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7月31日 曇り昨晩、弟・マー君は、Sホちゃんと仲良く寝た。といってもSホちゃんとは愛犬で、その実態は、拙者の愛犬・アシリである。弟・マー君は、犬に勝手に日本の女性の名前をつけて呼ぶのだ。傷跡はふさがった。虫も大丈夫そうだ。外では、もとの小屋のある場所に移動した。アシリもだいぶ疲れたみたいで、室内にいるときは安心しておとなしく寝ている。また、虫に噛まれて痛い目にあったので少し甘え気味である。今日はめちゃくちゃ暑い。昼寝したがあまりの暑さに起きるとき体がおかしい。外で作業してもめまいがしそう。今日はかなり暑かったんだと思う。そろそろ畑ではズッキーニがなってきた。かぼちゃも剪定した。ひまわりも伸びてきた。ほかの野菜もでかくなったがいつが収穫時期だろ??今日はかなり暑かったが、もう7月も終わりだ。9月になれば寒くなる。10月にはまた雪の季節がやってくる。ニンニン。
2005.07.31
7月30日 曇り時々雨今日の天気は不安定。晴れたり雨だったり。午前中は小田原さんの庭で、剪定した木や花などを掘り起こして貰い受けた。じつは遊牧村にいろんな木や花が欲しいなぁと思っていた。富士桜が年中咲き誇っているわけでもないので。そんなおりに小田原さんが持って行って植えたらいいと提案してくれたのだ。リヤカーで2往復して遊牧村へ移動。それから午後は下川の近所・士別市からメールで事前にやりとりしていた知人が日帰り体験(B&B)のような感じで遊びに来てくれた。しかもバスとJRで。もちろんその作業というのは、遊牧村の植樹作業である。掘ったからには植えるしかない。まずまだ掘っていない場所の穴も掘りつつ木や花を並べていった。その後、ゲルの見学・エミューの見学を大雑把に進め、じつは数日前からアシリに虫がたかるのが気になっておりとくにここ数日の雨が気になっていた。林の中で番犬しながら水浸しだったからだ。そして今朝、虫のたかる背中をアシリも意識し始めたので心配で休憩がてらアシリを家に連れてって背中を調べて見た。すると夏毛に変わろうとして毛がぬけずにほころんでいる部分が固まり湿っぽいのだ。アシリが触ると過敏に反応。痛いのか??調べて見るとなんと蛆虫みたいなのがアシリの毛に潜んでいる。しかも、どうも毛に卵を産みつけているようでそれが孵ったようだ。しかもひどい場所は噛まれてただれているではないか。体験に来た知人に手伝ってもらい毛を刈り取り消毒。アシリは家の中に置く事にした。それからまだ作業が残っているので知人・H田さんと木の植樹を終わらせた。ちょうどイサホ氏も帰ってきたので、イサホ氏も交えて知人・H田さんが帰るまでの時間を過ごすことにしたのだが、イサホ氏にアシリの事を相談し、アシリを抑えて、イサホ氏にアシリの毛を散髪してもらいとくに虫がついた部分は切り取ってもらった。シャイアンも同様に心配があったため、シャイアンも散髪。でもシャイアンは虫のほうはまだ大丈夫であった。アシリはそのまま今晩は家で弟・マー君に面倒みてもらうことにして拙者は夜勤へむかった。こうして今日も慌しく日が過ぎて行くが、今の様々な課題を一歩一歩進めば良い方向へと物事は進みそうである。遊牧村の植樹あとの様子はそのうち撮影して公開するとしよう。ニンニン。T田さん、慌しくておつかれさまでござる。
2005.07.30
7月29日 大雨 ぽつぽつ雨が降り続いている。 午後には雨も強くなってきた。 今日は朝から郵便振込みなども済ませた。 アシリも雨続きで大変そう?? 番犬中だが・・・ 小屋のある位置へ戻したほうがいいのか?? 昼からは、わんわんダッシュ等で借りていた備品の返却、 特産品等の納品、税金やエミューの餌代などの支払いにでかけた。 ネットの倉庫のある敷地には大雨で入ることが出来なかった。 なので道に車を止めて大雨の中、倉庫まで運ぶことに。 同行した教育委員会のM氏もびしょぬれであった。 びしょぬれになりながら用事を済ませて一の橋へ。 特産品はそのまま荷造りして郵便局へ。 雨も降ってはらもへっていたので 自宅で早めの夕食。それからまた事務所に戻り そしてまた今日も夜勤でござる。 ちなみに拙者の扱う特産品は…、 下川のめちゃくちゃ美味しいとまとジュース。 知り合いの農家の美味しいフルーツとまと。 手延べ麺(うどん・そば・ひやむぎ・そうめん)である。 このわずかな売り上げを小規模コミュニティーの活動に活用する。 ちなみに海産物は、オホーツクの蟹などがある。 美味しいチーズやケーキも相談に応じれるでござる。 興味のある方はご一報あれ。 いわゆる『食』を通じたコミュニティービジネスというか 地域交流というか。そんなところである。ニンニン。
2005.07.29
7月28日 ときどき雨 昼寝したのち、加工所にあるエミューの卵の整理。 もしくは卵の中身抜きを行っていた。 拙者はある身近な道具を活用して 小さな穴1個あけるだけで中身を出す技があり ほぼ殻をそのままで中身だけ抜くことが出来る。 一応、市場価格では約3,000円で殻が売られており 購入希望者には拙者も売っている。 もしくはお届け物として活用しているでござる。 その後掃除して片付けて夜勤の時間となった。 また作業中は何度かお客が訪問したり電話があったり 少々慌ただしくもあったが、 一の橋に立ち寄ったついでに寄ってくれることは 有難いことでござる。 本当は今日は夜勤が休みだが 休日出勤となる。拙者は今日も夜勤へ・・・!!ニンニン。
2005.07.28
7月27日 大雨なんと今日は1日中大雨である。やむことがない。しかもいまいち頭もすっきりしない。加工所の片付け&卵の中身を抜いて見た。古い卵もやってみたがこれはやばい!?なにか真っ黒な悪臭の放つものが??腐っているのか??なんなんだろう。古いのはやめたほうがいいかもなぁ・・・。ときどき腹がすく。今日もひもじかった。休む時間をとるか昼飯を食べるか・・・拙者は休む時間をいつも優先。したがってお腹がすくのである。飯を食べるよりも、自分のやる活動にお金を費やし、飯を食べるよりも、時間を優先してしまう。だけど、夜・朝はたらふく食べているのであしからず。拙者が夜中に働いているのは『五味温泉』という国内でも良質な炭酸泉だ。この良質な鉱泉が下川町の経済や観光の要となっている。町ではなく公社が経営する第3セクターであり黒字経営を継続している。そこには、従業員が安い給料の中、自発的に考え動き、頑張っている努力もある。町の中の事業に頼っていては、町に生かされ、ついには町とともに崩れていくというケースも考えられるが、逆に町を生かせる事業となれば話は別だ。五味温泉がその要になっていけばいい。役場や公的機関も同様にそうなるべきだろう。ちなみに明日は休めず、ぶっ続けで夜勤でござる。ニントモカントモ。
2005.07.27
7月26日 時々雨・曇り台風が近づいているらしい。台風には悲惨な思い出があるだけに恐怖を感じざるおえない。とにかく疲れた。早く昼寝しようと思った。夜勤から戻って作業をすませて昼寝。昼からは、加工所で洗物したり掃除・片付け。ごみの処理などをしていた。自律センターが本州のほうから20名、一の橋小学校に1週間泊まるらしい。その期間中、森人類のほうでも一の橋の森の体験を行なうようでガッポK氏が下見&準備に来ていた。O石氏が休みなので牧場を訪れた。子ども会のことについて路上でいろいろ話した。夏・・・なにかできないかなぁ。そんなこんなで時間は流れ・・・あっというまに夜勤の時間になり、慌ててでかけた。こうして慌しく?日が暮れた。昼寝したので疲れはだいぶとれた。夜になると雨が降ってきた。わんわんダッシュ HP作成中http://www.bioregion.jp/komine/wanwan.htmニントモカントモ。
2005.07.26
7月25日 ときどき雨連日のことと夜勤で疲れもたまった。朝、小田原さんがエミューの堆肥をとりにうかがった。それから拙者は犬の世話とエミューの飼育を済ませて神社の側に出してくれている古い小さなステレオをいただいた。イベントに利用できそうだ。昼、昼寝をしたら起きたら夕方近かった。3時半ぐらい。そして牧場で、ちといろいろ整理や片付けをした。そうしているうちに午後5時・・・丘の上学園の方々が訪れ、弟の施設利用に関して、今後の計画書を作成し持ってきてくれた。それをみながら、弟について話した。自炊・買い物・片付け・掃除など日常の生活面では、むしろしっかり出来ること、問題点は、協調性。まわりのことを考え、それにあわせたり我慢したりすることが出来ない。自分の要望が満たされないと気がすまない。などなど、共同生活や共同作業などに難がある。集団生活等を学ぶ必要があるとの話をした。また、弟は、深刻なほど、職業訓練を早期にしたがっている。その点も丘の上学園に話し、弟と具体的な展開を話し合った。弟の要望にそったことが出来るようになるために段階を踏みつつ、さっそく少しずつ職業訓練に向けて動き出すことに。また雇用支援制度などの仕組みについても聞いて見た。そんなこんなで6時半・・・。一の橋の運営委員会に遅れて参加。8月8日ー9日の神社祭を中心に話し合いを進めた。神社祭は結論的に人がいなくなってしまったこともあり縮小の方向へ進む。そうするしかないと思う。ある程度いったん削減した中で、また新たに出来る事を考えていけばいいんじゃないかな。そうこうしていると時間は8時・・・そのまま夜勤へとむかったのでござる。こうして慌しく1日が過ぎて行った・・・。ニンニン。
2005.07.25
7月24日 曇りのち晴れ朝、沖縄料理のふたり・ひろ&のんさんにも来ていただきひろさんには、そのまま残ってもらい札幌のカルチャーナイトSTAFFを含む札幌からのカルチャーウィークエンドのバスツアーの方達を歓迎した。エミューの姿になり30名近くのお客さんを歓迎。ひろさんの演奏を加えたエミューダンスで歓迎。エミューの見学・遊牧村の見学、そして沖縄ドリンクを購入してもらってゲルの中で交流をした。バスツアーには下川に移住当時から世話になっている懐かしい方からおなじみの方までいるでござる。11時半には帰り、その後片付けていったん事務所に戻った。すると、こんどはたまたま日の出岬の送迎バスに乗って10名以上のお客さんがたまたま見学に。(拙者のことは御存知だった。)それから、いよいよ遊牧村の『わんわんダッシュ』のスタンバイにはいった。あらかじめこちらの参加させる愛犬たちを遊牧村にスタンバイした。アシリ・ノンノ・イサホ氏の愛犬をスタンバイ。そして会場準備を行なっているとぽつらぽつらと見学者や参加者が集まってきた。そして時間が立つにつれどんどん車がやってきて気づいたときにはなんと総勢21頭の犬(わんわん)と飼い主や見学者40名近くが会場に集まっていた。内輪で楽しもうと急遽始めたこの企画、気づいたら話が広がり沢山のひとが集まり大丈夫かなぁ~と不安も感じつつ、いつもののりで、ひろさんとイベント開始。受付をしてもらって集合かけて『わんわんダッシュ』スタートである。これは設置したコースに、犬を1頭ずつ走らせるスポーツなのだがドックレースと言う競技として行なうケースもあるが拙者たちは、『わんわんダッシュ』と呼び愛犬の競技よりも、愛犬や飼い主同志の交流に重点を置いた。したがってタイムを計ることも、楽しみの要素の1つでありタイムを競うものではないことも趣旨説明。走らせる前に、みんなの前で、飼い主自身と愛犬を自己紹介する場を設ける事にした。じつに多種多様な犬が集まり、それをみるだけでも楽しい。小さな犬、ものすごく大きな犬、長細い犬などいろいろだ。距離は約40m。早い犬は6秒弱で走り抜けた。ほとんどの犬は訓練を受けていない犬で、特別な訓練や練習がなくても、ただ気軽に犬を走らせて楽しめる趣旨に共感して集まってくれた参加者が多くみんな喜んでくださった。見学者もだんだん集まっていた。町や一の橋の近所からも集まっていた。参加者は遠くは江別市、和寒、士別、名寄などなど、あちこちから参加してくださった。さて愛犬アシリは・・・田舎娘丸出しだった。ゴール付近でひとごみにびびって逆走したりネット付近の子どもが持っていた犬のぬいぐるみに反応してしまったりだった。だが見事なジャンプが回りの注目を浴びていた。牧場のアイドル・ノンノも、直前におしっこをした犬がいてそのにおいに反応して立ち止まって遅れてしまった。だが、イサホ一族の愛犬が、早い走りを見せてくれて6秒代でゴール!!優勝は大きな黒い犬であった。このイベントについては、そのうちHPでも書くとしよう。イベントが盛大に終わり、タイム好成績3位まで発表。その後挨拶した後、沖縄料理を囲んで交流会。でもこの日はイベント多彩なことや夕食は帰って食事という方もいるので残ったのは4組と我々ぐらいで、10名ちょっとである。だが、料理をしながら密な交流を楽しんだ。そしてひろさん・のんさんと会場を片付けて解散。拙者は夜勤へとむかった。今回のわんわんダッシュ、これほど盛り上がるとはびっくり。恒例のイベントとして今後とも愛犬家たちの交流を深めると共に一の橋の明るい話題となれば幸いでござる。みんな、エミューやゲルなど、遊牧村も満喫。ふじ桜公園遊牧村がある程度形となったとき、さらに楽しみでござる。ニンニン。
2005.07.24
7月23日 曇り時々晴れ 午前中は暑すぎもせず寒くもなく。 夜勤から戻るなり作業を終えたら、 エミュー牧場内の遊牧村へとむかった。 桜の苗を植えるための杭の打ち込み作業。 すでに打ち込んでいるところも 深く打ち込んで長い杭は切って高さをあわせた。 作業に参加したい一の橋住民もいるのだが、 小田原さんが、牧場のひとたち、 イサホ氏・拙者、マー君、この3者と ふじ桜公園を作るのが望ましいとの判断。 自分たちの財産は自分たちの手できっちり創るという事だ。 それは正しい判断だと強く思う。 カルチャーウィークエンドのオープニングセレモニーに 拙者も児童たちとともにダンスをする予定であったが それをキャンセルして小田原さんたちとの時間に専念した。 エミュー牧場、そしてそれに伴う遊牧村は 拙者の生涯の夢だからだ。 イサホ氏、マー君、小田原さんとともに作業をした。 その後、小田原さんの家でみんなと食事。 ちなみに明日のわんわんダッシュ、一の橋の住民も けっこう楽しみにしていたので嬉しい。 午後、今日はイベントはなしで遊牧村の開放のみ。 なので主要な場所を書いた地図を作って 遊牧村、牧場、B&Bに貼り付けておいて、 フリー見学にしておいた。 明日は、10時ごろから、遊牧喫茶(友人協力)の開店、 そしてエミュー見学&遊牧村ツアーを実施。 そして2時からわんわんダッシュ!! 4時から、ゲルの沖縄料理交流会を実施するでござる。 ニントモカントモ。
2005.07.23
7月22日 晴れ 久々に中富良野の知り合いに電話した。 弟の年金がもらえるようになったが 思った以上に少ない。まぁ~しょうがないが。 一の橋ならなんとか生活できるだろう。 孵化器をとめたが、孵化しなかった卵がいくつか。 管理上の問題もあるのだろうか… そこを改善していかないといけないかもしれない。 明日は、小田原さんやイサホ氏たちと 遊牧村で桜の苗植え準備などを行う。 明日から下川はカルチャーウィークエンドである。 拙者は、翌日24日朝からが本格スタート。 沖縄の飲み物を出しての遊牧喫茶。 そしてわんわんダッシュと交流食事会である。 今日は、外作業は遊牧村の草刈を再度行ってみた。 ニントモカントモ。
2005.07.22
7月21日 晴れ 久々の晴れ。 昼、Y氏が訪問。 オイルのサンプルを受け取った。 あとSONでメダルを取った弟の姿のある 新聞記事を持ってきてくれた。 ちと畑で作業。各々だいぶ成長した。 もちろん雑草さんも。 かぼちゃの剪定をした。 よぶんな枝をそぎ落とした。 今日も蛇さんをみかけた。縁起がいい。 今日は夜勤がないので たぶん夜は家で休養でござる。 ところで、今年は雛の孵化が少ない。 器械の調整が遅れたことや 異常気象もあると思うが、 卵や孵化知識をおさらいしつつ 設備に関して見直したいと思う。 良いアドバイスしてくださる方、 ご一報を!!ニンニン。
2005.07.21
7月20日 雨今日も天気が良くない。朝、作業したと昼寝。起きたらまだ眠いし、体がだるいし、ぼわーんとする。どうやら風邪ひいたのか??雨降っているし、とりあえず友人に注文いただいた特産品を回収してこようとトマトファームや手延べのお店などを訪れて購入。それから郵便局へ直行して発送した。名寄西條ファーマーズカフェが店長が急にやめるためにその後の体制を組み立てなおす事態に。イサホ氏はその組み立てに追われている。もちろんそれらをサポートする人材も必要。拙者?拙者は外からのサポートは出来ても中の運営は厳しい。なんせ、そうなるとイサホ氏は店の運営に追われる事になるし、余計に一の橋の牧場のほうに拙者は重点を置いて動かなければいけないからでござる。ところで拙者は、まじめに馬頭琴サークルを作って見たい。馬頭琴に興味のある方、連絡求む。夜勤へ行く前に、肉の配達をした。そして夜勤へむかった。ニンニン。
2005.07.20
7月19日さすがに疲れがたまったか、今日は眠い。ちなみに大雨でござる。弟・マー君はスペシャルオリンピック北海道地区で1500m 金メダルと100m 銀メダルを手に入れてきた。その雄姿はそのうちということで。今日は雨も降っているのでうとうとしながら事務作業をしている時間が長かった。あとは一の橋小に使用後の確認に行ってきたでござる。今日も夜勤なのでござった。ニンニン。
2005.07.19
7月18日 今朝、夜勤から戻り一の橋小学校へ。 泊まっている児童たちと合流。 帰りの準備と片付けタイムである。 1年生の小さな子も楽しく遊んだようで一安心。 みんなお別れをして解散し、 札幌の子どもたち(あい★キッズ)は 五味温泉へ行った後、帰った。 拙者も疲れたので少し休憩していた。 それから軽く作業したり 餌販売機の餌のつめこみなどを作業していた。 夕方は、いよいよ友人に譲ったゲルで のど歌・馬頭琴の世界で有名な 嵯峨治彦さんとパートナー田中さんの 馬頭琴とのど歌コンサートが開かれた。 拙者は、馬頭琴を手に入れて以来、 北海道在住で馬頭琴コンサートをしている 嵯峨さんに興味があった。 馬頭琴サークル作りたいなぁなんて思っていたりした。 なのでこの日を楽しみにしていた。 有名な馬頭琴の話、スフの白馬(スーホーの白い馬)も 演奏とともに語ったりしていた。 馬頭琴にまつわる話も。 普通では聴けないコミカルな演奏や トゥバの面白い歌なんかも披露して周りを楽しませた。 その後、嵯峨さんたちを囲んでのパーティー。 今はこだわり酪農家のS木さん、 久々に演奏を一家で披露してくれて会場を沸かした。 拙者は酪農家としてのS木さんしかしらないので 初めてもう1つの顔のS木さんをみることができた。 楽器を弾きながら遊んだり、 そして拙者も嵯峨さんへエミューダンス疲労。 それにみんなで伴奏をつけてくれて 3番まで通しで踊って歌った。 そんなこんなで楽しみつつ、みんな帰り、 会場主・中村一家と泊まりの嵯峨さんたちなど 一部の方だけとなった。 そんな中、夜な夜な嵯峨さんに馬頭琴を指導してもらった。 弾く姿勢、持ち方など基本動作を教えてもらった。 そんなこんなで夜中2時をすぎていた。 拙者も一の橋へ帰ったのでござった。 いつか、嵯峨さんを呼んで馬頭琴講座を開き、 馬頭琴サークル始めたいでござる。ニンニン。
2005.07.18
7月18日 曇り時々雨今日は早くから弟・マー君が紋別のスペシャルオリンピックへ行った。夜勤から戻った拙者は飼育を済ませて、エミューの雛を連れてあけぼの園へ。毎年恒例のミニエミュー牧場を行なった。今回は名寄短期大学の小どんぐりというサークルのメンバーがお手伝いをしてくださった。それから昼になり一の橋へ戻って今度は、児童たちを集めての一の橋体験のほうだ。すでに予定より早く札幌の都会の子どもが友人・T田H氏とともに来ていた。なので神社にお参りに出かけていた。しばらくするとぽつらぽつらと児童クラブを基本とした下川町内の児童たちが親に送ってもらって集まった。そして下川の子どもと札幌の子ども、お互いに自己紹介をしたのち、エミュー牧場へ移動。エミューを見学しながら話をして、交流をして楽しんだ。(エミューとふれあうのに児童達は夢中。)育てる事・食に関することも話したが、幼い都市部の子ども、下川の子どもほどまだまだ話している言葉の重みが伝わりきれていない感はある。さて、場所を遊牧村へ移動し、ゲルの中で、ゲルの説明やそれに関連したモンゴルの暮らしなどを話した。親がモンゴルなどの暮らしが大好きでモンゴル通の児童もいて、質問も積極的だったり。中には、『モンゴル』というものがわからずなにか動物の名前だと思っていたり。(モンゴルの家・・・モンゴルという動物の家 だと思い込んでいる。)まちまちであるが、ゲルの暮らしから生きる事を学ぶことを少しは伝えれたのでは?それから遊牧村を散歩しながらエミュー見学第2弾。そして一の橋小学校へ移動して、フリーライム&ロケット飛ばし体験。水を入れたペットボトルロケットに空気を押し込んで飛ばして遊んだのだ。飛び方はまちまちで予測がつかない。ときには校庭を飛び越えてどこかの家へ。波平を持ち歩いている子がいて、その波平を打ち上げロケットに乗せて飛ばした。波平宇宙へ飛び立つ・・・!!1回目は、なんと水入れのところにいれたらしく案の定、噴射口に波平が詰まっていた。2度目は飛んで、おもいっきり地面へ墜落。そうそう、在日外国人の子ども(女の子)もやってきて参加した。徐々に輪に入っていき、仲良くなれたのだが他にも寄りたいところもあるとのことでその子は今回は、夕食前に帰ってしまった。それから、夕食タイムである。夕食の準備をみんなで開始。ところがおままごと風。都市部の児童は、飲み物欲しい、コンビニ行きたいと言い出す子や手伝いを放置してテレビをみてたり・・・生活に触れて育っている下川の児童たちとの差が現れ始めた。T田H氏得意のカレーでチャパティをつくりみんなで食べた。最後はイサホ氏・帰ってきたマー君も来て、結局大人集団で作って子どもが食べ終わったころに残り物を食べると言う事態が起きていた。とはいえ、みんなで作る事を楽しんだ。そしてクワガタ採り。でもすでに食われた残骸が目立つ。あまりクワガタは少なかった。そして名残惜しいのだが、泊まりの児童を友人・T田さんに託し、拙者は夜勤へとむかった。休めればいいのだが日曜の夜勤の休みはなかなか難しいのだ。まだ寂しがりやの幼い子どももいるし、残って遊んであげたかったが事情を話して拙者は夜勤へむかった。やっぱ、慌しいので、来年は夜勤休んで専念するかなぁ。ニンニン。
2005.07.17
7月16日 今日は曇り。でも蒸し暑い。 明日にふれあい広場に持っていく雛は1羽、足がやや心配。 午後はまた草刈を行った。遊牧村、まわりの草など。 ちなみに夕方頃、再び鹿が出没。 どうやら一の橋の集落にすっかり住み着いているようだ。 明日午後からは、都会の子どもと地元下川の子どもで交流し 一の橋を体験してもらう。 明日はふれあい広場とのダブルで大変そうだ。 あと、弟マー君は、 スペシャルオリンピック北海道地区大会へ出場する。 健闘をいのるのでござる。ニンニン。
2005.07.16
7月15日 晴れ 暑い。でも涼しい風は吹いている。 17日に行う都会の子どもを呼んでの一の橋体験合宿。 地元・下川の子どもにも参加を呼ぶかけ、 都会の子どもと地元の子どもの交流も図ろうと、 児童クラブに呼びかけた。 当日は日中町のイベントもあり 児童クラブとしての参加は厳しいのだが、 個々の児童に情報をお伝えしていただき、 参加したい子どもは親に相談していただくことにした。 時期もあまりないのだで、厳しいかなぁと思ったが、 親から子どもの参加申し込みの連絡をいただき、 想像以上に子どもたちが沢山参加してくれることになった。 おまけに当日は、日本人以外の家族も参加。 国際的交流にもなりそうで、楽しくなりそうだ。 餌などの購入もあったので ついでに町内の子供用に 町で寝袋などもGETしてきた。 また搬入などもすませてきた。 帰宅後は畑で土いじりして、今日も夜勤。 ニントモカントモ。 あ、余談だが、七夕の歌。 なぜ、この歌が 同級生だった『かいた』くんの歌なのかというと、 七夕の歌を思い出して欲しい。歌詞で、『わたしはかいた』と 名乗っているのだ。(本当はそういう意味ではないが。)
2005.07.15
7月14日 曇り時々雨 最近暑くなってきた。きのう、今日は少し蒸すかも。 午後はゲルの中を掃除したが、 大雨、雷で、エミューたちもまたまたパニック状態。 一の橋小を利用するにあたって現地の使用打ち合わせを 行ってきた。 夕方は、カルチャーウィークエンドの イベント会議と引き続き実行委員会と行われ、 イベントの詳細確認や訂正、意見交換などが行われた。 今日は夜勤がない。なので家で休むのである。ニンニン。
2005.07.14
7月13日 晴れ 今日もいい天気だ。しかも暑い。 帰るとひろ&のんさんから連絡が。 さっそく拙者は、教育委員会へ出向き、 備品の貸し出しを行い、それを持って ひろさんたちと一の橋へむかった。 それから一の橋でイサホ氏、ひろさんのんさんと エミュー牧場内の遊牧村ゲル付近で ネットをはりめぐらせてた。 カルチャーウィークエンドのある24日に、 兼ねてより計画中だった わんわんダッシュをやってみようという考えである。 さっそくコースに犬たちを走らせて見た。 ひろさんたちのシーサーを筆頭に 牧場のアイドル・ノンノ、イサホ氏一族の子犬、 そしてシャイアン。 拙者の愛犬・アシリ、 各々の犬を走らせて見た。 それぞれの性格も現れて面白い。 ぜひ愛犬家、集まってほしいでござる。 ちなみにイベント後は、 ゲルの中及び周辺で食事つき交流会予定。 ニンニン。
2005.07.13
7月12日 晴れ いい天気だ。 朝から一の橋にある青少年自立センターの皆さんに 手伝っていただきながらゲル作りを始めた。 しかも昨年の台風18号で無残に破壊され それから自分で修理をしたゲルである。 とくに布やフェルトはぼろぼろなのだが、 休憩を3回はさみながら、夕方6時近くまでの 長期戦によって無事完成した。 骨組みの完成度は細かく高かったのだが、 屋根棒(オニー)にあわせて中心をそろえたため 照準がずれてしまっていたのが少し残念。 というのは、 本当は中心は扉の棒と棒の間のはずなのだ。 まぁ、びびたるずれではあるが。 とはいえ、修繕したゲルが無事組み立てられるのか、 建ててみないと不安ではあったが、無事建てることができた。 そのうち設置記念交流パーティーを自立センターのみなさんと 行う約束を交わした。 そうそう、設置中も鹿が近くをうろうろしていた。 ニンニン。
2005.07.12
7月11日 曇りのち晴れ イサホ氏を囲んで経営対談が繰り広げられていた。 札幌出張中だった雛が帰って来た。 草刈をした。使用していない敷地を草刈し、エミューのちび幼鳥を放牧した。 それから遊牧村のゲルがよくみえるようにその周辺の草刈をしていた。 すると草をかって道を作っている道なりに、 小鹿がついてくるではないか!! 草を刈って道を作っていると鹿は近くまで寄ってくる。 しかしやめて写真を撮ろうとすると、 あちらも耳をすませながら一定の距離を置く。 普段自分が活動しているこの牧場敷地で間近に鹿と 遭遇し、目をあわせたので驚きと感動であった。 早朝や夜中、民家から離れた道では、 鹿は沢山いるので珍しくないのだが、 それは車などで離れた場所からみかけることが多い。 さて、今日も夜勤でござる。ニンニン。
2005.07.11
7月10日 曇り ちび幼鳥の居場所作り&釜での草刈 雛の寝床掃除など。 昨夜のライブは、 アフリカンバーカツションユニット N`DANAの二人。 山北紀彦とMASATOだそうです。 一の橋・遊牧村のゲル設置は 7月12日火曜日 午前9時から開始予定でござる。 今日も勿論夜勤でござる。ニントモカントモ。 <日記はブログで公開中・写真もあるよ。http://d.hatena.ne.jp/bioregions/ >< 終>
2005.07.10
7月9日晴れ昼寝したら少々眠りすぎたらしい。遅めに起きて、それから牧場で作業をした。2時間ほど作業してそれから急いで準備して班渓の森の中へむかった。そこには友人に譲ったゲル(かなぶん)が建っており、友人がゲルの中でライブコンサートを開く。友人が呼んだふたりの民族バンドのひとたちが太鼓やドラム、自作の楽器をたたいて演奏して歌う。訪れた客も濃いキャラの面々ばかり。濃いキャラ変わり者友達が集結していた。そんなコンサートはしょっぱから楽しい雰囲気で盛り上がった。コンサートも中盤。太鼓といえば今回の主催である友人・ひゅうさんだ。みんなに呼ばれてゲルの中へ。バンドに混じって太鼓を披露。アップテンポで会場の雰囲気もテンポが上がる。残った太鼓は、ゲスト参加席。ペドや親子が参加。だが、親子は幼い子が続けられず離れるが拙者は、そろそろ夜勤で抜けなければならなかったので途中で抜ける分盛り上がっておくかと思い、残った太鼓たたきに参加した。そんなこんなで楽しい時間を過ごしつつ、いそいで森を抜けて夜勤へとむかったのでござった。しかし大勢の参加には驚き。ゲルはその空間を1つにしてくれる。みんなが一体となって楽しめた。最後まで残って居たかったでござる。来週は馬頭琴演奏。ニンニン。
2005.07.09
7月8日 晴れ 外がぬれるぐらいの雨が降った。 そしてやんで晴れた。 午前中はある木の実を集めに行った。 雨上がりなのでびしょびしょだが。 すでに鳥たちが沢山食べまくっていたが ある程度は回収することが出来た。 さてさて午後からは、 弟・マー君とともに、 ゲルの床作りを続けた。 床の下にいらない板や薪用に残していた 木材や石などを詰めながら床板が平らになるように 高さを調整しながら組み立てているのだ。 そして無事完成した。 それと町内の方が、エミューの雛を預かりにきた。 雛の万が一のときの保証を約束してもらう条件で お貸ししたのである。 その雛たちはというと、 明日から翌日まで 札幌の自然食のお店「まほろば」の 大創業祭の中で下川祭に出る予定になっている。 下川の特産品はもとよりエミューグッズや拙者の漫画も 購入することが出来るのでござる。 時間のある方はぜひ立ち寄ってみてくだされ。 まほろば TEL 011-665-6624 さて、今日も拙者は夜勤でござる。ニンニン。
2005.07.08
7月7日 曇り時々小雨 寒い日が続く。 なんとパニック症気味の成長の遅れた幼鳥のエミュー。 他の幼鳥とはあわなかったらしい。 そのうち慣れるかもしれないしそうじゃないかもしれない。 どちらにしても放牧スペースの確保。 もしくはパニックになったときを想定とした設備を検討せねば。 ゲルを建てる準備として地面慣らしをしていた。 小田原さんも荷物を運びにやってきた。 その後、弟マー君が駆けつけたので さっそくマー君と、重いゲルの床を運んで組み立てた。 でも平らではないのでならしたり、 いらない板などを敷きながら高さを調整。 続きは明日に持ち越した。 今週は床を準備し、設置に備えようと思っている。 床が出来たら草を刈るつもりだ。 今日の夜はじつに2週間ぶりの休みだ。ニントモカントモ。
2005.07.07
7月6日 雨 恵みの雨である。しかし寒い。 昨夜は夜勤前にしもかわ学会で 『韓国と日本の草の根交流』について話を聞いてきた。 でも夜勤だったのでさわり程度しか聞けなかった。 午後は小雨が降り冷えていたが、 とりあえずマー君も呼び、遅生まれで成長が遅く 別にしていた幼鳥を移動した。 しかしながらパニック症候群の傾向があるのか? この2羽、近寄るととんでもなくパニックになる。 その模様は異常なほどだ。 とはいえ小柄なのでつかんでしまえば あっというまに箱に入れれる。 そして他の幼鳥のもとへ移動した。 雨が降っているのでその後は、 弟を連れて総合福祉センター『ハピネス』へむかった。 名寄の施設に通っている書類提出と それと一の橋担当のM本さんに、今月弟が出場をする スペシャルオリンピック日本北海道地区競技大会の報告をするとともに それに必要な身体測定等をその場で行ってもらった。 関係者の友人がいて出場させることとなったのだ。 ちなみに弟は走るのは好きである。 買い物を済ませて帰宅。雛の様子などをみてまた夜勤へ。 ニントモカントモ。 さてさていくつかコメントもいただいたので。 『近年、企業も利益追求ではなく環境面を考えた経営方針など変わりつつある。』 たしかにそのとおりかもしれない。 技術の発展が、今まではお金や資源の消費につながりそれが負担となってきた。 しかし、これからの技術の発展が、 環境や心の豊かさを育てられるようになればいいでござるなぁ。 『心配しちゃだめなの?』 心配して迷惑なことはないと思う。人を思うことはいいことでござる。 拙者もいろんなかたから、ご心配いただき幸せでござる。 ひとを思うことが、そのひとのためになにか行動となって現れていけば… ひとがひとを思い、お互いに助け合っていければ、 もっともっと、ひとは豊かになれると思う。そういうことでござる。 ニントモカントモ。
2005.07.06
7月5日 曇り 朝、飼育作業。弟マー君もエミューの餌・水手伝って名寄の施設へでかけた。 しばし閉じ込めていたエミューを開放した。 初めの数分はものすごい勢いでひたすら走り、 運動不足を解消していた。今日は曇り模様。 急遽支払いや荷物発送などもあり、その後は午後までそれで追われた。 午後に落ち着いた後休憩して夜勤の疲れをとるが、 もう夕方…。牧場を巡回してこれからまた夜勤の時間だ。 しかも1件寄る場所もあるのであっという間の1日となりそうだ。 『頑張らないには…?』 ときどき休む時間を割いて活動していたり体調を崩しながらやっていると 『無理しないで』『頑張らないで』という心配のコメントをいただく。 非常に有難い。しかし、物事というのは『心配』しても始まらないのが現状。 ひとを心配する場合もそうである。心配は根本的な解決にならない。 では、どうすればいいのか?? なぜ、無理をしなければいけないのか?どうしたら頑張らなくてすむのか? それを考えなければいけない。自分なりのかたちで応援するということではないか な。 なんせやらざるおえないからこそ、ひとは頑張るしかないのだから。 ひとそれぞれ違うが、拙者の場合は、自分の活動をまわりに伝えてもらったり、 拙者の漫画を買ったり、読んだり、ひろめてもらったり、 牧場の商品や拙者が発送できる特産品を注文してもらったり、 そういう面での応援。もしくは現地での労働を手伝ってくれたり、 もしくは、活動において必要な知恵や情報、人を紹介してくれたり、 そういう些細な応援の積み重ねが拙者の負担を軽くしてくれるはずなのだ。 最近は事業展開するうえでの協働もまわりとつながり始めている。 心配より、なにか応援できることないかなぁ~の ほうが解決につながるのである。 拙者も弟のことが心配ではあるがそれを表に出すのではなく、 つねに弟が自立できるにはどうしたらいいか? それを考えて実行しているのでござる。 なにはともあれ、拙者は好きなことに頑張っているので それに対する苦労はそれほど惜しまないのでおじゃた。 とはいえ、世の中が頑張らないですむには・・・。 それはやはり最小限を最大限に活かすことを考えることだと思う。 それにはお金社会に流されることなく必要なことを追求していくことでは ないだろうかなぁ~。 ひとが自分やひとが必要としていることのために お互いに助け合って 生きていけば余計な苦労は省けるんではないだろうか。ニンニン。
2005.07.05
7月4日 晴れ 今日は、ゲルの設置予定の敷地をならしていた。 まったく平らにするのは困難かなぁ・・・ある程度 床を基準にして床が平らになるように調整するしかないかな。 「最小限を最大限に活かす」 これは、拙者の漫画第7巻でもテーマとして取り上げたのだが、 この考えが、これからはとても重要になると思う。 とくに物事の維持管理の大きい厳しい気候の北海道では、 これらが非常に重要だと思う。 ものを作ることが考え直される時代が来ると思う。 すでにごみ問題が大きな問題となっている。 捨てるのが困難な時代。 リサイクルも大事だがなによりも、 作ることを考えながら物を作る必要がある。 本当にそれは必要なものなのか? 必要なものを必要な個数だけ作る。 大量に作れば手間もお金もかからずに、 物が作れる。そのかわり無駄も多い。 大量に作ったものを売る苦労、 余ったものを処理する苦労・・・。 その中には本来苦労しなくていいはずの苦労がある。 近年、必要だから作るのではなく、 お金を稼ぐための生産が多くなってきている。 物やお金だけが人の意志よりも先に流れ、 人は、物やお金の奴隷になっている。 人は、自分の体や心を傷みつけながら、ひたすら物を作り、 ひたすら売り歩き、ひたすら処理に困る。 もし、ひとがお金にとらわれずに、必要だと思うことや ひとが望んでいることのために、労力を費やしていけたら、 それは効率のいいことではなくても、 とても豊かな暮らしが出来ると思う。 効率のために必要でない労力に強いられるよりも、 時間や労力は増えるが必要なことのために費やす労力のほうが、 実際は効率がいいのではと思ったりもする。 家畜・・・彼らはたんに物ではなく、生き物である。 生き物の場合は、命を扱う分、1つ1つの責任は大きい。 とくにこれからの時代、1つ1つの命の扱いを尊重する時代になる。 肉を食べるということも考え直される時代になる。 肉を大量生産する時代から、 必要な食べる分だけの肉を頂戴するという命をいただく重みを 尊重した動きになっていくと思う。 そうなると最小限の命を最大限に活かしていくということが 大事になっていくはずである。 エミューは、もともと食肉では採算が合わないのだが、 エミューも、1羽の命を最大限に活かす工夫が重要である。 肉はもちろんだが、オイル、皮、骨、羽・・・余すことなく 活用していくことが大事である。 少数のエミューでもエミューたちを 維持していくことが可能な動きが大事だ。 むやみに生産しないという意味では卵の活用も重要になってくる。 世の中は、大量生産から最小限へ。 そういう時代が来ると思うのでござる。ニンニン
2005.07.04
7月3日 晴れ 今日もいい天気だ。昨日の夜勤は少しハードだった。 夜中のチェックイン客や宿泊費の清算…そして 早朝3時からは、夜勤の終わる朝8時まではずっと多忙であった。 出発が早かったりモーニングコール(通常は受けてはいないが)や 釣り客への氷サービスなど尽きることなく予定があったのだ。 帰宅後なんとか昼寝してその疲れはある程度取れた。 午後は、腐敗した古い卵を砕いて処理して堆肥と混ぜながら処分した。 アシリは今日も、狐から牧場を守り続けている。 弟・マー君は「がん」というものに過剰に反応する。 じつは拙者も病気やがんを少なからず恐れてはいる。 母はがんで早くに亡くなり、父もずいぶん前からがんと戦っている。 拙者はまだ死ねないのだ。ようやく弟が自立して 生きれるための道が拓け始めている。 だがまだ今、拙者が死んでしまったら弟は生きていけない。 弟が自分らしく自立して生きていくためには、 親元を離れてその暮らしを気づいていかなければいけない。 拙者が死んだら、親元にいなければ生きていけないだろう。 弟の暮らしの基盤とそして、一の橋の基盤をある程度作り、 ある程度伝えたいことが伝えれるようにならなければ 死ぬわけにはいかないのだ。ニンニン。
2005.07.03
7月2日 晴れ今日は疲れた。疲れもあるが少し体調も良くない。最近、夜勤で暑いボイラー室で汗だらけになったり夜の冷え込みなどで冷えたり、そんなのも影響あるんだろうか。とにかく眠気がひどいのである程度昼寝で睡眠をとった。夕方も疲れがたまっている。休日返上も影響している??とにかく夏は夜勤も多忙なので両立が大変なときもある。夜は飯を食いながらビデオにとったドラマ「はぐれ刑事純情派最終回スペシャル」をみた。でも時間がないので半分しかみれない。拙者はこのドラマが大好きなのである。安浦刑事は拙者の理想とする刑事だ。世の中の刑事が安浦刑事みたいだったら安心した世の中が築ける。他のドラマの刑事は実際にいることを想像するとあまり理想とは言えない気がする。犯人逮捕は本当の解決にはならない。拳銃は一切使わない。犯人の人間的良心をひたすら信じて「心」で犯人と体当たりして根本的な「心」にぶつかって行く安浦刑事。ちなみにこのドラマの舞台は拙者が少年時代を過ごした東京世田谷区であり見慣れた風景が舞台なのだ。安浦刑事は亡くなった妻の残した娘2人を本当の娘のように危険と隣り合わせになりながらも、大事に育てているお父さんでもある。そのうち続きをみようと思う。今日は、夜勤がものすごく多忙なスケジュールになりそう。寝る時間もなさそうだ。朝3時から休む間もない多忙さ。家で仮眠しておいてよかった。ニンニン。
2005.07.02
7月1日はやいものだ。もう7月である。Yさんは昼前に一の橋を出発して行った。カツオをまるごと1匹もらったのでそれをイサホ氏とYさんにと思い預けた。イサホ氏は自分達の分をわけて朝すぐ食べれるようにしていたのだがこともあろうに弟マー君は、残りの拙者たちのぶんではなくイサホ氏たちのぶんを食べてしまったのだ。泣く泣くイサホ氏はいそいでやり直して食べていたという事件はあったが。お疲れ様です。さて、弟もYさんたちが出発すると同時に名寄の丘の上学園へとむかった。拙者はしばらく休憩をとって夕方は、友人Jさんたちに連絡をとり町で商品開発の打ち合わせをした。ひととひとが自分の特技や職業、生産物などを活かしながらつながりあい、商品を作り販売する・・・。まさに自発的なクラスターと言える。そんな協力を得て勇気付けながら地道に進めていくのであった。一の橋に戻ってすぐにまた夜勤へむかった。あ、拙者も出かける前にカツオを食べた。うまい!!そのままかじるだけでも美味しい。ありがとう友人Tさん。ニンニン。
2005.07.01
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