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このところ地震が頻発していて、いよいよ大地震が来るのではないかと心配している人が多いことだろう。明日9月1日は「防災の日」、自分の防災に対する意識を確認するきっかけの日になりそうだ。1900人を対象にした大地震に関するアンケート調査結果が新聞に載っていた。「大地震に遭遇するような気がする」と思っている人は約6割もおり、それなりに不安感はあるようだが、日ごろの地震対策について「あまり意識してない」が7割を占め、不安感が防災意識に直結していない現状が明らかになったという。調査の結果、地震対策でしていることは「避難場所の確認」、「寝室の安全対策」、「防災用品の準備」が上位を占めている。地震災害時の必需品と思われる物のうち「水(ペットボトル)」、「非常食」、「手動発電式ラジオ」、「携帯電話の手動充電器」などを6-8割の人が常備してない。地震が起きて飛び出すときに持つものは「お金類」、「携帯電話」、「食料・飲料」がベスト3。我が家の地震対策避難場所の確認 - 公に決まっている場所は知らないが、近所に学校がある。寝室の安全対策 - タンスが倒れると足に直撃しそう。未対策。防災用品の準備 - 一部準備しているが、まだ不十分。我が家で常備しているもの水用のポリタンク手動発電式ではないが携帯ラジオたくさんあり(趣味の域)携帯電話の電池式充電器(2月28日の日記で紹介)これを機に我が家も地震対策を見直す必要がありそうだ。ひとつ役立ちそうな情報がある。大地震が起こると、緊急連絡するために携帯電話も一般の電話回線も込み合ってほとんど使えなくなる。そんなときに役立つのが、「171災害用伝言ダイヤル」。171にダイヤルして利用ガイダンスに従って伝言を録音、再生することができる。ただし予め連絡用の電話番号を家族で決めて登録する必要があるようだ。この171を携帯電話に登録しておくと役に立ちそうである。関連するすばらしい日記をジェニファー234さんが書かれています。地震対策なかなか進まない人間の心理がよく分かります。追記171災害用伝言ダイヤルの詳細を見つけました。
2005年08月31日
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上り坂も楽々走れる「電動アシスト自転車」の人気が高まっているという記事が載っていた。「電動アシスト自転車」とはペダルを踏み込んだことをセンサーが感知し、電動モーターが作動する仕組みになっていて、ペダルをこぐ力と同じ力でモーターが回るので、通常の半分の力でこげるという。この「電動アシスト自転車」は景気低迷時期も重なり売れ行きが伸び悩んでいた。ところがここに来て、電池の改良で充電の時間が大幅に短縮されるなど性能がアップしている上に、様々なデザインの新商品も登場して人気が加速しているという。時々乗っている人を見ると、いかにも楽にこいでいる。価格帯を見ると10万円前後でなかには7万円位のモデルもある。坂道の多い地域で困っている方はそろそろ買い時かも知れない。注意点は、「電動アシスト自転車」はあくまで自転車であり自分でペダルをこがないと先へ進めないのである。こぎたくない方は原動機付自転車(最近は50ccのスクーター)を買わないといけない。こちらは原付免許が必要になる。ウチでは、50ccのスクーターがあり妻がちょっと出かけるのに重宝している。
2005年08月30日
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衆院選を間近に控えて各党入り乱れての出馬候補の前哨戦が行われていたが、明日いよいよ公示される。その中で一番の話題はホリエモンが大逆転を狙っていることだろう。また小泉首相も比例区の名簿順位に「目玉候補を"刺客"として送り込もうとしている」と言うような記事が目につく。さて「刺客」とはどういう意味で、何と読むのであろうか。「刺客」は、よく時代劇に出てくる。本来は「暗殺者」、「殺し屋」という意味で、選挙にふさわしい言葉ではないが、新聞記事としてインパクトある表現を狙って使われているようだ。「刺客」には「しかく」、「しきゃく」、「せっかく(せきかく)」の3通りの読みがあり辞典によって解釈が違うようだ。ちなみに「奥の細道」の「月日は百代の過客にして」は「かかく」と読むように学んだ。しかしながら使用頻度が高くなるにつれて「かく」から「きゃく」へ変わってきているという。今回の選挙戦でも「しきゃく」と読よんでいる人が多いのではないだろうか。ちなみに私は、以前から「しきゃく」と読んでいる。
2005年08月29日
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昨日、新宿に出かけた後、地下鉄で新宿から浅草に行き「浅草サンバカーニバル」を観に行った。ちょうど降りた銀座線・浅草の出口は雷門通りの入り口近辺で、もの凄い混みあいである。手で雑踏をかきわけ雷門前の交番右前あたりに場所を移した。ここでも混み合いが続き、最前列にはとても行けそうにない。ちょっと後ろの方で観ることになった。前に人がいるため、デジカメは簡単には撮れそうになかった。右手でめいっぱいもち上げ、モニターの角度を下に向けて撮影する。しかしながら、観客とか警官の頭しか写らない。カーニバルを収められた成功率10%位であろう。メーンイベントのパレードコンテストには、24チーム3500人が参加、打楽器隊が打ち鳴らすラテン・サンバのビートに合わせ、ダンサーが見事に腰を振るダンスを披露していた。雷門前で車上でのサンバ
2005年08月28日
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今日午前中、妻と一緒に新宿三井ビル55ひろばで行われていたフリーマーケットに行った。昨日の台風一過の翌日で、残暑厳しき折ではあったが、真夏の耐えられない暑さではなかった。さっと見渡すと、さすが新宿、外国人の訪問者が多い。それといつも見かけるどうでもいいような衣類の出店は少なく、みんなしっかりしたものを出していた。私の興味あるものは、カメラとかラジオのようなハードウエアで、いろいろ置いてあったが、気に入るものはなく、今回は何も買わずじまいに終わった。別行動をしている妻を見るといつの間にかに、手提げがいっぱいになっていた。「何買ったの?」、「あたし衝動買い好きなの」、「見せて」・・・・靴 - 普段靴屋でもなかなかない小さいサイズ、ドンピシャサイズ見つけたブラウスとジーンズタイプのズボン - 普段着にちょうど良い指輪 - なんかもう指にはめていた。後で聞いたらルビーの指輪、たまげたショルダーバッグ - 母へのプレゼントフリマでの買い物だから、大したことないが、ルビーの指輪がズシーンと引っかかる。ここで昼食をとり、午後は、浅草のサンバカーニバルに向かった。
2005年08月27日
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デジタルカメラ市場で、高性能一眼レフ型がこれまで主流だったコンパクト型から急速にシェアを奪っているという。デジタル一眼レフは、主にプロ向けに販売されてきたが、この1、2年の間にキヤノンと、ニコンが廉価な普及型を相次いで売り出してシェアを急速に伸ばした。これに対し、コンパクト型に主軸を置いていたオリンパスとコニカミノルタは出遅れがちであるが、やっと一眼レフ型を発売したところだ。一方、コンパクト型を得意分野にしてきた松下電器、ソニーも消費者動向を分析して一眼レフ型での巻き返しを狙っている。そこで、次のような構図でコンパクト型を得意とするメーカーが一眼レフ技術を持つメーカーと提携して共同開発し、一眼レフ型市場に参入するという。松下電器 + オリンパスソニー + コニカミノルタ従来の銀塩(フィルム)カメラを使用してきて感じることは、コンパク型はピントが合うまでに時間がかかり過ぎてシャッターが切れるのが遅れるため、動いている物を撮影すると、中央で撮ったつもりが出来上がりを見ると、はじの方にずれて写ることがある。一方、一眼レフ型は瞬時にピントが合い、このようなことはない。スポーツとかお祭りなど動きの速い被写体を撮るときは一眼レフ型の方が良い。しかしながら、いろいろカメラをいじっていると、最後には、よく写りかつ軽量で携帯性のあるカメラに行き着く。デジタルカメラもこのコンセプトは基本的には変わらないだろう。デジタルカメラ市場で一眼レフ型の方にも力を入れようとしているが、それは銀塩カメラで一眼レフの良さを経験しているユーザーを対象とする市場であり、一般ユーザー向けのコンパクト型市場は今後も揺るぎないシェアを維持するだろう。心配なことは、この動きによって後発メーカーが下手にデジタル一眼レフ型に参入して成功するかである。
2005年08月26日
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東京・秋葉原と茨城・つくばを結ぶ「つくばエクスプレス」(以下TX)が24日に運行開始した。全線が高架か地下構造で踏切が無く、通勤電車として最速で時速130キロで運転、秋葉原-つくば間58キロを45分で結ばれる。全線で、踏切が無い?。これは凄い偉業ではないだろうか、新幹線ではないのに。つくば駅から朝の秋葉原行きが10分に1本の割合で発車、これにより茨城県から東京への通勤・通学は格段に楽になった。また車両や駅舎には「ユニバーサルデザイン」(注)が取り入れられていて安全と環境そしてバリアフリーにも配慮されているという。このTX開通により秋葉原が更にターミナル基地として利用人口が増え、しぼみがちであった秋葉原が活性化して、IT・家電の街としての役割を今以上に果たすことになりそうで楽しみである。 普段この沿線に用事がある場合は、高速道路・常磐道で行くのが常であったが、こんどTXを利用しようと思う。途中下車食べ歩きなんかもできそうだ。この運行開始に水を差したのは、安全運転設計でありながら初日から北千住駅で30メートルオーバランして停止したこと。先日関西で起きた大事故を思い出してしまう。原因を究明して二度と起きないようにしてもらいたいものだ。注「ユニバーサルデザイン」という新しいコンセプトについてAkane Shimizu さんのHPに説明がありましたので紹介させていただきます。右上の「つくばエクスプレス路線図」は24日読売新聞夕刊より
2005年08月25日
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ラジオやテレビは地震などの災害時に有力な情報源となることから、利用者の多い公共の地下街や地下鉄の駅などでも視聴できるように2006年度から、順次、受信環境の整備に乗り出すという。対象はAM、FMラジオと、2006年4月に東京、大阪で始まるデジタルラジオのほか、携帯電話で視聴できる地上デジタルテレビになる。私は外出するときは、携帯ラジオを持つようにしている。先日7月23日に発生した東京の大地震の時にも外出先で携帯ラジオから情報が入り重宝した。今後、地下鉄に閉じ込められたときにもラジオが受信できるとなると大変心強くなる。近い将来には、ほとんどの携帯電話で、ラジオとテレビが視聴できるようになるであろう。更に地下街や地下鉄でも受信可能となることにより地震などの災害時における情報不足からくる混乱を最小限に防げるのではないかと思う。
2005年08月24日
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駐車中のトラックがエンジンを止めたままで冷暖房できるシステムが開発されているという。長距離輸送のトラックでは運転手の仮眠時や待機時間などに冷暖房を入れるため何時間もアイドリングを続ける場合が少なくない。これに対して一般市民から批判が強く、荷主からも自粛要請があるという。通常、車の冷暖房はエンジンが動いてないと作動しないが、このシステムはエンジンを止めている間は外部給電スタンドにケーブルをつないで冷暖房器を作動させるというもの。この構想が実現するには、給電スタンドが全国各地のトラックステーションや高速道路のサービスエリアなどへ多数設置されることが大前提となる。早ければ2007年春ごろまでにスタートするという。エンジンを停止中に冷暖房機を作動させるには外部から給電しなければならないことは理解できるが、最近のバスで「アイドリング・ストップ・バス」というのに乗ると信号待ちでアイドリングを止めているとき、すなわちエンジン停止中にも冷房が効いている。その間、外部から給電されていないのに何故このようにことが出来るのか不思議であるが、この技術をトラックにも使えないものだろうか。そうすれば2007年まで待つことないのにと思う。
2005年08月23日
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「すし」を漢字で書くと「鮨」、「鮓」、「寿司」、「寿し」と幾通りもの字がつかわれている。中国における文字の意味を見ると「鮨」(シ)は魚の塩辛を意味する。「鮓」(サ)は飯と塩で魚を漬け込み、発酵させた保存食品のこと。中国でも「鮨」と「鮓」の混同があり、それがそのまま日本に伝わってきたという。日本では平安時代から江戸末期まで、「鮓」のほうがよく使われていたが、明治時代になってから、「鮨」が増え、関東は「鮨」、関西は「鮓」と使い分けるようになったという。「寿司」は縁起をかついだ当て字で、おめでたい席で使われるようになり、全国的に広がったという。「すし」でよく出てくる字を調べてみた。寿司屋鮨屋握り鮨鮨種押し鮨江戸前鮨五目ちらしずし寿古寿司(すこずし)馴れ鮨箱鮨寿し (広重の錦絵に出てくる「すしや」の看板)東京の「おすしやさん」の名前は、「XX寿司」、「XX鮨」、「XX寿し」、「すしXX」といろいろある。関西で使われている「鮓」については私はあまり馴染みがない。いろいろ使われる字で私は「鮨」が油がのっているようなイメージがあり、また江戸前という感じが強くでていて好きだ。
2005年08月22日
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夏はかき氷が一番。イチゴ、メロン、水(すい)、そしてちょっと高いけどミルク、あずきなんていうのがあった。私は何より水が好きでよく味わったものだ。今のような上にのせるアイスクリームとか、フルーツなんかはなかったし不要であった。とにかく、かき氷がこぼれそうに山盛りになっていて、山をスプーンでかきつぶしていき、下の方のエキスにたどりつく、そしてしばらく我慢して放置しておくと、ちょうどかき氷全体にそのエキスがしみ込み食べ頃になる。そしてここから待ってましたとばかり、一気に氷をほおばる。すると何故か頭がキーンと痛くなる。かき氷を食べた実感が湧く。真夏にしか味わえない感覚である。さて、この痛みを感じるのは私だけだろうか。この原因ははっきり解明されてないようだ。のどの奥に、冷たさを感じる神経と痛みを感じる神経が近くにあり、ここが刺激されて頭痛が起きるという説、暑さで収縮していた血管が、冷たいものを食べて急に膨張するからという説などあるようだ。このキーンを防ぐにはゆっくり食べるのがいいが、夏はこのキーンにより涼しさを感じる。このキーンはこの時期、病みつきになる。
2005年08月21日
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東京ピックサイトで行われた「ハムフェアー2005」に行ってきた。ハムフェアーとはアマチュア無線フェスティバルのことで、アマチュア無線の健全な発展のために、広く一般の方々にアマチュア無線を紹介するとともに、アマチュア無線家相互の情報交換と友好を深めるために、わが国アマチュア無線界最大のイベントとして、毎年夏に行われている。会場はビジネスコーナー、クラブコーナー、イベントコーナーに分かれていて、次のようなことが行われていた。ビジネスコーナーメーカーが主催するコーナーでアマチュア無線機の新製品を紹介。クラブコーナー一般のアマチュア無線家のアクティビティー紹介とか、不用品の格安販売(ジャンク市 - アマチュア無線に関係ないものも多数出展)。イベントコーナーアマチュア無線についての講演会最近は新製品にあまり興味がなくなってきているので、専らクラブコーナーのジャンク市を中心に回ってみた。いくつか欲しいものがあったが、その中で目にとまったのはラミネーターである。ラミネーターって時々あったら便利だな、でもあまり使わないし買うとなると高いし、で手が出なかったが、A4サイズまで扱えるものが2000円になっていた。こういうところは正札があってないようなもの。交渉して1600円までまけさせた。家に帰って品物見ながら悩んだ。何に使うんだろうか。よくレストランでメニューをラミネートしている。商売やっているところは頻繁に使うのだろうが。まずは気に入った写真でも無理やりにラミネートしてみるか。これジャンクにならなければいいけどなー。メーカーが新製品を紹介しているビジネスコーナークラブコーナー。アマチュア無線家のアクティビティーを紹介。工作教室。夏休みの自由研究をやっている様子。ハンダ付けなど初めて経験する人には教えてくれる人がつく。
2005年08月20日
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親戚に不幸があり葬儀に出かけますので、今日は日記お休みにさせていただきます。
2005年08月19日
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「鬼平犯科帳」、「剣客商売」、「仕掛人・藤枝梅安」等で有名な時代小説家、池波正太郎。私も愛読者のひとりであった。「仕掛人・藤枝梅安」は好んで読んだ。「仕掛人」とは池波正太郎が「殺し屋」に代わる言葉として考案したものだそうだ。針医師・藤枝梅安が時に金で殺し屋を請け負うストーリー展開である。その殺しの場面も、陰惨だが、読み終わると不思議と爽やかにになる。この辺の緊張からほぐれる安堵感が次の作を繰り返し読みにいくことになる。その池波正太郎が大変な食道楽だったという。池波はひたすら美食を追及していたようだが、やたら料理の知識をひけらかすようなことはなった。ただ食べることを率直に楽しんでいたて、その意味で本当の食通であったという。池波正太郎の「食の作法」六か条その1 - つまらない店を多く知るより、いい店をひとつずつ覚えていく。その2 - 名の通った店に行くときは「腹をすかせていく」のが礼儀。その3 - 初めての店は"常連"の席を避けて座る。その4 - 長々と酒は飲まない。その5 - 店が混んできたら、スッと帰るのが客の心得。その6 - たまにはうんと贅沢をしないと、本当の「食」の愉しみはわからない。この六か条、すべて当たっていますね。その6の「たまにはうんと贅沢をしないと・・・・」、妻に誘われて行く食事はいつもこれである。まあ六か条をクリアーするにはしかたないか。
2005年08月18日
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先週一週間、夏休み休暇を取り出かけた。気になっていたのは休暇前、休暇後の体重変化である。帰ってきたら案の定、2キロ増量している。このくらいは覚悟した上での休暇旅行であった。体重増の原因- 通勤時の駅までの歩行がない。- 仕事しないので緊張感がない。- 会社での昼食は栄養食を摂るが、休暇中は豪華版が多い。普通の生活に復帰して元の体重に戻すのには、2週間はかかるであろう。人間は何もしないと着実に太る。男性はすべての年代で、女性も二十代を過ぎると年々体重がふえる。太ったこと、肥満がすべて悪いわけでなく健康な肥満もあるという。しかし、太っている人に高血圧や糖尿病、心臓病で苦しんでいる方が多いのも、事実。いったい、なにが境を分けているのだろうか。それは「体脂肪」のうちお腹の内臓のまわりにたまる「内臓脂肪」が元凶だという。この内臓脂肪は溜まりやすいが、いったん事があると、まっ先に使われるという。つまり「内臓脂肪」はダイエット効果が出やすい脂肪なのでここを減らすように努力をしないといけない。
2005年08月17日
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昨日、今日と通勤電車がガラ空きになっている。今週はお盆の週で多くの会社員が夏休みを取られているのであろう。会社に来ても電話の掛かってくる件数は少ないし、こちらから掛けても相手の方は休まれていることが多い。会社の食堂も今日まで休みなので昼食のパンを持参してきた。困るのは地下鉄の売店まで閉まっていて帰りに新聞が買えないことである。今週はどこも閉まっているところが多く、日本経済の回転が遅くなっていることであろ。それでもお盆の週に入ったばかりなのに、今朝ラジオで、もう帰省ユーターンラッシュが始まっていると放送していた。そんなに早く帰ってきて欲しくなのに、こんなに空いていて気持ちのいい東京をまだ持続して欲しい。ところで今日お昼前に地震があった。東京は震度4のところが多かったようだが会社がある地域は震度3のようである。私は23階建てビルの6階にいるが、震度3でも激しい揺れで今までの地震で一番揺れが大きく感じたし、長く感じた。あまりにも長かったため同僚の女性で酔って気分が悪くなり席を立つ人がいた。地震と言えば先日7月23日の東京震度5の大地震を思い出す。この時は土曜日の夕刻で電車の中で経験したが、今日はビルの中になる。ビルの火災・地震訓練の時は社内放送で「ただ今地震です・・・・何々してください」とか、「・・・何々なので心配ありません」の放送が流れていたはず。それが何も流れなかったのはビルとしては大した地震ではなかったのかも知れない。それにしてもこのところ地震が多い。気をつけなければいけないと思うが何を気をつければいいのか。また地震予知の情報が氾濫するだろう。何を信じればいいのか分からない。
2005年08月16日
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私は昭和の人なので、詳しくないが、大正時代に内閣総理大臣に就任した原敬(はらたかし)は平民宰相と親しまれ酒脱な文章で、礼法儀礼を執筆する紳士でもあったという。原の生涯とその著作から、現代にも通じる原流「紳士道」が特集されていたので、抜粋します。 紳士の心得1.信念を貫き通す。1.公私を峻別する。1.常に礼節をわきまえる。1.教養や趣味をひけらかさない。1.家族を大切にする。 服装術靴とシャツには、特別に気を遣うべし。シャツは元来下着だったため、極力見えないようにするのが、当時のエチケットとされ、そのため原は必ずベストを着用したという。 洋食についてテーブルマナーの細かいことは気にせずに談話を楽しむ。 宴会について酔うても、酔うた振りを見せぬ覚悟が必要である。 訪問と贈り物について先方の迷惑にならぬのが肝心、気持ちを届ける。こう読んでいて自分はまだまだだなと感じるところ・・・・・信念を貫き通す。 自信がなく、信念を曲げる時がある。公私を峻別する。 どうしても私が先にでてきてしまう。教養や趣味をひけらかさない。 まずは教養を身につけないと。靴とシャツには、特別に気を遣うべし。 靴をあまり気にしてない。テーブルマナーの細かいことは気にせずに談話を楽しむ。 食べることに専念しているのではないか。紳士然となるには普段の努力も必要でしょうが、一般的にその人の生まれながらの環境、人柄、資質に依るところが多いのではないかと思う。
2005年08月15日
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ヤーフーはデジタルカメラの知識や撮影技術に関する検定試験「デジカメエキスパート」を8月から始めた。試験は4択方式で随時受験できる。試験は1級から3級までの3段階で、受験料は1級が3000円、2級が1000円で、3級が無料。この試験は、自宅でサイトにつないで簡単にできるオンライン・テストなので、試してみた。無料で、レベルも入門者を対象にしている3級を受験してみた。出題は10問で時間15分、試験内容は、「手ブレをしない構え方」など基本的な知識を問う問題が多かったが、中には「ISO感度の設定」とか「ホワイトバランス」に関する問題もあり少し手こずり気味ではあったが無事終了した。なんとこのオンライン・テストのいいところはその場で合否が確認できるのである。確認ボタンを押したら見事に合格していて、オンライン認定証まですでに発行されていた。さて合格して何になるのだろう。この試験は公認資格という位置づけではないようだが、自分のデジカメについての知識レベルの確認とか意識高揚には役立つと思う。今後この検定試験が普及していけば3級はともかくとして1級、2級合格者はデジカメについてのご意見番としてみられるのではないだろうか。また関連する企業への就職活動にも利点があるのではないかと思う。
2005年08月14日
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休暇中、ドライブして高速道路のサービスエリアによったら張り紙にハイウエイ・カード(ハイカ)の利用が来年3月までで利用停止すると書かれていた。5万円、3万円カードが停止されて1年余りしかたっていない。なんだ今更とよく読んだら、1万円カードも利用できなくなるという。偽造被害で5万円、3万円カードが停止されたことは理解できるが、最近また1万円カードにも偽造被害が出ているのだろうか。あまりにも利用者を無視した急な決定ではないだろうか。ETCの普及を早急に進めていることからも、この1万円カードの廃止に拍車をかけているのだろうか。確かにETC車は専用ゲートを待ち時間ゼロで通過できる。でもまだ圧倒的にETC非装備車のほうが多い。ここで1万円カードまで廃止すると、つり銭待ちでゲート通過時間が今以上に増えて料金所が大渋滞になるはず。日本道路公団はこの辺をどう考えているのだろうか。ところでETC車はゲート通過が速い。時速20キロで通過するよう注意書きされているのに、皆猛スピードで通過する。完全にスピード違反している。あんなに速く通過しないでもいいのにと思う。こんなにも速く通過できることを自慢しているるのではないだろうか。傍から見ていてバーに接触しそうでハラハラする。でもそんな心配は、ETC非装備車のヒガミなのだろうか。私は新車購入までつけないぞー。いつになることやら。
2005年08月13日
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夏休み最終日、山中湖の宿を朝チェックアウトするとき、女将さんから「花の都公園に行かれましたか、百日草が綺麗ですよ」と言われた。以前行ったことがあるが、今回行ってなかった。特に行くあてがなかったので、騙されたつもりで行ってみた。以前は、だだっ広い畑の一角に花が咲いていて、その辺に車を止めて、さらっと見るだけであったが、今日行ったらすべて様子が変わっていた。見渡す限りお花畑で、立派な駐車場が出来ていた。それも有料になっている。驚いたのは、公園に入場するのも有料なのである。お花畑は、外からでも見ることが出来るが、中に入ると「清流の里」と呼ばれるエリアがあり、豊かな自然と水資源を活かした滝や水車を観て楽しむことができる。お花畑は季節により咲き誇る花が変わり夏は百日草が一面に咲いている。一昨日行った「忍野八海」とここ「花の都公園」は山中湖に行った時には欠かせない見学サイトである。お昼頃、ここを後にしたが、曇りがちの天気で富士山をバックに写真を撮れなかったのが心残りであった。花の都公園。入り口付近。花の都公園。のんびり二人乗り自転車でお花畑散策。清流の里。豊かな自然と水資源を活かした「明神の滝」、涼しさを肌で感じる。
2005年08月12日
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山中湖の二日目、朝から天候は良さそうだが、雲がかかっていて相変わらず富士山が出てきてくれず残念である。今日はあまり遠方に行かず、山中湖畔で一日過ごすことにした。コンビニでビールと食料を仕入れて、遊覧船発着場の先、明治大学寮前あたりの木陰の静かなところに陣を構えた。いろいろドライブして観て回るのもいいが、のんびりとビールを飲みながら一日涼しい湖畔で過ごすのも癒しのひと時を楽しむひとつだ。ちょうどその時、ボート乗り場の脇に救急車と、消防車が止まっていて人溜まりがあった。人々の目の先を見るとボートがあり、その周りを数人の潜水夫が何か探索している様子ある。そのうちボート乗り場の桟橋に救急車からストレッチャー運ばれている。これはただ事ではないと、しばらく見ていたが、ちょっと目を離していたらストレッチャーはもうなく、潜水夫は二、三人しか残ってなかった。その現場を見なかったが、朝から溺れた水死体を運んだに違いない。でも何でこんなに朝早く、ボートから落ちたのか、それとも遊泳者が溺れたのか、謎である。溺れ死だったらご冥福を祈りたい。そんな謎は置いといて、二時過ぎまでゆっくり羽を伸ばし、自由を満喫した後、そばにある山中湖「文学の森」に行って「三島由紀夫文学館」を見学してきた。三島由紀夫は戦後日本が生んだ、最大の作家であり、没後もその人気は衰えず、読み継がれ、語り継がれている。それは、日本のみならず世界30数カ国で翻訳出版されており、抜群の人気であるという。私はさほど三島由紀夫については詳しくないが、相当若いときに、「潮騒」を読んで、青春の血が騒いだ覚えがある。明日は、もう夏休み最終日帰路につく。山中湖の湖畔でのんびり三島由紀夫文学館。中庭から撮る。
2005年08月11日
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二泊した八ヶ岳中央高原の内藤ペンションを後にして、朝9時前には一路今日の目的地、河口湖、山中湖に向かった。小淵沢で中央高速に乗り一宮御坂インターで降りて「ぶどうと桃の街道」を抜け河口湖に着く、例年は河口湖近辺で込むが、今年はお盆の一週間前の週なのか、渋滞はゼロで10時過ぎには着いた。河口湖といえば欠かせないのが、「河口湖オルゴールの森」、何回行っても飽きない。今年も行ってみた。午前中は、空いていた。、「河口湖オルゴールの森」でいつも楽しみにしているのは、オルゴールミュージアムで行われる自動演奏楽器の実演と楽団の生演奏である。冒頭の司会者の説明で勉強になったのは、オルゴールとは鉄片を弾いて音色にしている。これに対して自動演奏楽器とはオルゴールとは呼ばず、実際の楽器を奏でる装置であるという。この自動演奏楽器の迫力のあるクラシック音楽の演奏を聴いたあと、生演奏がはじまる。今日は音楽の都、チェコ・プラハから来ている「ドミニク・プラハ・カルテット」という弦楽四重奏の演奏を聴いた。最初は「イエスタディ」、二曲目はシュトラウスの「ラデツキー行進曲」。この2曲では飽き足らず、次の演奏時間にも聴いてしまった。昼食はこの中の雰囲気あるレストランのテラスでパスタを食べた。その後、河口湖を後にして、山中湖に向かい途中、忍野八海に寄ってみた。忍野八海とは八つの湧き水の池の総称で、湧き水は全国名水百選にも選ばれているという。ここも来る度に感じるのは、綺麗にして観光客を呼び込む努力をしている。ただ気になるのは、池の脇に新しい建物が建っていてそれがお土産屋さんでその中を通らないとその池に行けない仕組みになっている。ここまでしないでいいのに、昔とだいぶ変わってしまって残念である。山中湖畔の宿で二泊する予定である。ドミニク・プラハ・カルテットによる弦楽四重奏河口湖オルゴールの森・パティオのある家フルーツトマトの冷製パスタ、しまりのある冷えた心地よい味。忍野八海・湧池。直径12メートル、湧出量ならびに景観は八海中随一。
2005年08月10日
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昨晩から、八ヶ岳中央高原の原村にある内藤ペンションに泊まっている。今朝早めに起きて近場でやっている朝市に妻と行って見た。野菜、ドライフラワー、手作り陶器、手作り笛、絵画、洋品それにモーニングコーヒーまでいろいろなものが売りにでていた。可愛らしい手づくの花梨の携帯ストラップを買った。朝食後、9時に出発して、蓼科高原、白樺湖->白樺湖->車山高原->霧ヶ峰高原->美ヶ原ヶ高原のコースをドライブした。すべてこの辺は、高原という地名がつく。高原というのは、空気はうまく、夏は最高に涼しいという意味であることが、今日つくづく分かった。この盛夏まったく汗をかかない。車はクーラーをかける必要がない。今日行ったところで最終地点の美ヶ原ヶ高原が標高2000mで一番高い位置にあったが、そこよりも低い霧ヶ峰高原は、何故かもっと涼しさがあり爽やかであった。ここで思い出すのは、エアコンのコマーシャル、○菱電気の「霧ヶ峰」、さすがこれは涼しそうなコマーシュルだ。午前中一気に美ヶ原ヶ高原まで登り、「美の塔」を見て、美ヶ原ヶ高原美術館にいって見た。ここは北アルプスをはじめととする雄大な山並みを360度で眺望できることと高山植物が魅力の日本一美しい高原といわれている。ここでゆっくり2時過ぎまで過ごした。その後、行きと同じようなルートで帰路につき、白樺湖に寄り、「世界の影絵美術館」というところで「ふじしろせいじ」作の影絵を楽しんで、夕刻。内藤ペンションに帰ってきた。内藤ペンションはもう何回も来ている。夏休みの定宿になりつつある。なんと言っても、ここのお姉さんがいい、若くてチャーミングで、いつも大歓迎してくれる。いつもボルドーのワインをつけてくれる。来年も是非来たい。明日は、富士五湖の河口湖、山中湖方面に向かう。そこの宿にはたして、またLANケーブルが装備されいるか心配である。装備されない場合は、携帯からの日記更新になってしまうかも知れない。朝市美ケ原高原美術館。緑あふれる雲の上のアート・リゾート白樺湖。雲がなければ、右に蓼科山が見える
2005年08月09日
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日本一忙しい男の異名を持つ司会者、みのもんたが二週間の夏休みに入ったという。そこで私も一週間の夏休みに入ることにした。早朝5時過ぎに出発して、首都高速を抜け中央高速を驀進した。途中談合坂で休息をとり初日の目的地、清里・清泉寮に8時半に着いた。駐車場はガラ空き一番乗りのようだ。午前中はハイキングをすることにして清泉寮裏手にある、川俣川を下った。途中「吐竜の滝」(どりゅうの滝)で休養をとり清泉寮に戻った。二時間くらいのハイキングコースでお昼前の運動でちょうど良かった。今、八ヶ岳の内藤ペンションというところから、パソコンをたたいている。携帯から日記を更新しようと思っていたが、幸いにもLANケーブルがあったのでお借りしている。パソコンを持ってきてよかった。明日は、白樺湖、霧ケ峰高原に向かう予定だ。清里・清泉寮吐竜の滝
2005年08月08日
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楽天ブログがまたひとつ便利になった。楽天広場スタッフBlogに「Infoseek RSSリーダーリリース」というのが載った。「RSSリーダー」という意味が今一わからないがそれはともかくとして、その機能の中で、お気に入りの日記を登録しておくと更新チェックができるというのが使えそうなので試してみた。普通、楽天ブログでは10件までのお気に入りの日記をリンク出来て、それらの日記が更新されると色が変わってわかるようになっている。10件以上のお気に入りをリンクしたい場合は、任意に「お気に入り一覧」のほうに登録しておくことになる。ただしこちらの場合は、自分から相手先の日記を見に行かないと更新されたか分からない。今回の「RSSリーダー」は何件でもお気に入りを登録しておくことができるし、日記が更新されるとわかるようにもなっている。もうひとつこの機能でいいのは、他人には知られたくない日記を登録しておけることだ。今までの「お気に入り一覧」に登録しておくと自分が普段見に言っている日記を他の人に公表していることになり気になっていたが、これからは知られたくない日記サイトは、この「RSSリーダー」に入れておくことが出来る。私はこの「RSSリーダー」を「お気に入り一覧」の「よく行くページ」に登録してここから入れるようにした。
2005年08月07日
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東京ドームで開催されたアメリカン・フットボールの「NFL TOKYO 2005」を観戦してきた。対戦はAFC南地区優勝、インディアナポリス・コルツ対NFC南地区優勝、アトランタ・ファルコンズ。オープニング・セレモニーで安良城 紅が君が代を歌った。その後、驚いたことにアメリカの国歌も歌ってしまったのである。初めて聞いた歌手であるが歌唱力があり、歌い終わると観客から一斉に大きな拍手が沸いた。母親が沖縄出身で父親がアメリカ人のハーフの歌手だそうだ。ゲームは1st Qtr に最初にタッチダウンを取ったコルツがリードしていたが、2nd Qtr にふたつのタッチダウンをしたファルコンズが逆転して、その後コルツが4th Qtr の終了間際にタッチダウンで巻き返しを図ったが、最後時間がなく及ばず、ファルコンズが27対21で勝利した。普段テレビで観ていると、ボールの動きをカメラが捉えて、視聴者は、はっきりボールの行くへを追いかけることができるが、実際のゲームを観ているとボールを見失ってしまう。もうそのときは、もうプレーが終わってしまっている。さすが動きの早いアメリカン・フットボールである。席は二階席であったため遠くからの観戦ではあったが、よく観えた。ただ、カメラが遠くなり目いっぱいズームアップしても被写体が小さくなり、良い写真は撮れなかったのが残念である。でっかいヘルメットをくぐって入ってくる選手入場熱戦のゲーム日米合同のチアーリーダーによるハーフタイムショウ
2005年08月06日
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現在一般家庭で見ているテレビ放送すなわち地上波放送は、全国的に2011年7月から現行のアナログ放送からデジタル放送に完全移行される。この移行計画は、もう間近に迫っていること、またどういうことになるのかを国民(私も含めて)は理解されているのだろうか。この移行準備ができてないと日本全体大騒ぎになるのではないか。 後6年でアナログ放送からデジタル放送への移行を実現するには、次のことが欠かせないという。1.全視聴者にデシタル放送を送り届けるインフラ整備 - (放送局側)2.全視聴者がデジタル放送を受信できる環境の整備 - (視聴者側) だが、1について、放送局などにとって設備投資負担が重荷となって山間部などの中継局の設置・改修はあまり進んでない。また2についても、受信には専用チューナーを買うか、チューナー内臓テレビに買い換える必要があるが、受信機の世帯普及率は、まだ8.5%にとどまっているという。 1についての打開策として衛星やインターネット技術を活用した光ファイバーでの再送信が本格検討に入ったという。 2については日本全体がそういう意識を持たないと進展しないのではないか。まだ真剣に考えている人は少ないのが実情だろう。とにかく6年後にはテレビ放送技術は切り替わり、今見ているテレビは、専用チューナーを買って接続するか、チューナー内臓テレビに買い換えないと見ることができなくなるのである。現在、家庭には各部屋にテレビが置いてある時代で、すべてのテレビにその対応を迫られている。我が家もご多分にもれず、現在まだ未対応であり、どのように家庭のテレビを移行していくのかプランを立てていない。現在、専用チューナーは8万円くらいするという。6年後までには価格は下がるだろうが、すべてのテレビに取り付けるのも経費がかかる話である。一方6年後までに今のテレビは寿命が来ていることも考えられるが、壊れたときにチューナー内臓テレビに買い換えていくことになる。いずれにしてもお金が大層かかることは確かだ。日本全体一大決心を迫られるときが間近にきている。
2005年08月05日
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元チーフプロデューサーの番組制作費着服事件から1年で、ついにNHK受信料の不払い件数が100万件の大台を越したという。このためNHKではこの減収を補うため、秋の中途採用を中止、また全職員が直接訪問や電話説得にあたるという。全職員の中には女子アナの有働さんもいて自宅訪問されるかもしれないという話しもある。 ところで不払いの理由は、一連の不祥事への批判より「隣が払ってない」など不公平感を理由にした不払いが多いという。そこで受信料を支払わないでも罰せられないのだろうか気になるところである。放送法では受信料を支払わなくても罰則規定がない。だが法律的には、一度でも受信料を支払うと、契約してなくても契約成立とみなされ、その後に不払いがあった場合は契約不履行として訴えられることもありえるとのこと。 今まで支払っていた人が不払いに転じるにはどうしているのだろうか。ウチは年一回、銀行引き落としをしている。引き落としをストップしても自宅に回収に来るだろう。ここで払わないと頑張るのだろうか。できないなー。数ある民放と比べるとNHKの放送を観る時間は少ないが毎週大河番組は楽しませてもらっているし、NHKハイビジョンも観ている。それと忘れていけないのは、ここまで日本のテレビ放送技術を持ってきたのはNHKの尽力が大きいことだ。NHKの収益が受信料からしかまかなっていないのならば、協力もやむなしだろう。
2005年08月04日
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昨日の夕刊に「ブルーマンデー症候群の恐怖」という記事が載っていた。自殺者が多いのは月曜日また脳梗塞や心筋梗塞の発生率も高く、血圧の上昇率が高いのも月曜の朝に集中するという。人身事故が多く発生するのも月曜の朝。また月曜の朝に組み立てられた工業製品は故障が多いという。月曜の朝、熟睡できず目覚め、動機や頭痛で「会社に行きたくても行けない」といった症状が「ブルーマンデー症候群」と呼ばれている。これは「また仕事が始まる」という情緒的な不安定さなどプレッシャー、ストレスからくるという。ブルマン症候群を乗り切るポイントは1. 日曜の夜を楽しく過ごす。2. 翌日の仕事のことを考えない。3. 日曜日ゴロ寝で過ごさないで、適度に体を動かす。4. 早く寝ること。私は1,3,4は実行するように心がけている。2はどうしてもサラリーマンなら防げないのではないだろうか。お陰で私はブルーマンデーにはなったことはない。今後も健全な体調を維持するよう努力していこう。
2005年08月03日
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最近、駅で伝言板をあまり見かけなくなったしまった。見かけてもほとんど伝言が書かれていないことが多い。かつては、時間が経過している伝言を消してからでないと書き込めないほど利用者がいた。約束の時間が遅れるようなとき、家にいる親にお互いに連絡し合うとかして第三者が中継局となるか、このようにその場で伝言板に残さないと連絡がとれなかったものである。そういう意味で伝言板はすれ違いを回避するための便利な道具でもあった。ところがこの伝言板がお役ごめんで消え行く運命にあるという。これは当然のことながら携帯電話の普及からによるものである。携帯電話は、待つことの不安、会えないかもという不安をなくして安心感をもたらすが、その反面、常に何となく人と人が携帯電話を通じてつながっていて、「約束してやっと会えた」という感覚が薄くなってきたという。今までは、会えた、会えなかったで悲喜こもごものドラマがあったはずだが、これからは会えなかったことでのドラマがなくなってしまうのではないか。はたしてこれでいいのだろうか。
2005年08月02日
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夏本番ともなると、活躍するのがクーラーと扇風機。クーラーを入れて涼むのはいいけどあまり下げると体に良くないし、地球の温暖化対策にも逆行する。 そこで扇風機が活躍する。母親の部屋の扇風機が壊れたので家電量販店に買いにいった。 前回買ったときは、3000円台で買えて安くなったもんだと思っていたら、同じような扇風機が驚愕の価格1380円で売っている。扇風機も消耗品になってきたようだ。 結局3000円台でリモコン付き5枚羽根というのを買ってきた。 この扇風機とは別に、居間に古い扇風機がある。先祖代々とまでは行かないが親の代から使っているもので、かれこれ40年以上は使っているだろう。これが長持ちして壊れないのである。最近のプラスチック製の軽い扇風機とは違い、すべてが金属で出来ていて重厚感があり、部屋にドンと鎮座している。昔の扇風機はパワーが違う。ファンの回転に余裕があり、それでいて肌に受ける風が濃厚な感じがする。一方最近の扇風機から出る風は軽いし、ひっしにならないと遠くまで届かない。自動車で例えるならば、2000ccの車で余裕で100キロ出すのに対して軽自動車でやっと100キロ出るくらいの違いがある。いつまでも使いこなしたい扇風機、こだわりの逸品、我が家の宝物のひとつになっている。
2005年08月01日
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