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寒い毎日ですが元気ですか。こちらでは毎日ほうれん草の収穫に追われています。冬のほうれん草は、甘味が強く最高に美味しいです。私が、ほうれん草栽培を楽しむのは東京赤坂のレストランでほうれん草料理を食べた時その美味しさが印象に残っているからです。(多分)野菜が、勢いよく育つ時何にも増して楽しいですね。イチゴも元気に生きています。イチゴの味見検査官募集中。(冗談)寒い毎日ですが松葉ガニはじめ30cmくらいの鯛・アジ・子持ちカレイなど海の幸も豊富で裏庭のジャンボ椎茸も加えグルメを楽しんでいます。楽天仲間の方と飲み会ができる日を楽しみに働きたいです。
2008.01.27
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第31回鳥取県出版文化賞決まる。(1月13)------日本海新聞主催 鳥取県内で著作、印刷、出版された(官公庁出版物以外)単行本の中から選ばれる。------出版文化賞「梨の花は春の雪」松本薫著=地方で生きる応援歌=鳥取県西部を舞台にした市民シネマの原作として全国から応募のあった80点の中から選ばれた。原稿用紙40枚の応募作を長編小説化した。著者の松本薫さんは、米子市淀江町出身。2000年に「ブロックはうす」で早稲田文学新人賞を受賞している。東京でライターをしていた門脇響子は、娘の玲名と共に夫晃弘の出身地・米子市淀江町で暮らすことになる。淀江町では義父が脳梗塞の発作で倒れて入院していた。経営していた二十世紀梨の畑は後継者がおらず義父は、廃園を決断する。響子は、亡き義母の日記を読み義父母の梨作りに対する情熱と誇りを知り、梨畑を引き継ぐ決意をする。春になり雪のように白い梨の花が”幸せの雪”となって振りそそぐ中受粉作業をする響子や晃弘たち。「雪って降るだけじゃないのよ、咲く雪もあるのよ。私も初めて知ったんだけどね・・・。」響子は、新たな希望と夢を見いだす。過疎化、高齢化、地域の活性化など鳥取県の抱える問題を物語の中に取り入れ、その中かで生きる人々の姿を明るく平易なタッチで活写、一人の女性の行き方を描くだけではなく社会的な広がりを持つ作品に仕上げた。この小説を基に同名の映画は、市民シネマ「梨の花は春の雪」製作実行委員会(長谷川泰二運営委員長)の手で作製された。地元住民が、脚本、出演者、制作スタッフとして参加した。(日本海新聞)「梨の花は春の雪」公式サイトhttp://www.nashinohana-movie.com/楽天ブック梨の花は春の雪【あらためて鳥取を考える機会に 】 松本薫さん談初めて出した本がこうした賞を頂いたことに感謝しています。私自身の実家が梨農家で都会から戻ってきて味わった焦燥感をもとに書こうと思った作品です。鳥取県について改めて考える機会になったと同時に東京一極集中の出版界の状況に対し地方から発信できる事があると実感できました。原作が映画となり、さらに小説として再構成する中で多くの人からアドバイスや応援をしてもらったことに感謝しています。創作を通じて小説を書くことの楽しさを教えてもらった気がしています。
2008.01.18
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正月も過ぎて皆さん仕事に励んでおられますか。どのような福袋を買われましたか。正月に二十世紀梨農家の福田さんが、訪問されました。手土産持参でその鍋と日本酒を楽しみながら・・・私「@@さん(定年退職された男性)は、12月には入ってから重症の風邪で苦しんでいるようですよ。」福田さん「ビタミンCを摂れば風邪は治るし病気に強くなる。近くに風邪を引きやすい人がいてビタミンCを摂るように勧めたら風邪を引かなくなったと話していた。ビタミンCは、みかんなどに含まれているけれど子供が多く食べると胃の酸が、強くなり体を痛めるから気を付けなければならない。」*レモン・ライム・オレンジ・グレープフルーツなどの柑橘類のほか、アセロラ、キウイフルーツ、トマトはビタミンCの含有量が非常に多い。その他にビタミンCの多く含まれる食品としては、グァバ、パパイヤ、ブロッコリー、芽キャベツ、ブラックベリー、イチゴ、カリフラワー、ほうれん草、マスクメロン、ブルーベリー、パセリがある。私「その人は、タバコを好み酒とホルモン・焼肉で済ましているようです。それで私の野菜を(無料だから)食べるように助言しているのだけれどいっこうに改める気はないようだ。」福田さん「その人は、脳溢血で死ぬかも分からない。私も40代末ごろまでそのような食べ物だった。周りの人が次々と脳溢血・心臓発作で死んでいくので県庁の職員に食べ物と健康に関する本を紹介するように頼んだ。難しい本だったけれどそれから野菜の青汁を飲むようになり私だけが助かった。」「スクマイキと言う野菜を知って種を取り寄せ毎日その青汁を飲んでいる。普通の野菜にはないマグネシウムなどが豊富で健康には最高だ。」http://www.sapporonouen.co.jp/health.html*(スクマイキは、)キャベツとも青汁用ケールとも異なる健康野菜。全体の栄養バランスが良く、特にカルシウムがほうれん草の9倍、鉄分が2倍以上含まれ、食味はくせが少なく、キャベツのように食べられる。健康的な食生活に注目の1品。アフリカ原産のアブラナ科キャベツ目に属する1年草のキャベツの原種です。カルシウムや鉄、亜鉛、マグネシウムといったミネラル分やビタミン、βカロチン、食物繊維などを豊富に含んだ驚異のスーパーキャベツです。栽培はキャベツに準じます。(説明文より)福田さんは色々研究されたようで「ビタミンEがあればいつまでも若さを保てる。・・・」など話しておられた。*ビタミンEを多く含む野菜種実類(アーモンド、クルミ、ピスタチオ、ピーナッツ他)/植物油(オリーブ油、米油、サフラワー油、コーン油他)アボカド、かぶ葉、だいこん葉、なばな、にら、赤ピーマン、モロヘイヤ、など 「ビタミンA・ビタミンC・ビタミンEが、揃えば体の健康は維持できる。」「特にビタミンEを摂る時にビタミンCを一緒に摂ると効果が良い。」私も長生きをするためにスクマイキの青汁を飲むようにしたいし福田さん初め多くの方から栄養学を勉強したいと思っています。それが今年の目標です。
2008.01.09
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