があって、よく覗く中古PCショップのHPを覗いたら物欲を刺激されて、思わず発注ボタンをポンッ!その上、ノートPCは3万円以下!というポリシーまで忘れて(笑)いや、まぁ、その、ノートPCと言っていいのか、微妙な大きさではあるが。取引が終わって品物が届いたら、改めてブログに書こうと思っている。とりあえず、今回は持ち運びするにはツライ物だとだけ書いておこう。
2008年04月04日
コメント(0)
先ほど書いた文は、少し言葉足らずだった。誤解を避ける為に改めて書いておく。自分はダウンロード違法化に反対だ。それは、以前書いたように、余程慎重に運用しないと、簡単に別件逮捕への道を拡大してしまうからだ。インターネットに接続しているPCは、常にクラッキングの脅威にさらされている。セキュリティーホールを突かれて、所有者が知らぬうちに違法行為を行っている場合もある。インターネットに繋がっていなければ大丈夫かというと、そんな甘いものではない。大量のデータをフラッシュメモリで持ち運びできる現在である。コンテンツをこっそり誰かのPCに入れることなど、たやすいことだ。動画データであれ音楽データであれ画像データであれ、手にとって触れる物ではないだけに、取り扱いも持ち運びも目立たない。陥れたい人間がいれば、こっそり細工すればいい。バカな政治家は自分がその対象になるとは考えていないのか、それとも別の場所でのハニートラップに慣れきっていて感覚が麻痺しているのか。本来ならば、意図的に違法アップロードした人間を捕らえるべきところを、それが困難だからという理由でダウンロードした人間を捕らえる、というのは馬鹿げた考えである。これは恐怖政治を推奨するようなものだ。フリー・スポットとパーソナルSMTPソフトを利用して、違法コンテンツが埋め込まれたWORDファイルを特定のメールアドレスに送信することは、とても簡単なことだ。特定のPCの中に特定のコンテンツファイルがあったとして、それが私的複製によるものか、所有者が意図的にダウンロードしたものか、それとも送りつけられたものか、或いはクラッキングされた結果として残った物か、誰がそれを判断するのだろう。あらゆる電子情報は書き換え可能だ。画像.jpeg(たくさんの空白).exe というファイルをあっさりクリックしてしまう人は未だに多い。アンチウィルスソフトが入っているから大丈夫、というものでもない。実はウイルスソフトがアンチ・ウイルスソフトの目をすり抜けてPC内に入り込むことは技術的には意外に簡単で、なおかつ、それを防ぐことは難しい。仮に、そうして動作したウイルスソフトがWindowsの脆弱性を突き、レジストリの書き換えに成功すれば、最早アンチウイルスソフトは張り子の虎のようなものである。或いは、スパイウェア。スパイウェアはPC内の情報を外に向かって送り出すソフトだが、逆にダウンロードする仕組みを組み込むことも可能だ。例えば、あまり知られてはいないが、Windowsには標準でftpコマンドがある。コマンドラインから使うものだが、これをスパイウェア等のマルウェアが呼びして使うこともできる。ftp は簡単に言えば、ファイルをやりとりする為のソフトだ。更に言えば、MS-Windowsには、全ての権限を持つadministratorというアカウントがあるが、これにはパスワードが設定されていない。そのアカウントの存在を知らないユーザーは意外に多く、このアカウントは悪意ある第三者にとっては大きな抜け道となる。単純に違法ファイルをHDDに放り込むだけなら、非情に簡単だ。例えば、同じ職場に嫌いな人間がいるとして、そいつを退職に追い込む為に上記のような方法を使い、複数の違法ファイルをHDDに放り込んでおく。不法アップロードされた動画でも良いし、市販製品のコピーでもいい。後は摘発の為の通報のタイミングを見計らうだけだ。警察なりに問いつめられた時、知らない内に入っていたという言い訳が通用するだろうか。仕掛けた側が目的をもって行ったのであれば、言い訳など通用するはずもない。簡単に逮捕や懲戒処分に追い込むことができるのである。そのような冤罪を作りやすい法律は、絶対に作るべきではない。
2008年04月04日
コメント(0)
「NHKオンデマンド」12月にスタート 初の本格的テレビ番組配信個人的には、それを利用するかどうかは利用料金次第だ。あまりに高ければ不満を漏らしつつ敬遠するし、納得できる料金ならば利用しても良い。日常はテレビをほとんど見てないのだが、検索して面白そうなモノがあれば、見たくなるかもしれん。利用登録すれば、見逃したり録画し損ねた番組をカミさんが見ることもできるかもしれん。もし自分が独身生活をしているのなら、テレビはとっくの昔に廃棄して、NHKとの視聴契約は破棄している。受信設備に対して視聴契約を迫るのがNHKであるから、昔持っていたソニーのチューナー無しのブラウン管モニター+CSという選択になっていた可能性もある。今はケーブルTVと契約しているが、そのケーブルTVで地上波を見るのは自分以外の家族だし、自分は地上波以外(AXN、等)で流される映画を録画・視聴している。家族がいなければ、ケーブルTVと契約せず、スカパーとだけ契約していたかもしれない。閑話休題。オンデマンドでNHKが有料公開するコンテンツは、利用者の視聴料で制作した番組だ。サーバー維持とコンテンツ整備の為に必要な経費以上に、利用料を集めようとすれば、おそらく利用者の増加は期待できない。会費制になるのか単品の期限付視聴権販売になるのか、今のところは分からないが、「見せてやるから金を払え」というふうな態度だと思われないよう気をつけてもらいたい。…「ダウンロード違法化」の流れは強まっているようだが、市販ソフト(音楽、DVD、その他)のダウンロード違法化については、ある程度仕方のない部分もある。元々無料で視聴できないものを無料で視聴しようという行為には、確かに問題があるからだ。だが、元々無料で視聴できたTV番組をダウンロードして見聞きしようという人々は、違法アップロードされたコンテンツを「自分の替わりに録画しておいてくれた」くらいの気持ちで利用しているのではないかと思う。そこまで違法化して取り締まるとなると、国内産コンテンツは、場合によっては壊滅的な状況を招く恐れもあるのではないかと、個人的には考える。建前上は海賊版撲滅であったはずが、むしろ、海賊版隆盛への引き金となりかねない部分もある。角を矯めて牛を殺すということにならないよう、ダウンロード違法化については慎重に検討してもらいたいものだと思う。ああ、しかし、録画した映画の数々、以前は4M~6Mのmpeg2で録画し、オーサリングしてDVDに焼いていたのだが、8M以上で録画してXvidに変換してたりする。自分の趣味に偏った内容の映画だったりするもので、TVで見るよりもPC上で再生させることが多いものだから、DVDには4本まとめてファイルとして焼くというようなことをしている。もちろん、第三者に渡すことは無いので、権利侵害はしていないと胸を張って言える。友人はたいてい似たような環境で彼ら自身が好む映画やTV番組を録画しまくっているから、自分が渡せるような物は何もない(笑)この録画編集行為自体は私的複製の範囲内だと思うが、仮に「違法ダウンロードした動画だろう」という理由で摘発を受けた場合、違法ダウンロードした物ではないと証明することは(逆も同じだが)不可能だ。ああ、困ったな(ちょっと棒読み)
2008年04月04日
コメント(0)
絶版したライトノベルを配信するサイトが生まれた。ダイナミックアークダイナミックアークでは、パソコン向けの電子書籍を販売しています。往年の名作はもちろん、知られざる素晴らしい作品、惜しくも廃刊になってしまった作品、なかなか手に入らない稀少本などもドンドンお届けしていきたいと考えています。ということなので、これから先の発展も期待できる。FAQ等を読めばわかるが、実質的な利用形態としては、電子書籍というデータの購入ではなく、「繋いで読む権利の購入」と考えた方が良い。ダウンロードは出来ないので、ブックリーダー等への持ち出しはできないし、ネット環境の無い場所での閲覧は無理だが、現在の動画等の販売とは異なり、利用者が持つ「読む権利」の管理はサーバー側で行う為、利用者はIDとパスワードさえ覚えておけば、自分のPCを利用する必要もない。自宅のPC上で読みかけの小説の続きを、遠方のネットカフェで読むことも可能だし、宿泊先のホテルで読むことも可能だ。ホットスポットとモバイルパソコンがあれば、場所を選ばない。個人的には、このような販売形態が、エンターテイメント以外の分野にも広がって欲しい。また、ITMediaの情報だが、価格は1冊当たり315円で、35%を印税として作家に支払う。というのも、作家にとってはメリットのある話で、一般的な文庫本よりも作家の取り分が大きいのではないかと思う。作品は人の目に触れ続けてこそ、命を保ち続ける。過去に埋もれた多くの作品が再び陽の光を浴びることは、作家にとっても読者にとっても有益だ。
2008年04月03日
コメント(0)
どんよりと曇った日では、やはり、外気にあたっていても爽快感を感じるのは難しい。仕事の合間に、いつものタバコ場に出るが、昼近くになっても薄暗く感じる空の下では、タバコもまずく感じる。言いたい愚痴は山ほどもあるが、それをここに書けば、対象となる個人が特定される恐れもあるので、書かずにぐっと我慢している。おかげで、ストレスが溜まること、この上無い。この上無いと言えば、新年度になっても昇給は期待できそうにないので、鬱な気分はますます大きくなるばかりだ。更に言えば胃の具合もおかしくて、大好きなコーヒーもまずく感じる。気分はドン底なわけで、山積みになった仕事を片づけるスピードもテンションも落ちるばかりだ。何かイイ事は無いかなぁ…とふと思った時に、「イイ事は自分で探すしかない」という自分自身のポリシーに反する思いであることに気づき、ただ苦笑するのみである。そう、イイ事は自分自身で見つけ出すしかない。待っていても何も変わらない…というのは、銀のスプーンを持たずに生まれた身としては、偽らざる思いだ。何もせずとも暮らしていける人間がいる一方で、あくせく働いて日々の糧を得なければならない人間もいる。前者を羨ましいと思うのは自然な感情だろう。もっとも、その自然な感情に、自分がさいなまれるということはないが(笑)我が社は給料が安い。だが、上層部はけっこう裕福な人が多い…ように見える。裕福というのは給料が高いという意味ではなく(いや、下に比べれば能力以上に貰っているという批判はある)、元々広い土地を持っていたりして生活に切迫感が無いという意味だ。そうした人間が下の人間に対して、「業績が悪化すれば人員整理をせねばならんと」いうような話をすれば、下にどのような反応が起こるかは自明である。上と下の溝は深まり、互いに非難しあうだけに終始し、最終的には組織の空洞化が進む。これは机上の論ではなく、今目の前で起こっている現実だ。この現実を今後どのように改善していくかが、課題であることは間違いないが…。
2008年04月02日
コメント(2)
さてさて、今日のニュースには気をつけておかなくちゃ。どこで、どんなバクダン(ジョーク)が爆発するか、分からない。最近はもっともらしいネタもあるから、危ない危ない(笑)
2008年04月01日
コメント(0)
全14件 (14件中 1-14件目)
1