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盗み撮り実にあほらしい(笑
2013年02月27日
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先ほどの記事中で、「盗_撮」という言葉を使った。間に不自然なアンダーバーを入れたが、これは楽天ブログの仕様として、とう(盗)さつ(撮)という言葉が書き込めなかった為だ。「盗」と「撮」を続けて書くと →→わいせつ、もしくは公序良俗に反すると判断された表現が含まれていますとして赤文字で警告が出て、記事を書き込めない。試してみたが、下書き保存さえできないのは、勘弁してもらいたいところだ。こうした安易な言葉狩りは、単純な事なかれ主義からくると想像するが、それはさておき、企業の自己防衛として判らないではない。とはいえ、一人の利用者としては、やるせない気持ちを抱かざるを得ない。又、成人男子として猥褻なものが嫌いなわけじゃないが、話す時と場所や書き込む場所は弁えているつもりだ。これは少し頭が痛い問題だ(苦笑さて、楽天ブログでのタブーワード一覧は、どこかで見ることができるのだろうか。先ほどの書き込みで、最初は何の事やらさっぱり判らず、無駄に時間を費やしてしまった。タブーワードを予め知っておけば、文章作成時に避けることもできるのだが……。
2013年02月25日
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今回の遠隔操作事件を考えているうちに、過去の体験を思い出した。今となっては古い笑い話である。それはまだMS-DOSの時代、パソコン黎明期とでもいえる時代のことだ。8ビットCPUの時代から16ビットCPUの時代に移行し始めた頃、ある人と話していて、PCの性能の話になった。自分が持っていたのは8ビットCPUの、古い人なら良く知っているNEC製PC-8801mk2であり、その上でBASIC + アセンブラでプログラムを遊んでいた時代だ。ある年配者とパソコン通信で知り合い、「金があれば16ビットPCが欲しいものです」など愚痴をこぼした自分に対して、その時、その人は「16ビットなんて古い、自分のは48ビットだ」と胸を張った。更に「君も早く48に乗り換えれば良い」というお薦めまで頂いてしまった。当時のインテル社に、或いは懐かしきモトローラ社にも、48ビットCPUの開発計画などあるはずもない。話を聞いてすぐに思いついたのは、彼が新しく買ったプリンターの、印字ドット数であった。後になってパソコン通信で知り合った他の仲間にそれとなく尋ねてみると、はたして自分の思った通りではあったのだが、ご当人の自信満々の言葉を聞いた際には、それを訂正する気にも反論する気にもなれなかった。そもそも、そのような間違いをする程にパソコン関連に無知である人に、わざわざ説明するのも面倒であるし、相手が年長者とは言え、人を見下すような物言いをする相手に対して、まともな対応をするのもバカバカしく、ただ「羨ましいですね」と応じるしかなかった。元来自分は他と競いあう感情が薄い方なのだが、世間には、どちらの方が新しいだとか上だとか、そういう事を比べたがる人もいる。パソコン関連は日進月歩どころか分針秒歩の世界で、そうすることに何かの意味があるとも思えないが、今の時代もそうしたがる人がいるのは現実だ。比べたがる人は結局モノに振り回されているとしか思えないのだが、だからといって、それを指摘することも大人げない。しかし「すごいですね、最新ですね」とご当人の自己満足を追認してあげればいいだけのことなので、扱いは楽だが、それをもって生半可な知識を押し付け、自らの言葉に恭順であれと無駄に諭してくる相手は厄介だ。「千人中一人になっても俺が正しい、残り全員間違っている」などと言うこともある自分だが、その意見を他に押し付けようとは思わない。件のビットとドットの勘違いからくる笑い話はご当人以外に実害はないが、こうした無知から来る判断が、例えば今話題になっている「遠隔操作」事件に影響しているかもしれないとしたら、笑い話ではすまない。古株で豊富な捜査経験を有する上司が、仮に生半可な知識で陣頭指揮をとるとすれば、それは最初から誤謬を含んでいることもありえ…即ち出発地点を誤っており、その結果、誤ったゴール(冤罪)へと到達してしまうこともあり得るわけだ。もちろんのこと、かといって、若い世代がネットに詳しいかと問われれば、ネットの利用は盛んであっても、利用時間が多いもしくは多くのサービスを利用しているからといって、仕組みに詳しいとも言えない。各県警のサイバー犯罪を捜査する職員が一般利用者レベルであるとは考え難いし、又、考えたくもないが、自分としては実情を知らないので何とも不安と不審感を拭いされずにいる。しかしながら、一人の男としては、サイバー犯罪関連の冤罪より痴漢行為の冤罪の方が怖いので、はてさて自らの身を守るにはマイカー通勤しかないのかと溜め息混じりに考えたりもするが、そういうわけにもいかず、日々細心の注意を払いつつ危険を避けて行動するのみである(笑今回の「遠隔操作」事件のK容疑者が真犯人であるかそうでないかは、自分には判らない。先日書いた通りに違和感を感じていることに変わりはないが、それとは別に、どうやら警察側は決定的な証拠を持たないのではないかという疑いもある。同時に、やはり、警察側は犯人の目星として、サイバー犯罪の前歴者リストからK容疑者を犯人と見做して、「予断」から証拠固めも不十分なまま、身柄を拘束しのではないかと思えるふしもある。そしてまた、「絵」を欲しがったメディアが「予断」による警察からのリークにより、K容疑者の身柄を警察が確保する前から「盗_撮」を行ったとしたならば、捜査方法の問題とは別に、警察による個人情報の流出という問題、及びメディアの人権意識の低さが際立つこととなる。話を少し変える。若い頃、スピード違反で捕まったことがある。基本的に安全運転を心がけていて、免許をとった頃から追い越しスピード以上に出したことは…高速道路上でぜんぜん無いとは言わないが、その時も高速道路でのことだった。山口県警に捕まったわけだが、後になって無性に腹が立ってきたことは覚えている。高速道路の本道に合流する時点で、本道の後方に小さな車影が見えたのでアクセルを踏み込んで本道に入ろうとしたところで警察から呼び止められた。合流地点の手前からスピードを上げ始めたのだが、スピード違反であるとして切符を切られた。どこに計測装置があったのか尋ねたところ、手持ちの計測装置で計ったのだという。手持ちではブレの問題があり誤認もあり得るというが、その時には急なことでそうした反論も思いつかなかった。後に知人に出来事を伝えると、点数稼ぎが必要だったのだろうと笑われたが、他の件もあって、警察という存在は「犯人」を捕まえるというより、「捕まえやすい犯人」を捕まえるという考えが自分の中で大きくなったと言える。警察組織は我々国民にとって無くてはならないものではあるが、第三者による監視が不可欠でもある。本来なら警察を管轄する「公安委員会」がそうした役目を負っているはずだが、実質的には、公安委員会は警察の身内も同然であるから、仮に警察が暴走したとしてもそれを是正する能力を行使しないように見受けられる。冤罪事件の根は相当に深いように思うが、警察のお先棒を担ぐメディアもまた腐っていて、一部のジャーナリストや弁護士の言葉は世間に大きく広がらない。実に情けない状況である。
2013年02月25日
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例の遠隔操作事件で捕まったK容疑者は犯行を否認しているようだ。本人は無実を主張し「真犯人」に助けを求めている。その一方でマスメディアはK容疑者について、あれこれ「分析」と称するゴシップめいた記事を書き連ねている。この事件が難しい点は、犯行を実証する直接証拠がまだ表に出ていないことだ。もっとも、出ていないのか存在しないのか、そこも不明である。警察が捜査する場合、未知の「新」犯人を探し出すことと平行して(と想像したい)、同様の犯行を行った過去の犯罪者を当たる…再犯を疑うわけだ。今回、K容疑者が犯人としてあげられたのは、過去の「のま猫」騒動時に一度ネット上で脅迫書き込みを行った記録が残っていたということもあり、犯人候補としてリストアップされたことは想像に難くない。もし仮に捜査する側に過去の事件を元とする予断があったとしたら、それは冤罪を生み出すこととなる。過去の冤罪事件は、そうした捜査する側の「予断」によって自白が強要され、犯人が作り上げられてきた結果であると言えまいか。奇妙なのは、完全匿名を貫こうとしたはずの「真犯人」が、ある時から急に世間(捜査当局やマスメディア)に対して物証を提供し始めたことだ。その時になって、個人的に非常に違和感を感じた。物証を与えるというのが「真犯人」にとって極めて危険な行為であることは、真犯人ならずとも容易に想像がつく。つまり、物証を提供し始めたのは「真犯人」とは別の便乗犯(愉快犯)によるものではないかと想像した。物証提供のメールを送りつける前と後とでは、犯人像に違いがあるような気がするのだ。匿名化する為の手段を様々に行使して、結果的に捜査員を海外まで派遣させることまでした犯人が、後半になると、まるで自分を見つけてくれと言わんばかりの行動に出るというのは、どうにも矛盾を感じる。この事件、例のiPS細胞騒動の森口氏を思い出す。失礼な例えだが、物証提供メール前の犯人が京大の山中伸弥教授なら、提供から後の犯人は虚偽で売名した森口氏のような感じだ。それくらい、自分にとっては違和感が感じられたのだ。話は少し変わるが、先日、久しぶりにテレビで警察関連の番組を見た。娘が見ている番組を偶然に見たわけだが、「酔っ払いってぇのはどうしようもねぇな」等思いながら見ていたのだが、番組最後の方で、福岡県警のサイバー犯罪対策課であったろうか、ネット通販関連の嫌がらせ(業務妨害)事件で、容疑者に迫る過程を映像にしていた。専門家といえる程でもない自分でも、呆れてものが言えないような状況が画面に映し出されていたが、あれはおそらく番組製作側の意図によってそういう「絵」にしたのであろうと思う。捜査員の少しばかり棒読みなセリフも、まぁご愛嬌として微笑ましくさえあった。ただ、プロバイダから提供されたログを検証し、その接続元に迫るやり方は真っ当ではあっても、非常に冤罪を起こしやすい流れであるように個人的には思えた。中にはインターネットの仕組みを知らずに、そうした嫌がらせをする人間がいても不思議はないが、それをすれば法に触れるということが判っていて、なおかつ身元が隠れていないということを知らないというのは、あまりにも稚拙と言わざるを得ない。番組中で、削除したファイルを復元するツールについて、特別な秘密めいたソフトのような演出をしていたが、日常的にパソコンに触る人間にとってはありふれたツールである。検索すればフリーソフトとして提供されているものも多い。「絵」的に必要だということで県警の皆さんに演技してもらったのだろうが、打ち出したログを目で追うなどというやり方を当たり前のごとく放映するのは、頭痛がする程に馬鹿げていて、番組製作側は警察と視聴者を馬鹿にしているとしか思えない程だ。最後に、インターネットの基礎が知りたい方は、JPNICのサイトで、インターネットの基礎について読まれることを推奨する。
2013年02月19日
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知り合いから、パソコンを一台組みたいという相談があり、個人的な意見をメールで伝えたが、ドスパラやツートップの頁を見ているうちに、自分でも一台組みたくなってきた(笑例によってストレスが溜まる一方の生活であるし、新しいパソコンといえば、1年半ほどまえにAMDの石で組んだっきりだ。AMDのAPUも昨年には新製品も出て、内臓GPU機能もアップしている。その時のmini-itxで組んだパソコンは立派に働いてくれているが、筐体が小さすぎてクーラーと電源が干渉しあう為に、蓋をまともに閉められないという情けない状況で放置している。今回も同じパターンでAMDのAPUとmini-itxのマザーを使うつもりだが、筐体はitxボックスではなく、ミニタワーにしようかと考えている。電源が干渉しないような筐体があれば、それが一番だが…。OSについてはWindows7のOEM版を使うつもりだが、Windows8のアップデート版を選ぶかもしれない。XPに見切りをつける気になれれば、そうするだろう。メインとなるハードは次の通り。CPU : AMD A10 5800K Black Edition (12,000円)マザー: ASRock FM2A85X-ITX (11,000円)これにメモリー、HDD、筐体(電源)を適当に揃えるか、使い回しするか……。光学系ディスクは使う予定がないので無視し、後はOS代が12,000〜24,000円というところか。とりあえず4万程が当面の必要経費だな。さて、どこから捻出しようか(苦笑
2013年02月18日
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よくよく考えてみれば相当数の隕石が、この地球上に落下している。そのほとんどは大気中で燃え尽きたり或いは小さな欠片が人里離れた場所に落ち、人的被害が出ることも滅多にないが、それはただの偶然、僥倖ともいうべき状態であって、隕石がわざわざ人を避けるということはありえないから、今回のような出来事は今後も起こりえるということだろう。ひょっとすれば、宝くじよりも当たりやすいやもしれん(笑笑ってすまされる話しではないが、笑いとばすしかないほど対処しようのないものであることは、間違いない。負傷者は多く、又、建造物その他にも大きな被害が生じたのは事実だが、死者が出なかったことは幸いに違いない。仮に隕石が人口の密集した都市部に落ちていれば、その被害規模はシャレにならない程のものであったろうと想像する。凡人としては、ただ、影響の少ない海洋などに落ちてくれることを願うばかりだが、宇宙空間では無数とも言える隕石が太陽系に降り注いでいると聞く。我々が日々の生活を営めているのは、実は奇跡なのかもしれない。
2013年02月18日
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