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5月31日 晴れ 今日は、柵作りの準備のための糸張りを続けた。 作業に入るにあたって、 作業工程や材料、経費の割り出しをしていかなくてはならない。 限られた資金しかないのだから。 M口さんの庭をみていた。 もらえる予定のオンコの木などを眺めていた。 小田原さんもみていた。いろいろ話をした。 山葡萄らしきものもあった。 ひまわり畑に水をあげた。畑を掘り起こした。 雪化粧の種からようやく芽が出始め葉が開き始めた、 アスパラも数日前より伸びた。ニンニン。
2005.05.31
5月30日 晴れ 今日も少し暑いぐらいの日。 昨日の疲れに夜勤疲れも加わり、今朝は疲れた。 じつは、友達から来た英文サイトでうっかり 登録しているアドレスに紹介文を送信するような 操作をしてしまったらしく、どうも送信されたらしい。 登録しているアドレスへ順々に 事情を書いてお詫びメールを送っておいた。 とくにウィルスメールと誤解を受けるだろうし。 送られてきた方、申し訳ないでおじゃる。 とはいえ、一方でそのサイトに登録している方々から 返事が届いた。これはどうもお互いの登録した紹介名刺を リンクしあうようなサイトのようだ?? さて、今日も夜勤でござる。ニンニン。
2005.05.30
5月29日 晴れ いい天気だ。まさしく花見日和となった。 夜勤から帰宅後、エミューの飼育開始。 しかし弟も復活して参上!! N村さん・さちさんも参上し、 さっそく都市農村菜園を開墾開始。 「畑を汗水流して手で耕そう!!」作戦だったが、 そばに借りてきたトラクターもあり、 すでに半分のイサホ畑は耕されていることもあり、 このタイミングで手で耕しましょうとは言えず、 さっそくイサホ氏に土を耕してもらうために お願いをした。ってことで、 「アスパラガス救出作戦」に変更!! 2年以上前にアスパラを植えた。 今年で3年目。食べられる時期に突入した。 そこですっかり回りに生えた雑草を抜き取ることにした。 となりの野いちごは横までどんどん繁殖していた。 アスパラ畑もそれらしくなった。 そうそう、イサホ氏が耕した土の中から 1年前の芋が掘り出されてきた。そのまま土で眠っていたらしい。 さっそく昼に食べることになった。 昼、牧場側の神社前で花見をした。 公区主催で、町の方も参加してのにぎやかな花見となった。 焼肉を食べながら交流を楽しんだ。 もちろんN村さんやさちさんも拙者が申し込んで強制?参加である。 天気もよくいい交流日和となった。 さてその後、牧場へ戻り会議の準備。 都市農村菜園について、 取り組みの内容や方法などを検討する予定を立てたが、 犬やエミューと戯れているうちに時間は過ぎ、 結局いつものパターンで時間がなくなってしまった。 でも、土いじりをしていると気分がすっきりしてしまって 悩みも薄らいでしまう。いや、薄らいでは困るのだが。 でも一緒に作業するだけで議論しなくても見えてくるものがあり 話そのものはメールでもいいのかもしれない。 ただメールだけで議論するのではなく、 このように時々時間を作ることが大事なのかもしれない。 さちさんが、ひまわりの種を持ってきてくれた。 さっそく遊牧村に一緒に植えてみた。 種なので無事育ってくれるかはわからないが 無事綺麗なひまわりが咲くといいでござる。 遊牧村の看板前は他に土と一緒についてきた球根から咲いた チューリップなどもあるので、ここらへんは花畑にするか…。 N村さん・さちさん・ごんぞうさんは、 その後、トマト畑へむかった。 拙者はひまわりの種に水をあげた。 そして今晩も夜勤なのでござる。ニンニン。
2005.05.29
夜勤から帰宅するなりすぐにエミューの飼育・犬の世話を済ませて軽トラに積んであった石も大急ぎでおろして軽トラに乗ってそのまま出発。すると小田原さん・M鍋さんがすでに出発しており、国道で彼らの車に追いついた。西興部村で盆栽格安セールがあったのだ。そこにつつじの木も売っており、拙者は、つつじの木を購入しにきたのだ。つつじを選定して掘り起こして運んだ。3本購入したが、1本畑の細い木は掘り起こしていいというのでおまけでいただいてきた。それと小田原さんたちが盆栽の木を沢山掘りながら購入。拙者は掘り起こした木をひたすら車へと運んだ。それから一の橋へ戻った。拙者は、遊牧村に穴を掘りつつつつじの木をさっそく植えてみた。無事かれずに育ってくれればいいが・・・。夜勤帰りからこれらに作業をずっとやり続けたのでさすがに疲れたでござる。その後、小田原さんの奥さんが、カレーライスを御馳走してくれた。そういえば、きのう、夜もカレーライスと山菜などを御馳走してくれた。寝込んでいた弟にも届けた。おなか一杯にして2時間ほど休憩。それから、N村さんたちが来た。N村さんに以前拙者のところに来てくださったK野さちさんも頼んでつれてきていただいた。都市農村交流菜園(遊牧村菜園?)の今年の準備作業のためだ。しかしながら、2年前に小規模コミュニティービジネスや都市農村交流計画を話し合う途中で、そのままなんとなく流れて今に至る。昨年から内心、個人的に食べる分をただ栽培するだけでいいような感覚も感じておりでも、菜園があることで交流の幅を広げたり将来、食材として利用価値もあり、交流菜園の持つ可能性も感じている。見えなくなっている部分・不透明な部分も多く自分でもわからなくなってきている。協働活動や交流や趣旨、運営のあり方など、改めてしっかり整理して組み立てる必要を感じており、なにを目的になにが必要でどこまでどのようにやるのか。そんなことを相談していた。明日作業後にお煮詰める事に。さて、焼肉ハンターのスープカレーが新メニューで登場し、さっそくみんなでスープカレーを食べる事にした。なかなか美味しかった。焼肉ハンターでの新しい食の楽しみが増えた。拙者はそのまま夜勤へむかった。ニンニン。
2005.05.28
5月27日 晴れ少し小雨あり弟は風邪でダウン中。朝はエミューの飼育など。朝昼飯食べて、午後からは外でスプレーで目印と思ったが、埼玉交流菜園を耕すイサホ氏、そこに小田原氏、したがって遊牧村の遊歩道をほじくることになった。ゲル予定地も掘り起こしてもらった。桜を植える場所も耕してもらった。小田原氏と看板や杭の位置なども打ち合わせして目印。その後、紐にそって目印をつけ開始。そして夜勤でござる。ニンニン。★焼肉ハンター★ 地場産エミューの肉も食べられる焼肉店です♪この店でオリジナルのスープカレー・手延べ麺を使用したカレーうどん・カレーラーメンを始めました。31日までモニターキャンペーン価格 ALL ¥450で販売しているらしい。スープカレーの写真はこちら http://pic.to/upload.pic.to/dl.php?f42d27cc3cae4b0995e65e847db6fec0_jpg★おかしの矢内さん★本日より、ソフトクリーム・シェークを販売致しております。本日はシェークが通常¥230のところ、¥200、明日はソフトクリームが、通常¥210のところ、¥180にて販売致します。エミューの卵で作ったお菓子「エミューのたまご」も販売中。本物シールが目印です!!鶏卵使用もあるので要確認。
2005.05.27
5月26日 晴れ 久々に晴れて昼間は暖かい。 朝、弟が熱を出してダウンしてしまった。 今日は弟は病院行ってお休み。 精神的な疲労もあるのだろうか。 お金を使ったのは自業自得とはいえ、 とくに経済的な悩みが応えたのだろう。 ましてや親が元気ならまだしも そうではない親の現状も悩みの種なのだろう。 拙者は飼育作業等を終えて、 昼寝してから午後は、 イサホ氏が松岡さんに今年も耕運機を借りるので ともにそこへむかった。 その後、牧場の囲いの現場検証をして 敷地の囲いの明確な位置について議論しながら決定。 改めて棒や糸を張り巡らせた、 夕方は、月例一の橋公区役員会が行われ 若干名だが集まって地域づくりを議論。 一の橋小旧校舎の利用についても、 教育委員会を交えながら議論した。 29日は、一の橋の花見である。 拙者が来てからでは、 たぶん公区の花見は初である。ニンニン。
2005.05.26
5月26日 曇り晴れ間もみえるがときどき雨が降る。しばらく小屋に入れていた成長の遅いチビエミューたちを幼鳥を移動した事でようやく外に出せるようになった。やはり引きこもり状態だったこの2羽は体が軟弱そうである。昼から、敷地の柵作りのための大まかな端の場所に棒を打ち、そこから紐をつなぎ合わせて目安を作った。あとは正確な位置の決定確認である。同時に柵づくりの計画を決定しなくてはいけない。そして予算の割り出しと資金を集めねばならない。弟が昨夜、異常にあれていた様子でイサホ氏も心配していた。それで、なにか悩みがあるのでは・・・。たぶん「お金」だと思った。なぜならここ最近、弟は修理や旅行などでけっこうお金を使っているし、しかも施設に通いその持ち出しもある。(施設は、援助があり、 ある程度町からお金を戻してくれるのだが、 それまでは、持ち出しになる。)金がなくなるのは当然なのだ。そして拙者への借りもかなりたまっいる。そのうえ、お金が必要なのになくて困っているんだろう。しゃーない。金で困っていたらしばらく貸すぞー。と一声かけておこうと夜勤へ行く前に自分の家へ。やはり弟は悩みがあり、それはお金だった。弟は決して無駄づかいをしているわけではない。他のひとよりもお金が掛かっていないだろうし、障害を持ちながらも、一生懸命頑張っているほうだと思う。拙者は、自分のことも、やっとこさのお金だし。っていうよりも、事業資金をためながらそれに使っているため、生活費そのものなら弟よりもお金少ないだろうし。その中でお金での協力は限界があるし。父の場合は、すでに働くのが困難なほど病気で苦労しているし。弟も6月からは拙者の扶養家族になる手続きまですることになっている。親も、もはや生活費がぎりぎりのようである。きつい。きついが、みんな頑張るしかしょうがない。今、なるべく暮らしの基盤、活動の基盤を整え、将来、なるべくお金に頼らずに生活でき、なおかつ事業を軌道に乗せ回るように、今は、頑張れるうちに頑張るしかない。それまで踏ん張っていかねば。ちなみに弟は、自転車も直したいらしい。町にいったときに、自転車をみてもらうか・・・。して今日も夜勤でござる。ニンニン。
2005.05.25
5月24日 小雨(曇り)トラブルは解決した。結局、なんだったのかというと昨日明け方、エミューは大パニックを引き起こし幼鳥の釘と木で押さえていた扉がはずれ、わずかにできたと思われる隙間から出て、広い敷地へ放たれ、そのうえ出入り口の大きな扉の巻きつけてあった針金がはずれ、その中の2頭が外へ。そして境界線のロープまで引きちぎっていったようだ。それで昨日は夜勤帰り早々、囲いのない敷地へ放たれたエミューを捕まえて戻したわけだが、数が1匹足りず、探していたのだ。しかし敷地から出た跡がなく、敷地に面した森の中だろうと思っていた。こんなにパニックになったのは、なんだろう。最近やたらと狐の姿をみかける。ひょっとしたら襲われたのか??そして今日も夜勤明けて、そのときはまだやはり見当たらなかったが、昼になり、外を眺めているとこっちにむかってエミューが戻ってきている姿が・・・!!すかさず外へ出迎えてあげて!?、敷地の柵の中へ。なんの問題もなく解決してひと安心。ちなみに幼鳥たちは、もともと広い敷地の柵へ移す予定だったのでそのまんま移したのであった。それと敷地全体の外枠の柵づくりを計画しているわけだが、三ツ橋農産で材料などをみてきた。森林組合でも在庫を聞いた。そのほか、買い物などを済ませてきた。そして夜勤へむかった。途中、上が島さんの家におじゃまして雑談をして夜勤へとむかったのだった。ニンニン。
2005.05.24
5月23日 曇り 今日はやや寒い。ちょいとトラブルあり 幼いエミューを広場に移動することなった。 それと夜勤疲れと重なってかなり体にこたえた。 6月から五味温泉が日帰りのパークゴルフツアーを開始する。 あと意見わかれるが、五味温泉は入浴客のスリッパを廃止。 業務のひとは多大な時間を準備に費やしていた。 昨晩も夜勤中、業務2名が徹夜だった。 29日は、交流畑作りの開墾を友人たちと行う予定。 興味があるひとはぜひお声かけを。 参加費(道具リース代)などをいただいて 活動資金を賄う。要するに参加者みんなで畑の運営・維持をし、 そして収穫して食べるのである。2年以上前から開始。 今年で3年目にはいる。一の橋の花見もこの日である。 ニントモカントモ。 昨日の日記についてこんなコメントをいただいている。 『今の親、と言ってもかなり前から、子供がおとなしく遊んでいる、もしくは他人 が面倒を見てくれるのなら何かに参加させる、と言う自分が楽な道を選ぶ人が多いで す。 コミュ、よく見抜いてるね! この大人たちの意識革命は難しいでしょうね。 多少のゆとりある生活(物質)よりも、大人が子供と向き合って心の豊かさを育て て欲しいよね。 私もつい、自分を優先させてるので反省ですが・・・。』 正直、地域づくりでは、なかなかこういう話ができない。 根本的な課題解決に対する話しあいができないでいる。 形ややったという実績だけの地域づくりが目立つ。 女性も主体となって動いているこのカルチャーウィークエンドでは、 そうでない動き、ほんの小さなことでもつぎのステップへいけるような活動になれば いいのになぁ~・・・。
2005.05.23
5月22日 晴れ 昨日は予想通り雷雨だった。 今朝帰ると事態は悪化していた。 エミューたちは、プレイボーイだけでなく ボスエミューもライスと混ざり、 おまけにプレイボーイ雌まで反対側の敷地の別の敷地へ移動していた。 どうやったんだ??と思う移動である。 なにはともあれ弟と餌をあげながら、パズルゲームのように 順番に戻していった。あと扉も修理。 そんなことをしていたものだから時間がたち、 消防訓練の集合サイレンが鳴り響き、あわてて犬にも餌をあげて 家に戻って着替えをして消防署へむかった。 すでに団員が整列して集会が始まっていた。 やばい。と思いつつ列に並んだ。 今回、第2分団は参加人員が少なく、訓練自体は見学だけ。 昼に弁当をいただいて持ち帰り一の橋へ帰った。 それから疲れたので休息をとってから 事務室でいろいろしながら弁当を食べた。 するとイサホ氏も帰ってきた。 昨晩、五味温泉にバスツアーについて相談した。 あくまでも相談だけです。今は。 それはカルチャーウィークエンドの日、 バスを運行して入浴つき体験ツアーを組めないかという相談である。 というのも、町外のツアーはあるものの、 地元の町を巡回する交通手段が乏しい。 名士バスや町内バスはある。しかし巡回となると困難である。 それに、拙者は、子供というものを対象にしている。 たしかに一の橋の子供と自転車で町を往復する子供たちもいるのだが。 しかし、拙者はこのイベントは、 町内から離れた場所など、ふだんなかなか行くきっかけのないところに 足を運び、より町のことを知るきかっけになればという想いがある。 子供会等でPTAなどと話していても痛感しているのだが、 地元PTAには、山間部を寂れた地域と称し、 マイナスイメージを膨らませる大人が多い。 子供たちも知らず知らず、 自然と触れ合うよりも都市部へいって遊ぶという感覚が身についている。 拙者はしって欲しい。 山間部の自然しかないような場所でのびのびと遊ぶ楽しさを。 町内にはこんなに楽しい場所が沢山あることを。 また大人たちはやっかいなもので、子供たちだけで行動させることをいやがる。 面倒を起こさせたくないのだ。さらに、自分の時間をそれに費やすことも避けたが る。 共働きが多く、休みのときは休みたい。という考えが強い。 それは教育委員会とともに生涯学習の話を話し合ったときにも痛感している。 山間部にひとの流れを作っていくには、距離の壁を取り払う手段が必要。 1つは、フリーパス会費などの制度を設けて、町中を自由に回れる制度。 普段行かない場所にも行ってみたい気分になる。 もう1つは、そういうひとたちを対象とした町内ツアーを組む方法。 一の橋地区・渓和地区を巡回する体験ツアーを作る。 基本は親子が望ましいが、子供たちが参加しやすいように ただしバス移動時や現地で子供の付き添いのボランティアが必要になる。 しかし、移動の安全を確保することで子供たちの行動の幅が広がる。 パンケ地区として五味温泉の入浴を含めた山間部体験ツアーが 望ましいと考えていた。 子供と老人、移動手段が困難なひとたちを対象としたサービスが できればいいのだがと思う。 フリーパスも現地カルチャーナイトでは存在するので それが理想ではあるのだが・・・。 町内中心部だけの祭りになってしまうのではなく、 本当に町が1つになるようなイベントになって欲しいと思う。 さてさて、今日も夜勤でござる。ニンニン。
2005.05.22
5月21日 土曜日 晴れのち曇り イサホ氏は披露宴の通訳を頼まれて出かけていった。 イサホ氏の通訳の素晴らしいところは、 言葉を直訳せずに、心を伝えるところだろうか。 それが本当の通訳というものなのだろう。 昨夜はなぜか寝付かなくて仮眠も出来ずに疲れたが 昼からは、牧場のまわりの柵の目印を進めることにした。 長さを測定しつつ、以前、拾い集めてきた紐をリサイクルして 張り合わせた。 神社前のログハウスでは、人が集まってにぎやかであった。 犬に水をあげるときに、イサホ氏の子犬、鎖が絡まっていたので はずしてあげたら、一直線にエミューにむかっていった。 それも凄いスピードだ。しかし呼んだら戻ってきたが、 凄い才能を秘めているかもしれない。 アシリ(拙者の愛犬)も少し鎖をはずした。 ちゃんと声をかけたら待つようにしながら 近くを歩いていたが、遊びたがり屋のアシリは とうとう、我慢できなくて学校のほうへ。 でも牧場へ戻ってきて、鎖をつないだ。 子犬は平気だろうが、アシリの場合、 理性で本能を制御できないぶん、 鹿や猫や狐などの動物などがいなければ、 たぶん放していても大丈夫だろうが、ちょっとまだまだ心配かな。 さて、作業の続きをしていた。 しかし空気が不安な空気になってきた。 天候が崩れるか・・・雷でもなりそうである。 そんな心配をしていると、犬たちも落ち着きがないし、 エミューたちもうろうろとし始めた。 しかも、プレイボーイのオスがジュニアに混じった。 落ち着かないプレイボーイを落ち着かせるために 落ち着いているジュニアたちをやむをえず小屋にいれた。 おそらく留守中に荒れる可能性があるので、 プレイボーイを少しでも落ち着かせるためにも ジュニア(エミューの名前)は、 朝まで小屋に入れておくことにした。 そして今日も夜勤の時間である。ニントモカントモ。
2005.05.21
5月20日 晴れ 昨夜はカルチャーウィークエンドの実行委員会だった。 それとたまたま近くでクラスターのプロジェクトの打ち合わせがあり、 昨年やった家作りキャンプの企画が今年もあがりそうで、 これは一の橋で親子で家作りをしながらキャンプをするという企画。 ただし、家の木材などの経費があり、参加費はやや高めになってしまう。 親子で家作りを楽しむことに価値を持てる方、家づくりに興味のある方は この指と~まれ!!帰宅後は弟と食事をして休んだ。 朝・・・ようやく晴れた。でも風はかなり強い。 昨日の強風でところどころ破損があり手直しした。 それと午前中に「下川商業高校3年生」が販売実習などの研究も兼ね、 今年もエミュー牧場を訪問した。今年はエミューの紹介だけでなく、 商業高校ということもあり、エミューの産物を使った商品、 羽、エッグアート、オイルなどもみせた。 それと、1頭のエミューの「命」の価値を高めることは 命を大事にすることにつながる。 つまり、肉にするだけのためにエミューを飼うのではなく 卵、羽、オイルなど、利用できるものを限りなく 付加価値をつけて利用することで、 肉を必要以上に売りさばかなくても運営していけるようになる。 そうなると本当に必要な数量だけ飼いながら、 必要な命だけいただけばいい。 これからの商業を考えたときに、量産・安く購入し儲けるなどではなく こだわりや、作る意味を考えながら 商品づくり・販売などをしていくことが大事だと思う。 今年の高校生は熱心である。商品への意欲を感じる。 昼からは、外で柵の杭の目印の準備や計画を立てていた。 するとちょうどTぶちさんが見に来てくださり、 実際の現場検証をしてみた。 しかし、町の土地との境界線も気になるので 確認する必要があるかもしれない。 また中の敷地もみていた。引き伸ばす網の長さにあわせて 紐を切り、その紐でどこまで網を移動できるか検討していた。 するとイサホ氏と子犬が歩いてきたので ともに現場検証した。それから日が暮れて夜勤でござる。 弟マー君は、今日もはりきって施設へむかった。ニンニン。
2005.05.20
5月19日 雨 かなりの雨、しかも暴風。一の橋がとくにひどいようだ。 今日は朝から、エミュー軍団で興部へむかった。 エミュー軍団で店を借りている名寄西條のファーマーズカフェであった。 契約更新のときが来たので今後の打ち合わせだった。 西條の契約は今までノースプレインファーム名義だったが そこからエミュー軍団及びMC氏のファーマーズカフェに・・・。 その際の店の設備・備品などの買取なども。 店そのものの運営はMC氏が運営しているが、 大事な話だから全員で話そうとのことだった。 MC氏は、ファーマーズカフェを継続運営していく方針。 それからノースプレインファームのミルクホールで 料理をごちそうになった。その様子はブログ写真で公開するとしよう。 今回頼んだスペシャル肉料理。(写真) 正直肉の脂身まで美味しいと思ったのは、北海道に来てからだろう。 一緒に撮ったCDは、友人からいただいたものだが、 ここのメニューにはとくに関係ないでござる。 目に入れても美味しい興部のソフトクリーム♪(写真) 戻って、牧場整備の際に牧場に消火栓があり、 作業の際の確認を消防に来ていただいて検討した。 ものすごい雨と強風である。 その後、師匠と奥さんや親戚がきた。 卵を持ってきてくださった。ようやく産卵も終わりに近づいたらしい。 場所によって産卵の時期がずいぶん変わるものである。 今、いただいた卵を除いて他の卵はすべて器械にいれることにした。 5月19日 本日孵卵器に卵追加。 こんどはこれから、カルチャーウィークエンドの実行委員会である。 ニントモカントモ。
2005.05.19
5月18日 雨 今日は雨だった。今日はずいぶんと眠い。 午後からは卵の殻の注文が来ているので 久々に無性卵の中身抜き作業をした。 ちなみに拙者は極小の穴1つ空けるだけで 中身を出すことが出来る。 すると夕方になり雨も降っているので、 新しく購入した極薄サイズのデジカメをみてみた。 いきなりエラーになっているではないか!! なんどか電源を入れなおすとエラーはなくなり 普通に使えるようになった。 追々いろいろ撮るとするか。 明日は午前、午後と予定が詰まっているが、 夜勤もないので、まぁ~なんとかなるか!? PS、ちなみに以前「結婚」をテーマとした内容があったが 今のところ相手もいないし、特別そのような予定はないですタイ。 まわりとの会話でそのようなアドバイスや体験談などを聞いて 書いているだけですタイ。念のため。ニンニン。
2005.05.18
5月17日 雨のち曇り天気はやや悪く寒いが、今日は室内でいろいろ忙しいのでま、いいか。朝、牧場をみてからすぐに準備。下川中学校へとむかった。今日は中学校3時間目に2年生、4時間目に3年生。5時間目に1年生という全学年ぶっ通しで授業を行ったのだ。国際理解を得るためのS国際という授業らしくAETのガリアたちが行っている授業だ。本来は昨年やる予定でじつは2年前のモンゴル授業をもとに追加作成したいくつかのVTRと小道具を使っての授業だ。モンゴルの話をしてモンゴルに興味を持ってもらうとともにモンゴルの都市部から田舎の暮らしの流れをみて「暮らし」「生き方」というものを感じてもらえばと思った。ということで冒頭では、モンゴルの話の前に、勉強する意味→生きるため→生きるのに必要なこと→日常の中の知恵・経験→働くことで勉強する意味を学ぶ。暮らしの豊かさ→「物の豊かさ」と「心の豊かさ」これを話したからといってどれだけわかるかはわからないが拙者は、ただのほほんとみるだけでなく何かを感じて欲しいのであえてそれを話した。そしてVTRでは、北部の地域との交流を始め、都市部から田舎までの流れの映像、それとモンゴルでの学校の様子を一部利用。下川の子供にむけたビデオレターをみせた。それと民族衣装やモンゴル語、紙幣なども出しながら雑談をした。とはいえ、雑談だけというのは非常に短い時間であり質問などを受けながらのお答えとなった。あるときは、トイレネタあり。学年によってはさらに下ネタまで。途中、給食もはさんだ。質問の多さは1年生がダントツ。あと中には、質問は質問でも、拙者の質問まで。下の名前まで聞いてくれました。じつは今回の授業の目標には、冬季のアイスキャンドルのゲルの組み立てに参加してもらうという計画がありそれはAETや担当者との話し合いなので学校側の都合はわからないが、実体験してもらい、アイスキャンドルミュージアムのパーク会場にも参加してもらうという壮大?な目標もあるのだ。今回は初歩編である。夕方、戻ると新しく注文したデジカメが届いた。疲れ果てて家で少しだけ休むと牧場に来たら、すでに美英のM井さんとあと移住する青年2名が同行して来ていた。イサホ氏も熱く語っていた。そして拙者はその後夜勤へとむかった。ニンニン。
2005.05.17
5月16日 晴れ 昨日、弟は名寄の施設へ行ったが、 指導員の都合で体験授業がなかったらしい。 昼、ひろ&のんさんと犬のシーザーが来ていた。 おにぎりを持ってきてくれた。 イサホ氏とノンノが遊んでおり、 走るノンノの後ろをシーザーが追い掛け回し 交尾しようと一生懸命であった。 めげずにアタックするが、ノンノが吠えると後ずさり。 でもまたノンノのしりを追い掛け回す。 それから、牧場の周りや柵の長さを測った。 そのときちょうど、小田原さんが桜の苗を移植しており それを手伝った。Y川さんや駐在も集まってきた。 その後、ついでにそのまま小田原さんと柵囲いの話をして ふじ桜公園周辺の現場検証をしてみた。 そして家に戻って図面をある程度まとめた。 そしてまた夜勤の時間である。 ちなみに明日は、中学校1年~3年、各学年ごとに 久々の国際授業をする予定。 主に、モンゴル交流などのVTRと遊牧村である。ニンニン。
2005.05.16
5月15日 雨万里長城祭が雨で中止になった。始めて中止になった気がする。拙者の場合、雛の孵化が遅れたためもともと拙者は今年はなにも予定がなかったのだが。エミューレースをするとなると、そもそも雛を準備するのには、3ヶ月以上まえから準備しないと間に合わない。つまり3ヶ月以上前から打ち合わせをしないと予定をたてられない。しかも産卵期間中にあえて真冬の間に光熱費をかけて孵化をしなければいけないために経費もかかるので、確実に予定をたてないとその日に間に合わせれるようにするのが困難。今年は異常気象やエミュー移動に伴い単純に産卵が遅れたり、少なかったこともあるのだが。ということで午後までゆっくりし、夕方から、イサホ氏に時間をいただき、牧場の整備や柵づくり等の計画を話し合った。場所、材料・・・いろいろ。それから夜勤の時間になってしまい、夜勤へ。ニントモカントモ。
2005.05.15
5月14日 晴れ 夜勤が終わり、朝8時からいつもTぶちさんが一林会に顔を出すと聞き、 Tぶちさんに、相談ごとをしにでかけた。 牧場を整備する件でユンボでの仕事のお願いである。 イサホ氏などのまわりと打ち合わせして打ち出した予算で話し合い、 正直、Tぶちさんにも世話になりっぱなしの部分が多いが、 日ごろの親密な付き合いから 応援の意味も兼ねて、快く承諾してくださった。 それにTぶちさんは、拙者の日ごろの人との接する姿勢などや 移住当初からまわりと自分から接していった姿勢などを かってくださっている方でもある。 Tぶちさんは、最近和紙にも凝りだしたという。 Tぶちさんは、これまでにも、 陶芸・染物・シルバー粘土のアクセサリー・油絵・書道などをして それを教育活動で活かしてきたのであるが、 ケナフ栽培をしてそこから和紙を作るという一連の体験を 教育活動に活かしているのだ。拙者も興味津々なのだが なにぶんゆとりが作れないでいる。 でもこれらを、エミュー牧場、遊牧村と連動させながら 活かしていくべきである。 卵の輻射熱効果など、孵化に関する知恵も聞いた。 (つまり、卵を途中で抜き差しすると熱が変化してしまうので じつは、孵化率をさげることにつながっているかもしれない。) そして、Tぶちさんは、拙者に話した。 嫁さん、もらえという話し。 そして拙者が、今、自分が生きるのも精一杯で、 相手を養えないから、家族を持とうとしないでやってきたこと、 そういうことを相手にいうものだから相手を考えさせ、 入りづらくしてしまうところ、そういうところをずばり指摘。 そしてこう話した。 ふたりになるとそれだけ生活が困難と思っているようだけど、 嫁さんが増えることで、ひとつの食材があったら、 それをいろんな工夫をして、 同じ量でも何倍にも活用できるようにしたら、 同じ生活費でも、なんとか食っていける。 しかもひとりで苦労しているよりも、 ふたりで苦労を分かち合っていけば、発展性がある。 Tぶちさんの貧しい中でも生き抜いた体験談でもあった。 たしかにお金のことや相手が暮らしていけることを気にしているより その中でも生き抜くことを考えれば、生きていけるのかもしれない。 もう拙者は、すでに何度もチャンスを逃してしまったが、 今後は、そういう迷いを捨てて考えられればいいでござるなぁ。 午後は、寝不足で半分死んでいたでござる。起きたら夕方でござった。 とはいえ、夜中の仮眠と昼寝をあわせても 6時間半でござるが。 外ではヒグマの活動が活発になっていると 注意を呼びかけるお知らせが流れていた。ニンニン。
2005.05.14
5月13日 金曜日 晴れ 昨夜はなんと夜も弟は家のトイレを掃除するがんばりようだった。 弟とジンギスカンを食べた。 そしてくつろいでから寝たのだった。 そして今朝、ゆっくり起きて、それからエミューの飼育や 犬たちの世話を済ませて、 それから一の橋のM原さんが引っ越すことなり いらなくなった荷物の一部をもらいにいってきた。 そして昼、商工会の健康診断に行ってきた。 そして牧場へ戻ってから堆肥で作った土を掘って かぼちゃ(雪化粧)の種を植えた。 そんで、牧場内にあるオンコの木を掘り起こして 遊牧村へと移植。遊牧村入り口の道をオンコ並木にした。 事務所へ戻り、続いて孵化室の卵を検卵。いくつかの有精卵を発見。 ちなみに今日も夜勤でござる。ニンニン。
2005.05.13
5月12日 晴れ 今日も晴れ。夜は冷え込むが昼間は温かくなってきた。 弟は作業して昼から、名寄の訓練所で陶芸を楽しんできたようだ。 拙者は、郵便局の支払いを済ませてから 町へとむかった。 子供会の継続手続きが明日で締め切りなので 急いでむかったのだ。 それに、申し込み用紙が不足のために 直接行って書くしかなかったのだ。 あと、子供会保険の手続きも済ませた。 その後、NAOTOYさんに協力いただいて 餌販売用カプセルを貰ってきた。 さらに一の橋地区の子供会会員のみなさんに 報告書を配ったり、町で頼まれた一の橋の配布物を配達した。 一の橋地区の酪農家も忙しくあちこち作業をしている様子が伺えた。 一の橋に戻り、犬の世話をして、貰ってきたカプセルに餌を詰め込んで そして夕方なので事務所に入ってパソコンをいじってから 夜勤もないので、自分の家へ戻るのであった。 PS…たまにひとに忙しい?と聞かれることがあるが、 なんて答えるべきなのか困る。忙しいってなんだろう? 逆に忙しくないことってあるのかなぁ? やりたいこといっぱいあるだろうし、 やることなくて暇なんてことはないだろうし。 (ほんとになにもやることなければ、寝る時間が欲しいし。) だからといって、 なにかやらなきゃいけないことがあり、 時間を作らなければいけないなら時間は作るし、 いろいろやることはあっても、人と交流する時間だって 大事にしたいと思う。 予定に束縛されていない拙者は、 忙しい、忙しくないというものが存在しない気がする。 ニントモカントモ。
2005.05.12
5月11日 晴れなんと晴れだ。何日ぶりだろう。懐かしい晴れの日。昼から、オンコの木をまだまだ移植。楽にほれるはずのオンコがなんと苦戦。両脇にある2本の大木がオンコの木の根の上にまで根を張り巡らせてしまったのだ。オンコを掘り起こすために絡んできているその根の1部を切断させていただき木を掘り起こした。エミューを肉にするために捕獲。捕獲の際の小屋へ入れておくのは、あらかじめ弟にやってもらっておいたので箱を移動して、捕まえてそこに入れた。そして弟とエミューを移動し、加工所の檻にエミューを移動。その後、再び掘り起こしたオンコの木を運んで遊牧村へ移植した。作業していると小田原さんの奥さんが缶コーヒーを差し入れしてくれた。それから一の橋のS間さんが、処分したいが料金が沢山掛かるので悩んでいる「ガスタンクとガスコンロ」があることを聞き、イベントに利用できるのではと、さっそくもらいにいってきた。そして牧場に戻った。弟は、寝床掃除やトイレ掃除、そして餌を与えた量を表にまとめて提出し帰って行った。頑張っているでござるなぁ。その後、イサホ氏に時間をいただいて、牧場整備計画や畑、その他確認&打ち合わせをした。それから、漫画原案作成に伴う、牧場の情報の取りまとめをするべくその打ち合わせをした。順を追って内容をまとめて整理する必要があるので少々、時間をかけて繰り返し行なうことになるだろう。牧場や取り組みの意図が伝わるような内容にしたい。そして、夜勤へとむかった。ニントモカントモ。
2005.05.11
5月10日 雪のち曇り なんと昨晩からかけて雪が降り、朝には真っ白に積もっていた。 とはいえ、路面の雪は溶けており、車が走れないことということはない。 午後には積もった雪もだいぶ溶けていた。 夜勤から戻ると出張中だったイサホ氏も戻り、 大人しそうで賢そうな子犬も一緒にいた。 ま、この辺は細かい内容はイサホ氏のことなので少々控えておこう。 午後からは、こんどは牧場で雪にやられそうなオンコの木を 掘り起こして遊牧村に掘った穴に埋めた。 終わったあと、もう1本、掘った。 かなり掘り起こすのに苦戦したが掘りこして、 それから運ぼうとしたが、あまりの重さに運べない。 イサホ氏に手伝ってもらいにいって、 それから協力してもらって遊牧村まで運んだ。 きのう、久々にWさんの家へ。 子供会の関係でだった。 しかし両親はでかけており、邦栄くんだけがいた。 ひさしぶりに邦栄君と最近のこと、一の橋の思い出、 今の教育のこと・・・いろいろ話していた。 一の橋の小さな小学校・・・そこでの教育は本当に素晴らしいものだった。 子供にとって大切なことを一生懸命教える教師たち…。 下川の町になってしまうと、なかなかそこまでのことが出来ない。 現在の日本教育の課題なのだが、 時間内の計画に従って動かざるおえない教育。 結局、下川の町もそういう流れになっている傾向がある。 しかしながら、近年、教育委員会では、放課後教室として いろんな生涯学習が行われるキッズ★スクールというものがあり、 だんだん教育の場も出来始めている。 邦栄君も高校2年生・・・時の流れは早いものである。 ニントモカントモ。
2005.05.10
5月9日 曇り 少し雨模様。弟は昨日、施設を満喫して帰ってきた。 かなり頑張っているようである。 午後・・・、子供会総会について話し合う。 みんなの予定がつかない。結局自分がある程度まとめて それをみんなに確認。 新しい名簿も取り急ぎ作成、あとは監査報告。 監査のWさんのもとへ行かねば。 今日は電話の問い合わせもいろいろ多かった。 別にエミューに限ったことではなかった。 外で木の移植を行った。やはり手で抱え込んで持っていった。 でも凄く重い。なんとか運んで埋めた。 除雪の被害にあう木を救出作戦といったところかな。 アシリはどろんこだ。相手をしてあげたいがどろんこすぎる。 TV東京から新番組企画の電話がきた。 趣旨、意向があえば協働できるし、そうでなければ無理かもしれないし。 テーマは「移住するひとと地域のひとをつなげる」ような内容だ。 一の橋や下川にしっかり根付いて移住できる人を育てれるのであれば いいのだが・・・。ではでは、夜勤へ!!ニントモカントモ。
2005.05.09
5月8日 雨のち曇り 雪も雨に変わりやがて雨もやんだ。 場所によっては除雪車も動いたと聞く。 弟は朝からはりきって作業して、 午後には施設の音楽の授業にでかけた。 拙者は雨のやんだ午後からは、 神社前のオンコ(もとは牧場のだった)の木を掘り起こし 遊牧村へと移動して移植した。 しかしながら木を抱え込んでそのまま移動したため かなり体力的負担が大きかった。 埋めた後は、続きを明日にすることにした。 事務所で子供会総会の準備をすすめる。 もう期限も迫っている。日程もこれから決めないといけない。 資料はほぼ作成した。ニントモカントモ。
2005.05.08
5月7日 雪 雨が降ったと思ったら雪に変わってしまった。 そして夜まで降り続き、土にはうっすらと雪が積もり始めた。 この時期にこの気候はとにかく寒い!! 午後は木の移植を考えていたが、結局部屋で過ごした。 春が来ないまま春が終わってしまわないだろうか…。うーむ。 ニントモカントモ。さてさて・・・夜勤に。 PS…かつて道北移住を考えていた若い夫婦と出会ったが 数日前、偶然すれ違って声をかけられた。 なんと下川に移住することになったらしく ちょうど上名寄に引っ越してきたとか。 そして新規トマト農場として研修中らしい。ニンニン。
2005.05.07
5月6日 雨や雪など 日がさしているのに雨や雪が降っている。 冷え込む日である。 昨夜は遅い夜食を食べてから寝たので そのわりにすぐに眠れずに、 今朝は寝坊して起きた。 弟は朝、作業して あわてて バスに乗って、名寄の職業訓練施設へ向かったようだが、 家をみると、案の定、療育手帳を忘れている。 療育手帳はパスポートみたいなものだから 忘れちゃいかんだろうと思うが・・・ まぁ・・・しょうがない。 卵をみた。第1回目にいれた有精卵4つが孵化せず。 2期目に期待することになった。 万里長城祭に走らせる雛にあわせて孵化しているのは 1回目の卵なので、 これでイベントに間に合わなくなったかもしれない。 夕方、ときより晴れ間もみえる。不安定な天気だ。 N-KEN氏が、アロマテラピー関係の方を連れて登場。 しかもその方は、東京でお会いした方である。 牧場を見学していかれた。残念ながら遊牧村は準備期間中。 ゲルもまだ設置していないのでそれはおみせできなかったが。 子供会の会計をまとめるため帳簿の様子を箇条書きでいただいた。 それと、中学で総合学習の授業を1週間後に行うので それについての事前打ち合わせを中学校で行ってきた。 数日置いてノンノたちの糞そうじをしていたが・・・ ノンノのうんこは相変わらず多いのぉ~。 ニントモカントモ。
2005.05.06
5月5日 こどもの日 雨、晴れ、曇りのち雪 今日は不安定な天気となった。 そのため、沖縄カップルの出店は休養も含め休みとなり 本来、出店でこどもの日パーティーというかたちで エミューダンスなどをしながら楽しむ計画もあったが、 午後から沖縄カップルのひろ&のんさんの家へ集合することになり そこへむかった。その前に五味温泉でエミュー肉料理の研究があり 肉を届けにいくことになったので立ち寄った。 ひろ&のんさんの家でくつろいでから それからモレーナにでもいこうという計画だった。 だが外の天気が良くなり、外に繰り出そうということになり 自分たちで子供のように楽しもうと、 路上ダンスを決行。名寄の西條・ファーマーズカフェ前で ひろさん・のんさんとエミューダンスを決行した。 でも人通りはかなり少ない。 その後、U子さんも駆けつけ、 そして新聞記者で働く青年もプライベートで駆けつけた。 楽しんだ後で、カフェの中で食事することにした。 すると、モレーナのマスターと たまたまモレーナに来ていたUMさんも 駆けつけ、マスターのギター演奏会が始まり その音色の感動にしたった。 そしてマスターの旅で学んだ音楽の話を交えつつ 音楽についてみんなで語り合った。 そして沖縄楽器&エミューダンスで、マスターへの感謝の舞。 楽しい誕生日会を過ごした。 集まったみなさんと、 すっかり会場に使わせていただいた ファーマーズカフェ一同に感謝でござる。 気分リフレッシュとともに、GWも終了。 夜空に雪が降り続く・・・現在気温0℃。ニンニン。
2005.05.05
5月4日 雨 朝から雨が降り出した。 雨が降っていたので夕方まで休んでいた。 休んでいたらいくらか体が楽になった。 疲れか?雨がやんでから外でちょっとした補修作業や 餌販売の補給などをしていたが、 外で作業していると気分がいい。 気分的な問題なのか??気候? 本当は打ち合わせしたい内容とかもあるのだが GWなのでまわりに連絡がとりようがない。 今日も夜勤である。 この前外で作業していたら野鳥がしゃべっていた。 「おじちゃーん」「○○ちゃーん」などと 言っていた・・・。ニンニン。 PS…ガチャポンの空の100円カプセルが欲しい。
2005.05.04
5月3日 晴れ なぜか妙に疲れている。胃腸も少し良くないかも。 食欲はあるんだけど。 賞味期限切れのケーキを思いっきり食べたからだろうか。 それとも疲れが原因かな?? なにかするにも、GWで店は閉まっているし 地域の人も留守が多いだろうし。 検卵したが、まだ時期が早すぎた。 もう少し様子をみないと有精卵の見極めは無理かな。 そして今日も夜勤でござる。カメムシ多い。 デジカメやはり壊れて動かん。ニンニン。
2005.05.03
5月2日 曇りのち晴れ 疲れているのか春なのか?眠い。 昨晩雷がなっていたので帰るまでエミューが心配だった。 雷には、動物の精神状態は乱れて興奮するので。 でも大丈夫だった。 午後は穴掘りをした。これで5個だが・・・あと2個。 でもなぁ・・・もし敷地を整備するのであれば その前にやみくもに木を埋めてしまうのはまずい気もするし とりあえず5本だけ移植するかなぁ・・・。 夕方、福祉の方が来て、弟の施設に通うための 支援手続きの書類を記入した。 そろそろ春・・・今年はどうするかなぁ・・・ 何を植えようかな・・・。 んで、今日も夜勤でござる。 5月5日は・・・拙者の誕生日。 だからこどもの日なのでござる。というのは嘘だが。 さらにちょうど夜勤もないので誕生日祝いといくかと 思いきや、天気がよければ沖縄カップルのとこで エミューダンス披露ということになった。 どうなることやら。ニントモカントモ。
2005.05.02
5月1日 曇りのち雨 朝、夜勤から帰還。U子殿訪問。&イサホ氏外出。 マー君少し遅れ気味の作業。 そのまま作業しようと思ったが、 やはり眠いので少し休憩。 午後に若干、牧場敷地遊牧村で穴掘り作業をした。 一の橋には珍しく小さな子の姿もみられ、 また沢山の車が牧場の前を通ってエミューをのぞいていく。 GWの時期を感じる1日である。 ちなみに拙者は通常、外で作業していることが多いので 拙者たちに用事があったり、なにか見学以外に用事がある方は 要事前連絡でござる。 夕方になると雨が降ってきた・・・。 まだまだ肌寒いが、もう5月である。ニントモカントモ。
2005.05.01
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