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8月31日 早朝雨のち晴れ夜中と早朝に雨が降り雷がなった。夜勤明け、牧場へ戻り作業して休む。雷雨によるエミューの影響はなかった。自宅庭で今はアシリを飼っているので、自宅に戻ってからアシリには餌をあげている。それから昼まで休んで、昼は牧場で作業だが・・・、すでにイサホ氏&川越軍団がいた。で、ちょうど出発するところだったので拙者の家&アシリをみてから出かけていった。アシリのジャンプがみたいとのことなのでジャンプも披露。しかしながら、みんなが屋根のむこうに集まらないとジャンプの助走体制に入るもののなんとアシリはひとの来るほうへと顔が向いて集中できていない。あまりに気をとられて集中できないのがアシリの弱点である。とはいえ、みんなが集まり終えた時点で合図をしていたらジャンプを成功。鎖に繋がれた状態なので限られた距離で助走をつけて飛ぶのだ。しかもあがる瞬間は腕力である。その後、近所のひとと拙者は立ち話。それから家に戻って弟・マー君とおやつを食べた後で、弟・マー君に指導しつつ、弟は、箱作りの続きを開始。一応2つ完成。拙者はアシリを敷地の中で放牧しつつ、柵の網に釘をうちなおした。それから扉を閉めたまま敷地の中でアシリをしばし放牧。夕方に鎖をつないで置いた。そして夜は、『一の橋の運営役員委員会』と『しもかわ学会運営委員会』のダブル会議で、しかも、夕食にも誘われていた。まず、1時間だけ一の橋の会議に出席して(収穫祭の提案があるがこれはやれたら面白いと思う。)次に町へ出かけてしもかわのしもかわ学会の会議に。フォーラムのことについてで。テーマや内容について話し合った。意見をいいまくったあげくに、夜勤でその場を離れた。でもその内容をまわりでうまくまとめて取り入れてくれた。ちなみに夕食は断るしかなく夜勤先で注文して食べた。ニントモカントモ。
2005.08.31
8月30日 晴れ作業した後昼寝。午後からはアシリの小屋の仕上げと、アシリ敷地の扉を補修し付け直した。すると弟マー君が餌箱作りをしたいというので弟が餌箱作りをするために拙者は指導しながらみていた。いらない板をリサイクルするため。ある程度適当な幅には拙者が切ってそこから長さを計りながら自分で作業させた。夕方、イサホ氏とともにやってきた川越軍団と合流。イサホ氏そっくりの女の子がいた。モレーナに行った。そこで交流し、それから五味温泉へ足を運んだ。拙者はそのまま夜勤。だけど、今日はやたらと親しいひとと会う。あっちこっちにぎやかでござった。ニンニン。
2005.08.30
8月29日 晴れ時々雨一瞬雨も降ったが、今日は天気の時間が長くしかもひさびさに暑いかも。アシリの敷地の壊れた扉をはずした。また新たに作ってつけて、柵の中を放牧できるようにしてあげたいなぁと思っているのでござる。10センチ高くしたアシリの新しい小屋。アシリはあまり屋根に上がらないなぁ、さすがに10センチも高いとアシリもきついかと思っていたのだが、午後…。アシリは見事に屋根にあがっていた。合図をしてアシリに実際に屋根に飛びあがってもらった。するとアシリは2回ほど惜しいところで失敗。3度目の助走をつけたジャンプで見事屋根に飛び上がった。さすがアシリだ。アシリのジャンプ力もますます絶好調。夕方は、師匠の家にエミューの餌を届けに行った。本日帰宅予定と聞いていたので一応届けに行って見たら、師匠夫妻はちょうど帰ってきていた。餌を届けた後、拙者は夜勤へとむかった。前の車は時速100kを余裕でこえているスピードだ。この暗い夜道では出しすぎじゃないかと思っていたがその車は道を横切る猫を引いていった。猫の泣き声、そして猫がごろごろ転がっていく様子が目に写った。そのまま前の車は去って行ったが、内心、今頃後悔しているはずであると拙者は思う。見通しのわるい場所・時間ではスピードの出しすぎ、無理な追い抜き、道でのごみのぽい捨ては、自分だけでなくだれかを死に追いやる危険があるので気をつけるべきでござる。ニンニン。
2005.08.29
8月28日 晴れ時々雨うどん祭りには、いけなそうなことを書きつつあの直後に夜勤に行く途中で少し様子をみてきました。というのは、友達がよさこいをやっていてうどん祭りで披露する時間などを聞いていたので、ちょうど夜勤に行く前だなと思い、見ていくことにしたでござる。無事ぎりぎりみれたのでよかったでござる。ちなみにMM氏はうどん料理コンテストで優勝したらしいでござる。今日はアシリの小屋がだいぶ完成したのでアシリを移動してみた。はしゃぎながら小屋に入って行った。で、もう少し仕上げようと思ったのだが途中から大雨になり退散。それからしばらくして雨がやみ少しだけ作業して着替えて準備して名寄のカフェのほうへむかった。ついでに犬の餌も購入した。100kgほど。車にはエミューの餌も200kg乗っているのでけっこう重くなっているかも。カフェでは、メニューの打ち合わせをと思ったがなかなかまだ整理していかないと大変そうなので時間を待つこととした。試作品を食べた。帰り際に、T口さんと会い、T口さんをカフェに誘って少し話をしてから夜勤へとむかったのでござる。ちなみに名寄西條国道沿いのファーマーズカフェではおこっぺ牛乳を使った美味しいソフトクリームや牛乳、パフェなどデザートの他、ケーキ、チーズ、プリンなどもあり手軽に美味しい物がたべれるのでござる。そして拙者は今日も夜勤へ。ニンニン。
2005.08.28
8月27日 雨のち晴れ時々雨 不安定な天気だ。 夜勤先のお客のチェックインも遅く あまり仮眠はしていない。 昼寝もあまり寝つきがよくなく、 ようやく寝たと思ったら起きたら3時を過ぎた。 それから牧場で倉庫の整理と掃除をしつつ 玄関を片付けていた。 今日は下川の第2回『うどん祭り』であるが そこには足を運んでいない。 うどん料理コンテストには友人MM氏が本大会まで残って 出場するのでどんな感じかみたかったが。 夜も祭りは行われるが、 拙者は夜勤へ行くのでござった。ニンニン。
2005.08.27
8月26日 雨午前中、夜勤がなかったので少し遅く起きた。しかし、夜勤がないのにいざ、夜家で寝ようと思ってもなかなかな寝付けない。夕方はあれだけ疲れて家に帰ったのに。寝ようと思うと眠れずに夜更かししてしまう。生活リズムが壊れてしまっているんだろうか。朝は小雨だったが、だんだん雨が降り出した。弟は丘の上学園へ出かけた。昼からH田(改めひらっち)殿が体験に来た。昼はまず、そろそろ台風の季節。雨が降り出す前にと、この前買ってきた杭をゲルのまわりに打ち込み、そこに紐をつなげ、その紐を天井につなげ合わせた。つまり天井を4方向に引っ張り合うような状態にした。それから牧場の敷地の扉も点検しつつ縛り上げた。雨が降ってきた。でもそのまま作業を続けた。アシリの家作りの続きをした。板を集めて切り取ってはめ込んでいった。大まかな状態が完成した時点でびしょびしょになってきたので家に戻った。そして家でしばしひらっち殿の話を聞きつつ、自分で何かをするということの良い部分と大変な部分。自分でなにかをする為に必要な事やそのいくつかの方法。教えてもらうことと、学ぶ事の違いなど色々話しつつ、どのように活動したいのか、問いつつ、考えてもらった。拙者流のB&Bや体験というのは、一の橋の暮らし・自分の活動に触れてもらいつつ、『生き方』を考えるのが1つのテーマにあるのかもしれない。さて、その後、明日からの『うどん祭り』で使っていただくエミュー肉を配達したり、農協で餌を買ったりしつつ、名寄のファーマーズカフェへ移動。拙者はじつは打ち合わせに来たのだ。1週間以上御無沙汰している。牧場のこともあるがそれに付随してカフェのメニューだ。イサホ氏とカフェメニューの模索や打ち合わせしながらメニュー表作りを手伝っている。現時点でカフェの現場で協力できないのでせめて今は違う形でということで関わっている。とりわけ、自分の関わっている食材を活かしたメニューの模索をイサホ氏と実際に原材料をお互いその分を買い取りつつ負担して好きなように組み合わせてデザートメニューを作ったりしていた。いろいろ大変な事は山積みだが、閉店後にみんなでこんなふうに話し合っていろいろ試しながらメニューを考えるのもなかなか楽しいかもしれない。拙者は夜勤なので失礼して夜勤へとむかった。ニントモカントモ。
2005.08.26
8月25日 晴れ 台風が近づいているらしいが少し心配である。 今日はアシリの家製作の続きを開始した。 集めた材料をきって、杭に貼り付けていった。 比較的まともな板は屋根に利用した。 日が暮れた。今日は夜勤がないので少し休めると思う。 ニントモカントモ。
2005.08.25
8月24日 晴れ今日はいい天気だ。午後は眠くてうとうとしてたが牧場へ行き、作業。とりあえずある程度犬の世話をして目を覚ましてから、草刈作業を行なっていた。一の橋に在住のH間さんが仕事で数ヶ月の東京出張。H間さんは、某NPOで働いているが彼のユニークかつ親しみやすい性格はその団体が地域に溶け込むのに必要不可欠な存在と思っていたし、これからいろいろ出来ると思っていたので残念なことなのでござる。彼とたまたま道で会い、立ち話をしていた。それから丘の上学園の担当者が来て弟の今後についての打ち合わせ&契約を行なった。すっかり日が暮れて拙者はイサホ氏から預かっていた大きくなったズッキーニを近所に配り歩いた。自宅に戻り夕食を食べてから夜勤へとむかった。1クリックで1円募金できる話を最近良く聞く。募金の話も良く聞く。(ちなみに便利そうにみえるこのシステム、 拙者はADSLなんて便利な環境がないので そのクリックする労力を費やすなら 1円以上の仕事ができると思うのだが・・・。)モンゴルに行ったときや海外のひとの話しで募金の流れの現状や救援物資は安く売られて金にかえられていたりそんな現状を目の当たりにしたことがある。また支援をただ待ち、自分達で変えていこうと努力してなかったり支援側の一方通行だったりする現状もみた。拙者の場合は直接彼らにしてあげれることを考えていこうと思う。とりあえずは身近であるモンゴルの子どもたちに対して出来る事を。何かをする上でお金は大事かもしれない。しかし、根本的な解決は『お金』では解決できないし、場合によってはお金がなくたってできる事もある。なにか力になりたいけど出来ないから、せめてお金で・・・。それも必要だが。それもひとつのあり方なのだが。募金を目的のために十分活かすことが大事だ。支援される側の理解も十分になくてはいけない。近所のおじいさん、おばあさんはみな、拙者たちを自分の子どもや孫のように大事にしてくれる。なぜか?彼らが言うには、『よその人の子や孫を大事にしていれば、同じように、どこかで自分の子や孫を大事にしてくれている人がいる。』そういう考えが彼らには当たり前のようにあるのだ。助け合いの循環、ひとからひとへ。そしてそれが世界中に広がれば・・・。身近なひとや地域を大事にする想いがやがては世界の平和や環境を守る事になる・・・。世界の人々を救う為に誰もが出来る事は身近なところにあると思うのでござる。ニンニン。
2005.08.24
8月23日 晴れ久々に晴れた。昼はアシリの新住居作成にとりかかった。それから夕方、弟・マー君を丘の上学園まで迎えに行った。というのは、弟・マー君と、買い物に行く約束をしたからだ。まずFAXが欲しいらしく電化製品のデ○コードは休みだった。あきらめきれない弟。それから拙者は普段着ズボンが1着しかないのでユニクロをみてみたがピンと来る物はなくそんで弟には近くの店Aで買い物を進めるが食品も買いたいからと少し先のB店でするというのでまぁ、いいか。とB店へ。そこにはFAXが1台しかないし、弟の希望するマウンテンバイク(自転車)はなかった。とりあえず食品を購入したが、弟はあきらめきれない様子。しゃあないなぁと思ってやっぱA店へ行くぞと、A店へ移動!!そこにはやはりマウンテンバイクがあった。弟はさっそく購入。FAXもそこで安めのFAXを購入。とはいえ、FAXはネットのほうがいい物買えそうだが。まぁ、いいか。拙者も草刈器具や打ち杭などを購入しておいた。そして家へ帰った。それから急いで夕食を食べて、拙者は夜勤へとむかったのだった。この前、肉を配達していると町の若者である友人たちが、同窓会のようなものをやって交流していた。声をかけられたが夜勤もあるし、挨拶程度の話をしてそのまま夜勤へ行ったのだが、なかなか交流する機会や時間がないのだが、それでも気にかけてくれて激励の言葉をかけてくれる。同世代の若者が応援してくれている。理解してくれている。日常ではほとんどひとりでこつこつやっている時間が多い中、それだけでもなにか元気が沸いてくるものだ。あ、拙者、ズボンちゃんとお店で1着買ってきました。ニントモカントモ。
2005.08.23
8月22日 曇り時々雨今日も雨だ。でも時々やむ。小雨ってところである。なので午後は外で作業をしていた。草刈などである。燃料切れかつ雨が降ってきたので切り上げて、それから自宅に戻った後、夜勤先へむかった。夜勤先は休館日なのだがもちろん休館日も仕事はある。しかし休館日を利用してみんなで親睦会を行なっていた。拙者は1時間半遅れで参加。アホな話からまじめな話まで語り合った。2次会は中で。仕事の話し、今後の夜勤先の温泉をどうして行くか、案をはなしあったり意見交換したり。人が集まるところには様々なドラマがある。複数のひとが1つにまとまり力を発揮するのはとても大変なことだ。でもみんな素晴らしい人ばかりだと拙者は思うのだ。その後はそのまま拙者は夜勤である。ニントモカントモ。
2005.08.22
8月21日 雨1日中雨である。駒大苫小牧の高校野球V2は北海道の大きな明るい話題になりそうだ。テレビをみる時間とゆとりがなく新聞記事だけだが、逆転の連続による粘り勝ち。本当に強いチームなんだなぁと思う。ちなみに苫小牧には下川会がある。(下川出身の集まり)連日の雨で昼間は休養していた。友人が下川を訪れたついでに、市販の薬と栄養ドリンクを持ってきてくれた。呼ばれても気づかずに寝ていたらしく、弟が起きて起こしてくれて初めて目が覚めた。熟睡していたらしい。拙者は夜勤中の仮眠やここでの昼寝ではいつも浅い眠りなのだ。あまり熟睡にはなっていない。だから夢が頭に残っていることも多いのだ。だが熟睡できるというのはいいことだ。拙者の作った雪化粧も買ってくれた。薬もそれ自体たぶん高いものだし、わざわざ買ってきてくれるのは非常に有難い。拙者が医者にいかずにこじらせる性格なだけにまわりに心配おかけしておりますでござる。事務所の片付けた後の荷物を自分の家にしまうために車にのせて運んだ。雨なのでね。その途中で近所のひとの家に顔を出した。というのはいろいろな噂が流れている中、心配するといけないので一番誤解のないようにしたい近所さんに噂はただの噂だからと伝えたかったのだ。自分も牧場も財政難ではないし、それに借金もしていないし返済に追われてつぶれるって事はまずない。牧場拡大のときの資金をみんなの合意でそれぞれで出し合う際に借りたお金とかは夜勤をしながらこつこつ支払ってもうほとんど返したので返せない額ではなくなっているので心配ないし。規模や体制はそのときの状況によって進め方も変わるだろうけど財源的な問題はない。牧場で活動していけているのでつまり、拙者自身が生活難になるほど財源がないなんてこともない。ようするに、財源難でお金を借りたり借金で手放すなんてことはありえないから心配しないでくれと言いたかったのだが、本人は留守で奥さんと雑談して帰ってきた。でもまた新しい噂も聞いてしまった。ニントモカントモでござる。肉の注文がはいったので夜勤前に配達しなければ。ニンニン。
2005.08.21
8月20日 雨今日は雨です。喘息気味にまで陥ったことでまわりに心配をかけて申しわけないでござる。だいぶよくなってきたでござる。ありがとうでござる。雨なので室内の整理をしていたでござる。へんてこな噂をまた聞いたでござる。拙者は基本的にほとんど噂を聞かない環境にいる。山間の離れた集落だから。また自分自身、噂というものにあまり興味はないし、それに流されたり、真に受けるようなひとはだめだと思っている。噂というのは、ただ楽しむおしゃべり程度の次元だと思う。エミュー財政難というデマというか変な噂を前に小耳にしたけど今回、こんな噂まで聞いた。小峰、買う金あるのか?っていうので、それぐらいの金ありますよ。と冗談じみた会話。でも、そこで聞いたのは、どうも役場関係者が、小峰兄弟が財政難で役場に補助金申請をしているとの噂を流しているとか。誰が誰に伝えどうしてそういう情報になっているのか知らないが、わけのわからない噂である。拙者は自分の事業も含め、移住してからずっと役場に補助金というものを貰ったことが1度もないし、もらおうとも思わない。なおかつ、それどころか地域行事での活動でさえ、自分は役場に土地代を払ってまで全額自腹で活動してきたほどである。まわりの応援なども含め、こつこつ物を売ったり夜中働いて稼いだお金だ。しいて言えば、日記を読んでいる方はご存知のことだと思うが、知的障害を持つ弟を引き取り、そして障害者として認定を受けずに過ごしてきた弟を弟の将来のために、検査や役場での手続きを繰り返して弟を障害者としての認定を受けたというのがある。それは財政難とは全く関係がない。弟が社会に自立するための障害者に対する支援手続きだ。具体的には、職業訓練とか障害者年金である。ある人物の行動が問題となりそれにまきこまれて変な噂が飛び交っており、それが牧場にまで及び、なぜか拙者のことにまで及んでいる。拙者はどんな噂が飛び交っているのか、その事実はわからないが、とりあえず言えるのは、だたの噂でしかないということである。夕方、雨も降り続き一の橋は冷え込む。夕食は一の橋のS氏住宅にて友人達とS氏の手料理をごちそうになった。そして夜勤へ…!!しかし夜勤先は大忙しである。ニントモカントモ。
2005.08.20
8月19日 曇り時々雨のち晴れ 拙者が草刈をしまくっていて、糸の草刈カッターを検討していることまで 近所に伝わっており、Y川さんが糸を実際に見せてくれて つけ方まで教えてくれた。 石ころなどが多いところだけ糸を利用することを検討しているのだ。 それから牧場に行き、犬の世話や雛の世話。 弟はエミューの餌あげ。弟はその後丘の上学園へ。 拙者は、昨日から咳が止まらず息も乱れていて 結局、古いアレルギーを抑える薬を探し出して飲んだ。 すると発作がおさまってきて一応寝たわけだが、 妙に寝付かず、体力は疲れたままだった。 そんなわけで昼からしばらく体力回復のため寝ていた。 極度な疲労、ストレス、温度差が大きいときなど、 体力消耗が激しいとおこることがある。 そして夕方に犬を見た後、畑の作業をしていた。 寒い大地に育つ究極のかぼちゃで、 一の橋ではけっこう作っている人が多く 拙者も数年前から作っている雪化粧が今年も実り始めた。 育ちの早いのだけ収穫してみた。 これは、2ヶ月近く熟成させてから食べるので 食べごろは10月~12月ということになる。 今年も希望者にはお譲りするのでぜひぜひ食べたい人は ご一報くだされ!! ちなみに市場価格では800円ぐらいする高価なもの。 拙者の場合は、無農薬でエミューの堆肥使用。 なおかつ選定して育てているでござる。 ちなみに今日も夜勤でござる。ニンニン。
2005.08.19
8月18日 曇り 雨かなと思ったが朝には晴れた。曇りだ。 朝は即効で用事を済ませて仮眠体制。 というのは、風邪引いて辛いのだ。 少なからずたんのからむ咳で、 気管支がぜいぜいしてきた。鼻水も溜まっている。 もともとアレルギー性の鼻炎と喘息を子どもの頃に持っていたので 風邪をごじらせると気管支や鼻がやられやすい。 まず体を休めて昼から作業だ。 というよりも士別市からH田さんが作業体験にやってきた。 早速、作業に移った。まず材料を集めた。 それは、アシリの新しい小屋を密かに計画中。 眠らしている敷地を利用しようと考えている。 それから、草刈作業。 H田さんには機械では出来ない片隅の部分を鎌でやってもらった。 燃料が切れた時点で場所を移動。 小峰庭の整備に移った。同時に小屋を作るための地ならし。 この辺から弟・マー君も感化されて作業にやってきた。 夕方6時…作業を中断して小峰ハウスへ移動。 休憩しながら牧場への関わり方について説明した。 H田さんが牧場に何らかの形で関わることを希望していたからだ。 土地を利用しての活動面で関わる方法(いわゆる資金を出して使用権を得る)。 牧場敷地の維持管理をともにして関わる方法。(研究会会員で会費制) 体験・研修として関わる方法。 活動や事業を展開していく上でそのもととなる 場所作りやその維持が必要不可欠。 そこに関わる上で大事なのは、 そういった直接金にならない負担の部分を配慮して そこの負担を賄っていく配慮が大事。 でないと活動そのものが成り立たないからだ。 事業にせよ、交流にせよ、なんにせよ。 その部分が不可欠なのだから。 関わる上での心構えを話した。 すべての形というのは永遠ではない。 しかしずっと残っていくものがある。 何かを成し遂げようとそれにむかって活動してきた事実と そこから培ってきた精神や想い。 その歩みなのだ・・・!! 一緒に歩んでいく同志よ!!集まれ!!ニンニン。
2005.08.18
8月17日 晴れ 朝はかなり冷え込んだのに、日中はかなり暑い。 ズッキーニがまだまだ収穫の時期を迎え中。 雪化粧(かぼちゃ)もだいぶ実に成り始めた。 もう少しおおきくなったら収穫かな。 それから午後はすばらくの恒例として草刈を始めた。 意外と手が疲れる。それとあまりやると手がしびれるので 1日に長時間は良くないかもしれない。 アシリはあいかわらずジャンプが大得意だ。 中にいた雛を外の別の小屋へ移動した。 風邪を引きながらの作業だったので 夕方になったあとは、自宅に戻り 少し休養、そしてすかさず夕食と思いきや なにもないので、インスタントのカレーを見つけてきて それを温めて保存しておいたご飯で食して そして夜勤でござる!!ニンニン。
2005.08.17
8月16日 晴れ 風邪気味であいかわらずのどが。 午後・・・またもや草刈を続けていた。 するとO原さん夫婦が差し入れジュースつきで やってきた。 拙者ががぶしゃらに広大な敷地を すべて刈ろうとしていたからだ。 すべてを管理となると大変だから 的を絞って、道なりやまわりなどポイントを絞って刈るだけでも 十分イメージは変わるとのアドバイスで来てくれた。 遊牧村のまわりの草刈へ移行。 いずれそうなるだろうと思っていたことなのだが、 牧場関係で間接的に関わっていた仲間が離脱。カフェからも離脱。 そういうわけでカフェも新装開店になったわけだが、 牧場に対して厳しいのではという噂が勝手に流れている。 また、まわりは必要以上に心配になってくれている。 だがしかし・・・!!それを吹き飛ばしたい。 仲間が離脱したのは、牧場がというのではなく ただ単に仲間の個人的な理由であるし、 そもそも『エミュー』というのは、食肉畜産としては もともと採算が合わないで厳しい。だから畜産になっていない。 だがしかし、『エミュー』は、それを飼う事で得られる 様々な副産物やそこから生まれる新たな事業などを考えると 底知れぬ可能性を秘めているのだ。 また大量生産して設けようとする今までの無駄社会ではなく、 小規模を最大限に活かす可能性というものを持っている。 今、地道にやっていることが地道に形になっていくと、 様々な可能性が生まれてくるという確固たるイメージがあるのだが、 多くの人はそれが目で見えていないと不安になる。 すぐに結果を求めたり、すぐにあきらめてしまう人々へ がつんと気合の入るように頑張っていきたいものである。 今、日々やっている牧場の環境整備は、 視覚で訴える意味もあるのでござる。 仮眠中、夢をみた。 温泉であるはずの夜勤先がなんとなぜか学校。 夜勤明けに子どもたちに挨拶しながら帰る。 玄関でとある少年が背後から叩いてきた。 冗談だと思って笑っていると、笑い返した少年は さらに攻撃をしかけてきた。むむ!? いきなりバトルに突入!! しかし相手はプロのボクサーのように機敏で技のある動き。 むやみに攻撃してはやられる。 少年が攻撃をしかけてきた瞬間を狙い、 攻撃を食らうのを覚悟でこん心の1撃を放った!! お互いダウンし引き分けた。 「やるなぁ~」お互い戦いを通じて心を通わせた。 そして少年は言う。 「ホームページを観てエミューの事業に関心があった。 冷凍運送業をしているんだ。」と。 さらには企画を持ち出してきた。 それは『エクササイズボール・じゃんけんバトル』というものだった。 これはサンドバックのような球体を飛ばしながら じゃんけんバトルをするというゲームで、 相手の行動を読み取りながらじゃんけんをする ボクシング風じゃんけんバトル。 各々が特訓を開始・・・というわけのわからない展開で 目が覚めたのでござった。 これはおそらく寝る前にたまたま雑誌で 『ムシキング』というじゃんけん風昆虫カードバトルゲームの記事を みたからだと思う。なるほど最近、 一の橋で異様に虫を取りに来る親子が多いのは、 この『ムシキング』ブームか・・・。ニンニン。
2005.08.16
8月15日 曇り時々小雨朝は蒸し暑かったけど雨上がりと共に涼しくなってきた。夜からのどが痛く、気分も良くない。ひょっとして疲れがたまったときに風邪ひいてしまった?夜勤明けでとにかく作業し、エミューの飼育を弟・マー君に頼み、拙者は風邪薬飲んで早めに仮眠し、昼まで休憩した。午後は草刈作業をしていた。2時間程度かな。それと、弟・マー君が餌箱作りやろうとやってきたので箱の作り方を指導。まずは餌箱を置く場所の幅の測定だ。それから材料集めだ。以前廃材の山から拾ってきた少しぼろい板があるが、たぶんこれで十分。使える部分をカットしながら作成すればOK。しかしながら板と板の間がアリの巣となっていた。アリを取り払い、2枚運ぶように指示。作成作業は別の日になる。弟・マー君はその後、事務所を掃除していった。拙者は、拙者の車が名寄にあるので、そこまでとりに行く事に。なぜ?じつは仲間の貸していた車が返ってきたが、鍵がなかったため、拙者の車を借りていったからだ。鍵を入手した拙者は自分の車とすり替えにいったのだ。それから夜勤へと向かったのでござった。ん~、のどが痛い。ニンニン。
2005.08.15
8月14日 晴れ お盆は夜勤も忙しいようで、あまり休む間もない。 幸い、今日は昼寝をしておいたのでなんとか。 今、牧場の中は、なにかと多忙な日々を送っている。 近所の人と今後の展開を話し合ったり、 金にならない労働の積み重ねが、 やがて大きな動きへと発展していくことを願いつつ 草刈を始めるのでござった。 汗びっしょりでござる。 今のハードルを乗り越えれば、 そこには素晴らしい展開が待っているはず。 前へと突き進むために今を乗り越えるのでござった。 ニントモカントモ。
2005.08.14
8月13日 猛暑・晴れ 今日は今朝から友人と約束をしていた。 友人と牧場(遊牧村)を利用しながら 交流をする約束があった。 エミューの飼育体験も希望との事で 体験費をもらいつつ参加してもらった。 体験してもらった背景には、 飼育自体は協力や手伝いとかにはあんまりならず むしろ有料体験になる作業である理由というか 状況もやることで理解できるということもある。 なら、どんな協力の仕方があるか・・・ その前にそういう体制以前にその土台となる 活動の場を創る為の苦労、現場の運営や維持、 経済的課題そんな一面も話し合った。 ひとりは『モンゴル』と交流がある方で 期間限定だが一の橋に仕事で移住している 新一の橋住民のS藤さん。 かなり趣味や意見が合うので いい交流や事業展開が出来そう。 モンゴルにも?がりがあるのもいい。 Myデールも持参してもらい、 お互いのデールを着ることにした。 もうひとりも、仕事で短期間だけ 下川町に調査に来ている方であり、 調査に来たときに知りあったT口さん。 拙者の母方で交流深い地、熱海や、はやまともつながり、 なおかつ、T口さんの祖父は、厳しい世の中を行きぬく為に (その時代は国を頼って生きる今とは違うし。) ひととの共存・自立の地域暮らしを実践していた方だったようで、 拙者が今、なにを言わんとしているかが おのずと理解・共感してもらえた。 しかも仕事の場がこれまた拙者の通っていた高校の近隣であり そこも共通性の話題の1つでもあった。 つまり自分が生き抜いてきた流れを活かせそうなつながりを 作れるかもしれない??? そんな共通性の高い2人と、今の現状の中、 そのように協働に活動していけるか?その課題を話し合った。 今回は現場を知ってもらうことと、『ゲル』を使っての アウトドアを満喫してもらいながら交流を深めた。 そんな中、一の橋出身の方とかがたまたまゲルに訪れたり ゲルでなにかやっているとひとが集まってきた。 エミュー商品も売れちゃいました。 アシリもゲルのまわりを元気に歩いていたり くつろいでいたでござる。 あ、ゲルの交流の部分は弟マー君も参加。 ダッチオーブンにはみんなにエミュー肉を購入してもらい エミュー肉も利用。畑で作業しつつ収穫したズッキーニと芋も利用。 拙者のエミューダンスと、S藤さんのギター演奏や歌もあり。 気づくと夕方になってしまっていた。 このつながりを大事にしていきたいと思った。 まずはS藤さんが一の橋滞在中になんどか、 遊牧村を利用したゲルでの会食パーティを活用し 仲間を増やせればと思うのでござった。 今日も夜勤でござる。ニンニン。
2005.08.13
8月11日 晴れ 猛暑 徹夜明け。 結局夜勤の仮眠時間を削り 朝までメニュー表をつくり続けた。 さらに夜勤明けでそのまま名寄ファーマーズカフェへ。 メニュー表を届け、さらに打ち合わせ。 カフェのプリンターはやはり使えないので 値札は手書きで書いて一度退散。 『名寄西條のファーマーズカフェ』が新装開店した。 日中はひとであふれかえっていた。 新装開店したカフェがどんな様子なのか 気になる方は、直接のぞきにいってみてくだされ。 しばらく落ち着くまで某氏他、豪華メンバーが頑張って 張り付いているでござるよ。ニンニン。 拙者は昼からは牧場体験作業の受け入れがあったのでござる。 なので受け入れて行っていたのだが、寝不足でふらふら。 作業は早めに切り上げて名寄まで送るついでに カフェでいっしょに食事をすることにした。 そのついでに弟が名寄の丘の上学園にいっているはずなので 弟をひろって弟も連れて行った。 しかしながらカフェでは、いろんな打ち合わせとなり、 結局夜中まで残ることになってしまった。 しかしながらいろんな話もきけたし、 カフェSTAFFのこともいろいろわかった。 あと夜勤先に忘れ物をしたので、真夜中に取りに行ってきた。 それから牧場事務所で、今日のことを踏まえて訂正しつつ 朝までイサホ氏とカフェメニューを 組みたててメニュー表を作っていた。 メニューは少ないけど、どれもお勧めできるメニュー。 数より質の充実したメニューで、 いい雰囲気の店になっていくと思う。 何日も寝ないと、物事を頭が認識しなくなるでござるなぁ。 朝4時を過ぎると寝起きのエミューが朝の運動をしていた。 今日は34℃をこえた猛暑でもあったとさ。 疲れながらこの日記も書いているので内容がへんな場合は ゆるしてちょんまげ。ニンニン。
2005.08.12
8月12日 猛暑 今日は暑い!!暑すぎる。 それよりも眠い。 徹夜明けで寝たが昼までぐっすり寝ていたようだ。 まだ疲れが取れ切れていないが、 しばし牧場で。夕方には再び自宅へ戻った。 なにはともあれ、ようやく睡眠時間がとれた。 夏休みだからか、牧場を訪れる観光客が多い感じがする。 それでは、今日も夜勤でござる。遊牧村のひまわりも咲いた。 ニンニン。
2005.08.11
8月10日 晴れ今日は暑い。良い天気だ。朝、牧場で犬などの世話をしつつ出発の準備をし、エミュー牧場と開墾倶楽部農場などを軸とし、リニューアルオープンするカフェの準備手伝いに備える。拙者は牧場サイドとして前日からの準備手伝いなので、現地情報はきっと、現地STAFFで追々カフェの日誌など報告もあるのではと思うので拙者は控えるとしよう。それからカフェのSTAFFの連絡にしたがい、搬入をしながら向かうのであるが、いくつか走り回って、それから上名寄の松Hさんのトマト農園へ。じつは拙者はここに立ち寄るのが始めて。今までなかなか立ち寄る機会がなかった。トマトに愛情を注ぎこだわりを持つ松Hさん。トマトについて語ってくれた。さらに偶然、ごんぞう氏が来て松Hさんにエミューダンスを披露する事に。すると続々と御家族や仲間達が集まりお茶タイム&エミューダンス披露となった。本当に愉快で楽しい一家である。みんなが顔を出したくなるのがよくわかった。さて、ゆっくりしすぎるとやばい・・・!拙者は名寄へとむかった…。現地では、打ち合わせを済ませて各自作業をばんばん取りかかっていた。それから買い物など雑務の手伝いとメニューの写真撮影など行ない、ついでに試食もさせてもらった。しかも時間がぜんぜん足りずに夜勤先に連絡。1時間半遅刻してむかった。開店の準備は寝る時間がないぐらい忙しいものだとのこと。なるほど。拙者もまだ、頼まれたメニュー表は作っていない。ニントモカントモ。
2005.08.10
8月9日 晴れ 暑い1日である。一の橋各地で水道メーターが掘り返されて 取り付けかけられていた…。牧場も自分の家もだ。 10時、一の橋コミュニティーセンターへ。 神社祭翌朝は毎年子ども神輿をしていた。 もともとは一の橋小学校が、神社祭をにぎやかにしようと 神輿を作って実施していた。 しかし学校が閉校。そのとき子供会を引き継いだ拙者が それとともに一の橋神社の子ども神輿も引き継いだのだった。 しかし今年は一の橋唯一の児童も不参加で不可能。 神輿は中止となった。 そのためその後のミニゲームの公区の輪投げゲームの実施。 神輿を行わなくなった拙者は輪投げゲームの係りとして 準備と進行のお手伝いを行ったのでござる。 いざやってみると意外と忙しい。 自立センターの青年・平間氏とコンビを組みつつやりくりした。 小さな子ども(一の橋住民もしくは出身の親の孫や子ども)が 数名と、大人が数名のわずかな参加者でこじんまりと盛り上がった。 神輿がなくなり昼の食事も消え、参加者も減ってしまったようだ。 昼…中川に化石の研究に来ていた東京の友人かつ研究仲間が ふたりでエミューの肉を買いに訪れた。 せっかくなのでまた遊牧村などを回りながら案内した。 この友人との奇遇なつながり …モンゴルとエミューのつながりの可能性。 詳しいことはいずれある程度展開があったときに 漫画に描くかもでござる。ちなみに今日も夜勤。ニンニン。
2005.08.09
8月8日下川神社は昨日から、そして一の橋神社は今日から神社の祭典である。しかしながら一の橋という集落の規模では祭りそのものも困難ではある。少なくとも公区レベルで考えるとイベントは考え直さなければいけないかもしれない。式のあとは、今回は焼肉もなくしていよいよ持って神社の前でビールパーティのみ。それでもいいと思う。神社の前でお参りしてみんなでふれあうことが出来ればそれでいいのではないだろうか。下川神社はどんな感じなんだろう・・・。一の橋と下川は別々なので、むこうの様子をみる機会がない。出店は並んでいるのがわかるが・・・。一の橋神社は下川神社より歴史が深く位が高い神社でもある。だがしかし・・・祭典ぐらいは、一の橋と下川のひと1つになって楽しめる名案はないものだろうか・・・?下川から一の橋まで神輿をかつぐ?自転車で30分、歩いて1時間・・・神輿なら・・・2、3時間??市街地をまわれば4、5時間??距離がありすぎて死んじゃうかな・・・??一の橋神社祭が盛大に行なわれた。わずかな地域住民が寄り添いながら参拝をした。儀式中、虫が飛んでいてひとにとまった虫を靴でたたいたり・・・ほくろを虫と勘違いしたりその様は、ドリフのコントみたいである。その後はビールパーティ。小さい規模で寄り添って楽しむ様は、なかなかこれもいいもんである。拙者はくじ引きゲームの進行を頼まれたが時間をみると8時近く・・・夜勤の時間だ。途中抜け出し、拙者は夜勤へとむかった。夜勤休めばよかったかなぁ??いやいや夜勤先でもいろいろ充実した話もありやはり夜勤に来てよかった。ニンニン。夜勤先の温泉によく入浴に来るおばあさんがいる。その日も御菓子を持って拙者が来るのを待っていた。ひとりが寂しいのだそうだ。家の中でひとりでいるより人のいるところがいいらしい。たまに友人に声をかけて遊びに来てもらったり、名寄の町中に住んでいるので近くの店に訪れるひとたちを眺めたり歩いている子どもを眺めては遊びに来てくれないかなぁとおもったりしているとか。自分の時間を有意義に使うひともいるが・・・老後夫を失い取り残され、さびしい日々を送るおばあさんもいる。寂しさを感じないほどの生きがいや自分の生きる道を見出せれば、また新たな人生もあるだろう・・・。一の橋の集落は、店も職場もない・・・老後を過ごす老人がわずかにいるだけだ。そんな中、夢を抱きながら生きる老人もいる。拙者も彼らと共鳴し、そしてともに『遊牧村』づくりをしたり・・・お互いに夢を追いかけたりする。ひとと交流をしたいと願うおばあさんには、なにかをなし得る可能性がある。もしそのおばあさんが一の橋にいればきっといろんな動きもつくれただろう・・・。離れていることが残念だ。ニントモカントモ。
2005.08.08
8月7日 曇り やや天気は崩れぎみである。 現在、五味温泉では求人をしているようなので 下川に定住もしくは移住したいひとで 仕事を探している方はいいチャンスかもでござる。 昨晩は夜勤前にモレーナに肉の配達に。 あまりゆっくり話す時間がなかったので 改めて時間を作って顔を出すことにした。 同時に紫蘇は醤油につけて保存するといいということが わかったので今朝、夜勤から帰り午後に 昨日のとった紫蘇の葉を醤油につけてみた。 雛、足が心配だった雛は、とりあえず大丈夫なのだが 別の問題が・・・足の骨格が曲がっているような・・・。 へんな方向へ力や負担が働いていたからか曲がっている。 今日から秋でござる。なんか目が重く眠い。 昼寝したとき夢もみていた・・・。 外に出るとなぜか運動会の真っ最中。 拙者は赤白帽を持っていない。 まわりに聞くと、以前はモレーナにあったのになぁ。 あっ!!そっか。今はどこで買えばいいんだ? って・・・モレーナ(レストラン)に売っているわけないだろうに。 まぁ・・・夢なのだが。ニンニン。
2005.08.07
8月6日 晴れ いい天気だ。からっとして気持ちいい。 暑いがこういう暑さは好きだ。 昼は先週来たH田さんが再び訪れた。 日帰り体験費は今回無料。 わざわざバス、JRを乗り換えながら来て 先週は慌ただしかったので、今回はその補足的な意味も含めて ともに作業をしていただいた。 柵予定地の測定と小峰畑の雑草抜きと芋堀(4個だけ)と、 紫蘇の収穫作業を行った。 しかしながら拙者は紫蘇の利用の仕方がわからない。 さっそく収穫した小さな芋は家でダッチオーブンで 30分温めた。するとちょうど良くふっくらと芋ができあがった。 そしてみんなで食べてみた。 アシリも元気一杯でござる。 これから夜勤だが、その前に肉の配達もある。 なので早めに出かけるでござる。 そうそう、ひまわり、ついに咲き始めたでござる。 まだ小さいけど・・・。ニンニン。
2005.08.06
8月5日 曇り 一時雨が降ったが曇りの日。 今日も蒸し暑い日である。 昨夜は夜勤もなくかなり久々にアシリと寝た。 しかしアシリが朝5時に起きたので 一旦、早朝5時に牧場へ行った。 それから少し家で休んでから牧場へ。 昼は草取り、柵の目印つけなおし、 犬の世話など適当にしたのち、 使えそうないい殻のエミューの卵の 中身をぬきとった。この殻うまく利用できればいいのだが。 一応、エミューの卵の殻というと、 高級なもので、卵アートでは人気のあるものなのだが。 夕方はMC氏が一の橋に顔を出していたので 久々に拙者はMC氏と話すことが出来た。 意思確認や状況なども聞くことが出来た。 今日も夜勤でござる!!ニンニン。
2005.08.05
8月4日 昨日は徹夜だった。武田鉄也ではない。 寝ないでなにかをするという意味の徹夜だ。 相変わらずの暑さも加わってさすがにきついものだ。 改めることにした!!何を? 牧場には4匹の犬がいる。 1匹は、拙者の愛犬・アシリだ。 もちろん牧場のアイドル・ノンノもいる。 みんな飼い主が違うのだが、 これらの犬の世話を自分がしていくことが多いというより 常に一の橋にいる自分が犬を見ていかなければいけないと思う。 大事なのは平等に接してあげれるかということなのだが (プライベートな時間にアシリを連れて行くときは別だが) 牧場内で世話するにあたって自分にとっても愛犬という気持ちで 平等に接していくことを意識していこうと。そんなわけである。 久々に晴れたので午後は外の様子をみつつ、 犬の世話をしたり畑をみていると弟がやってきて 家の庭の片づけをするというので一緒に大きな石とかを 掘り起こして片付けた。 それから拙者は牧場の伸びた草を刈った。 とりあえず敷地の柵の予定地の測定を終えていない場所を中心に。 紐を張った部分は基本的に全部割り出そうと思っている。 割り出し終えたら紐は一旦しまってもいい。 図る目安となった杭の位置だけ しっかりわかるようにしておけば問題ないはずである。 さてちなみに今日はじつに2週間ぶりに 夜勤が休みの日である。ニンニン。
2005.08.04
8月3日 大雨豪雨である。しかもやむことをしらない。雷雨でエミューもパニックだったようで敷地内の扉の修理、それと混じっていたエミューもいたので戻した。1日中豪雨はやむことなく、下川の川にも影響が起きた。そしてそれは夜中の夜勤先にも影響を受けてにごり水を排水しなければいけなかった。朝までの徹夜作業となりそうだ。眠い。ニントモカントモ。
2005.08.03
8月2日 雨 雨が降ったりやんだり。おまけに蒸して暑い。 相変わらず過ごしづらい日が今日も続いている。 弟は今日も丘の上学園へでかけた。 アシリのお見舞いメールや心配のお便りが届いている。 大変有難い。 今のところ虫のほうは問題なく、 直るのを待つところだ。 虫の寄生によってついた傷は、 保湿クリーム等を塗るといいとのアドバイスも。 それって、まさにエミューオイル。 エミューオイルはもともと、火傷・傷跡・皮膚病など いろんな用途に効果があるので、考えてみると最適だ。 アシリの背中に、ほんの少し エミューオイルをこすり付けてみた。 緑色のズッキーニはきゅうり風だったが、 メロン色のズッキーニは、メロン風っぽい感じがした。 利用するに当たって1個目をそれぞれ味見してみた。 遊牧村で収穫祭できれば。でも欲しい方いたらご一報を。 送りますので。ニンニン。
2005.08.02
8月1日 晴れ とうとう、8月を迎えたでおじゃる。 暑い!!今日もかなり暑い!! 昼間はとくに焼けそうな感じがする。 頭痛もする。夕方になると眠くなってくる。 アシリは、小屋で大人しくしている。 夕方になると夕食がてら、 アシリを家へ連れて帰りしばし時間をともにした。 それから夜勤へとでかけた。 病院に連れて行くのがてっとりばやいのだが 町外だし、お金もかかるしで気軽に行けないのでござる。 お金もあんまりないでござるからなぁ。 読売新聞日曜版TOPに 親友の万華鏡M井氏が掲載されていた。 作物も収穫の時期を迎え始める・・・。 遊牧村で収穫祭やりたいなぁ~、 みなさん、やりませんか? 暑くてエミューも、はぁはぁ、行っているでござる。 ニンニン。
2005.08.01
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