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7、8年位前までは毎年のように、虫歯に悩まされ歯医者に通っていたが、その時期を境として歯医者に行ったことがない。そのきっかけはある日妻が、「これ友人のところで試したらすごく良かったよ」と新聞広告を持ってきた。初めて見る商品が載っていた。ノズルの先端から水が出て歯/歯ぐきを洗うものである。試しに買って使用した。これはすごいと思った。単に水が噴出するのでなく水に振動を与えてものすごい勢いで歯/歯ぐきを洗い飛ばし、口の中のゴミを跡形もなく一掃する代物である。と言っても大げさのものではない。水道への接合とか必要なく電源コンセントに差し込むだけである。水は自分の使用量を水タンクに予め汲み込んでおくことになる。歯ブラシで歯を磨いても歯ぐきの奥にはどうしてもゴミが残るため、それが原因で虫歯になるのではといつも感じていた。これを使いはじめてから歯医者通いは皆無になり快調な毎日である。現在、色々な商品が出回っているが、家はナショナルのドルツというコンパクトなものを使用している。難点は、1万円前後と高めであること。それと故障すること。経験上最長2年で故障している。これだけの高圧力のポンプを搭載していて水を振動させているため部品がもたないのかなと思っている。今では三代目を使用しているが、最近は故障する部品が分かってきたので部品を取り寄せて自分で修理することもある。歯を快調に維持するためにはこのくらいの出費はしょうがないのかなと割り切っている。
2005年05月31日
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相変わらず勝機がつかめない、ジァイアンツのように。日曜テニス、3勝6敗で終わった。もう少し粘れば、後2勝は出来たんだけどなー。攻められて下がった時の返しがどうしても不安定でポーチに出ている相手のところにボールが飛んで行きスマッシュを決められる。うまくロブを上げて相手の後ろに返さないとダメだ。分かっているけどなかなか出来ないところにテニスの難しさがあり、楽しさがある。よし来週は攻めのテニスで行くぞ!!
2005年05月30日
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今日アルコールを仕入れにお酒量販店に行ったら、キャンペーン・ガールがサッポロの新しい第3のビール「スリムス」を紹介していた。5月13日の日記に書いたが私の知る限り四つの第3のビールがあるはず。これで五つになった。さっそく買ってきて試してみた。苦味のないすっきりした味、ビールに比べるとノド越しにくるものが欠けるかなっていう感じ。でも350mlで限りなく100円に近い価格で気軽に飲むにはいいかなと思う。ここで第3のビールの原料を整理すると次のようになる。 「スリムス」(サッポロ)・・・・・・・・エンドウたんぱく 「ドラフトワン」(サッポロ)・・・・・・エンドウたんぱく 「スーパーブルー」(サントリー)・発泡酒 + 麦焼酎 「のどごし」(キリン)・・・・・・大豆たんぱく + 唐 「新生」(アサヒ)・・・・・・・・・・・・大豆たんぱく + スーパードライ酵母サッポロはエンドウたんぱく原料の第3のビールに力を入れているようだ。さて次はどこが出すのかな。追記「スリムス」は関東甲信越で5月25日に先行発売されて、全国発売は6月22日のようです。
2005年05月29日
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JR駅からハイキングの「港風景と街並散策を楽しむ春の横浜ウオーキング」に参加した。根岸駅をスタートして本牧山頂公園->三渓園->港の見える丘公園->山下公園に抜けるコース、昼食は山下公園にあるメルパークホテルで中華バイキングでたらふく食べてダイエットで節制している腹を癒した。結構アップダウンがあり足にきたがいい運動ができた。歩行距離約11km。バラとラベンダーが綺麗だった港の見える丘公園後から見たら上空にカモメが写っていた山下公園、向こうにマリンタワーが見える
2005年05月28日
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テニスの4大グランドスラムのひとつ全仏オープンが始まっている。全豪オープンに続きふたつめでこの後、ウィンブルドン、全米オープンと続くことになる。全仏オープンでいつも気がつくのはあの赤いクレイコート。このコートは細かく砕いたレンガ色の砂にゴムなどの素材を入れてつくられているそうです。球速は芝コートやハードコートに比べると遅くなるようです。この全仏オープンが行われているところはローランギャロス(Roland Garros)と呼ばれていて、第一次世界大戦で活躍したフランスの戦闘機乗りのお名前にちなんで地名がつけられているそうです。気になるのはTV放映。いつも衛星放送のWOWOWでしか見られなかったが、今年は明日からテレビ東京でも放映されるようで楽しみだ。放送時刻を見ると26:00 - 28:00というのがある。こういう時刻表示初めて見たが深夜のことでしょう。とても起きてられないので録画しょうと思う。追伸大会のHPで試合のスコアが即刻見えるようです。
2005年05月27日
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今週始まった全仏テニスで最後まで頑張ってもらいたいプレーヤーがいる。それはアンドレ・アガシである。'86にUSオープンでデビューして'92にウインブルドンで優勝してから'00までに4大グランドスラムをすべて制覇している。アガシについて思い出に残るのはデビュー当時、短パンの下にスパッツというのを穿いて出場したこと、おそらく彼が初めてテニス界でこの姿を見せたのではないかと記憶している。これが派手でカッコ良かった。男性のテニスファションに大きな影響を与えその後同じようなスパッツを穿いてプレーしている選手を良く見かけた。また巷でもこのスパッツスタイルが流行ったが、格好良さは強さが伴わなければならないため私はこの流行に乗り遅れた。このアガシが今大会の1回戦で予選から勝ち上がってきたフィンランドの選手にまさかの敗戦をきしてしまった。背中の痛みが再発したことが敗因のようだ。史上最多のグランドスラム出場を誇る35歳のアンドレ・アガシ、次のウィンブルドンで頑張れ。
2005年05月26日
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小野のシュートにいいようにやられてしまった。ジャイアンツ打線は小野のことを事前に研究しているだろうが、初めての対戦でここというチャンスに皆打ち獲られてしまった。期待のエース上原の先発で6回までは2本塁打だけで抑えたが7回タイムリーを打たれて降板した。その後の中継ぎ、抑えもダメで真田なんかサンドバッグ状態、これでもかこれでもかと打たれてしまい最悪のジァイアンツが戻ってきた感じだった。大事な連戦の初戦を落としてしまい、4連勝でストップ。それにしてもジャイアンツは火曜日に勝てない。これでジァイアンツは交流戦2勝1敗のペースになった。でもこのペースをキープすれば何とかなる。ロッテ戦、後2戦是が非でも勝とう。それにしてもロッテは強い、これ本物なのだろうか。それともジャイアンツが弱いのか。
2005年05月25日
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週末、三社祭に行った時、フィルムカメラ一眼レフの EOS Kiss3とデジタルカメラの Nikon Coolpix 5400 を持っていった。両方のカメラで交互に撮ることになるのだが、気がついたことは EOS Kiss3の出番がないほど、Nikon Coolpix 5400 は撮りやすかったことである。それは混んでいて前がふさがれている場合、手を上に伸ばしてカメラを被写体に向ける時、液晶モニターを自分の方へ向けられることである。また膝より下から上に向けて撮る時にもこの液晶モニターは大活躍であった。モニターのサイズは1.5型で、若干小さめなことは否めないが機能的にはこれで十分である。最近のデジカメはこの可変角度モニターつきの製品が少なくなってきている。その反面、モニターがカメラ本体に組み込こまれ固定されるので大型化が可能になり2.5型のものもかなり出てきた。大きなサイズは見やすい利点はあるが、バッテリー消耗がその分早くなるので気になるところだ。一眼レフのデジカメにもこの可変角度モニターはついてないようだ。いろいろな状況下での撮影で可変角度モニターは私にとっては不可欠な要素で、それを満足させるNikon Coolpix 5400は貴重な代物である。ひょんなことで入手したこのデジカメこれからも大事に使用していこうと思う。
2005年05月24日
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ジァイアンツ連勝、それも今期初の4連勝。いかに連勝がなかったことか。高橋尚成が初白星、これもあの尚成が「本当に初勝利?」という感じだ。諦めかけていたジァイアンツ最下位からの浮上、いよいよ現実味をおびてきた。交流戦が始まる前は首位との差は10.5ゲームあったのに4.5ゲーム差にまで縮まった。交流戦の勝敗を見るといつのまにかジァイアンツが10勝4敗でトップになっているではないか。この間、調子の良い阪神は落ち目の中日から首位を奪いとっているが、そんなことはお構いなしでジァイアンツは次のロッテ戦で勝ち越せば、まずは4位に浮上できそうである。交流戦はジァイアンツにとって最下位脱出のターニング・ポイントになっている。今週も楽しみな交流戦である。
2005年05月23日
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昨日浅草の三社祭に行ってきた。雷門前(交番前)はもう身動きができないほど人だかりで仲見世から出てくる神輿(みこし)を今遅しと皆待っている。ナイスショットを撮るには最前列で待ち構えてないとなかなかできないが、すべて人、人モミクチャで最前列などない。やっと雷門裏側の柵の上の好位置を確保し、ここから何枚かショットすることができた。場所を変えてメインエベントが行われている浅草寺に行こうとしたが、仲見世は通れないため迂回してやっとたどりつくことができた。ここは三社祭のルーツになっている三代将軍家光が浅草神社の三社権現に三基の宮神輿を寄進したところで、この浅草神社から神輿が出てきて浅草寺の前を通過する。このため浅草寺の階段はメインスタンドとなっていて早くからきている人でいっぱいだった。今日までお祭が続くがモミクチャを覚悟していかないとダメですね。浅草寺から仲見世を通って出てきた神輿を雷門裏側からショット浅草寺のメインスタンドの一番上から手を上に伸ばしてやっと撮れたちょっとはずれた国際通りに近いところで、刺青のお兄さんが乗っていて迫力満点こんな可愛いひとコマも
2005年05月22日
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JR駅からハイキングの「隅田川の橋めぐり第2回」に参加した。上野駅をスタートして「食に関する道具」なら何でもそろっているかっぱ橋道具街を見物して最初の橋、桜橋を渡る。この橋は上から見るとX型で歩行者専用の橋である。次に言問橋(ことといばし)を右に見ながら三つ目の橋、吾妻橋に到着した。この橋の袂にあるアサヒビールの展望ラウンジに寄ってみた。地上22階、浅草界隈を中央に見ながら隅田川の上流、下流を一望できる。ここでスーパードライを飲みながら展望を満喫した。次のコースは駒形橋に向かうことになるのだが、ここで急遽、コース半ばでやめて浅草に寄ることにした。浅草は昨日から三社祭が行われていて今日、明日が最高潮になる。午後遅くまで祭りを堪能した。吾妻橋の東側袂にあるアサヒビール本社、ビルの上にビールの泡が見える。左側のビルの22階に展望ラウンジがある。展望ラウンジから臨む隅田川、桜橋と手前が言問橋吾妻橋の西側にある松屋
2005年05月21日
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ジャイアンツ対ソフトバンクの9回裏ノーアウト満塁、一発出ればサヨナラ負けというピンチを2点で抑えた。工藤よくやったよ。3回までに8K奪取、ズレータ、カブレラも手が出ずタジタジ終わってみると13K完投。阿部の代役村田の活躍も勝利を助けた。いつもの堀内監督なら抑えのピッチャーを出すとところよく我慢して工藤に続投させた。42歳での完投はセリーグ初めて、また二桁奪三振も史上初めての記録となった。コーチが行ってもマウンド上で「まだまだ行ける全然問題ない」というあの表情が好きだ。これからも完投をめざせ、若い投手の手本となれ、頑張れ工藤!!。
2005年05月20日
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謎のピアニストが欧州で話題になっている。イギリス南東部海岸で黒いスーツを着たずぶぬれになっている金髪男性が保護され、おびえていて一言もしゃべらず病院に収容された。ピアノの前に連れていくとチァイコフスキーの「白鳥の湖」からビートルズの「アクロス・ザ・ユニバース」まで長時間にわたって見事に弾きこなしたという。このナゾのピアノマンはだれなのか欧州各地から身元照会の問い合わせが殺到しているとのこと。昨晩TVのスポットで報じられていたが、今朝の朝刊にも載っていた。だけどビートルズの「アクロス・ザ・ユニバース」ってどんな曲だっただろうか。
2005年05月19日
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東京は赤坂見付、そこから弁慶橋を渡った紀尾井町の一角に大きなホテルがある。昔は立派なひときは際立ったホテルだったが、最近は周りにそれ以上の高層ホテル/ビルが立ち並び目立たなくなり、古びた感が免れなくなっている。それはホテルニュー大谷である。このホテルは大突貫工事で建築されたことをNHKプロジェクトXで知った。地上17階、1000室の東洋一のホテルを東京オリンピックが予定されていた1964年までに設計から施工まで17ヵ月で終える大プロジェクトだったようだ。当時の東京は、翌年の東京オリンピックを前に絶対的に不足している宿泊施設の増築が急務であった。工期を短縮させるためにいろいろな試みがあり、その中でも目を惹いたのは日本初のユニットバスが考案され組み込まれたことだ。今ではユニットバスは一般家庭にまで普及していてごくあたりまえになっているが、この時期から出始めたようだ。ホテルニュー大谷の目玉は、何と言っても最上階にある回転展望台である。これも当時ホテルでの採用は初めてのようで、振動のない安定した回転を実現するために、なんと戦艦大和の砲台台座に使用された「コマ」の技術が取り入れられているとのこと、これには驚いた。それにしても当時の日本の技術でこのような大ホテルを17ヵ月で建ててしまったことは絶賛に値すると思う。日本の技術を象徴する文化遺産のひとつと考えても良いのではないだろうか。
2005年05月18日
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うらんかんろさんの4月21日の日記に書かれていた漫画家・西原理恵子の特集がアエラ5月23日号に載っていた。今年度の手塚治虫文化賞(短編賞)を受賞したそうです。西原理恵子が小さい頃から苦労して立ち上がってきた境遇が書かれている。西原自身、半端でない金額を賭け、麻雀に体を張ってきた体験から麻雀雑誌に載せている漫画は強烈かつ下品なギャグをかますものが特徴と言われている。また泣ける漫画もあり、どん底に生活を生きる必死さ、けなげさ、生きる切なさが迫ってくるのが西原漫画だそうです。毎日新聞に「毎日かあさん」という子供の成長、家族の絆、日々の逸話を鋭く暖かく描いている漫画が連載されているとのこと。私は読売新聞なのでこの連載漫画は読んだことはない。また他の漫画も読んだことはないだろう。でもここまで評判の良い漫画家の漫画を読んでみたいものである。今度単行本でも売っていれば買ってこよう。
2005年05月17日
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8回にジャイアンツにとって幸運の女神がやってきた。ローズの外野フライを西武の3選手が見合いをして真ん中にポトリ、2走者生還して幸運な2点を追加した。このツキを呼んだのはこの日5打数4安打の矢野である。矢野は由伸が故障抹消されたため二軍から一軍に抜擢されている。二軍では4番打者だったそうだ。ジャイアンツにも若手のはつらつとした動きのいい選手いるではないか。若手のラッキーボーイになりそうな選手起用を頻繁に行いツキを呼ぶこともひとつの作戦だと思う。これで連勝して西武戦勝ち越した。とにかく毎カード勝ち越していかないともう先がなくなる。若手選手起用で変えようジャイアンツ。
2005年05月16日
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関越トンネルを抜けると様子が変わった。東京から来た人たちにとっては驚きの一瞬。周りの路上の隅や、林の中に雪が残っている。トンネルをひとつ隔てるだけでこんなに変わるものだろうか。昨日から関越自動車道の塩沢石打ICで降りて舞子高原というところにテニス仲間と旅行に来ている。二日目の今朝起きて宿の窓から外を見ると夜半に雨が降った模様。天気予報を聞くと今日は午後から大雨になると言っている。東京を発つときには、晴れが続くはずだったのに急変した。心配をよそに予定通り10時からテニス強行した。案の定11時過ぎに雷雨となり続行不能となる。ここでのテニスは諦め、急遽インドアテニスコートに予約を入れ、場所を移し12時から1時まで雨に惑わされずテニスを続行することができた。今までいろいろなインドアテニスコートでプレーしたが、ここのインドアテニスコートは東京ドーム風の造りで空気の圧力で膨らませている風船タイプのドームコート、声を張り上げるとエコー効果が激しく反対側の人の発声がすぐ隣で聞こえる異様な感じ、初めての体験だった。クラブハウスで昼食後、もう一泊とまる仲間を後にし私と妻は東京へ向かった。塩沢町にある登川河川公園から臨む残雪の金城山山脈
2005年05月15日
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関越自動車道の塩沢石打ICで降りて舞子高原というところにテニス仲間と一泊旅行に来ている。お昼頃宿に着いて2時から5時までめいっぱいテニスをした。 夕食は料理屋でとり、宿に帰り皆でトランプに興じ、もう皆ぐったり寝るところです。おやすみなさい。現地より携帯から。
2005年05月14日
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ビールでも発泡酒でもない第3のビールと呼ばれるアルコール飲料がこのところ出回っている。この第3のビールって何だろうか。 この辺のことを知ると一味違った味わい方ができるだろう。ビールは麦芽、ホップ、水などの原料を発酵させたもの。発泡酒はビールと同じ原料で麦芽比率が低いもの。 第3のビールはこれら以外のビール風味のアルコール飲料を指すそうです。サッポロの「ドラフトワン」とサントリーの「スーパーブルー」は昨年から発売された第3のビールとして知られているが、今年になってキリンの「のどごし」とアサヒの「新生」が新しく発売された。これら二製品の原料は他の製品に使用されてない大豆たんぱく質成分を使用している。麦芽が原料のビールは醸造過程で特有のうまみやコクを生み出すが、大豆たんぱくではその反応が出にくいのでそれを補う新工程を各社開発している。それぞれ特徴のある第3のビールのなかでちょっと気になるのは、アサヒの「新生」である。人気ビール「スーパードライ」の酵母を使い発酵させていて、苦味が強くキリッとした新しいのどごし、ビール党にも受けるという触れ込みで発売しているよだ。気になる一品と思い昨晩買ってきて試してみた。「んー、これが大豆たんぱくベースの味か、スーパードライ テイストを期待していたがこんなものだろうなー」の結論。第3のビールの原料を整理すると 「ドラフトワン」(サッポロ)・・・・・・エンドウ豆たんぱく 「スーパーブルー」(サントリー)・発泡酒 + 麦焼酎 「のどごし」(キリン)・・・・・・大豆たんぱく + 唐 「新生」(アサヒ)・・・・・・・・・・・・大豆たんぱく + スーパードライ酵母これで見るとビール党は「スーパーブルー」と「新生」に引かれるのではないだろうか。さて皆さんはどれがお好みでしょうか。
2005年05月13日
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日本初の野球の独立リーグ、四国アイランドリーグが4月29日に開幕した。四国各県の4球団のみで構成されていて、テストに合格した将来のプロ野球入りをめざす18歳から24歳の選手たちが各4球団に25人づつ振り分けられているそうだ。以前西武ライオンズ、福岡ダイエーホークスで活躍しオリックスでは監督まで務められた石毛宏典氏が社長となり立ち上げている。狙いは将来プロ野球を目指す若い選手の育成と日本野球界の活性化にあるようだ。四国は高校野球のメッカで層も厚いと言われている。良い選手が出てくるには格好の場になるのではないだろうか。プロ野球の選手になるには狭き門、そこでこのリーグで花を咲かせ、プロ野球へスカウトされれる道が開ける。またプロ野球が無理だとしても野球へとことん打ち込み自分自身を燃えつくして終えることができるだろう。これからが楽しみだ。ジャイアンツにも欲しい若てのはつらつとした選手。ここから育ってきて欲しい。フレー、フレー 四国アイランドリーグ!!
2005年05月12日
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NHK教育TVのデジタルカメラ入門、第6回「カメラを持って街に出よう」を観た。今回の教訓は、『カメラは何を撮るのかまでは決めてくれない。写真を撮るには自分自身の被写体を見つける目が必要になる。被写体を見つける目のパートナーは感動です。旅先などで「きれいだな」とか「面白いな」とか「びっくりしたな」など、心が大きく動いたとき、ここがシャッターチャンス。小さな感動を大切にして何枚も写真を撮るうちに、素敵な被写体を見つける目が自分のものになる』ということです。すなわち感性を持つことが重要ということである。私は被写体を前にするとまずいろいろ角度を変えて眺めることにしている。その後、近くで広角で撮るか、離れて望遠で撮るか再三繰り返しその被写体の持ち味が出るベスト画像を探す。デジタルカメラはその場で何枚も撮り画像の写り具合を確認できるのでこれが容易にできる。デジタルカメラを使い始めてから2ヶ月足らずだが、出かけるときはデジタルカメラは手放せなくなってきている。従来の銀塩カメラも手放せない。そのためいつも重いバッグを担いでいる。
2005年05月11日
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ゴールデンウイークで心配していたことがひとつあった。それはウエイト・ゲインである。どうしても出かけて外食すると飽食してしまう。ついお酒の量も多くなる。また運動量も少なくなる。これが普段の節制に対する反動というものなのか。案の定、体重を計ったら増えている。私のダイエット法の原点はFeb 24の日記に書いたように会社勤務中の時間を有効に活用するところにある。下記がそのダイエット法の概要である。トレーニング1だけは継続しているが、それ以外がおろそかになってしまう。トレーニング1. 毎朝、傾斜腹筋台で腹筋運動を100回行う。トレーニング2. 通勤で駅までの15分を競歩で歩く。トレーニング3. 勤務の合間に5階上へ階段駆け上がり、日に4回。昼食 : 社員食堂でヘルシーメニューの食事をする。体重は油断するとすぐ増えてしまうが、元に戻すには2,3倍の期間を要する。今週から通常のペースになったのでトレーニングメニューをこなしリカバーしていくつもりだ。これをこなしていくには苦に思ってはダメで、日課のひとつと自分に言い聞かせてかからないと継続できない。頑張ろう。
2005年05月10日
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うらんかんろさんの5月6日の日記に載っていた「柚子こぼし」が気になっていたので近為(きんため)深川店に行ってきた。門前仲町にある深川不動尊の表参道に面したところにお店があった。深川不動尊でお参りした後、近為に入ってみた。このお店の呼び物が「柚子こぼし」であることが一目で分かる縦看板がある。試食の漬物が10数個並んでいた。お店の人にどれが「柚子こぼし」なのか聞いて早速試食。なるほど、これがうらんかんろさんお気に入りの漬物か。柚子の味を感じさせる。そして塩っぽさがなくさらっとした味、確かにいける。これが京都の漬物か。ふた袋と他の漬物合わせて2000円ほど購入した。さっそく晩酌のおつまみにしたらひと袋あっと言うまになくなった。深川不動尊
2005年05月09日
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金曜日から始まったセパ交流戦、注目カードは何と言っても最下位決定戦と言われているジャイアンツ対楽天。金曜日の初戦ではジャイアンツが圧勝かと思いきや、やはり抑えピッチャーの悪さを露呈して9回にピンチを向かえたが、辛くも勝利を収めた。第2戦はジャイアンツ野間口、楽天一場の本格派ルーキー対決となった。野間口は序盤にロペスに先制2ランを打たれたが3回以降完璧なピッチングで2勝を上げた。これに対して楽天の一場はジャイアンツの強力打線に捕まり4本塁打を浴び5連敗、ルーキー対決は野間口に旗が揚った。ジャイアンツは初戦から強力打線に火が点いてきて上向き傾向にある。これで由伸が帰ってきたら打線は万全体制になる。ピッチャーに相変わらず課題を残しているが、この楽天戦をきっかけに (楽天ファンには申し訳ないが) 最下位争奪から抜け出て欲しいものだ。
2005年05月08日
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隅田川にはいくつもの個性的な橋が架けられている。それらの橋を楽しむ「隅田川の橋めぐり」に参加してきた。第一回の今日はJR常磐線北千住駅をスタートして千住大橋、水神大橋、白鬚橋(しらひげ)を渡り、行く先々の町、北千住、南千住、三河島をハイキングする。午前中は少し雨が残ったが昼前には晴天になり気持ちよくハイキングできた。歩行距離約9.3km途中、「ここは私が通った小学校だ」と妻がはしゃいだ。今日は妻にとって「何十年も前の想い出の町ハイキング」となった。千住大橋の袂にある松尾芭蕉像。千住は奥の細道への旅立ちの地。水神大橋。「水神様」と信仰される墨田神社に因んで名づけられた。白鬚橋。白鬚神社から由来している。
2005年05月07日
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昨日の午後、美術館見物の後久しぶりに不忍池 (しのばずのいけ) の周りを散策した。そうしたら池之端の不忍通りから外れたひとつ裏側の閑静な地域に大きな洋館を 発見した。旧岩崎邸庭園と書かれていて入場料400円となっている。いままで知らなかったが最近一般公開されているようだ。さっそく中に入って見学することにした。ここは三菱創設者・岩崎家本邸である。鹿鳴館、上野博物館、ニコライ堂など洋風建築をてがけているジョサイア・コンドルの設計で明治29年に建てられている。 ルネサンスやイスラム風のモチーフが取り入れられているそうでみごとな建物である。外観からするとコンクリート造りかと思いきや、中に入ってみると木造そのもので 木の温かみのある館であることが肌に伝わってきた。この洋館以外に和館とその当時高級リクレーションとして流行っていたのだろうか撞球室 (ビリヤード室) が別棟としてあった。これら三棟はそれぞれ洋風、和風、山小屋風と建て方は異なるが違和感を感じさせない。 驚いたことに洋館と撞球室の間は地下道で繋がっている。撞球室そのものも贅沢であるが、更に贅沢を付け加えたような造りでその当時の大富豪の優雅な生活ぶりを感じさせる。庭園から見た岩崎邸のテラス
2005年05月06日
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ウエブ上で「上野公園」で検索して出でくる美術館での催し物は次のとおり。国立西洋美術館 - ラ・トゥール展東京都美術館 - アール・デコ展東京国立博物館 - ベルリンの至宝展これらは電車の中吊りや、新聞にもよく出ていて前評判もよくゴールデンウィーク中は込み合うこと必至。これらの美術館を横目で見ながら、検索で引っかからない上野公園の奥外れにある東京芸術大学大学美術館 (芸大美術館) の「厳島神社国宝展」に行ってきた。待ち行列なしガラガラかと思いきや中に入るとそれなりに込んでいて流れに沿って見物することになった。去年9月の台風により被害を受けその復旧支援のために企画されたイベントとのこと。安芸の宮島に鎮座する厳島神社に平家から奉納された「平家納経」をはじめ武具、能面の数々が展示されていた。「平家納経」はぎっしり写経されてる巻物で、その上下にはかなり剥げてはいるが金箔が塗られていてみごとであった。解説によると平清盛と異母弟の頼盛の合筆で写経しているとのことで、筆跡がどのように違っているのか見比べるのに興味があった。最後に現在の厳島神社を撮った航空写真があった。無残にダメージを受けている。厳島神社の一日も早い復興を願って支援金を募金箱に入れてきた。
2005年05月05日
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ゴールデンウイーク3連休中日、亀戸天神藤まつりに行ってきた。春は梅に藤、秋は菊、四季折々の彩りは、まさに“花の天神様”というにふさわしい亀戸天神。少し散り気味であったがまだ十分棚に藤がぶら下がっていて皆、見物、写真撮影に興じていた。それにしても、ものすごく込み合っていた。ゴールデンウイークお金を使わず近場で済まそうという人たちがこんなにいるとは思わなかった。
2005年05月04日
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幕張メッセで行われていた「どきどきフリーマーケット2005」に行ってきた。日本最大級のフリマと呼ばれるだけあって込み合い方は尋常ではなかった。人を押し分け掻き分け進むという感じであった。何を買うという目的なしで行くのがフリーマッケット。そのため衝動買いにはしるのが常であるが、それが楽しみでもある。始めに見つけたのは、かわいらしい懐中電灯。懐中電灯は家にいくつもあるが興味をひいたのは電球の部分がLEDになっている。LEDがこんな使われ方をしているのを見るのは初めてで珍しさもありつい買ってしまった。LEDは省電力なため単3電池1本でも結構な明るさになり長持ちする特徴があるそうだ。そのあと性懲りもなくまたラジオを買ってしまった。私の趣味でもある「無線」の原点はラジオから始まっている。古いラジオを見ると胸騒ぎを起こし手に入れたくなる。2000円を1500円まで値切った。まあ大きな買い物ではないのでこの程度ならお遊びと割り切っているが、こういうこが続き家にはガラクタがゴロゴロしていて、早晩私自身フリマに参加して売りさばかねばならなくなるだろう。購入したラジオ(Sony ICF-M400V Digital TV/FM/AM PLL Synthesized Receiver) と懐中電灯
2005年05月03日
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昨日の日曜日、西日本では昼間から雨が降っていたようだが、東京は曇り時々晴れであった。ゴールデンウイーク3日目特に出かける用事がなかったので日曜テニスに出かけた。総勢9人集まり、1時間ボレーのレッスンを受けた後、3時間ダブルスの試合を行った。3勝3敗、勝率5割で終わった。年間勝率6割を目指しているが少し及ばなかった。今年の前半振り返って見るとジャイアンツと同様に低迷している。これから中盤にかけて巻き返しにかからないと追いつかなくなる。今後の作戦は、ポーチに出てボレーで決める。これで現状打破して行こう。
2005年05月02日
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横浜みなとみらいの横浜美術館で行われている「ルーヴル美術館展」に行った。朝10時半頃に桜木町駅に着いたがすでに込み合っているようで1時間半待ちと駅の看板に表示されていた。さすがゴールデンウイーク何処へ行っても込んでいるようだ。午前中は様子を見ることにしてまずは赤レンガパークに行った。中央広場では沖縄の物産展のようなものをやっていた。以前は赤レンガ倉庫の中に入れなかったがいつの間にできたのか、すでに店舗がオープンしているではないか。アンティック商品が多く販売されていてウインドウショッピングを楽しんだ。このレンガ倉庫のベイプリッジを臨むことができるレストランで昼食をした。午後横浜美術館に行ったら30分待ちで入ることができた。今回はルーヴル美術館所蔵35万点の中からフランス革命、ナポレオン帝政から二月革命いたる激動の時代のフランス絵画に焦点を絞り73点展示されているとのこと。その中でジャン・グロが描いた絵画「サン・ドニ聖堂でフランソワ1世の出迎えを受けるカール5世」で出迎えをしている人々の中にモナ・リザに似た女性を描きこんでいるのが印象的であった。沖縄の物産展をやっていた赤レンガ倉庫「ルーヴル美術館展」が行われている横浜美術館
2005年05月01日
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