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定例会。ssk、carroll、私の3人。●マスター・オブ・ルネッサンス 詳しくはこちら↓ニコボド:【ゲーム紹介】マスター・オブ・ルネッサンス - ルネッサンスの偉人たち (Masters of Renaissance) ビー玉システムが目を引くこれから。思ったよりずっと早く終わるので、感覚的にはレースゲー。他の2人が信仰を軽視してる中で信仰重視のエンジンを組んで勝利した。 見た目がちょっとだけ似ている「ロレンツォ・イル・マニーフィコ」とはまったく違うゲーム。こちらはかなり軽いけど、しっかりゲームした気になれる良ゲー。●ネモの戦い ~海底二万マイルを超えて~LEGENDARY EXCREMENT GAME!! 詳しくはこちら↓ぼくボド:ネモの戦い~海底二万マイルを超えて~を徹底紹介 続いてこれ。BGGで1人プレイが最適となってたので嫌な予感はしてたが、それは現実のものとなった。 ラウンドごとにイベントカードめくって対処して、ほとんど代わり映えのしないアクションをいくつか打つだけ。ルール量がアホみたいに多くて読みにくいのにプレイは単調。しかも多人数でプレイする意味はほとんどなく、ソロゲーを無理矢理対応させてるだけ。あまりの退屈さに途中終了した。 原作を再現しているとも言いがたく、とてもお勧めはできない。●リビング・フォレスト 詳しくはこちら↓ぼくボド:リビングフォレストを徹底紹介!引き続けてバーストするデッキ構築ボードゲーム 最後にこれ。プレスユアラックゲーはどうやったって盛り上がるわねw 3人プレイだったので、他の2人があまり狙わなかった消火による得点をがっつり稼いで勝った。これもさくっとプレイできていいゲームだね。
2025.05.31
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「ゲムマで買ったゲームとかいろいろやろうぜー」とお誘いいただいたので参加。いたるさん、旅団長さん、一味さん、私の4人。●デポ 詳しくはこちら↓note:「デポ」のルールを紹介しよう! こちらでルールが公開されています。 最初に旅団長さん持ち込みのこれから。倉庫での仕分けをテーマにしたゴーアウトカードゲーム。 倉庫周りのルール1つでゲームを面白くしてる。パスしたときの判断がキモで、他プレイヤーが狙ってる出し方(連番で4枚出したいんだなーとか、同じ数をまとめて4枚とか5枚とかごっそり出したいんだなーとか)を阻止できるといいが、それで手札が強くならなきゃ自分も不利になるので悩ましい。 延々とプレイするのに耐える佳作。ぜひ商業化して欲しい。●The Fellowship of the Ring: Trick-Taking Game 写真取り忘れたのでBGGから拝借。 詳しくはこちら↓note:旅の仲間:トリックテイキングゲーム / The Fellowship of the Ring: Trick-Taking Game 続いて旅団長さん持ち込みのこれ。「指輪物語」テーマの協力型トリックテイキング。 シナリオごとに「指輪物語」の1場面を描いたテキストがあるが、やることはトリテなのでまったく読まなくてもいいし、何なら「指輪物語」をまったく知らなくても楽しめる。「ザ・クルー」の系譜だが、配られないカードが1枚あることと、達成条件(=キャラクター)を自分で選ぶ(制限もある)ところが違うかな。 この手のゲームは条件の難易度が適正かどうかで面白さが変わるが、これはちょうどいい感じ。箱の中が3つに区切られてるのでそれぞれ1章、2章、3章かと思ってたが、この箱全体で1章しか扱っていなかった。つまり2章も3章もこれから出るってことだ。楽しみ。●The Mansky Caper 続いていたるさんのこれ。「アブないお仕事」という邦題で和訳付輸入版が出回ってたのかな。 ギャングのボス、アル・マンスキーの邸宅に忍びこんで部屋をうろうろし、お宝を盗む。同じ部屋に他プレイヤーがいると山分けしなければならず、端数は床にうち捨てられる。部屋を漁っているあいだに爆弾トークンを引いちゃったら部屋に置いておき、部屋ごとに決まってる規定数だけたまると部屋ごと吹き飛ぶw 他にもいろんな手段でお宝を失うことがあるが、そうなる前に逃走用自動車のところに戻れば確保できる。こうしていっぱいお宝取った人の勝ち。 まあバカゲーの類だ。いったん誰かがうまいこと大金を確保してしまったら、他プレイヤーはその金には手をつけられないので無理をせざるを得なくなり、その結果爆弾で吹き飛ぶ可能性が高くなる……という「ピーナッツ」系のダメゲーw それでいて「ピーナッツ」より長いので(そしてそれに耐えうるほど面白くはない)これをやる理由はそんなにないだろう。●なろう!ブイブイチューバー 詳しくはこちら↓辺境紳士社交場:なろう!ブイブイチューバー 私が一味さんに頼んでゲムマで買ってきてもらったこれを。存在しないブイチューバー(つまりヴァーチャルのヴァーチャルユーチューバーってことでブイブイチューバーだ)になって人気を稼ぐゲーム。 イラストレーターのファンなので買っただけであり、ゲーム性にはみじんも期待していなかったが(イラストレーターがゲームデザインもしてる)、そもそもこれはブイチューバーを演じるためのRPGツールだな。ゲームとしてはまったく面白くないw 大量にあるのにほぼ同じ効果しかない(そして使わない理由がないので毎手番機械的に使う)手札、数値がわずかに違うだけのブイチューバーたち。成否判定は今どき2D6。ゲームとして見るべきところはまったくない。 全員がブイチューバーにドはまりしてるくらいのメンツでないと大やけどを負うだろう。私も二度とプレイすることはないと思う……でもいいんだよ、イラスト目当てで買ったんだからw ●Unlock!: Supernatural Adventures: Dia de Los Muertos 最後にこれ。タイトルは「死者の日」という意味。日本のお盆のようなこの日を祝うため、リビングで待っているおばあちゃんのところに向かうと思いがけない事件が起こっていて……というお話。 全体的にはよくできてたが、プレイした部屋の照明が少し暗めなこともあり、黒地に灰色で書かれたテキストを見過ごしてうんうんうなる羽目になった。こういう文字の隠し方はもうやらないって言っただろ!
2025.05.27
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定例会。ssk、avalon、ハマチ、私の4人。●Time of Soccer 詳しくはこちら↓ボードゲームの記録:Time of Soccer/タイムオブサッカー ファーストインプレッション サッカーの試合を再現するのではなく、チーム作りを再現したゲーム(簡易なルールで試合もするが)。必要なポジションの選手をスカウトし、脇を固める人たちも雇い、広告打ったりして収益性も高めつつ試合でも勝つ。10ラウンドくらいやっていっぱい点取った人の勝ち。 ルールが非常に分かりにくく、特にスカウトが町中を走り回るシステムは現実をシミュレートしてるとは言いがたい謎システムだが、ゲームとしては面白い。面白いが……さすがにプレイ時間が長すぎる! 公称120分だが、我々みたいな長考メンツでなくても2時間では終わらんだろw 最終的な私の個人ボード。選手が雇えなくてすっかすかw ルール解読に2時間くらいかかり、そこから6時間弱プレイしてタイムアップ。さすがに成長率をもう少し高くして6~8ラウンドくらいに終わるようにしてくれないと、とてもじゃないが2回目のプレイはできんよw
2025.05.17
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「前回やった『Masters of Crime: Vendetta』の続きやって、他にもいくつか協力ゲーあるからやろうぜー」とお誘いいただいたので参加。いたるさん、旅団長さん、一味さん、私の4人。●Masters of Crime: Vendetta 写真なし。前回のプレイ記録はこちら。 調査すべき場所を1つか2つだけ残して終わってたので、そこを巡ってあとは推理。かなり歯ごたえがあったが何とか真相にたどり着いた。 成否の評価には関係ないが、今回の事件で関わった多くの人物はそれぞれ問題を抱えており、マフィアの一員としてそれらにどう対処するかも問われる(売り上げをちょろまかしている雇われ店長をどうするかとか、浮気してることが分かった組員の奥さんについてどう報告するかとか)。どう選んでもストーリー上の変化しかないので、メンバーの思うままに選べばいいだろう。 前回の感想とかぶるが、「制約(時間とか)がある中で必要な情報を集めることができれば必ず解ける」系ではなく、「制約がないのでほぼ全部の情報が手に入るが、そのあと推理が必要」なタイプ。こういうのはちょうどいい難易度で作るのはけっこう大変だと思うが、これはいい塩梅だった。また、「ほぼ全部の情報が手に入る」と言っても一筋縄ではいかず、いくつかの情報はパズルチックな、いわゆる“謎解き”をしないと手に入らない。これらの質も数もちょうどよかった。 何個かシリーズで出ているが、それらもやってみたくなるくらいにはよかった。●The Gang こちらで日本語版「ギャングポーカー」のルールが公開されています。 続いてこれ。テキサスホールデムというポーカーをやるが、強さをプレイヤー間で(またはディーラーと)比べるのではなく、全員の順位を予測する協力ゲーム。 カードを1枚配られるたびに自分の順位の予想を示すチップを取っていくので、そのときの様子や取ったチップの移り変わりなどを見て、他プレイヤーの手の強さを予測して自分の手の強さの順位を選ぶ。全員の予想がぴたりと一致したら1回成功。3失敗する前に3回成功すれば勝ち。 これだけだとちょっとシンプルすぎるので、最初からチャレンジカード(成功後の予想が難しくなるペナルティー効果をもたらす)とスペシャリストカード(失敗語の予想を簡単にするボーナス効果をもたらす)を使った方がいいだろう。 シンプルなのに奥が深……くはない。どうしたって運の要素の方がでかい。そりゃ簡単に相手の手が読めるようならポーカーというゲームは成立しないからなw でも当たった外れたと騒ぐだけで面白いし、繰り返しプレイしていくとチップの取り方などで人読みできるようになるので、メンバーの仲は深まるかもね。隙間時間にやるにはちょうどいいかも。●Noobs in Space 続いてこれ。プレイヤーは新米宇宙飛行士となり、共同でタスクをこなしていくが、何しろ新米なので報連相が全然できていない。具体的には、各プレイヤーは手札の形でさまざまなタスクの情報を持っているのだが、それらを他プレイヤーに見せることはできないので、できるだけ詳しく口頭で伝えなければならないのだ。 たとえば「2番目と3番目に長いレバーを下げる」という指示書を持っているプレイヤーはそれを読み上げればいいが、レバーカードを持ってるプレイヤーは全員で長さの感覚を共有して、どれが2番目と3番目の長さなのかを推測し、正しいカードだけを出さなければならない……といった感じ。 ゲームとしては推理要素のない「パースペクティブ」みたいな感じ。タスクの形式も豊富な種類があり、これもなかなかよかった。日本語版出してもいいんじゃないかな。●Flashback: Lucy 最後にこれ。亡くなったおばあちゃんから謎めいた手紙と遺産の館をもらったルーシー(とお父さん)。ルーシーには触れたものが“見た”過去の映像を見る能力(いわゆるサイコメトリー)があり、それを使って、かつてこの屋敷であったことを追体験する(具体的にはカードをめくる)。一通り見たあと、用意されている質問に正しく答えれば勝ち。 今回は何話かあるうちの1話だけプレイ。一口にサイコメトリーと言っても、ルーシーの能力は「触れた物品の記憶」を読むだけではなく、「その物品が過去で見た人物が見たもの」も見ることができ、さらにその人物が見た人物が見たものも見ることができ……とがんがん連鎖していくので、都会の人混みでうっかり使っちゃったら情報の洪水で脳がパンクするレベルのトンデモ能力だw 対象年齢が8歳以上だし、こういう能力だということもあり、基本的には一瞬でほぼすべてのカードが表向きになる。が、何しろ過去の“映像”が見えるだけで声は聞こえないので、テキストによる説明はいっさいない。イラストだけを見て質問に答えなきゃならないので、けっこうな推理が必要になる。これ8歳児にはかなり難しいんじゃないのw ということで、なかなか歯ごたえがあってこれも面白かった。シナリオもけっこう凝った感じだったので、是非最後までプレイしたいところだ。
2025.05.09
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