2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
全27件 (27件中 1-27件目)
1
今イギリスではウィンブルドンでテニスの大会が開催されていますが日本の杉山選手は惜しくも負けました。驚いた事に50歳近いアメリカのナブラチロワ(チェコ人)が出場している。 と言っても私は見ているだけで試合はあまりできないです。特にバックができない。あれは苦手だ。 ところで静岡県あたりは大洪水のようですが皆さんのほうは無事ですか?鳥取県は、これから一週間雨はないようです。 それでジャガイモを掘ろうと家を出ましたがハウスに行くとネギのところが草林。園芸をしている人のHPを見るとどこも草取りの話ばかりです。畑では梅雨の時期が一番草が強く作業が辛い時です。梅雨が明けて盆までは猛暑が続き朝・夕しか仕事はできません。 この時期に畑仕事をすると30分もしないうちに汗で服がびっしょりになる。これは女性にはお勧めです。タダでサウナに入りダイエットをしていますから。 私は、春に87kgあった体重が今は84kg代か83kg代になっています。今年中に70kg代になりたいです。(75kgになれば女性にもてるかも)汗水流すのが私には合っている様だ。-------------- 夢子さんからルッコラ(ハーブの一種)が販売してあればとの書き込みをしていただきました。また夢子さんの質問にまりりんさん・veruchiさんが答えていただきありがとうございました。 私は、早速Googleでハーブを検索しますと日本でハーブを栽培しレストラン(何十軒)に出荷しておられる農家は、いるようです。 「ハーブを商売で栽培している農家はあまり聞かないしこういうのもいいかな。」と考えたりする。ただしハーブを栽培しても鳥取県では売れないと思います。 鳥取県は、保守的な土地でほうれん草は売れても小松菜・青梗菜は売れないです。葉ネギは売れても白ネギは売れないです。まして見たこともないハーブは買う人はいないと思います。 そういう土地も世の中には必要かも???
2004.06.30
コメント(8)
今週は、雨がないようなのでジャガイモ堀をしてしまいたい。そういうわけでジャガイモを掘ろうとしたが考えててみればトラックを車検に出していた。それでジャガイモ堀はあきらめアスパラの草取りをする。これからどんどん新芽を出してくれるだろう。すぐそばの地主が植えているイチジクの木には青いが大きなイチジクが付いている。もうすぐ食べれそうだ。梅雨が終わればインゲン豆・小豆を撒きたい。インゲン豆は、5月の連休頃でもいいがその頃撒くと今の時期草の苦労するので毎年梅雨明けに撒く。もう秋野菜の準備に入らなければ。---------------------------------昨日夢子さんから「ところでこの春、ルッコラ(ロケット)をプランターに植えて育てたんですが2回ほど葉をつんだだけで後は葉が育たずに芯が伸びて白い花が咲いてしまいました。もう葉はだめなんでしょうか??????」と言う質問を受けました。私は、ハーブは栽培した経験がないので答えが分からないです。分かる人は、答えを掲示板に書いて欲しいです。
2004.06.29
コメント(6)

2回目の楽天を始めてほとんど6ヶ月目の今日10000人の人が、私のHPを訪問してくれた。その方は楽天外の人です。念のために9999番はまりりんさん10001番はコンドル3世です。どんな人でしょう? この様な出会いの機会を与えていただいた楽天さんに感謝しております。このHPは、楽天さんが「止めるように」と言われるまで続けたいです。 昨年2月20日に開店した時は「何となく」と言う気持ちでしたが2度目に開店する時は「何の意味があるのだろう」と考えた物です。 それで漠然と掴んだ事は-----------------------------「楽天をいつ止めさせられるか分からない。それならここにHPを置いている間に健康と食料についてまた平凡な人間に過ぎないがそれらの問題にどの様に立ち向かっているか。と言ったメッセージを世界に発信しておきたい。」-----------------------------と言うことです。それらの事はこれからも発信していきます。 そのような事はさておき写真は、アームスメロンとスイカの子供です。収穫は7月の10日頃から始まります。 7月に入ると桃の収穫また梅雨の合間にジャガイモの収穫をあります。とても忙しいです。 皆さん不況などありません。頑張りましょう!!!
2004.06.28
コメント(5)
メロンは、アームスメロン・クレオパトラと昔懐かしいマクワウリを植えている。いずれも殺菌・殺虫に消石灰の粉を散布しEM菌を2・3回散布しただけです。ただしアームスメロン一本にアブラムシが付き広がり始めたのでスミチオン(殺虫剤)を撒く。メロンに雨は禁物ですがいずれも驚くほど元気です。 ただしメロンを商売で栽培し販売したことがありません。商品にするにはいつも言いますように形が大切でネットの張り方はもちろん日が当たらないで白くなる所があるようでは評価されません。 それで友達に作っては送る程度です。いつも自慢そうに話していますが私の農業もこの程度でもしプロの農家の人が訪問しておられたら笑われているでしょう。 日本全国には名人と言われる人はいくらでもいてそれなりに伝統のある産地で長い間技術を研究し蓄えておられることは確かです。 今はあらゆる産業が厳しい状態にあります。しかし失業すれば独立すればいいと簡単に考える人は多いですがやはりその分野で有能で社会が必要とする能力のある人しか生き残れないでしょう。 それは農業にも当てはまり失業すれば農業をすると言った甘い考えでは失敗するでしょう。私も含めてプロの仕事ができなければ世の中から消えていくことになります。 私自身東京の大田市場などで勝負してもおそらく相手にされないと思います。プロへの道は遠いようです。 今日はハウスの中でトマトの苗を植えたり家庭用の小松菜の種を撒く。3日前に水菜の種を撒いたが双葉を出している。 いつまで経っても家庭菜園を卒業できない伊藤農園です。
2004.06.27
コメント(4)
いつものように昼から畑にでる。 毎日少しずつトマトの苗を植えている。前に書いたように(大玉)桃太郎5本とミニトマト5本の脇芽を採り挿し木して200本の苗を作り昨年のトマトから採ったトマトの種を撒き**百本の若芽が成長している。 挿し木にしても種を撒いても一度はポットに植えて根を張らせるのですが畑の土を使うと病気が移ることがあります。それで最近は園芸店から「野菜の土」を買いポットに入れて苗を栽培しています。 私がトマトを好むのは「木が強い」為でしょうか?本当に化け物のように強いです。だからこそ「トマトが赤くなると医者が青くなる。」と言うほどの精力があるようです。 トマトには全身にトゲのような物がびっしりと付きます。このトゲは何かと言いますとこのトゲで水を空気から吸います。原産地がペルーで水のない砂漠で自生していたため水がなくても成長します。むしろ水をほとんど与えない方が美味しい甘いトマトができます。 今年も1mmにもならない種から赤く輝くトマトができるだろうか? 5月の連休に植えたミニトマトはもう収穫しているし大玉は今は青い状態です。毎年収穫は7月10日ごろです。 ある地方ではトマト・にんにく等を使い焼肉のタレを作っているそうです。その土地の名物でわざわざ観光バスが山奥の直売所まで来るそうです。 今年の春に昨年のサトイモの残りが腐っているのでコンテナいっぱい分捨てていたが ふと見ると芽を出し葉が成長している。明日は植えたい。
2004.06.26
コメント(4)
山陰の土地は、都市で生活している人からすると何もないところです。 それでも不思議と何かあるもので県は隣の兵庫県になりますが隣町のように行き来している香住町(漁港)に江戸時代の画家円山応挙の襖絵が多く残る応挙寺があります。 円山応挙が若い頃金がないのに画家を志京都にいた時応挙寺が資金を与えたおかげで画家に大成することができた。そのお礼に晩年円山応挙は、弟子を連れてこの寺に来て寺中の襖に絵を描いた。 その様な事で残された襖絵ですが今では大変な文化遺産になり年中見学者が絶えない。私も見学しましたが素晴らしい物です。 その円山応挙の屏風絵が滋賀県の旧家に保管されていて成安造形大学に寄贈され同大学の小崎助教授らが調査し昨日本物であると発表した。 いつか展示会があれば見学をしたいものです。 テレビでは、昨日鳥取県中部の北条町でブドウのデラウェヤの初収穫が始まったそうです。今はピオーネなどの大粒のブドウに押され目立たなくなりましたが甘さはかなりあり小粒で食べやすいです。家庭菜園で鉢に苗を植えて栽培してもかなり収穫できます。盆を過ぎるとピオーネなどの収穫が始まりダイエットに励む私には厳しい時期が始まりそうです。
2004.06.25
コメント(1)
昼からジャガイモを掘ろうと思ったがハウスに入ると細ネギ・ほうれん草が成長しているのですがそれと同じくらい草が生えている。草取りをする。 野菜の苗を植えたり種を撒いたりする時ラッソーなどの除草剤を散布します。ラッソーは、草の種を殺す除草剤で土の表面の草の種を枯らし野菜を収穫するまで草を押さえる。 普段使うラウンドアップなどの除草剤は、葉から進入して植物を枯らす。 私は、いずれの除草剤もあまり使いたくない。第一土を痛める。第二毒性が残留する。 以前も言いましたように米作りには今の所除草剤が必要です。米を始め農業に不可欠な除草剤は、川・湖を汚染しており海の砂漠化の原因の一つで自然を荒らしていることは事実です。 私自身例えば大規模に野菜を栽培するには除草剤なしでは不可能でしょう。 それでいつも考える。--------->植物から毒性のない除草剤を作ることはできないだろうか?以前読んでいた現代農業と言う雑誌に「彼岸花は、古代除草用に外国から持ち込まれた植物だ。」と書かれていた事が思い出される。考えてみると彼岸花は、水田の畦に植えてあることが多い。その通りで彼岸花の周りには草がない・・・。この様に何か無毒の除草剤が開発されないかと考える日々です。
2004.06.24
コメント(3)
あちこち畑のかたずけをしていると時間はすぐに経つ。サツマイモ・スイカ・メロンを見回りし大豆を見に行くと20日に撒いた黒大豆(黒豆)が双葉を出している。普通の大豆は、見ていると双葉が出てから黄色くなり枯れていく。酸性雨が原因か?しかし黒豆は、酸性雨に強いようです。 春に一度アスパラを収穫して以来ほったらかしでマルチの間から草が生え放題なので草刈鎌でこつこつと草取りをする。45mが2列ある。親指のようなアスパラが成長する。 皆さんはどの様なアスパラ料理を作りますか?
2004.06.23
コメント(6)
相変わらず雑務ばかりで夕方見回りに出る。 マルチの事を書きましたが私の方ではサツマイモのマルチが飛ばされていた。それを張り直しているとすぐ隣に家がありそこの主人がちょうど会社から帰ってきて「伊藤さんそれを取ってくれ。」と叱られる。 それと言うのは毎年モグラにサツマイモが食われるのでモグラ除けに1mぐらいの鉄パイプを5本立て釣り糸でビールの空き缶をぶら下げていた。モグラは音と振動があれば近ずかない。「しかしそこは隣が民家だから苦情が出るだろう。」とも考えていた。そのとおりに苦情が出ました。全て取り外す。もう一つのモグラ対策は、園芸店に風車が売ってある。それを2・3個買う事も考えるがこれも台風が来ればプロペラが飛んでしまう。最近は太陽電池の付いた振動を発する棒が売ってあるが以前買ってみたが2ヶ月ほどで故障してしまう。畑のモグラの進入口に木酢液を入れて出口を塞ぐと2度と来なくなると福田さんが言っていた。 スイカ・メロンを見るとあちこちで小さな玉を見かけるようになる。メロンは、青いけれどスーパーのより大きいようだ。 今日は猛暑でしたが明日も頑張って下さい。
2004.06.22
コメント(4)
昨日の天気予報では台風が鳥取県を直撃すると報道されたので「梨農家は、梨が落ちると心配しているだろう。」と案じていましたが運良く京都方面に進みよかったです。と言っても京都方面の方には被害が出ていますが。 風は、馬鹿にできず国府町でも大きなブドウハウスが1km以上飛ばされたと聞いています。草押さえのビニールなど簡単に飛ばされます。 それで心配しましたが土を潤すほどの雨をもたらし今は嵐の後の静けさで晴れています。 ところで 花子8888さんのHP(http://plaza.rakuten.co.jp/bigone/)に時事問題が取り上げられているので皆さんも訪問されるといいです。経済が詳しく取り上げられています。 嵐が終わり平和な時代が来ることを希望しています。
2004.06.21
コメント(3)
今日は一日雑務があり休み。夕方畑を見回りする。聞くところによると寒暖の差が激しいため春先のソラマメ・エンドウ豆などの豆類が不作で品不足だったそうです。そういえば私の植えたえんどう豆はいつものようには豊作ではなかったきがした。 今日ジャガイモを試し掘りをしたが一応スーパーなどで売っているぐらいの大きさだが毎年のような大きさには育っていないようだ。 台風が多いのも異常気象の一部であろうか?風は特に果樹には怖いです。大きな被害がないことを祈っています。
2004.06.20
コメント(2)
この前書きましたYahooオークションが、13:43に終わる。1円からスタートして1週間掛けて220円で落札してもらう。昨年の秋に出した時には入札者0人であったもを思うと何人かが「オークションに注目する」を登録してくださり入札者も何人かあることを思えば少しは進歩したようです。 私の方からするとパチンコ(したことはないが)でもする気で始めたから値段よりも人の反応が楽しみです。 原木から栽培した椎茸は、生産量が少ないため全国のスーパーなどで一般の消費者が手にいれることはできません。大都市の大市場で料理屋などが仲買人を通して100gあたり3000円から10000円ぐらいで買い付けています。 それで一般の人は乾燥椎茸の価値が分からないから興味も持たず入札するわけはないようです。 私がこの事でいつも思うのは金の問題よりも鳥取県の農産物は大市場に出れば知名度が低い分安く見られます。また県や市町村は、産業を興すといえば田畑を潰し造成して企業を誘致することしか考えないようです。 一流大学を出た人達には農林水産業という目の前の巨大な産業が目に入らないのだろうか?最盛期の日本で生産された鉄鋼が一年で2億トンと言われるが世界の大自然で生産される糖類は一日で1500億トンです。 これほどの巨大な産業を目の前にしてそれを育成するどころか破産させている。それならそれで私達は誰の援助も受けず独立独歩で新しい産業を興したいものである。 そして健康な農産物を栽培し日本全国に供給する事は、人々の命に関わる問題でありそれは必ず成功するでしょう。
2004.06.19
コメント(6)
遅れ遅れて菊の苗を植え終える。と言っても例年より少し遅れたと言うだけで教科書の上では時間的には合格圏です。栽培する量は、家で使う程度で趣味として毎年夢を見ながら栽培しています。種苗業者で有名な国華園で大輪菊の全国大会があります。どの様な人が天下を取るのだろう。 農業分野で国家が主催する全国大会といえばシイタケ・お茶・牛肉の3部門があります。いずれも全国大会に出るどころか県の大会に入選(3位以内)するのもまず不可能でしょう。その土地でかなり有能な農家でも県大会入賞は、不可能と考えれば間違いない。 この様に廃れたような農業でも彗星のように輝く農家がいると言うことは日本の農林漁業も前途有望な可能性があると言うことでしょうか。 皆さんの大繁栄を心から祈っています!!!
2004.06.18
コメント(1)
昨日どこから探したのか初対面の会社からFAXが入る。-------------------------------------------------------それでもまだ農薬を使いますかこのFAXは商品を買ってもらうためではありません。あなたの商品選択の基準にしてください。医学業界が今戦々恐々としています。薬(抗生物質)が効かない!病原菌が増えてきているのです。かつてペストや不治の病・結核をことごとく治してきた抗生物質。しかし新しい薬とそれに対抗して生き延びようと進化する病原菌との生存競争。その結果生まれてしまったのが耐性菌。これが薬の効かない病原菌なのです。この原因は抗生物質の使いすぎだと言われています。昨年とりだたされたSARS(サーズ)や院内感染(MRMS)が其の代表です。 だからお医者さんも最近は抗生物質の乱用を控える方向に向かっているようです。人間に対してはですが・・・。 この様な状況で見たことありませんか。もうお気きずきですよね。そうです農薬と病害虫のイタチゴッコです。この状況は人間のカラダだけではなかったのです。それよりも遥かにジャブジャブと。毎日食べている肉・魚そして野菜にまで及んでいます。その抗生物質の量とは、病院の中で使われる量100トン<=>トリ・豚・牛などの家畜に1000トン 養殖魚に200トン農作物に400トンなんと16倍、 1600トンなのです。私達は知らず知らず、薬漬けで育てられている不健康で病気がちな野菜や肉魚を毎日食べてしまっているのです。でも危険だから使うのはやめよう!なんて決心はなかなかつかないのでは?「そんな事できたらとっくにやっている。だから困っているのだ。もし失敗したら一年棒にふってしまう。」そう思われませんでしたか?だったら一回でも農薬の散布を減らす。まずここから始めてみませんか?5回していた散布が4回に、4回が3回にと、一回でも多く減らすことができたらすごいとおもいませんか。・・・・・・以下商品の宣伝。-------------------------------------------------------消費者には目新しいことかも知れません。私も無農薬・減農薬と言いながら日記には殺虫剤・殺菌剤を使うことを記録しています。それで読者は「何だ言うほどでもない。」と思われるでしょう。私も奇麗事を並べていかにも無農薬で野菜を栽培しているように書くこともできます。4・5年前までは無農薬でできることが多かったですが最近異常気象が激しくなるとこの記事のように虫・病気が強くなり葉物などは完全無農薬は難しくなりました。しかしいつも言いますように土の力を強めることにより薬剤散布を他の人が20回するところを1回でとめることはできます。 私は完成した状態を公開しているのではなく無農薬農業・無薬医療を確立している過程を多くの人に公開しています。 本当に生命を扱う仕事は難しいです。
2004.06.17
コメント(7)
今日は夕方飲み会で出かけるので後で日記を書きます。
2004.06.16
コメント(0)
毎日暑いですが皆さんお元気ですか? 私の方は、雑務でばたばたしている合間に畑に出て秋トマトの準備をする。前にも書きましたがトマトは年中需要は多いです。特に秋は不足が激しく儲け時になります。 以前にも書きましたが私は花から農業に入ったので野菜はあまり強くないです。それで今年はハウストマト2年目で昨年は失敗したのでなんとか成功させたいです。 露地では人並みのトマトは栽培できますがハウスは少し条件が違います。色んな問題を超えてトマトの周年栽培を確立したいです。 「いつかは私のトマトが帝国ホテルやホテルニューオータニ・高輪プリンスホテルなどのレストランで料理に使われ金持ちになれるかな。」などと馬鹿なことが頭に浮かぶ。 帰りに南高梅を収穫して帰る。黄色く熟した梅をかじると砂糖漬けにした梅のような味がする。バケツが満タンになる。もう一杯分は収穫できそう。--------------------- 今シイタケをYahooオークションに出しています。「野菜」の一ページにあると思います。現在=一円これは商売ではなく遊びです。**忙しくてHP巡りができず申し訳ありません。
2004.06.15
コメント(4)
昨日は、インターネットに入れず一日パソコンが使えなかった。時々急にインターネットが止まったり文字(平かな)を入力するととんでもない言葉(日本語)に変換されたりウィルスが入っているのかと思う事がある。幸いXPを使っているので復元ソフトを使い2日前に戻すと無事インターネットが使えるようになる。私のパソコンにも多くの訪問者があり嬉しい事です。できれば他人のパソコンに侵入する技術を掲示板に書いておいて欲しいです。*NortonAntiVirrusで全てのファイルを検査すると何もないと報告があります。パソコンは使えば使うほど分からなくなりやはり天才的に単調な私の頭には畑で豆を作るのが一番合いそうだ。 4・5日天気が良いので集中的に仕事をしたい。それで多くの仕事をしましたがやっと念願の大豆と黒豆を植える。前にも書きましたが根きり虫が酸性雨が強くなってから大発生しており若い芽を全滅に近いぐらい食べつくします。それで豆を植えた後にダイアジノンかオルトラン剤を薄く撒きます。いつも言うように夏とかにヌカをまくと特に根きり虫の餌になりさらに大発生することになります。今年はジャガイモが不作に近いと農家が話していました。異常気象は、目に見えない姿で農業に被害を出しているようです。しかし私達はどのような条件でも食料の生産に励みたいです。美味しさで日本中を幸せにします!!!
2004.06.14
コメント(2)
午前中に福田さんが来て久しぶりに話が弾む。私はあまり家から出ていないが鳥取市近辺ではニンニクの病気が広まり枯れていてそれがタマネギに広まっているそうです。この世の終わりには疫病が広まると聖書には書いてありますが植物にも広まるのでしょうか。 私も心を引き締めて畑仕事に励みたいです。
2004.06.12
コメント(5)
イチゴの収穫は、5月25日ごろに終わる。その後苗を4・5本残し後は掘って捨ててしまうが今年は遅れて今日苗植えをする。 関東では有名な女峰一本・豊の香3本・幸の香一本を植え替える。60本の残った苗は捨てることになりそう。イチゴ苗一本と言うと何だと思われるでしょうが一本から100本以上は苗を収穫できます。 イチゴ栽培もしばらく休んでいましたが来年は本腰を入れ栽培したいです。 南高梅が黄色く色ずいているので半分ほど収穫する。一個の梅がアンズのような大きさで食べてみると果物のように美味しいです。私の周辺では今年は不作の年のようで私の梅の木も収量は少ないです。と言っても一軒の家では食べれないほどの収穫はあります。 皆さんの家ではどのように梅干を作りますか?
2004.06.10
コメント(4)
今日は一日頭が痛くて寝ていた。夕方畑の見回りをする。メロンが一本葉がちじれてツルが成長できず苦しんでいるようだ。見ればアブラムシが、葉の裏にびっしりと付いている。 アブラムシには牛乳を100倍ぐらいに薄めて散布しても虫押さえにはなるがアブラムシを駆除できない。どの植物でもスミチオン1000倍液を一度散布すればそれっきりアブラムシは来なくなる。 それですぐにメロン全体とブドウにスミチオン1000倍液を散布する。 明日は石灰硫黄合剤を桃に散布したい。こちらでは酸性雨のためにほうれん草が栽培できなくなる。小松菜を撒きたい。キリ番8600番は、Lavely8847さんでした。これからも宜しく。
2004.06.09
コメント(4)
前田さんに質問した事は「桃の袋を掛けてもコガネムシが袋を破り桃の中に入り食べているが何か良い方法はないか?」と言うことでした。 ブドウでもツルの先端から穴を開けて虫が入り木を枯らす事があるしリンゴ・梨などでも虫が木に入る。糖度の高い果物も苦労して栽培しても糖類が多ければ多い程病気が付きやすいです。 其の回答として「ボルドー液を袋掛けした後に散布すれば虫も病気も付かなくなる。」と言うことでした。 それで昨日農協の販売に聞くと「ボルドー液にも4種類ありどれがいいか?」と聞かれるので営農指導員に「桃にはどのボルドー液が良いか?」と聞くと「桃には、石灰硫黄合剤が良い。それに殺虫剤を混ぜて散布する。ブドウには、ボルドー48Qが良い。」と教えてもらう。ブドウも3本植えているのでボルドー48Qを注文する。それが今日届く。 念のためにボルドー液は、人には無害だそうです。昨日・今日と雨が続きましたが今は雨も止み明日は畑に出れそう。 畑では、もうすぐ収穫する梅はじめスモモ・プルーン・桃・イチジクなどが成長していて収穫が楽しみです。 早く新ジャガを蒸してバターを付けて食べたいです。
2004.06.08
コメント(7)
久しぶりにジャガイモ畑に行く。ハウスのある所は、中郷と言う村でもう一つの畑のある村を上町屋という村です。3kmほど離れています。 ジャガイモを植えている畑は、上町屋の畑でスイカ・メロン・アスパラサトイモ・ショウガ・サツマイモ・大豆・・・と植えています。 ここは私が入る前は10年以上放置されたブドウ畑で地主が私のために壊れかけたブドウハウスを撤去してくれました。そのころアシが繁殖し悪いバクテリアが繁殖していてトマトなど苗を植えてもすぐに腐れていた。その土地を野菜畑にするのに3年かかりました。 むかしブドウ畑であったため未だにアンカーが埋もれていて土寄せ機を使うとアンカーにつめを引っ掛けて折るため土寄せ機を使う長ネギなどは栽培できないです。 さて見回りをすると大豆が、3cm程の所で切れている。根きり虫かと思い根元を指で掘ってみると黒い5mm*30mm程の虫が丸くなっている。これが根きり虫です。大豆の根元にオルトラン剤の粒剤を撒いて回る。 スイカは、今年はツルの成長が良くないと聞いていたが やはりなんとなく元気がない。 帰り前田さんに会い果物作りについて質問をしているといつのまにか夕暮れも終わろうとしていた。 朝が待ち遠しい。
2004.06.06
コメント(5)
菊の苗植えも大体終わり一息ついています。 隣の畑ではジャガイモをモグラやネズミに食われ少し不満気味のようです。私もしばらくジャガイモを見ていないです。明日は行って見よう。新ジャガは、6月20日頃に試し掘りをしますが今年はどうだろうか? たいていの年は、6月末に収穫を始めますが鳥取はそのころ梅雨の最中で収穫しそびれると7月の暑い時期に入りそうなるといつも言いますようにベト病が広まりジャガイモが溶けて収穫しそびれる。今年はどうなるのでしょうか? 今の仕事は、秋(9~10月)収穫するトマトの準備をしています。 無理をしなければ農業も気楽な仕事です。
2004.06.05
コメント(7)
毎日真夏のように暑いです。皆さん元気で働いていますか? 私の方は、毎日同じような作業が続き「久しぶりに江戸の方にでも遊びに出てみたいな。」等と考えながら菊を植えていた。なかなか思うように作業は進まない。 鳥取県のニュースを見ていると中部の大栄町で名産のスイカを大阪市場に出荷するに当たり大阪市場で仲買人を集め味見をしてもらっていた。スイカは、味も大切ですが最近はスーパーで切り売りをするため空洞化していると商品にならないので選果場では流れるコンベアーの途中で赤外線とかを使い自動的に調べるそうです。 私たちがスイカが空洞かどうかを見分けるには表面がきれいな丸であれば大体良いですが表面がデコボコしているようでは空洞化しています。私自身スイカを栽培していますが大市場に出せるような商品が何%栽培できるか本当のところ自身はないです。 工場でボルトを機械で作るのと違い命ある?生物を育てるわけですから理屈道理(計算道理)には成果が上がらずこういう事が農業の難しい点でもあります。 消費者が、曲がったキュウリを5本100円で買うと言うのなら農家も苦労はしないですが・・・。 今日は暑さで疲れました。早く寝てまた明日元気で働きます。
2004.06.04
コメント(6)
ハウスの寒冷紗をはずしあちこちかたずけたり雑務が多かった。 リンゴも遅れて袋掛けを始める。リンゴは、初めての経験ですが梨と同じように葉や実に黒星病が付いたり葉が何と言うのか病気になっている。鳥取県ではリンゴの栽培はあまりなく正直に言って栽培の仕方は分からないです。 虫に食われていないリンゴを探し袋掛けをするぐらいのことしかできません。 私に分かる事は、果物作りは熟練した技術がなければ難しく規模が大きくなれば殺虫・殺菌剤はじめ薬剤散布機など大きな設備が必要なようです。 遊びでリンゴ・桃の木を植えましたがこれほど労力を必要とする仕事だとは思いませんでした。また明日もがんばります。
2004.06.03
コメント(1)
私の農業も経営戦略を変える必要ができて ほうれん草などの葉物は、収穫に時間がかかるので成木と言ってナス・キューリ・トマトなど収穫に手間がかからない野菜を中心にしたい。 それでハウスの寒冷紗を取り除く準備をする。トマト・メロン作りでプロになりたいものである。 ただしメロンは、美味しいメロンを作っても値段は付かないです。それは美味しさよりも表面のネットの姿が値段を決めるからです。美味しくてもネットの姿が良くなければ「選定もれ」と言う評価を受けます。もちろん美味しくてネットの姿がよければ最高の評価を受けるでしょう。 また白ネギ(長ネギ)が大市場で等級が評価されるには私たちが食べる白い部分より葉の部分に病気・虫の傷跡が5点以上あれば「選科もれ」と評価されます。それで農家は、強い薬を3日ごとぐらいに散布します。そうすれば新鮮な野菜としてスーパーで販売されるわけです。念のために付け加えると農薬を大量に散布すればするほど野菜は、ピカピカ輝いてきます。自然農法で栽培した野菜もつやはありますが見れば感じが違います。--------------- 伊藤農園グループで マリリン農園 やまじ農園 で新鮮な野菜がどんどん成長しているそうです。 食糧難の時は頼りになると思います。
2004.06.02
コメント(7)
今日は、雨が止み昼から畑に出る。 畑を見回るとミニトマトはもう青い実がついている。苗は30cm程だがピーマンが、できていて3個収穫する。野菜は生長を始めると私が何をしなくても自分でどんどん成長していく。 耕運機の壊れた部品を修理して菊を植える場所を整え、イチゴ苗を植える場所を作る。 グラジオラスの球根を買っているがまだ植えていない。早く植えたい。レタス・キャベツ等の種を撒きたい。 今の時期の花を収穫しようと思ってみても花がない。花作りにも精を出したい。
2004.06.01
コメント(8)
全27件 (27件中 1-27件目)
1