全4件 (4件中 1-4件目)
1

定例会。ssk、まるみ屋、carroll、私の4人。●イーオンズ・エンド:追放されしもの 詳しくはこちら↓ぼどろぐ:イーオンズ・エンド:追放されしもの ゲーム紹介とレビュー 発売から2週間ほどしか経ってないこれをプレイ。傑作「イーオンズ・エンド」の、ちょっと大きめのシナリオ付き独立拡張(単独でシナリオをプレイできるし、そのあとは他のセットと混ぜてプレイできる)。 シナリオに触れられないので、言うことは「最高に面白い」以外に何もない。難易度は低めじゃないかな。使いづらいキャラばかり使ったり、ふざけたサプライにしたりしない限りはストレートでクリアできると思う。 シナリオには触れられない、触れられないが……これだけは言わせて欲しい。またお前か! 引っ張りすぎだよw もう擦り過ぎで削れちゃってるよw
2025.06.28
コメント(0)

「雑誌の附録に面白そうなの付いてきたからやろうぜー」とお誘いいただいたので参加。いたるさん、旅団長さん、一味さん、私の4人。●日本の一番長い八月 LEGENDARY EXCREMENT GAME!! 詳しくはこちら↓ゲームジャーナルNo.95 「終戦80周年特別企画」日本のいちばん長い8月 「ゲームジャーナル」というシミュレーションゲーム誌の附録。日本の終戦直前の政治闘争を扱っており、競った人物カードを使ってアクションを行ったり、望みの内閣になるように投票したりする。 細かいルールは省くが、頑張れば固定で入る政権点に対し、戦闘で入る得点がランダムで幅が広いため、勝敗はほぼ運頼み。また、降伏して点が入るカードは少ないし、戦闘で高得点チットを引いたプレイヤーは降伏を望まないので(戦闘点が0になるから)、基本的に本土決戦になる。つまり海戦ででかい得点チット引いたプレイヤーの勝ちだw ゲームと呼ぶにはあまりにお粗末。戦中日本史に詳しい人が人物カードを見てうんちく垂れてマウント取るためにのみあるツールだ。●ヒストリーオブ自民:シゲル疾風編 写真撮り忘れ。 詳しくはこちら↓Table Game in the World:ヒストリーオブ自民:シゲル疾風編(History of Jimin) 指輪物語トリテを9章までやったあとでこれ。古い版の「ヒストリー・オブ・ザ・ワールド」のように、政治家カードを引いて自分でがめるか他プレイヤーに押しつける。処理順に政治家カードを公開してテキスト効果を適用する。これを規定ラウンド繰り返していっぱい点(票)取った人の勝ち。 一発ネタの同人ゲーに言っても仕方ないが、カードバランスが取れてるとは言いがたいので、まあ話の種に1回プレイすれば充分だろう。この日は短縮ルールでプレイしたが(プレイ時間が半分くらいになる)、それでも早く終わらないかなーって思ったよw●Unlock!: Supernatural Adventures: Ragnarok 最後にこれ。「ラグナロク」というタイトル通りのテーマで日本人にも受けそうなものだが、中身は箸にも棒にも引っかからないものだった。これまでも相当出来の悪いのがいくつかあったが、これはワーストワンと言ってもいいんじゃないかな。謎のほぼすべての解答を見る羽目になったが、それでも納得いかないものばかり。完全に時間の無駄だったと思った謎解きは初めてだよw
2025.06.24
コメント(0)

定例会。ssk、avalon、hamachi、私の4人。●オルレアン・ストーリーズ 詳しくはこちら↓Lovely Boardgames:オルレアン・ストーリーズ:最初の王国 長らく積んでたこれ。「オルレアン」のシステムを使ってアクションの内容を変えて盤上の様子をがらっと変えた。また、基本ゲームみたいなのは存在せず、必ず何らかのシナリオ(基本セットに同梱されてるのは2本だけで、拡張であと2本増える)をプレイすることになる。シナリオと言っても、フレーバーテキストをちょっと乗っけてラウンドごとの達成目標とかがあるだけだ。 規定ラウンドで終わるゲームなのになぜかやたら長い。比較的短い1本目のシナリオをやったが、それでも我々だとぎりぎり。もう1本はプレイしても終了させることができないだろうと思われるw 最終盤面。 国内で出回ってるのはほとんどが某ショップの和訳付だと思われるが、これがひどい。誤訳も多いが、問題はそこではない(どのゲームでも大なり小なり誤訳はあるしな)。問題はコストをけちってストーリーブックの判型を小さくしてること。テキストを読んだりトークンを置いたりしなきゃならない部分も、何も考えずに縮小して貼り付けてるのでその機能を果たすことができない。結局原語のストーリーブックを使ってプレイした。 ゲームとしても、これやるなら「オルレアン」でいいよなってなる。よほどの「オルレアン」マニア以外はプレイしなくていいだろう。
2025.06.14
コメント(0)

「『マスターズ・オブ・クライム』シリーズの別のやつ買ったからやろうぜー」とお誘いいただいたので参加。いたるさん、一味さん、私の3人。●Masters of Crime: Shadows 前作のプレイ記録はこちら。 Noctis Verlag社による「Masters of Crime」シリーズ。今年出る分を含めて6作あるうちの3作目で、ある程度の評価数があるものの中では最も評価が高い。 プレイヤーは依頼を受けてどんなものでも盗み出す泥棒となり、アムステルダムのバックマン美術館にある2枚の著名な絵画のうち1枚を盗むよう頼まれる。しかし単独での犯行は困難なので、実行の前に必要な技能を持った仲間を現地で探して雇うことになる。 ゲームシステムはシリーズ通して同じだが、今回はすべての場所を回ったあとで真相を推理するのではなく、犯行の手口を考えて必要な人材を雇うことになる。また、どちらの絵を盗むのかも考えなければならない。 事件を推理するというのは行き詰まっちゃうとどうしようもなくなりがちだが、犯行の手口には限りがあるので、確かにこちらの方がストレスなくプレイできて楽しかった。雇った人によって多少ストーリーが変化するのもよかった(複数回プレイはできないので他の選択肢は確認できないのが残念だが)。このシリーズはなかなかいいんじゃないかな。●Flashback: Lucy 前回のプレイ記録はこちら。 残り時間でこれを最後まで。4章立てで、話が進むほどに過去に飛び、真相が明らかになっていく感じがよかった。ちょっとしたギミックもあって、これは対象年齢の8歳くらいの子供には受けるんじゃないかな(大人がやっても充分楽しかったし)。オチは少々投げっぱなしだったが、まあああいう終わり方もありだろう。 このシリーズは本作の2年前に「Flashback: Zombie Kidz」というのが出ており、こちらは同じくScorpion Masqueが展開している「ゾンビキッズ」シリーズと同じ世界設定のようだ(日本ではすごろくやが「ゾンビキッズ:進化の鼓動」と「ゾンビディーンズ:進化の鼓動」を出してる)。どっちかというとこっちの方に興味があるなw
2025.06.10
コメント(0)
全4件 (4件中 1-4件目)
1
![]()

