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週休二日という点だけが勤め先の美点(笑)だと思っているが、ようやく金曜日がやってきた。やり残しの仕事はアレコレあるが、上から押しつけられた分以外は順調だ(笑)言ってしまえば、ご当人が面倒でやりたくないから「自分は忙しい」やら「君の年齢と立場」やらを建前に、”下”に回している仕事なわけで、”上”が面倒に思う仕事を”下”が面倒に思わないわけがない。で、そういう”上”は”下”が残業する姿を横目で見ながら自分はとっとと帰るという…ちょっと「終わってる」感があったりする。個別の案件に践む込む必要まではないが、部下がどの程度の仕事量を持っているかくらいは把握しておかないと、上司はただ命令するだけの暴君になってしまう。そのことが分かっていない”上”は会社を潰してしまう。上と下との仕事上のコミュニケーションを阻害する大きな理由の一つに、互いの仕事内容を把握していない、ということが挙げられる。職務・人事管理ということを考えれば、”上”は管理できるだけの情報を持っていなければ勤まらないが、部下の仕事内容や量を把握していない上司は、情報を得ようともしないし、部下に対して明確なビジョンを示すこともできない。もちろん「能力の問題」という根本的な理由がある場合もあるし、スーパー社員・スーパー部長・スーパー社長が世間にごろごろいるわけでもない。皆、どこかしら短所と長所を抱えて日々の仕事に取り組んでいるが、命令すれば事足りると考えている上司は、ただ部下のやる気を削ぎ、組織や部署の士気を低下させるのみである。それでは”下”は”上”の短所しか見なくなる。…と他人事のような話になっているが、これは正しく勤め先の現状だったりする(笑)以前、若手営業のA君が自分に洩らしたことがある。「ウチは頑張ってるふりをしてればいいみたいなところがありますよね」彼の嘆息混じりの言葉には苦笑いしか返せなかった。当社(勤め先)は年功序列の組織体制でずっとやってきた。いや、正確には社員年齢序列か(笑)年功の功という言葉が相応しい人間が、今、存在しているかどうか…。……「お前は馬鹿か」面と向かっていいたい相手はいるけれど、辞表を添えてでないと、言えんしねぇ(笑)
2008年11月28日
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低価格PC、3万円台に突入 市場沸いても消耗戦消費者としては嬉しい話だが、メーカーにとってかなりツライ状況なのも分かる。分かる…といったが、ひょっとしたら、ここにパソコン業界の不幸な面があるのではないかと、ふと思ったりする。というのは、例えば、自動車。自動車の存在理由は、実は一つだ。人や物を載せて運ぶこと。にも関わらず、自動車産業の中では、廉価な軽自動車から超高級セダンまで、それなりに棲み分けが出来ているように思える。一方、パソコンの存在理由も、ぶっちゃけていえば、データを処理するという一点に尽きる。こちらは、自動車のような棲み分けが出来ていない。ひょっとしたら、このミニノートが、パソコン業界に棲み分けを導入することになるのではないかと、密かに思っている。つまり、成熟度の点でパソコン業界も自動車業界に少し近づいたかなぁ、という感じだ。自分で操作するという点において考えれば、自動車は路上を走り、リアルな世界を見に行くことができ、一方、パソコンはインターネットを通じて仮想的な世界を見にいくことができる。インターネット上のサービスをそれなりに快適に受けることができる…という線を最低限と考えれば、パソコンの世界にやっと軽自動車が導入されたかと思えてくる。これまでのパソコンメーカーは常に最先端・最高を売りにしてきたが、ここが転機となって、性能や価格帯による棲み分けが始まると面白い。いずれ反応速度の速い安価な電子ペーパーが出てくれば、その時、本当の意味で「紙と鉛筆」替わりのノートパソコンが誕生するのではないかと思うが、「生活用品としてのパソコン」~「ステータスとしてのパソコン」のような、つまり自動車業界のような用途や価格による棲み分けが始まれば、その時が本当にパソコン業界の成熟期と呼べるだろうと思う。ところで、一時期、タッチパネル操作のノートパソコンをメーカーが売り出したが、あまり売れなかった。今も売られているだろうが、個人消費者向けでは無いような気がする。売れなかった理由は非情に単純で、コンセプトは「紙と鉛筆の代用」であるかのように見えて、価格は20万円を越え、かつバッテリーは2~3時間しか持たない物であったからだ。仮に価格が3万円台であったならば売り上げ大爆発だったろうが、原価を考えれば不可能であることもよく分かる。だが、ちょっと考えてみると、ミニノート+ワコムのペンタブレットならば、10万円を下回ることができる。いや、いっそのこと、キーボードの替わりにペンタブレットというのも面白いかもしれない。いっそのこと、ペンタブレットが標準装備でキーボードがオプションというようなノート?パソコンがあってもいい。というか、考えてたら欲しくなってきた(笑)CPUの性能は5年くらい前のでいいから、3万円くらいでペンタブレット標準搭載ノートパソコン…略してペンノートPCを発売してくれんかなぁ。税込み3万円以下なら、喜んで買うぞ(笑)
2008年11月26日
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面白い頁の存在を知ったので、ここでメモっとこう。
2008年11月26日
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昼飯時に時間を見ようとPHSを見たら、時計が1月1日0:00のまま。とりあえず日時を再設定したら時計が進みだしたが…。何せ、古い。ネット接続なんて出来る機種じゃないし、今や色も剥げて汚れたように見える。様々な誘惑(笑)を乗り越えてこれまで使ってきたが、そろそろ寿命が来たのかもしれない。幸いメモリーは壊れてないらしく、電話帳は生き残っているようだが、ちょっと不安になってきたので、機種変更を考えることにした。と言っても、今日直ぐにという話ではないが…というか、今日直ぐには絶対に無理。そういやぁ、ヨドバシ博多店はまだWillcomを扱ってるのかな…。3階書店に立ち寄ることはあっても、携帯コーナーには近寄ることが無いので、さっぱり分からない。ヨドバシが開いてる時間帯に帰れるようだったら、ちょっと寄ってみるか。今のところ、微妙だなぁ…。
2008年11月25日
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快調、快調(笑)とりあえず一つ片づいて、タバコ場へ行き、先客(笑)と雑談して自分の机に戻ると、別の書類の束が…。テンションが高まってることもあって、”ヘ”でもないと思えてしまう。いつもこうならイイんだけどねぇ(笑)心に余裕があるついでに、googleニュースをざっと眺めると、ちょっと面白いニュースが。韓国民間団体、北朝鮮に風船ビラ10万枚面白い、と言っては失礼かもしれないが、韓国の民間団体が、風船を使って北朝鮮の金正日総書記を批判する内容のビラまきを繰り返し、北朝鮮側が抗議ということだし、メンバーの多くは脱北者ということなので、これは残してきた血縁や友人知人への強い思いもこめられての行動でもあろう。CNN.co.jpから、ニュースをもう一つ。こちらは素直に凄いと言える。患者の幹細胞を利用し「気管支」移植に成功 欧州の医師どのように凄いかは、原文を読んでもらうのが一番良いが、この方法が更に進めば、様々な移植手術が一層安全で且つ成功率の高いものとなるだろう。医師らによると、患者には移植手術後の拒絶反応も見られず、免疫抑制剤も不要で、これからの移植治療に新しい光明を見出す画期的な方法だとしている。いずれ、この方法が移植手術の主流となる可能性もある。一昔前ならばSFの世界でしかなかった現実が、まもなくやってくるのではないかと思わせるような、医療ニュースだ。
2008年11月21日
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イライラさせられる相手がいないと、本当に心が落ち着いて、且つ、仕事もはかどる(笑)夕方には戻ってくるだろうけれど、終業時間間際なら、顔を合わせる時間も少なくて済むだろうし。溜まっている仕事はあるが、どうせ今日中に終わるようなものでもないから来週に回すことにして、今日は早めに帰ろうと思っている。夕方には”個人的な付き合い”もあるし(笑)…たまにはストレス発散の場を作らんと、心が枯れてしまう。さて、昼休みを除いて、本日の仕事時間は残り6時間をきった。気持ちよく退社できるよう、やれる事をさっさとやってしまおう。
2008年11月21日
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受け持つ仕事が増えたせいで、朝から夜まで、何をやってるのか頭の中がパニック状態…otz。PCと向かう時間も減るし、これまでの受け持ち部分に対する時間割り当てが、どんどん減っていく…といっても、その部分の仕事が減っているわけでもないわけで、これはもう、「サラリーマン=奴隷」奴隷説を全面的に支持するほかはない。「サラリーマン=現代の奴隷」という言葉は、仲間内で学生時代に自分が言い出した言葉だが、「現代の奴隷は自ら好んで首に縄を付けている(笑)」と揶揄していた者が、その将来にまさしくソレになろうとは……。今のように寒い時期になってくると、ネクタイというヤツはそれなりに役に立つのだが、そうでない時期は首縄の一種に過ぎない。10月半ば頃まではネクタイをしてないのだが、冷たい風が吹き始める頃には、ネクタイが無いと襟元から入る隙間風が身に染みるようになる。そして、春を迎えて陽気が増せば、再びノーネクタイの日々となるわけだ。世間の衣替えやら省エネなんとかと少しばかり期間にズレがあるのは、まぁ、外周りでヨソ様と会う仕事ではないからこそ、でもある。それはともかく、仕事は溜まる一方なのに、お金は一向に溜まらないどころか、目減りするばかり。いや、全く、貧乏暇無しとはよく言ったもので、落ち行く給料と平行して落ちていくテンションが、再び上向きになる日には少しは暇も増やせているのだろうか。上向きになる気配はないので、暇が増えることもないか…(苦)さっさと帰って、風呂に入って、飯を喰って、眠りたい。
2008年11月19日
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昨夜、電車の時間待ちに購入したサピオ11/26号の特集が、これ。雑誌はほとんど買わないのだが、子を持つ親として教育問題に注目するのは当たり前で、特集につられて購入した次第だ。初っぱなの記事が「やっぱりあった学力テストと日教組の”相関関係”」で、朝日新聞の恣意的な記事への批判も書かれている。その他の記事もあり、良い時間つぶしにはなった。「失言」で大臣を辞した中山成彬議員のインタビュー記事もある。まぁ、しかし、それはそれとして、ちょっと笑ってしまったのは、巻末に近い位置にある記事”世界をゆるがす「謀略史観」大研究”だ。内容が可笑しいということではなく、改めてアレコレ思い出させてくれた記事だ、ということで、読みつつ思わず口元がほころんだ。陰謀論というのは宗教やオカルトと親和性が高く、信じやすい人達は直ぐに巻き込まれてしまう。日常生活の中でどうにもならない事は実際に多いが、そこに存在する無力感とそれに抗したい思いが宗教やオカルトに結びつきやすいように、不満や非充実感の原因を外に求めることで、そうした謀略論を信じやすい心理状態になる。中高生の時代にそこそこの数の陰謀論本を読んだ自分としては、当時の気分を思い出して、何となく愉快な気持ちになった。もちろん、空飛ぶスパゲッティ・モンスター教の心情的賛同者としては、他の「教え」に転ぶことは無い(笑)
2008年11月18日
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気付けば午後19時を回り、半の方が近くなっている。朝から、アッチの仕事、コッチの仕事、ソッチの仕事…。終いには自分が何をしているのか分からなくなるくらい、アレやコレや…ああ、もう、どうでもいい~と叫びたくなる程だった。正直、疲れた。まだ、アレとコレとソレと…残っているのだが、月曜日に片づけることにしようと思う。さっさと帰って、寝てやる。では、皆さん、お休みなさい…………….つーわけにもいかんしなぁ(苦笑)もう一踏ん張りするか…。
2008年11月14日
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我が子が英語の宿題をやっている姿を見て、自分の学生時代のことを思い出したのだが、同じ事をやっていても、意識の持ち方次第で、苦しくもなるし楽しくもなる。好きな事なら何時間やっても苦にならないが、好きでもない事は1分だって嫌なものは嫌なものだ。中くらいのレベルの高校で中くらいの成績だった自分は、当時、とある分野にのめり込んだせいで、学校の勉強は放り出し、それに関連する洋書に手を出すこととなった。その分野に関する日本語の本というのが本当に無くて、とある1冊を手に入れた時は本当に嬉しく、言葉に言い表せない感動があった。そして、片手に辞書、片手に洋書の日々。その本の内容を完璧に知りたくて、学校でも自宅でも、辞書を教師とあがめて読みふけったのだが、だからといって学校の英語の成績が上がるわけでもなかった。「なんで、そんなに勉強すんの」と言われたこともある。スキーが好きな連中がスキーの本を読むように、自分はその本を”読んで”いたわけだから、勉強している意識は全くなかったが、高校2年生くらいでハードカバーの洋書を読むなんてのが、当時はやっぱり珍しかったのかもしれない。本の内容を話せば「馬鹿か、お前は」と言われそうな分野のものだが、辞書を片手に洋書を読むという行為が、周囲にとっては「勉強」というふうに見えるのも理解できないではなかった。さて、そうやって洋書にはまりこんだわけだが、同じ情熱をもって英語の教科書に取り組む、なんてことはなかった。何しろ、教科書というのは面白くない。興味のない分野の本を読まされるのは、小中学校の読書感想文でウンザリしていたし、そもそも内容を知りたいとも思わないような文章を読むために辞書を開くのは面倒でもある。そういうわけで、教科書は流し読みして、分からないところは想像力でカバー、授業中にあてられそうな時だけ単語を調べて…というような態度で臨めば、当然のことながら成績が上がるわけもない。それでも高校在学中に4冊ばかり洋書を読み終えた?頃には、”英語の原書と翻訳書が並んでいたとしたら、自分は安い方を選ぶ”と明言する気になっていた。後年、同じ本をパラパラと流し読みしてみると、誤訳というか、勘違いしていた部分にも気付いたのだが、それはそれで当時の情熱を思い出して、若かった自分を微笑ましく思ったりもする。もし、その興味を持った分野の本がロシア語でしか出されていなかったとしたら、ロシア語の辞書を片手にロシア語の本を読んでいたのかもしれない、と今は思う。確かに中学3年間+高校1年間という4年間で教わった外国語は英語だけであるから、英語の洋書に目が行くのは自然な流れではあるのだけれど、ある本で紹介されていたのが英語の原書でなかったら…。結果として大学では英文科に行くことになったのだが、1年半ばかりの間に身に付いた精読と流し読みの使い分けの「癖」が役に立ったのは言うまでもない。とはいえ、大学でも相変わらず、好きな分野では「A」評価がもらえるものの、興味のない分野では「C」評価しかもらえない、というような成績だった……「D」評価だと単位がもらえないので、大嫌いな食べ物を薬と思って飲み込むような、そんな苦行をした事は、まぁ、数知れずだ(笑)その時の気分を今振り返ってみれば、結局のところ、好きになれば苦行ではなく楽しみになるし、楽しくない事は長続きしない、という当たり前の結論に達してしまう。インターネットを彷徨えば、英語を勉強している人は多いし、何か良い学習方法は無いかと探し続けている人も多い。英語の勉強そのものは楽しくないだろうが、自分にとって楽しい分野の知識や情報を英語を通して知ることは楽しいはずだ。本当に自分自身が好きになれる分野を見つけた時、それは勉強という名の苦行ではなく、楽しい経験になるだろうと、経験からそう思う。我が子には、マイナーであろうがメジャーであろうが、仮に大半の人間がそっぽを向くような分野であろうが、自分だけのそうした分野を見つけてもらいたい、と思う。たいした事を教えてやれない馬鹿親の、これが、唯一にして切なる願いである。
2008年11月13日
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仕事は山積みなので、実務上ではノンビリではないが、気分は軽い。月次サイクルの中で神経を使う作業が一つ終わった、というのが一番大きな要因なのだが、もう一つは実務上のトップであるAさんが朝から外出していて、事務所内にいないというのも相当に大きい(笑)Aさんがトップになったのは、最年長世代の50代で次のトップを担える人間が一人としていなかったということと、当時の”天下り”さんに可愛がられていたということが2大要因となっている。その”天下り”さんの敷いたレールに乗っかってトップになったことは社内の誰もが知っているわけで、同時に、Aさんがリーダーとしての資質に欠けていることも大半の人間が分かっている。が、小さいとはいえ会社組織であるから、上意下達は曲げようもなく、役員会議で決まれば、どうにも変わりようがない。もっとも、その”天下り”さん、ご自身が去る時に「あれはダメだが、他におらん」というような事をもらしていたらしいが、自分の耳で聞いたわけではないので、真実は分からない。Aさんの社内経歴を見れば、内も外も経験してい全てが分かっているように思えるのだが、外の経験は随分前で、現在扱っている商品を売ったことはなく、内の経験は総務を10年ほど行ったが、何かを采配するというような仕事をしたことはない。つまり、リーダーシップをとって何かをやったことのない人間が、今、当社ではリーダーとなっている。その為に、様々な面でギクシャクしてしまっているのが実状だ。その穴埋めをしているのが総務のB君で、彼は内勤として入社し、10年ほど営業を経験し、再び総務に戻ってきた人間だ。自分は密かに”スーパー総務”と呼んでいる。年齢は自分より下だが、仕事については頼りになる人間だ。内外の信頼も厚く、次のトップは彼になるだろう。仮にB君の対抗馬を探すとすれば、年齢的には自分ということになるが、自分は言わば専門職で、このところアレコレ業務事務的な仕事もしてはいるが、内も外も経験が無い。その上、生活に困らなければ今すぐに辞表を出したいと思っているくらいなので、B君の対抗馬にはなりようがない。問題は、Aさんの定年退職はまだ先の話で、現状の体制が数年以上は続くということ。役員会のトップはB君を高く評価しているが、その人の意向だけが通るわけでもない。そういう事をあれこれ考えていると、これから先、当社の未来が決して明るいものではないことが日々実感される。……AさんとB君を比べて見ていると、リーダーの資質ということについて考えさせられる。自分は過去、有志の集まる同好会や他の集まり事、大学のゼミ、社内労働組合等で「長」と名のつく立場を幾つか経験してきたが、決して全てを知っていて有能だから、というような理由でその立場になったわけではなかった。そうした経験を通じて認識したのは、「リーダーは仲間から助けてもらわねば何も出来ない」「リーダーは命令する人間であってはならない」「リーダーは情報に対して貪欲であらねばならない」「リーダーは自らの過ちを認めることをはばかってはならない」「リーダーは迷ってはならない」「リーダーは全ての責任を自分自身で引き受ける覚悟をもっていなければならない」等々である。更に付け加えるべきことも他にあるが、少なくとも上記のような心構えがなければ、リーダーではなくワンマンなボスになってしまい、組織やグループは機能しなくなるし、また、有能な人間が去っていくことになる。残念ながらAさんには上記のような心構えがあるとは思えない。これは不幸な状況だよなぁ…。
2008年11月13日
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「村上式シンプル英語勉強法」ダイヤモンド社 村上憲郎 著昨夜、ボケボケの頭の状態で帰宅中、電車の待ち時間に博多駅の書店で、購入した。頁数に比して価格は高めだが、将来、子供達が語学の学習で迷った時の為の良いアドバイスとなるような気がしたからだ。内容は書名の通り、実にシンプルだ。そして、ハードではあるが、無理ではない。社会人が、或いは大学生が、再度英語を勉強したいと思い立った時、自分はこの本を薦めたいと思う。但し、3年なり5年なりの計画を立てて取り組むことが肝要だろう。多く目に触れるモノは記憶に多く定着する、のである。
2008年11月12日
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このところ、前航空幕僚長である田母神氏の論文と発言が問題になっている。氏の論文も読んではいないし発言を聞いてもいないのだが、ネット上のニュースの内容やその論調から判断すると、戦後続いてきた言葉狩りのほころびが見え始めてきた気がする。言葉狩りは、問題点を真っ正面からとらえようとせず、隠蔽或いは先送りする手段である。臭い物には蓋という態度では、何も良くならないし、何も変わらない。田母神氏の意見に賛同するもしないも各人の自由ではあるが、「話すべきではない」とか「政府見解と異なる意見はダメだ」とか、はたまた、「立場をわきまえろ」というのは、これは臭い物には蓋ではないのか?文民統制は汚してはならい錦の御旗ではあるが、それを口実に言論統制を行おうとするのは、この行為こそ、文民統制の根底にある考えを歪めるのではないか?文民統制の基本原則は、国民が或いはその意志を体現する政治家が、軍隊の意志に優先する、ということだ。誤解を恐れずに簡単に言えば、戦争をするもしないも国民が決める、ということである。当然のことながら、そこには選択肢として「戦争をする」ことも含まれる。文民統制は民主主義の原則であり、民主主義における言論の自由は絶対に守られるべきである。なぜなら、言論の自由が無い状態では、国民の意思が国を動かすことはできず、結果として、文民統制の思想は形骸化してしまうからである。言論統制などではない、と仰る方々は、非難するのはなく、田母神氏の論文と発言に対して、堂々と論戦を挑めば良い。氏の発言の一つ一つをきちんと検証し、間違っていると思えば、反証すれば良い。今のところ、そうした反証などは見られぬし聞こえてこず、職責がどうのこうの、という筋違いの批判が多い。googleニュースのリンクで読んだ山陽新聞の社説のタイトルは”参考人招致 文民統制への不安が募る”だが、自分としてはむしろ、”参考人招致 言論統制への不安が募る”とでもしたいくらいだ。社説中に、文民統制が有効に機能していないと不安視する声は多い。とあるが、軍関係者の本音を隠すことが文民統制だと思っているのではないかと、馬鹿な疑りを入れてしまいたくなる。愛媛新聞の社説では、冒頭にこれは言論統制ではなく、文民統制の問題なのだ。と書いてある。産経ニュースの【主張】田母神氏招致 本質的議論聞きたかったは、まだ、まともだ。”政府は田母神氏を更迭する際にも本人に弁明の機会を与えなかった。政府見解や村山談話を議論することなく、異なる意見を封じようというのは立法府のとるべき対応ではない。”但し、公私混同と癒着の疑い、については別問題だ。公務に就く者が公務時間中に公務以外の目的で権利を乱用することは、当然規制されてしかるべきであるし、厳罰に処することもあってしかるべきであろう。また、特定の会社と本当に癒着(利益の享受)があるのであれば、情報漏洩等の危険性も考えられる以上、きちんと究明し、必要であれば何らかの処分の追加があっても良いのではないかと思う。しかし……いつも思うことだが、何故、マスコミは問題の切り分けをしようとしないのか、不思議でたまらない。言論の自由を死守すべきマスコミが、言論統制に力を貸すようでは、この国に未来はなく、マスコミには民主主義を標榜して欲しくない。
2008年11月12日
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知人から購入ではなく、知人の為に購入。モノは、NEC VersaProR VA20S (Pen4M-2.0GHz、640MB、20GB、WinXP-Pro)で、液晶は普通、筐体一部に傷有り、の品物だ。今、仕事の合間にSP2等のアップデートを行っている。気にくわないと言われたら、自宅に持って帰って、無線LANカードでも入れ”寝っ転がってネット接続”用か、或いは動画視聴用にでも使えるだろう。…そうこうしている内に、SP2導入が終了した。しばらく放置してフル充電してしまえば、作業完了だ。後は明後日、相手に渡して、立て替えた購入費を受け取れば、全行程完了となる。パームレスト下(手前)のアナログボリュームに気付かず、音が出なくて少し焦ったのは、ここだけの秘密だ(笑)
2008年11月11日
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先週3日が休日だったせいで、今日10日が休みでないことに何やら理不尽な感情が心中に渦巻いていたりするが、ともあれ新たな一週間が始まった。先週半ばから今週にかけて、月中サイクルの中で忙しくなる時だ。朝から、溜まった書類をバタバタと片づけながら、気付けば既に午後5時になろうとしている。何だか事務所の中を駆けずり回っていたような気がしている。たぶん、間違いなく、痩せる(笑)
2008年11月10日
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新しく任された仕事に右往左往し、周囲の同僚に助けられつつ、朝からバタバタと、慣れない事務仕事…。それがひとまず片づいて旧来の仕事に取りかかろうとすると、”上”から呼び止められて、アレやコレや作業を仰せつかる…。会社に関連する法律やら契約条項やらの解釈の問題なんぞ、豚の餌にでもしてしまいたいくらいだが、残念ながら豚が身近にいない。豚に近い体型の人間は身近にいるのだが、と、実に品のない冗談を心の中でいいつつ、”上”の相手をし、自分の机に戻って仕事。夕方、手を休めて、同僚とアレコレ仕事の話をしつつ、時には古い音楽の話に脱線し、だらだらと1時間程度のタバコタイムを過ごした。互いに議論好きな人間なので、特定のテーマについて意見交換すると、アレコレ見えなかったものが見えてくる。仕事をする上で実に有意義な時間である。この有意義な時間を”上”とも過ごしたいわけだが、口べたで議論が苦手な”上”は、不利になれば口をとんがらせて、上司命令をちらつかせる。だから、会話そのものが嫌になる。さて、もう少し残業したら帰る予定だ。ただ今、データのバックアップ中……。
2008年11月07日
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M・クライトン死去、66歳 ジュラシック・パーク原作者米作家マイケル・クライトン氏が4日、がんのためロサンゼルス市内で死去した。66歳だった。著作についてはSFっぽい作品を数冊読んだだけだが、本を読まない人でも映画「ジュラシックパーク」は知っているだろう。訃報に、SF以外の作品も読んでみようかなぁ、と、しみじみ思う終業時間過ぎの自分である。66歳の死は早すぎる。M.クライトンのオフィシャルサイトの冒頭の言葉を転載しておこう。Best-selling author Michael Crichton died unexpectedly in Los Angeles Tuesday, November 4, 2008 after a courageous and private battle against cancer. a courageous and private battle against cancer か…。
2008年11月06日
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いられたらいいけれど、入社してから結構な年月がたっている。そもそもOA関連(開発、管理、他)の仕事ということで入社したのだが、先日書いたように、全く畑違いの仕事をすることになった。そちらに専念というわけではなく、これまでの仕事を続けながら、自分にとっては全く初めての業務事務をやるのだから、これは覚えるのがなかなかにツラい。女性社員に何かと助けてもらいながら、どうにかこうにか取り組み始めたが、慣れない仕事のせいもあって、時間が掛かる。その為に従来の仕事が遅れ気味になるのは避けたいが、スーパー社員ではないので、心身共に疲労感を感じつつ、取り組んでいる。もちろん、役職が変わるわけでも残業費の頭打ちが無くなるわけでもないから、ただただ重荷が増えただけという実感しか、無い。そういうわけで、愚痴も一層多くなる(笑)中小企業勤めのサラリーマンは、実にツラいのである。子供が独立する(であろう)年を思えば、少なくとも後10年は出勤せねばならんのだが、何時どうなってもいいように、英検1級くらいとっておくか、なんてこともボーッと考えている。随分と口も頭もサビ付いているので、結構な量の勉強が必要になるだろうけれども、サビ落としのつもりで勉強するのもいいかもしれない。とりあえず、文法書でも読み始めるかねぇ…。ああ、cold out しそう…。
2008年11月06日
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我が目を疑ってしまったぞ。いや、今の風潮なら、これもありか…。「萌えの領域がまさかの元素!w」多くの男子中高生と一部の女子中高生にとっては、激しく有用かも(笑今の学生諸君が羨ましいような羨ましくないような…。書店の学習書コーナーが「萌え」系学習本に席巻される日は、案外近いのかも……オジさんとしてはちょっと複雑な気持ちだ。まぁ、「記憶する」ことが第一の目的だから、覚えやすい方法ならば何でもあり、だけど。最強の武器だな…擬人化ってのは。いや、マジな話。
2008年11月05日
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何んやかやと忙しく過ごした3連休。といっても土曜日は前夜のお酒のせいもあって、12時間近く寝ていたけれど(笑)それを除けば平均睡眠時間3時間というところ。理由は……悪い事じゃないけれど、まぁ、良い事でもない。やりたい事があって時間が足りなければ、結局は睡眠時間を削るしかないという、単純な理由だ。夜間は雑音がなくて集中できるしね。正直に言えば、出勤することさえ時間の無駄のような気がしているのだけれど、こういう思いを抱くところは、学生時代に通学することさえ時間の無駄のような気がしていた時と、あまり変わりがない。成長してないんだなぁ、と思う。……ともあれ、月曜日感覚の火曜日が始まった。今週は実労働日数4日間なので、早く過ぎるはずだが、日数が少ない分、残業時間も増えそうだ…そろそろ忙しいサイクルに入る時だし。先週末に古株社員が一人辞めて、全員の仕事が少しずつ増えた。……テンションのあがらない休み明けの今日。さて、ダラダラと仕事を片づけるか。
2008年11月04日
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